JPS595070B2 - 可視ア−ク溶接の自動溶接方法 - Google Patents

可視ア−ク溶接の自動溶接方法

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JPS595070B2
JPS595070B2 JP3139477A JP3139477A JPS595070B2 JP S595070 B2 JPS595070 B2 JP S595070B2 JP 3139477 A JP3139477 A JP 3139477A JP 3139477 A JP3139477 A JP 3139477A JP S595070 B2 JPS595070 B2 JP S595070B2
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welding
groove
arc
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television camera
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敬一郎 平社
達由 石橋
則幸 木村
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Kobe Steel Ltd
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Kobe Steel Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 n 本発明は、可視アークによる自動溶接において、そ
の溶接条件を被溶接物の開先形状に応じて自動的に制御
する溶接方法に関するものである。
従来の自動溶接においては、被溶接物の開先形状の変化
に対応して、その溶接条件を最適に保つ35機能はなく
、開先の切断誤差、仮組立の際生じる誤差、アーク熱な
どによるひずみなどによつて生じる開先形状の変化によ
り、溶接ビード高さの不均一、溶込み不良などを発生す
る。これは厚板の多層溶接において、大きな問題であり
、ビード高さの不均一さが積算され、最終層まで自動溶
接出来ない事が生じ、又隔合不良、スラグ巻込みなどの
欠陥も発生しやすい。
そこで近年開先幅を検出して、この検出開先幅にしたが
つて溶接する方法が提案されているが、アーク発生位置
での開先幅を検出する手段はなく、検出位置と溶接トー
チは溶接線方向に離れておりしかも、開先部表面の開先
幅しか検出できない。
そこでアーク発生位置での開先幅を得る方法として例え
ば、投影器の投影面に光電素子群を設け、受光した溶接
時のアーク光量を演算して、光量の偏りにより倣い制御
する手段が提案されている。しかしながら、溶接におけ
るアーク光は、かなり不安定なもので、フイルタを最適
に選んでも、アーク・ブローのはねかえり、溶接電極の
傾き、陰極点や陽極点の移動等により、アーク部近傍の
光強度は、時間的にかなり急激な変動を示す。さらに特
殊な方法として、2本のワイヤをあるピツチでよじつた
溶接電極でMIG溶接する場合があるが、そのアークは
よじつたピツチに従い回転し、その光強度変動は、通常
のMIG溶接などよりさらに急激で大きい。それ故従来
のごとく単にフイルタを用いただけではアーク光を適確
に把握することができないものである。上述の事情から
たとえばアーク光によつて照らされる開先部を、テレビ
ジヨン装置で映像化し該映像全体を、デイジイタルコン
ビユータ一によつて処理し、開先形状を検出するような
方法では、その検出形状は不安定で、又画像の全点のサ
ンプリングにかなりの時間を要し、しかも処理方法や装
置が複雑、高価なものとなる欠点がある。
一方、アーク溶接においては、溶接姿勢、溶接方法、開
先形状等に応じて、溶接電極をオンレートさせる事が多
々あるが、しかるに従来のオンレート機構は、電動機、
カム、リングなどよりなる固定的なオンレート機構ある
いは、オンレートを電気的に制御し、オンレート信号源
の信号に従つての半固定的なオンレート機構であり、開
