JPS59698Y2 - リ−ド線保持装置 - Google Patents

リ−ド線保持装置

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Publication number
JPS59698Y2
JPS59698Y2 JP2270878U JP2270878U JPS59698Y2 JP S59698 Y2 JPS59698 Y2 JP S59698Y2 JP 2270878 U JP2270878 U JP 2270878U JP 2270878 U JP2270878 U JP 2270878U JP S59698 Y2 JPS59698 Y2 JP S59698Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead wire
wire holding
terminal
holding device
holding hole
Prior art date
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Expired
Application number
JP2270878U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54126077U (ja
Inventor
浅博 正木
康二 野田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPS54126077U publication Critical patent/JPS54126077U/ja
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Publication of JPS59698Y2 publication Critical patent/JPS59698Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
  • Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
  • Contacts (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は特に電源スィッチの接続部に好適するリード
線保持装置に関する。
周知のように種々の電気機器における電源スィッチの接
続は安全上等の観点から厳しく規格化されている。
すなわち、リード線を端子にからげた後に半田付けしな
ければならないものであり、さらには機械的に十分な強
さで接続部が保持されなければならないものである。
このため、従来は第1図に示すように電源スイツチ本体
10の後部等に突設された端子111,112に対し、
電源トランス(図示せず)の−次側等に一端が接続され
たリード線121,122の端末をからげてから半田付
けを行なった後で、該接続部の近傍をたこ糸13等で東
線することにより固定していた。
これでもって、リード線121,122が電源スイツチ
本体10の端子111,112から外れても他の活電部
に接触するようなことを未然に避けることができるもの
である。
しかしながら、このような従来のリード線保持技術によ
った場合、作業が煩雑で非能率的であるために工数がか
かり過ぎるという欠点を有していた。
そこで、この考案は以上のような点に鑑みてなされたも
ので、作業を簡便で能率的にし得、延いては工数を短縮
してコストの低減に寄与し得る極めて良好なリード線保
持装置を提供することを目的としている。
すなわち、この考案のリード線保持装置は、被接続用部
品の端子に形成された保持用孔にリード線を挿通してお
くことにより、該保持用孔部にプラスチック等でなる圧
着固定具を挿着するだけでリード線を保持し得るように
した点に特徴を有しているものである。
以下図面を参照してこの考案の一実施例につき詳細に説
明する。
すなわち、第2図において21は被接続用部品となる電
源スイツチ本体であり、この電源スイツチ本体21の前
端からは操作レバー211が突出されると共に、後端か
らは接続用の端子212,213が突出される。
ここで、各端子212,213は基端部近傍に接続用孔
214,215が形成されると共に、先端部近傍に長穴
状のリード線保持用孔216,217が形成されている
そして、このような被接続用部品に対して接続されるリ
ード線22、23は図示しない各一端が例えば電源トラ
ンスの一次側等に接続され且つ各他端が前記各端子21
2,213の基端部近傍に形成されたノード線保持用孔
216,217を図示の場合それぞれ内側から挿通され
た後に同各端子212,213の基端部近傍に形成され
た接続用孔214,215にその各端末がからげられて
半田付される。
また、この後で前記各端子212,213のリード線保
持用孔216,217に対して図示の場合それぞれ内側
から圧着固定具24.25が圧着される。
ここで圧着固定具24.25は例えばプラスチック等で
なり、つば状の基部241,251を有すると共に該基
部241.251から突出されて内空状またはすり割り
状等になされることにより突出方向と略直交する方向に
伸縮自在となるような弾力を有した突出部242、25
2とを備えてなるものである。
従って、このような圧着固定具24.25を前記各端子
212,213のリード線保持用孔216,217に対
して、その突出部242、252を挿着するとその基部
241,251または突出部242,252により予め
該リード線保持用孔216.217に挿通されているリ
ード線22、23を各端子212,213の当該部に押
え付けることができ、しかも突出部242、252の有
する弾力により圧着された状態となるから機械的に良好
に保持されるようになる。
従って以上詳述したようにこの考案によれば、被接続用
部品の端子に形成された保持用孔にリード線を挿通して
おくことにより、該保持用孔部にプラスチック等でなる
圧着固定具を挿着するだけでリード線を確実に保持し得
るので、従来に比して作業を簡便で能率的にし得、延い
ては工数を短縮してコストの低減に寄与し得る極めて良
好なリード線保持装置を提供することが可能となる。
なお、以上において固定具の形状は実施例で示したもの
に限定されることなく適宜な形状をとることが可能であ
ると共に、電源スィッチの接続部の外にも広く安全対策
を要する部分に適用し得ることは言う迄もない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のリード線保持装置を示す斜視図、第2図
はこの考案に係るリード線保持装置の一実施例を示す斜
視図である。 21・・・・・・電源スイツチ本体、211・・・・・
・操作レバー、212.213・・・・・・端子、21
4,215・・・・・・接続用孔、216゜217・・
・・・・リード線保持用孔、22.23・・・・・・リ
ード線、24.25・・・・・・固定具、241,25
1・・・・・・基部、242,252・・・・・・突出
部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 被接続用部品本体の外部に突出して設けられるもので、
    長穴状のリード線保持用孔が形成された端子と、この端
    子のリード線保持用孔に挿通されてから該端子の接続部
    に一端が接続されると共に、他端が電源線路に接続され
    るリード線と、前記端子のリード線保持用孔に挿着され
    て前記リード線の挿通部を該端子に圧着固定するもので
    、弾力を有した挿着用の突出部およびつば状の基部を有
    してプラスチックにより形成される圧着固定具とを具備
    してなることを特徴とするリード線保持装置。
JP2270878U 1978-02-23 1978-02-23 リ−ド線保持装置 Expired JPS59698Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2270878U JPS59698Y2 (ja) 1978-02-23 1978-02-23 リ−ド線保持装置

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JP2270878U JPS59698Y2 (ja) 1978-02-23 1978-02-23 リ−ド線保持装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54126077U JPS54126077U (ja) 1979-09-03
JPS59698Y2 true JPS59698Y2 (ja) 1984-01-10

Family

ID=28857957

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JPS54126077U (ja) 1979-09-03

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