JPS596367B2 - 燃費計 - Google Patents
燃費計Info
- Publication number
- JPS596367B2 JPS596367B2 JP10277279A JP10277279A JPS596367B2 JP S596367 B2 JPS596367 B2 JP S596367B2 JP 10277279 A JP10277279 A JP 10277279A JP 10277279 A JP10277279 A JP 10277279A JP S596367 B2 JPS596367 B2 JP S596367B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel consumption
- distance
- fuel
- remaining
- consumption rate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Measuring Volume Flow (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、実際の走行により計測した単位区間ごとのデ
ータを一定数蓄積し、このデータから燃料消費率を求め
るようにした燃費計に関する。
ータを一定数蓄積し、このデータから燃料消費率を求め
るようにした燃費計に関する。
従来、単位燃料消費量当りの走行距離を表す燃料消費率
〔b/ を〕を表す燃費計は、第1図に示すように、リ
セットスイッチ1を操作したときから、単位燃料消費量
が計測される毎に燃料消費率を演算表示する装置が提案
されている。すなわち、単位走行距離毎にパルスを出力
する距離センサ2と、単位燃料消費量毎にパルスを出力
する燃料センサ3とを備え、リセットスイッチ1の操作
後において、分周回路4、5で分周した各単位パルスに
基づいて、記憶演算回路6で、AnXn+に ・ΔZn
+1An+1=〔kln/ を〕 n+1 組し、 に=a/bCkm/を〕 An:前回の平均燃料消費率〔km/ を〕n■燃料消
費量のカウント数a:分周後の1パルス当りの走行距離
〔b〕b■分周後の1パルス当りの燃料消費量〔を〕Δ
Zn+1:分周した単位走行パルス計数値の増加分なる
演算を、分周回路5から分周した燃料単位パルスが得ら
れるごとに行ない、そのときの平均燃料消費率An+1
を表示装置1に表示している。
〔b/ を〕を表す燃費計は、第1図に示すように、リ
セットスイッチ1を操作したときから、単位燃料消費量
が計測される毎に燃料消費率を演算表示する装置が提案
されている。すなわち、単位走行距離毎にパルスを出力
する距離センサ2と、単位燃料消費量毎にパルスを出力
する燃料センサ3とを備え、リセットスイッチ1の操作
後において、分周回路4、5で分周した各単位パルスに
基づいて、記憶演算回路6で、AnXn+に ・ΔZn
+1An+1=〔kln/ を〕 n+1 組し、 に=a/bCkm/を〕 An:前回の平均燃料消費率〔km/ を〕n■燃料消
費量のカウント数a:分周後の1パルス当りの走行距離
〔b〕b■分周後の1パルス当りの燃料消費量〔を〕Δ
Zn+1:分周した単位走行パルス計数値の増加分なる
演算を、分周回路5から分周した燃料単位パルスが得ら
れるごとに行ない、そのときの平均燃料消費率An+1
を表示装置1に表示している。
しかしながら、このような従来の装置は、燃料単位パル
スが得られる毎に、前回演算した平均燃料消費率に基づ
き、今回の平均燃料消費率を上記式に従つて求めるよう
にしていることから、表示装置には、単に走行開始から
種々の走行状態を経た現時点までの平均燃料消費率が表
示されるだけであるため、走行距離が増すに従つて、そ
の表示値は現在の特定な走行状態に見合つた燃料消費率
とはくいちがつてくる。その結果、現在以降の予想され
る走行状態での燃料消費率が前もつて適確に把握するこ
とができないという問題があつた。本発明は上記に鑑み
てなされたもので現在以降の予想される走行状態での燃
料消費率、すなわち燃費をできるだけ適確に把握できる
よらな燃費情報を報知できるようにした燃費計を提供す
ることを目的とし、更に、該燃費情報及び残存燃料量に
基づいて、より正確な残存走行距離の情報を得るように
することを目的としている。そして、この目的を達成す
