JPS59753B2 - 湯水混合栓 - Google Patents
湯水混合栓Info
- Publication number
- JPS59753B2 JPS59753B2 JP1934681A JP1934681A JPS59753B2 JP S59753 B2 JPS59753 B2 JP S59753B2 JP 1934681 A JP1934681 A JP 1934681A JP 1934681 A JP1934681 A JP 1934681A JP S59753 B2 JPS59753 B2 JP S59753B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- hot water
- chamber
- water
- liner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K19/00—Arrangements of valves and flow lines specially adapted for mixing fluids
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は湯と水を混合して所望の温度の湯を提供する湯
水混合栓に関する。
水混合栓に関する。
従来、この湯水混合栓として種々の構造のものが知られ
ているカー例えば実開昭54−64333号公報の第1
図のものがある。
ているカー例えば実開昭54−64333号公報の第1
図のものがある。
このものについて説明すると、混合水の温度を調整する
調整弁を構成する湯弁すと水弁Cの夫々の弁座3a 、
4aを本体A′内に相対して設け、これら両弁座3a、
4aに接離する弁体3,4を一本のスピンドル1に上記
両弁座3a 、4aの外側に位置せしめて設けると共に
両弁座3a 、 4aを通過した湯と水はスピンドル1
の外側を通り夫夫隔離されて両弁座3a、4aの間の側
方に設けた混合室7′に流入する様にしている。
調整弁を構成する湯弁すと水弁Cの夫々の弁座3a 、
4aを本体A′内に相対して設け、これら両弁座3a、
4aに接離する弁体3,4を一本のスピンドル1に上記
両弁座3a 、4aの外側に位置せしめて設けると共に
両弁座3a 、 4aを通過した湯と水はスピンドル1
の外側を通り夫夫隔離されて両弁座3a、4aの間の側
方に設けた混合室7′に流入する様にしている。
従って、このものは湯弁す及び水弁Cが混合室7′と離
れているため、湯弁す及び水弁Cを通過した後、混合室
7′に流入するまでの間に圧力が低下して混合水量が減
少する。
れているため、湯弁す及び水弁Cを通過した後、混合室
7′に流入するまでの間に圧力が低下して混合水量が減
少する。
そこで、特公昭50−12127号公報の第3図及び第
4図に示す如く、相対して設けた湯弁塵と水弁部との間
に混合室を設けると共に上記両弁座に交互に接離する弁
体を設けたものがあるが、このものは混合時に湯水がま
ともに衝突するために圧力が低下して混合水量が減少す
る。
4図に示す如く、相対して設けた湯弁塵と水弁部との間
に混合室を設けると共に上記両弁座に交互に接離する弁
体を設けたものがあるが、このものは混合時に湯水がま
ともに衝突するために圧力が低下して混合水量が減少す
る。
本発明が解決しようとする技術的課題は湯弁及び水弁を
混合室に近づけてしかも混合時に湯水がまともに衝突し
ないように配置することにある。
混合室に近づけてしかも混合時に湯水がまともに衝突し
ないように配置することにある。
斯る技術的課題を達成するために本発明が講する技術手
段は、氷室と、該氷室に隣接する湯室と、該湯室に隣接
する混合室とを有する本体に、上記湯室、氷室の夫々に
設けられる湯弁塵と水弁部と、両弁座のうち一方の弁座
に近ずくときには他方の弁座より遠ざかって湯水の混合
比を調整する弁体とからなる調整弁、及び上記混合室に
設けられる流出口を開閉する開閉弁を備えた湯水混合栓
であって、上記本体内を、階段状に屈曲した第1隔壁に
より上記氷室と湯室とに区画して上記画室を本体の左右
両側に流入口を互いに調整弁に対して対称状にして位置
させると共に、湯室側に膨出した略コの字状の第2隔壁
により上記湯室と混合室とに区画して上記混合室を本体
の下側に位置させ、上記第1隔壁の水平部分に挿通口部
を、上記第2隔壁の水平部分に湯弁塵を、上記氷室の外
壁に開口部を、夫々同軸上に開設し、有底筒状で開口端
部側に片寄った中途部に内外面を連絡する通孔と該通孔
に近接する底壁側の内周面に上記水弁部とを形成したラ
イナーを上記本体の開口部に着脱自在に装着して上記通
孔を上記挿通孔口部に近接せしめると共に、上記ライナ
ーの下方開口端部の外周面を上記挿通口部の内周面に水
