JPS6132863B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6132863B2 JPS6132863B2 JP55131592A JP13159280A JPS6132863B2 JP S6132863 B2 JPS6132863 B2 JP S6132863B2 JP 55131592 A JP55131592 A JP 55131592A JP 13159280 A JP13159280 A JP 13159280A JP S6132863 B2 JPS6132863 B2 JP S6132863B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- image signal
- call
- image
- channel switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00095—Systems or arrangements for the transmission of the picture signal
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、移動通信においてフアクシミリ伝
送を行なう際に問題となるチヤネル切換時の画像
信号消失を救済する蓄積変換装置に関するもので
ある。
送を行なう際に問題となるチヤネル切換時の画像
信号消失を救済する蓄積変換装置に関するもので
ある。
従来の移動通信方式では、移動機の送信出力の
制限や周波数の有効利用を図るために、第1図に
示すように、サービスエリアを小ゾーンに分割
し、各無線ゾーンに無線基地局1を設置し、無線
基地局1よりそれぞれの局に割り当てられた電波
を送出する。各電波に対応する有線回線2は無線
回線制御局3に収容される。無線回線制御局3は
十数個の無線基地局1の無線回線を管理し、また
発着呼時の移動局所在ゾーンの検出、移動局4と
無線基地局1間の回線設定、切換え指令等を行な
う。一般電話網5と無線回線制御局3とは両者を
むすぶ中継交換機能と発着信接続・課金処理な
ど、加入者交換機能をもつ自動車電話交換局6を
通じて接続される。このような移動通信において
フアクシミリのような画像信号を行なう場合、画
像通信端末は固定側では通常のフアクシミリのよ
うに送受話器の代わりに2組の加入者線に接続さ
れ、移動局では、移動無線機の出力部に接続され
る。すなわち、音声のみの移動通信では、移動無
線機の出力部には送受話器が接続されているが、
この送受話器の代わりに画像信号端末が接続され
る。実際には移動無線機と送受信機・画像信号端
末の間にスイツチを設け、回線接続までは移動無
線機と送受話器を接続させ、回線接続後、画像通
信モードに入つたとき、スイツチを動作させて移
動無線機と画像信号端末を接続させるようにす
る。
制限や周波数の有効利用を図るために、第1図に
示すように、サービスエリアを小ゾーンに分割
し、各無線ゾーンに無線基地局1を設置し、無線
基地局1よりそれぞれの局に割り当てられた電波
を送出する。各電波に対応する有線回線2は無線
回線制御局3に収容される。無線回線制御局3は
十数個の無線基地局1の無線回線を管理し、また
発着呼時の移動局所在ゾーンの検出、移動局4と
無線基地局1間の回線設定、切換え指令等を行な
う。一般電話網5と無線回線制御局3とは両者を
むすぶ中継交換機能と発着信接続・課金処理な
ど、加入者交換機能をもつ自動車電話交換局6を
通じて接続される。このような移動通信において
フアクシミリのような画像信号を行なう場合、画
像通信端末は固定側では通常のフアクシミリのよ
うに送受話器の代わりに2組の加入者線に接続さ
れ、移動局では、移動無線機の出力部に接続され
る。すなわち、音声のみの移動通信では、移動無
線機の出力部には送受話器が接続されているが、
この送受話器の代わりに画像信号端末が接続され
る。実際には移動無線機と送受信機・画像信号端
末の間にスイツチを設け、回線接続までは移動無
線機と送受話器を接続させ、回線接続後、画像通
信モードに入つたとき、スイツチを動作させて移
動無線機と画像信号端末を接続させるようにす
る。
通話中に移動局4が無線ゾーンを移行する場
