JPS595190B2 - 空気圧式リミット弁 - Google Patents
空気圧式リミット弁Info
- Publication number
- JPS595190B2 JPS595190B2 JP15918980A JP15918980A JPS595190B2 JP S595190 B2 JPS595190 B2 JP S595190B2 JP 15918980 A JP15918980 A JP 15918980A JP 15918980 A JP15918980 A JP 15918980A JP S595190 B2 JPS595190 B2 JP S595190B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- port
- valve
- pilot
- compressed air
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
- 230000008521 reorganization Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空気圧式切替弁に係り、フリーフローコンベヤ
のパレット搬送時の位置停止用空気圧式ストッパシリン
ダの上昇下降等に使用する。
のパレット搬送時の位置停止用空気圧式ストッパシリン
ダの上昇下降等に使用する。
従来7 !J−フローコンベヤのパレットの位置停止は
、電気的なリミットスイッチおよびフートスイッチと電
磁弁で形成され、さらに、常時位置停止を無効にするた
めにセレクトスイッチを設けていて、単純な停止の目的
でも空気圧式ストッパシリンダの上昇下降にかならず電
気を用いなければならない欠点を有していた。
、電気的なリミットスイッチおよびフートスイッチと電
磁弁で形成され、さらに、常時位置停止を無効にするた
めにセレクトスイッチを設けていて、単純な停止の目的
でも空気圧式ストッパシリンダの上昇下降にかならず電
気を用いなければならない欠点を有していた。
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、従来電気的
作動のリミットスイッチ、セレクトスイッチを必要とし
たフリーフローコンベア等の定位置停止を空気圧のみで
可能とする空気圧式リミツト弁を提供することを目的と
するものである。
作動のリミットスイッチ、セレクトスイッチを必要とし
たフリーフローコンベア等の定位置停止を空気圧のみで
可能とする空気圧式リミツト弁を提供することを目的と
するものである。
本発明は上述の目的を達成するため、一端を弁本体の端
面から突出するよう付勢され、かつ弁本体の内部に摺動
可能に設けられ、常時は圧縮空気供給ポートと第1のメ
イン弁パイロットポートとは連通せず、一方の側に移動
したとき連通するパイロットスプールと、巷本体に内蔵
され摺動可能で、かつ外部パイロット信号により前記圧
縮空気供給ポートからの圧縮空気で付勢され、前記圧縮
空気供給ポートと第2のメイン弁パイ口ットポー)・と
を連通させるシャトル弁の弁体と、弁本体に内蔵され、
かつ前記第1のメイン弁パイロットポートあるいは第2
のメイン弁パイロットポートからの圧縮空気により摺動
可能に設けられ、第2のメイン弁パイロットポートから
の圧縮空気により付勢されたとき、前記圧縮空気供給ポ
ートと流出ポートとを連通ずるメインスプールとから成
る空気圧式リミツト弁を基本構成とするものである。
面から突出するよう付勢され、かつ弁本体の内部に摺動
可能に設けられ、常時は圧縮空気供給ポートと第1のメ
イン弁パイロットポートとは連通せず、一方の側に移動
したとき連通するパイロットスプールと、巷本体に内蔵
され摺動可能で、かつ外部パイロット信号により前記圧
縮空気供給ポートからの圧縮空気で付勢され、前記圧縮
空気供給ポートと第2のメイン弁パイ口ットポー)・と
を連通させるシャトル弁の弁体と、弁本体に内蔵され、
かつ前記第1のメイン弁パイロットポートあるいは第2
のメイン弁パイロットポートからの圧縮空気により摺動
可能に設けられ、第2のメイン弁パイロットポートから
の圧縮空気により付勢されたとき、前記圧縮空気供給ポ
ートと流出ポートとを連通ずるメインスプールとから成
る空気圧式リミツト弁を基本構成とするものである。
