JPS596090B2 - 移動通信システムの通話切断方式 - Google Patents
移動通信システムの通話切断方式Info
- Publication number
- JPS596090B2 JPS596090B2 JP55108083A JP10808380A JPS596090B2 JP S596090 B2 JPS596090 B2 JP S596090B2 JP 55108083 A JP55108083 A JP 55108083A JP 10808380 A JP10808380 A JP 10808380A JP S596090 B2 JPS596090 B2 JP S596090B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- public telephone
- station
- mobile station
- call
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 title claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M17/00—Prepayment of wireline communication systems, wireless communication systems or telephone systems
- H04M17/02—Coin-freed or check-freed systems, e.g. mobile- or card-operated phones, public telephones or booths
- H04M17/023—Circuit arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Meter Arrangements (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、移動局に設けられた硬貨収納式の公衆電話機
に対し、投人されて待機中の残留硬貨が無くなつたとき
、通話の強制切断を行なうための、通話切断方式に関す
るものである。
に対し、投人されて待機中の残留硬貨が無くなつたとき
、通話の強制切断を行なうための、通話切断方式に関す
るものである。
移動局に設けた公衆電話機と、公社(日本電信電話公社
)電話回線とを、無線回線を介して接続する場合、通話
中に公社側交換機から公社電話回線を経て送られて来る
転極パルス等の課金信号を、移動局側の公衆電話機へ伝
送すると共に、公衆電話機の残留硬貨が無くなつた状態
で課金信号が与えられゝば、通話を強制的に切断する必
要を生じており、新幹線列車電話システムに例を取れば
、つぎに述べる方式が従来は用いられていた。
)電話回線とを、無線回線を介して接続する場合、通話
中に公社側交換機から公社電話回線を経て送られて来る
転極パルス等の課金信号を、移動局側の公衆電話機へ伝
送すると共に、公衆電話機の残留硬貨が無くなつた状態
で課金信号が与えられゝば、通話を強制的に切断する必
要を生じており、新幹線列車電話システムに例を取れば
、つぎに述べる方式が従来は用いられていた。
すなわち、各列車に搭載した公衆電話機を有する移動局
に対し、軌道に沿つて配設された複数の基地局中、通話
の行なわれる列車が自己の電波ゾーン中に存在する基地
局を介して、各基地局の選択を行なう統制局から音声周
波信号を用いた課金信号を送出し、これを移動局におい
て受信のうえ検出すると、移動局から公衆電話機に対し
て直流による課金信号を送出し、これによつて硬貨の収
納動作を行なわせており、公衆電話機の残留硬貨が無く
なつてから課金信号が到来したときには、公衆電話機が
この条件を検出のうえ、移動局に対する直流ループを一
定時間開放し、これによつて移動局から統制局へ無硬貨
信号を送出すると、統制局が通話回路の切断制御を行な
うものとなつていた。しかし、従来のかゝる通話切断方
式によると、公衆電話機に直流ループ開放機能を付与す
る必要が生ずると共に、統制局が無硬貨信号を検出して
から切断制御が行なわれるため、統制局と移動局との間
の回線保留時間が延長され、回線の運用効率が低下する
等の欠点を生じていた。
に対し、軌道に沿つて配設された複数の基地局中、通話
の行なわれる列車が自己の電波ゾーン中に存在する基地
局を介して、各基地局の選択を行なう統制局から音声周
波信号を用いた課金信号を送出し、これを移動局におい
て受信のうえ検出すると、移動局から公衆電話機に対し
て直流による課金信号を送出し、これによつて硬貨の収