合、通話を継続させるために、移行ゾーンを検出
して無線チヤネルを切替えることが必要であり、
自動車電話交換局6では移動局4の移動にあわせ
て通話路を追跡切替えする。これを通話中チヤネ
ル切替えと呼ぶ。通話中チヤネル切替時には、旧
通話チヤネルに、新チヤネルを指定するためのチ
ヤネル指定信号を流すと共に、移動局4が新通話
チヤネルにチヤネル切替えた後に、新通話チヤネ
ルの導通―試験を行なう必要がありこの間は通話
路を切り離すため、通話の瞬断が生じる。
合、通話を継続させるために、移行ゾーンを検出
して無線チヤネルを切替えることが必要であり、
自動車電話交換局6では移動局4の移動にあわせ
て通話路を追跡切替えする。これを通話中チヤネ
ル切替えと呼ぶ。通話中チヤネル切替時には、旧
通話チヤネルに、新チヤネルを指定するためのチ
ヤネル指定信号を流すと共に、移動局4が新通話
チヤネルにチヤネル切替えた後に、新通話チヤネ
ルの導通―試験を行なう必要がありこの間は通話
路を切り離すため、通話の瞬断が生じる。
この通話中チヤネル切換えのために、移動通信
回線にフアクシミリ信号を伝送させる場合に画像
信号の消失が起き、受信され画像の品質が劣化し
てしまうという欠点がある。
回線にフアクシミリ信号を伝送させる場合に画像
信号の消失が起き、受信され画像の品質が劣化し
てしまうという欠点がある。
本発明はこれらの欠点を除去するために移動局
に、チヤネル切換時にデータ消失を防ぐための画
像情報のバツフアメモリ及びそのコントローラを
おき、移動通信において高品質でかつスムーズな
画像通信を行なおうとするものである。以下図面
について詳細に説明する。
に、チヤネル切換時にデータ消失を防ぐための画
像情報のバツフアメモリ及びそのコントローラを
おき、移動通信において高品質でかつスムーズな
画像通信を行なおうとするものである。以下図面
について詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例の蓄積変換装置の構
成を示すものである。復調器8は画像入力端子7
からの変調された画像入力信号から、画像信号及
び位相信号を取り出すための復調器である。復調
器8の出力は画像信号経路9を経てマルチプレク
サ(選択回路)10に接続されている。マルチプ
レクサ10の出力は変調器11に接続され、この
変調器11はマルチプレクサ10の出力信号を、
入力端子7から入力された信号と同様な信号に変
調し、出力端子12から送出する。シフトレジス
タ13,17,19はデイジタル信号に復調され
た画像信号を一時蓄積しておく蓄積手段で、シフ
トパルス発生回路30によつてシフトパルスが供
給される。すなわち、本装置はフアツクスのよう
な画像通信中にチヤンネル切替がおこると、切替
に要する時間(0.8秒程度)は回線が切れるた
め、同期分はずれ、その間のデータが失われてし
まうので、それを防ぐために送信データを並列に
分け、一方は直接に出力し、他方はバツフアに蓄
えておき、チヤンネル切替で先に送信したデータ
が失われた場合に、バツフアに蓄えたデータを再
度送信することが要旨である。
成を示すものである。復調器8は画像入力端子7
からの変調された画像入力信号から、画像信号及
び位相信号を取り出すための復調器である。復調
器8の出力は画像信号経路9を経てマルチプレク
サ(選択回路)10に接続されている。マルチプ
レクサ10の出力は変調器11に接続され、この
変調器11はマルチプレクサ10の出力信号を、
入力端子7から入力された信号と同様な信号に変
調し、出力端子12から送出する。シフトレジス
タ13,17,19はデイジタル信号に復調され
た画像信号を一時蓄積しておく蓄積手段で、シフ
トパルス発生回路30によつてシフトパルスが供
給される。すなわち、本装置はフアツクスのよう
な画像通信中にチヤンネル切替がおこると、切替
に要する時間(0.8秒程度)は回線が切れるた
め、同期分はずれ、その間のデータが失われてし
まうので、それを防ぐために送信データを並列に
分け、一方は直接に出力し、他方はバツフアに蓄
えておき、チヤンネル切替で先に送信したデータ
が失われた場合に、バツフアに蓄えたデータを再
度送信することが要旨である。
したがつて、チヤンネル切替が1回しかなけれ
ば復調器8の出力を2分割して、一方ではマルチ
プレクサ10に、他方をレジスタ13に蓄えるだ