密状に密接せしめ、上記弁体は筒状に形成され、その筒
状部の上端部に内外面を連絡する流通孔を形成すると共
に中途部外周面が上記ライナーの下方開口端部の内周面
に水密状に摺動してその下端部が上記湯弁塵に、筒状部
の上端周縁部が水弁部に夫々接離する様に上記弁体を上
記ライナー内に配備し、上記ライナーの底壁に一端は上
記弁体に係合すると共に他端は上記ライナーの底壁を挿
通して本体外方に延びてバンドルが取り付けられるスピ
ンドルを装備したもので、第1.第2隔壁とにより氷室
と混合室との間に湯室の一部を位置せしめて、第1隔壁
の近傍の水室内に水弁、第2隔壁に湯弁を配備して、湯
弁、水弁を混合室に近づけると共に、管状の弁体により
、混合室に湯水を同方向から流入させるものである。
段は、氷室と、該氷室に隣接する湯室と、該湯室に隣接
する混合室とを有する本体に、上記湯室、氷室の夫々に
設けられる湯弁塵と水弁部と、両弁座のうち一方の弁座
に近ずくときには他方の弁座より遠ざかって湯水の混合
比を調整する弁体とからなる調整弁、及び上記混合室に
設けられる流出口を開閉する開閉弁を備えた湯水混合栓
であって、上記本体内を、階段状に屈曲した第1隔壁に
より上記氷室と湯室とに区画して上記画室を本体の左右
両側に流入口を互いに調整弁に対して対称状にして位置
させると共に、湯室側に膨出した略コの字状の第2隔壁
により上記湯室と混合室とに区画して上記混合室を本体
の下側に位置させ、上記第1隔壁の水平部分に挿通口部
を、上記第2隔壁の水平部分に湯弁塵を、上記氷室の外
壁に開口部を、夫々同軸上に開設し、有底筒状で開口端
部側に片寄った中途部に内外面を連絡する通孔と該通孔
に近接する底壁側の内周面に上記水弁部とを形成したラ
イナーを上記本体の開口部に着脱自在に装着して上記通
孔を上記挿通孔口部に近接せしめると共に、上記ライナ
ーの下方開口端部の外周面を上記挿通口部の内周面に水
密状に密接せしめ、上記弁体は筒状に形成され、その筒
状部の上端部に内外面を連絡する流通孔を形成すると共
に中途部外周面が上記ライナーの下方開口端部の内周面
に水密状に摺動してその下端部が上記湯弁塵に、筒状部
の上端周縁部が水弁部に夫々接離する様に上記弁体を上
記ライナー内に配備し、上記ライナーの底壁に一端は上
記弁体に係合すると共に他端は上記ライナーの底壁を挿
通して本体外方に延びてバンドルが取り付けられるスピ
ンドルを装備したもので、第1.第2隔壁とにより氷室
と混合室との間に湯室の一部を位置せしめて、第1隔壁
の近傍の水室内に水弁、第2隔壁に湯弁を配備して、湯
弁、水弁を混合室に近づけると共に、管状の弁体により
、混合室に湯水を同方向から流入させるものである。
従って、湯弁、水弁を通過した後、混合室に流するまで
の距離が短かくなって、湯水の圧力が低下せず、しかも
湯、水か混合室に同方向より流入するをもって一方の流
体が他方の流体に背圧をかけることがなく、混合水量が
減少することもない。
の距離が短かくなって、湯水の圧力が低下せず、しかも
湯、水か混合室に同方向より流入するをもって一方の流
体が他方の流体に背圧をかけることがなく、混合水量が
減少することもない。
本発明は上記の構成であるから以下の利点を有する。
1 ライナー内に弁体とスピンドルが収納されているの
で、本体への着脱が容易である。
で、本体への着脱が容易である。
2 特に水側は圧力が高いため水弁部は腐蝕され易いが
、本発明の湯水混合栓は水弁部を有するライナーの交換
が可能であり、補修の際には、本体毎交換しなくても良
い。
、本発明の湯水混合栓は水弁部を有するライナーの交換
が可能であり、補修の際には、本体毎交換しなくても良
い。
3 湯弁を閉弁して水弁のみを開弁じた時湯室内に位置
する弁体部分が短いので、水弁を通過した水が湯室内の
湯で温められることがない。
する弁体部分が短いので、水弁を通過した水が湯室内の
湯で温められることがない。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
図中Aは本体、5,6,7は夫々内部に区画形成された
湯室、氷室、混合室で、上記湯室5と水室6とは階段状
に屈曲した第1隔壁8を介して隣接して本体Aの左右両
側に、湯室5と混合室7とは湯水室5,6側へ膨出して
略コの字型に屈曲した第2隔壁9を介して隣接し本体A
側の下側に設けられて本体A側の下側に設けられている
。
湯室、氷室、混合室で、上記湯室5と水室6とは階段状
に屈曲した第1隔壁8を介して隣接して本体Aの左右両
側に、湯室5と混合室7とは湯水室5,6側へ膨出して
略コの字型に屈曲した第2隔壁9を介して隣接し本体A
側の下側に設けられて本体A側の下側に設けられている
。
そして、湯室5、水室6は夫々湯、水流入口10.11
