JPS59751A - 電子計算機の故障検出方法 - Google Patents
電子計算機の故障検出方法Info
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- JPS59751A JPS59751A JP57110158A JP11015882A JPS59751A JP S59751 A JPS59751 A JP S59751A JP 57110158 A JP57110158 A JP 57110158A JP 11015882 A JP11015882 A JP 11015882A JP S59751 A JPS59751 A JP S59751A
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- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
関し、制御信号の異状をすみゃかに検出しようとするも
のである。
のである。
従来、電子計算機(以下電算機と称する)は、中央処理
装置(以下CPUと称する)などの制御装置すなわちバ
スマスターと、メモリや人出カインターフエースなどの
周辺装置とが情報電送路であるパスラインにより接続さ
れている。
装置(以下CPUと称する)などの制御装置すなわちバ
スマスターと、メモリや人出カインターフエースなどの
周辺装置とが情報電送路であるパスラインにより接続さ
れている。
そしてたとえは、複数のバスマスターを備えたマイクロ
コンピュータは、第1図に示すように、第1ないし第N
バスマスター(IB)〜(In)’ 、!:、メモリ(
2)のデコーダ(2a)と、入出力インターフェース(
3)のデコーダ(3a)とが、パスライン(4)、のア
ドレスハx (4a) 、 データパス(4h) 、
ml 7 トロールハス(4c)それぞれを介して接続
され、たとえばバスマスター (la)によりメモ1月
2)のデータを読み出す場合は、バスマスター(1a)
によりパスライン(4)を介してメモリC21がアクセ
スされる間にバスマスター(1a)に論理1(以下11
1LLと称する)の第1制御信号Saが発生するととも
に、第2図(a)に示すように、バスマスター(In)
からアドレスバス(4a)ヲ介してメモリ(2)のデコ
ーダ(2a)にアドレス信号AJ)が出力され、さらに
、同図(l〕)に示すように、バスマスター(1a)か
らコントロールバス(4G> 、読み出し制御ライン(
r+n)を介してデコーダ(2a)に論理0(以下11
0″と称する)の読み出し制御信号RQt+が出力され
てメモリ(2)の所定アドレスのデータl)Tの読み出
しが指令され、同図(C’lに示すように、所定アドレ
スのデータ1)Tがデコーダ(2a)に呼び出されると
とも((、同図(d)に示すように、メモリ(2)のデ
ータ入出力可能期間に、デコーダ(2a)から応答ライ
ン(x)、コントロールバス(40)を介シてバスマス
ター(Ia)に、第2制御信号すなわち110 JTの
応答信号■が出力され、該応答信号版の出力期間に、メ
モリ(2)から読み出された所定アドレスのデータDT
がデータバス(4h)を各してバスマスター(1a)に
取り込まれる。
コンピュータは、第1図に示すように、第1ないし第N
バスマスター(IB)〜(In)’ 、!:、メモリ(
2)のデコーダ(2a)と、入出力インターフェース(
3)のデコーダ(3a)とが、パスライン(4)、のア
ドレスハx (4a) 、 データパス(4h) 、
ml 7 トロールハス(4c)それぞれを介して接続
され、たとえばバスマスター (la)によりメモ1月
2)のデータを読み出す場合は、バスマスター(1a)
によりパスライン(4)を介してメモリC21がアクセ
スされる間にバスマスター(1a)に論理1(以下11
1LLと称する)の第1制御信号Saが発生するととも
に、第2図(a)に示すように、バスマスター(In)
からアドレスバス(4a)ヲ介してメモリ(2)のデコ
ーダ(2a)にアドレス信号AJ)が出力され、さらに
、同図(l〕)に示すように、バスマスター(1a)か
らコントロールバス(4G> 、読み出し制御ライン(
r+n)を介してデコーダ(2a)に論理0(以下11
0″と称する)の読み出し制御信号RQt+が出力され
てメモリ(2)の所定アドレスのデータl)Tの読み出
しが指令され、同図(C’lに示すように、所定アドレ
スのデータ1)Tがデコーダ(2a)に呼び出されると
とも((、同図(d)に示すように、メモリ(2)のデ
ータ入出力可能期間に、デコーダ(2a)から応答ライ
ン(x)、コントロールバス(40)を介シてバスマス
ター(Ia)に、第2制御信号すなわち110 JTの
応答信号■が出力され、該応答信号版の出力期間に、メ
モリ(2)から読み出された所定アドレスのデータDT
がデータバス(4h)を各してバスマスター(1a)に
取り込まれる。
なお、他のバスマスターたとえばバスマスター(In)
によりメモリ(2)のデータI)Tを読み出す場合にも
、バスマスター(1n)に第1制御信号8aが発生し、
前述と同様の動作により、メモリ(2)のデータDTが
バスマスター(1n)に取り込まれる。
によりメモリ(2)のデータI)Tを読み出す場合にも
、バスマスター(1n)に第1制御信号8aが発生し、
前述と同様の動作により、メモリ(2)のデータDTが
バスマスター(1n)に取り込まれる。
つぎに、たとえばバスマスター(1a)によりメモリ(
2)にデータI)Tを書き込む場合は、メモリ(2)の
データDTを読み出す場合と同様に、バスマスター(1
a)によりメモ1月2)がアクセスされる間にバスマス
ター (Ia)に%l制御信号Saが発生するとともに
、第3図(Ft)に示すように、バスマスター(1a)
からアドレスバス(4a)を介してデコーダ(2a)に
アドレス信号ADか出力され、さらに、同図山)に示す
ように、バスマスター(Ia)からコントロールバス(
4G) 、 書き込み制御ライン(wIn)を介してデ
コーダ(2a)にゞゝ0″の書き込み制御信号が出力さ
れてメモ1月2)の所定アドレスへのデータDTの書き
込みが指令され、同図(C)に示すように、バスマスタ
ー(1a)か弔データ1)Tが出力されるとともに、同
図(d)に示すように、メモIJ C21のデータ入出
力可能期間に、デコーダ(2a)かう応答ライン(xr
n) 、コントロールバス(4C)を介してバスマスタ
ー(1a)に応答信号版が出力され、該応答信号XKの
出力期間に、バスマスター(1a)から出力されたデー
タI)Tがデコーダ(2a)を介してメモリの所定アド
レスに書き込まれる。なお、他のバスマスターたトエハ
バスマスター(In)によりメモリ(2)にデータI)
Tを書き込む場合にも、バスマスター(In)に第1制
御信号Saが発生し、前述と同様の動作により、バスマ
スター(1n)から出力されたデータDTがメモリ(2
)に書き込まれる。
2)にデータI)Tを書き込む場合は、メモリ(2)の
データDTを読み出す場合と同様に、バスマスター(1
a)によりメモ1月2)がアクセスされる間にバスマス
ター (Ia)に%l制御信号Saが発生するとともに
、第3図(Ft)に示すように、バスマスター(1a)
からアドレスバス(4a)を介してデコーダ(2a)に
アドレス信号ADか出力され、さらに、同図山)に示す
ように、バスマスター(Ia)からコントロールバス(
4G) 、 書き込み制御ライン(wIn)を介してデ
コーダ(2a)にゞゝ0″の書き込み制御信号が出力さ
れてメモ1月2)の所定アドレスへのデータDTの書き
込みが指令され、同図(C)に示すように、バスマスタ
