JPS5963377A - 立軸ポンプの吸込水槽 - Google Patents
立軸ポンプの吸込水槽Info
- Publication number
- JPS5963377A JPS5963377A JP58157797A JP15779783A JPS5963377A JP S5963377 A JPS5963377 A JP S5963377A JP 58157797 A JP58157797 A JP 58157797A JP 15779783 A JP15779783 A JP 15779783A JP S5963377 A JPS5963377 A JP S5963377A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- suction pipes
- suction
- water
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B9/00—Water-power plants; Layout, construction or equipment, methods of, or apparatus for, making same
- E02B9/02—Water-ways
- E02B9/04—Free-flow canals or flumes; Intakes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は豆粕ポンプの吸込水槽の改良に係り、特に渦
流の発生を防ぐようにした水槽に関するものである。
流の発生を防ぐようにした水槽に関するものである。
従来のこの種の水槽を第1図、第2図について説明する
。
。
図において、1は底壁2、側壁3、後壁4で構成される
水槽、5〜9は水槽1内に並設されたポンプ吸込管、5
aは吸込管5の吸込口である。
水槽、5〜9は水槽1内に並設されたポンプ吸込管、5
aは吸込管5の吸込口である。
ポンプ吸込管5〜9の没水深さhがポンプの大きさに比
し小さい場合、第1図に示すように吸込管5と後壁4と
の間の自由表面に渦流Aを生じ、この渦流Aによって9
気を吸込み、これが吸込管からポンプに吸上げられると
ポンプ性能が低下するばかりでなく、振動、騒音を発生
する。また−第2図に示すごとく水槽l内に複数並設し
て臨ませだ吸込管5〜9のうちで、例えば吸込管6だけ
のポンプを運転した場合にも渦流Aが発生しやすくなる
。この渦流人は吸込管の吸込口に向かって下向き流れに
なり、自由表面上のを気を吸込み成長すると考えられる
。
し小さい場合、第1図に示すように吸込管5と後壁4と
の間の自由表面に渦流Aを生じ、この渦流Aによって9
気を吸込み、これが吸込管からポンプに吸上げられると
ポンプ性能が低下するばかりでなく、振動、騒音を発生
する。また−第2図に示すごとく水槽l内に複数並設し
て臨ませだ吸込管5〜9のうちで、例えば吸込管6だけ
のポンプを運転した場合にも渦流Aが発生しやすくなる
。この渦流人は吸込管の吸込口に向かって下向き流れに
なり、自由表面上のを気を吸込み成長すると考えられる
。
この発明は複数のポンプ吸込管が並設して臨ませた吸込
水槽において上記渦流の発生を防ぐことを目的とするも
ので、ポンプ吸込管間に111j壁板を水槽底壁との間
に隙間を隔てて没水させて水槽流路を分割し、かつポン
プ吸込管手前に水流に対して直角に前壁板を没水させ、
前壁板下端と水槽底壁との間に水路を形成してなること
を特徴とするものである。
水槽において上記渦流の発生を防ぐことを目的とするも
ので、ポンプ吸込管間に111j壁板を水槽底壁との間
に隙間を隔てて没水させて水槽流路を分割し、かつポン
プ吸込管手前に水流に対して直角に前壁板を没水させ、
前壁板下端と水槽底壁との間に水路を形成してなること
を特徴とするものである。
以下、この発明の実施例を第3図〜第6図について説明
する。
する。
第1図、第2図と同じものには同じ符号を付して表わす
。
。
第3図、第41gにおいて、10〜13はポンプ吸込管
5〜9間に没水させた側壁板で、この側壁板の一端は支
柱14〜17に固定されている。側壁板10〜13とポ
ンプ吸込管5〜9の中心との距離Sは吸込管の吸込口直
径りの1.4倍程度が望ましい。また、側壁板10〜1
3と水槽底壁2との間には隙間Cを隔てて没水されてい
る。まだ、ポンプ吸込管5〜9手前には水流に対して直
角に前壁板18〜22が側壁3と支柱14〜17まだは
支柱間に固定され没水されており、前壁板18〜22と
底壁2との間には水路■が設けられている。
5〜9間に没水させた側壁板で、この側壁板の一端は支
柱14〜17に固定されている。側壁板10〜13とポ
ンプ吸込管5〜9の中心との距離Sは吸込管の吸込口直
径りの1.4倍程度が望ましい。また、側壁板10〜1
3と水槽底壁2との間には隙間Cを隔てて没水されてい
る。まだ、ポンプ吸込管5〜9手前には水流に対して直
角に前壁板18〜22が側壁3と支柱14〜17まだは
支柱間に固定され没水されており、前壁板18〜22と
底壁2との間には水路■が設けられている。
