JPS595646B2 - 金属加熱炉 - Google Patents
金属加熱炉Info
- Publication number
- JPS595646B2 JPS595646B2 JP55107969A JP10796980A JPS595646B2 JP S595646 B2 JPS595646 B2 JP S595646B2 JP 55107969 A JP55107969 A JP 55107969A JP 10796980 A JP10796980 A JP 10796980A JP S595646 B2 JPS595646 B2 JP S595646B2
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- Japan
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- furnace
- combustion
- burner
- radiant
- tube
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B9/00—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity
- F27B9/14—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity characterised by the path of the charge during treatment; characterised by the means by which the charge is moved during treatment
- F27B9/20—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity characterised by the path of the charge during treatment; characterised by the means by which the charge is moved during treatment the charge moving in a substantially straight path
- F27B9/201—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity characterised by the path of the charge during treatment; characterised by the means by which the charge is moved during treatment the charge moving in a substantially straight path walking beam furnace
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B9/00—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity
- F27B9/06—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity heated without contact between combustion gases and charge; electrically heated
- F27B9/068—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity heated without contact between combustion gases and charge; electrically heated heated by radiant tubes, the tube being heated by a hot medium, e.g. hot gases
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B9/00—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity
- F27B9/30—Details, accessories or equipment specially adapted for furnaces of these types
- F27B9/36—Arrangements of heating devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Tunnel Furnaces (AREA)
- Combustion Of Fluid Fuel (AREA)
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属圧延機前でスラブ、ビレット、ブルーム等
の金属を圧延温度に加熱する金属加熱炉に関するもので
ある。
の金属を圧延温度に加熱する金属加熱炉に関するもので
ある。
従来の金属加熱炉は、炉内でバーナにより燃料を直接燃
焼させ、その輝炎輻射、ガス輻射及び壁面輻射を主体と
して被加熱材を加熱していた。
焼させ、その輝炎輻射、ガス輻射及び壁面輻射を主体と
して被加熱材を加熱していた。
しかし、この燃焼方式では、バーナより噴出したガスと
燃焼空気を炉内空間で燃焼させるものであるため、最近
の炉の如(炉長、炉幅ともに大形化(炉幅で10〜15