納動作を行なわせており、公衆電話機の残留硬貨が無く
なつてから課金信号が到来したときには、公衆電話機が
この条件を検出のうえ、移動局に対する直流ループを一
定時間開放し、これによつて移動局から統制局へ無硬貨
信号を送出すると、統制局が通話回路の切断制御を行な
うものとなつていた。しかし、従来のかゝる通話切断方
式によると、公衆電話機に直流ループ開放機能を付与す
る必要が生ずると共に、統制局が無硬貨信号を検出して
から切断制御が行なわれるため、統制局と移動局との間
の回線保留時間が延長され、回線の運用効率が低下する
等の欠点を生じていた。
本発明は、従来のかゝる欠点を根本的に解決する目的を
有し、公衆電話機の残留硬貨が無くなつたときに、公衆
電話機から移動局に対し無硬貨信号を与えておいたうえ
、この状態において移動局が課金信号を検出すると、直
ちに切断信号を統制局へ送出し、統制局側の切断制御を
行なわせると共に、移動局側においても公衆電話機の通
話を強制的に切断するものとした極めて合理的な、移動
通信システムの通話切断方式を提供するものである。
有し、公衆電話機の残留硬貨が無くなつたときに、公衆
電話機から移動局に対し無硬貨信号を与えておいたうえ
、この状態において移動局が課金信号を検出すると、直
ちに切断信号を統制局へ送出し、統制局側の切断制御を
行なわせると共に、移動局側においても公衆電話機の通
話を強制的に切断するものとした極めて合理的な、移動
通信システムの通話切断方式を提供するものである。
以下、実施例を示す図によつて本発明の詳細を説明する
。
。
第1図は、システム構成を示すプロツク図であり、列車
TR上に移動局TSが搭載され、これには公衆電話機置
pが付帯して設けられており、軌道RWに沿つて複数の
基地局ZNl〜ZNnが配設され、各々の電波ゾーン中
に存在する列車TRと双方向の無線回線を構成している
。
TR上に移動局TSが搭載され、これには公衆電話機置
pが付帯して設けられており、軌道RWに沿つて複数の
基地局ZNl〜ZNnが配設され、各々の電波ゾーン中
に存在する列車TRと双方向の無線回線を構成している
。
また、通話を行なう列車TRの移動に応じて基地局ZN
l〜ZNnの選択切替えを行なう交換機EXlを有する
統制局MSには、公社電話回線LPと交換器EXlとの
間を接続するトランクTRKが設けてあり、これを介し
て公社側電話局PSの交換機EX2との回線が構成され
るものとなつている。
l〜ZNnの選択切替えを行なう交換機EXlを有する
統制局MSには、公社電話回線LPと交換器EXlとの
間を接続するトランクTRKが設けてあり、これを介し
て公社側電話局PSの交換機EX2との回線が構成され
るものとなつている。
なお、交換機EX2は加入者電話機置,〜置nを収容し
ていると共に、通話距離に応じた通話単位時間の開始お
よび経過毎に課金信号を発生する課金制御部KCTを備
えており、移動局TS側の公衆電話機置pが発呼し、基
地局ZNl〜ZNn中のいずれかを介して統制局MSの
交換機EXlおよびトランクTRI{が交換接続を行な
い、公衆電話機置pと加入者電話機置1〜置n中のいず
れかと通話回路を完結すれば、課金制御部KCTから公
社電話回線LPに対し直ちに転換ノマルス等の課金信号
が送出され、以後、通話の終了まで単位通話時間の経過
毎に同様の課金信号が送出される。
ていると共に、通話距離に応じた通話単位時間の開始お
よび経過毎に課金信号を発生する課金制御部KCTを備
えており、移動局TS側の公衆電話機置pが発呼し、基
地局ZNl〜ZNn中のいずれかを介して統制局MSの
交換機EXlおよびトランクTRI{が交換接続を行な
い、公衆電話機置pと加入者電話機置1〜置n中のいず
れかと通話回路を完結すれば、課金制御部KCTから公
社電話回線LPに対し直ちに転換ノマルス等の課金信号
が送出され、以後、通話の終了まで単位通話時間の経過
毎に同様の課金信号が送出される。
この課金信号は、トランクTRKに付属した信号送受信
器KSRにより検出され、例えば3650Hzの音声周
波信号による課金信号を信号送受信器KSRが発生し、
これをトランクTRKおよび交換機EX,を介して移動
局TSへ送出する。
器KSRにより検出され、例えば3650Hzの音声周
波信号による課金信号を信号送受信器KSRが発生し、
これをトランクTRKおよび交換機EX,を介して移動
局TSへ送出する。
この課金信号は移動局TSにおいて検出され、公衆電話
機置pが2線式の場合は、再び転極パルスへ変換され、
あるいは、16KHz等の帯域外信号を用いた課金信号
へ変換され、公衆電話機置pが多線式の場合は、直流の