この発明は上記のように構成しだから、第6図に示すよ
うに水槽1内に没水されたポンプ吸込管5〜9で水の汲
上げを行なうと、これによって生じた水流は自由表面よ
り没水された前壁板18〜22下端の水路工を通過する
ことにより、底壁2に沿う流れとなってポンプ吸込管に
導びかれるので、吸込管5〜9に沿う下向き流れがなく
なり、吸込管と後壁4の間に生ずる渦流の発生がなくな
る。また、水槽内の一台のポンプだけの運転においても
側壁板10〜13によってポンプ吸込管5〜9は区画さ
れることになり、渦流Aの発生を助長させることはない
。
うに水槽1内に没水されたポンプ吸込管5〜9で水の汲
上げを行なうと、これによって生じた水流は自由表面よ
り没水された前壁板18〜22下端の水路工を通過する
ことにより、底壁2に沿う流れとなってポンプ吸込管に
導びかれるので、吸込管5〜9に沿う下向き流れがなく
なり、吸込管と後壁4の間に生ずる渦流の発生がなくな
る。また、水槽内の一台のポンプだけの運転においても
側壁板10〜13によってポンプ吸込管5〜9は区画さ
れることになり、渦流Aの発生を助長させることはない
。
尚、第3図に示すように前壁板18〜22とポンプ吸込
管5〜9の中心との距離Eはとの吸込管の吸込口直径り
の1.5倍に、没水深さLは自由表面から底壁2まで距
離Hの0.15倍に設定するのが望ましい。また、側壁
板10〜13が底壁2まで延在して配置されていると、
第5図のようにポンプ吸込v5〜9の吸込口付近の流速
が増大し渦流が発生する。その渦流の中心は著しく低圧
となり水中に溶けている空気を析出して気柱13.B’
を生ずる。この気柱B、B’を吸込管が吸込むと前記渦
流Aと同様にポンプの性能低下と同時に著しい振動や騒
音を誘発する。したがって、goll壁板10〜13と
底壁2との間には隙間Cを設ける必要があり、第3図に
示すごとく、側壁板10〜13下端は吸込口面に合せる
のが望ましい。
管5〜9の中心との距離Eはとの吸込管の吸込口直径り
の1.5倍に、没水深さLは自由表面から底壁2まで距
離Hの0.15倍に設定するのが望ましい。また、側壁
板10〜13が底壁2まで延在して配置されていると、
第5図のようにポンプ吸込v5〜9の吸込口付近の流速
が増大し渦流が発生する。その渦流の中心は著しく低圧
となり水中に溶けている空気を析出して気柱13.B’
を生ずる。この気柱B、B’を吸込管が吸込むと前記渦
流Aと同様にポンプの性能低下と同時に著しい振動や騒
音を誘発する。したがって、goll壁板10〜13と
底壁2との間には隙間Cを設ける必要があり、第3図に
示すごとく、側壁板10〜13下端は吸込口面に合せる
のが望ましい。
以上説明したように、この発明によれば上記のように吸
込管の周囲に壁板を設けることにより、渦流にもとづく
ポンプ性能の低下、また振動、騒音などをなくすことが
できる。
込管の周囲に壁板を設けることにより、渦流にもとづく
ポンプ性能の低下、また振動、騒音などをなくすことが
できる。
第1図は従来の室軸ポンプの吸込水槽の縦断面図、第2
図は第1図の平面図、第3図はこの発明の室軸ポンプの
吸込水槽の縦断面図、第4図は第3図の平面図、第5図
、第6図は気柱の発生状況、水流の状態を示す説明図で
ある。 1・・・吸込水槽、2・・・底壁、3・・・側壁、4・
・・後壁、5〜9・・・ポンプ吸込管、10〜13・・
・側壁板、18〜22・・・前壁板。 YS 図 Z )5 6 し〕 I
図は第1図の平面図、第3図はこの発明の室軸ポンプの
吸込水槽の縦断面図、第4図は第3図の平面図、第5図
、第6図は気柱の発生状況、水流の状態を示す説明図で
ある。 1・・・吸込水槽、2・・・底壁、3・・・側壁、4・
・・後壁、5〜9・・・ポンプ吸込管、10〜13・・
・側壁板、18〜22・・・前壁板。 YS 図 Z )5 6 し〕 I
Claims (1)
- 複数のポンプ吸込管が同一の吸込水槽内に並設される豆
粕ポンプの吸込水槽において、前記ポンプ吸込管間に側
壁板を水槽底壁との間に隙間を隔てて没水させて前記水
槽流路を分割し、かつ前記ポンプ吸込管手前に水流に対
して直角に前壁板を没水させ、該前壁板下端と前記水槽
底壁との間に水路を形成してなることを特徴とする豆粕
ポンプの吸込水槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58157797A JPS5963377A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 立軸ポンプの吸込水槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58157797A JPS5963377A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 立軸ポンプの吸込水槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963377A true JPS5963377A (ja) | 1984-04-11 |
| JPS6248080B2 JPS6248080B2 (ja) | 1987-10-12 |
