JPS596281B2 - 農園芸用殺菌組成物 - Google Patents
農園芸用殺菌組成物Info
- Publication number
- JPS596281B2 JPS596281B2 JP52046650A JP4665077A JPS596281B2 JP S596281 B2 JPS596281 B2 JP S596281B2 JP 52046650 A JP52046650 A JP 52046650A JP 4665077 A JP4665077 A JP 4665077A JP S596281 B2 JPS596281 B2 JP S596281B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- observed
- mancozeb
- polycarbamate
- effect
- propineb
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1・2−ジメチル−N−(3・5−ジクロロフ
ェニル)シクロプロパンジカルボン酸イミド(以下DD
PIと略称する) と下記化合物から選ばれた1種または2種以上との混合
物を有効成分として含有してなることを特徴とする農園
芸用殺菌組成物である。
ェニル)シクロプロパンジカルボン酸イミド(以下DD
PIと略称する) と下記化合物から選ばれた1種または2種以上との混合
物を有効成分として含有してなることを特徴とする農園
芸用殺菌組成物である。
エチレンビス(ジチオカルバミン酸)マンガン(以下マ
ンネブと略称する) 亜鉛イオン配位マンガニーズエチレンビスジチオカーバ
メート(以下マンゼブと略称する)ビス(ジメチルジチ
オカルバミン酸)エチレンビス(ジチオカルバミン酸)
二亜鉛(以下ポリカーバメートと略称する) プロピレンビス(ジチオカルバミン酸)亜鉛(以下プロ
ピネブと略称する) 本発明の目的とするところは、DDPIにマンネブ、マ
ンゼブ、ポリカーバメート、プロピネブのいずれか1種
または2種以上の化合物を混合または添加することによ
り著しい相乗効果、共力作用を発揮し、より少量の有効
成分で実用的にきわめてすぐれた農園芸用殺菌剤を提供
することにある。
ンネブと略称する) 亜鉛イオン配位マンガニーズエチレンビスジチオカーバ
メート(以下マンゼブと略称する)ビス(ジメチルジチ
オカルバミン酸)エチレンビス(ジチオカルバミン酸)
二亜鉛(以下ポリカーバメートと略称する) プロピレンビス(ジチオカルバミン酸)亜鉛(以下プロ
ピネブと略称する) 本発明の目的とするところは、DDPIにマンネブ、マ
ンゼブ、ポリカーバメート、プロピネブのいずれか1種
または2種以上の化合物を混合または添加することによ
り著しい相乗効果、共力作用を発揮し、より少量の有効
成分で実用的にきわめてすぐれた農園芸用殺菌剤を提供
することにある。
近年農薬の環境汚染が問題となり、毒性がきわめて低(
、しかも早く分解されて土壌中、植物体、動物体内など
に蓄積しない安全な農薬が切望されるようになった。
、しかも早く分解されて土壌中、植物体、動物体内など
に蓄積しない安全な農薬が切望されるようになった。
また、環境を汚染しない意味から、なるべく少量の薬剤
を使用することによって十分な効果が得られることが望
ましい。
を使用することによって十分な効果が得られることが望
ましい。
本発明者らは上記の点を考慮して通常より少量の薬剤を
使用しても十分な防除効果が得られるように、種々の薬
剤間の相乗効果、共力作用を検討してきたところ、DD
PIにマンネブ、マンゼプ、ポリカーバメート、プロピ
ネブ等の有機イオウ剤を混合または添加して使用するこ
とにより、全く予期できなかった程の殺菌効果の相乗作
用、共力作用が認められた。
使用しても十分な防除効果が得られるように、種々の薬
剤間の相乗効果、共力作用を検討してきたところ、DD
PIにマンネブ、マンゼプ、ポリカーバメート、プロピ