先形状の変動に対応して最適オンレートすることはでき
ず、しかも溶着金属の盛り高さを一定にすることはでき
ない。さらに自動アーク溶接におけるいま1つの問題は
、溶接トーチが溶接ねらい位置に正確に指向しているか
否かによつて溶接部の品質が大きく左右され、ねらい位
置不良によつて溶込み不良、ビードの偏向スラグ巻込み
など、種々の欠陥が発生する。
この事は、型開先で溶接する厚板の狭開先溶接で特に著
しく、倣い不良による欠陥が発生する。
このような欠陥を除去するためには、溶接トーチを正確
に開先のねらい位置に倣わせつつ溶接すればよいが、前
述のごとく、アーク発生位置での開先を検出するための
適正な方法が従来無かつたために上述の欠陥を適確に除
去することは出来なかつた。この発明は上述の種々の課
題を解決すべくなされたもので、その主たる目的はテレ
ビカメラで撮像した可視溶接了−ク部の近傍の映像信号
からアーク発生位置での開先情報を検出して、その開先
情報にしたがい溶接速度或いは溶接電流を制御すること
により、簡単な処理でアーク発生位置での開先条件に応
じて適確に高品質の自動溶接を行なう可視アーク溶接の
自動溶接方法を提供するものである。
この発明のいま1つの目的は、上述のごとくして得た開
先情報にしたがい、開先上の所定のねらい位置を倣いな
がら開先条件に応じた溶接を行なう可視アーク溶接の自
動溶接方法を提供するものである。
この発明のさらにいま1つの目的は、上述のごとくして
得た開先情報にしたがいアーク発生位置での開先条件に
応じて溶接電極をオンレート或いはウイーピングしつつ
溶接を行なう可視アーク溶接の自動溶接方法を提供する
ものである。
以下にこの発明の一実施例を図面とともに説明する。
第1図において、1は互いに溶接される被溶接物(1方
のみを示す。)で本例では開先2はI開先に形成してい
る。3は開先2に沿つて進行する台車(図示せず)に載
置された溶接トーチ、4は溶接電極で、この溶接電極は
公知のものと同様に所定量ずつ溶接電極指向方向、即ち
たとえば垂直方向に送給され、被溶接物1上に溶接5を
形成しつつたとえば矢印イ方向に進行する。
6は溶接点監視用のテレビカメラでたとえば溶接ヘツド
3に1体的に装着され、この溶接ヘツド3とともに進行
する。
本例ではテレビカメラ6は前方斜上から溶接部を撮像し
ているが、後方など随意の位置から撮像してもよい。テ
レビカメラ6はその走査線が溶接電極4の送給方向(垂
直方向)、すなわち溶接電極の指向方向にほぼ一致する
ように配設されてあり、かつテレビカメラ6の1つのフ
イールドの撮像映画面中に、少なくとも溶接電極4先端
、アーク部、アークが作用している近傍の開先2の両壁
が撮像されるように、カメラ6の向きを配置している。
その結果、このテレビカメラ6で撮像した溶接部のテレ
ビモニタ上の再生画像は第2図に示すように溶接電極4
、開先2の両側2a,2b、溶接アーク部7がそれぞ\
表示される。なおモニタ上の走査線(図示せず)も第2
図の図上でほぼ上下方向に走つている。第2図のモニタ
画像で判るように、溶接アーク7は、テレビカメラ6の
撮像角度等の影響で、下方(Iで示す)まで垂延してい
るが、このI点より一定距離上方の特定水平線Nの線上
では、アーク7は両側の開先壁2a,2bに制限され、
画像上暗明の急変部分が生じている。
それ故、この発明ではテレビ画像の映像信号からこの暗
、明の変化位置を抽出して、開先位置を検出する。第3
図は上述の検出を行なう回路図である。
第3図において、6は上述のテレビカメラで、レンズ面
には溶接アークの撮像に適したフイルタ(図示せず)を
装着しているとともに、撮像光の明暗に対して絞りを自
動的に変化するEEレンズシステムを装備してなる。1
0はモニタ受像機である。
テレビカメラ6の映像信号はバツフアアンプ11を介し
て直流分再生回路、即ちクランパ12に送られ、ここで
映像信号のうちの直流分再生された信号を2値化回路、
即ちスライサ13に供給して2値化し、2値化映像検出
ゲート回路14および映像検出位置発生回路15に出力
する。映像検出位置発生回路15は後述のごとく、アー
ク部分7を通り画面を水平に横切る映像検出線Nを発生