ー(1a)か弔データ1)Tが出力されるとともに、同
図(d)に示すように、メモIJ C21のデータ入出
力可能期間に、デコーダ(2a)かう応答ライン(xr
n) 、コントロールバス(4C)を介してバスマスタ
ー(1a)に応答信号版が出力され、該応答信号XKの
出力期間に、バスマスター(1a)から出力されたデー
タI)Tがデコーダ(2a)を介してメモリの所定アド
レスに書き込まれる。なお、他のバスマスターたトエハ
バスマスター(In)によりメモリ(2)にデータI)
Tを書き込む場合にも、バスマスター(In)に第1制
御信号Saが発生し、前述と同様の動作により、バスマ
スター(1n)から出力されたデータDTがメモリ(2
)に書き込まれる。
さらに、たとえばバスマスター(1a)にインターフェ
ース(3)のデータDTを読み出す場合は、バスマスタ
ー(1a)によりパスラインf41を介してインターフ
ェース(3)がアクセスされる間に、バスマスター(1
a)に第1制御信号Saが発生するとともに、第4図(
a)に示すように、バスマスター(Ia)からアドレス
バス(4a)を介してデコーダ(3a)にアドレス信号
AI)が出力され、さらに、同図(b)に示すように、
バスマスター(Ia) カラコントロールバス(4c)
、 読す出し制御ライン(rl)を介してデコーダ(
3a)に110″゛の読み出し制御信号ROiが出力さ
れてインターフェース(3)の所定アドレスのデータD
Tの読み出しが指令され、同図(C)に示すように、所
定アドレスのデータl)Tがデコーダ(3a)に呼び出
されるとともに、同図(d)に示すように、インターフ
ェース(3)の入出力可能期間に、デコーダ(3a)か
ら応答ライン(XO。
ース(3)のデータDTを読み出す場合は、バスマスタ
ー(1a)によりパスラインf41を介してインターフ
ェース(3)がアクセスされる間に、バスマスター(1
a)に第1制御信号Saが発生するとともに、第4図(
a)に示すように、バスマスター(Ia)からアドレス
バス(4a)を介してデコーダ(3a)にアドレス信号
AI)が出力され、さらに、同図(b)に示すように、
バスマスター(Ia) カラコントロールバス(4c)
、 読す出し制御ライン(rl)を介してデコーダ(
3a)に110″゛の読み出し制御信号ROiが出力さ
れてインターフェース(3)の所定アドレスのデータD
Tの読み出しが指令され、同図(C)に示すように、所
定アドレスのデータl)Tがデコーダ(3a)に呼び出
されるとともに、同図(d)に示すように、インターフ
ェース(3)の入出力可能期間に、デコーダ(3a)か
ら応答ライン(XO。
コントロールバス(4c) ’k 介してバスマスター
(Ia)に応答信号XKが出力され、応答信号XKの出
力期間に、インターフェース(3)から読み出された所
定アドレスのデータI)Tがバスマスター(1a)に取
り込まれる。なお、他のバスマスターたとえばノくスマ
スター(In)によりインターフェース(3)のデータ
I)Tを読み出す場合にも、バスマスター(1n)に第
1制御信号′@8aが発生し、前述と同様の動作により
、ノくスマスター(in)にインターフェース(3)の
データI)Tが 取り込まれる。
(Ia)に応答信号XKが出力され、応答信号XKの出
力期間に、インターフェース(3)から読み出された所
定アドレスのデータI)Tがバスマスター(1a)に取
り込まれる。なお、他のバスマスターたとえばノくスマ
スター(In)によりインターフェース(3)のデータ
I)Tを読み出す場合にも、バスマスター(1n)に第
1制御信号′@8aが発生し、前述と同様の動作により
、ノくスマスター(in)にインターフェース(3)の
データI)Tが 取り込まれる。
まだ、たとえばバスマスター(1a)によりインターフ
ェース(3)にデータ1)Tを書き込む場合は、ノ〈ス
マスター(Ia)によジインターフエース(3)がアク
セスされる間に、バスマスター(1a)に第1制御信号
@Saが発生するとともに、第5図(a)に示すように
、バスマスター、 (IFL)からアドレスバス(4a
)ヲ介シテデコーダ(3a)にアドレス信号AI)が出
力され、さらに、同図(1))に示すように、バスマス
ター(1a)からコントロールバス(4C) 、書き込
み制御ライン(Wi)を介してデコーダ(3a)に書き
込み制御信号WCjが出力されてインターフェース(3
)の所定アドレスへのデータI)Tの書き込みが指令さ
れ、同図(c)に示すように、バスマスター(1a)か
らデータ■)中か出力されるとともに、同図(d)に示
すように、インターフェース(3)の入出力可能期間に
、デコーダ(3a)から応答ライン(xi) 、コント
ロールバス(4c) ヲ介してバスマスター(1a)に
応答信号XKが出力され、応答信号…の出力期間に、デ
ータバス(1a)のデータ■)Tカデコーダ(3a)を
介してインターフェース(3)の所定アドレスに書き込
まれる。なお、他のバスマスターたとえばバスマスター
(1n)によりインターフェース(3)にデータを書き
込む場合にも、バスマスク−(1n)に第1制御信号8
aが発生し、前述と同様の動作により、バスマスター(
]n)から出力されたデータl)Tがインターフェース
(3)に書き込まれる。
ェース(3)にデータ1)Tを書き込む場合は、ノ〈ス
マスター(Ia)によジインターフエース(3)がアク
セスされる間に、バスマスター(1a)に第1制御信号
@Saが発生するとともに、第5図(a)に示すように
、バスマスター、 (IFL)からアドレスバス(4a
)ヲ介シテデコーダ(3a)にアドレス信号AI)が出
力され、さらに、同図(1))に示すように、バスマス
ター(1a)からコントロールバス(4C) 、書き込
み制御ライン(Wi)を介してデコーダ(3a)に書き
込み制御信号WCjが出力されてインターフェース(3
)の所定アドレスへのデータI)Tの書き込みが指令さ
れ、同図(c)に示すように、バスマスター(1a)か
らデータ■)中か出力されるとともに、同図(d)に示
すように、インターフェース(3)の入出力可能期間に
、デコーダ(3a)から応答ライン(xi) 、コント
ロールバス(4c) ヲ介してバスマスター(1a)に
応答信号XKが出力され、応答信号…の出力期間に、デ
ータバス(1a)のデータ■)Tカデコーダ(3a)を
介してインターフェース(3)の所定アドレスに書き込
まれる。なお、他のバスマスターたとえばバスマスター
(1n)によりインターフェース(3)にデータを書き
込む場合にも、バスマスク−(1n)に第1制御信号8
aが発生し、前述と同様の動作により、バスマスター(
]n)から出力されたデータl)Tがインターフェース
(3)に書き込まれる。
すなわち、各バスマスター(Ia)〜(1n)によりメ
モリ(2+ 、′インターフェース(3)それぞれのデ
ータI)Tの読み出しおよび書き込みを行なうときは、
各バスマスター(Ia)〜(1n)それぞれかパスライ
ン(4)を介してメモリ(2)、インターフェース(3
)それぞれをアクセスする間に、各バスマスター(Ia
)〜(In)それぞれに第1制御信号8aが発生し、メ
モIJ C2+ 、インターフェース(3)がアクセス
される間である第1制御信号8aの出力期間において、
メモIJ C21、インターフェース(3)それぞれに
データI)Tの読み出しを指令するときは、各バスマス
ター(1a)〜(1n)それぞれからアドレス信号AD
とともに読み出し制御信号ROm 、 RCiが出力さ
れ、メモリ(2)、インターフェース(3)それぞれに
データl)Tの書き込みを指令するときは、各バスマス
ター(1a)〜(1n)それぞれからアドレス信号AD
とともに書き込み制御信号WCm。
