JPS5963337A - 気化器用弁開度制御装置における歯車のバツクラツシユ調整装置 - Google Patents

気化器用弁開度制御装置における歯車のバツクラツシユ調整装置

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Publication number
JPS5963337A
JPS5963337A JP17474682A JP17474682A JPS5963337A JP S5963337 A JPS5963337 A JP S5963337A JP 17474682 A JP17474682 A JP 17474682A JP 17474682 A JP17474682 A JP 17474682A JP S5963337 A JPS5963337 A JP S5963337A
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JP
Japan
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shaft
gear
valve
throttle
pivot shaft
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Application number
JP17474682A
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English (en)
Inventor
Toshio Nomura
俊夫 野村
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Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5963337A publication Critical patent/JPS5963337A/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M19/00Details, component parts, or accessories of carburettors, not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M1/00 - F02M17/00
    • F02M19/12External control gear, e.g. having dash-pots

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Means For Warming Up And Starting Carburetors (AREA)
  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 動側の歯車と、チョーク弁やスロットル弁等の開閉弁の
弁軸を回転、駆動するための被動$111の歯車との噛
み合いを通して開閉弁の開度制御が行われるように構成
された気化器用弁開度制御装置における歯車のパックラ
ッシュ調整装置に関する。
従来、気化器の吸気道内の吸入気体の流量を制御する例
えばチョーク弁やスロットル弁等の開閉弁の開度を制御
原動機により制御するための機構において、制御原動機
はカム板を回転駆動し、このカム板のカム制御力はリン
ク機構のみを介して開閉弁に伝達されて、その開閉弁の
開度が制御されていた。
しかし、開閉弁の開度を大きな範囲で制御しようとする
と、リンク機構は大型化せざるを得す、また、リンク機
構のみを使用する限り、開閉弁の開度の大きな範囲にわ
たって高精度て゛開閉弁の開度制御を行うことには限界
があった。
そこで、制御原動機により回転,駆動される、駆動側の
歯車と、開閉弁の弁軸を回転駆動するための被動側の歯
車との噛み合いを通して開閉弁の開度制御を行うことが
考えられるが、この場合、歯車の噛み合いが適正になさ
れていないと、制御力の伝達が円滑に行われず、高い精
度で開閉弁の開度制御を行うことが困難となるものであ
る。
以」二のような実情にかんがみ、本発明の主な目的は、
簡単な構造により簡便に歯車のバックラッシュの大きさ
を最適な大きさとなるように調整することができると共
に、バックラッシュの方向が常時一方回転方向に偏倚し
ていることにより、歯車の正逆回転のくり返しに伴い、
常時制御力が円滑に伝達され、その結果、高精度で開閉
弁の開度制御を行うことができるような、気化器用弁開
度制御装置βにおける歯車のパックラッシュ調整装置を