るため、本発明は、走行距離と燃料消費量を単位区間ご
とに計測して蓄積し、該蓄積した計測データから任意の
データを選択し、この選択した計測データに基づき燃料
消費率を演算するようにしたものであり、更に、上記の
ように演算した燃料消費率と残存燃料量とから残存走行
距離を演算するようにしたものである。
スが得られる毎に、前回演算した平均燃料消費率に基づ
き、今回の平均燃料消費率を上記式に従つて求めるよう
にしていることから、表示装置には、単に走行開始から
種々の走行状態を経た現時点までの平均燃料消費率が表
示されるだけであるため、走行距離が増すに従つて、そ
の表示値は現在の特定な走行状態に見合つた燃料消費率
とはくいちがつてくる。その結果、現在以降の予想され
る走行状態での燃料消費率が前もつて適確に把握するこ
とができないという問題があつた。本発明は上記に鑑み
てなされたもので現在以降の予想される走行状態での燃
料消費率、すなわち燃費をできるだけ適確に把握できる
よらな燃費情報を報知できるようにした燃費計を提供す
ることを目的とし、更に、該燃費情報及び残存燃料量に
基づいて、より正確な残存走行距離の情報を得るように
することを目的としている。そして、この目的を達成す
るため、本発明は、走行距離と燃料消費量を単位区間ご
とに計測して蓄積し、該蓄積した計測データから任意の
データを選択し、この選択した計測データに基づき燃料
消費率を演算するようにしたものであり、更に、上記の
ように演算した燃料消費率と残存燃料量とから残存走行
距離を演算するようにしたものである。
以下に本発明の実施例を添附図面に基づいて説明する。
第2図は、燃料消費率を演算表示する本発明の一実施例
を示したプロツク図であり、8は燃料残量検出器、9は
残量検出器で検出した燃料残量LOを記憶する記憶装置
、10は単位燃料消費量ΔLを検出して出力する第1の
比較器、11は単位燃料消費量ΔLを残量検出器8の検
出残量L。
を示したプロツク図であり、8は燃料残量検出器、9は
残量検出器で検出した燃料残量LOを記憶する記憶装置
、10は単位燃料消費量ΔLを検出して出力する第1の
比較器、11は単位燃料消費量ΔLを残量検出器8の検
出残量L。
に加えて(LO+ΔL)を出力する加算器、12は給油
による残量増加を検出して出力する第2の比較器、13
は比較器10,12の各出力により記憶装置9の書き換
えを行なう信号を出力するオアゲートであり、これらの
回路部により単位燃料消費量が測定される。一方、走行
距離を計測する回路部として、14は単位走行距離毎に
パルスを発生する車速センサ、15は車速センサからの
パルスを計数して出力する距離カウンタ、16は上記比
較器10又は12の出力により距離カウンタ15をりセ
ツトする信号を出力するオアゲートである。
による残量増加を検出して出力する第2の比較器、13
は比較器10,12の各出力により記憶装置9の書き換
えを行なう信号を出力するオアゲートであり、これらの
回路部により単位燃料消費量が測定される。一方、走行
距離を計測する回路部として、14は単位走行距離毎に
パルスを発生する車速センサ、15は車速センサからの
パルスを計数して出力する距離カウンタ、16は上記比
較器10又は12の出力により距離カウンタ15をりセ
ツトする信号を出力するオアゲートである。
また、17は比較器10が単位燃料消費量ΔLを検出し
たときの出力で、距離カウンタ15の計数距離を記憶す
るアドレスを指定するアドレス指定回路、18はアドレ
ス指定回路17で指定したアドレスに距離カウンタ15
の計数距離を順次記憶する蓄積手段としての記憶装置で
あり、この記憶装置18としてはシフト機能をもつデー
タレジスタ、もしくはRAM等を用いる。
たときの出力で、距離カウンタ15の計数距離を記憶す
るアドレスを指定するアドレス指定回路、18はアドレ
ス指定回路17で指定したアドレスに距離カウンタ15
の計数距離を順次記憶する蓄積手段としての記憶装置で
あり、この記憶装置18としてはシフト機能をもつデー
タレジスタ、もしくはRAM等を用いる。
19は、記憶装置18に記憶している複数の距.離デー
タを読み出すためのアドレスを選択してデータを出力す
るデータ選択回路、20はアドレス指定回路17からの
比較器10の出力に同期した信号により記憶装置18の