以下に本発明の実施例を第1〜5図にもとづいて説明す
る。
る。
1はローラーレバーでアリ、ローラーシャフト2で回転
自在になっているローラー3を一端に設け、レバーシャ
フト4とローラー3との中間部に突起部5を設けてパイ
ロットスプール6に当接し、他端に前記パイロットスプ
ール6に一定の力で常に当接するよう付勢したバネ7を
突起バネ受け8で保持して、前記レバーシャフト4でブ
ラケット9に支持されている。
自在になっているローラー3を一端に設け、レバーシャ
フト4とローラー3との中間部に突起部5を設けてパイ
ロットスプール6に当接し、他端に前記パイロットスプ
ール6に一定の力で常に当接するよう付勢したバネ7を
突起バネ受け8で保持して、前記レバーシャフト4でブ
ラケット9に支持されている。
10は三方向パイロット弁のパイロット弁本体であり、
このパイロット弁本体10に内蔵して設ケラれた前記パ
イロットスプール6がバネ11で押されている時、メイ
ン弁パイロットポート12はパイロット排気ポート13
と連通し、前記ローラーレバー1で押されたときは供給
ポート14と連通ずるようシール15とで形成されてい
る。
このパイロット弁本体10に内蔵して設ケラれた前記パ
イロットスプール6がバネ11で押されている時、メイ
ン弁パイロットポート12はパイロット排気ポート13
と連通し、前記ローラーレバー1で押されたときは供給
ポート14と連通ずるようシール15とで形成されてい
る。
16は三方向手動切替弁の切替スプールであり、この切
替スプール16の一端に設けられた手動ツマミ17でシ
ャトル弁の流入ポート18を排気ポート19に連通させ
るか前記供給ポート14に連通させるか、切替え可能に
パイロット弁本体に摺動可能に設けられており、シール
20で密封されている。
替スプール16の一端に設けられた手動ツマミ17でシ
ャトル弁の流入ポート18を排気ポート19に連通させ
るか前記供給ポート14に連通させるか、切替え可能に
パイロット弁本体に摺動可能に設けられており、シール
20で密封されている。
21は排気ポート、22は前記パイロット弁本体10内
を摺動可能に設けられたシャトル弁の弁体であり、前記
メイン弁パイロットポート12に相対するメイン弁パイ
ロットポート23に外部流入ポート24か前記流入ポー
ト18のどちらかの圧縮空気の圧力を受けて前記パイロ
ット弁本体内を移動する。
を摺動可能に設けられたシャトル弁の弁体であり、前記
メイン弁パイロットポート12に相対するメイン弁パイ
ロットポート23に外部流入ポート24か前記流入ポー
ト18のどちらかの圧縮空気の圧力を受けて前記パイロ
ット弁本体内を移動する。
25は圧縮空気供給ポートで外部供給ポート26と連通
し、27はメイン弁供給ポートであり、各々連通してい
る。
し、27はメイン弁供給ポートであり、各々連通してい
る。
28はメインスプールであり、前記メイン弁パイロット
ポート12の圧縮空気の作用により移動される場合は流
出ポート29がメイン弁排気ポート31と連通して圧縮
空気をアクチュエータ30から排気し、一方、前記メイ
ン弁パイロットポート23の圧縮空気の作用により移動
される場合は前記流出ポート29はメイン弁供給ボート
27と連通して、前記アクチェータ30内に圧縮空気を
供給し、メイン弁本体32に内蔵され、パツキン33や
34および35を溝に設けてパイロット操作三方向メイ
ン弁本体成している。
ポート12の圧縮空気の作用により移動される場合は流
出ポート29がメイン弁排気ポート31と連通して圧縮
空気をアクチュエータ30から排気し、一方、前記メイ
ン弁パイロットポート23の圧縮空気の作用により移動
される場合は前記流出ポート29はメイン弁供給ボート
27と連通して、前記アクチェータ30内に圧縮空気を
供給し、メイン弁本体32に内蔵され、パツキン33や
34および35を溝に設けてパイロット操作三方向メイ
ン弁本体成している。
ここでメインスプール28のメイン弁パイロットポート
12からの空気の受圧面積はメイン弁供給ポート27か
らの空気の受圧面積よりも大きく構成されている。
12からの空気の受圧面積はメイン弁供給ポート27か
らの空気の受圧面積よりも大きく構成されている。
排気ポート19、メイン弁排気ポート31は各々大気と
連通している。
連通している。