得ることである。
以下、図面に従って本発明の一実施例を適用した場合の
気化器について詳細に説明する。
1ず第1図ないし第3図において、気化器1の吸気道A
に形成されたペンチユリ一部2の中心部tl−11.燃
料ノズル3が配設されており、この燃料ノズル3よりも
一F流側にはチョーク弁4がチョーク弁軸5により却持
されていると共に、燃料ノズル3よりも下流側にはスロ
ットル弁6がスロットル弁軸Iにより担持されている。
吸気道Aに隣接した位置には二次吸気道Bが形成されて
おり、この二次吸気道B内の二次スロットル弁は、二次
スロットル弁開閉器8により開閉制御されることにより
、機関の高速回転領域において二次的な混合気を機関の
燃焼室内へ補給して、気筒の充填効率を高めることかで
きるように構成されている。このような二次吸気道B及
び二次スロットル弁開閉器8等よりなる二次的な混合気
の補給装置は従来より周知であって、本発明とは直接関
係がな(・ので、これ以−」二詳細には触れない。
チョーク弁軸5は、チョーク弁4の中心から偏心してい
て、チョーク弁4の閉塞時、機関の吸入負圧がチョーク
弁4に開放トルクとして作用するようになっている。1
だ、チョーク弁軸5は、吸気道A内から外方まで延在し
ており、このチョーク弁軸5の吸気道Aより外方に延設
された部分には、一端側が吸気道Aの外壁面部に係止さ
れて(・ると共に、他端側かチョーク弁軸5に係止され
ていることにより、常時チョーク弁4を最大開度位置に
向けて開くようにチョーク弁軸5に偏倚回転力を付与す
る戻しはね9と、先端部に後記の第1カム板59のカム
面に追従する追従ローラ12を備えた従動腕11を一体
的に有すると共に、先端部に後記の第2カム板60のカ
ム面に追従する追従ローラ14を備えた従動腕13をも
一体的に有し、チョーク弁軸5上に相対回転自在に軸支
されていることにより、外周部に突設された爪20を介
して後記のチョークレバー17に回転力を伝える揺動板
10と、後記のスロットルレバーの揺動運動に連動し−
(進退する連動リンク16の一端側が枢支されて(・て
、チョーク弁軸5に固定されていることによりチョーク
弁軸5と一体的に゛回動する回動板15と、揺動板10
の爪20に当接する爪19を有し、チョーク弁軸5−L
に固定されているチョークレバー17と、一端側が爪2
0に係止されていると共に、他端側かチョークレバー1
7に係止されていて、常時爪20と爪19とが当接し合
う方向に弾発力を付与している偏倚ばね18とが配設さ
れている。
壕だ、スロットル弁軸7も、吸気道A内から外方1で延
在しており、このスロッI・ル弁ll1lII7の吸気
道Aより外方に延設された部分には、一端側が吸気道へ
の外壁面部に係止されていると共に、他端側か後記の歯
車22に係止されていることにより、前時歯車22に対
してスロットル弁軸7周りに第3図及び第4図において
反時計方向に偏倚回転力を何カする戻しばね21と、ス
ロットル弁軸7に対して相対的に回転しうるようにスロ
ットル弁軸7上に軸支されていて、後記の枢支軸23に
より中間部が枢支されていると共に、先端部には後記の
第3カム板61のカム面に追従する追従ローラ26を備
えた従動腕24の基端側に形成されている扇形歯車25
と噛み合う歯車22と、スロットル弁軸7に対して相対
的に回転しうるよ5にスロットル弁軸7上に軸支されて
いると共に、歯車22と一体的に揺動しうるように間隔
保持板27を介して歯車22側に固着されたスロットル
ドライブレバー28と、特に第4図にお(・て詳細に図
示されているように、スロットルワイヤ42の一端部を
係止している係止部40を有していると共に、第1図に
示されたように、スロットルワイヤ42を案内するため
の案内溝41を有して(・て、スロットルワイヤ42に
引張り力が作用したときには図示されていない戻しばね
のばね力に抗して7、ロットル弁6の開度を増加する方
向にスロットル弁軸γを第3図あるいは第4図において
時計方向に回転させるようにスロットル弁軸7−トに固
定され、更に第3図に示されたように、連動リンク16
の回動板15とは反対側の端部が枢支されたスロットル
レバー38とが配設されて(・る。
第1図、第3図及び第4図において、スロットルドライ
ブレバー28は、制御入力信号に従って作動する後記の
制御原動機46に連動してスロットル弁軸7の周りに揺
動することにより、スロツI・ルレバー38のスロット
ル弁6の開度減少方向への揺動限界を規制する。スロッ
トルレバー38とスロットルドライブレバー28との間
の規制力伝M 部には、スロットルレバー38及びスロ
ットルドライブレバーの少なくとも一方の側、例えば図
