JPS5976B2 - カトウボウバインダ− - Google Patents

カトウボウバインダ−

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JPS5976B2
JPS5976B2 JP14752175A JP14752175A JPS5976B2 JP S5976 B2 JPS5976 B2 JP S5976B2 JP 14752175 A JP14752175 A JP 14752175A JP 14752175 A JP14752175 A JP 14752175A JP S5976 B2 JPS5976 B2 JP S5976B2
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JP
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binder
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JP14752175A
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ハロルド ミツチエリス ジヤツク
パトリツク クラーク ジヨン
ジヨン マルシツク フランク
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UIRUSON JONZU CO
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UIRUSON JONZU CO
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B42BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
    • B42FSHEETS TEMPORARILY ATTACHED TOGETHER; FILING APPLIANCES; FILE CARDS; INDEXING
    • B42F15/00Suspended filing appliances
    • B42F15/0011Suspended filing appliances for sheets, stacks of temporarily bound sheets
    • B42F15/0052Suspended filing appliances for sheets, stacks of temporarily bound sheets for suspending stacks of temporarily bound sheets
    • B42F15/0064Suspended filing appliances for sheets, stacks of temporarily bound sheets for suspending stacks of temporarily bound sheets with movable suspension means
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B42BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
    • B42FSHEETS TEMPORARILY ATTACHED TOGETHER; FILING APPLIANCES; FILE CARDS; INDEXING
    • B42F13/00Filing appliances with means for engaging perforations or slots
    • B42F13/02Filing appliances with means for engaging perforations or slots with flexible or resilient means
    • B42F13/06Filing appliances with means for engaging perforations or slots with flexible or resilient means with strips or bands
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B42BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
    • B42FSHEETS TEMPORARILY ATTACHED TOGETHER; FILING APPLIANCES; FILE CARDS; INDEXING
    • B42F13/00Filing appliances with means for engaging perforations or slots
    • B42F13/02Filing appliances with means for engaging perforations or slots with flexible or resilient means
    • B42F13/06Filing appliances with means for engaging perforations or slots with flexible or resilient means with strips or bands
    • B42F13/10Filing appliances with means for engaging perforations or slots with flexible or resilient means with strips or bands of plastics