ネブ等の有機イオウ剤を混合または添加して使用するこ
とにより、全く予期できなかった程の殺菌効果の相乗作
用、共力作用が認められた。
この点に関し、さらに詳細に検討を続けたところ、上記
両者を混合して使用すれば、単剤のみ使用の場合に比べ
4倍以上の防除効果が認められると共に、広範囲の病害
を同時に防除できることな見出した。
両者を混合して使用すれば、単剤のみ使用の場合に比べ
4倍以上の防除効果が認められると共に、広範囲の病害
を同時に防除できることな見出した。
本発明の一方の成分であるマンネブ、マンゼブ、ポリカ
ーバメート、プロピネブは野菜、果樹、花沓類の病害防
除に有効であり、人畜毒性はきわめて少な(、広範囲の
病害に有効で実用に供されている。
ーバメート、プロピネブは野菜、果樹、花沓類の病害防
除に有効であり、人畜毒性はきわめて少な(、広範囲の
病害に有効で実用に供されている。
しかしながら、マンネブ、マンゼブ、ポリカーバメート
、プロピネブは疫病、炭痕病、べと病等には卓効は示す
ものの菌核病、灰色かび病、うどんご病等の病害には多
量の薬剤を必要とし、高温度施用のため作業者の皮膚に
、湿疹やかぷれを生じさせるおそれもある。
、プロピネブは疫病、炭痕病、べと病等には卓効は示す
ものの菌核病、灰色かび病、うどんご病等の病害には多
量の薬剤を必要とし、高温度施用のため作業者の皮膚に
、湿疹やかぷれを生じさせるおそれもある。
もう一方の成分であるDDPIは特公昭47−4381
3号公報に記載されている公知の化合物であって、イネ
ごま葉枯病、園芸作物の菌核病、灰色かび病等にすぐれ
た効果を示す。
3号公報に記載されている公知の化合物であって、イネ
ごま葉枯病、園芸作物の菌核病、灰色かび病等にすぐれ
た効果を示す。
しかし、うどんと病、炭痕病等には活性を有するものの
、多量の薬剤を施用しなければその効果は期待できない
し殺菌効果を発揮する病害の範囲もそれほど広くはない
。
、多量の薬剤を施用しなければその効果は期待できない
し殺菌効果を発揮する病害の範囲もそれほど広くはない
。
したがって植物病原菌に対してやや選択的毒性を有する
殺菌剤といえる。
殺菌剤といえる。
DDPIの毒性はきわめて低く以下のとおりである。
マウス経口急性毒性LD5o♂7800■/ky♀91
00〜/kg コイルに対する急性毒性T L m 48時間10pp
m以上 以上のように本発明にかかる殺菌組成物はきわめて安全
性の高いもので、しかも両者混合によって低濃度使用が
可能なため環境汚染の心配がなく、また広範囲の病害を
効果的に同時防除ができるため、本発明の社会、産業に
対する貢献は甚大である。
00〜/kg コイルに対する急性毒性T L m 48時間10pp
m以上 以上のように本発明にかかる殺菌組成物はきわめて安全
性の高いもので、しかも両者混合によって低濃度使用が
可能なため環境汚染の心配がなく、また広範囲の病害を
効果的に同時防除ができるため、本発明の社会、産業に
対する貢献は甚大である。
特公昭47−43813号公報においては、DDPIと
マンネブ、マンゼブ、ポリカーバメート、プロピネブの
混合、混用については全く記載されていないし、何らの
示唆もない。
マンネブ、マンゼブ、ポリカーバメート、プロピネブの
混合、混用については全く記載されていないし、何らの
示唆もない。
以上のことからDDPIとマンネブ、マンゼブ、ポリカ
ーバメート、プロピネブの混合によりきわめて顕著な相
乗作用、共力作用が認められたことはまさに驚くべきこ
とであって、誰しも予期し得ないことである。
ーバメート、プロピネブの混合によりきわめて顕著な相
乗作用、共力作用が認められたことはまさに驚くべきこ
とであって、誰しも予期し得ないことである。
本発明の有効成分として使用されるDDPIとマンネブ
、マンゼブ、ポリカーバメート、プロピネプの配合割合
は前者1重量部に対し後者0.2〜10重量部配合する
ことが適当であるが、施用条件、被害状態、対象作物等
に応じてこの混合割合を変更することが可能であり、望
ましいことである。