示のようにスロットルドライブレバー28の側に支持さ
れた状態で、スロットルレバー38とスロットルドライ
ブレバー28との間の衝接力を緩和するための緩衝装置
Cが介装されている。
緩衝装置Cにおいて、スロットルドライブレバー28の
先端部に形成された折曲部29に穿設されている遊嵌孔
には、基端側に雄ねじが形成された調整ねじ31が遊嵌
されており、この調整ねじ31の折曲部29より外方に
突出する雄ねじ部には調整ナツト30が螺合されている
と共に、調整ねじ310基端而部には、ドライバー等の
工具を係合するための調整溝32が形成されて(・る。
調整ねじ31の先端部は、スロットルレバー38側の当
接部39に向けて突出しており、この調整ねじ31の先
端部には、先端部に傘部35を有する筒状の当接子34
が、調整ねじ31の軸方向に滑接自在に嵌合している。
当接子34の胴部には、直径方向に対向した位置に、そ
れぞれ当接子34の軸方向に長い長孔36 、36’が
穿設されていると共に、調整ねじ31の先端寄りの部分
には、直径方向に貫通して突出するピン33が固定され
ており、このビン330両端突出部は当接子34の各長
孔36,36に係合して℃・る。そして、当接子34の
傘部35と折曲部29との間には弾発ばね37が介装さ
れており、この弾発ばね370作用により、当接子34
は常時調整ねじ31の先端側へ弾発されている。
第1図及び第2図において、気化器1の各吸気道A、B
の外壁部には、支持腕43.44を介して、例えばパル
スモータにより構成される制御原動機46を支持する伝
動9B外枠45が支持されている。制御原動機46の内
部と、伝動部外枠45により包囲された伝動部室りとは
、互いに共通の端壁すなわち共通隔壁47により仕切ら
れており、制御原動機46の出力軸48や、伝動部室り
内の減速歯車列50の各歯車53,54.55の歯車軸
56・57は、いずれも共通隔壁4γ内に形成された軸
受部により回転自在に軸支されている。
すなわち、制御原動機46の出力軸48は、共通隔壁4
7により担持された軸受49により軸支された状態で、
伝動部室り内へ突出しており、この伝動部室り内に突出
した出力軸48の先端部に固定された歯車52は、一端
側が共通隔壁47内に形成された軸受部により軸支され
た歯iJj輔56−L。
に固定された歯車53と噛み合っている。そして、歯車
軸56上に固定された別の歯車54は、一端01+1が
共通隔壁47内に形成された軸受部により1Q11支さ
れた南東軸57−J::に固定された歯$55と噛み合
っている。
制御原動機46は、例えばパルスモータであって、機関
の水温等を介して検出される機関湿度、機関の回転数及
び機関の吸入空気の温度等の人力因子に基づいて作動す
る図示されていない電子式制御回路の出力信号である正
転用パルスあるいは逆転用パルスの印加を受けて駆動回
転し、その出力トルクを減速歯車列50を通して、伝動
部外枠45内の電磁クラッチ51の入力側に伝達する。
第1図、第2図及び第5図に示されたように、電磁クラ
ッチ51の出力軸である駆動軸58は、チョーク弁RI
llI5及びスロットル弁軸7と平行に突出しており、
この駆動軸58には、順次、回転変位量を検出するため
の変位量検出板62、カラー63、第3カム板61、カ
ラー64、第2カム板60、カラー65及び第1カム板
59が、それらの嵌合孔を利用して嵌合されている。こ
の際、駆動軸58の直径方向に対向する部分には、駆動
軸58の突出部の全長にわたって偏平部58aが形成さ
れており、変位量検出板62、第3カム板61、第2カ
ム板60及び第1カム板ダ9の各嵌合孔は、この駆動軸
5Bの横断面形状に整合しうるよ5な形状となっている
。駆動軸58がこのような偏平部58aを有しているこ
とにより、駆動軸58の回転トルクを有効に変位量検出
板62及び各カム板59.60.61に伝達1−ること
かできる。
また、変位量検出板62には嵌合孔を挾んで一対のピン
挿通孔66.66が形成され、カラー63には直径方向
に対向した位置に一対のピン挿通孔67 、67’が形
成され、第3カム板61には嵌合孔を挾んで一対のピン
挿通孔6B、68が形成され、カラー64には直径方向
に対向した位置に−対のピン挿通孔69,69’が形成
され、第2カム板60には嵌合孔を挾んで一対のピン挿
通孔70゜70が形成され、カラー65には直径方向に
対向した位置に一対のピン挿通孔71.71が形成され
、更に第1カム板59には嵌合孔を挾んで一対のピン挿
通孔72.72が形成されており、各ピン挿通孔66.
67.68,69,70.71及び72には挿通ピン7
3が挿通されていると共に、れら一対の挿通ピン73.