Landscapes

  • Sheet Holders (AREA)
  • Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は綴込まれた小冊子またはこれに似た形にして
ページ順を揃えた状態で多数のルーズリーフ紙を保持す
るバインダー、特に一般に可撓棒バインダーとして知ら
れている型のバインダーに関するものである。
構成において、可撓棒バインダーは通常1つの細長い溝
形部材と溝形部材に摺動自在に取付けられている1対の
押え部材とを有する少くとも1つの摺動押え機構を含む
溝形部材の各端近くの底には、ページ順を揃えられたル
ーズリーフ紙の一致している穴に通されだ可撓弾性棒の
一端を受入れる少くとも1つの穴が設けられる。
可撓棒の端部は、折曲げて溝形部材内に位置され、この
折下げられた状態でこの端部を下にして摺動押え部材を
溝形部材に沿って作用的に位置させて保持される。
各折え部材は、溝形部材に沿って単に摺動させるだけで
その作用位置と非作用位置との間に動かされる。
各可撓棒の他端はページ順を揃えられた紙の反対側に適
当に係合する。
例えば、各可撓棒の他端にはページ順を揃えられた紙の
可撓棒を受入れる穴の直径よりも大きな直径の拡大頭部
が設けられてもよい。
このような構造において、ルーズリーフ紙は、相互に連
結する可撓俸によって一側にある頭部と他側にある溝形
部材との間にしつかり保持される。
頭部付可撓棒の代りに他の摺動押え機構が用いられても
よい。
この後者の例において、各可撓棒の両端が相互に連結す
る可撓棒でもって2つの溝形部材間にルーズリーフ紙を
しつかり綴込んでそれぞれの押え部材でもって折曲げだ
状態で保持される限り、頭部は必要でない。
ルーズリーフ紙を綴込む簡単で便利な装置を設ける外に
、前述の型の可撓棒バインダーは綴込まれたルーズリー
フ紙を吊下げ型ファイルキャビネットまだは箱戸棚に貯
えるのに利用できる。
この目的で、各折え部材はその外端にフック部分を有す
る。
押え部材が可撓棒のそれぞれの折曲げられた端部上にあ
って作用位置にあるとき、このフック部分は溝形部材の
端をこえて外方へ延び、この状態において綴込まれたル
ーズリーフ紙はファイルキャビネットまたli箱戸棚に
設けられた平行な支持棒に間隔を置いて掛けられてもよ
い。
通常の型(非吊下げ型)および吊下げ型の可撓棒バイン
ダー(即ちフック部分を備えた圧縮部材を有するもの)
は押え部材の外方への動きを制限する装置を有する。
吊下げ型バインダーの場合、押え部材の動きは、フック
部分だけが溝形部材の端をこえて延びるように制限され
、その場合押え部材の残りの部分即ち押え部材は溝形部
材に係合して可撓棒を折曲げた状態で保持するその作用
を果している。
この作用はルーズリーフ紙を綴込んだ状態に保つのに必
要である。
通常の即ち非吊下げ型のバインダーの場合には、押え部
材の外方への動きは、使用中押え部材が溝形部材からは
ずれないように制限されなければならない。
また可撓棒バインダーの場合には動きの外方限界は押え
部材の最適作用位置(即ち可撓棒のすべての状態に対し
て可撓棒の折曲げ端部に十分な圧縮力を加えるような位
置)に通常一致させられる。
故に使用者は作用位置を容易に確認でき、押え部材をで
きるだけ外方へ摺動させるだけでよい。
成る型の動き制限装置は特許第1101392号(特願
昭47−60545号)明細書に記載されている。
これによると、溝形部材の側部レールの端は互に内側へ
向けて折曲げられ、溝形部材に制限部を形成している。
溝形部材の内部に取付けられている押え部材は、その押
え部材が溝形部材の内側へ曲げられた端の間を通過する
ことができないがフック部分がその間を自由に通り得る
ように構成されている。
他の型の動き制限装置は米国特許第3628877号明
細書に記載されている。
これによると、溝形部材の外部に摺動自在に取付けられ
ている押え部材はこれの外方への動きを制限するだめ溝
形部材から外方へ突出する止め即ち突起に係合するよう
になっている。
止め即ち突起は側部レールと溝形部材の底との接合部分
の外側にある。
もう1つの他の型の動き制限装置はフランス特許第20
89324号明細書に記載されているこのフランス特許
において、小さな突起が溝形部材のレールの上面に形成
されている。
押え部材は、米国特許第3628877号明細書に記載
されているように、溝形部材の外部に増付けられ、その
下面に、溝形部材のレールの突起に係合して溝形部材に
対する押え部材の外方への動きを制限する凹みを有する
この発明は、これまでの公知の可撓棒バインダ−に用い