、マンゼブ、ポリカーバメート、プロピネプの配合割合
は前者1重量部に対し後者0.2〜10重量部配合する
ことが適当であるが、施用条件、被害状態、対象作物等
に応じてこの混合割合を変更することが可能であり、望
ましいことである。
本発明組成物の施用に際しては、他成分を加えずに2成
分純粋C原体)の形で使用できるし、また防除薬剤とし
て使いやすくするため担体と混合して適用することがで
き、通常使用される形態、たとえば粉剤、水和剤、乳剤
、粒剤、粉粒剤、錠剤、油剤、エアゾール、噴霧剤、燻
煙剤、蒸散剤などのいずれの剤型も可能である。
分純粋C原体)の形で使用できるし、また防除薬剤とし
て使いやすくするため担体と混合して適用することがで
き、通常使用される形態、たとえば粉剤、水和剤、乳剤
、粒剤、粉粒剤、錠剤、油剤、エアゾール、噴霧剤、燻
煙剤、蒸散剤などのいずれの剤型も可能である。
本発明組成物は他の薬剤、たとえば殺虫剤、殺菌剤、除
草剤、殺ダニ剤、殺線虫剤、植物生長調整剤等の農薬あ
るいは肥料と混合して使用することができ、いずれも本
組成分の2成分に加えて他の成分を加えてその効果を減
することなく、3成分以上の混合による相乗効果も期待
される。
草剤、殺ダニ剤、殺線虫剤、植物生長調整剤等の農薬あ
るいは肥料と混合して使用することができ、いずれも本
組成分の2成分に加えて他の成分を加えてその効果を減
することなく、3成分以上の混合による相乗効果も期待
される。
次、本発明組成物の製剤例および試験例をあげるが、本
発明はこれのみに限定されるものではない。
発明はこれのみに限定されるものではない。
以下配合比は重量比で表わす。製剤例 l
粉剤
Dl)PI2部、マンネブ(またはマンゼブ、ポリカー
バメート、プロピネブ)1部およびクレー97部をよく
粉砕混合すれば主剤含有量3%の粉剤を得る。
バメート、プロピネブ)1部およびクレー97部をよく
粉砕混合すれば主剤含有量3%の粉剤を得る。
製剤例 2
水和剤
DDPI20部、マンネブ(またはマンゼブ、ポリカー
バメート、プロピネブ)55部、珪藻土20部および湿
展剤(高級アルコールソジウムスルホネ ) 3s、リ
グニンスルホΔ唆カルシウム=2部)5部をよく粉砕混
合すれば主剤含有量75%永和剤を得る。
バメート、プロピネブ)55部、珪藻土20部および湿
展剤(高級アルコールソジウムスルホネ ) 3s、リ
グニンスルホΔ唆カルシウム=2部)5部をよく粉砕混
合すれば主剤含有量75%永和剤を得る。
試験例 1
キュウリうどんこ病防除効果試験
直径12CIrLの植木鉢に栽培したキュウリ(品種久
留米落合H型)が2〜3葉期に達したとき、水和剤形態
の供試薬剤を水で所定濃度に希釈し、1鉢当り10ru
lの割合で散布した。
留米落合H型)が2〜3葉期に達したとき、水和剤形態
の供試薬剤を水で所定濃度に希釈し、1鉢当り10ru
lの割合で散布した。
1日後、ウリ類うどんこ病菌(5phaerothec
e fuliginea )の胞子液を噴霧接種した。
e fuliginea )の胞子液を噴霧接種した。
さらに14日後、罹病状態を観察した。
罹病塵は下記の方法によって算出した。
Σ(罹病指数X葉数)
罹病塵−xloo(%)
5X調査葉数
その結果表1にみられるようにDDPIとマンネブ、マ
ンゼブ、ポリカーバメート、プロピネブを混合して使用
した場合に、単剤で認められた効果から期待される値よ
り、はるかに強い防除効果が認められた。
ンゼブ、ポリカーバメート、プロピネブを混合して使用
した場合に、単剤で認められた効果から期待される値よ
り、はるかに強い防除効果が認められた。
試験例 2
インゲン菌核病防除効果試験
12CIrLの植木鉢に第2本葉が展開するまで栽培し
たインゲン豆(品種:長鵬菜豆)に水和剤形態の供試薬
剤を水で希釈し、1鉢当り10m1ずつ散布した。
たインゲン豆(品種:長鵬菜豆)に水和剤形態の供試薬
剤を水で希釈し、1鉢当り10m1ずつ散布した。
7日後、インゲン菌核病菌(5olerotinia