を有し、湯流入口10にはこれを給湯源に、水流人口1
1にはこれを給水源に連絡する連絡具12が接続される
。
を有し、湯流入口10にはこれを給湯源に、水流人口1
1にはこれを給水源に連絡する連絡具12が接続される
。
尚、13.14は夫々連結具12に設けられた止水弁と
ストレーナ−であり、15は両流入口io、iiに設け
られた逆止弁である。
ストレーナ−であり、15は両流入口io、iiに設け
られた逆止弁である。
また混合室Iは本体Aの中心線上に位置し、湯水を混合
するようになっていると共に開閉弁16を介して混合室
I下方のバス側の流出口17或いは側方のシャワー側の
流出口17に連絡する。
するようになっていると共に開閉弁16を介して混合室
I下方のバス側の流出口17或いは側方のシャワー側の
流出口17に連絡する。
33は開閉弁のバンドルである。
一方、上記第1隔壁8及び第2隔壁9の水平部分には湯
室5と水室6、湯室5と混合室7を夫々連絡する挿通口
部18及び湯弁床19が同軸上に穿設され、更に本体A
1即ち水室6の外壁には上記挿通口部18及び湯弁床1
9と同軸上に開口部20が配備されており、それらには
調整弁を構成する湯弁すと水弁Cを備えた調整弁ユニッ
トaが装着される。
室5と水室6、湯室5と混合室7を夫々連絡する挿通口
部18及び湯弁床19が同軸上に穿設され、更に本体A
1即ち水室6の外壁には上記挿通口部18及び湯弁床1
9と同軸上に開口部20が配備されており、それらには
調整弁を構成する湯弁すと水弁Cを備えた調整弁ユニッ
トaが装着される。
調整弁ユニットaはライナー21と弁体22とスピンド
ル23より構成されている。
ル23より構成されている。
ライナー21は筒状の上部部材21aとこれに螺着連結
される筒状の下部部材21bとよりなり、上記開口部2
0から水室6に挿入螺着され、下部部材21bの下方開
口端部の外周面が挿通口部18に水密状に密接して挿通
される。
される筒状の下部部材21bとよりなり、上記開口部2
0から水室6に挿入螺着され、下部部材21bの下方開
口端部の外周面が挿通口部18に水密状に密接して挿通
される。
またライナー21は下部部材21bの中途部に段部24
が形成され、該段部24の内周下面に水弁圧25が形成
されると共に水弁圧25の下方周面に水室6と連通する
通孔26が穿設されている。
が形成され、該段部24の内周下面に水弁圧25が形成
されると共に水弁圧25の下方周面に水室6と連通する
通孔26が穿設されている。
更に下部部材21b上部内周には弁体22が螺合してお
り、弁体22が回転することにより上下方向に移動する
ようになっている。
り、弁体22が回転することにより上下方向に移動する
ようになっている。
弁体22は下部が筒状に形成され、その中途部外周面を
上記下部部材21bの下方開口端部の内周面に水密状で
且つ摺動自在に挿通すると共に該筒状部29下端を混合
室7に連通し、この下端部27が前記湯弁床19に対応
して湯弁すを構成する。
上記下部部材21bの下方開口端部の内周面に水密状で
且つ摺動自在に挿通すると共に該筒状部29下端を混合
室7に連通し、この下端部27が前記湯弁床19に対応
して湯弁すを構成する。
また弁体22の筒状部29上端は前記水弁圧25に対応
する位置を段状に形成し、該上端周縁部28より上方に
下部部材21bとの間に若干の間隙を設けた部分を形成
すると共に、該部分に上記筒状部29上端に連通ずる流
通孔30が穿設されており、その上端周縁部28と水弁
圧25により水弁Cを構成する。
する位置を段状に形成し、該上端周縁部28より上方に
下部部材21bとの間に若干の間隙を設けた部分を形成
すると共に、該部分に上記筒状部29上端に連通ずる流
通孔30が穿設されており、その上端周縁部28と水弁
圧25により水弁Cを構成する。
従って弁体22は下部部材21b内を上下摺動すること
により湯弁床19及び水弁圧25に夫々下端部27及び
上端周縁部28が接離するようになっている。
により湯弁床19及び水弁圧25に夫々下端部27及び
上端周縁部28が接離するようになっている。
更に弁体22は上端が前記上部部材21a内に突出して
スピンドル23にスプライン係合している。
スピンドル23にスプライン係合している。
スピンドル23は下部外周が上部部材21a内に回転自
在ガ・つ進退不能に装着され、上端が上部部材21aの
底壁を挿通して外方にバンドル取付部31を形成し、該
取付部31にはバンドル32がスプライン係合して取付
けられる。
在ガ・つ進退不能に装着され、上端が上部部材21aの
底壁を挿通して外方にバンドル取付部31を形成し、該
取付部31にはバンドル32がスプライン係合して取付
けられる。
而して斯る湯水混合栓は・・ンドル32の回転操作によ
りスピンドル23を回転させ弁体22を下降させれば、