m1炉長で30〜5077Z)した炉の場合には、次の
ような理由から炉内温度分布の均一化が図れなくなって
来ている。
燃焼空気を炉内空間で燃焼させるものであるため、最近
の炉の如(炉長、炉幅ともに大形化(炉幅で10〜15
m1炉長で30〜5077Z)した炉の場合には、次の
ような理由から炉内温度分布の均一化が図れなくなって
来ている。
すなわち、
■ 炉の両側面に設けたサイドバーナ使用の場合、炉内
幅12mと仮定しても片側より671Lの長さにわたり
均一な温度分布を有する火炎が必要となるが、従来の加
熱炉の直火式のサイドバーナは側壁に開口させである短
かいものであるため、大きな噴き出しエネルギーを与え
ても火炎長さは精々3〜4mにしかならず、炉内中央部
の温度が側壁部の温度に比して低(、この温度差は10
0℃以上も生じている。
幅12mと仮定しても片側より671Lの長さにわたり
均一な温度分布を有する火炎が必要となるが、従来の加
熱炉の直火式のサイドバーナは側壁に開口させである短
かいものであるため、大きな噴き出しエネルギーを与え
ても火炎長さは精々3〜4mにしかならず、炉内中央部
の温度が側壁部の温度に比して低(、この温度差は10
0℃以上も生じている。
■ 直火バーナより出た燃料と燃焼空気は炉内自由空間
で混合燃焼するため、混合状況は燃焼容量で大幅に変化
し、火炎自身の温度差も大幅に生じていた。
で混合燃焼するため、混合状況は燃焼容量で大幅に変化
し、火炎自身の温度差も大幅に生じていた。
■ 更に、燃焼量を小さくすると、火炎の長さは短か(
なると共に、バーナよりの噴出エネルギーも小さくなる
ため、炉内のガスの流れ及び浮力により火炎が曲げられ
たり、流されたりして、炉中心部には全く火炎がとどか
なくなり、炉内の温度差が増大していた。
なると共に、バーナよりの噴出エネルギーも小さくなる
ため、炉内のガスの流れ及び浮力により火炎が曲げられ
たり、流されたりして、炉中心部には全く火炎がとどか
なくなり、炉内の温度差が増大していた。
■特に、最近の炉は大形化に伴い、ウオーキングビーム
駆動方式が不可欠であるが、この方式の場合、被加熱材
、ウオーキングビームを支える水冷構造物が炉の下部に
林立するため、バーすの配置は構造的に制限されると共
に、火炎の長さ変化、曲りは更に炉内温度差を増大させ
る6■ 以上に対応させるため、直火式バーナを炉の長
手方向に配置する、いわゆる軸流バーナ方式が採られて
来たが、この軸流バーナの場合、炉の下部の水冷構造物
を避けるため、必ずしもバーナ配置が加熱に合せて図ら
れなく、更にバーナ数が制限されるため1つのバーナの
容量が増加し、炉の幅方向においてバーナのある所とな
い所の温度差を生ずる結果となった。
駆動方式が不可欠であるが、この方式の場合、被加熱材
、ウオーキングビームを支える水冷構造物が炉の下部に
林立するため、バーすの配置は構造的に制限されると共
に、火炎の長さ変化、曲りは更に炉内温度差を増大させ
る6■ 以上に対応させるため、直火式バーナを炉の長
手方向に配置する、いわゆる軸流バーナ方式が採られて
来たが、この軸流バーナの場合、炉の下部の水冷構造物
を避けるため、必ずしもバーナ配置が加熱に合せて図ら
れなく、更にバーナ数が制限されるため1つのバーナの
容量が増加し、炉の幅方向においてバーナのある所とな
い所の温度差を生ずる結果となった。
これは特に最近の如く、加熱温度を低(し、低温圧延を
図る炉の場合無視できない状況となった。
図る炉の場合無視できない状況となった。
■ 又軸流バーナの場合、炉の長手方向においては、サ
イドバーナ同様燃焼量を絞ると短炎となり、炉内で温度
差を生ずる。
イドバーナ同様燃焼量を絞ると短炎となり、炉内で温度
差を生ずる。
■ 更に、軸流バーナでは、バーナ取付けの構造上、炉
体に山谷を設ける必要力をあるが、炉の下部においては
ウオーキングビーム駆動装置と干渉するため、構造は複
雑化し、炉床利用率の低下、保守性、安全性の低下を来
たしている。
体に山谷を設ける必要力をあるが、炉の下部においては
ウオーキングビーム駆動装置と干渉するため、構造は複
雑化し、炉床利用率の低下、保守性、安全性の低下を来
たしている。
■ 上記のことは、従来の1200〜1300℃の加熱
温度に比較し、低温抽出を考慮した900〜1050℃
の加熱温度における方がより偏熱を生じ易く、きびしく
なることは輻射伝熱が絶対温度の4乗差に比例すること
から容易に推定できる。
温度に比較し、低温抽出を考慮した900〜1050℃
の加熱温度における方がより偏熱を生じ易く、きびしく
なることは輻射伝熱が絶対温度の4乗差に比例すること
から容易に推定できる。
本発明は、従来の加熱炉の問題点を解決し、炉内温度を
均一化、保守の省力化、コストダウン、鋼材品質の向上
を図ろうとするもので、先端を開放端とした所要長さの
直管の耐熱鋼又はセラミック製の輻射管を、その開放端
が炉内に位置するよう被加熱物の下側に複数個配し、上
記各輻射管の炉壁側管端に、燃焼ガスを放出させる燃焼
装置を配し、燃焼ガスを輻射管の開放端より炉内へ放出
させるよう構成してなることを特徴とするものである。
均一化、保守の省力化、コストダウン、鋼材品質の向上
を図ろうとするもので、先端を開放端とした所要長さの
直管の耐熱鋼又はセラミック製の輻射管を、その開放端
が炉内に位置するよう被加熱物の下側に複数個配し、上
記各輻射管の炉壁側管端に、燃焼ガスを放出させる燃焼
装置を配し、燃焼ガスを輻射管の開放端より炉内へ放出
させるよう構成してなることを特徴とするものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図乃至第4図は本発明の金属加熱炉の一例を示すも