sclerotiorum )の含菌寒天片(径5 m
m )を葉上に接種し、5日後に罹病状態を観察した。
sclerotiorum )の含菌寒天片(径5 m
m )を葉上に接種し、5日後に罹病状態を観察した。
罹病度は下記の方法によって算出した。Σ(罹病指数X
葉数) 罹病度= X100(%)5×全
調査葉数 その結果、表2にみられるようにDDP−Iとマンネブ
、マンゼブ、ポリカーバメート、プロピネブを混合して
使用した場合に、単剤で認められた効果から期待される
値よりはるかに強い防除効果が認められた。
葉数) 罹病度= X100(%)5×全
調査葉数 その結果、表2にみられるようにDDP−Iとマンネブ
、マンゼブ、ポリカーバメート、プロピネブを混合して
使用した場合に、単剤で認められた効果から期待される
値よりはるかに強い防除効果が認められた。
試験例 3
トマト灰色疫病防除効果
15cIIL植木鉢に8〜9葉期になるまで栽培したト
マト(品種二大型福寿トマト)に水和剤形態の供試薬剤
を水で希釈して1鉢当り20m1の割合で散布した。
マト(品種二大型福寿トマト)に水和剤形態の供試薬剤
を水で希釈して1鉢当り20m1の割合で散布した。
1日後、トマト灰色疫病菌(Phytophthora
capsici )の遊走子液を噴霧接種し、さら
に7日後、複葉の罹病状態を観察した。
capsici )の遊走子液を噴霧接種し、さら
に7日後、複葉の罹病状態を観察した。
罹病塵、防除価は下記の方法によって算出した。
Σ(罹病指数X葉数)
罹病塵= xioo(%)5×
全調査葉数 処理区0罹病度)X 防除価=(1無処理区。
全調査葉数 処理区0罹病度)X 防除価=(1無処理区。
罹病塵 100(%)その結果、表3にみられるように
DDPIとマンネブ、マンゼブ、ポリカーバメート、プ
ロピネブを混合して使用した場合、単剤で認められた効
果から期待される値よりはるかに強い防除効果が認めら
れた。
DDPIとマンネブ、マンゼブ、ポリカーバメート、プ
ロピネブを混合して使用した場合、単剤で認められた効
果から期待される値よりはるかに強い防除効果が認めら
れた。
試験例 4
キュウリ灰色かび病防除効果試験
9cIfL植木鉢に第2本葉期になるまで栽培したキュ
ウリ(品種:相模半白)に水和剤形態の供試薬剤を水で
希釈し、1鉢当り10罰ずつ散布した。
ウリ(品種:相模半白)に水和剤形態の供試薬剤を水で
希釈し、1鉢当り10罰ずつ散布した。
7日後、キュウリ灰色かび病菌(Botrytisci
nerea )のベノミル剤、チオファネートメチル剤
感受性菌とベノミル剤、チオファネートメチル剤耐性菌
を葉上に接種し、5日後罹病状態を観察し、試験例2と
同様の方法で罹病度を算出した。
nerea )のベノミル剤、チオファネートメチル剤
感受性菌とベノミル剤、チオファネートメチル剤耐性菌
を葉上に接種し、5日後罹病状態を観察し、試験例2と
同様の方法で罹病度を算出した。
その結果表4−1、表4−2にみられるようにDDPI
とマンネブ、マンゼブ、ポリカーバメート、プロピネブ
を混合して使用した場合、ベノミル剤、チオファネート
メチル剤感受性菌、ベノミル剤チオファネートメチル剤
耐性菌に対しても単剤で認められた効果から期待される
値よりはるかに強い防除効果が認められた。
とマンネブ、マンゼブ、ポリカーバメート、プロピネブ
を混合して使用した場合、ベノミル剤、チオファネート
メチル剤感受性菌、ベノミル剤チオファネートメチル剤
耐性菌に対しても単剤で認められた効果から期待される
値よりはるかに強い防除効果が認められた。
試験例 5
キュウリ炭痕病防除効果
9c4木鉢に第2本葉期になるまで栽培したキュウリ(
品種:相模半白)に水和剤形態の供試薬剤を水で希釈し
、1鉢当り10m1ずつ散布した。
品種:相模半白)に水和剤形態の供試薬剤を水で希釈し
、1鉢当り10m1ずつ散布した。
1日後、ウリ類炭痘病菌(Co11etotricCo
lletotrichu )の胞子液を噴霧接種し、さ