けでよいが、もし、チヤンネル切替が通話中に2
回おこる場合には、画像信号経路9により直接出
力されたデータは最初のチヤンネル切替で失わ
れ、画像信号経路16により出力されたデータも
2回目のチヤンネル切替で失われてしまうため、
レジスタ13の出力も2分割し、他方はレジスタ
17に蓄積し、2回目のチヤンネル切替で画像信
号経路16からの出力が失われたときに、レジス
タ17からデータを再々度出力する。このように
通話中にチヤンネル切替が複数回起きる場合に
は、その分だけ並列分割枝とバツフア(例えばレ
ジスタ13,17,19)を設ける必要がある。
シフトレジスタ13の出力は画像信号経路16を
経てマルチプレクサ10へ、シフトレジスタ17
の出力は画像信号経路18を経てマルチプレクサ
10へ接続されている。位相信号抽出回路25は
復調器8で復調された画像信号と位相信号の合成
信号から位相信号を抽出し同期回路27へ出力す
る。チヤネル切替信号生成回路26は通話中チヤ
ネル切替信号入力端子15から入力される通話中
チヤネル切替信号を、本蓄積変換装置に必要な信
号に整形するものである。同期回路27は位相信
号と通話中チヤネル切替信号を同期させ、通話中
チヤネル切替発生時に、次段のカウンタ28を駆
動するパルスを発生し、カウンタ28は同期回路
27の出力パルスを計数し、その計数出力はデコ
ーダ29によつてデコードされる。デコーダ29
の出力はマルチプレクサ10に出力され、画像信
号の経路が選択される。
ば復調器8の出力を2分割して、一方ではマルチ
プレクサ10に、他方をレジスタ13に蓄えるだ
けでよいが、もし、チヤンネル切替が通話中に2
回おこる場合には、画像信号経路9により直接出
力されたデータは最初のチヤンネル切替で失わ
れ、画像信号経路16により出力されたデータも
2回目のチヤンネル切替で失われてしまうため、
レジスタ13の出力も2分割し、他方はレジスタ
17に蓄積し、2回目のチヤンネル切替で画像信
号経路16からの出力が失われたときに、レジス
タ17からデータを再々度出力する。このように
通話中にチヤンネル切替が複数回起きる場合に
は、その分だけ並列分割枝とバツフア(例えばレ
ジスタ13,17,19)を設ける必要がある。
シフトレジスタ13の出力は画像信号経路16を
経てマルチプレクサ10へ、シフトレジスタ17
の出力は画像信号経路18を経てマルチプレクサ
10へ接続されている。位相信号抽出回路25は
復調器8で復調された画像信号と位相信号の合成
信号から位相信号を抽出し同期回路27へ出力す
る。チヤネル切替信号生成回路26は通話中チヤ
ネル切替信号入力端子15から入力される通話中
チヤネル切替信号を、本蓄積変換装置に必要な信
号に整形するものである。同期回路27は位相信
号と通話中チヤネル切替信号を同期させ、通話中
チヤネル切替発生時に、次段のカウンタ28を駆
動するパルスを発生し、カウンタ28は同期回路
27の出力パルスを計数し、その計数出力はデコ
ーダ29によつてデコードされる。デコーダ29
の出力はマルチプレクサ10に出力され、画像信
号の経路が選択される。
以上のように構成された蓄積変換装置は、無線
区間に寄因する現象を克服するために用いるもの
であるから、無線区間の両側、すなわち移動局4
と基地局1または制御局3に設けることが必要で
ある。より具体的には、移動局4では移動無線機
と画像通信号端末の間に、基地局側では基地局の
通話用無線装置から交換器の通話用スイツチの間
に設けられる。その動作は次のとおりである。
区間に寄因する現象を克服するために用いるもの
であるから、無線区間の両側、すなわち移動局4
と基地局1または制御局3に設けることが必要で
ある。より具体的には、移動局4では移動無線機
と画像通信号端末の間に、基地局側では基地局の
通話用無線装置から交換器の通話用スイツチの間
に設けられる。その動作は次のとおりである。
下り方向通話の際、通常は画像入力端子7から
入つた画像信号は、復調器8、通話路9、マルチ
プレクサ10を通り、変調器11を経て出力端子
12に出力される。同時に画像信号はシフトレジ
スタ13にも入力される。ここで、通話中チヤネ
ル切替がおきると、コントローラ14にチヤネル
切替信号入力端子15からチヤネル切替の要求に
対応する信号が入力される。通話中チヤネル切替