ので、たとえば炉内幅を12m程度とした加熱炉1の下
部両側に、サイドバーナ2を長手方向に並べて設けると
共に、該各サイドバーナ2の先端に、先端の開放端4が
炉内中央部に達するような長さとした輻射管3を接続し
て、対向する客輻射管3が炉長方向にずれていて互に干
渉しないようにし、該炉幅方向に水平状態に延びている
輻射管3は輻射管サポート5にて支持させ、サイドバー
ナ2より噴出した燃料と燃焼空気が輻射管3内で混合燃
焼した後、開放端4より炉内幅方向中心付近に排出され
るようにする。
ので、たとえば炉内幅を12m程度とした加熱炉1の下
部両側に、サイドバーナ2を長手方向に並べて設けると
共に、該各サイドバーナ2の先端に、先端の開放端4が
炉内中央部に達するような長さとした輻射管3を接続し
て、対向する客輻射管3が炉長方向にずれていて互に干
渉しないようにし、該炉幅方向に水平状態に延びている
輻射管3は輻射管サポート5にて支持させ、サイドバー
ナ2より噴出した燃料と燃焼空気が輻射管3内で混合燃
焼した後、開放端4より炉内幅方向中心付近に排出され
るようにする。
6はウオーキングビーム、7は被加熱材、8は天井バー
ナである。
ナである。
上記構成とした本発明の加熱炉で被加熱材を加熱する場
合には、ウオーキングビーム6上に被加熱材1を乗せて
炉床に設けた駆動装置(図示せず)により第2図の矢印
a方向に被加熱材7を搬送させ、この間に被加熱材7の
上面は天井バーナ8により、又被加熱材Tの下面はサイ
ドバーナ2により均一に加熱される。
合には、ウオーキングビーム6上に被加熱材1を乗せて
炉床に設けた駆動装置(図示せず)により第2図の矢印
a方向に被加熱材7を搬送させ、この間に被加熱材7の
上面は天井バーナ8により、又被加熱材Tの下面はサイ
ドバーナ2により均一に加熱される。
この場合、輻射管3とサイドバーナ2は、第4図に示す
ように燃焼ガスを通せるように配置されており、且つ輻
射管3の開放端4が炉心部まで達しているので、バーナ
2より噴出した燃料と燃焼空気は輻射管3内で混合燃焼
した後、開放端4より炉内幅方向中心部付近に排出され
る。
ように燃焼ガスを通せるように配置されており、且つ輻
射管3の開放端4が炉心部まで達しているので、バーナ
2より噴出した燃料と燃焼空気は輻射管3内で混合燃焼
した後、開放端4より炉内幅方向中心部付近に排出され
る。
又、燃焼は、輻射管3の内部で行われるため、炉内ガス
の流れ、浮力の影響を一切受けることなく、従って、燃
焼量の大小にかかわらず比較的良好な温度分布を輻射管
3に与えることができる。
の流れ、浮力の影響を一切受けることなく、従って、燃
焼量の大小にかかわらず比較的良好な温度分布を輻射管
3に与えることができる。
本発明の加熱炉では、加熱条件を1250℃付近から9
00〜1000℃付近で切換使用する。
00〜1000℃付近で切換使用する。
今、輻射管3として、外径300mm、長さ6mのもの
を使用し、かかる輻射管を炉長子方向に約1.5mピッ
チで配列した場合の温度分布について調べたところ、第
5図の如(であった。
を使用し、かかる輻射管を炉長子方向に約1.5mピッ
チで配列した場合の温度分布について調べたところ、第
5図の如(であった。
第5図において、実線で示す曲線Aは、燃焼量100%
の場合の温度分布で、きわめて良好な値を示している。
の場合の温度分布で、きわめて良好な値を示している。
又、点線で示す曲線Bは、燃焼量30%の場合の温度分
布であり、比較的良好な値を示しており、従来炉の10
0%以上の偏熱に対し50℃以内となり、被加熱材Iの
温度差としては十分30℃以下になり得る。
布であり、比較的良好な値を示しており、従来炉の10
0%以上の偏熱に対し50℃以内となり、被加熱材Iの
温度差としては十分30℃以下になり得る。
尚、輻射管3は、サポート5で安定に支持されており、
且つ外力が加わらないようになっているため、耐熱性の
みを考慮すればよ(、更に若干のクラック、曲りを生じ
ても使用に耐えるため、25クロム、20ニッケル以上
の材質を有する耐熱鋼あるいはSiC又はS i 3
N4 を主体とするセラミックを使用することにより
長寿命が期待できる。
且つ外力が加わらないようになっているため、耐熱性の
みを考慮すればよ(、更に若干のクラック、曲りを生じ
ても使用に耐えるため、25クロム、20ニッケル以上
の材質を有する耐熱鋼あるいはSiC又はS i 3
N4 を主体とするセラミックを使用することにより
長寿命が期待できる。
第6図は本発明の他の例を示すもので、第4図における
輻射管3を、3aと3bに分割し、輻射管3aの先端部
は先細り状にして輻射管3bの後端部内に挿入させ、該
輻射管3aの先端部と輻射管3bの後端部との間に、炉
内ガス吸込み孔9を設けたものである。
輻射管3を、3aと3bに分割し、輻射管3aの先端部
は先細り状にして輻射管3bの後端部内に挿入させ、該
輻射管3aの先端部と輻射管3bの後端部との間に、炉
内ガス吸込み孔9を設けたものである。
この例によると、炉内ガスを輻射管3b内に再循環させ
ることができ、第5図に一点鎖線で示す曲線Cの如く輻
射管温度分布を更に改善することができる。
ることができ、第5図に一点鎖線で示す曲線Cの如く輻
射管温度分布を更に改善することができる。
尚、上記実施例では、天井バーナ8とサイドバーナ20
組み合せであるが、炉上部を軸流バーナ、下部を輻射管
使用の軸流バーナとすること、更にこれらを組み合せる
ことは自由である。
組み合せであるが、炉上部を軸流バーナ、下部を輻射管
使用の軸流バーナとすること、更にこれらを組み合せる
ことは自由である。
