JPS5961677A - 自走台車保護装置 - Google Patents

自走台車保護装置

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Publication number
JPS5961677A
JPS5961677A JP57170996A JP17099682A JPS5961677A JP S5961677 A JPS5961677 A JP S5961677A JP 57170996 A JP57170996 A JP 57170996A JP 17099682 A JP17099682 A JP 17099682A JP S5961677 A JPS5961677 A JP S5961677A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shutter
trolley
relay
self
storage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57170996A
Other languages
English (en)
Inventor
土井 祥爾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP57170996A priority Critical patent/JPS5961677A/ja
Publication of JPS5961677A publication Critical patent/JPS5961677A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
  • Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自走台車(無人バッテリー車、無人フォークリ
フト等)を使っての貯蔵、運搬システムに適用して有効
な荷役作業を貯蔵庫内で行なうことができる自走台車保
護装置に関するものである。
第1図は従来の貯蔵庫とその近傍の平面図、第2図は同
貯蔵庫の入口付近の斜視図、第8図は同シャツタ開閉回
路図の例を示している。第1図及び第2図に於いて、(
1)は貯蔵庫(格納庫)への主通路、(2)は台車、(
3)は台車(2)により運搬されつつある荷物である。
(4)は台車(2)の走行等のルート(道)であり、こ
のルートには、例えば一般的に良く使われる方法として
は、誘導線が埋設されており、地上側制御装置0図外)
から所定の誘導線に電流を流すことで、同誘導線を中心
にして磁界が発生し、これを台車(2)上に設けた検出
装置で検出することにより、台車(2)が所定のルート
を走行することになる。またこの他、この誘導線あるい
は別の誘導線(図示せず)に、台車への作業指令(・・
・入庫作業指令や出庫作業指令・・・)を指示すること
で、台車(2)が所定の作業を行なうようになっている
。なお、図中りは庫内奥行を示す。
(5)は貯蔵庫入口のシャッタで、第1図及び第2図の
例では、各ブロック+6)(i−i+4)毎に設けられ
ている。(力は各ブロック内のルートであり、第1図の
場合は、■ブロック当り2ルートあることになる。(8
)は貯蔵庫内の荷物、(9)は台車の走行方向を示す矢
印である。また第2図において、00)はシャッタ収納
部、(11)はシャッタ制御部、(121はシャッタ操
作箱、(+3)はシャッタ操作箱(12)とシャッタ制
御部(11)との接続線を示す。
次に第3図において、破線内はシャッタ操作箱(12)
に数句けられた押釦スイッチを示している。
LSSOはシャッタ全開位置スイッチであり、シャッタ
が全開位置になった時点で作動する。LSSCはシャッ
タ全閉位置スイッチであり、シャッタが全閉位置になっ
た時点で作動する。またRsoはシャツタ開リレーであ
り、このリレーが作動中シャッタが上昇(開は方向への
作動)する。Rsaはシャツタ閉リレーであり、このリ
レーが作動中シャッタが下降(閉め方向への作動)する
次に第3図の作用について説明する。シャッタ全開位置
以外でシャツタ開押釦pBsoを押すと、シャッタ用リ
レーRsoが動作して自己保持する〇同すレーRsoが
作動すると、シャッタは上昇を行ない、シャッタ全開位
置に達すると、 LSsoが作動し、R8Oが作動しな
くなる。シャッタを閉める場合は、シャツタ閉押釦PB
scを押せば良い。作用については、シャツタ開の場合
と同様であるので、説明は省略する。またA、Bは回路
用電源線であり、A−B間に電圧がかかつている。
一般に自走台車の速度は、時速数に771./H程度(
例 2〜4.Km/H程度)であるため、貯蔵庫の奥行
りが長くなり、50m〜100mを越えると、台車が庫
内に入って再び出てくる迄に部分かかることになる。そ
のため従来装置では、成る台車に対し入庫又は出庫指令
を出し、台車か庫内作業を行なっている間に、操作員か
誤まってシャッタを閉じてしまうと、台車か戻って来た
(貯蔵庫より主通路へ戻ろうとした)時点で、シャッタ
に衝突し、台車およびシャッタの損傷を引起す欠点があ
った。
本発明は台車が庫内に入っている間に、操作員が間違っ
てシャツタ閉の操作をしても、シャッタが下降(閉る方
向の動作)しない様にした自走台車保護装置を得ること
を目的とし、自走台車を使って荷運搬格納を行ない、か
つ貯蔵庫入口にシャッタを有するシステムにおいて、前
記貯蔵庫入口付近に台車通過検出装置を設け、同台車が
貯蔵庫にある間は、台車及びシャッタ保護のためにシャ
ツタ閉動作が行なえないよう安全インターロックを設け
てなる自走台車保護装置を提供せんとするものである。
以下本発明の実施例を図面について説明すると、第4・
図は本発明の実施例を示す貯蔵庫の入口付近の部分図、
第5図はシャツタ開閉回路図の例、第6図は第5図の回
路の作動を示すタイミングチャートである。なお、第4
図〜第6図に於いて第1図〜第8図と同一の部分は同一
の符号で示す。
