JPS597151B2 - 磁気バブルメモリゲ−ト回路 - Google Patents
磁気バブルメモリゲ−ト回路Info
- Publication number
- JPS597151B2 JPS597151B2 JP53102706A JP10270678A JPS597151B2 JP S597151 B2 JPS597151 B2 JP S597151B2 JP 53102706 A JP53102706 A JP 53102706A JP 10270678 A JP10270678 A JP 10270678A JP S597151 B2 JPS597151 B2 JP S597151B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- gate circuit
- magnetic bubble
- magnetic
- bubble memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気バブルメモリゲート回路、特に磁気バブル
メモリチップ内に設けられた磁気バブルメモリゲート回
路の動作特性の改良に関するものである。
メモリチップ内に設けられた磁気バブルメモリゲート回
路の動作特性の改良に関するものである。
第1図は磁気バブルメモリチップの構成図の一例を示し
たものである。
たものである。
同図においてmは情報を貯えるマイナーループ、RML
は読み出し情報を転送するリードメイジヤライン、WM
Lは書き込み情報を転送するライトメジヤラインである
。また、Dは磁気バブルを電気信号に変換するバブル検
出器、Gは磁気バブルを発生するバブル発生器、Rはマ
イナーループmの情報をリードメジヤラインRMLに複
写または移すレプリケートゲート回路、Tはライトメジ
ヤラインWMLの情報をマイナーループmへ移すトラン
スファゲート回路である。また、これらの外周を囲んで
いるGRは外周からの磁気バブルの侵入を防止するガー
ドレール、BPはボンディングパットである。また、第
2図はトランスファゲート回路Tのパターンの一例を示
し、第3図はレプリケートゲート回路Rのパターンの一
例を示す要部拡大平面図である。
は読み出し情報を転送するリードメイジヤライン、WM
Lは書き込み情報を転送するライトメジヤラインである
。また、Dは磁気バブルを電気信号に変換するバブル検
出器、Gは磁気バブルを発生するバブル発生器、Rはマ
イナーループmの情報をリードメジヤラインRMLに複
写または移すレプリケートゲート回路、Tはライトメジ
ヤラインWMLの情報をマイナーループmへ移すトラン
スファゲート回路である。また、これらの外周を囲んで
いるGRは外周からの磁気バブルの侵入を防止するガー
ドレール、BPはボンディングパットである。また、第
2図はトランスファゲート回路Tのパターンの一例を示
し、第3図はレプリケートゲート回路Rのパターンの一
例を示す要部拡大平面図である。
これらの図において、1、10、20、30、40、5
0・・・・・・は、パーマロイ等の軟強磁性体からなる
薄膜により形成された微細パターンを所定形状に配列さ
せて磁気バブル転送回路を構成する転送回路素片であり
、100は、例えばAl−Cu、Au−Cr等の非磁性
導体薄膜により形成されてゲート電流を流すコンダクタ
である。HRは、パターン面内で回転するように外部か
ら加えられている回転磁界であり、その回転方向は、同
図の場合では反時計回り方向である。HBはパターン面
に垂直に作用するように外部から加えられるバイヤス磁
界であり、その方向は、同図の場合では紙面の裏面から
表面方向に向うように加えられている。Pは、磁気バブ
ルが転送回路素片1、10の上を転送する方向を示す。
また、第2図に示すトランスフアゲート回路Tにおいて
、転送回路素片1,10,20はライトメイジヤライン
WMLを形成する転送回路素片であり、特に素片10は
デイスクパターンと称し、本願に係わるパターンである
。
0・・・・・・は、パーマロイ等の軟強磁性体からなる
薄膜により形成された微細パターンを所定形状に配列さ
せて磁気バブル転送回路を構成する転送回路素片であり
、100は、例えばAl−Cu、Au−Cr等の非磁性
導体薄膜により形成されてゲート電流を流すコンダクタ
である。HRは、パターン面内で回転するように外部か
ら加えられている回転磁界であり、その回転方向は、同
図の場合では反時計回り方向である。HBはパターン面
に垂直に作用するように外部から加えられるバイヤス磁
界であり、その方向は、同図の場合では紙面の裏面から
表面方向に向うように加えられている。Pは、磁気バブ
ルが転送回路素片1、10の上を転送する方向を示す。
