JPS5960587A - 混雑度検出装置 - Google Patents

混雑度検出装置

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JPS5960587A
JPS5960587A JP17237982A JP17237982A JPS5960587A JP S5960587 A JPS5960587 A JP S5960587A JP 17237982 A JP17237982 A JP 17237982A JP 17237982 A JP17237982 A JP 17237982A JP S5960587 A JPS5960587 A JP S5960587A
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Suteo Tsutsumi
堤 捨男
Hiroshi Ko
博 高
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06MCOUNTING MECHANISMS; COUNTING OF OBJECTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は人体の発する赤外線から人数を検出する装置に
関するものであり、人数の測定より混雑度を知る事ので
きる装置を提供するものである。本発明は、例えば地下
街、駅構内、道路の交差点、kいはエレベータホールや
エスカレータ乗口等の所定箇所に存在する人間の数を把
握し、混雑度を知る事が状況に応じて要求される場合に
非常に有効なものである。例えば最近エレベータにおい
ては、運転効率を−II−,げ、乗客へのサービス性を
向」ニさせるため、呼びの状況と各かごの位置関係とか
ら最適なかごを選択し、各ホール呼びに割り当てる群管
理制御か採用されている。この場合、呼びの状況やかご
位置だけでなく、各かご内の乗客数及び各ホールの待客
数を正確に知り得たならば、待客の多い諧に満員に近い
かごが割当てられることもなくなり、エレベータ利用客
へのきめ細いサービスとより−1・ご効率的な運転が可
能となる。
従来、人数を検出する方法として、超音波を発射しその
反射波を利用して知る方法が考えられているか(特公昭
56−51588>、この方法は人間以外の荷物等も検
出するばかりてなく、受信波信号が人間の姿勢や動きに
よって大きく変化したり(人間が自然に立っている場合
でも身体の各部は微動している)、又風の方向によって
も超音波が乱れる。これを避ける為に信号を平均化する
方法も考えられているか、この場合、例えば動きの動作
周期より長い時間が必要となる。更に人間か立つ位置に
よっても受信波電圧が大きく変化し誤報の原因となるG
一方、赤外線の利用に関しては、かご内の乗客検出装置
としての提案かあるが(特開昭56−161271)、
この方法は乗客の有無検出か1;1的のものであり人数
を検出する事は出来ない。
又マッドスイッチを利用する方法も考えられているが、
これは人間1人に要する床面積毎に多% 細分してマン
トスイッチを配lΔし、幾つのマッドスイッチか動作し
ているかによって人間の数を検出するものであるか、こ
れは配置場所を構築する必要が有り、その構造からして
場所によっては配置不可能、あるいは不適当となる。
また、テレビカメラを用いてエレベータホールの混雑度
を検出する装置も考えられているが(特公昭57−30
782 )、これは混雑度を検出したい対象物が映像内
にない時のパターンを予め記憶しておき、対象物が映像
内に人ってきた時に予め記憶していたパターンと異なる
事を検知し、その異なる領域が映像内に占める割合を算
出する事により混雑度を検出するもので竹1え1は ある。しカルこの方法は人間以外の4〆ランク等)も検