するもので、この映像検出線N上での映像信号から、開
先端2a,2bを示す位置情報を発生する。又バツフア
アンプ11より同期分離回路16aを介してタイミング
パルス発生回路16bより、タイミングパルスをクラン
パ12あるいは左右の開先位置を記憶する位置記憶回路
18,18′,19などに出力し所要の同期を取る。2
0は第2図の画像上、たとえば溶接電極4の中心線を通
る基準線Mを設定するための溶接トーチ位置設定回路で
この溶接トーチ位置設定回路20で設定した信号を溶接
トーチ位置記憶回路19に送り、記憶する。
一方、スライサ13からの映像信号の2値化信号と溶接
トーチ位置記憶回路19からの信号は映像検出位置発生
回路15に送られ、映像検出線Nを発生する。この映像
検出線信号は検出線N上の映像信号を抽出するための2
値化映像検出ゲート回路14に入力される。21は検出
線N上の映像信号の明暗が急変するか否かを検出するこ
とにより、開先壁2a,2bとアーク7部分の境界を識
別する連続判定回路で、この回路21は2値化映像検出
ゲート回路14からの2値化信号を入力として受けて、
該入力から、後述の作用により、開先2の左端および右
端を示す信号を左端検出回路22および右端検出回路2
2′に送出する。
23は、モニタ画面上で左側の開先端が存在すると予想
される初期位置を予じめ設定する左端設定回路、23′
は右側の開先端を上記と同様に設定する右端設定回路で
、それぞれの回路23,23/の設定信号は左端位置記
憶回路18、右端位置記憶回路18′を介して左端検出
ゲート発生回路25、右端検出ゲート発生回範25″に
送られる。
一方検出ゲート幅設定回路26の出力信号も左端、右端
検出ゲート発生回路25,25′に送り、この25,2
5″の出力信号をそれぞれ左端検出回路22、右端検出
回路221に送る。上記左端検出回路22、右端検出回
路221で得られた信号、即ち開先位置データは開先の
左端位置および右端位置をそれぞれを平均する左端位置
平均回路26、および右端位置平均回路26′に送り、
さらに検出良否判定回路27にも送る。
検出良否判定回路27は後述のごとく検出された開先壁
2a,2bの位置が第2図のH−J,KLの各区間内に
入つているか否かを検出判定するもので、検出された開
先壁の位置が上記範囲内にあれば検出良の信号を発し、
左端位置平均回路26、右端位置平均回路26′、計数
回路28に送り、各々の回路26,26/,28を作動
させる。29は左端位置平均回路26、右端位置平均回
路26′の各データから開先壁2a,2b間の間隔即ち
開先端のデータAを演算する開先幅演算回路でこのデー
タAは、開先壁位置が上記範囲内にあつた回数を計数す
る計数回路28からの読みとり指令パルスCとともに第
4図に示す溶接合車走行速度制御ユニツトに出力される
30は開先幅の中心位置を演算する中心演算回路、31
は基準線Mと開先幅中心とのずれ量を演算する偏位演算
回路である。
第4図において、40は第3図の開先幅演算回路29の
演算結果を蓄積する8ビツトのシフトレジスタで、計数
回路28からのパルスをシフトパルスとして入力される
41はシフトレジスタ40の開先幅のデイジタルデータ
をアナログデータTに変換するD/A変換回路、42は
開先幅データを溶接機に適した値に変換する演算部で、
ボリウム43で設定された値KにもとずきK/Tを演算
する。
44は演算部43のデータにもとずき溶接機の台車の走
行速度を制御する台車走行用ガバナ回路、45は台車走
行モータ、46は速度計である。
第5図は溶接ヘツドスライドユニツト制御部を示し、5
0は第3図における溶接電極の偏位演算回路30から送
られるデータを計数するアツプダウンカウンタでその出
力はゲ゛一ト51を介して禁止ゲート52に送られる。
53はパルス発振回路、54はトーチ移動用パルスモー
タ、55はパルスモータ54の位置制御用のパルスモー
タ駆動部である。
次に本発明の溶接方法につき、上述の各部の作動ととも
に詳細に説明する。
なお被溶接物の開先形状はI型開先であるとする。もち
ろん他の開先形状でもよい。いま、テレビカメラ6で溶
接のアーク部開先部を含めて撮像すると、第2図に示す