また、第2図に示すトランスフアゲート回路Tにおいて
、転送回路素片1,10,20はライトメイジヤライン
WMLを形成する転送回路素片であり、特に素片10は
デイスクパターンと称し、本願に係わるパターンである
。
また、転送回路素片30,40はコンダクタ100にゲ
ート電流を流し、ゲート動作によりライトメイジヤライ
ンWMLからマイナーループmへ磁気バブルが移るとき
の転送回路を形成する転送回路素片であり、特に素片3
0はジアンピングパターンと称する。また、第3図に示
すレプリケートゲート回路Rにおいて、転送回路素片5
0は、リードメイジヤラインRMLを形成する転送回路
素片であり、転送回路素片1,10は、マイナループm
を形成する転送回路素片であり、特に素片10は、デイ
スクパターンと称する。また、転送回路素片30,40
は、コンダクタ100にゲート電流を流し、ゲート動作
によりマイナループmからリードメイジヤラインRML
へ磁気バブルが渡るときの転送回路を形成する転送回路
素片であり、特に素片30はジアンピングパターンと称
する。このように構成されたトランスフアゲート回路に
おいて、その動作原理を第4図a−dを用いて説明する
。
ート電流を流し、ゲート動作によりライトメイジヤライ
ンWMLからマイナーループmへ磁気バブルが移るとき
の転送回路を形成する転送回路素片であり、特に素片3
0はジアンピングパターンと称する。また、第3図に示
すレプリケートゲート回路Rにおいて、転送回路素片5
0は、リードメイジヤラインRMLを形成する転送回路
素片であり、転送回路素片1,10は、マイナループm
を形成する転送回路素片であり、特に素片10は、デイ
スクパターンと称する。また、転送回路素片30,40
は、コンダクタ100にゲート電流を流し、ゲート動作
によりマイナループmからリードメイジヤラインRML
へ磁気バブルが渡るときの転送回路を形成する転送回路
素片であり、特に素片30はジアンピングパターンと称
する。このように構成されたトランスフアゲート回路に
おいて、その動作原理を第4図a−dを用いて説明する
。
まず、ライトメイジヤラインWML上を転送されてきた
磁気バブルBは、同図aに示したように回転磁界HRが
90Bの方向を向き、デイスクパターン10の右端の位
置に転送されたとき、コンダクタ100にゲート電流1
Tを流す。この場合、ゲート電流1Tの流す方向は、そ
の電流磁界がコンダクタ100の外側でバイアス磁界H
Bを弱める方向である。そして、このゲート電流1Tに
よる電流磁界は、磁気バブルBをコンダクタ100の外
側でトラツプする作用をし、このゲート電流1Tは回転
磁界HRが半回転し、約270電の方向を向くまで流し
続けられる。この場合、ゲート電流1Tが流れている期
間、磁気バブルBはコンダクタ100の外側でトラツプ
され続け、同図bに示すようになる。次に、回転磁界H
Rが約270示の方向を向くと、ジアンピングパターン
30の左端に磁気バブルを吸引するポールが生じる。こ
の時点でゲート電流1Tを切ると、トラツプされていた
磁気バブルBはこの吸引ポールにより引き寄せられ、ジ
アンピングパターン30の左側に移動し、同図Cに示し
たようになる。このあと、この磁気バブルBは、転送回
路30,40を介してマイナーループmへ転送されるこ
とになる。このようにしてゲート動作が完了する。なお
、同図dは上記ゲート動作におけるゲート電流1Tのパ
ターンを示したものである。第5図は、上記トランスフ
アゲート回路Tを実際に動作させた場合の動作特性の一
例を示す図である。
磁気バブルBは、同図aに示したように回転磁界HRが
90Bの方向を向き、デイスクパターン10の右端の位
置に転送されたとき、コンダクタ100にゲート電流1
Tを流す。この場合、ゲート電流1Tの流す方向は、そ
の電流磁界がコンダクタ100の外側でバイアス磁界H
Bを弱める方向である。そして、このゲート電流1Tに
よる電流磁界は、磁気バブルBをコンダクタ100の外
側でトラツプする作用をし、このゲート電流1Tは回転
磁界HRが半回転し、約270電の方向を向くまで流し
続けられる。この場合、ゲート電流1Tが流れている期
間、磁気バブルBはコンダクタ100の外側でトラツプ
され続け、同図bに示すようになる。次に、回転磁界H
Rが約270示の方向を向くと、ジアンピングパターン
30の左端に磁気バブルを吸引するポールが生じる。こ
の時点でゲート電流1Tを切ると、トラツプされていた
磁気バブルBはこの吸引ポールにより引き寄せられ、ジ
アンピングパターン30の左側に移動し、同図Cに示し
たようになる。このあと、この磁気バブルBは、転送回
路30,40を介してマイナーループmへ転送されるこ
とになる。このようにしてゲート動作が完了する。なお
