JPS59671B2 - 間仕切り工法 - Google Patents
間仕切り工法Info
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- JPS59671B2 JPS59671B2 JP6930979A JP6930979A JPS59671B2 JP S59671 B2 JPS59671 B2 JP S59671B2 JP 6930979 A JP6930979 A JP 6930979A JP 6930979 A JP6930979 A JP 6930979A JP S59671 B2 JPS59671 B2 JP S59671B2
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、室内をあらかじめ設定された所望なパターン
に沿って、適宜空間に仕切るための間仕切り工法に関す
る。
に沿って、適宜空間に仕切るための間仕切り工法に関す
る。
従来から室内空間を使用目的に応じて仕切るための間仕
切り工法は存在したが、これらは天井と床部材との間に
間仕切り部材を垂設させて一時的に室内空間を仕切るに
過ぎないものであって、天井もしくは床部材と間仕切り
部材の上端もしくは下端とは一定の間隔を有しており、
完全に他の空間と区画遮断することはできないものであ
った。
切り工法は存在したが、これらは天井と床部材との間に
間仕切り部材を垂設させて一時的に室内空間を仕切るに
過ぎないものであって、天井もしくは床部材と間仕切り
部材の上端もしくは下端とは一定の間隔を有しており、
完全に他の空間と区画遮断することはできないものであ
った。
このため、従来の間仕切り工法では、日常生活において
長期的に間取りを変更すべく室内空間を仕切ることは不
可能であった。
長期的に間取りを変更すべく室内空間を仕切ることは不
可能であった。
本発明は、天井及び床部材をはじめとする内装の変更を
も含めた間取りの変更を可能とし、天井及び床部材と間
仕切り部材との間には空隙が存せず、完全に他の空間と
区画遮断可能となし、長期の日常生活に耐えうる間仕切
りを施こす工法を提供することを目的とし、その特徴は
、適宜な厚みを有し、適宜な単位幅の整数倍の幅を有し
、天井と床部材との対向間隔よりは長く、上下両スラブ
の対向間隔よりは短い高さを有するとともに、その上面
には幅方向両端から所定間隔をおいて位置する一対の固
定部を有する間仕切り部材を、所望のパターンに沿って
上下両ス′ラブ間にほぼ垂直に連設すべく、上部スラブ
に、単位幅を有する間仕切り部材の一対の固定部に対応
する間隔をおいて位置する一対のインサートを、前記所
望のパターンに沿って単位幅の間仕切り部材をほぼ垂直
に連設したときにそれらの各固定部と対応位置すべく垂
直に多数対埋設し、これら各インサートのうち自己の一
対の固定部にそれぞれ対応するものを選択して固定する
ことにより、隣接するものが互いに当接して連続的な仕
切り面を形成すべく間仕切り部材を適宜に垂設配置し、
これら垂設した各間仕切り部材の下端部を下部スラブに
適宜部材によって固定することにより、室内を前記所望
パターンに沿って適宜空間に仕切るところにある。
も含めた間取りの変更を可能とし、天井及び床部材と間
仕切り部材との間には空隙が存せず、完全に他の空間と
区画遮断可能となし、長期の日常生活に耐えうる間仕切
りを施こす工法を提供することを目的とし、その特徴は
、適宜な厚みを有し、適宜な単位幅の整数倍の幅を有し
、天井と床部材との対向間隔よりは長く、上下両スラブ
の対向間隔よりは短い高さを有するとともに、その上面
には幅方向両端から所定間隔をおいて位置する一対の固
定部を有する間仕切り部材を、所望のパターンに沿って
上下両ス′ラブ間にほぼ垂直に連設すべく、上部スラブ
に、単位幅を有する間仕切り部材の一対の固定部に対応
する間隔をおいて位置する一対のインサートを、前記所
望のパターンに沿って単位幅の間仕切り部材をほぼ垂直
に連設したときにそれらの各固定部と対応位置すべく垂
直に多数対埋設し、これら各インサートのうち自己の一
対の固定部にそれぞれ対応するものを選択して固定する
ことにより、隣接するものが互いに当接して連続的な仕