られている動き制限装置よりも構造が簡単で、製造が容
易で作用に信頼性のある可撓棒バインダー用の新規かつ
未公知の動き制限装置を提供するものである。
この発明によれば、溝形部材に対する各折え部材の外方
への動きは、溝形部材に対してたて方向(長手方向)に
一致していて互に係合する少くとも1対の止めでもって
制限される。
止めは両方共溝形部材の内部にかつその側部レールの間
に位置される。
一方の止めは、押え部材の本体部分の下側から直角に延
びる1対の補強リブの上に肩部として形成されており、
また他方の止めは、溝形部材の一部分からなり、上記一
方の止めの肩部までの通り路(第1部分)に突出するよ
うに形成され、前記肩部で始まる第2部分と係合するよ
うに構成されている0従って止めは、押え部材が外方へ
動くとき互に係合する。
押え部材の止めおよび溝形部材の止めは、各折え部材の
フック部分だけが溝形部材の端をこえて延び得るように
適当に位置される。
この発明の摺動押え機構において、溝形部材に支持され
ている止めは、溝形部材の底面に対しである角度で傾斜
させられ、押え部材に支持されている止めは、押え部材
に支持されている止めは、押え部材に支持されている細
長い立上りリブに形成された全角の斜面の終点を限定す
る肩であり、このリブは溝形部材に対してたて方向にか
つその全長に沿って延びている。
押え部材が溝形部材の外方へ動かされると、斜面は溝形
部材の傾斜している止めに接して滑り、遂には肩および
溝形部材の止めが係合して押え部材のこれ以上の外方へ
の動きを止める。
第1図について説明すれば、懸垂型の可撓棒バインダー
によって小冊子に結束された多数のルーズリーフ紙1が
示され、この可撓棒バインダーはこの発明によって構成
された同じ構造の表側および裏側の摺動押え機構2,3
を含む。
この摺動押え部材2,3はリベット6のような適当な装
置でもって表側および裏側の表紙4,5の縁に取付けら
れる。
きれいに揃えられた外観を有する小冊子にするために、
各摺動押え機構は、図示された組立状態では、それぞれ
の表紙の内面に増付けられ、この場合、各表紙は、正面
から見てその縁を摺動押え機構の後方へ折曲げられる。
第1図において、表側の表紙4は、表側の摺動押え機構
2を示すために一部破断されている。
図示されているように、摺動押え機構2は細長い溝形部
材7払溝形部材に摺動自在に取付けられている1対の押
え部材8とを含む。
各折え部材8はフック部分13および押え部分14に分
れている。
表紙およびルーズリーフ紙はI対の可撓棒20でもって
/J−冊子の形にまとめて保持され、この可撓棒は、図
示されているようにルーズリーフ紙、表紙、溝形部材の
一致して並ぶ穴を通って延びる。
俸20の端部20aは曲げられて溝形部材の内側へ延び
る。
この場合、各棒の端部はそれぞれの押え部材の押え部分
14でもって曲げた状態で溝形部材内に保持される。
各折え部材のフック部分13は溝形部材の端から外へ延
び、図示されているように平行なファイルキャビネット
棒20bに掛けて小冊子を支持する。
第2,3図によく示されているように、溝形部材は底9
および側部レール10を有し、各側部レールはこのレー
ルに対して平行に延びるフランジ11および折曲げられ
ている端12を有する。
各折え部材の押え部分14はウェブ16でもって互に結
合された側面15を有し、フランジ11の折′曲げ端1
2の外面を側面15の内面近くに位置させて溝形部材7
を受入れる案内溝17を形成する。
押え部分14の各側面15は内側へ突出する互に離れた
1対の耳要素18を有し、耳要素18はフランジ11の
折曲げ端12の下にあって押え部材を溝形部材に摺動自
在に係合させた状態に保持する。
ウェブ16は、指でもって押え部材を溝形部材に沿って
動かしやすくするため、外面に多数のセレーション19
を有する。
押え部材の外方への動きを制限してフック部分だけが溝
形部材の端をこえて延びるようにするために、互に作用
する止め装置が押え部材および溝形部材に設けられる。
図示された構造では、溝形部材の止め装置は、対向して
位置された比較的平な1対の橋絡突起25からなり、各
橋絡突起は、第4図に最もよく示されているように、溝
形部材の底9から外方斜めに傾斜し、溝形部材の側部レ
ール10に交わる。
故に、各突起25は底9および側部レール10の結合に
よってできる隅をまたいでいる。
好ましい方法として橋絡突起25は、溝形部材の内側へ
延びるように、通常の剪断成形法によって溝形部材の隅
の少量の材料を簡単に変形させるだけで容易にかつ経済