、同図dは上記ゲート動作におけるゲート電流1Tのパ
ターンを示したものである。第5図は、上記トランスフ
アゲート回路Tを実際に動作させた場合の動作特性の一
例を示す図である。
同図は、回転磁界HRの強度が500e.周波数が10
0KHz,温度Tcが10℃の条件の下で動作させた結
果であり、横軸にゲート電流Tの振幅1Ta1従軸にバ
イアス磁界HBの強さをとり、ゲート回路Tが安定に動
作できるバイアス磁界領域を求めた結果である。同図に
おいて、二本の曲線U,Llすなわちバイアス磁界HB
の上限値U1下限値Lに囲まれた領域が安定動作領域で
ある。この図から明らかなように電流振幅ITaが僅か
に大きくなると、誤動作Eを起し、バイアス磁界HBの
下限値Lが大きく持ち上り、安定動作領域が大幅に狭く
なつている。このように、従来のゲート回路は、ゲート
電流の振幅を僅かに大きくすると、誤動作Eを起し、バ
イアス磁界の安定動作領域を大幅に狭くさせてしまうと
いう欠点を有している。
0KHz,温度Tcが10℃の条件の下で動作させた結
果であり、横軸にゲート電流Tの振幅1Ta1従軸にバ
イアス磁界HBの強さをとり、ゲート回路Tが安定に動
作できるバイアス磁界領域を求めた結果である。同図に
おいて、二本の曲線U,Llすなわちバイアス磁界HB
の上限値U1下限値Lに囲まれた領域が安定動作領域で
ある。この図から明らかなように電流振幅ITaが僅か
に大きくなると、誤動作Eを起し、バイアス磁界HBの
下限値Lが大きく持ち上り、安定動作領域が大幅に狭く
なつている。このように、従来のゲート回路は、ゲート
電流の振幅を僅かに大きくすると、誤動作Eを起し、バ
イアス磁界の安定動作領域を大幅に狭くさせてしまうと
いう欠点を有している。
したがつて、本発明の目的は、上記の欠点を除去するた
めになされたものであり、ゲート電流の振幅を大きくし
て誤動作が全く発生することなく、安定動作領域を拡大
させた磁気バブルメモリゲート回路を提供することにあ
る。
めになされたものであり、ゲート電流の振幅を大きくし
て誤動作が全く発生することなく、安定動作領域を拡大
させた磁気バブルメモリゲート回路を提供することにあ
る。
このような目的を達成するために本発明による磁気バブ
ルメモリゲート回路は、デイスクパターンとジアンピン
グパターンとの間隔1aをデイスクパターンと隣接素片
との間隔1cより小さくしてゲート回路パターンを形成
したものである。
ルメモリゲート回路は、デイスクパターンとジアンピン
グパターンとの間隔1aをデイスクパターンと隣接素片
との間隔1cより小さくしてゲート回路パターンを形成
したものである。
以下図面を用いて本発明による磁気バブルメモリゲート
回路について詳細に説明する。まず、本発明による磁気
バブルメモリゲート回路を説明する前に本発明の理解を
容易にするために第5図で説明したゲート電流振幅1T
aの大きい領域で発生する誤動作Eの様子を詳細に調べ
た結果を第6図を用いて説明する。
回路について詳細に説明する。まず、本発明による磁気
バブルメモリゲート回路を説明する前に本発明の理解を
容易にするために第5図で説明したゲート電流振幅1T
aの大きい領域で発生する誤動作Eの様子を詳細に調べ
た結果を第6図を用いて説明する。
これは、ゲート回路を顕微鏡下で動作させて磁気バブル
の動きを目視によつて観察した結果である。同図は、回
転磁界HRが約270た付近を向いていて、それまでに
コンダクタ100の外側でトラツプされていた磁気バブ
ル.Bがジアンピングパターン30の左端Aの位置に移
ろうとしているときの状態を示す図である。このとき、
前述したようにジアンピングパターン30の左端Aの位
置に吸引ポールを生じるが、この時点では、デイスクパ
ターン10に隣接している転送回路素片1の左側Cの位
置にも吸引ボールが生じている。そして、ゲート電流振
幅1Taが大きくなると発生する誤動作は、この後者の
吸引ポールが関係し、ジアンピングパターン30の位置
Aへ移るべき磁気バブルBが素片1の左側Cの位置に移
るためであることが判明した。したがつて、本発明の基
本的な考え方は、磁気バブルBと素片1の左側Cの位置
の間隔を遠ざけることによつて上記誤動作を防止させた
ものである。第7図は本発明による磁気バブルメモリゲ
ート回路、特にトランスフアゲート回路Tの一実施例を
示す要部拡大平面図である。
の動きを目視によつて観察した結果である。同図は、回
転磁界HRが約270た付近を向いていて、それまでに
コンダクタ100の外側でトラツプされていた磁気バブ
ル.Bがジアンピングパターン30の左端Aの位置に移
ろうとしているときの状態を示す図である。このとき、
前述したようにジアンピングパターン30の左端Aの位