36はフート弁で前記外部供給ポート26からの圧縮空
気を前記外部流入ポート24に供給したり閉塞したりす
る役目をしている。
気を前記外部流入ポート24に供給したり閉塞したりす
る役目をしている。
37はブリーフローコンベヤ上を搬送されるパレットで
下部に前記ローラー3と搬送時当接するリミット当板3
9と位置停止のため前記アクチェータ30から上昇した
ピストンロッド40に当接するストッパ当板38を設け
ている。
下部に前記ローラー3と搬送時当接するリミット当板3
9と位置停止のため前記アクチェータ30から上昇した
ピストンロッド40に当接するストッパ当板38を設け
ている。
前記構成において、フリーフローコンベヤのパレット3
γのストッパ当板38がアクチェータ(ストッパシリン
ダ)30のピストンロット40に当接して停止し、次に
作業が終って作業者がフート弁36を足踏しで切替えた
とき外部供給ポート26からの圧縮空気が外部流入ポー
ト24に供給され、シャトル弁の弁体22を押してメイ
ン弁パイロットポート23と連通し圧縮空気が供給され
る。
γのストッパ当板38がアクチェータ(ストッパシリン
ダ)30のピストンロット40に当接して停止し、次に
作業が終って作業者がフート弁36を足踏しで切替えた
とき外部供給ポート26からの圧縮空気が外部流入ポー
ト24に供給され、シャトル弁の弁体22を押してメイ
ン弁パイロットポート23と連通し圧縮空気が供給され
る。
次にメインスプール28が矢印X方向に移動してメイン
供給ポート27の圧縮空気が流出ポート29に供給され
、前記アクチェータ30に流入してピストンロッド40
が下降し、ストッパ当板38が外れ、パレット37は自
由になって前進する。
供給ポート27の圧縮空気が流出ポート29に供給され
、前記アクチェータ30に流入してピストンロッド40
が下降し、ストッパ当板38が外れ、パレット37は自
由になって前進する。
次に、パレット37が前進している途中でリミット当板
39にローラー3が当接し、ローラーレバー1が押し下
げられパイロットスプール6がバネ7の付勢力に抗して
下げられ弁が切替えられる。
39にローラー3が当接し、ローラーレバー1が押し下
げられパイロットスプール6がバネ7の付勢力に抗して
下げられ弁が切替えられる。
すなわち、供給ポート14とメイン弁パイロットポート
12が連通して、圧縮空気が供給され、メインスプール
28が矢印Y方向に移動して、メイン供給ポート27が
遮断され、流出ポート29とメイン弁排気ポート31と
連通し、前記アクチェータ30のロンド側シリンダ室の
圧縮空気が排出され、ピストンロッド40がバネで復帰
して上昇し、次のパレット37の停止のために待機する
。
12が連通して、圧縮空気が供給され、メインスプール
28が矢印Y方向に移動して、メイン供給ポート27が
遮断され、流出ポート29とメイン弁排気ポート31と
連通し、前記アクチェータ30のロンド側シリンダ室の
圧縮空気が排出され、ピストンロッド40がバネで復帰
して上昇し、次のパレット37の停止のために待機する
。
なお、前記フート弁36はピストンロッド40が下降し
た後、足を離すので復帰し、メイン弁パイロットポート
23は大気と連通ずる。
た後、足を離すので復帰し、メイン弁パイロットポート
23は大気と連通ずる。
またパイロットスプール6もリミット当板39がパレッ
トの前進によって外れるとバネ7によって押し上げられ
復帰してメイン弁パイロットポート12とパイロット排
気ポート13と連通し大気と流通する。
トの前進によって外れるとバネ7によって押し上げられ
復帰してメイン弁パイロットポート12とパイロット排
気ポート13と連通し大気と流通する。
さらに、前記パレット37でフリーフローコンベヤのス
トッパ位置で作業を行なばない工程を組んだ場合、ピス
トンロッド40をリミット当板39によってローラーレ
バー1の上下動、すなワチ、パイロットスプール6によ
る弁の切替に関係なく下降しておきたい時、手前ツマミ
17を押し込むことにより切替スプール16の移動で供
給ポート14と流入ポート18が連通し、弁体22を押
してメイン弁パイロットポート23とも連通し、メイン
スプール28が矢印X方向に移動して前記ピストンロッ
ドが下降する。
トッパ位置で作業を行なばない工程を組んだ場合、ピス
トンロッド40をリミット当板39によってローラーレ