出するばかりでなく、設置場所(環境)に変化かあった
場合(例えば花ビンを置く等)基準パターンをその都度
再設定しなくてはならず、更に処理系も複雑になり汎用
性に乏しいと言える。また、人体の発する赤外線による
人数検出については赤外線カメラや赤外線ビジョン等を
利用し、その各絵素の出力状況や変化なとから人数を知
る事も可能であるか、装置か非常に複雑となり高価なも
のとなる。
本発明の目的は簡単かつ安価な構成にて人数を精度よく
検出し、更に配置場所に制限されず汎用性の高い混雑度
検出装置を提供する事にある。
本発明の第1の特徴とするところは、人体の発する赤外
線を捕え人数を検出するために、測定目標からの放射エ
ネルギーを集光、走査する一集光走査系を備えた点にあ
る。本発明の第2の特徴とするところは赤外線検知素子
の出力漬け波形の幅か、測定人数に比例するという関係
を利用することにある。以下本発明を図面に基づいて説
明する。第1図は」二記の走査方式を説明するための図
で、(a)は対物面走査方式を、(b)は像面走査方式
をそれぞれ示している。第1図において、1は走査鏡、
2は集光レンズ、3は検知素子、4は結イ(1面、5は
測定目標から発せられる赤外線である。(a)の対物面
走査は検出素子を光軸上、またはそのごく近傍に配置し
、鏡の回転、揺動により光11+の方向を変える事によ
り走査する方式である。この走査方式では検出素子は光
1191目−1あるいは光軸のごく近傍に配置されるの
で、光学系の画角は小さくてずみ、光軸にごく近いとこ
ろでのみ、良い光学的゛姓能をもてばよい。しかし、走
査鏡は大きな口径のものか必要になり、それを回転又は
揺動させるには種々の困難を伴う。一方、(b)の像面
走査方式は、光軸の向きは変えず像面に配置された検出
素子を動かず事により走査する方式である。この場合、
実際には検出素子は固定し、集光系の後におかねた走査
鏡の回転 揺動により、集光されたエネルギーは検出素
子に結像される。この方式では像面に目的とする走査幅
全体が結像されている事か8傑であるから広画角の光学
系を必要とし、光1q11をはなれた部分ても良い光学
的性能をもつ事か要求されるか、走査鏡は像面に近い所
に1と1けるので小さいものですみ走査機(′ilはi
’iti単になる。本混卸度検出社1胃〕走IL方式は
原理的にはいずれの方式であってもよいが、以下は)を
溝のrI釘単fヒと小型化の為に像面走査方式を採用し
た例について説明する。
第2図は、エレベータホールの天井部にある俯角をもっ
て混雑度検出装置10を設置し、待客13より放射され
る赤外線14を検出する例を示したものである。12は
エレベータのかごである。第5図に1fi1度検出装置
の光学系を示す。
11は光学系収容ケース、15は回転式平向ミラー(走
査鏡)で、その構造は合成樹脂(カラスなどでもよい)
の表面に赤外線反射率の高いアルミニウム又はクロムを
蒸着したものであり、小型モータ16により回転II’
Qb 16 aと共に回転する0 17は同期パルス検
出部でフォトインタラプタにより、回転と同期した信号
を発生させ後述する同期回路へ送るものである。18a
−eは赤外線検知器−f−で、ここでは高品質かつ安定
な特性を持ち、安価な焦電型検知素子を複数個配列する
。こJlら素子には、太陽光や照明光なとの音響を除く
ため、671111以下の波長の光を遮断するカットオ
ンフィルタの付いた窓利(図示省略)を使用する。19
は赤外線用レンズで人体から放射される赤外線の波長範
囲45〜20μmのものに対する透過率か高い事が要求
される。この目的の為にはゲルマニウムレンズやシリコ
ンレンズが適している。このレンズ使用の目的は赤外線
検知器の動作を確実にする為、レンズにより赤外線を集
光し、素子受光面のエネルギー密度を高めて出力信号を
大きくする為であるか、比較的近距離に対象かある場合