切り面を形成すべく間仕切り部材を適宜に垂設配置し、
これら垂設した各間仕切り部材の下端部を下部スラブに
適宜部材によって固定することにより、室内を前記所望
パターンに沿って適宜空間に仕切るところにある。
以下、本発明の好適な実施例について添付図面に基づき
詳細に説明する。
詳細に説明する。
はじめに、本発明に用いる主たる部材について説明をす
る。
る。
第1図及び第2図において、1は間仕切り部材であり、
気泡コンクリート、合板等の適宜な材料から成り、適宜
な厚みを有するほぼ矩形板状に形成されている。
気泡コンクリート、合板等の適宜な材料から成り、適宜
な厚みを有するほぼ矩形板状に形成されている。
この間仕切り部材1の幅は単位幅に形成され、またその
高さは天井仮想下面2と床部材たるたたみの仮想表面3
との対向間隔よりは長く、上部スラブ4と下部スラブ5
との対向間隔よりは短く設定されている。
高さは天井仮想下面2と床部材たるたたみの仮想表面3
との対向間隔よりは長く、上部スラブ4と下部スラブ5
との対向間隔よりは短く設定されている。
なお、本明細書における下部スラブ5なる概念は、床が
木材で構成される場合に用いられる根太をも含むもので
ある。
木材で構成される場合に用いられる根太をも含むもので
ある。
6a、6bは前記間仕切り部材1の上面に、幅方向両端
から互いに所定の等間隔をおいて埋設された、それぞれ
上板7及び上板7の長手方向両端部に位置してその下端
が前記間仕切り部材1内に埋設する支持脚8a、8bと
から成る一対の固定部である。
から互いに所定の等間隔をおいて埋設された、それぞれ
上板7及び上板7の長手方向両端部に位置してその下端
が前記間仕切り部材1内に埋設する支持脚8a、8bと
から成る一対の固定部である。
これら固定部6a 、6bの前記上板7には、第5図及
び第6図で明らかなように、角孔8がそれぞれ透設され
ている。
び第6図で明らかなように、角孔8がそれぞれ透設され
ている。
また、前記間仕切り部材1の下端には、幅方向両端に位
置すべく一対の段差部9a、9bが形成され、これら段
差部9a 、9bには、第7図に詳細を示した雌ねじ体
10a、10bが高さ方向に向けて垂直に埋設されてい
る。
置すべく一対の段差部9a、9bが形成され、これら段
差部9a 、9bには、第7図に詳細を示した雌ねじ体
10a、10bが高さ方向に向けて垂直に埋設されてい
る。
11a、11bは前記雌ねじ体10a。10bに固着さ
れた鍔部材である。
れた鍔部材である。
第3図及び第4図において、12a、12bはねじ穴1
3が設けられたインサートであり、前記一対の固定部6
a 、6bにおける角孔8の長手方向はぼ中央部、に対
応位置すべき間隔をおいて、鉄製の角パイプ14に溶接
固定されている。
3が設けられたインサートであり、前記一対の固定部6
a 、6bにおける角孔8の長手方向はぼ中央部、に対
応位置すべき間隔をおいて、鉄製の角パイプ14に溶接
固定されている。
この角パイプ14には、前記インサート12a、12b
固定位置よりも若干端部側の上下両面において互いに対
向位置すべく透孔がそれぞれ透設されている。
固定位置よりも若干端部側の上下両面において互いに対
向位置すべく透孔がそれぞれ透設されている。
15は十文字状の鉄製角パイプから成る接続部材であり
、その内周面は前記角パイプ14を嵌入し得るよう形成
され、またその各端部における上下両面には前記角パイ
プ14の透孔と対応すべく対向位置する透孔がそれぞれ
透設されている。
、その内周面は前記角パイプ14を嵌入し得るよう形成
され、またその各端部における上下両面には前記角パイ
プ14の透孔と対応すべく対向位置する透孔がそれぞれ
透設されている。
前記角パイプ14は前記接続部15の各開口端から嵌入
されてそれぞれの前記各透孔が対応位置すべく成され、
これら透孔にボルト16が挿入されてこれにナツト17
を螺合することにより、前記角パイプ14と前記接続部
材15とは固定されるものである。
されてそれぞれの前記各透孔が対応位置すべく成され、
これら透孔にボルト16が挿入されてこれにナツト17
を螺合することにより、前記角パイプ14と前記接続部
材15とは固定されるものである。