モリ(2+ 、′インターフェース(3)それぞれのデ
ータI)Tの読み出しおよび書き込みを行なうときは、
各バスマスター(Ia)〜(1n)それぞれかパスライ
ン(4)を介してメモリ(2)、インターフェース(3
)それぞれをアクセスする間に、各バスマスター(Ia
)〜(In)それぞれに第1制御信号8aが発生し、メ
モIJ C2+ 、インターフェース(3)がアクセス
される間である第1制御信号8aの出力期間において、
メモIJ C21、インターフェース(3)それぞれに
データI)Tの読み出しを指令するときは、各バスマス
ター(1a)〜(1n)それぞれからアドレス信号AD
とともに読み出し制御信号ROm 、 RCiが出力さ
れ、メモリ(2)、インターフェース(3)それぞれに
データl)Tの書き込みを指令するときは、各バスマス
ター(1a)〜(1n)それぞれからアドレス信号AD
とともに書き込み制御信号WCm。
WCiが出力され、第3制御信号である読み出し制御信
号Ram 、W2 iおよび書き込み制御信号WQn
、WCiそれぞれにより、メ舌りC2+ 、’インター
フェース(3)それぞれからのデータDTの出力および
入力が指令され、メモリ(2)、インターフェース(3
)それぞれがデータ【)rの入力および出力可能状態に
なるデータ入出力可能期間に、メモリ(2)、インター
フェース(3)それぞれから各バスマスター(1a)〜
(In) ソれぞれに第2制御信号である応答信号…が
出力され、応答信号圧の出力期間にデータDTの読み出
しおよび書き込みそれぞれが行なわれる。なお、割り込
みベクターの受信においても同様である。
号Ram 、W2 iおよび書き込み制御信号WQn
、WCiそれぞれにより、メ舌りC2+ 、’インター
フェース(3)それぞれからのデータDTの出力および
入力が指令され、メモリ(2)、インターフェース(3
)それぞれがデータ【)rの入力および出力可能状態に
なるデータ入出力可能期間に、メモリ(2)、インター
フェース(3)それぞれから各バスマスター(1a)〜
(In) ソれぞれに第2制御信号である応答信号…が
出力され、応答信号圧の出力期間にデータDTの読み出
しおよび書き込みそれぞれが行なわれる。なお、割り込
みベクターの受信においても同様である。
ところで第1制御信号Sa +各制御信号RCm、BJ
Ui 。
Ui 。
WCIII 、WCiおよび応答信号圧により、各バス
マスター (Ia)〜(In)およびメモリ(21,イ
ンターフェース(3)の動作タイミングが制御されるだ
め、第1制御信号8aの出力期間に、各制御信号Ram
、 BJ3i 、WCIII 。
マスター (Ia)〜(In)およびメモリ(21,イ
ンターフェース(3)の動作タイミングが制御されるだ
め、第1制御信号8aの出力期間に、各制御信号Ram
、 BJ3i 、WCIII 。
WCiのメモリ(2)まだはインターフェース(3)へ
の出力および、応答信号圧のハスマスター(1a)〜(
In)への出力が行なわれない場合や、第1制御信号S
aの出力されない非出力期間に、各制御信号)tl13
m 。
の出力および、応答信号圧のハスマスター(1a)〜(
In)への出力が行なわれない場合や、第1制御信号S
aの出力されない非出力期間に、各制御信号)tl13
m 。
斯i 、WCm 、We iのメモリ(2)まだはイン
ターフェース(3)への出力おまひ、応答信号圧のバス
マスター(1a)〜(1n)への出力が行なわれた場合
、すなわち゛パスライン(4)を介した制御信号に異状
が発生した場合には、正常な動作を行なえなくなる。
ターフェース(3)への出力おまひ、応答信号圧のバス
マスター(1a)〜(1n)への出力が行なわれた場合
、すなわち゛パスライン(4)を介した制御信号に異状
が発生した場合には、正常な動作を行なえなくなる。
そしてたとえばメモリ(2)のデータDTを読み出す場
合に、パスライン(4)に設けられた読み出し制御信号
RJenの回路が故障し、制御に無関係に0″の読み出
し制御信号Rcmがメモリ(2)に出力され続けると、
各バスマスター(1a)〜(ln)それぞれのアクセス
と無関係に、データバス(4b)にメモリ(2)のデー
タ1)Tが出力され、電算機が誤動作したり暴走したり
する。
合に、パスライン(4)に設けられた読み出し制御信号
RJenの回路が故障し、制御に無関係に0″の読み出
し制御信号Rcmがメモリ(2)に出力され続けると、
各バスマスター(1a)〜(ln)それぞれのアクセス
と無関係に、データバス(4b)にメモリ(2)のデー
タ1)Tが出力され、電算機が誤動作したり暴走したり
する。
逆に、前述の読み出し制御信号RC+nの回路が故障し
、読み出し制御信号BCrnがメモ1月2)に出力され
なくなシ、読み出し制御ライン(rm)がゝゝ1″に保
持され続けると、メモIJ (2+から応答信号XKが
出力されなくなり、メモリ(2)をアクセスしたバスマ
スター(1a)〜(1n)は、応答信号…の入力を待ち
続ける待機状態に保持される。
、読み出し制御信号BCrnがメモ1月2)に出力され
なくなシ、読み出し制御ライン(rm)がゝゝ1″に保
持され続けると、メモIJ (2+から応答信号XKが
出力されなくなり、メモリ(2)をアクセスしたバスマ
スター(1a)〜(1n)は、応答信号…の入力を待ち
続ける待機状態に保持される。
まだ、パスライン(4)の応答信号圧の回路が故障し、
メモリ(2)をアクセスしたバスマスター(Ia)〜(
1n)に応答信号豆が出力されなくなったときにも、当
該バスマスター (la)〜(In)が待機状態に保持
される。
メモリ(2)をアクセスしたバスマスター(Ia)〜(
1n)に応答信号豆が出力されなくなったときにも、当
該バスマスター (la)〜(In)が待機状態に保持
される。
しだがって故障により制御信号に異状が発生した場合に
は、すみやかに制御信号の異状を検知して適切な故障修
理を行ない、制御信号の異状にもとつく誤動作や暴走な
どの2次障害の発生を防止する必要かある。
は、すみやかに制御信号の異状を検知して適切な故障修
理を行ない、制御信号の異状にもとつく誤動作や暴走な
どの2次障害の発生を防止する必要かある。
しかし、従来のマイクロコンピュータなどには、前述の
制御信号の異状を検知する手段がなく、制御信号の異状
にもとづく誤動作や暴走などの2次障害の発生を防止す
ることが困難である。
制御信号の異状を検知する手段がなく、制御信号の異状
にもとづく誤動作や暴走などの2次障害の発生を防止す
ることが困難である。
この発明は、前記の点に留意してなされたものであり、
中央処理装置などの制御装置によりパスラインを介して
メモリや入出力インターフェースなどの周辺装置をアク
セスする間に前記制御装置に生じる第1制御信号と、前
記制御装置のアクセスにより前記周辺装置のデータ入出
力可能期間にれる故障検出回路を備え、該故障検出回路
により、第1制御信号の発生期間の前記第2制御信号ま
だは第3制御信号の非出力おまひ、第1制御信号の非発
生期間の前記第2制御信号捷たけ前記第3制御信号の出
力から故障を検出し、前記故障検出回路から故障検出信
号を出力することを特徴とする電子計算機の故障検出方
法である。
中央処理装置などの制御装置によりパスラインを介して
メモリや入出力インターフェースなどの周辺装置をアク
セスする間に前記制御装置に生じる第1制御信号と、前
記制御装置のアクセスにより前記周辺装置のデータ入出
力可能期間にれる故障検出回路を備え、該故障検出回路
により、第1制御信号の発生期間の前記第2制御信号ま
だは第3制御信号の非出力おまひ、第1制御信号の非発
生期間の前記第2制御信号捷たけ前記第3制御信号の出
力から故障を検出し、前記故障検出回路から故障検出信