(数m以内)、用途によっては必ずしもレンズを使用し
なくてもよい(放射エネルギー密度は距離の二乗に反比
例して減少)。第6図のような光学系で重要な事は次の
通りである。
(1)2次元視野のカバーはX方向の走査鏡15の回転
走査と、X方向に並へた複数個の赤外線検知素子13a
−eによっている事。なお、検知素子の個数は5個に限
らず、X方向視野の分解能や精度の必要度に症ニジて選
へばよい。
(2)像面走査は走査鏡15て行なわれ、X方向の視野
を最大にするためにレンズ79と検知素子18a−eは
走査鏡15の回転する外縁に最接近して設置されている
か、それてもX方向の視野(検知素子のX方向の位置で
定まり、理論限界角は180°近くまて可能)と比較し
て、レンズのF値(焦点距離/口径)で決まる比11つ
的狭いX方向視野角となる。
(3ン走査鏡75による像面走査方式のため、レンズ1
9のr4y心光軸から走査角(左6右)か増加するにつ
れて目標からの赤外線放射か検知素子18 a −eに
達する経路の光学利得(レンズ19の有効面積か減少す
る以外にも検知器J’18a−eへの入射角か増加する
)の減少か生[2、視野限η1でセロとなる’Jf O
そこから先は検知器f−48a〜θはもつはらセンサ内
部の放射の寄Jj分か増加している。従って光学系収容
ケース11の内面温度か重要な意味をもつ。
(4)レンズ19の赤外線透過率をごすめた光学利得の
設定の如何によって検知素子18 a −e  に入射
する赤外線放射(1;、の等価湿度は実際の温度とは−
・般的に異なる(店舗)晶度としてはセンサ内壁温度に
基づく内部放射量を基票に取る)。
(5)(・i2知素子18 a −eとして焦電型素子
を用いているので、その動作機能上の特徴として、一定
不六射赤外線に対してはI応答しない事である。従って
検知素子13 a −6の周囲温度の゛[11報は失わ
れているが、走査によって他の放射との差の情報、即ち
交流外としての情報が生き残っている。従って検知素子
1’8a−eからの電気信号波形はセンサの内壁温度に
基つく放射に24する放qt変動すj;、か反映してお
り、すべての電圧レベルは絶7・1値には何の意味もな
く、それらの間の電イ)、’7六′−たけに意味かある
以上で述べたソロ学系の走査1、Y′[/1、から走査
鏡15の回転に伴ってイIJられる、検知素子#18a
〜θに入射する赤外線放射量の波形を説明する。便宜」
−1ここでは検知素子18cの検知i1J能な視野につ
いてのみ考える(他の4コの検知素子についても検知す
る視野か異なるのみて、以下に述へる機能については全
く同しである)。第4図(a)は視野端近傍にそれぞれ
1人つつ、視野中心に1ノい計ろ大の目標かある場合の
例である。
一点鎖線はセンヤの内部放射を表わし、視野端より視野
中心に向って減少し一+l)び上昇して反対側の視野端
で再び内部のみの放射レベルになる。一方、目標の方は
実線で表わされるように視野中心で最大、視野端近傍で
は小さい。破線は光学利得曲線を表わす。縦軸は放射3
′Lを絶対量として示しである。検知素子18c  に
はIN2;’1からの放射とセンヤ内部放射の和が入っ
てくる。
実際には室内の床の放射か入ってくるか、ここては簡i
’liの為無視する。和の放射量分布を第4図(b)に
示す。図かられかるように光学利得曲線の為、視野端イ
」近では目標からの放射はかなり小さいが、逆に内部放
射が大きい為、両者は足し合わされ視野内での放射量分
布のピーク値はほぼ同一になる。しかし前述したように
・第4図(b)の絶対レベルは保存されておらず(波形
によって例えば内部放射レベルは上下に変動する)、放
射変動分のみが重要となる。
即ち、検知素子18cの出力電圧eは入射放射Q V/
の変化分に比例したものが出力されるので、第4図(b
)の波形を基にその変化分をとると、その波高値はほぼ