ごとき映像が得られる。
この場合モニタ10の画面上では走査線は上下方向に走
査されている。なお実際の画面は開先の上端面2c等は
l点さ線のごとく斜め方向に表示されるが簡単化のため
に図上では水平線状にして表示している。テレビカメラ
6で得られた映像信号はバツフアアンプ11でインピー
ダンス変換され、クランパ12で直流分再生される。
この直流分再生は、入力映像の平均階調の大小により映
像信号の直流レベルが変動するためその変動を防止する
ためのもので、いわばここで映像の黒レベルを一定値に
固定するためのものである。
クランパ12で直流分再生された映像信号は、スライサ
13により適当なレベルでスライスされ2値化信号に変
換される。第6図においてSはクランパ12の出力映像
の波形を示し破線S。
は2値化するためのスライス電位を示し、Tはスライサ
13によりクランパ出力Sを2値化した信号を示す。一
方、テレビ画面上において、溶接トーチあるいは溶接電
極4の中心線に一致した位置(第2図M)をあらかじめ
溶接トーチ位置設定回路20で手動設定しておき、その
位置がテレビ画面上の走査線で端から何番目であるかを
、溶接トーチ位置記憶回路19で記憶しておく。
映像検出位置発生回路15では、クランパ13で2値化
された映像信号から、溶接トーチ位置記憶回路19で記
憶した位置を通る1本の走査線分の映像信号を抜き出し
て、第2図に示すアーク7の先端部1点を、映像が明か
ら暗に急変する位置から検出する。そしてこのI点から
一定値だけ上方の映像検出位置を通り、上記M線に対し
、いいかえると溶接電極の指向方向と直角に画面を横切
る映像検出線Nを設定する。この映像検出線Nはテレビ
画面を見ながら、アーク7の横幅が被溶接物の開先2a
,2bでほぼ直線状に制限される位置のうちのいずれか
の点に選ぶものである。この映像検出線Nはアークrが
たとえば溶接線の傾斜等何らかの原因で画面上で上、下
に移動しても自動的に追従することになる。
なお、I点からN線までの長さは適当に設定できるもの
である。もちろんアークの位置が安定な場合は、自動追
従させる必要はなく、検出線Nを手動にて画面内の特定
の位置に固定させてもかまわない。クランパ12で2値
化された信号T(第6図)と映像検出位置発生回路15
で発生された検出線信号S′(第6図)とは2値化映像
検出ゲート回路14に印加され、ここで両者の論理積を
取り2値化映像検出信号T′(第6図)を得る。
信号T′は映像検出線N上にアークが存在しており、映
像が明るい状態の場合のみ正極性のパルスとなる。
即ち、いま画面上、上下方向に走る走査線が左から右へ
順次走査されているとすると、走査線が左側の開先壁2
aに対応する位置に達するまでは、アークがないため映
像は暗く検出線N上の映像信号は暗状態であり、信号T
は発生しない。
そして走査線が2aを過ぎてアーク部7に入ると、映像
が明かるくなつて検出線N上での映像信号には明部が生
じ信号Tが生ずる。同様にして、走査線が右側の開先壁
2bを通過したのちは映像は再び暗となり、検出線N上
での映像信号も暗状態となり信号Tは無くなる。2値化
映像検出ゲート回路14で得られた信号T′は連続判定
回路21に入力される。
この連続判定回路21は信号T′をトリガ−パルスとす
る、時定数が一走査線より少しだけ大きいモノステーブ
ルマルチバイブレータを含むもので再トリカーの可能な
ものであり該マルチバイブレータの出力U(第6図)の
立ち上りおよび立ち下りの縁を検出し第6図のの如きパ
ルスを発生させる。上記したで示されるパルスは第2図
の検出線N上の開先2,2の左端と右端の位置に相当す
る。一方あらかじめ、アーク7の左端と右端が検出され
るであろうと思われる画面上の場所に、左端設定回路2
3、右端設定回路23′で、左端および右端の検出線P
,Oを手動設定しておき、その位置を左端位置記憶回路
18、右端位置記憶回路18′でそれぞれ記憶しておく
手動設定された位置を第2図にDおよびEで示す。
検出ゲート幅設定回路24では、適当な幅を発生させこ
の幅値を左端検出ゲート発生回路25および右端検出ゲ
ート発生回路25″に送り左端位置記憶回路18および