任意の距離データを用いて平均燃料消費率を演算して出
力する演算装置、21は演算装置20から出力した平均
燃料消費率をデジタル数値表示する表示装置である。
タを読み出すためのアドレスを選択してデータを出力す
るデータ選択回路、20はアドレス指定回路17からの
比較器10の出力に同期した信号により記憶装置18の
任意の距離データを用いて平均燃料消費率を演算して出
力する演算装置、21は演算装置20から出力した平均
燃料消費率をデジタル数値表示する表示装置である。
次に、上記の実施例における回路動作を説明する。
まず、単位燃料消費量ΔLの計測動作を説明するに、燃
料残量検出器8は時々刻々変化する燃料タンクのレベル
変化を検出し、残量Lnを出力している。
料残量検出器8は時々刻々変化する燃料タンクのレベル
変化を検出し、残量Lnを出力している。
この検出残量Lnは記憶回路9に初期残量L。として記
憶され、また加算器11で単位燃料消費量ΔL、例えば
ΔL=1リツトルを加算した(Ln+ΔL)として比較
器10の一方に入力している。比較器10の他方には記
憶回路9の初期残量L。が入力されており、比較器10
はLO≧(Ln+ΔL)、すなわち、燃料残量検出器8
の検出残量Lnが、初期残量LOより単位燃料消費量Δ
Lだけ減つたか否かを判定している。比較器10におい
て、LO=(Ln+ΔL)もしくはLO〉(Ln+ΔL
)になると、比較器10はHレベル出力を生ずる。この
比較器10の出力はオアゲート13を介して記憶回路9
に印加され、そのときの検出残量Lnを初期残量L。と
して書き換える。このように、比較回路10は、単位燃
料消費量ΔLを消費するごと出力を生ずるものである。
また、比較器12は、LO<Lnとなることを判定して
おり、このように初期残量LOより検出残量Lnが増え
るのは、給油によるものであるから、検出残量Lnの増
加で出力を生じ、オアゲート13を介して記憶回路9の
初期残量L。
憶され、また加算器11で単位燃料消費量ΔL、例えば
ΔL=1リツトルを加算した(Ln+ΔL)として比較
器10の一方に入力している。比較器10の他方には記
憶回路9の初期残量L。が入力されており、比較器10
はLO≧(Ln+ΔL)、すなわち、燃料残量検出器8
の検出残量Lnが、初期残量LOより単位燃料消費量Δ
Lだけ減つたか否かを判定している。比較器10におい
て、LO=(Ln+ΔL)もしくはLO〉(Ln+ΔL
)になると、比較器10はHレベル出力を生ずる。この
比較器10の出力はオアゲート13を介して記憶回路9
に印加され、そのときの検出残量Lnを初期残量L。と
して書き換える。このように、比較回路10は、単位燃
料消費量ΔLを消費するごと出力を生ずるものである。
また、比較器12は、LO<Lnとなることを判定して
おり、このように初期残量LOより検出残量Lnが増え
るのは、給油によるものであるから、検出残量Lnの増
加で出力を生じ、オアゲート13を介して記憶回路9の
初期残量L。
を検出残量Lnに書き換える。尚、この給油時の初期残
量LOの書き換えは、給油終了後にエンジンを始動して
、装置に電源が投入されたとき行なわれるので、特に給
油かどうかを別の手段により検知する必要はない。勿論
、記憶回路9はイグニツシヨンキ一を抜いても記憶内容
が消えない不揮発性のメモリを用いるか、もしくは電源
を常時印加した状態にしてある。一方、距離カウンタ1
5は、距離センサ14から出力される単位走行距離毎の
パルスを計数しており、比較器10の出力がアドレス指
定回路17に印加されて記憶装置18のアドレス指定が
行なわれると、該指定アドレスに距離カウンタ15で計
数した距離データを記憶する。
量LOの書き換えは、給油終了後にエンジンを始動して
、装置に電源が投入されたとき行なわれるので、特に給
油かどうかを別の手段により検知する必要はない。勿論
、記憶回路9はイグニツシヨンキ一を抜いても記憶内容
が消えない不揮発性のメモリを用いるか、もしくは電源
を常時印加した状態にしてある。一方、距離カウンタ1
5は、距離センサ14から出力される単位走行距離毎の
パルスを計数しており、比較器10の出力がアドレス指
定回路17に印加されて記憶装置18のアドレス指定が
行なわれると、該指定アドレスに距離カウンタ15で計
数した距離データを記憶する。
この距離データの記憶に続いて、オアゲート16からの