バー1の上下動、すなワチ、パイロットスプール6によ
る弁の切替に関係なく下降しておきたい時、手前ツマミ
17を押し込むことにより切替スプール16の移動で供
給ポート14と流入ポート18が連通し、弁体22を押
してメイン弁パイロットポート23とも連通し、メイン
スプール28が矢印X方向に移動して前記ピストンロッ
ドが下降する。
したがって、メインスプール28が移動した後は、手動
ツマミ1γで切替えない限りメイン弁パイロットポート
23に圧縮空気が供給されているので、反対側のメイン
弁パイロットポート12に圧縮空気が供給されてもメイ
ンスプール28は移動しない。
ツマミ1γで切替えない限りメイン弁パイロットポート
23に圧縮空気が供給されているので、反対側のメイン
弁パイロットポート12に圧縮空気が供給されてもメイ
ンスプール28は移動しない。
したがって手動ツマミ17を引いて切替ることにより流
入ポート18が排気ポート19と連通し大気と通じ、初
期の状態に復帰する。
入ポート18が排気ポート19と連通し大気と通じ、初
期の状態に復帰する。
なお、上記実施例においては、外部パイロット信号を供
給する弁をフート弁としたが、手動弁でもよく、要はパ
イロット信号を送れるものであればよい。
給する弁をフート弁としたが、手動弁でもよく、要はパ
イロット信号を送れるものであればよい。
以上の通り、本発明は一端を弁本体の端面から突出する
よう付勢され、かつ弁本体の内部に摺動可能に設けられ
、常時は圧縮空気供給ポートと第1のメイン弁パイロッ
トボートとは連通せず、一方の側に移動したとき連通す
るパイロットスプールと、弁本体に内蔵され摺動可能で
、かつ外部パイロット信号により前記圧縮空気供給ポー
トからの圧縮空気で付勢され、前記圧縮空気供給ポート
と第2のメイン弁パイロットポートとを連通させるシャ
トル弁の弁体と、弁本体に内蔵され、かつ前記第1のメ
イン弁パイロットポートあるいは第2のメイン弁パイロ
ットポートからの圧縮空気により摺動可能に設けられ、
第2のメイン弁パイロットポートからの圧縮空気により
付勢されたとき、前記圧縮空気供給ポートと流出ポート
とを連通ずるメインスプールとから成zことを特徴とす
る空気圧式リミツト弁、及び上述の構成に加えて、弁本
体に摺動可能に設けられ、一方の側に移動させることに
より前記圧縮空気供給ポートと前記第2のメイン弁パイ
ロットポートとを連通ずる切替スプールとから成ること
を特徴とする空気圧式リミツト弁を要旨とするため、電
気的制御の助を貸りなくてフリーフローコンベア等の所
定位置での停止を直接空気圧制御で行えて単純な構成と
なり、フリーフローコンベヤのラインの編成や再編成お
よび経済性に有利なものである。
よう付勢され、かつ弁本体の内部に摺動可能に設けられ
、常時は圧縮空気供給ポートと第1のメイン弁パイロッ
トボートとは連通せず、一方の側に移動したとき連通す
るパイロットスプールと、弁本体に内蔵され摺動可能で
、かつ外部パイロット信号により前記圧縮空気供給ポー
トからの圧縮空気で付勢され、前記圧縮空気供給ポート
と第2のメイン弁パイロットポートとを連通させるシャ
トル弁の弁体と、弁本体に内蔵され、かつ前記第1のメ
イン弁パイロットポートあるいは第2のメイン弁パイロ
ットポートからの圧縮空気により摺動可能に設けられ、
第2のメイン弁パイロットポートからの圧縮空気により
付勢されたとき、前記圧縮空気供給ポートと流出ポート
とを連通ずるメインスプールとから成zことを特徴とす
る空気圧式リミツト弁、及び上述の構成に加えて、弁本
体に摺動可能に設けられ、一方の側に移動させることに
より前記圧縮空気供給ポートと前記第2のメイン弁パイ
ロットポートとを連通ずる切替スプールとから成ること
を特徴とする空気圧式リミツト弁を要旨とするため、電
気的制御の助を貸りなくてフリーフローコンベア等の所
定位置での停止を直接空気圧制御で行えて単純な構成と
なり、フリーフローコンベヤのラインの編成や再編成お
よび経済性に有利なものである。
第1図は本発明の一実施例における空気圧リミツト弁の
正面図、第2図は空気圧回路系統図で、一点鎖線内に本
発明の空気圧リミツト弁を示す。 第3図はパイロット部の断面図、第4図はパイロット操
作三方切替弁の断面図、第5図は本発明実施例の動作説