右端位置記憶回路18での左、右両端位置を示す値に加
算又は減算し、左端側については検出線Pの両側の位置
H,J右端側については検出線0の両側のK,Lの位置
を得る。
この位置H,JのデータからHで立ち上りJで立ち下る
パルスWを左端検出ゲート発生回路25から出力し同様
に位置K,LのデータによりパルスYを右端検出ゲート
回路25′から出力する。左端検出回路22では連続判
定回路21で得られたパルス信号と左端検出ゲート回路
25で得られた信号W(第6図)との論理積を取る。も
し信号Wの1のレベルの間にパルスVOlのレベル(パ
ルス)が存在した時は、Xの如きパルスが検出良否判定
回路27に出力されるとともにパルスX、即ち左側の開
先が何本目の走査線上に表われたかを検出して、その値
を左端位置平均回路26に出力する。右端検出回路22
′も同様に、連続判定回路21で得られた信号Vと左端
検出回路25′で得られた信号Yとの論理積を取り、Y
O)lのレベルの間にパルスV(7)lのレベルが存在
した時は、Zの如きパルスを検出良否判定回路2rに出
力するとともにそのパルスZの位置を右端位置平均回路
26′に出力する。
ここで信号WやYと開先位置を示す信号との論理積を取
るのはアーク7の左端および右端を単に区別するだけで
なく溶接電極の短絡などに起因するアーク光の変動や、
ノイズ等で予想される範囲内から外れた位置を示すデー
タがアークの端部即ち開先端として検出されることを禁
止するためである。検出良否判定回路27は左端検出回
路22、右端検出回路22′の両方からパルスX,Zを
受けると、即ち開先の左端および右端が、予想された検
出位置の範囲内H−J,K−Lの間に存在したとき、計
数回路28にパルスを1個だけ送ると同時に、左端位置
平均回路26、右端位置平均回路26′に上記パルスX
,zの位置を示すデータパルスを送る。
もし左端ならびに右端検出回路22,22′のいずれか
らもまたは、いずれか一方からパルスが送られない場合
は、検出良否判定回路27からはパルスが出ない。左端
位置平均回路26では、左端検出回路22からの開先位
置データを検出良否判定回路27からパルスが出た場合
のみ該平均回路26の内部のレジスタに加算する。
もちろん検出良否判定回路27からパルスが出ない場合
即ち所定範囲内に開先位置が検出されなかつた場合は何
もレジスタには加算されない。右端位置平均回路26″
でも同様、右端検出回路22/からの位置データを検出
良否判定回路27からパルスが出た場合のみ内部のレジ
スタに加算する。
計数回路28では検出良否判定回路27からのパルスを
計数し、適当に設定された数α(例えば20回)に一致
した場合、一致パルスを左端位置平均回路26、右端位
置平均回路26′に出力する。
左端位置平均回路26、右端位置平均回路26′は一致
パルスを計数回路28から受け取ると、内部の加算レジ
スタの内容をαで除算する。α回平均された位置データ
は、開先幅演算回路29に送ると同時に左端位置記憶回
路18、右端位置記憶回路18′に送られる。左端なら
びに右端位置記憶回路18,18′のデータは手動セツ
トされた初期値のかわりに、α回平均された検出左端、
右端のデータに置き換る。即ち、次の左端、右端検出は
、このα回平均した左端、右端データをもとに、検出ゲ
ート発生回路28,28′で検出ゲートを発生させ検出
する。位置平均回路26,26′はα回出力されたデー
タを出力した後、内部レジスタをOにりセツトする。一
方、開先幅演算回路29では左端位置平均回路26から
の左側の開先に関する平均された開先位置データと右端
位置平均回路26′による右側の開先に関する平均され
た開先位置データとの差を求めて、現在溶接している近
傍での開先幅のデータAとして出力する。
なお開先幅データAが出力された直後に計数回路28か
ら読取り指令パルスCが出力される。また、開先幅中心
位置演算回路30では、左端位置平均回路22からの左
側の開先位置のα回平均データと、右端位置平均回路2
2′からの右側の開先のα回平均データとの1/2の位
置を演算しこれを開先壁2a,2bの間の中心位置とす
る。