73は、各カム板59゜60.61及び変位量検出板6
2間の相対的な位相ずれを防止し、高い精度でカム制御
及び変位量検出を行うための位相ずれ防止手段を構成す
る。
位相ずれ防止手段としては、図示のような挿通ピン73
.73を使用する代わりに、各カム59゜60.61及
び変位量検出板62を、相対的な位相ずれを生じないよ
うにかしめ固定しても良(・。
1駆動軸58の先端部には雄ねじが形成され−こおり、
この雄ねじに締付ナツト74を螺合させて締付けること
により、各カム板59,60.61及び変位量検出板6
2は駆動軸58上に確実に装着される。
第1図ないし第3図に示されたように、第1カム板59
は従動腕11の追従ローラ12に対応した軸方向位置に
あり、第2カム板60は従動腕13の追従ローラ14に
対応した軸方向位置にあり、また第3カム板61は従動
腕24の追従ローラ26に対応した軸方向位置にある。
第1図ないし第3図、及び第6図において、伝動部外枠
45に形成された雌ねじ部77には、スロットル弁軸7
と平行な回動軸750基端側に形成された雄ねじ部76
が螺合しており、この回動軸75の基端面部には、ドラ
イバー等の工具を係合させることができる調整溝78が
形成されていると共に、回動軸75の先端面部には、従
動腕24を枢支軸23が、回動軸75と平行で、しかも
枢支軸23の中心軸線が回動軸75の中心軸線より距離
 lたけ偏心した状態で、一体向に連設されて(・る。
枢支軸23には円筒部月79が回転自在に嵌合されてい
ると共に、この円筒部材79には、従動腕24の中間部
が固定されている。従動腕24は、一端側が枢支軸23
の先端部に固定された端板80に係止され、他端側が従
動腕24に係止された偏倚はね81の作用により、常時
扇形歯車25と歯車22との噛み合いのバラクララツユ
が一方向となるように、例えば第3図において時計方向
に偏倚力を受けて(・る。すなわち偏倚ばね81は、扇
形歯車25と歯車22との噛み合いのむらをなくすため
のバックラッシュ方向維持機構を構成している。
また、調整溝78に工具を係合させて回動軸75を回動
させると、枢支軸23が回動軸75の中心軸線周りに揺
動され、その結果扇形歯車25と歯車22との噛み合い
のバックラッシュの搦が変更されるので、調整溝78を
利用して扇形1宋車25と歯車22との噛み合(・のバ
ックラッシュを調整することができる。すなわち、回動
軸75と枢支軸23とによる偏心軸構造は、バックラッ
シュ調整機構を構成する。
次に、図示された気化器1の作用について説明する。ま
ず、ファーストアイドル時すなわち始動RKお(・では
、例えばパルスモータにより構成される制御原動機46
が正転駆動されることにより、この制御原動機46の回
転トルクは減床南東列50及び電磁クラッチ51を介し
て駆動軸58に伝達され、駆動軸58が第3図において
反時計方向に回転される。
駆動軸58の回転に伴って、第1カム板59゜第2カム
板60.第3カム板61及び変位量検出板62が駆動軸
58と一体的に回転するが、この際、第1カム板59と
第2カム板60とは回転方向に位相がずれて配設されて
いるため、1ず第1カム板59のカム面が追従ローラ1
2に当接して従動腕11を介して揺動板10を第3図に
おし・て時計方向に揺動させ、引続いて第2カム板60
のカム面が追従ローラ14に当接して従動腕13を介し
て揺動板10を更に第3図にお℃・て時計方向に揺動さ
せる。その結果、爪20、偏倚ばね18、爪19及びチ
ョークレバー17を介してチョーク弁軸5が戻しばね9
の弾発力に抗して第3図において時計方向に回転される
ことにより、チョーク弁4が閉塞位置へと回動される。
この間、第3カム板61のカム面が追従ローラ26に常
時当接して、従動腕24を枢支軸23周りに第3図にお
いて現時8−1方向に揺動させる。それに伴って、扇形
歯車25が歯車22を戻しばね21のばね力に抗してス
ロソI・ル弁軸7周りに第3図及び第4図において時制
方向に回転させ、この歯車22の回転に伴って、スロッ
トルドライブレバー28が歯車22と一体的にスロット
ル弁軸7周りに第3図及び第4図において時制方向に揺
動される。そして、スロットルドライブレバー28の折
曲部29が緩衝装置Cを介してスロットルレバー38の
当接部39を押圧することにより、スロットルレバー3
8が図示されて(・ない戻しばねのばね力に抗してスロ
ットル弁軸7を中心として第3図及び第4図において時
制方向に揺動されろ。
その結果、スロットル弁軸7がスロットルレバー38と