号を出力することを特徴とする電子計算機の故障検出方
法である。
したがって第1制御信号の発生期間すなわち制御装置に
より周辺装置がアクセスされた場合に何らかの故障が発
生し、第2制御信号が制御装置に出力されなくなったり
、第3制御信号が周辺装置に出力されなくなったりする
と、故障検出口;洛から故障検出信号が出力され、同様
に、第1制御信号の非発生期間すなわち制御装置により
周辺装置がアクセスされない間に何らかの故障が発生し
、制御装置に第2制御信号が出力されたり、周辺装置に
第3制御信号が出力されたりすると、故障検出回路から
故障検出信号が出力され、故障検出回路により故障によ
る制御信号の異状を確実かつすみやかに検出することが
でき、故障検出信号にもとづき故障箇所をすみやかに修
復して誤動作や暴走などの2次障害の発生を防止するこ
とができ、信頼性を向上させることができる。
より周辺装置がアクセスされた場合に何らかの故障が発
生し、第2制御信号が制御装置に出力されなくなったり
、第3制御信号が周辺装置に出力されなくなったりする
と、故障検出口;洛から故障検出信号が出力され、同様
に、第1制御信号の非発生期間すなわち制御装置により
周辺装置がアクセスされない間に何らかの故障が発生し
、制御装置に第2制御信号が出力されたり、周辺装置に
第3制御信号が出力されたりすると、故障検出回路から
故障検出信号が出力され、故障検出回路により故障によ
る制御信号の異状を確実かつすみやかに検出することが
でき、故障検出信号にもとづき故障箇所をすみやかに修
復して誤動作や暴走などの2次障害の発生を防止するこ
とができ、信頼性を向上させることができる。
つきに、この発明の電子計算機の故障検出方法の1実施
例を、第6図以下の図面とともに説明する。
例を、第6図以下の図面とともに説明する。
第6図において(ia)は第1図のコントロールバス(
4G) 、読み出し制御ライン(rr)を介してデコー
ダ(2a)に送出されるゝゝ0″の読み出し制御信号R
Cmが入力される第1入力端子、(Ib)はコントロー
ルバス(4C) 、書き込み制御ライン(Wm)を介し
てデコーダ(2a)に送出されるゝゝ0″の書き込み制
御信号WCrnか入力される第2入力端子、(Ic)は
コントロールバス(4C) 、読み出し制御ライン(r
l)を介してデコーダ(3a)に送出されるゝゝ0″の
読み出し制御信号I(Oiが入力される第3入力端子、
(Ice)はコントロールバス(40) 、書き込み制
御ライン(wI)を介してデコーダ(3a)に送出され
るゝゝ0″の書き込み制御信号WOiが入力される第4
入力端子、(IC)はデコーダ(2a)。
4G) 、読み出し制御ライン(rr)を介してデコー
ダ(2a)に送出されるゝゝ0″の読み出し制御信号R
Cmが入力される第1入力端子、(Ib)はコントロー
ルバス(4C) 、書き込み制御ライン(Wm)を介し
てデコーダ(2a)に送出されるゝゝ0″の書き込み制
御信号WCrnか入力される第2入力端子、(Ic)は
コントロールバス(4C) 、読み出し制御ライン(r
l)を介してデコーダ(3a)に送出されるゝゝ0″の
読み出し制御信号I(Oiが入力される第3入力端子、
(Ice)はコントロールバス(40) 、書き込み制
御ライン(wI)を介してデコーダ(3a)に送出され
るゝゝ0″の書き込み制御信号WOiが入力される第4
入力端子、(IC)はデコーダ(2a)。
(3a)それぞれから応答ライン(xm) 、 (x
i )それぞれおよびコントロールバス(4c) ヲ介
して各バスマスター(Ia)〜(In)それぞれに送出
されるゝゝ0″の応答信号…が入力される第5入力端子
、(If)は各バスマスター(1a)〜On)それぞれ
に発生する第1制御信号Saが入力される第6入力端子
である。
i )それぞれおよびコントロールバス(4c) ヲ介
して各バスマスター(Ia)〜(In)それぞれに送出
されるゝゝ0″の応答信号…が入力される第5入力端子
、(If)は各バスマスター(1a)〜On)それぞれ
に発生する第1制御信号Saが入力される第6入力端子
である。
そして第1ないし第4入力端子(Ia)〜(T、d)に
故障検出回路(5)に設けられた4人力型のナントゲー
ト(5B)の各入力端子それぞれが接続され、各制御信
号BjUm 、 RCi 、WCm 、We iのいず
れか1つでもメモリ(2)またはインターフェース(3
)に出力されると、ナントゲート(5a)から111″
のゲート信号か出力される。
故障検出回路(5)に設けられた4人力型のナントゲー
ト(5B)の各入力端子それぞれが接続され、各制御信
号BjUm 、 RCi 、WCm 、We iのいず
れか1つでもメモリ(2)またはインターフェース(3
)に出力されると、ナントゲート(5a)から111″
のゲート信号か出力される。
また、第5入力端子(Ic)に故障検出回路(5)に設
けられた第1インバータ(51))の入力端子が接続さ
れ、第5入力端子(ie)に応答信号服か入力される間
、第1インバータ(5h)からゝゝ1″の反転信号が出
力される。
けられた第1インバータ(51))の入力端子が接続さ
れ、第5入力端子(ie)に応答信号服か入力される間
、第1インバータ(5h)からゝゝ1″の反転信号が出
力される。
さらに、第6入力端子(Ir)に故障検出回路(5)に
設けられた第1フリツプフロツプ(5G)のトリガ入力
端子(ta)が接続され、第6入力端子(If)に第1
制御信号8aが入力され、第6信号入力端子(If)の
レベルがゝゝ0″からゝゝ1″に立ち上がるときに第1
フリツプフロツプ(5C)がトリガされ、トリガされた
ときの第1フリツプフロツプ(5C)のデータ入力端子
(da)のレベルが保持されてQ出力端子(9a)から
第2インバータ(5d)に出力される。
設けられた第1フリツプフロツプ(5G)のトリガ入力
端子(ta)が接続され、第6入力端子(If)に第1
制御信号8aが入力され、第6信号入力端子(If)の
レベルがゝゝ0″からゝゝ1″に立ち上がるときに第1
フリツプフロツプ(5C)がトリガされ、トリガされた
ときの第1フリツプフロツプ(5C)のデータ入力端子
(da)のレベルが保持されてQ出力端子(9a)から
第2インバータ(5d)に出力される。
そしてナンドゲー) (5a)のゲート信号、第1イン
バータ(5b)の反転信号および、Q出力端子(qa)
の出力信号か3人力型第1オアゲート(5e)に入力さ
れるとともに、第1オアゲート(5C)の出力信号がデ
ータ入力端子(da)に入力されるだめ、何らかの故障
により、各制御信号1(Orn 、 I(Ci 、WC
tn 、Wci (7) イずれか1つでもメモリ【2
)寸たけインターフェース(3)に出力され続け、ナン
トゲート(5a)のゲート信号がゝゝl″になる間に、
いずれかのバスマスター(1a)〜(1n)によるメモ
リ(2)またはインターフェース+31のアクセスによ
゛す、第1制御信号8aが第6入力端子(TI’)に入
力されると、第1制御信号Saの入力により第6入力端
子(If)のレベルがゝゝ0″からゝゝ1″に立ち上が
り、第1フリツプフロツプ(5C)がトリガされる。
バータ(5b)の反転信号および、Q出力端子(qa)
の出力信号か3人力型第1オアゲート(5e)に入力さ
れるとともに、第1オアゲート(5C)の出力信号がデ
ータ入力端子(da)に入力されるだめ、何らかの故障
により、各制御信号1(Orn 、 I(Ci 、WC
tn 、Wci (7) イずれか1つでもメモリ【2
)寸たけインターフェース(3)に出力され続け、ナン
トゲート(5a)のゲート信号がゝゝl″になる間に、
いずれかのバスマスター(1a)〜(1n)によるメモ