この角パイプ14と接続部材15との嵌合固定により、
第3図に示す如き格子状のパターンが形成され、このパ
ターンに沿って、一対のインサート12a、12bが前
記単位幅の間仕切り部材1を連設した場合における一対
の固定部材6a 、6bと対応位置すべく多数対配設さ
れることになる。
第3図に示す如き格子状のパターンが形成され、このパ
ターンに沿って、一対のインサート12a、12bが前
記単位幅の間仕切り部材1を連設した場合における一対
の固定部材6a 、6bと対応位置すべく多数対配設さ
れることになる。
すなわち、本実施例における所望のパターンは正方形が
連続する格子状ということになるが、接続部材15の形
状を変えれば三角形、六角形等の連続するパターンを形
成することも可能である。
連続する格子状ということになるが、接続部材15の形
状を変えれば三角形、六角形等の連続するパターンを形
成することも可能である。
このようにして角パイプ14と接続部材15とによって
格子状のパターンを組み立て、これを各インサーN2a
、12bが垂直に位置し、かつその先端開口面が上部ス
ラブ4面と一致すべく上部スラブ4に埋設することによ
って、多数対のインサート12a、12bを所望のパタ
ーンに沿って上部スラブ4に埋設し得るものである。
格子状のパターンを組み立て、これを各インサーN2a
、12bが垂直に位置し、かつその先端開口面が上部ス
ラブ4面と一致すべく上部スラブ4に埋設することによ
って、多数対のインサート12a、12bを所望のパタ
ーンに沿って上部スラブ4に埋設し得るものである。
なお、一対のインサート12 a 、12 bが固定さ
れた角パイプ114を互いに接続部材15によって連続
して所望のパターンを形成すると、インサーN2a。
れた角パイプ114を互いに接続部材15によって連続
して所望のパターンを形成すると、インサーN2a。
12bのパターンに沿った位置決め配置を極めて容易か
つ正確に行えるものであるが、ベニヤ板等にインサート
12a、12bを所望のパターンに沿って位置すべく位
置決め配置し、これを上部スラブ4に埋設固定したのち
ベニヤ板等を剥離して、インサーt12a、12bを所
望のパターンに沿って上部スラブ4に埋設することも可
能である。
つ正確に行えるものであるが、ベニヤ板等にインサート
12a、12bを所望のパターンに沿って位置すべく位
置決め配置し、これを上部スラブ4に埋設固定したのち
ベニヤ板等を剥離して、インサーt12a、12bを所
望のパターンに沿って上部スラブ4に埋設することも可
能である。
上部スラブ4に埋設されたインサーt12a。
12bに固定部6a 、6bを対応位置させて両者を固
定すれば、所望のパターンに沿って間仕切り部材1を配
置しうるものであり、この固定法につき第5図ないし第
7図に基づいて説明する。
定すれば、所望のパターンに沿って間仕切り部材1を配
置しうるものであり、この固定法につき第5図ないし第
7図に基づいて説明する。
18は前記各一対の固定部6a、6bに対して直角方向
に伸びるべく配設される調節部材であり、その側面形状
は口字状で平面形状は矩形状に形成され、上板19には
その長手方向に伸びる角孔20が透設されている。
に伸びるべく配設される調節部材であり、その側面形状
は口字状で平面形状は矩形状に形成され、上板19には
その長手方向に伸びる角孔20が透設されている。
また、この調節部材18の下板21には、前記角孔20
の長手方向はぼ中央部に位置すべく丸孔が透設されてい
る。
の長手方向はぼ中央部に位置すべく丸孔が透設されてい
る。
前記インサート12a、12bの所望のものを選択し、
これにねじ杆22の他端は前記角孔20を挿通させて、
一対のナツト23a 、23bを前記上板19を挟圧す
べく螺合させることにより、位置決め固定し、このねじ
杆22によってインサート12aに調節部材18を固定
する。
これにねじ杆22の他端は前記角孔20を挿通させて、
一対のナツト23a 、23bを前記上板19を挟圧す
べく螺合させることにより、位置決め固定し、このねじ
杆22によってインサート12aに調節部材18を固定
する。
次に、間仕切り部材1の一方の固定部6aの角孔8にそ
の下方からボルト24を挿通し、このボルト24を一対