比較器10の出力、例えばHレベルからLレベルへの立
下りに同期したりセツトパルスにより、距離カウンタ1
5の内容をりセツトする。すなわち、記憶装置18は、
比較器10で単位燃料消費量ΔLが検出される毎に、距
離カウンタ15からの距臨データを順次記憶する。記憶
装置18の全ての記憶アドレスに、距離データが全て記
憶され、この状態で新しい距離データが入力すると、最
も古い最終記憶アドレスのデータがオーバー゛フローし
、常に記憶容量に見合つた最新の距離データを記憶して
いる。ここで、比較器10で判別される単位燃料消費量
ΔLが、例えばΔL=1リツトルであつたとすると、記
憶装置18に記憶されている距離データそのものが、〔
15/t〕で表わされる燃料消費率である。演算装置2
0による平均燃料消費率の演算は、データ選択装置19
で選択された記憶装置18の任意の距離データに基づい
て行なわれる。
比較器10の出力、例えばHレベルからLレベルへの立
下りに同期したりセツトパルスにより、距離カウンタ1
5の内容をりセツトする。すなわち、記憶装置18は、
比較器10で単位燃料消費量ΔLが検出される毎に、距
離カウンタ15からの距臨データを順次記憶する。記憶
装置18の全ての記憶アドレスに、距離データが全て記
憶され、この状態で新しい距離データが入力すると、最
も古い最終記憶アドレスのデータがオーバー゛フローし
、常に記憶容量に見合つた最新の距離データを記憶して
いる。ここで、比較器10で判別される単位燃料消費量
ΔLが、例えばΔL=1リツトルであつたとすると、記
憶装置18に記憶されている距離データそのものが、〔
15/t〕で表わされる燃料消費率である。演算装置2
0による平均燃料消費率の演算は、データ選択装置19
で選択された記憶装置18の任意の距離データに基づい
て行なわれる。
すなわち、データ選択装置19は、各演算サイクル毎に
、全て、もしくは運転者が指定した任意の距離データを
演算装置20に読出し出力する。演算装置20は、デー
タ選択装置19で選択した距離データを加算平均する演
算を実行し、平均燃料消費率を出力する。この演算サイ
クルは、アドレス指定回路17を介して印加される比較
回路10の出力に同期した信号に基づいて繰り返えされ
る。尚、単位燃料消費率ΔLが、10nリツトル以外(
但し、n=1,2,3)の場合には、演算装置20にも
ΔLを設定し、の演算を実行するように構成する。
、全て、もしくは運転者が指定した任意の距離データを
演算装置20に読出し出力する。演算装置20は、デー
タ選択装置19で選択した距離データを加算平均する演
算を実行し、平均燃料消費率を出力する。この演算サイ
クルは、アドレス指定回路17を介して印加される比較
回路10の出力に同期した信号に基づいて繰り返えされ
る。尚、単位燃料消費率ΔLが、10nリツトル以外(
但し、n=1,2,3)の場合には、演算装置20にも
ΔLを設定し、の演算を実行するように構成する。
このようにして、演算装置20で求めた平均燃料消費率
は、表示装置にデジタルもしくはアナログ表示され、運
転者に平均燃料消費率を知らせる。尚、上記の実施例で
は、車両の停止中の単位燃料消費で、比較器10が出力
を生じたとき、距離カウンタ15の内容がゼロでも記憶
するようになるので、走行の有無を検知し、停止中は、
上記の動作を行なわないようにする。
は、表示装置にデジタルもしくはアナログ表示され、運
転者に平均燃料消費率を知らせる。尚、上記の実施例で
は、車両の停止中の単位燃料消費で、比較器10が出力
を生じたとき、距離カウンタ15の内容がゼロでも記憶
するようになるので、走行の有無を検知し、停止中は、
上記の動作を行なわないようにする。
例えば、車両の停止を検出して、アドレス指定回路17
の動作を禁止してやれば良い。第3図は本発明の他の実
施例を示したもので、第2図の実施例に、残存走行距離
を演算表示する残存走行距離表示装置22を追加したも
のである。
の動作を禁止してやれば良い。第3図は本発明の他の実
施例を示したもので、第2図の実施例に、残存走行距離
を演算表示する残存走行距離表示装置22を追加したも
のである。
残存走行距離表示装置22は、演算装置23と、表示装
置24とを備え、演算装置23は演算装置20からの平
均燃料消費率と、燃料残量検出器8からの残量Lnを入
力し、残存走行距離=(燃料残量Ln)×(平均然料消