リ(2)またはインターフェース+31のアクセスによ
゛す、第1制御信号8aが第6入力端子(TI’)に入
力されると、第1制御信号Saの入力により第6入力端
子(If)のレベルがゝゝ0″からゝゝ1″に立ち上が
り、第1フリツプフロツプ(5C)がトリガされる。
ところで、第1フリツプフロツプ(5C)がトリガされ
たときには、第5入力端子(Ie)に応答信号■が入力
されていないだめ、第1インバータ(51))の反転信
号がゝゝOILに保持され、さらに、第1フリツプフロ
ツプ(5C)のQ出力端子(qa)の出力信号も0″に
保持されている。
たときには、第5入力端子(Ie)に応答信号■が入力
されていないだめ、第1インバータ(51))の反転信
号がゝゝOILに保持され、さらに、第1フリツプフロ
ツプ(5C)のQ出力端子(qa)の出力信号も0″に
保持されている。
したがっていずれかのバスマスター(Ia)〜(1n)
のアクセスにより第1フリツプフロツプ(5G)がトリ
ガされたときに、各制御信号Rcm 、BD i 、W
cm 、wciのいずれか1つでもメモ1Jf2)tだ
けインターフェース(3)に出力されていれば、ナント
ゲート(5a)のゝゝ1″のゲート信号により、第1オ
アゲー) (5e)から第1フリツプフロツプ(5C)
のデータ入力端子(5e)にゝゝ1″のゲート信号が出
力され、該ゲート信号が第1フリツプフロツプ(5C)
に保持されて第1フリツプフロツプ(5C)のQ出力端
子(qa)の出力信号がゝゝl″になる。
のアクセスにより第1フリツプフロツプ(5G)がトリ
ガされたときに、各制御信号Rcm 、BD i 、W
cm 、wciのいずれか1つでもメモ1Jf2)tだ
けインターフェース(3)に出力されていれば、ナント
ゲート(5a)のゝゝ1″のゲート信号により、第1オ
アゲー) (5e)から第1フリツプフロツプ(5C)
のデータ入力端子(5e)にゝゝ1″のゲート信号が出
力され、該ゲート信号が第1フリツプフロツプ(5C)
に保持されて第1フリツプフロツプ(5C)のQ出力端
子(qa)の出力信号がゝゝl″になる。
そして第1フリツプフロツプ(5C)のQ出力端子(9
a)の出力信号がゝゝ1″になると、第2インバータ(
5d)から第1出力端子(1)に、110 JLの故障
検出信号が出力される。
a)の出力信号がゝゝ1″になると、第2インバータ(
5d)から第1出力端子(1)に、110 JLの故障
検出信号が出力される。
なお、故障検出信号が出力されないときは、第1出力端
子(Oa)のレベルが第1抵抗(5f)を介した電源端
子(va)の電圧によりゝ’1″に保持される。
子(Oa)のレベルが第1抵抗(5f)を介した電源端
子(va)の電圧によりゝ’1″に保持される。
まだ、いずれかのバスマスター(1a)〜(1n)のア
クセスにより第1フリツプフロツプ(5C)がトリガさ
れたときに、何らかの故障により/NJNマスター(I
a)〜(1n)に応答信号版が出力され続けていれば、
第1インバータ(5b)の反転信号か1″に保持される
ため、第1オアゲート(56)から第1フリツプフロツ
プ(5C)のデータ入力端子(da)にゝゝ1″のゲー
ト信号が出力され、前述と同様に、第2インノく一タ(
5d)から第1出力端子(Qa )にゝゞ0″の故障検
出信号が出力される。
クセスにより第1フリツプフロツプ(5C)がトリガさ
れたときに、何らかの故障により/NJNマスター(I
a)〜(1n)に応答信号版が出力され続けていれば、
第1インバータ(5b)の反転信号か1″に保持される
ため、第1オアゲート(56)から第1フリツプフロツ
プ(5C)のデータ入力端子(da)にゝゝ1″のゲー
ト信号が出力され、前述と同様に、第2インノく一タ(
5d)から第1出力端子(Qa )にゝゞ0″の故障検
出信号が出力される。
さらに、故障検出回路(5)に、ナントゲート(5a)
のゲート信号が入力される第3イン/z?−タ(5g)
。
のゲート信号が入力される第3イン/z?−タ(5g)
。
該インバータ(5g)の反転信号および第5入力端子(
Ie)の応答信号豆が人力される3人力型の第2オア子
(t、h)およびQ出力端子(qb)を備えだ第27リ
ツプフロツプ(51> 、該フリップフロップ(5i)
のQ出力端子(qb)と第1出力端子<Oa)との間に
設けられた第3インバータ(5,i)と、第5入力端子
(Ie)の応答信号版がクリア端子(C1’)に入力さ
れるとともに第6入力端子(■「)の第1制御信号Sa
がトリガ入力力端子(Ob)に接続されたマルチバイブ
レータ(5k)と、電源端子(Vb)に接続された抵抗
(51)および該抵抗(5j?)を介した電源電圧が印
加されるコンデンサ(5m)からなるマルチバイブレー
ク(5k)の時定数回路(5n)とが設けられている。
Ie)の応答信号豆が人力される3人力型の第2オア子
(t、h)およびQ出力端子(qb)を備えだ第27リ
ツプフロツプ(51> 、該フリップフロップ(5i)
のQ出力端子(qb)と第1出力端子<Oa)との間に
設けられた第3インバータ(5,i)と、第5入力端子
(Ie)の応答信号版がクリア端子(C1’)に入力さ
れるとともに第6入力端子(■「)の第1制御信号Sa
がトリガ入力力端子(Ob)に接続されたマルチバイブ
レータ(5k)と、電源端子(Vb)に接続された抵抗
(51)および該抵抗(5j?)を介した電源電圧が印
加されるコンデンサ(5m)からなるマルチバイブレー
ク(5k)の時定数回路(5n)とが設けられている。
そしていずれかのバスマスター(1a)〜(In) K
よりメモリ(2)マだはインターフェース(3)がアク
セスされたときに、何らかの故障により各制御信号RC
m 。
よりメモリ(2)マだはインターフェース(3)がアク
セスされたときに、何らかの故障により各制御信号RC
m 。
BJJ2 i 、WOm 、WCiのいずれもがメモリ
(2)またはインターフェース(3)に出力されず、ナ
ントゲート(5a)のゲート信号がゝゝ0“に保持され
続けると、第3インバータ(5g)の反転信号が111
LLに保持される。
(2)またはインターフェース(3)に出力されず、ナ
ントゲート(5a)のゲート信号がゝゝ0“に保持され
続けると、第3インバータ(5g)の反転信号が111
LLに保持される。
一方、マルチバイブレーク(5k)か、応答信号XKの
入力、すなわち第5入力端子(Ie)のレベルの1甲′
からゝゝ0″への立ち下がりによりクリアされ、いずれ
かのバスマスター(1a)〜(In)によるメモリ(2
)またはインターフェース(3)のアクセスが行なわれ
る前には、マルチバイブレーク(5k)のQ出力端子(
9c)の出力信号が11 ] JJに保持され、Q出力
端子(qc)のゝゝ1″の出力信号が、第2出力端子(
Ob)を介して各バスマスター(1a)〜(in)に送
出され、このとき第2出力端子(Oll)を介した1″
の出力信号がいわゆるレディー信号(REAI)Y信号
)として各バスマスター(IB)〜(1n)に送出され
るため、メモリ(2)およびインターフェース(3)の
アクセスが行なわれていないことが、各バスマスター(
1a)〜(1n)に検知される。
入力、すなわち第5入力端子(Ie)のレベルの1甲′
からゝゝ0″への立ち下がりによりクリアされ、いずれ
かのバスマスター(1a)〜(In)によるメモリ(2
)またはインターフェース(3)のアクセスが行なわれ
る前には、マルチバイブレーク(5k)のQ出力端子(
9c)の出力信号が11 ] JJに保持され、Q出力
端子(qc)のゝゝ1″の出力信号が、第2出力端子(
Ob)を介して各バスマスター(1a)〜(in)に送
出され、このとき第2出力端子(Oll)を介した1″
の出力信号がいわゆるレディー信号(REAI)Y信号