置に吸引ポールを生じるが、この時点では、デイスクパ
ターン10に隣接している転送回路素片1の左側Cの位
置にも吸引ボールが生じている。そして、ゲート電流振
幅1Taが大きくなると発生する誤動作は、この後者の
吸引ポールが関係し、ジアンピングパターン30の位置
Aへ移るべき磁気バブルBが素片1の左側Cの位置に移
るためであることが判明した。したがつて、本発明の基
本的な考え方は、磁気バブルBと素片1の左側Cの位置
の間隔を遠ざけることによつて上記誤動作を防止させた
ものである。第7図は本発明による磁気バブルメモリゲ
ート回路、特にトランスフアゲート回路Tの一実施例を
示す要部拡大平面図である。
同図において、デイスクパターン10とジアンピングパ
ターン30との間隔を1aとし、デイスクパターン10
とこのパターン10に隣接する素片1との間隔を1bと
すると、これらの間隔1aと1bとの間に1a<1bの
関係を持たせ、デイスクパターン1『の高さhを従来の
デイスクパターン10の高さよりも大きくなるように形
成したものである。このような構成によれば、デイスク
パターン10′上の磁気バブルBのトラツプ位置がジア
ンピングパターン30方向に近接するため、磁気バブル
Bは素片1に生じる吸引ボールに吸引されることなく、
スムーズにジアンピングパターン30に転送させること
ができる。
ターン30との間隔を1aとし、デイスクパターン10
とこのパターン10に隣接する素片1との間隔を1bと
すると、これらの間隔1aと1bとの間に1a<1bの
関係を持たせ、デイスクパターン1『の高さhを従来の
デイスクパターン10の高さよりも大きくなるように形
成したものである。このような構成によれば、デイスク
パターン10′上の磁気バブルBのトラツプ位置がジア
ンピングパターン30方向に近接するため、磁気バブル
Bは素片1に生じる吸引ボールに吸引されることなく、
スムーズにジアンピングパターン30に転送させること
ができる。
また、このように構成されたトランスフアゲート回路T
は、前述と同様に回転磁界HRの強度を500e,周波
数fが100KHz,温度Tcが10℃の条件の下で動
作させた結果、第8図に示すような動作特性が得られた
。したがつて同図から明らかなようにゲート電流振幅1
Taが大きくなつても、第5図に示した誤動作Eが全く
起らず、バイアス磁界HBの上限値U1下限値Lに囲ま
れる安定動作領域を大幅に拡大させることができた。な
お、上記実施例においては、磁気バブルメモリゲート回
路として、トランスフアゲート回路Tについて説明した
が、本発明はこれに限定されるものではなく、レプリケ
ートゲ゛一ト回路Rに適用した場合においても前述と全
く同様の効果が得られる。
は、前述と同様に回転磁界HRの強度を500e,周波
数fが100KHz,温度Tcが10℃の条件の下で動
作させた結果、第8図に示すような動作特性が得られた
。したがつて同図から明らかなようにゲート電流振幅1
Taが大きくなつても、第5図に示した誤動作Eが全く
起らず、バイアス磁界HBの上限値U1下限値Lに囲ま
れる安定動作領域を大幅に拡大させることができた。な
お、上記実施例においては、磁気バブルメモリゲート回
路として、トランスフアゲート回路Tについて説明した
が、本発明はこれに限定されるものではなく、レプリケ
ートゲ゛一ト回路Rに適用した場合においても前述と全
く同様の効果が得られる。
以上説明したように本発明による磁気バブルメモリゲー
ト回路によれば、ゲート電流振幅を大きくしても、誤動
作が全く発生することなく、安定動作領域を拡大させる
ことかできるため、磁気バブルメモリチツプすなわち磁
気バブルメモリデバイスの性能および信頼性等を大幅に
向上させることができる極めて優れた効果が得られる。
ト回路によれば、ゲート電流振幅を大きくしても、誤動
作が全く発生することなく、安定動作領域を拡大させる
ことかできるため、磁気バブルメモリチツプすなわち磁
気バブルメモリデバイスの性能および信頼性等を大幅に
向上させることができる極めて優れた効果が得られる。
第1図は従来の磁気バブルメモリチツプの一例を示す構
成図、第2図、第3図は従来のゲート回路パターンを示
す要部平面図、第4図a−dはトランスフアゲート回路
の動作原理を説明する図、第5図は従来のゲート回路の
動作特性図、第6図は従来のゲート回路の誤動作の様子
を示す要部平面図、第7図は本発明による磁気バブルメ
モリゲート回路の一例を示す要部平面図、第8図は本発
明による磁気バブルメモリゲート回路の動作特性図であ
る。 1,10,20,30,50・・・・・・転送回路素片
、10,1『・・・・・・デイスクパターン、30・・
・・・・ジアンピングパターン、100・・・・・・コ
ンダクタ。