費率)の演算を実行し、表示装置24に、現時点の残量
燃料による走行可能な残存距離を表示する。
置24とを備え、演算装置23は演算装置20からの平
均燃料消費率と、燃料残量検出器8からの残量Lnを入
力し、残存走行距離=(燃料残量Ln)×(平均然料消
費率)の演算を実行し、表示装置24に、現時点の残量
燃料による走行可能な残存距離を表示する。
この残存走行距離の演算表示において、本発明による平
均燃料消費率は、極めて有効に活用される。例えば、こ
れから走行しなければならない道路状況が、今まで走行
した特定の区間と同じであるような場合には、データ選
択回路19により上記特定区間の距離データのみを選択
して平均燃料消費率を求め、この値を用いて残存走行距
離のより正確な値を知ることができる。
均燃料消費率は、極めて有効に活用される。例えば、こ
れから走行しなければならない道路状況が、今まで走行
した特定の区間と同じであるような場合には、データ選
択回路19により上記特定区間の距離データのみを選択
して平均燃料消費率を求め、この値を用いて残存走行距
離のより正確な値を知ることができる。
尚、データ選択回路19によるデータ選択を容易にする
ため、道路状況、即ち高速道路、舗装道路、未舗装道路
、山岳道路等を入力データとして、対応する記憶装置1
8の距離データを自動的に抽出する手段を設けてもよい
。
ため、道路状況、即ち高速道路、舗装道路、未舗装道路
、山岳道路等を入力データとして、対応する記憶装置1
8の距離データを自動的に抽出する手段を設けてもよい
。
また、上記の実施例は、燃料を単位量消費する毎の走行
距離を記憶するものであつたが、単位距離を走行する毎
の燃料消費量を記憶しても良く、この場合には、第2,
3図の燃料残量検出器8と距離センサ14を入れ替え、
且つ演算装置20は、記憶装置18から任意に選択した
燃料消費量の総和で、選択したデータの数に単位距離を
掛けて得られた距離を除算するようにすれば良い。
距離を記憶するものであつたが、単位距離を走行する毎
の燃料消費量を記憶しても良く、この場合には、第2,
3図の燃料残量検出器8と距離センサ14を入れ替え、
且つ演算装置20は、記憶装置18から任意に選択した
燃料消費量の総和で、選択したデータの数に単位距離を
掛けて得られた距離を除算するようにすれば良い。
更に、燃費は走行時における当該走行距離を同走行時に
おける燃料消費量で除したものであることは周知である
ことから、例えば、単位時間毎の走行距離と燃料消費量
とを記憶するようにしても良い。こ′r){ヨ!4ノ(
〉卜91÷τ笛2Liプ46?トりNt→こ弓hさ{S
;l→5,;Jヨ一2ラ=;CJ;i『−6e′T)甲
積和を選択した燃料消費量の累積和で除算するようにす
れば良い。以上説明したように、本発明によれば、走行
距離と燃料消費量を単位区間ごとに計測して蓄積し、該
蓄積した計測データから任意のデータを選択し、この選
択した計測データに基づき燃料消費率を演算するように
したため、現在の特定な走行状態に見合つた燃料消費率
が常時演算できるようになり、更に、現在以降の予想さ
れる走行状態での燃料消費率も適格に把握できるように
なる。
おける燃料消費量で除したものであることは周知である
ことから、例えば、単位時間毎の走行距離と燃料消費量
とを記憶するようにしても良い。こ′r){ヨ!4ノ(
〉卜91÷τ笛2Liプ46?トりNt→こ弓hさ{S
;l→5,;Jヨ一2ラ=;CJ;i『−6e′T)甲
積和を選択した燃料消費量の累積和で除算するようにす
れば良い。以上説明したように、本発明によれば、走行
距離と燃料消費量を単位区間ごとに計測して蓄積し、該
蓄積した計測データから任意のデータを選択し、この選
択した計測データに基づき燃料消費率を演算するように
したため、現在の特定な走行状態に見合つた燃料消費率
が常時演算できるようになり、更に、現在以降の予想さ
れる走行状態での燃料消費率も適格に把握できるように
なる。
また、上記のように演算した平均燃料消費率と燃料残量
によつて残存走行距離を求めるように構成にしたため、
現在以降の予想される走行状態での残存走行可能距離が
より正確に知ることができるようになり、その結果、予
め目的地に着くまでの給油プランをより適確に立てるこ
とが可能となる。
によつて残存走行距離を求めるように構成にしたため、