この演算された開先の中心位置のデータは、偏位演算回
路31に送られ、溶接トーチ位置記憶回路19からの溶
接トーチあるいは溶接電極4の中心位置との差を演算す
る。すなわちこの差が溶接トーチあるいは溶接電極の開
先中心位置からのすれ量となり、偏位データBを出力す
る。尚、偏位データBが出力された直後計数回路28か
ら読み取り指令パルスCが出力される。
なおテレビモニタ10には、左端位置記憶回路18、右
端位置記憶回路18′、溶接トーチ位置記憶回路19、
映像検出位置発生回路15で得られる位置信号をミキシ
ングアンプ32により、テレビカメラ6で得られた映像
に混合し、映像出力回路33を介して表示することがで
きる。即ち、第2図に示すP,Q,M,Nなどの検出線
を映像信号と混合してテレビモニタに表示することがで
きる。
さらに、P,Q,Mなどの位置は溶接中補正することも
可能である。
上述のごとくして得た信号A,B,Cはそれぞれ、第4
図、第5図の装置に印加される。
即ち開先幅データAは読み取り指令パルスCによりレジ
スタ40に入力するレジスタ40の入力は、DA変換器
41により、D−A変換されアナログ値Tとなり、演算
部42に入力される。演算部42では設定器43から印
加される一定入力KによりK/Tの演算を行い、溶接速
度指令を台車走行用ガバナ回路44に出力し、溶接速度
指令に応じて、台車走行用モーター45を動作させる。
もちろん演算部42に入力する演算係数Kは、適当な値
を所望のビード高さに応じて選べるものである。したが
つて、もし開先位置が種々の原因で変位していても、そ
の相違は上記したテレビの映像情報から演算され、溶接
速度はこの演算した開先データに即応的に対処しつつ制
御される。一方、もし、溶接トーチ位置と開先中心との
間にずれがあると、偏位データBおよび読み取り指令パ
ルスCは第5図に示す。
溶接ヘツドスライドユニツトに送られアツプダウンカウ
ンタ50の内容がOの時に計数回路28からの読み取り
指令パルスCが入るとアツプダウンカウンタ50に偏位
データBを入力してシフトする。方、カウンタ50に偏
位データBが入るとパルスモータ駆動回路55に発振器
53のパルス信号が入り偏位データBに含まれる正負信
号に従つてパルスモータ54を1駆動する。
そして溶接トーチをこのパルスモータ54により溶接ト
ーチと開先中心位置の偏差がなくなる方向に変位させて
、開先中心位置に修正する。
パルスモータ54の1パルスに対する動作距離と入力偏
位データ信号Bの1bitの絶対値が異なる為発振器5
3の信号を分周回路56を通して、カウンタ50の記憶
値を低減していき、カウンタ50の値がOになると発振
器53の信号がパルスモーター駆動部55に入るのを禁
止ゲート52で禁止してパルスモータ54を停止させ、
所定の修正を終了する。以下、本実施例の方法により行
つた溶接実験の結果について述べる。
溶接方法は、非常に光強度変動の大きい2本のワイヤ(
各21t1Lφ)をより合せた電極によりMIG溶接方
法を用い、被溶接材は100轟XlOOO≦でI型狭開
先とし、開先間隙を12〜1811と変化させた。
又溶接電流は600A1溶接電圧は32Vであつた。
結果は非常に良好であり、lパス毎にビード高さの変動
量を計測した結果、最大0.7mTILであつた。しか
も、この変動量(0.7mm)は、ビードの波目、溶接
条件の瞬間的変動などに起因するもので、全層、溶接し
、仕上げても、その変動量は積算されることはなく、開
先間隙を12〜18ftmと大きく変化させたのにもか
かわらず、溶接線全線にわたり、溶着金属の過不足を生
ずることなく21パスで終了した。一方、溶接トーチを
開先中心に倣わせることにより、上述の条件下において
、溶接トーチは開先の中心に完全に倣い十分満足すべき
倣い性能を発揮した。
又、継手性能をチエツクした結果、断面マクロ試験、曲
げ試験などにおいてスラグ巻き込み、融合不良などの欠
陥はなく、良好な継手性能を示した。
なお、第3図のプロツク図に示す溶接トーチ位置設定回
路20の設定位置を溶接トーチ中心位置でなく、その中
心からある適当量かたよらせて設定することにより、広
い開先幅の場合振り分け溶接することが可能であり、そ