一体的に第3図及び第4図において時制方向に回転する
ことにより、スロットル弁6がファストアイドル開度位
置まで開かれる。
機関の始動後、その吸入負圧がチョーク弁4に開放トル
クとして作用し、この開放トルクかばね丑で開き、吸気
道Aでつくられる混合気の過濃化を防止する。
始動後、機関の塩度が上昇し、設定されたrhB度を超
えると、制御原動機46は逆転駆動され、それに伴って
、減速歯車列50及び電磁クラッチ51を介しで駆動軸
58が第3図において時言1方向に回転される。そして
、第1カム板59、第2カム板60、第3カム板61及
び変位量検出板62が共に駆動軸58と一体的に第3図
において時計方向に回転するが、この際、戻しばね9の
ばね力により、揺動&10はチョーク弁軸5、チョーク
レバー17、爪19、偏倚ばね18及び爪20を介して
第3図において反時計方向に戻し力を受けつつ、1ず追
従ローラ14が第2カム板60のカム面より離脱すると
共に、追従ローラ12が第1カム板59のカム1菌に沿
って移動し、それに伴ってチョーク弁軸5が第3図にお
いて反時計方向に回転することにより、チョーク弁4の
開度が増大する。
この間、追従ローラ26は第3カム板61のカム面に沿
って移動しつつ、従動腕24は枢支軸23周りに第3図
において時制方向に揺動される。それに伴って、扇形歯
車25が戻しばね21のばね力を受けている歯車22を
スロットル弁軸7周りに第3図及び第4図にお(・て現
時訓力向に回転させることにより、スロットルドライブ
レノ<−28が歯車22と一体的にスロットル弁軸7周
りに第3図及び第4図において現時訓方向に揺動する。
その結果、スロットルレバー38が、図示されていない
戻しばねのばね力により、第3図及び第4図において現
時言1方向に揺動し、それに伴って、スロットル弁軸7
が第3図及び第4図において現時旧方向に回転されるこ
とにより、スロットル弁6は通常のアイドル開度位置へ
と閉じられる。
機関にカークーラ用コンプレッサ等の補機を負荷として
接続した場合のアイドルコン1〜ロール11.15にお
いて、制御原動機46が更に逆転駆動されろことにより
1.駆動軸58が更に第3図にお(・て時開方向に回転
する。そして第3カム板61が更に第:3図において時
計方向に回転することにより、従動腕24は枢支軸23
周りに第3図において現時開方向に揺動されるに至る。
その結果、歯車22、スロットルドライブレバー28、
緩衝装置C及びスロットルレバー38を介してスロット
ル弁軸Tが第3図及び第4図において時計方向に回転さ
れ、スロットル弁6が開度増加方向に回動される。
オートクルーズ時、すなわち定速走行時にお(・ては、
気化器1は基本的にはアイドルコノトロール時と同様な
作動態様を採るが、この時には、スロットル弁6の開度
はアイドルコントロール時の開度よりも大きくなるよう
に設定されている。
通常運転時においては、運転者の操作に従って、スロッ
トルワイヤ42を介してスロットルレバー38がスロッ
トル弁軸7を中心として揺動され、それに伴ってスロッ
トル弁6の開度が運転者の意志に基づし・て調節される
。この際、緩衝装置]−1、当接部39に対するストッ
パーとしての機能を果タシ、スロットルドライブレバー
28は、スロットルレバー38のスロットル弁6の開度
減少方向への揺動限界を規制する。捷だ、スロットルレ
バー38のスロットル弁6の開度増加方向への揺動は、
連動リンク16を介して、回動板15をチョーク弁軸5
を中心として第3図において現時言−1方向に回動さぜ
、その結果、吸入空気:11が過少となr、/、已゛よ
うに、チョーク弁4の開度を増加させる。
」2ノドの、1、’> (/r1本発明によλしば、駆
動側の南東の1、’l 1llJ、ll(1+4・形成
−づイ)枢支1(:1と、この枢支:ltlと゛)′1
Jで枢支軸、しりイ↓]1゛1心した状態て゛枢支軸に
連h′[ルて℃・て、自身のll1lI]心線周りに回
動さJすることに、Yり枢支軸を白身の軸心線内りに1
14動さぜろことかできる回動11(lとをイl1ii
 、t−c イろc/)テ、I’/j′I’l’ :’
、’C構)f、 j ニJ、す簡便に南中のバックラソ
ンユの大きさな最適/、I−大きさどなイ)、l:うに
4周整一号一イ)ことができ、71だ、駆!1山1則の
)ψ1中が波動側の歯巾に対して一方回転方向に41(
1’+倚力を受けつ−)噛み合うように、駆動1111
1&)歯巾を枢支(Illllに対して一方回転方向に