Family
ID=15657493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58157797A Granted JPS5963377A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 立軸ポンプの吸込水槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963377A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114017114A (zh) * | 2021-06-17 | 2022-02-08 | 广州市市政工程设计研究总院有限公司 | 深层排水隧道系统排水泵站 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08105574A (ja) | 1994-09-29 | 1996-04-23 | Samsung Heavy Ind Co Ltd | バルブのスプールキャップオイルドレーン装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4925202U (ja) * | 1972-06-02 | 1974-03-04 | ||
| JPS4925202A (ja) * | 1972-07-03 | 1974-03-06 |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP58157797A patent/JPS5963377A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4925202U (ja) * | 1972-06-02 | 1974-03-04 | ||
| JPS4925202A (ja) * | 1972-07-03 | 1974-03-06 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114017114A (zh) * | 2021-06-17 | 2022-02-08 | 广州市市政工程设计研究总院有限公司 | 深层排水隧道系统排水泵站 |
| CN114017114B (zh) * | 2021-06-17 | 2024-11-26 | 广州市市政工程设计研究总院有限公司 | 深层排水隧道系统排水泵站 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6248080B2 (ja) | 1987-10-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101811779B1 (ko) | 소용돌이 방지 장치 및 당해 소용돌이 방지 장치를 구비한 양흡입 세로형 펌프 | |
| JP2593309B2 (ja) | 液体用浮遊選鉱容器 | |
| US5058219A (en) | Circulating water pool | |
| JPS5963377A (ja) | 立軸ポンプの吸込水槽 | |
| JPS63315195A (ja) | 連続水域における部分浄水方法 | |
| JPS5922071B2 (ja) | ポンプ吸込水槽の渦発生防止装置 | |
| JP3882409B2 (ja) | 渦発生防止装置を備えるポンプ装置 | |
| JP2568887Y2 (ja) | 取水槽 | |
| JPH07275884A (ja) | 大容量深水曝気装置 | |
| JPH08108197A (ja) | 浄化用フロート噴水 | |
| JP2002213396A (ja) | ポンプ取水装置 | |
| JP2593799B2 (ja) | 曝気処理装置における汚水吸入口 | |
| JP4570822B2 (ja) | 低吸込水位用横軸ポンプゲート | |
| CN212757941U (zh) | 一种废气处理系统 | |
| JP2836659B2 (ja) | サイホン形ポンプ | |
| CN218991997U (zh) | 液压油箱和工程机械 | |
| JPS599536A (ja) | 流力試験用回流水槽 | |
| JP2955818B2 (ja) | ポンプの吸込管 | |
| JPH07279886A (ja) | ポンプの吸込水槽の渦発生防止装置 | |
| SU1720724A2 (ru) | Аэрационный блок | |
| CN210240084U (zh) | 一种大型漂浮泵 | |
| JPS5919717Y2 (ja) | 真空脱ガス装置 | |
| SU944519A1 (ru) | Устройство дл аэрации воды в рыбоводных водоемах | |
| JP2024077422A (ja) | 養殖装置 | |
| CN118341287A (zh) | 可控制气泡帷幕产生效果的气泡帷幕发生平台及使用方法 |