のナツト25a 、25bによって前述の如くして固定
部6aの上板7に位置決め固定する。
の下方からボルト24を挿通し、このボルト24を一対
のナツト25a 、25bによって前述の如くして固定
部6aの上板7に位置決め固定する。
また、このボルト24の先端は、前記調節部材18の丸
孔を挿通して、一対のナラ)26a 、26bによって
前記調節部材18に固定される。
孔を挿通して、一対のナラ)26a 、26bによって
前記調節部材18に固定される。
なお、図中27a 、27b 、28a 、28b、2
9a、29bはそれぞれ座金である。
9a、29bはそれぞれ座金である。
ここにおいて、角孔20と角孔8とは互いに直角方向に
伸びるべく配置し、ねじ杆22とボルト24とをそれぞ
れ角孔20と角孔8とに沿って水平方向に移動して適宜
位置決めすることによって、固定部6aのインサート1
2aに対する水平方向への移動調節が可能となる。
伸びるべく配置し、ねじ杆22とボルト24とをそれぞ
れ角孔20と角孔8とに沿って水平方向に移動して適宜
位置決めすることによって、固定部6aのインサート1
2aに対する水平方向への移動調節が可能となる。
このようにして、間仕切り部材1を互いに当接して連続
的な仕切り面を形成すべく所望のパターンたる格子状に
沿って適宜配置し、上部スラブ4に垂直に固定すること
ができる。
的な仕切り面を形成すべく所望のパターンたる格子状に
沿って適宜配置し、上部スラブ4に垂直に固定すること
ができる。
なお、本実施例においては、単位幅の間仕切り部材1を
用いたため、一対の固定部6a 、6bは一対のインサ
ー112a、12bに対応することとなるが、たとえば
単位幅の2倍の幅を有する間仕切の部材を用いると、そ
の一対の固定部は隣接する二対のインサートの互いに遠
くに位置する各インサートと対応することになるもので
ある。
用いたため、一対の固定部6a 、6bは一対のインサ
ー112a、12bに対応することとなるが、たとえば
単位幅の2倍の幅を有する間仕切の部材を用いると、そ
の一対の固定部は隣接する二対のインサートの互いに遠
くに位置する各インサートと対応することになるもので
ある。
このように、固定部の位置を幅方向両端から所定距離お
いた位置に設ければ、間仕切り部材の幅が単位幅の整数
倍である限り使用可能となる。
いた位置に設ければ、間仕切り部材の幅が単位幅の整数
倍である限り使用可能となる。
次に、間仕切り部材1の下部スラブ5への固定法につい
て説明する。
て説明する。
前記各段差部9a 、9bに埋設された雌ねじ体10a
にあらかじめ螺合されたボルト30を垂直方向に移動調
節して、その釘穴31を有する頭部32が下部スラブ5
に当接すべく成し、前記釘穴31を挿通すべくコンクリ
ート釘33を打ち込んで下部スラブ5に固定するもので
ある。
にあらかじめ螺合されたボルト30を垂直方向に移動調
節して、その釘穴31を有する頭部32が下部スラブ5
に当接すべく成し、前記釘穴31を挿通すべくコンクリ
ート釘33を打ち込んで下部スラブ5に固定するもので
ある。
このように、垂直方向への調節が可能であるから、下部
スラブ5が完全に水平でなくても、間仕切り部材1は垂
設可能となる。
スラブ5が完全に水平でなくても、間仕切り部材1は垂
設可能となる。
なお、床が木材で構成されているときには、根太を前記
インサーN2a。
インサーN2a。
12bの配置パターンと対応すべく設けておけば、この
根太に前述の如く釘を打ち込んで固定することができる
。
根太に前述の如く釘を打ち込んで固定することができる
。
また、床部材としてたたみを用いる場合には、前記段差
部9a 、9bの下端水平面の高さ位置をたたみの仮想
表面3より低く設定することによって、間仕切り部材1
の下端における固定部分を隠すことが可能となるが、た
たみを用いない場合には、たたみの厚さと同一の幅木を
装着すれば、同様に固定部分を隠すことが可能となる。
部9a 、9bの下端水平面の高さ位置をたたみの仮想
表面3より低く設定することによって、間仕切り部材1
の下端における固定部分を隠すことが可能となるが、た
たみを用いない場合には、たたみの厚さと同一の幅木を