一宇となり適当なしきい値を与えれば視野内で比較的均
一なパルス化か可能となる。信号波形としては光学系の
分解能と検知素子の応答特性から、1]標はかなりぼけ
た波形となり、形状はおおむね三角波状である。ただ立
下り時定数が特に長いのでやや積分波形状に変形されて
いる。従って目標か1人である孤立波形の時のピーク値
と比較して、接近して並んでいる2人に対する波形のピ
ーク値はほぼ2倍に達する。概形か三角状であるからそ
の時の信じ幅も約2倍となる(検知素子か1・、5速応
答、小分解能形の場合は、ピーク値は変わらず幅だけか
2倍となる)。実験によると3Å以上の場合はピーク値
は1人の場合と比へて約2倍で幅だけか人数倍となる事
か解った(3人の場合は6倍、4人の場合は4倍)。即
ち幅たりか人数と比例関係を示す。本発明による混雑度
検出装置はこの関係を利用するもので、人の疎密に関係
なく、又存在位置に関係なく(信号のピークは利用しな
い為)人数検出か可能となった。実験の結果より、2人
の目標(連なった状態)に対する波形の幅を基準として
、各波形の1llLiから人数を判定する事により多人
数検出か精度よく行なえることが判明した。
次に本発明の回路構成の一例を第5図に示す。
なお第3図と同一のものは同一符号にて示している。第
5図において、18a′〜180′ は第3図の検知素
子18a〜18eの出力信号で前置増’l’jli K
Y 1rr2 OL人力される(20は「1?J単の為
−っのブロックで示したが、実際は5コの前置増幅器か
ら成り188′〜180′ はそれぞれの増幅器につな
がる)。各前置増幅器の出力は20a〜20eて5系統
を1′114成し、帯域フィルタ回路群21に入力され
る。ここでフィルタの低域遮断周波数は走査鏡の走査周
期を考慮し決定ずればよく、約0.111z程度か望ま
しい(ヂョツビング周波数が高くなればなる程検知素子
の応答感度は低下する)。又高域遮断周波数は商用電源
周波数に起因するノイズ成分等を除去する為約4゜11
zに設定すればよい。5系統の帯域フィルタ21よりの
出力21a〜21θは主増幅器回路群(5系統)22に
入力される。主増幅器回路群22の構成は第6図の如き
もので、5系統あるが簡単の為1系統について、帯域フ
ィルタ出力2icのみ考える(第3図18cよりの信号
)。 31は増幅?’f、31cはその出力、 62は
コンパレータで、所定の設定されたスレシボールドレベ
ル以上の信号でパルス信号32cを出力する。
63はA 1寸り回路で26aなるウィンドパルス(、
if&il+は後述する)の時間の間のみ検出可能とな
り出力22cを出す。第7図に第6同各部の波形及びタ
イミングを示す。第7図(a)は51cの波形であり、
検出視野内に人かいなければ同図の破線で示したように
なる。(b)図は32c の信号e 形てコンパレータ
32により、スレンホールドレベルTL以上の信号のみ
取り出され正論理レベルのパルスとなる。(C)図はウ
ィンド゛パルス26aの波形とタイミングを示したもの
で、第5図の26なる同期回路によって作られるか(詳
細ハ後述) 、OTはオープニングタイミングをCTは
クロージングタイミングを示し、これらは可変であり、
OTとCT間の時間かこのチーtンネルの時間幅となる
。このウィンドパルス26aを設ける事により検出器の
視野が調節出来る。更に光学系収容ケースの内面温度の
変動による誤動作を1究ける事も出来る。第7図の例は
視野内に4人がいる場合でb′が2人(人が連なってい
る)、b″b″′ が各7人づついる時の波形である。
第5図に戻って23はデイジタルマルチプレクづ回路で
、5系統のパルス入力を1系統のパルス列として出力す
るものである。このテイジタルマルチプレクザ回路26
は、主増幅器回路群22の出力22a〜22eによって
取り出される第7図(b)のようなパルスの幅を測定す