弁体22の下端周縁部27が湯弁塵19側に移動して湯
弁すを閉弁方向に作動せしめて、湯室5内の湯が混合室
7に流入する量を制御して、逆に−・ンドル32を反対
方向に回転操作して弁体22を上昇させれば、弁体22
の上端周縁部28が水弁塵25側に移動して水弁Cを閉
弁方向に作動せしめて、氷室6内の水が流通孔30及び
筒状部29を介して混合室7に流入する量を制御して、
混合水の温度が設定され、開閉弁16を操作して、所望
の流出口17より混合水が流出する。
りスピンドル23を回転させ弁体22を下降させれば、
弁体22の下端周縁部27が湯弁塵19側に移動して湯
弁すを閉弁方向に作動せしめて、湯室5内の湯が混合室
7に流入する量を制御して、逆に−・ンドル32を反対
方向に回転操作して弁体22を上昇させれば、弁体22
の上端周縁部28が水弁塵25側に移動して水弁Cを閉
弁方向に作動せしめて、氷室6内の水が流通孔30及び
筒状部29を介して混合室7に流入する量を制御して、
混合水の温度が設定され、開閉弁16を操作して、所望
の流出口17より混合水が流出する。
また、斯る湯水混合栓を組立るにはまずライナー21と
弁体22とスピンドル23とで調整弁ユニットaを形成
した後、本体Aの開口部20にカートリッジ式に螺着さ
せて組付けるだけで良い。
弁体22とスピンドル23とで調整弁ユニットaを形成
した後、本体Aの開口部20にカートリッジ式に螺着さ
せて組付けるだけで良い。
尚、前記実施例では弁体22とスピンドル23を別個に
形成して、両者をスプライン係合させてノンライジング
構造となしているので、開閉弁16を閉弁したまま調整
弁ユニソ)aの弁体22を前進させても、開閉弁16と
逆止弁15との間の内部空間の圧力上昇がなく、・・ン
ドル32,33の操作が重くならない。
形成して、両者をスプライン係合させてノンライジング
構造となしているので、開閉弁16を閉弁したまま調整
弁ユニソ)aの弁体22を前進させても、開閉弁16と
逆止弁15との間の内部空間の圧力上昇がなく、・・ン
ドル32,33の操作が重くならない。
なおこれに限定されることなく一体に形成しても良い。
第1図は従来の湯水混合栓の一例を示す断面図、第2図
は本発明の一実施例を示す湯水混合栓の縦断正面図、第
3図は同縦断側面図、第4図は第2図のIV−IV線に
沿える断面図、第5図は調整弁ユニットを取りはずした
状態を示す斜視図である。 A・・・・・・本体、b、c・・・・・・調整弁、5・
・・・・・湯室、6・・・・・・水室、I・・・・・・
混合室、8・・・・・・第1隔壁、9・・・・・・第2
隔壁、16・・・・・・開閉弁、17・・・・・・流出
口、18・・・・・・挿通口部、19・・・・・・湯弁
床、20・−・・・・開口部、21・・・・・・ライナ
ー、22・・・・・・弁体、23・・・・・・スピンド
ル、25・・・・・・水弁圧、26・・・・・・通孔、
27・・・・・・下端部、28・・・・・・上端周縁部
、30・・・・・・流通孔、32・・・・・・バンドル
。
は本発明の一実施例を示す湯水混合栓の縦断正面図、第
3図は同縦断側面図、第4図は第2図のIV−IV線に
沿える断面図、第5図は調整弁ユニットを取りはずした
状態を示す斜視図である。 A・・・・・・本体、b、c・・・・・・調整弁、5・
・・・・・湯室、6・・・・・・水室、I・・・・・・
混合室、8・・・・・・第1隔壁、9・・・・・・第2
隔壁、16・・・・・・開閉弁、17・・・・・・流出
口、18・・・・・・挿通口部、19・・・・・・湯弁
床、20・−・・・・開口部、21・・・・・・ライナ
ー、22・・・・・・弁体、23・・・・・・スピンド
ル、25・・・・・・水弁圧、26・・・・・・通孔、
27・・・・・・下端部、28・・・・・・上端周縁部
、30・・・・・・流通孔、32・・・・・・バンドル
。
Claims (1)
- 1 水室と、該氷室に隣接する湯室と、該湯室に隣接す
る混合室とを有する本体に、上記湯室、氷室の夫々に設
けられる湯弁塵と水弁塵と、両弁座の一方の弁座に近ず
くときには他方の弁座より遠ざかって湯水の混合比を調
整する弁体とからなる調整弁、及び上記混合室に設けら
れる流出口を開閉する開閉弁を備えた湯水混合栓であっ
て、上記本体内を、階段状に屈曲した第1隔壁により上
記氷室と湯室とに区画して上記画室を本体の左右両側に
流入口を互いに調整弁に対して対称状にして位置させる
と共に、湯室側に膨出した断面路コの字状の第2隔壁に
より上記湯室と混合室とに区画して上記混合室を本体の
下側に位置させ、上記第1隔壁の水平部分に挿通口部を
、上記第2隔壁の水平部分に湯弁塵を、上記氷室の外壁
に開口部を、夫々同軸上に開設し、有底筒状で開口端部
側に片寄った中途部に内外面を連絡する通孔と該通孔に