)として各バスマスター(IB)〜(1n)に送出され
るため、メモリ(2)およびインターフェース(3)の
アクセスが行なわれていないことが、各バスマスター(
1a)〜(1n)に検知される。
ところで各制御信号)(IErn 、 II i 、’
WCm 、Wciおよび応答信号XKに異状がない場合
は、いずれかのバスマスター(1a)〜(1n)により
、たとえばt、8時にメモリ(2)まだはインターフェ
ース(3)がアクセスされ始めると、第7図(a)の実
線に示すように、第6入力端子(If)に、ta時から
第1制御信号8aが入力され、む8時に第6入力端子(
If)のレベルが0″がら1″に立ち上がる。
WCm 、Wciおよび応答信号XKに異状がない場合
は、いずれかのバスマスター(1a)〜(1n)により
、たとえばt、8時にメモリ(2)まだはインターフェ
ース(3)がアクセスされ始めると、第7図(a)の実
線に示すように、第6入力端子(If)に、ta時から
第1制御信号8aが入力され、む8時に第6入力端子(
If)のレベルが0″がら1″に立ち上がる。
そして、第6入力端子(If)のレベルの110LLが
らゝ11″への立ち」−かりによりマルチバイブレーク
(5、)がトリガされ、第7図山)の実線に示すように
、(・8時に、マルチバイブレーク(5)のQ出カ端f
(qc)の出力信号かゝ1″からlゝOL/に反転し
、第2出方端子(Ob)から出力されていたレディー信
号がしゃ断されるとともに、時定数回路(5M)により
定まる所定期間TだけQ出力端子(尋)の出方信号が0
″に保持され始める。
らゝ11″への立ち」−かりによりマルチバイブレーク
(5、)がトリガされ、第7図山)の実線に示すように
、(・8時に、マルチバイブレーク(5)のQ出カ端f
(qc)の出力信号かゝ1″からlゝOL/に反転し
、第2出方端子(Ob)から出力されていたレディー信
号がしゃ断されるとともに、時定数回路(5M)により
定まる所定期間TだけQ出力端子(尋)の出方信号が0
″に保持され始める。
また、第7図(c)の実線に示すように、tb時にいず
れかの制御信号](Om 、 1(Oi 、’Worn
、WCiがメモ1月2)またはインターフェース(3
)に出力され、ナントゲート(5B)のゲート信号がゝ
ゞo″がらゞゝl″に反転し、第3インバータ(5g)
から第2オアゲート(5h)にゝゝo″の反転信号が出
力される。
れかの制御信号](Om 、 1(Oi 、’Worn
、WCiがメモ1月2)またはインターフェース(3
)に出力され、ナントゲート(5B)のゲート信号がゝ
ゞo″がらゞゝl″に反転し、第3インバータ(5g)
から第2オアゲート(5h)にゝゝo″の反転信号が出
力される。
さらに、も0時にメモリ(2)またはインターフェース
(3)がデータT)Tの入カ可能状、態または出方可能
状態になり、第7図(d)の実線に示すように、メモリ
(2)またはインターフェース(3)から応答信号版が
出力され、1・0時に第1出力端子(1,c)のレベル
がゝゝ1″からゝゝ0″に立ち下がる。
(3)がデータT)Tの入カ可能状、態または出方可能
状態になり、第7図(d)の実線に示すように、メモリ
(2)またはインターフェース(3)から応答信号版が
出力され、1・0時に第1出力端子(1,c)のレベル
がゝゝ1″からゝゝ0″に立ち下がる。
そして第5入力端子(Ie)のレベルの11 、 LL
から1ゝo″の立ち下がりにより、所定期間Tの経過す
る前にマルチバイブレーク(5k)かクリアされ、第7
図(b)の実線に示すように、ta時にQ出力端子(+
IC)の出力信号がゝゝ0″からゞ゛1″に反転し、第
2出方端子(Oh)からレディー信号が出力されるとと
もに、第2フリツプフロツプ(51)がトリガされる。
から1ゝo″の立ち下がりにより、所定期間Tの経過す
る前にマルチバイブレーク(5k)かクリアされ、第7
図(b)の実線に示すように、ta時にQ出力端子(+
IC)の出力信号がゝゝ0″からゞ゛1″に反転し、第
2出方端子(Oh)からレディー信号が出力されるとと
もに、第2フリツプフロツプ(51)がトリガされる。
しかし、tc時には第3インバータ(5g)の反転信号
かゝゝ0″に保持されるとともに、Q出力端子(9h)
の出力信号が110″に保持されるため、第2オアゲ−
ト(5h)のゲート信号かゝゝ0″になり、Q出力端子
(qlりの出力信号がゝゝ0″に保持され続け、第4イ
ンバータ(5,i)の反転信号がゝ゛]l′に保持され
続けて第1出力端子(Oa、)のレベルがゝゝ1″に保
持される。
かゝゝ0″に保持されるとともに、Q出力端子(9h)
の出力信号が110″に保持されるため、第2オアゲ−
ト(5h)のゲート信号かゝゝ0″になり、Q出力端子
(qlりの出力信号がゝゝ0″に保持され続け、第4イ
ンバータ(5,i)の反転信号がゝ゛]l′に保持され
続けて第1出力端子(Oa、)のレベルがゝゝ1″に保
持される。
一方、tc時には第1フリツプフロツプ(5c)がトリ
ガされないため、Q出力端子(qa)の出力信号がゝ1
0“に保持され、第2インバータ(5d)の反転信号も
ゝゝ1“に保持される。
ガされないため、Q出力端子(qa)の出力信号がゝ1
0“に保持され、第2インバータ(5d)の反転信号も
ゝゝ1“に保持される。
そこで各制御信号Fcm 、FJJ3 i 、Wcrn
、We iおよび応答信号版に異状がない場合は、第
1出力端子(Oa)に故障検出信号が出力されない。
、We iおよび応答信号版に異状がない場合は、第
1出力端子(Oa)に故障検出信号が出力されない。
つきに、何らかの故障により、Lb時に各制御信号RC
m 、 RCi 、wCm 、We iのいずれもがメ
モ1月2)またはインターフェース(3)に出力されて
いなければ、tc時に第3インバータ(5g)の反転信
号がゝ11″になるため、第2オアゲー) (5h)の
ゲート信号が111″になるとともに、メモリ(2)ま
だはインターフェース(3)からバスマスター(1a)
〜(1n)に応答信号■が出力されなくなる。
m 、 RCi 、wCm 、We iのいずれもがメ
モ1月2)またはインターフェース(3)に出力されて
いなければ、tc時に第3インバータ(5g)の反転信
号がゝ11″になるため、第2オアゲー) (5h)の
ゲート信号が111″になるとともに、メモリ(2)ま
だはインターフェース(3)からバスマスター(1a)
〜(1n)に応答信号■が出力されなくなる。
そして何らかの故障により応答信号XKが出力されなけ
れば、第7図(+1)の2点破線に示すように、tc時
にも第5入力端子(Ie)のレベルが111JLに保持
され続け、マルチバイブレータ(510のQ出力端子(
qc)の出力信号が、ta時から所定期間′rが経過し
たtd時までtt Onに保持され、同図山)の2点破
線にゝゝ0″からゝゝ1″に反転し、Ld時に、第2フ
リツプ70ツブ(51)がトリガされるとともに、第2
出力端子(Ob)からレディー信号が出力される。
れば、第7図(+1)の2点破線に示すように、tc時
にも第5入力端子(Ie)のレベルが111JLに保持
され続け、マルチバイブレータ(510のQ出力端子(
qc)の出力信号が、ta時から所定期間′rが経過し
たtd時までtt Onに保持され、同図山)の2点破
線にゝゝ0″からゝゝ1″に反転し、Ld時に、第2フ
リツプ70ツブ(51)がトリガされるとともに、第2
出力端子(Ob)からレディー信号が出力される。
ところでtc時に応答信号圧が出力されないだめ、メモ
リ(2]まだはインターフェース(3)をアクセスシた
バスマスター(Ia)〜(In)ハ、td時のレディー
信号が出力されるまで待機状態に保持され、第7図(a