偏倚させるための偏倚ばねをイ茹えていイ)ので、南中
011逆回転のくり返しに伴い、’7:’r ”’I”
 !li’制御力が円滑に伝達され、その結果、高(・
精度で開閉弁の開度制御を行うことができるものである
【図面の簡単な説明】
第1図(」、本発明の一実施例を適用した気化器の一部
断面安部11曲図、第2図は第1図の気化器の31′向
図、第;3図G上第1図の気化2にの一部断向・枝部側
面図、他′)4図G、1、第:3図の−・部断面四部拡
大図、第5図は第1図のカム部の分)竹斜祝図、第6図
は第1図の一部1U11r+i *部拡人図である。 6 ・・ 開閉力゛ど1.てのスロットル弁7  ・・
 ・・  力Iト山 22−・・被動側の南東 23・・・・枢支1lIl11 25・・・ 、駆動側の歯車 75・−回動軸 81・ 偏倚ばね A・・−・ 吸気道 肪WF出願人  本1月技仙工業株式会社代理人 弁理
士  落  合      壷 ゛手続補正書()斌) 昭和 58イr 354j、1.−5  ]+4、l、
t ;在庁 長止゛ jノ(ツ1、中11′1の表示 昭和57年 特 願力17474 (i写2  発 明
 ’、)  名 称  気化器用弁開度制御装置におけ
る歯車小作との関係 特許出願人 名 称 (532)本1−Jll技研工業株式会社4、
代   理   人  〒105 fc  i’Ji   東京都港区新橋四丁目4番5′
;3 第に/l、ラビル電話東京434−4151 5補正命令の日イτ] 昭和58年2月2日(発送日:昭和58年2月22日)
6補正の対象

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 制御原動機により回転駆動される駆動側の歯車(25)
    と、吸気道(A)内の吸入気体の流量を制御する開閉弁
    (6)の弁軸(7)を回転駆動するための被動側の歯車
    (22)との噛み合いを通して前記開閉弁(6)の開度
    制御が行われるように構成された気化器用弁開度制御装
    置における歯車のバックラッシュ調整装置であって、前
    記駆動側の歯車(25)の自転軸を形成する枢支軸(2
    3)と、この枢支軸(23)と平行でかつ前記枢支軸(
    23)より偏心した状態で前記枢支軸(23)に連続し
    でいて、自身の軸心線周りに回動されることにより前記
    枢支軸(23)を前記自身の軸心線周りに揺動させるこ
    とができる回動軸(75)と、前記駆動側の歯車(25
    )が前記被動側の歯車(22)に対して一方回転方向に
    偏倚力を受けつつ噛み合うように前記駆動側の歯車(2
    5)を前記枢支軸(23)に対して一方回転方向に偏倚
    させるための偏倚ばね(81)とを備えた、気化器用弁
    開度制御装置における歯車のバックラッシュ調整装置。
JP17474682A 1982-10-05 1982-10-05 気化器用弁開度制御装置における歯車のバツクラツシユ調整装置 Pending JPS5963337A (ja)

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JP17474682A JPS5963337A (ja) 1982-10-05 1982-10-05 気化器用弁開度制御装置における歯車のバツクラツシユ調整装置

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JP17474682A Pending JPS5963337A (ja) 1982-10-05 1982-10-05 気化器用弁開度制御装置における歯車のバツクラツシユ調整装置

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JP (1) JPS5963337A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023161736A (ja) * 2022-04-26 2023-11-08 株式会社ミクニ エンジンのスロットル装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2023161736A (ja) * 2022-04-26 2023-11-08 株式会社ミクニ エンジンのスロットル装置

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