近接する底壁側の内面に上記水弁塵とを形成したライナ
ーを上記本体の開口部に着脱自在に装着して上記通孔を
上記挿通孔口部に近接せしめると共に、上記ライナーの
下方開口端部の外周面を上記挿通口部の内周面に水密状
に密接せしめ、上記弁体は下方が筒状に形成されその筒
状部の上端部に内外面を連絡する流通孔を形成すると共
に中途部外周面が上記ライナーの下方開口端部の内周面
に水密状に摺動して弁体の下端部が上記湯弁塵に、筒状
部の上端周縁部が水弁塵に夫々接離する様に上記弁体を
上記ライナー内に配備し、上記ライナーの底壁に一端は
上記弁体に係合すると共に他端は上記ライナーの底壁を
挿通して本体外方に延びて・・ンドルが取り付けられる
スピンドルを装備してなる湯水混合栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1934681A JPS59753B2 (ja) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | 湯水混合栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1934681A JPS59753B2 (ja) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | 湯水混合栓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57134081A JPS57134081A (en) | 1982-08-19 |
| JPS59753B2 true JPS59753B2 (ja) | 1984-01-09 |
Family
ID=11996826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1934681A Expired JPS59753B2 (ja) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | 湯水混合栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59753B2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-10 JP JP1934681A patent/JPS59753B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57134081A (en) | 1982-08-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2838265B2 (ja) | 自動混合水栓 | |
| EP2644953A2 (en) | Water mixing valve device | |
| JPS59753B2 (ja) | 湯水混合栓 | |
| CN212509656U (zh) | 一种可防烫的浴缸龙头 | |
| JPS6024251B2 (ja) | 湯水混合栓 | |
| KR200313962Y1 (ko) | 온냉수 혼합수전 | |
| GB2451800A (en) | Mixing apparatus | |
| US20040074543A1 (en) | Valving and mixing unit | |
| JPH0123004Y2 (ja) | ||
| CN221800678U (zh) | 一种卫浴龙头阀芯 | |
| JPS6353427B2 (ja) | ||
| CA1283837C (en) | Sanitary single-handle mixing valve | |
| JPS5853496Y2 (ja) | 自動温度調節式温水混合水栓 | |
| JPS6312281Y2 (ja) | ||
| JPS5821151B2 (ja) | 切換弁を内蔵した湯水混合栓 | |
| JPH0942494A (ja) | シングルレバー式湯水混合栓用カートリッジ | |
| JPH07280113A (ja) | シングルレバークリック機構 | |
| KR102378621B1 (ko) | 필터를 구비한 수도전 | |
| CN216430571U (zh) | 出水基座、出水组件以及出水装置 | |
| JPH0330445Y2 (ja) | ||
| KR200325292Y1 (ko) | 수전금구 | |
| JPS6126697Y2 (ja) | ||
| JPS5941265Y2 (ja) | 分岐栓 | |
| JPS6144059Y2 (ja) | ||
| JPS6139552B2 (ja) |