の場合も十分良好な倣い性能を発揮した。
ただしこれは溶接トーチ位置設定を溶接トーチ中心位置
に合せ、第3図に示す開先幅中心位置演算回路30の演
算係数を1/2でなく、適当な係数、例えば1/3,2
/3というふうに変えても可能である。第7,8図はこ
の発明の他の実施例で、テレビカメラの映像情報から、
開先位置を得て、この開先位置にしたがつて、溶接電極
をオンレートするものである。
第7図において、60は溶接電極4とそのアーク部7と
を監視するテレビカメラを含み、前述の実施例と同様に
所定の溶接アーク部の映像情報を得るテルビカメラ部で
この映像はモニタ10で監視できるようにしている。
61は映像検出位置発生部、62は電極先端位置検出部
である。
63は開先左端位置検出部で前述の実施例における各回
路18,22,23,25,26に対応する。
64は開先右端位置検出部で前述の実施例の各回路18
′,22′,23′,25′,26′に相当する。
65は電極の映像情報と開先の映像情報とから電極4の
先端と開先左端間の距離を演算する電極先端一開先左端
間距離演算部、66は上記と同様にして電極4の先端と
開先右端間の距離を演算する電極先端一開先右端間距離
演算部である。
67は開先左端位置検出部6羞と開先右端位置検出部6
4の各位置情報から開先幅を演算する開先幅演算部、6
8はオンレート制御部、69は溶接電極をオンレートす
るように1駆動するオンレートモータ、70は台車走行
制御部、71は台車走行モータである。
いま溶接電極4と被溶接物との間で発生するアーク光7
およびその近傍の開先2をテレビカメラ部60で撮像し
、該映像信号より、映像検出位置発生部61で第8図に
示す映像検出線Nを電極送給方向と直交し電極4の先端
およびアーク光7を含む直線上に発生させる。映像検出
線Nは、映像信号より自動的に発生させても、手動で設
定してもよい。次に映像検出線A線上の映像信号より電
極先端位置検出部62、開先左端位置検出部63、開先
右端位置検出部64でそれぞれ、電極先端位置、開先左
端位置、開先右端位置を検出する。
この検出は、第8図において電極4が左側の開先壁2a
の方向にオンレートして行く時、そのアーク光7は被溶
接母材2でさえられそれ以上左に広がらない。よつて映
像検出線N上の映像信号は、開先先端の位置で、暗部か
ら明部へと急激に変化する。そこでその映像信号を第3
図の実施例でしたのと同様に処理することにより開先左
端2aの位置Bを検出する。一方、電極4の先端位置を
中心として、映像検出線N上の映像信号は、明部から暗
部そして明部へと変化する。
よつてその映像信号を適当に処理することにより、電極
先端位置Eを得る。検出した位置EおよびBの信号を第
7図に示す電極先端−開先左端間距離演算部62に送り
左側の開先Bと電極4の位置Eの間隔を演算する。この
演算した間隔がある一定値より小さくなると演算部62
は出力信号を生じ、その出力信号をオンレート制御部6
8に送り、オンレートモータ69を逆転するか、或いは
一旦停止して、その後逆転して、電極4を左側の開先壁
2a側から右側の開先壁2bの方へ適宜に移送して、オ
ンレートを行なう。
そして電極4が右側の開先壁2bにオンレートしている
とき、前記したのと同様にして、開先右端検出部64で
検出した開先 2の右端位置Cと電極先端位置検出部6
2で検出した電極先端位置とにより、電極先端一開先右
端間距離演算部66で、電極4の先端と開先2の右側端
2bとの間隔を演算し、その値が一定値に達するとオン
レート制御部68にてオンレートモータ69を、電極4
が左側の開先壁の方向にオンレートする様に動作させる
一方、左端・右端位置検出部63,64で検出した位置
信号を、開先幅演算回路67に送り、開先2の左端2a
、右端2bとの間の距離即ち第8図の検出線N上での開
先幅B−C間の間隔を演算する。
演算した開先幅データを、台車走行速度制御回路ROに
送り、検出した開先幅に応じて、台車走行モータ71を
回転させ、前述の実施例と同様に定数(10/開先幅(
T)なる速度で台車を走行させ、溶接ビードの盛り高さ
を一定にする。