的に形成される。
押え部材に支持されている共働する止め装置は1対の細
長いリブ27に沿った予め決められた点に設けられた肩
26でもって形成され、細長いリブ27は押え部材のウ
ェブ16の下面から下方へ垂れ下り押え部分およびフッ
ク部分の両方を通って押え部材の全長に沿って延びてい
る。
図示されているように、リブ27は溝形部材の側部レー
ル10に接近して位置するように互に横方向へ離れてい
る。
リブ27間の空間で細長い溝が形成され、この溝には可
撓棒20の折曲げられた端部20aが入いる。
各リブの高さは、押え部材のウェブ16の下面と溝形部
材の底9の上面とを離す距離に概ね等しい。
各層でもって各リブ27の斜面28の終点が決まる。
図示されているように斜面28の始点は押え部、材のフ
ック部分の外端にある。
斜面28は(溝形部材の底9に対して)橋絡突起25の
傾斜角度と同じ角度で傾斜している。
前述の構造の場合、各折え部材の外方への動きは、各折
え部材のフック部分だけが溝形部材の端をこえて延びる
ように制限され、即ち各折え部材の押え部分は、可撓棒
20の折曲げ端部20aを適所に保持するその機能を果
すために溝形部材の端の内側にとどまる。
リブ27の肩26が橋絡突起25に接すると各折え部材
を更に外方へ動かすことはできない。
このように接触するまでは、斜面28はこれに対向して
いる突起25の平な面に接して楽に円滑に滑ることがで
きる。
この発明に従って構成された押え部材の他の実施例は第
7,8図に示されている。
押え部材のこの実施例は構造が特にてこはこしている。
押え部材100は内側へ突出する4個の耳要素102を
有する。
各耳要素102は溝形部材のフランジの折曲げ端の下に
位置するようになっている。
故に耳要素の作用で押え部材100は溝形部材と摺動係
合する。
押え部材100はまた細長い案内溝104を有し、可撓
弾性棒はこの案内溝を通って案内され、案内溝の比較的
/J−さな部分106内に保持される。
2個のリブ108は止めとして作用して溝形部材と適当
な関係になるように押え部材を適確に位置させる働きを
なす。
リブ108は傾斜部分110と非傾斜部分112とを有
する。
非傾斜部分112の面114は、溝形部材の底および側
部レールの結合できる隅をまたいでいる橋絡突起に係合
し、押え部材を止め正確に位置させる。
押え部材100は、特に使用者の指でセレーション付面
116をつまみ適当な位置へ容易に摺動できる。
押え部材を適所へ摺動させた後ノック部分118を用い
て第1図に示すように適当なファイルキャビネット内に
バインダーを支持することができる。
この発明によって構成された摺動押え機構の場合、押え
部材用の非常に信頼できる円滑に作用す)る動き制限装
置が設けられる。
更に押え部材の肩止めを支持するリブは溝形部材に沿っ
て動いているとき押え部材をよく安定させるので有利で
あり、また押え部材と可撓棒の折曲げ端との摩擦および
圧縮係合を強め、故に可撓棒を確実に保持しまたルーズ
リーフ紙をしっかりと綴込むことができるので有利であ
る。
更にこの発明による摺動押え機構は構造が比較的簡単で
非常に経済的に製造できる。
この発明においてはつぎのように実施できる。
(1)この発明の可撓俸バインダーにおいて、対をなす
一方の止め25は、溝形部材7の底に対して傾斜してい
る比較的平らな面を備え、補強リブ27の第1部分は、
斜面28を有し、該斜面は、前記一方の止め25の傾斜
角度に対しほぼ等しい角度と方向の傾斜角度を有してい
る。
(2)この発明の可撓棒バインダーにおいて、各折え部
材8は、押え溝係合手段を備え、該係合手段は、溝の各
側に沿って形成されたフランジ部と、各折え部材の耳要
素18を有し、これらフランジ部と耳要素は、位置を定
め釣合いをとるために、摺動係合は許すが、前記溝と各
折え部材間の摺動運動の方向に対し直角方向の実質的な
動きを防ぐようにしている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明による摺動押え機構を利用して紙を
綴込んでいる吊下げ型可撓棒バインダーの斜視図であり
、第2図は、第1図の円で囲われた部分の斜視図であり
、第3図は、第2図に示された摺動押え機構の端部分を
異なる角度から見た斜視図であり、第4図は、第3図に
示された摺動押え機構の動き制限装置の拡大斜視図であ
り、第5図は、第1図に示された表側の摺動押え機構の
端部分の拡大平面図であり、第6図は、他の図面に示さ
れている摺動押え機構の端面図であり、第7図は、別な
形の押え部材に係合する溝形部材の斜視図であり、第8