装着すれば、同様に固定部分を隠すことが可能となる。
このように間仕切り部材1を上下両スラブ4゜5に固定
して、連続的な仕切り面を形成して室内空間を適宜に区
画遮断したのち、天井や床部材等の内装を施こすもので
ある。
して、連続的な仕切り面を形成して室内空間を適宜に区
画遮断したのち、天井や床部材等の内装を施こすもので
ある。
このようにして本発明によれば、次の如き諸効果を挙げ
ることができるものである。
ることができるものである。
■)間仕切り部材が規格化されているため、大量製産が
可能であり、また他の住居への転用も可能となるから極
めて経済的である。
可能であり、また他の住居への転用も可能となるから極
めて経済的である。
2)天井、床面等の内装は間仕切り後に行うため、洋室
から和室への変更等をはじめ間仕切り空間に応じた内装
を施こすことができ、また、間仕切切り部材の上下両固
定部分は天井や床部材によって隠されてしまうため装飾
的にも勝れている。
から和室への変更等をはじめ間仕切り空間に応じた内装
を施こすことができ、また、間仕切切り部材の上下両固
定部分は天井や床部材によって隠されてしまうため装飾
的にも勝れている。
3)家族構成の変化等に応じて間取りの変更を容易に行
うことができ、また、他の室内空間からは完全に区画遮
断した空間を確保し得るため長期の日常生活においても
何らの支障をきたすことがない。
うことができ、また、他の室内空間からは完全に区画遮
断した空間を確保し得るため長期の日常生活においても
何らの支障をきたすことがない。
以上、本発明について種々説明してきたが、本発明が上
述の実施例に限定されるものでないことはいうまでもな
く、発明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し
得るものであることはもちろんである。
述の実施例に限定されるものでないことはいうまでもな
く、発明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し
得るものであることはもちろんである。
図面は本発明の好適な実施例を示し、第1図は間仕切り
部材を連設固定した状態を示す概略的正面図、第2図は
その側面図、第3図はインサートの配設状態を示す平面
図、第4図はインサートの上部スラブへの埋設状態を示
す断面図、第5図は間仕切り部材とインサートとの固定
状態を示す拡大断面図、第6図は第5図のA−A線矢視
図、第7図は間仕切り部材と下部スラブとの固定状態を
示す部分断面図である。 1・・・・・・間仕切り部材、2・・・・・・天井仮想
下面、3・・・・・・たたみ仮想表面、4・・・・・・
上部スラブ、5・・・・・・下部スラブ、6a、6b・
・・・・・固定部、7・・・・・・上板、8a 、 a
b・・・・・・支持脚、9a 、 9b・・・・・・段
差部、10a 、 1ob・−・〕・雌ねじ体、11a
、11b−・・・鍔部材、12a、12b・・・・・・
インサート、13・・・・・・ねじ穴、14・・・・・
・角パイプ、15・・・・・・接続部材、16・・・・
・・ボルト、17・・・・・・ナツト、18・・・・・
・調節部材、19・・・・・・上板、20・・・・・・
角孔、21・・・・・・下板、22・・・・・・ねじ杆
、23a 、23b・・・・・・ナツト、24−−−−
・・ボルト、25a 、25b 、26a。 26b・・・・・・ナツト、27a 、27b 、28
a 。 28b 、29a 、29b・・・・・・座金、30・
・・・・・ボルト、31・・・・・・釘穴、32・・・
・・・頭部、33・・・・・・コンクリート釘。
部材を連設固定した状態を示す概略的正面図、第2図は
その側面図、第3図はインサートの配設状態を示す平面
図、第4図はインサートの上部スラブへの埋設状態を示
す断面図、第5図は間仕切り部材とインサートとの固定
状態を示す拡大断面図、第6図は第5図のA−A線矢視
図、第7図は間仕切り部材と下部スラブとの固定状態を
示す部分断面図である。 1・・・・・・間仕切り部材、2・・・・・・天井仮想
下面、3・・・・・・たたみ仮想表面、4・・・・・・
上部スラブ、5・・・・・・下部スラブ、6a、6b・
・・・・・固定部、7・・・・・・上板、8a 、 a