るため、その−例として各パルスの幅に対応したクロッ
クパルス数の列として出力23a  を取り出すように
している。第8図にディジタルマルチプレクサ回路26
の構成を示す。第8図において、31 ハ無安定マルチ
バイブレータでクロックパルス31a  を発生し、更
にそれを10進リングカウンター32で分周し、115
周期づつずれた5系統のクロックパルス群32a〜32
 e ti: 発生する。36〜ろ7はNANDゲート
回路、46〜47はダイオード、50はインバータ、P
は正の電源である。従って122a〜22θにパルスが
入力されると、そのパルスの幅に対応したクロックツぐ
ルス数の列を出力23a  として取り出すことかでき
る。
第5図に戻って26は同期回路であり、主増幅器回路2
2、及び計数回路24の動作タイミングを与えるもので
それぞれ出力26a、 26b。
26c によってコントロールされる。同期回路26の
構成を第9図に、又タイミングチャートを第10図に示
す。第9図及び第10図において17aは第6図に示し
たフォトインクラブタ17により取り出される同期信号
(タイミングパルス)で、走査鏡15が一回転する毎に
パルスを一つ発生しその波形は第10図(a)に示す。
26bはタイミングパルス17aにより遅延回路65を
介して得られるリセットパルスで、語数回路24でのカ
ウンター内容をリセットするためのものであり、その波
形を第10図(b)に示す。
61aは単安定マルチハイブレーク61 を介して得ら
れるスタートパルスで、その波形は第10図(c)に示
すが、時間幅Tは任意に設定が可能である。62aはウ
ィンドパルス26aのオープニングタイミングを決定す
るだめのパルス、63aはウィンドパル7、2 (S 
aのクロージングタイミングを決定するだめのパルスで
、それぞれスタートパルス61aより中、安定マルチバ
イブレータ62、63を介して得られ、第10図(d)
及び(p)にその波形を示ず064はNOT回路とA 
N D回路とよりなり、パルス62aをNOT回路に入
力し、この出力とパルス63aをA N D回路で合成
すると、第101図(f)に示すようにウィンドパルス
26aを得ることかできる。 前述のようにこのウィン
ドパルス26aを設ける事により検出視野を限定でき、
光学系収容ケース内(裏面部)の温度は検出しないので
、これによる誤動作を避ける4J7ができる。 26c
はタイミングパルス17aと同じもので、計数回路24
に送られ、カウンターの内容は次の′パルス迄ラッチさ
れる。第10図(g)は、第7図で説明したように検知
素子18Cの検出視野内に人が4人いる場合の、主増幅
器回路群22の出力22c についての波形を示したも
のである。第10図(h)は、第8図のクロックパルス
′51aの波形ヲ、第10図(1)〜fm)は1D進リ
ングカウンター62て分周されたクロックパルス列で、
それぞれ32a〜32e  の波形である。従って第1
0図(n)は(g)の22cと(k)の32cなる信−
弓より合成された第8図23aの波形を表わしたもので
あり、22cのパルス’1lti、ずなわち視野内の人
の数に応したパルス列を得ることかできる。
第5図に戻って、24はカウンターでj1G成される語
数回路である。この回路では411号2ろaにより人力
されたパルス数の列が、走査鏡が一回転する毎に81数
され、視野内の人数を表わす信号24aを出力する。 
25は出力装置−Cある。
出力装置としては人数表示器やそれら混賄度に応して出
力される制御信号装置である。人数表示としては、例え
ば7セグメン)LEDをテコーダによって駆動すればよ
い(省略)。又混雑度に応じて出力される制御信かは、
例えばフリップ70ツブ#=章4回路を用いて得る事が
出来る(省略)。
なお上述の実施例においては、各検知素子のik! !