図は、第7図に示された部材の反対側を示す斜視図であ
る。 図中、1はルーズリーフ紙を、7は溝形部材を、8は押
え部材を、9は溝形部材の底を、10は側部レールを、
20は可撓棒を、20aは可撓棒の折曲げられた端部を
、25.26は止め装置(動き制限装置)を構成する橋
絡突起および肩をそれぞれ示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少くとも一つの細長い溝形部材7払たて方向へ動く
    ようにこの溝形部材7に摺動自在に取付けられた1対の
    押え部材8と、該各押え部材が溝形部材7の予め決めら
    れた点を越えて外方へ動くのを防止する動き制限装置と
    を有し、前記溝形部材7は、その底部9で連結された二
    つの側部レール10.10を有し、またルーズリーフ紙
    の一致した穴に通された町撓棒20を受入れる少くとも
    1対の穴を有し、ルーズリーフ紙を綴込んだ状態に保持
    するため前記可撓棒20の端部を溝形部材7内に折曲げ
    るようになっており、前記押え部材8は、可撓棒の折曲
    げられた端部の上を押えながら摺動されるとこれを折曲
    げた状態で保持するようになっており、まだ該押え部材
    は、はぼ平行な上下の両端部is、isを有し溝形部材
    の両し一ルio、io間の面内でそれに添うように延び
    た本体部分を有し、該本体部分の下側から直角方向に前
    記溝形部材7に延びる1対の実質的に平行な補強リブ2
    7,27を有し、これら1対のリブは、その間に可撓棒
    20を受入れるために離れて位置されており、前記両レ
    ール10.10間の距離は、上記リブの何れかの横の寸
    法より何倍か大きく隔てられており、前記動き制限装置
    は、 (a) 溝形部材内に位置し且つたて方向に並んで互
    いに係合する止めの少くとも1対からなり、対をなす一
    方の止め25は、前記溝形部材7の一部分からなり、他
    方の止めの通り路に突出しており、 (b) 対をなす他方の止めは、前記補強リブ27上
    に形成された肩部26からなり、該補強リブ27は、長
    さに沿った二つの部分を有し、リブの一端から肩部26
    までの第1部分は、前記一方の止め25が通過すること
    のできる形状と寸法を有し、まだリブの第2部分は、前
    記一方の止め25を阻止する形状と寸法の肩部26で始
    まり、これにより、溝形部材に沿う押え部材の外方への
    動きに対して、対をなす2個の止め25.26が互いに
    、押え部材8が規定点を越えて外方へ動くのを阻止する
    ように係合するようにされており、 各押え部材8はまた、離れた棒の上にバインダを支持す
    るために、その一端にフック部分13を備え、少くとも
    一つのリブ27の少くとも一部分が、上記フック部分1
    3の裏側から該フック部分を補強するだめに延びている
    ことを特徴とする特許バインダー。
JP14752175A 1975-02-21 1975-12-12 カトウボウバインダ− Expired JPS5976B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US55198675A 1975-02-21 1975-02-21

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5196623A JPS5196623A (ja) 1976-08-25
JPS5976B2 true JPS5976B2 (ja) 1984-01-05

Family

ID=24203485

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14752175A Expired JPS5976B2 (ja) 1975-02-21 1975-12-12 カトウボウバインダ−

Country Status (7)

Country Link
JP (1) JPS5976B2 (ja)
AT (1) AT348973B (ja)
AU (1) AU501684B2 (ja)
CA (1) CA1028914A (ja)
DE (1) DE2556134C2 (ja)
FR (1) FR2301390A1 (ja)
GB (1) GB1535304A (ja)

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