又輻射管の開放端が炉幅中心部に位置させたが、その位
置は任意である。
置は任意である。
以上述べたように、本発明の金属加熱炉は、従来の直火
式バーナによる加熱方式で必然的に生ずる偏熱を解決し
、炉床の輻射有効率を高めるために、炉の下部に片側開
放端を有する輻射管を多数配置し、比較的細長空間(制
限空間)で燃焼を行わせ、燃焼ガスを輻射管の開放端よ
り炉内に放出させるようにしているので、次のような種
々の優れた効果を奏し得る。
式バーナによる加熱方式で必然的に生ずる偏熱を解決し
、炉床の輻射有効率を高めるために、炉の下部に片側開
放端を有する輻射管を多数配置し、比較的細長空間(制
限空間)で燃焼を行わせ、燃焼ガスを輻射管の開放端よ
り炉内に放出させるようにしているので、次のような種
々の優れた効果を奏し得る。
(1)輻射管内燃焼のため、輻射面が固体となり、輻射
が安定化し、温度差が小さくなる。
が安定化し、温度差が小さくなる。
(1i)管内燃焼のため、火炎は、炉内ガス流、浮力の
影響を受けず炉内の任意の位置まで行くことができて、
燃焼量の大小にかかわらず比較的均一な温度分布を得る
ことができる。
影響を受けず炉内の任意の位置まで行くことができて、
燃焼量の大小にかかわらず比較的均一な温度分布を得る
ことができる。
(111)上記(ii)により小容量バーナを多数個干
渉な(配置できるため、炉内発熱有効面を拡大でき、伝
熱量の増加と低温抽出化が図れ、熱効率の向上とこれに
伴う余分な燃料投入を防止することによる省エネルギー
化が図れる。
渉な(配置できるため、炉内発熱有効面を拡大でき、伝
熱量の増加と低温抽出化が図れ、熱効率の向上とこれに
伴う余分な燃料投入を防止することによる省エネルギー
化が図れる。
(v)燃焼量の大小にかかわらず、火炎と燃焼ガスは管
内を流れるため、輻射管の温度変化は小さく、従って、
特に%以下に燃焼量を絞った場合の温度分布は大幅に向
上する。
内を流れるため、輻射管の温度変化は小さく、従って、
特に%以下に燃焼量を絞った場合の温度分布は大幅に向
上する。
(v)輻射管は片側開放端となっているため、燃焼ガス
は炉内の適当なところに放出でき、対流伝熱も行われ、
熱効率の向上が図れる。
は炉内の適当なところに放出でき、対流伝熱も行われ、
熱効率の向上が図れる。
■ 輻射管は伝熱体であり、外力も加わらず、更に完全
シールの必要もないため、若干のクラック、曲りを生じ
ても使用でき、長寿命化が図れる。
シールの必要もないため、若干のクラック、曲りを生じ
ても使用でき、長寿命化が図れる。
6Ii) サイドバーナで十分な温度分布が得られる
ため、炉形上、特に下部が簡素化され、保守性、安全性
が向上し、且つコストダウンが図れる。
ため、炉形上、特に下部が簡素化され、保守性、安全性
が向上し、且つコストダウンが図れる。
ψiii 以上により温度を1200〜1300℃及
び900〜1000℃と広範囲に使う炉においても温度
分布の乱れがない。
び900〜1000℃と広範囲に使う炉においても温度
分布の乱れがない。
又炉内温度の改善により鋼材品質が向上する。
第1図は本発明の金属加熱炉の一例を示す一部切断平面
図、第2図は第1図の側面図、第3図は第2図の■方向
断面図、第4図は本発明において用いる輻射管の拡大図
、第5図は輻射管温度分布例を示す図、第6図は本発明
の他の例としての輻射管を示す断面図である。 1・・・・・・加熱炉、2・・・・・・サイドバーナ、
3,3a。 3b・・・・・・輻射管、4・・・・・・開放端、6・
・・・・・ウオーキングビーム、7・・・・・・被加熱
材。
図、第2図は第1図の側面図、第3図は第2図の■方向
断面図、第4図は本発明において用いる輻射管の拡大図
、第5図は輻射管温度分布例を示す図、第6図は本発明
の他の例としての輻射管を示す断面図である。 1・・・・・・加熱炉、2・・・・・・サイドバーナ、
3,3a。 3b・・・・・・輻射管、4・・・・・・開放端、6・
・・・・・ウオーキングビーム、7・・・・・・被加熱
材。
Claims (1)
- 1 先端を開放端とした所要長さの直管の耐熱鋼又はセ
ラミック製の輻射管を、その開放端が炉内に位置するよ
う被加熱物の下側に複数個配し、上記各輻射管の炉壁側
管端に、燃焼ガスを放出させる燃焼装置を配し、燃焼ガ
スを輻射管の開放端より炉内へ放出させるよう構成して
なることを特徴とする金属加熱炉。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55107969A JPS595646B2 (ja) | 1980-08-06 | 1980-08-06 | 金属加熱炉 |
| US06/288,547 US4388068A (en) | 1980-08-06 | 1981-07-30 | Metal heating furnace |
| GB8124000A GB2081433B (en) | 1980-08-06 | 1981-08-06 | Metal heating furnace |
| FR8115426A FR2488277B1 (fr) | 1980-08-06 | 1981-08-06 | Four pour le chauffage de metal et en particulier de profiles intermediaires avant leur laminage |