らに7日後罹病状態を観察した。
lletotrichu )の胞子液を噴霧接種し、さ
らに7日後罹病状態を観察した。
罹病塵は下記の方法によって算出した。
Σ(罹病指数X葉数)
罹病塵−、X調査葉数 xlOO(%)その結果、表
5にみられるようにDDPIとマンネブ、マンゼブ、ポ
リカーバメート、プロピネブを混合した場合に単剤で認
められた効果から期待される値よりはるかに強い防除効
果が認められた。
5にみられるようにDDPIとマンネブ、マンゼブ、ポ
リカーバメート、プロピネブを混合した場合に単剤で認
められた効果から期待される値よりはるかに強い防除効
果が認められた。
試験例 6
キユウリベと病防除効果
9確植木鉢に第3本葉期になるまで栽培したキーウリ(
品種:相撲半白)に水和剤形態の供試薬剤を水で希釈し
、■鉢当り10m1ずつ葉裏より散布した。
品種:相撲半白)に水和剤形態の供試薬剤を水で希釈し
、■鉢当り10m1ずつ葉裏より散布した。
1日後、キュウリベと病菌(P 5eudoperon
ospora cabensis )の胞子液を葉裏よ
り噴霧接種し、7日後、罹病状態を観察し、試験例5と
同様の方法で罹病度を1した。
ospora cabensis )の胞子液を葉裏よ
り噴霧接種し、7日後、罹病状態を観察し、試験例5と
同様の方法で罹病度を1した。
その結果、表6にみられるようにDDPIとマンネブ、
マンゼブ、ポリカーバメート、プロピネブを混合して使
用した場合、単剤で認められた効果から期待される値よ
り、は゛るかに強い防除効果が認められた。
マンゼブ、ポリカーバメート、プロピネブを混合して使
用した場合、単剤で認められた効果から期待される値よ
り、は゛るかに強い防除効果が認められた。
Claims (1)
- 11・2−ジメチル−N−(3・5−ジクロロフェニル
)シクロプロパンジカルボン酸イミドとエチレンビス(
ジチオカルバミン酸)マンガン、亜鉛イオン配位マンガ
ニーズエチレンビスジチオカーバメート、ビス(ジメチ
ルジチオカルバミン酸)エチレンビス(ジチオカルバミ
ン酸)二亜鉛、プロピレンビス(ジチオカルバミン酸)
亜鉛から選ばれた1種または2種以上との混合物を有効
成分として含有してなることを特徴とする農園芸用殺菌
組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52046650A JPS596281B2 (ja) | 1977-04-21 | 1977-04-21 | 農園芸用殺菌組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52046650A JPS596281B2 (ja) | 1977-04-21 | 1977-04-21 | 農園芸用殺菌組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53133632A JPS53133632A (en) | 1978-11-21 |
| JPS596281B2 true JPS596281B2 (ja) | 1984-02-10 |
Family
ID=12753180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52046650A Expired JPS596281B2 (ja) | 1977-04-21 | 1977-04-21 | 農園芸用殺菌組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596281B2 (ja) |
-
1977
- 1977-04-21 JP JP52046650A patent/JPS596281B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53133632A (en) | 1978-11-21 |
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