I!Fはレンズ系の特性により第3図のX方向の視野が
異なる( 18a、18e か最小、18cか最大)。
従ってウィンドパルスは各チャンネル毎に可変とすれば
不要な領域はカット出来るので各チャンネルW:の視野
が明確に出来、ケース内面の温度変動の影響を避ける事
かできる(特に両端の検知素子)。更にウィンドパルス
を可変とすると検出視野を任意に設定できるので設置環
境の白山度か増す。
tた、m6(XJ32のコンパレータのスレンボールド
レベルは周囲温度によって自動的に調整可能とずれば、
季節的な温度変動等による感度ムラを抑える事かできる
。この実現には光学系収容ケース内に温度センサを内蔵
させ(ザーミスタや温度センづコントローラとしてのI
C)、その出力電圧の温度による変動を利用し、スレン
ボールドレベルを設定するようにすればよい(回路省略
)。
また、上記実施例では走査鏡裏面のコーティングは平面
板の片面にたけ?′J″なった例を示したか、コーティ
ングな乎1n1板の両面に行なってもヨく、この場合フ
ォトインタラプタによって取り出される同期信号は走査
鏡か一回転する毎にパルスを二つ発生させれはよい。こ
の場合、モータの回転数は1/2てよく、回転rτの減
少に効果かある。更に走査鏡の形状についても平面に限
るものではなく、多角柱形状(多面鏡)や或し1は曲面
状であってもよい。
第11図は走査鏡の他の実施例を示すもので、この例で
は走査鏡70は回転軸71に平行なコーディング面70
aと、回転軸71に対して斜行させたコーテイング面7
0bとからなる。 このような(7,+成とすれば、コ
ーテイング面70aの平行走査(第6図のX軸に平行)
により得た検知素子からの出力信υ°と、コーテイング
面70bの斜行走査(第3図のx IIi+bに対して
斜行)により得た検知素子からの出力信号とを合成する
ことにより、−腑分解能を高めることゝができ、検知素
r−間のギヤングによる、検出が不十分な?見lJ1丁
のイfイ1:(不11冬引ν)をなくすことかできる。
以−1−のように本発明によれば、赤外線カメラや赤外
線ビジョンを利用するのに比へて、非常に安価にj41
η成でき、しかもfl’1度よく人数を検出できるので
、エレベータやエス力レークの制御部を始めとして、交
通h;のコントロール周に非常に大きな効果を発祠iす
ることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a) 、 (b)は本発明によるtJl卸度検
出体置装走Ir方式を説明するだめの図、第2図はエレ
ベータホールの断面図、第3図は本発明による混卸度検
出装置の光学系の74/j成を示す図、第4図(a) 
、 (b)は検知素トに入射する赤外放射3Mの分布を
示す図、第5図は本発明の回路1′111成を示す図、
第6図は主増幅器回路H)(の回路構成を示す図、第7
図(a)〜(c)は検知素子の出力から視野内の人数に
対応した信じ・を得る様子を説明した図、第8図はテイ
ジタルマルチプレクザ回路の回路構成を示す図、第9図
は同期回路の回路構成を示す図、第10図は各信υ−の
タイムチャート、第11図は走査鏡の他の実施例を示ず
図である01、15 、   走ヂf鏡  2,19.
、、レンズ3.18a〜18or、  検知素子 5.14   赤外線  ’13..(−11′客2o
 、 、  1iiJ置増幅器?ff21、  ・;)
)域フィルター回路t’;Y22゜0.主増幅器回路f
f1J 23、、、ティ/タルマルチブレクツ回路24    
、!l数回路  250.  出力装置26 、 同期
回路 特11′1出願人 フジチック株式会社第 1 口 第 Z 図 第 う 1]暑 第 4−14 第 ら IZ l 第 ′7 口 第 11  菌 −499−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入射赤外線の変化に応動する検知素子、一定の周期で回
    転する走査鏡、該走査鏡と同期して前記検知素子の視野
    を設定する同期回路、前記検知素子の出力信号を前記視
    野内の人数に対応した信号に変換する回路、前記人数に
    対応した信号より人数の81数或いは混%[度の判定を
    行なう回路とからなる混雑度検出装置。
JP17237982A 1982-09-29 1982-09-29 混雑度検出装置 Granted JPS5960587A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17237982A JPS5960587A (ja) 1982-09-29 1982-09-29 混雑度検出装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP17237982A JPS5960587A (ja) 1982-09-29 1982-09-29 混雑度検出装置

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JPS5960587A true JPS5960587A (ja) 1984-04-06
JPH0120476B2 JPH0120476B2 (ja) 1989-04-17

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JP (1) JPS5960587A (ja)

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