明図である。 3・・・・・・ローフ%6・・・・・・ハイロットスプ
ール、10・・・・・・パイロット弁本体、12・・・
・・・メイン弁パイロットポート、13・・・・・・パ
イロット排気ポート、14・・・・・・供給ポート、1
6・・・・・・切替スプール、19・・・・・・排気ポ
ート、22・・・・・・弁体、23・・・・・・メイン
弁パイロットポート、24・・・・・・外部流入ポート
、25・・・・・・圧縮空気供給ポート、26・・・・
・・外部供給ポート、27・・・・・・メイン弁供給ポ
ート、28・・・・・・メインスプール、29・・・・
・・流出ポート、30・・・・・・アクチェータ、32
・・・・・・メイン弁体、36・・・・・・フート弁、
37・・・・・・パレット、38・・・・・・ストッパ
当板、39・・・・・・リミット当板、40・・・・・
・ピストンロッド。
正面図、第2図は空気圧回路系統図で、一点鎖線内に本
発明の空気圧リミツト弁を示す。 第3図はパイロット部の断面図、第4図はパイロット操
作三方切替弁の断面図、第5図は本発明実施例の動作説
明図である。 3・・・・・・ローフ%6・・・・・・ハイロットスプ
ール、10・・・・・・パイロット弁本体、12・・・
・・・メイン弁パイロットポート、13・・・・・・パ
イロット排気ポート、14・・・・・・供給ポート、1
6・・・・・・切替スプール、19・・・・・・排気ポ
ート、22・・・・・・弁体、23・・・・・・メイン
弁パイロットポート、24・・・・・・外部流入ポート
、25・・・・・・圧縮空気供給ポート、26・・・・
・・外部供給ポート、27・・・・・・メイン弁供給ポ
ート、28・・・・・・メインスプール、29・・・・
・・流出ポート、30・・・・・・アクチェータ、32
・・・・・・メイン弁体、36・・・・・・フート弁、
37・・・・・・パレット、38・・・・・・ストッパ
当板、39・・・・・・リミット当板、40・・・・・
・ピストンロッド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一端を弁本体の端面から突出するよう付勢され、か
つ弁本体の内部に摺動可能に設けられ、常時は圧縮空気
供給ポートと第1のメイン弁パイロットポートとは連通
せず、一方の側に移動したとき連通するパイロットスプ
ールと、弁本体に内蔵され摺動可能で、かつ外部パイロ
ット信号により前記圧縮空気供給ポートからの圧縮空気
で付勢されご前記圧縮空気供給ポートと第2のメイン弁
パイロットポートとを連通させるシャトル弁の弁体と、
弁本体に内蔵され、かつ前記第1のメイン弁パイロット
ポートあるいは第2のメイン弁パイロットポートからの
圧縮空気により摺動可能に設けられ、第2のメイン弁パ
イロットポートからの圧縮空気により付勢されたとき、
前記圧縮空気供給ポートと流出ポートとを連通するメイ
ンスプールとから成ることを特徴とする空気圧式リミツ
ト弁。 2 一端を弁本体の端面から突出するよう付勢され、か
つ弁本体の内部に摺動可能に設けられ、常時は圧縮空気
供給ポートと第1のメイン弁パイロットポートとは連通
せず、一方の側に移動したとき連通するパイロットスプ
ールと、弁本体に内蔵され摺動可能で、かつ外部パイロ
ット信号により前記圧縮空気供給ポートからの圧縮空気
で付勢され第2のメイン弁パイロットポートと連通ずる
シャトル弁の弁体と、弁本体に内蔵され、かつ前記第1
のメイン弁パイロットポートと第2のメイン弁パイロッ
トポートからの圧縮空気により摺動可能に設けられ、第
2のメイン弁パイロットポートからの圧縮空気により付
勢されたとき、前記圧縮空気供給ポートと流出ポートと
を連通ずるメインスプールと、弁本体に摺動可能に設け
られ、一方の側に移動させることにより前記圧縮空気供
給ポートと前記第2のメイン弁パイロットポートとを連
通する切替スプールとから成ることを特徴とする空気圧
式リミツト弁。 ′
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15918980A JPS595190B2 (ja) | 1980-11-12 | 1980-11-12 | 空気圧式リミット弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15918980A JPS595190B2 (ja) | 1980-11-12 | 1980-11-12 | 空気圧式リミット弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5783769A JPS5783769A (en) | 1982-05-25 |