課金信号へ変換されたうえ、公衆電話機置pへ送出され
るため、これによつて公衆電話機置pが硬貨の収納動作
ィを行なう。
機置pが2線式の場合は、再び転極パルスへ変換され、
あるいは、16KHz等の帯域外信号を用いた課金信号
へ変換され、公衆電話機置pが多線式の場合は、直流の
課金信号へ変換されたうえ、公衆電話機置pへ送出され
るため、これによつて公衆電話機置pが硬貨の収納動作
ィを行なう。
たマし、硬貨の収納動作により、投人されて待機中の残
留硬貨が無くなれば、公衆電話機置pが直ちに硬貨投人
催促音をその受話器に対して送出すると共に、無硬貨信
号を移動局TSへ送出するものとなつており、これを移
動局TSが与えられている状態で、統制局MSから課金
信号が到来すると、移動局TSは直ちに統制局MSに対
し切断信号を送出すると共に、公衆電話機置pの通話回
路を強制的に切断し、話中音等を送出するため、統制局
MS側の切断制御と、移動局TS側の切断制御とがほマ
同時に行なわれるものとなつている。
留硬貨が無くなれば、公衆電話機置pが直ちに硬貨投人
催促音をその受話器に対して送出すると共に、無硬貨信
号を移動局TSへ送出するものとなつており、これを移
動局TSが与えられている状態で、統制局MSから課金
信号が到来すると、移動局TSは直ちに統制局MSに対
し切断信号を送出すると共に、公衆電話機置pの通話回
路を強制的に切断し、話中音等を送出するため、統制局
MS側の切断制御と、移動局TS側の切断制御とがほマ
同時に行なわれるものとなつている。
なお、無硬貨信号は、公衆電話機置pが2線式の場合、
16KHz等の帯域外信号が用いられ、多線式の場合は
、専用の制御線に対する直流の送出が用いられる。
16KHz等の帯域外信号が用いられ、多線式の場合は
、専用の制御線に対する直流の送出が用いられる。
第2図Aは、以上の課金信号および切断信号が授受され
る状況を示すタイムチヤートであり、統制局MSに課金
制御部KCTからの課金信号Kdl,Kd2等が到来す
ると、これによつて3650Hzの課金信号Faが一定
時間t1の間送出さ法これを移動局TSIC?いて検出
し、検出々力Daを生じ、これにしたがつて公衆電話機
置pに対する課金信号KRが送出される。
る状況を示すタイムチヤートであり、統制局MSに課金
制御部KCTからの課金信号Kdl,Kd2等が到来す
ると、これによつて3650Hzの課金信号Faが一定
時間t1の間送出さ法これを移動局TSIC?いて検出
し、検出々力Daを生じ、これにしたがつて公衆電話機
置pに対する課金信号KRが送出される。
こ\で、課金信号Kd2に応じた課金信号KRにより、
無硬貨状態となれば、直ちに公衆電話機置pから無硬貨
信号KNが送出され、これが移動局TSへ与えられ、つ
いで課金信号Kd3が到来すると、検出々力Daの発生
により、例えば2125Hzの音声周波信号を用いた切
断信号Fbが、移動局TSから統制局MSへ送出される
。
無硬貨状態となれば、直ちに公衆電話機置pから無硬貨
信号KNが送出され、これが移動局TSへ与えられ、つ
いで課金信号Kd3が到来すると、検出々力Daの発生
により、例えば2125Hzの音声周波信号を用いた切
断信号Fbが、移動局TSから統制局MSへ送出される
。
すると、統制局MSは検出々力Dbの発生により課金信
号Fa″0)送出を停止すると共に、強制切断CFを行
ない、通話回路を復旧させる。一方、移動局TSは、無
硬貨信号KNが生じているときに検出々力Daを生ずれ
ば、直ちに公衆電話機TFLpに対する通話回路の強制
切断CFを行なうため、両局TS,MSにおいてほマ同
時に通話回路が切断され、回線保留時間が大幅に短縮さ
れると共に、強制切断CFが移動局TSの判断により行
なわれるため、公衆電話機置pの直流ループ開放機能を
省略することが可能となる。
号Fa″0)送出を停止すると共に、強制切断CFを行
ない、通話回路を復旧させる。一方、移動局TSは、無
硬貨信号KNが生じているときに検出々力Daを生ずれ
ば、直ちに公衆電話機TFLpに対する通話回路の強制
切断CFを行なうため、両局TS,MSにおいてほマ同
時に通話回路が切断され、回線保留時間が大幅に短縮さ
れると共に、強制切断CFが移動局TSの判断により行
なわれるため、公衆電話機置pの直流ループ開放機能を
省略することが可能となる。
第2図Bは、以上の伏況をより明確に示すタイムチヤー
トであり、この場合は縦軸に時間経過を取つてある。す
なわち、統制局MSから送信Sにより課金信号Faが送
出されると、若干の遅延時間を経て、移動局TSの受信
Rにより検出々力Daが生じ、これによつて硬貨収納動