期間中にはコントローラ14は信号の経路を変
え、画像信号をシフトレジスタ13に一時蓄積さ
せて、通話中チヤネル切替終了と共に、新通話チ
ヤネルに、入力端子7、復調器8、シフトレジス
タ13、画像信号経路16、マルチプレクサ1
0、変調器11、画像出力端子12という経路で
画像信号を伝送させる。その画像信号経路9から
16への切替はコントローラ14の制御されるマ
ルチプレクサ10によつて行なわれる。即ち、通
話中チヤネル切替えがある毎にカウンタ28の計
数値が変わり、その出力がデコーダ29によつて
デコードされる。そのデコーダ29の出力が経路
選択信号としてマルチプレクサ10に与えられ、
ここで新たな経路が選択される。
入つた画像信号は、復調器8、通話路9、マルチ
プレクサ10を通り、変調器11を経て出力端子
12に出力される。同時に画像信号はシフトレジ
スタ13にも入力される。ここで、通話中チヤネ
ル切替がおきると、コントローラ14にチヤネル
切替信号入力端子15からチヤネル切替の要求に
対応する信号が入力される。通話中チヤネル切替
期間中にはコントローラ14は信号の経路を変
え、画像信号をシフトレジスタ13に一時蓄積さ
せて、通話中チヤネル切替終了と共に、新通話チ
ヤネルに、入力端子7、復調器8、シフトレジス
タ13、画像信号経路16、マルチプレクサ1
0、変調器11、画像出力端子12という経路で
画像信号を伝送させる。その画像信号経路9から
16への切替はコントローラ14の制御されるマ
ルチプレクサ10によつて行なわれる。即ち、通
話中チヤネル切替えがある毎にカウンタ28の計
数値が変わり、その出力がデコーダ29によつて
デコードされる。そのデコーダ29の出力が経路
選択信号としてマルチプレクサ10に与えられ、
ここで新たな経路が選択される。
受信側フアクシミリは、通話中チヤネル切替開
始と共に自動車電話交換局から移動機に送出され
るプリアンブルやループチエツクなどの制御信号
を無視し、動作ー時停止を示す信号を無線回線制
御局から受け取り、チヤネル切替期間中は印刷を
止めて、本来の画像信号を損うことのないように
する。
始と共に自動車電話交換局から移動機に送出され
るプリアンブルやループチエツクなどの制御信号
を無視し、動作ー時停止を示す信号を無線回線制
御局から受け取り、チヤネル切替期間中は印刷を
止めて、本来の画像信号を損うことのないように
する。
再度チヤネル切替の要求が起きた場合は、コン
トローラ14は同様に信号経路を、画像入力端子
7から、復調器8、シフトレジスタ13、シフト
レジスタ17、画像信号経路18、マルチプレク
サ10、変調器11を経て、画像出力端子12に
至る経路に変更し、シフトレジスタ17が通話中
チヤネル切替の間、画像信号を一時蓄積する。ま
た、通話中チヤネル切替回数が増えれば、画像信
号を一時的に蓄積しておくシフトレジスタ13,
17,19などの数も増えるが、それは一回の通
話中における切替回数の最頻値以上に設定する。
トローラ14は同様に信号経路を、画像入力端子
7から、復調器8、シフトレジスタ13、シフト
レジスタ17、画像信号経路18、マルチプレク
サ10、変調器11を経て、画像出力端子12に
至る経路に変更し、シフトレジスタ17が通話中
チヤネル切替の間、画像信号を一時蓄積する。ま
た、通話中チヤネル切替回数が増えれば、画像信
号を一時的に蓄積しておくシフトレジスタ13,
17,19などの数も増えるが、それは一回の通
話中における切替回数の最頻値以上に設定する。
第3図は第2図の装置の制御タイミングを示す
図である。フアクシミリ信号には画像信号の1ラ
インの区切りを示す位相信号20が含まれてお
り、位相信号抽出回路25で抽出される。無線回
線制御局では通話中チヤネル切替の要求が生じる
と、その要求に対応する信号を端子15に入力
し、チヤネル切替信号生成回路26でチヤネル切
替信号(位相信号20とは同期)が生成される。
同期回路27よつて位相信号20に同期した通話
中チヤネル切替信号21が生成される。この信号
21の立上りがカウンタ28によつてカウントさ
れる。この信号21は、また移動局へも一時停止
信号として送出される(22の点)。移動局につ
ながれたフアクシミリはこの一時停止信号を受信
するとただちに動作を一時停止する。これ以降、