成図、第2図、第3図は従来のゲート回路パターンを示
す要部平面図、第4図a−dはトランスフアゲート回路
の動作原理を説明する図、第5図は従来のゲート回路の
動作特性図、第6図は従来のゲート回路の誤動作の様子
を示す要部平面図、第7図は本発明による磁気バブルメ
モリゲート回路の一例を示す要部平面図、第8図は本発
明による磁気バブルメモリゲート回路の動作特性図であ
る。 1,10,20,30,50・・・・・・転送回路素片
、10,1『・・・・・・デイスクパターン、30・・
・・・・ジアンピングパターン、100・・・・・・コ
ンダクタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 メイジヤラインとマイナループとを結合するコンダ
クタを備え、磁気バブルの授受を制御する磁気バブルメ
モリゲート回路において、前記磁気バブルを転送する転
送回路素片として前記コンダクタのヘアピン部に結合さ
れたメイジヤラインのディスクパターンと、このディス
クパターンに隣接配置された素片と、前記メイジヤライ
ンとマイナループ間に前記ヘアピン部に近接配置された
ジヤンピングパターンとを具備し、前記ディスクパター
ンの磁気バブルトラップ位置とジヤンピングパターン間
の間隔を、前記ディスクパターンの磁気バブルトラップ
位置と隣接素片間の間隔よりも小さくしたことを特徴と
する磁気バブルメモリゲート回路。 2 前記ディスクパターンの高さを大きくしたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気バブルメモリ
ゲート回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53102706A JPS597151B2 (ja) | 1978-08-25 | 1978-08-25 | 磁気バブルメモリゲ−ト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53102706A JPS597151B2 (ja) | 1978-08-25 | 1978-08-25 | 磁気バブルメモリゲ−ト回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5532210A JPS5532210A (en) | 1980-03-06 |
| JPS597151B2 true JPS597151B2 (ja) | 1984-02-16 |
Family
ID=14334704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53102706A Expired JPS597151B2 (ja) | 1978-08-25 | 1978-08-25 | 磁気バブルメモリゲ−ト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597151B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0460801U (ja) * | 1990-09-29 | 1992-05-25 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS561707B2 (ja) * | 1974-03-29 | 1981-01-14 | ||
| JPS5520311B2 (ja) * | 1974-06-21 | 1980-06-02 | ||
| US4007453A (en) * | 1975-03-31 | 1977-02-08 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Magnetic bubble memory organization |
| JPS595326U (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-13 | 相生精機株式会社 | 金型を用いる加工機械の金型交換装置 |
-
1978
- 1978-08-25 JP JP53102706A patent/JPS597151B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0460801U (ja) * | 1990-09-29 | 1992-05-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5532210A (en) | 1980-03-06 |
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