作が行なわれる。
トであり、この場合は縦軸に時間経過を取つてある。す
なわち、統制局MSから送信Sにより課金信号Faが送
出されると、若干の遅延時間を経て、移動局TSの受信
Rにより検出々力Daが生じ、これによつて硬貨収納動
作が行なわれる。
また、無硬貨伏態で検出々力Daが生ずれば、若干の遅
延時間後に切断信号Fbが移動局TSの送信Sにより送
出され、これが若干の遅延時間を経てから、統制局MS
の受信Rにより検出され、検出々力Dbを生ずると、直
ちに課金信号Faの送出が停止され、これに応じて検出
々力Daが消滅し、切断信号Fbの送出も停止される。
延時間後に切断信号Fbが移動局TSの送信Sにより送
出され、これが若干の遅延時間を経てから、統制局MS
の受信Rにより検出され、検出々力Dbを生ずると、直
ちに課金信号Faの送出が停止され、これに応じて検出
々力Daが消滅し、切断信号Fbの送出も停止される。
したがつて、このときの課金信号Faは送出期間が時間
T2となるが、両局MS,TS間において相互に信号の
授受を行ない、相手側の信号が停止するまで自己の信号
を送出するため、統制局MSにおける切断信号Fbの検
出が確実に行なわれる。
T2となるが、両局MS,TS間において相互に信号の
授受を行ない、相手側の信号が停止するまで自己の信号
を送出するため、統制局MSにおける切断信号Fbの検
出が確実に行なわれる。
なお、各信号Fa,fbと検出々力Da,Dbとの間の
遅延時間は、雑音等の誤検出を回避し、信号の検出を確
実とするため、後述のタイマーにより設定されているも
のである。第3図は、統制局MSにおける信号送受信器
KSRと、移動局TSの信号送受信回路とを示すプロツ
ク図であり、両者間が直接々続されたものとして画いて
ある。
遅延時間は、雑音等の誤検出を回避し、信号の検出を確
実とするため、後述のタイマーにより設定されているも
のである。第3図は、統制局MSにおける信号送受信器
KSRと、移動局TSの信号送受信回路とを示すプロツ
ク図であり、両者間が直接々続されたものとして画いて
ある。
まず、課金制御部KCTからの課金信号Kdが課金信号
検出器KCDへ与えられると、同検出器KCDが課金信
号Kdを検出し、その出力をSHf(高レベノりとして
NANDゲートG1へ与えると共に、NANDゲートG
2の出力もSH〃となつているため、NANDゲートG
,の出力がSL″(低レベル)となり、これによつて信
号発生器0SCaが動作し、課金信号Faを送出する。
検出器KCDへ与えられると、同検出器KCDが課金信
号Kdを検出し、その出力をSHf(高レベノりとして
NANDゲートG1へ与えると共に、NANDゲートG
2の出力もSH〃となつているため、NANDゲートG
,の出力がSL″(低レベル)となり、これによつて信
号発生器0SCaが動作し、課金信号Faを送出する。
すると、信号検出器DETaが検出々力をSH″として
生じ、これをNANDゲートG3へ与えると共に、積分
回路等のタイマーTMaを起動するため、課金信号Fa
が所定時間以上継続することによりタイマーTMaが出
力を′H″とし、NANDゲートG3の出力をSL″へ
転じて、これをインバータINlによりゞHfとしたう
え、課金信号KRとして公衆電話機置pへ制御線を介し
て送出する。
生じ、これをNANDゲートG3へ与えると共に、積分
回路等のタイマーTMaを起動するため、課金信号Fa
が所定時間以上継続することによりタイマーTMaが出
力を′H″とし、NANDゲートG3の出力をSL″へ
転じて、これをインバータINlによりゞHfとしたう
え、課金信号KRとして公衆電話機置pへ制御線を介し
て送出する。
また、公衆電話機置pの残留硬貨が無くなれば、別途の
制御線から無硬貨信号KNがゞH〃として送出され、N
ANDゲートG4をオン状態とするため、この状態で課
金信号Faが到来し、NANDゲートG3の出力がSL
″へ転すると、これがインバータIN2により反転され
、ゞHtとなつてからNANDゲ゛一トG4へ与えられ
、その出力をゞL2へ転じ、これによつて信号発生器0
SCbを動作状態とし、切断信号Fbを送出させる。こ
の切断信号Fbが所定時間以上継続すると、信号検出器
DETbおよびタイマーTMbにより検出され、NAN
DゲートG2の出力をSL〃とするため、これによつて
NANDゲートG1の出力がゝH″へ戻り、信号発生器
0SCaからの課金信号Faを停止させると共に、イン
バータIN3の出力を蓼H〃とし、これを強制切断信号
CFとして送出する。
制御線から無硬貨信号KNがゞH〃として送出され、N
ANDゲートG4をオン状態とするため、この状態で課