移動局と無線回線制御局で通話中チヤネル切替シ
ーケンスが進行し、一方、本蓄積変換装置はその
間の画像信号をシフトレジスタ13に蓄積する。
通話中チヤネル切替信号が停止し(23の点)、
通話中チヤネル切替が終了してもシフトレジスタ
13は、その時点より位相信号がくる(24の
点)まで画像信号を蓄わえておき、これ以降はメ
モリに蓄積してあつた画像信号を出力しはじめ
る。これは、画像信号の区切りを示す位相信号が
アクテイブでない時に通話中チヤネル切替信号を
停止させると、位相信号のない画像信号が送られ
て画像に乱れを生じるためである。受信側フアク
シミリは通話中チヤネル切替信号停止後のフアク
シミリの位相信号を持つて動作を開始する。
図である。フアクシミリ信号には画像信号の1ラ
インの区切りを示す位相信号20が含まれてお
り、位相信号抽出回路25で抽出される。無線回
線制御局では通話中チヤネル切替の要求が生じる
と、その要求に対応する信号を端子15に入力
し、チヤネル切替信号生成回路26でチヤネル切
替信号(位相信号20とは同期)が生成される。
同期回路27よつて位相信号20に同期した通話
中チヤネル切替信号21が生成される。この信号
21の立上りがカウンタ28によつてカウントさ
れる。この信号21は、また移動局へも一時停止
信号として送出される(22の点)。移動局につ
ながれたフアクシミリはこの一時停止信号を受信
するとただちに動作を一時停止する。これ以降、
移動局と無線回線制御局で通話中チヤネル切替シ
ーケンスが進行し、一方、本蓄積変換装置はその
間の画像信号をシフトレジスタ13に蓄積する。
通話中チヤネル切替信号が停止し(23の点)、
通話中チヤネル切替が終了してもシフトレジスタ
13は、その時点より位相信号がくる(24の
点)まで画像信号を蓄わえておき、これ以降はメ
モリに蓄積してあつた画像信号を出力しはじめ
る。これは、画像信号の区切りを示す位相信号が
アクテイブでない時に通話中チヤネル切替信号を
停止させると、位相信号のない画像信号が送られ
て画像に乱れを生じるためである。受信側フアク
シミリは通話中チヤネル切替信号停止後のフアク
シミリの位相信号を持つて動作を開始する。
移動局からの発呼(上り通話)の際は、前述の
ように本蓄積変換装置は移動局とフアクシミリと
の間に設置されており、画像入力端子7がフアク
シミリ側、画像出力端子12が移動局側に接続さ
れる。その動作は下り通話の時と同様である。
ように本蓄積変換装置は移動局とフアクシミリと
の間に設置されており、画像入力端子7がフアク
シミリ側、画像出力端子12が移動局側に接続さ
れる。その動作は下り通話の時と同様である。
以上説明したように、フアクシミリ通信を移動
通信回線を用いて行なう場合に、蓄積変換装置を
導入することによつて、通話中チヤネル切替によ
つておきる画像信号の消失を防ぐことができるの
で、スムーズな画像通信が移動通信システム内に
おいて可能となる。
通信回線を用いて行なう場合に、蓄積変換装置を
導入することによつて、通話中チヤネル切替によ
つておきる画像信号の消失を防ぐことができるの
で、スムーズな画像通信が移動通信システム内に
おいて可能となる。
第1図は移動通信方式の回線構成図、第2図は
本発明の蓄積変換装置の一実施例の構成を示すブ
ロツク図、第3図は第2図に示す装置の制御シー
ケンスを示すタイムチヤートである。 1……無線基地局、2……有線回線、3……無
線回線制御局、4……移動局、5……一般電話
網、6……自動車電話交換局、7……画像信号入
力端子、8……復調器、9……画像信号経路、1
0……マルチプレクサ(選択回路)、11……変
調器、12……画像信号出力端子、13……シフ
トレジスタ、14……コントローラ、15……通
話中チヤネル切替信号入力端子、16……画像信
号経路、17……シフトレジスタ、18……画像
信号経路、19……シフトレジスタ、20……フ
アクシミリの位相信号、21……通話中チヤネル
切替信号、22……通話中チヤネル切替信号と位
相信号の同期点、23……通話中チヤネル切替信
号終了点、24……通話中チヤネル切替信号終了
後最初の位相信号発生点、25……位相信号抽出
回路、26……チヤネル切替信号生成回路、27
……同期回路、28……カウンタ、29……デコ
ーダ、30……クロツク信号発生回路。
本発明の蓄積変換装置の一実施例の構成を示すブ