さて第4図に於いて第2図と異なる部分のみ説明すると
、04)は光電スイッチであり、(14のは投光器、(
14A)は受光器を示している。また(15すG5b)
は各々光電スイッチ04)とシャッタ制御部(11)と
の接続線、06)は光電スイッチの投光器(14a)か
ら受光器(14b)への光を示している。
次に作用を説明すると、第5図に於いて、PHVは光電
スイッチ(I4)の光(+6)が遮光されたときに作動
する接点である0またKRlおよびKH2はキープリレ
ーを示し、KR内でSとRは各々セットおよびリセット
コイルを示しており、RVはリレーである。さて第6図
に於いて横軸は時間tを表わしている。
今台車(2)が主通路(1)のルート(4)から庫内に
入るとする。このとき台車(2)は光電スイッチ(14
)の光(16)を遮光する。そして遮光している間は、
接点PI(Vがオンするため、リレーRV もオンする
。リレーRVのオンにより、キープリレーKR,のセッ
トコイルが通電し、同キープリレーKR,がオンする。
オンするとキープリレーKR1自体のb接点でセットコ
イルの通電を断つ。
台車が光電スイッチ(14)前を通過し終ると、接点P
HV およびリレーRVはオフする。これによりキープ
リレーKR2のセットコイルか通電され、同キープリレ
ーKR2がオンする。このようにオンすると、キープリ
レーKR2自体のl接点でセットコイルの通電を断つ。
次に台車が庫内で作業(荷卸し等)を終了した後、入日
付近に再び戻って来て、光電スイッチの光(16)を遮
光すると、接点PHV およひリレーRVがオンする。
これζこよりキープリレーKR,のりセットコイルが通
電され、キープリレーKR□はリセット(オフ)される
そして台車かさらに進み、光電スイッチの前を通過し終
ると、接点PHVおよびリレーRVはオフする。これに
よりキープリレーKR2のリセットコイルか通電され、
キープリレーKR2がリセット(オフ)する。なお、キ
ープリレーKR1およびKH2のリセットコイル側に、
各々キープリレーKR,およびKH2のα接点か入って
いるのは、リセットコイルへの通電を速かに断つためで
あり、一般にキープリレーでは、このようにされる。
またキープリレーKR□およびKH2の通電中は、シャ
ツタ閉リレーRsaが通電されない(オンされない)よ
うになっているので、操作員か間違って台車か庫内にあ
る状態で、シャッタ閉部(PBsc)を押しても、シャ
ッタは閉動作を行なうことはないO なお、以上の実施例では、検出器さして光電スイッチで
行なっているが、これに限定するものではなく、検出位
置も第4図の位置に限定されるものではない。また回路
もリレー回路で説明しているが、これに限定するもので
はない。
以上詳細に説明した如く本発明は構成されているので、
台車が庫内に入っている間に操作員が誤ってシャツタ閉
の操作をしても、シャッタが下降しないようにすること
ができ、従って台車及びシャッタの損傷を回避すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の貯蔵庫とその近傍の平面図、第2図は同
人口付近の斜視図、第3図は第1図の電気回路図、第4
図は本発明の実施例を示す装置の斜視図、第5図は第4
図の電気回路図、第6図は第5図の回路の作動を示すタ
イミングチャートであるO 図の主要部分の説明 4・・・ルート     5・・・シャッタlO・・・
シャッタ収納部 11・・・シャッタ制御部12・・・
シャッタ操作箱 ■4・・・光電スイッチ(台車通過検出装置)14・a
・・・投光器(台車通過検出装置)14・b・・・受光
器(台車通過検出装置)16・・・光 特許 出 願人 三菱重工業株式会社 −〇− 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 紙庫入口にシャッタを有するシステムに於いて、前記貯
    蔵庫入口付近に台車通過検出装置を設け、同台車が貯蔵
    庫にある間は、台車及びシャッタ保護のためにシャツタ
    閉動作が行なえないよう安全インターロックを設けたこ
    とを特徴とする自走台車保護装置。
JP57170996A 1982-10-01 1982-10-01 自走台車保護装置 Pending JPS5961677A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57170996A JPS5961677A (ja) 1982-10-01 1982-10-01 自走台車保護装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57170996A JPS5961677A (ja) 1982-10-01 1982-10-01 自走台車保護装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5961677A true JPS5961677A (ja) 1984-04-07

Family

ID=15915179

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57170996A Pending JPS5961677A (ja) 1982-10-01 1982-10-01 自走台車保護装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5961677A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5037697U (ja) * 1973-08-02 1975-04-19

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5037697U (ja) * 1973-08-02 1975-04-19

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