金信号Faが到来し、NANDゲートG3の出力がSL
″へ転すると、これがインバータIN2により反転され
、ゞHtとなつてからNANDゲ゛一トG4へ与えられ
、その出力をゞL2へ転じ、これによつて信号発生器0
SCbを動作状態とし、切断信号Fbを送出させる。こ
の切断信号Fbが所定時間以上継続すると、信号検出器
DETbおよびタイマーTMbにより検出され、NAN
DゲートG2の出力をSL〃とするため、これによつて
NANDゲートG1の出力がゝH″へ戻り、信号発生器
0SCaからの課金信号Faを停止させると共に、イン
バータIN3の出力を蓼H〃とし、これを強制切断信号
CFとして送出する。
一方、NANDゲートG4の出力は、インバータIN4
により反転ζれ、強制切断信号CFとして送出されると
共に、話中音発生器BTを起動し、通話回路を切断のう
え話中音を公衆電話機置Pへ送出する。
により反転ζれ、強制切断信号CFとして送出されると
共に、話中音発生器BTを起動し、通話回路を切断のう
え話中音を公衆電話機置Pへ送出する。
なお、信号発生器0SCbは、課金信号Faの停止によ
り切断信号Fbの送出を停止するが、公衆電話機置pの
フツクオンにより無硬貨信号KNがゞLtとなるため、
NANDゲートG4の出力がSHtに保持され、つぎの
無硬貨状態かつ課金信号Faの到来状態となるまで起動
しない。
り切断信号Fbの送出を停止するが、公衆電話機置pの
フツクオンにより無硬貨信号KNがゞLtとなるため、
NANDゲートG4の出力がSHtに保持され、つぎの
無硬貨状態かつ課金信号Faの到来状態となるまで起動
しない。
このほか、第3図のNANDゲートG1〜G4を条件に
応じてANDゲートとしてもよく、信号検出器DETa
,DETbへタイマーTMa,TMbの機能を付与して
も同様であり、無硬貨信号KNを公衆電話機置pの構成
にしたがい音声周波信号としてもよい等、種々の変形t
)珀在である。
応じてANDゲートとしてもよく、信号検出器DETa
,DETbへタイマーTMa,TMbの機能を付与して
も同様であり、無硬貨信号KNを公衆電話機置pの構成
にしたがい音声周波信号としてもよい等、種々の変形t
)珀在である。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれば、公衆
電話機を移動局に備えた移動通信システムにおける無硬
貨時の強制切断が、移動局と統制局との双方においてほ
マ同時に行なわれるため、無効な回線保留時間が短縮さ
れ、回線運用効率の向上が達せられると共に、強制切断
の判断が移動局において行なわれるため、公衆電話機の
直流ループ開放機能が省略され、公衆電話機の簡略化が
実現し、各種の公衆サービス用移動通信システムにおい
て顕著な効果が得られる。
電話機を移動局に備えた移動通信システムにおける無硬
貨時の強制切断が、移動局と統制局との双方においてほ
マ同時に行なわれるため、無効な回線保留時間が短縮さ
れ、回線運用効率の向上が達せられると共に、強制切断
の判断が移動局において行なわれるため、公衆電話機の
直流ループ開放機能が省略され、公衆電話機の簡略化が
実現し、各種の公衆サービス用移動通信システムにおい
て顕著な効果が得られる。
図は本発明の実施例を示し、第1図はシステム構成のブ
ロツク図、第2図は課金信号および切断信号の授受状況
を示すタイムチヤート、第3図は信号送受信回路の詳細
を示すプロツク図である。
ロツク図、第2図は課金信号および切断信号の授受状況
を示すタイムチヤート、第3図は信号送受信回路の詳細
を示すプロツク図である。
Claims (1)
- 1 複数の移動局および基地局と、該各基地局を統制す
ると共に公社電話回線に接続された統制局とからなり、
前記基地局を介する前記統制局の交換接続により前記移
動局に設けた公衆電話機と前記公社電話回線との間にお
いて通話が行なわれると共に、該通話中に前記統制局か
ら前記移動局を介して前記公衆電話機に対し課金信号の
送出が行なわれる移動通信システムにおいて、前記公衆
電話機における投入されて待機中の残留硬貨が無くなつ
たとき、該公衆電話機から前記移動局に対し無硬化信号
を与えておいたうえ、前記移動局が前記課金信号を検出
すると切断信号を前記統制局へ送出すると共に、前記公
衆電話機の通話を強制的に切断することを特徴とした移