現在以降の予想される走行状態での残存走行可能距離が
より正確に知ることができるようになり、その結果、予
め目的地に着くまでの給油プランをより適確に立てるこ
とが可能となる。
第1図は燃料消費率を求める従来装置の一例を示したプ
ロツク図、第2図は本発明の一実施例を用いたプロツク
図、第3図は本発明の他の実施例を示したプロツク図で
ある。 1・・・・・・リセツトスイツチ、2,14・・・・・
・距離センサ、3・・・・・・燃料センサ、4,5・・
・・・・分周器、6・・・・・・記憶演算回路、7,2
1,24・・・・・・表示装置、8・・・・・・燃料残
量検出器、9・・・・・・記憶回路、10,12・・・
・・・比較器、11・・・・・・加算器、13,16・
・・・・・オアゲート、15・・・・・・距離カウンタ
、17・・・・・・アドレス指定回路、18・・・・・
・記憶装置、19・・・・・・データ選択回路、20,
23・・・・・・演算装置、22・・・・・・残存走行
距離表示装置。
ロツク図、第2図は本発明の一実施例を用いたプロツク
図、第3図は本発明の他の実施例を示したプロツク図で
ある。 1・・・・・・リセツトスイツチ、2,14・・・・・
・距離センサ、3・・・・・・燃料センサ、4,5・・
・・・・分周器、6・・・・・・記憶演算回路、7,2
1,24・・・・・・表示装置、8・・・・・・燃料残
量検出器、9・・・・・・記憶回路、10,12・・・
・・・比較器、11・・・・・・加算器、13,16・
・・・・・オアゲート、15・・・・・・距離カウンタ
、17・・・・・・アドレス指定回路、18・・・・・
・記憶装置、19・・・・・・データ選択回路、20,
23・・・・・・演算装置、22・・・・・・残存走行
距離表示装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 走行距離と燃料消費量を単位区間ごとに計測して蓄
積する蓄積手段と、該蓄積手段に蓄積した当該計測デー
タから任意のデータを選択する選択手段と、該選択手段
で選択した計測データに基づき燃料消費率を演算する演
算手段とを有することを特徴とする燃費計。 2 走行距離と燃料消費量を単位区間ごとに計測して蓄
積する蓄積手段と、該蓄積手段に蓄積した当該計測デー
タから任意のデータを選択する選択手段と、該選択手段
で選択した計測データに基づき燃料消費率を演算する演
算手段と、該演算手段からの燃料消費率と残存燃料量か
ら残存走行距離を演算する他の演算手段とを有すること
を特徴とする燃量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10277279A JPS596367B2 (ja) | 1979-08-14 | 1979-08-14 | 燃費計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10277279A JPS596367B2 (ja) | 1979-08-14 | 1979-08-14 | 燃費計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5627614A JPS5627614A (en) | 1981-03-18 |
| JPS596367B2 true JPS596367B2 (ja) | 1984-02-10 |
Family
ID=14336444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10277279A Expired JPS596367B2 (ja) | 1979-08-14 | 1979-08-14 | 燃費計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596367B2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-14 JP JP10277279A patent/JPS596367B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5627614A (en) | 1981-03-18 |
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