| DE3131200A DE3131200C2 (de) | 1980-08-06 | 1981-08-06 | Metallheizofen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55107969A JPS595646B2 (ja) | 1980-08-06 | 1980-08-06 | 金属加熱炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5732321A JPS5732321A (en) | 1982-02-22 |
| JPS595646B2 true JPS595646B2 (ja) | 1984-02-06 |
Family
ID=14472652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55107969A Expired JPS595646B2 (ja) | 1980-08-06 | 1980-08-06 | 金属加熱炉 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4388068A (ja) |
| JP (1) | JPS595646B2 (ja) |
| DE (1) | DE3131200C2 (ja) |
| FR (1) | FR2488277B1 (ja) |
| GB (1) | GB2081433B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2215031B (en) * | 1988-02-11 | 1992-04-22 | Stordy Combustion Eng | Radiant tube furnace and method of burning a fuel |
| US5609785A (en) * | 1992-10-05 | 1997-03-11 | Acon Finland Oy Ltd. | Method and apparatus for improving the performance of a heating furnace for metal slabs |
| KR100454700B1 (ko) * | 1999-12-23 | 2004-11-03 | 주식회사 포스코 | 열연가열로의 배기가스 유동제어 방법 |
| EP2373946B1 (en) * | 2008-12-16 | 2014-07-23 | Ancora S.p.A. | Apparatus for thermal treatment of manufactured articles, particularly made of ceramic material |
| IT1392209B1 (it) * | 2008-12-16 | 2012-02-22 | Ancora Spa | Attrezzatura per il trattamento termico di manufatti, particolarmente in materiale ceramico |
| EP2645036B1 (en) * | 2012-03-27 | 2014-01-29 | Linde Aktiengesellschaft | Method for heating a metal slab |
| US20150168067A1 (en) * | 2013-12-12 | 2015-06-18 | Rudiger Eichler | Method for heating a metal material in an industrial furnace |
| CN112146426A (zh) * | 2020-10-19 | 2020-12-29 | 武汉科技大学 | 一种粒子钢辐射管加热炉 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US3351687A (en) * | 1965-01-08 | 1967-11-07 | Midland Ross Corp | Method and apparatus for firing ceramic bodies |
| GB1127948A (en) * | 1966-04-05 | 1968-09-18 | Ass Elect Ind | Improvements in furnaces and other heating chambers heated by fluid fuel burners |
| FR1561203A (ja) * | 1967-12-20 | 1969-03-28 | ||
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| LU65915A1 (ja) * | 1972-08-17 | 1974-02-21 | ||
| AT341562B (de) * | 1973-02-26 | 1978-02-10 | Siemens Ag Oesterreich | Gasbeheizter mantelstrahlrohr-rollenherdofen |
| US4028052A (en) * | 1974-11-04 | 1977-06-07 | Smit Ovens Nijmegen B.V. | Tunnel furnace for the heat treatment of articles |
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-
1980
- 1980-08-06 JP JP55107969A patent/JPS595646B2/ja not_active Expired
-
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