動通信システムの通話切断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55108083A JPS596090B2 (ja) | 1980-08-06 | 1980-08-06 | 移動通信システムの通話切断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55108083A JPS596090B2 (ja) | 1980-08-06 | 1980-08-06 | 移動通信システムの通話切断方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5732147A JPS5732147A (en) | 1982-02-20 |
| JPS596090B2 true JPS596090B2 (ja) | 1984-02-09 |
Family
ID=14475435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55108083A Expired JPS596090B2 (ja) | 1980-08-06 | 1980-08-06 | 移動通信システムの通話切断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596090B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6041827A (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-05 | Nec Corp | 無線選択呼出受信機 |
-
1980
- 1980-08-06 JP JP55108083A patent/JPS596090B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5732147A (en) | 1982-02-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6272358B1 (en) | Vocoder by-pass for digital mobile-to-mobile calls | |
| EP0120718A1 (en) | Multi-channel access (MCA) radio telephone system | |
| DK161236B (da) | Fremgangsmaade og anlaeg til overfoersel af telefonsamtaler til et baerbart, traadloest telefonapparat | |
| JPS6321368B2 (ja) | ||
| JPS62502841A (ja) | 携帯無線電話器を有する施設及び施設システム | |
| JPS58131829A (ja) | 無線中継方式 | |
| JPH09510856A (ja) | 移動通信システムにおける遠隔通信接続の同期方法 | |
| JPH0545102B2 (ja) | ||
| JPS6069924A (ja) | リンギング信号伝送方式 | |
| US5956650A (en) | Communication system interconnecting telephone line and single-frequency simultaneous transmission/reception radio system | |
| JPS596090B2 (ja) | 移動通信システムの通話切断方式 | |
| JPH0481920B2 (ja) | ||
| US7117006B2 (en) | Portable cellular phone system with automatic answering telephone function | |
| JP2599723B2 (ja) | 移動通信システム | |
| JPS6132863B2 (ja) | ||
| JPH0129104B2 (ja) | ||
| JPS60206234A (ja) | 課金パルス送出方式 | |
| JPS5910832Y2 (ja) | コ−ドレス電話装置 | |
| JP2002344637A (ja) | ワイヤレスインターホンシステム、ワイヤレスコールインターホンシステム | |
| JPS5961322A (ja) | 無線電話装置 | |
| JPS6144439B2 (ja) | ||
| JPS5847106B2 (ja) | 小容量移動通信システム | |
| JPH11298955A (ja) | 作業現場通信システム及び通信方法 | |
| JPH07264117A (ja) | コードレス電話中継方式 | |
| JPS6326944B2 (ja) |