b・・・・・・支持脚、9a 、 9b・・・・・・段
差部、10a 、 1ob・−・〕・雌ねじ体、11a
、11b−・・・鍔部材、12a、12b・・・・・・
インサート、13・・・・・・ねじ穴、14・・・・・
・角パイプ、15・・・・・・接続部材、16・・・・
・・ボルト、17・・・・・・ナツト、18・・・・・
・調節部材、19・・・・・・上板、20・・・・・・
角孔、21・・・・・・下板、22・・・・・・ねじ杆
、23a 、23b・・・・・・ナツト、24−−−−
・・ボルト、25a 、25b 、26a。 26b・・・・・・ナツト、27a 、27b 、28
a 。 28b 、29a 、29b・・・・・・座金、30・
・・・・・ボルト、31・・・・・・釘穴、32・・・
・・・頭部、33・・・・・・コンクリート釘。
Claims (1)
- 1 適宜な厚みを有し、適宜な単位幅の整数倍の幅を有
し、天井と床部材との対向間隔よりは長く、上下両スラ
ブの対向間隔よりは短かい高さを有するとともに、その
上面には幅方向両端から所定間隔をおいて位置する一対
の固定部を有する間仕切り部材を、所望のパターンに沿
って上下両スラブ間にほぼ垂直に連設すべく、上部スラ
ブに、単位幅を有する間仕切り部材の一対の固定部に対
応する間隔をおいて位置する一対のインサートを、前記
所望のパターンに沿って単位幅の間仕切り部材をほぼ垂
直に連設したときにそれらの各固定部と対応位置すべく
垂直に多数対埋設し、これら各インサートのうち自己の
一対の固定部にそれぞれ対応するものを選択して固定す
ることにより、隣接するものが互いに当接して連続的な
仕切り面を形成すべく間仕切り部材を適宜に垂設配置し
、これら垂設した各間仕切り部材の下端を下部スラブに
適宜部材によって固定することにより、室内を前記所望
のパターンに沿って適宜空間に仕切ることを特徴とする
間仕切り工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6930979A JPS59671B2 (ja) | 1979-06-02 | 1979-06-02 | 間仕切り工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6930979A JPS59671B2 (ja) | 1979-06-02 | 1979-06-02 | 間仕切り工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55161143A JPS55161143A (en) | 1980-12-15 |
| JPS59671B2 true JPS59671B2 (ja) | 1984-01-07 |
Family
ID=13398822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6930979A Expired JPS59671B2 (ja) | 1979-06-02 | 1979-06-02 | 間仕切り工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59671B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6140881U (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-15 | 一 伊丹 | 釣り糸巻替器 |
-
1979
- 1979-06-02 JP JP6930979A patent/JPS59671B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6140881U (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-15 | 一 伊丹 | 釣り糸巻替器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55161143A (en) | 1980-12-15 |
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