) 、 (C)それぞれの2点破線に示すように、第6
入力端子(Ir)のレベルがゝゞ1″に保持される期間
およびナンドゲ−) (5B)のゲート信号の110″
の期間それぞれが伸張される。
リ(2]まだはインターフェース(3)をアクセスシた
バスマスター(Ia)〜(In)ハ、td時のレディー
信号が出力されるまで待機状態に保持され、第7図(a
) 、 (C)それぞれの2点破線に示すように、第6
入力端子(Ir)のレベルがゝゞ1″に保持される期間
およびナンドゲ−) (5B)のゲート信号の110″
の期間それぞれが伸張される。
そして応答信号バが出力されないため、1.d時には第
5入力端子(ie)のレベルがゝゝl″に保持されて第
2オアゲート(5h)のゲート信号かゝゝ1″になり、
もd時に第2フリツプフロツプ(51)のQ出力端子(
9c)の出力信号が、110 rJからゝV1″に反転
して第4インバータ(5,i)の反転信号が1ゝ1″か
らlO″に反転し、第1出力端子(Oa)から故障検出
信号が出力される。
5入力端子(ie)のレベルがゝゝl″に保持されて第
2オアゲート(5h)のゲート信号かゝゝ1″になり、
もd時に第2フリツプフロツプ(51)のQ出力端子(
9c)の出力信号が、110 rJからゝV1″に反転
して第4インバータ(5,i)の反転信号が1ゝ1″か
らlO″に反転し、第1出力端子(Oa)から故障検出
信号が出力される。
なお、各制御信号RCtrl 、 ROi 、%+4+
n 、VJCiのいずれか1つがメモリ(2)まだはイ
ンターフェース(3)に出力されだにもかかわらず、何
らかの故障によりバスマスター(1a)〜(1n)にメ
モIJ (214だけインターフェース(3)の応答信
号圧が入力されなくなった場合にも、前述と同様の動作
により、第1出力端子(Oa)に故障検出信号が出力さ
れるとともに、第2出力端子(Ob)にレディー信号が
出力される。
n 、VJCiのいずれか1つがメモリ(2)まだはイ
ンターフェース(3)に出力されだにもかかわらず、何
らかの故障によりバスマスター(1a)〜(1n)にメ
モIJ (214だけインターフェース(3)の応答信
号圧が入力されなくなった場合にも、前述と同様の動作
により、第1出力端子(Oa)に故障検出信号が出力さ
れるとともに、第2出力端子(Ob)にレディー信号が
出力される。
したがっていずれかのバスマスター(Ia)〜(In)
のアクセス期間に、各制御信号RIOm 、 IIc
i 、WCm 、VJCiのいずれもがメモリ(2)ま
たはインターフェース(3)に出力されないとき、まだ
はいずれかの制御信号RCm 、ICi 、%V113
m 、WCiが出力されても応答信号豆がバスマスター
(1a)〜(In)に出力されないときは、第1制御信
号Saが出力されてから、時定数回路・(5n)にもと
づく所定期間Tの経過後に、第2フリツプフロツプ(5
k)のQ出力端子Cqc)の出力信号がゞゝ0″からゝ
ゝ1″に反転して第4インバータ(5j)の反転信号が
ゝ゛1″からゝゝ0″に反転し、第1出力端子(Oa)
から故障検出信号が出力されるとともに、第2出力端子
(ob)からレディー信号が出力されてバスマスター(
1a)〜(In)の待機状態が解除される。
のアクセス期間に、各制御信号RIOm 、 IIc
i 、WCm 、VJCiのいずれもがメモリ(2)ま
たはインターフェース(3)に出力されないとき、まだ
はいずれかの制御信号RCm 、ICi 、%V113
m 、WCiが出力されても応答信号豆がバスマスター
(1a)〜(In)に出力されないときは、第1制御信
号Saが出力されてから、時定数回路・(5n)にもと
づく所定期間Tの経過後に、第2フリツプフロツプ(5
k)のQ出力端子Cqc)の出力信号がゞゝ0″からゝ
ゝ1″に反転して第4インバータ(5j)の反転信号が
ゝ゛1″からゝゝ0″に反転し、第1出力端子(Oa)
から故障検出信号が出力されるとともに、第2出力端子
(ob)からレディー信号が出力されてバスマスター(
1a)〜(In)の待機状態が解除される。
なお、所定期間′1゛は、第1制御信号Saに対する応
答信号圧の遅れ、すなわちメモリ(2)やインターフェ
ース(3)の応答期間より十分大きな期間に設定されて
いる。
答信号圧の遅れ、すなわちメモリ(2)やインターフェ
ース(3)の応答期間より十分大きな期間に設定されて
いる。
すなわち、いずれのバスマスター(1a)〜(In)か
らも第1制御信号8aが出力されず、メモリr2]tた
はインターフェース(3)がアクセスされる前に、何ら
かの故障により、第2制御信号である各制御信号J(Q
n 、 RCi 、WCm 、WCiのメモリ(2)ま
だはインターフェース(3)への出力および、第3制御
信号である応答信号圧のバスマスター(1a)〜(in
)への出力が行なわれていれば、いずれかのバスマスタ
ー(1a)〜(In)によりメモリ(2)まだはインタ
ーフェース(3)がアクセスされ始め、第1制御信号8
aが出力され始めだときに、第1出力端子(Oa)に故
障検出信号が出力され、逆に、いずれかのバスマスター
(1a)〜(1n)によりメモリ(2)まだはインター
フェース(3)がアクセスされ、第1制御信号Saが出
力される間に、何らかの故障により、各制御信号Ram
、RCi 、υm。
らも第1制御信号8aが出力されず、メモリr2]tた
はインターフェース(3)がアクセスされる前に、何ら
かの故障により、第2制御信号である各制御信号J(Q
n 、 RCi 、WCm 、WCiのメモリ(2)ま
だはインターフェース(3)への出力および、第3制御
信号である応答信号圧のバスマスター(1a)〜(in
)への出力が行なわれていれば、いずれかのバスマスタ
ー(1a)〜(In)によりメモリ(2)まだはインタ
ーフェース(3)がアクセスされ始め、第1制御信号8
aが出力され始めだときに、第1出力端子(Oa)に故
障検出信号が出力され、逆に、いずれかのバスマスター
(1a)〜(1n)によりメモリ(2)まだはインター
フェース(3)がアクセスされ、第1制御信号Saが出
力される間に、何らかの故障により、各制御信号Ram
、RCi 、υm。
WCiのいずれもがメモIJ f21まだはインターフ
ェースC3+に出力されていないときおよび′、いずれ
がの制御信号RC3rn 、 RCi 、WOm 、W
Ciかメモ1月2)寸たけインターフェース(3)に入
力されだにもがかわらず応答信号XKがバスマスター(
1a)〜(In)に出力されないときは、第1出力端子
(Oa)がら故障検出信号が出力されるとともに、第2
出力端子(01+)からレディー信号が出力されてバス
マスター(Ia)〜(In)の待機状態が解除され、故
障による制御信号の異状を正確かつすみやかに検出する
ことができ、誤制御や暴走などの2次障害の発生を防止
できるとともに、バスマスター(1a)〜(In)の待
機状態も自動的に解除することができ、信頼性を向上さ
せることができる。
ェースC3+に出力されていないときおよび′、いずれ
がの制御信号RC3rn 、 RCi 、WOm 、W
Ciかメモ1月2)寸たけインターフェース(3)に入
力されだにもがかわらず応答信号XKがバスマスター(
1a)〜(In)に出力されないときは、第1出力端子
(Oa)がら故障検出信号が出力されるとともに、第2
出力端子(01+)からレディー信号が出力されてバス
マスター(Ia)〜(In)の待機状態が解除され、故
障による制御信号の異状を正確かつすみやかに検出する
ことができ、誤制御や暴走などの2次障害の発生を防止
できるとともに、バスマスター(1a)〜(In)の待
機状態も自動的に解除することができ、信頼性を向上さ
せることができる。