ロツク図、第3図は第2図に示す装置の制御シー
ケンスを示すタイムチヤートである。 1……無線基地局、2……有線回線、3……無
線回線制御局、4……移動局、5……一般電話
網、6……自動車電話交換局、7……画像信号入
力端子、8……復調器、9……画像信号経路、1
0……マルチプレクサ(選択回路)、11……変
調器、12……画像信号出力端子、13……シフ
トレジスタ、14……コントローラ、15……通
話中チヤネル切替信号入力端子、16……画像信
号経路、17……シフトレジスタ、18……画像
信号経路、19……シフトレジスタ、20……フ
アクシミリの位相信号、21……通話中チヤネル
切替信号、22……通話中チヤネル切替信号と位
相信号の同期点、23……通話中チヤネル切替信
号終了点、24……通話中チヤネル切替信号終了
後最初の位相信号発生点、25……位相信号抽出
回路、26……チヤネル切替信号生成回路、27
……同期回路、28……カウンタ、29……デコ
ーダ、30……クロツク信号発生回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力画像信号を遅延なしに通過させる画像信
号経路と、入力画像信号を遅延させる蓄積手段を
有する画像信号経路と、これらの画像信号経路の
出力側に接続しその1つを選択する選択回路と、
入力画像信号中の位相信号に同期させた通話中チ
ヤネル切替信号によつて前記選択回路の切替を制
御するコントローラを備えたことを特徴とする移
動通信方式用の蓄積変換装置。 2 前記画像信号の遅延を、通話路が通話中チヤ
ネル切替時、断となる時間より長く、フアクシミ
リの位相信号の時間間隔の整数倍に設定すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の移動通
信方式用の蓄積変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55131592A JPS5757047A (en) | 1980-09-24 | 1980-09-24 | Storage converting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55131592A JPS5757047A (en) | 1980-09-24 | 1980-09-24 | Storage converting device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5757047A JPS5757047A (en) | 1982-04-06 |
| JPS6132863B2 true JPS6132863B2 (ja) | 1986-07-30 |
Family
ID=15061650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55131592A Granted JPS5757047A (en) | 1980-09-24 | 1980-09-24 | Storage converting device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5757047A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683134B2 (ja) * | 1983-05-18 | 1994-10-19 | 株式会社日立製作所 | 移動無線通信方法 |
| JPS6022837A (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 移動通信用画像デ−タ伝送方式 |
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-
1980
- 1980-09-24 JP JP55131592A patent/JPS5757047A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5757047A (en) | 1982-04-06 |
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