| JPS595190B2 true JPS595190B2 (ja) | 1984-02-03 |
Family
ID=15688250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15918980A Expired JPS595190B2 (ja) | 1980-11-12 | 1980-11-12 | 空気圧式リミット弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595190B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63163792U (ja) * | 1987-04-14 | 1988-10-25 | ||
| JPH01135098U (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-14 |
-
1980
- 1980-11-12 JP JP15918980A patent/JPS595190B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63163792U (ja) * | 1987-04-14 | 1988-10-25 | ||
| JPH01135098U (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5783769A (en) | 1982-05-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB780763A (en) | Improvements in and relating to the hydraulic control of electric circuit breakers | |
| JPS6426077A (en) | Directional control valve | |
| US4289063A (en) | Hydraulic driving device | |
| JPS595190B2 (ja) | 空気圧式リミット弁 | |
| GB2067717A (en) | Flow control valves | |
| US2778342A (en) | Poppet type valve distributing system for a servo-motor | |
| JPH0651445B2 (ja) | サブエア−タンクつき車高調整装置 | |
| US3875746A (en) | Electrical control for hydraulic waste compactor | |
| JPS5920071B2 (ja) | 空気圧式リミット弁 | |
| JPS5927522Y2 (ja) | 電磁弁装置 | |
| US3592217A (en) | Automatic pressure release valve | |
| JPH0341183Y2 (ja) | ||
| JPS6014961Y2 (ja) | ピストン位置検出装置付シリンダ | |
| JPS583839Y2 (ja) | バキユ−ムリフトニ オケル シンクウセイギヨソウチ | |
| JPS631041Y2 (ja) | ||
| JPH0744461Y2 (ja) | 打込機 | |
| JPH034870Y2 (ja) | ||
| JPH0347693Y2 (ja) | ||
| JPH0435653Y2 (ja) | ||
| JPS6019114Y2 (ja) | 荷扱い具水平制御装置 | |
| JPS60260707A (ja) | 空気圧シリンダ制御装置 | |
| JP2518052Y2 (ja) | 安全電磁弁 | |
| JPH0125383Y2 (ja) | ||
| JPH0519603Y2 (ja) | ||
| JPH0348500Y2 (ja) |