また、故障検出回路(5)の構成が簡単であるだめ、マ
イクロコンピュータなどの小型の電算機に適用して多大
な効果を得ることができる。
イクロコンピュータなどの小型の電算機に適用して多大
な効果を得ることができる。
そして故障検出回路(5)が故障したときにも、制御信
号の異状を検出して確実な故障検出が行なえるように、
故障検出回路(5)と同一の故障検出回路を複数個設け
て、いわゆるフェイルセーフ性(FAIL5AFE性)
を保つようにすれば、一層確実な故障検出が行なえるの
は勿論である。
号の異状を検出して確実な故障検出が行なえるように、
故障検出回路(5)と同一の故障検出回路を複数個設け
て、いわゆるフェイルセーフ性(FAIL5AFE性)
を保つようにすれば、一層確実な故障検出が行なえるの
は勿論である。
まだ、故障検出信号が出力されたときに、第1ないし第
5入力端子(Ia)〜(Ic)それぞれのレベルを別個
に記憶する回路を別途に設けることにより、故障個所を
診断することも可能である。
5入力端子(Ia)〜(Ic)それぞれのレベルを別個
に記憶する回路を別途に設けることにより、故障個所を
診断することも可能である。
さらに、故障検出回路(5)により制御信号の異状か確
実に検出されるため、制御信号が正常なときに、アドレ
スバス(4a) 、データバス(41))それぞれのア
ドレス信号Δ゛じやデータDTの信号それぞれの異状を
正確に検出することも容易に行なえる。
実に検出されるため、制御信号が正常なときに、アドレ
スバス(4a) 、データバス(41))それぞれのア
ドレス信号Δ゛じやデータDTの信号それぞれの異状を
正確に検出することも容易に行なえる。
第1図は従来の電子計算機の1例の一部のブロック図、
第2図(a)〜(d)、第3図(a)〜(d)、第4図
(a)〜(d)、第5図(a)〜(d)それぞれは第1
図の動作説明用のタイミングチャート、第6図はこの発
明の電子計算機の故障検出方法の1実施例の要部の結線
図、第7図(a、)〜(d)は第6図の動作説明用のタ
イミングチャートである。 (1a)〜(In)・・・バスマスター、(2)・・・
メモリ、(3)・・・入出力インターフェース、f4)
・・・パスライン、(5)・・・故障検出回路。 代理人 弁理士 藤田龍太部
第2図(a)〜(d)、第3図(a)〜(d)、第4図
(a)〜(d)、第5図(a)〜(d)それぞれは第1
図の動作説明用のタイミングチャート、第6図はこの発
明の電子計算機の故障検出方法の1実施例の要部の結線
図、第7図(a、)〜(d)は第6図の動作説明用のタ
イミングチャートである。 (1a)〜(In)・・・バスマスター、(2)・・・
メモリ、(3)・・・入出力インターフェース、f4)
・・・パスライン、(5)・・・故障検出回路。 代理人 弁理士 藤田龍太部
Claims (1)
- ■ 中央処理装置などの制御装置によりパスラインを介
してメモリや入出力インターフェースなどの周辺装置を
アクセスする間に前記制御装置に生じる第1制御信号と
、前記制御装置のアクセスにより前記周辺装置のデータ
入出力可能期間に前記周辺装置から前記パスラインを介
して前記制御装置に応答出力される第2制御信号と、前
記制御装置から前記パスラインを介して前記周辺装置に
出力される前記周辺装置のデータ入出力指令用の第3制
御信号とか入力される故障検出回路を備え、該故障検出
回路により、第1制御信号の発生期1」の前記¥;2制
御信号まだは第3制御信号の非出力および、第1制御信
号の非発生期間の前記第2制御信号まだは前記第3制御
信号の出力から故障を検出し、前記故障検出回路から故
障検出信号を出力することを特徴とする電子計算機の故
障検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110158A JPS59751A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 電子計算機の故障検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110158A JPS59751A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 電子計算機の故障検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59751A true JPS59751A (ja) | 1984-01-05 |
| JPH0117181B2 JPH0117181B2 (ja) | 1989-03-29 |
Family
ID=14528515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57110158A Granted JPS59751A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 電子計算機の故障検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59751A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61213960A (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-22 | Nitsuko Ltd | Cpu間データ伝送装置 |
| JPS61213959A (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-22 | Nitsuko Ltd | Cpu間デ−タ伝送方式 |
| JP2007276863A (ja) * | 2006-04-11 | 2007-10-25 | Ucc Ueshima Coffee Co Ltd | 逆止弁付包装袋、及び、それに用いられる逆止弁 |
| JP2009106173A (ja) * | 2007-10-29 | 2009-05-21 | Tanaka Sangyo Kk | 空気抜き弁及びそれを備えたプラスチック製バッグ |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP57110158A patent/JPS59751A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61213960A (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-22 | Nitsuko Ltd | Cpu間データ伝送装置 |
| JPS61213959A (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-22 | Nitsuko Ltd | Cpu間デ−タ伝送方式 |
| JP2007276863A (ja) * | 2006-04-11 | 2007-10-25 | Ucc Ueshima Coffee Co Ltd | 逆止弁付包装袋、及び、それに用いられる逆止弁 |
| JP2009106173A (ja) * | 2007-10-29 | 2009-05-21 | Tanaka Sangyo Kk | 空気抜き弁及びそれを備えたプラスチック製バッグ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0117181B2 (ja) | 1989-03-29 |
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