なお、場合によつては開先幅に応じて溶接速度を制御す
る代りに溶接電流を制御して溶接ビードの盛り高さを一
定にすることもできる。
以上実施例について説明したように、本発明によれば、
たとえ開先幅が変動しても、溶接電極のオンレート幅は
、アーク発生位置での被溶接材の実際の開先幅から決定
される結果、オンレートした電極が、開先壁に近接せず
に融合不良を起したり、あるいは近接しすぎて電極ある
いは通電チツプを被溶接材に短絡させたり することな
く良好にオンレートさせることができる。
しかも開先幅に応じて、溶接速度或いは溶接電流を制御
するのでオンレート幅が変化しても溶接ビードの盛り高
さを一定にすることができビード外観を良好に保つこと
ができ溶接作業性も安定させることができる。さらにそ
の他の効果として、オンレートが開先壁を基準として行
なわれるので、結果的に溶接線への倣い動作も行つてい
ることになり、別の溶接線検知手段は不要である。
なお、本実施例では、電極先端位置を検出し、その検出
位置と左・右の開先壁の位置とを比較しているが、テレ
ビカメラを溶接電極すなわち溶接トーチと一体的にオン
レートさせ、予め画像上において溶接電極に対応する位
置に基準線を発生させその基準線の位置と、検出した開
先壁と比較しオンレートすることも可能である。
又、開先幅が大きく、溶接電極が一方の開先壁の方に寄
つている時、対向する開先壁の位置(即ち、電極先端か
らの距離の大きい位置)で、アーク光の光強度が弱く、
被溶接材とアーク光の明暗レベルの変化がシヤープでな
い場合、オンレートを反転させる時、即ち電極先端と開
先壁が、十分近接した時のみの開先壁の検出位置により
開先幅を演算してもよい。
当然のことであるが、その場合には、記憶回路にて、反
転時の位置信号を記憶し、左・右開先壁の位置が検出さ
れて後開先幅を演算する。以上詳述したようにこの発明
は可視アーク溶接のアーク部をテレビカメラで撮像して
、画像上、溶接電極の指向方向と略直交する特定線上で
の映像信号の明暗を判定することにより、開先壁位置の
情報を得て、この開先情報により溶接速度或いは溶接電
流を制御するようにしたもので、アーク発生位置におけ
る開先情報で溶接制御が行なわれるから、溶接は極めて
正確に開先形状に即した条件で行なわれ、開先位置の変
動に拘らず、高品質の溶接部が得られる。
また本発明は溶接電極指向方向と、テレビカメラの走査
線が略一致する方向に配置して溶接アーク部及びその開
先部を撮像するようにしたので、各走査線の映像信号を
単に2値化処理するだけでよく映像信号の処理が簡易化
できるとともに、テレビカメラ又はモニタテレビ上の走
査線の位置と開先位置、電極位置とが対応し、また走査
線の本数と開先間隔や検出すべき偏差が対応するので演
算処理が簡易化できる。
さらに溶接電極直下のアーク先端部から一定値だけ電極
側方向に位置し、かつ走査線に直交する特定な映像検出
線上で開先位置、電極先端部を検出するようにしたので
、電極直下の最もアーク輝度の安定した位置に特定映像
検出線を設けることで、不規則に発生するスパツタやア
ーク全体の光量が変化した場合にも安定した位置検出が
可能であり、また特定の検出線上のみの映像信号を演算
処理すればよいから、信号処理系を簡易化でき、また高
速処理が可能となる。
また、この発明のいま1つの発明によれば、上述の効果
に加えて一定基準線と開先の中心位置とのずれをも上述
のごとくして検出したアーク部近傍での開先形状に即し
て修正されるからさらに溶接の品質を高めることができ
る。
この発明のさらにいま1つの発明によれば上述の効果に
加えて、開先形状に即して溶接電極をオンレートするか
ら、極めて高精度のオンレート制御を行なうことができ
る。
また本発明は、特定線上のみの映像信号を解析するので
、信号の処理能率が極めて高く、また映像情報の明から
暗に転する点を検出すればよいので回路構成的にも簡単
化できる利点をも有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の各装置の配置を示す図、
第2図はこの発明の実施例による画像の一例を示す図、
第3図はこの発明の一実施例における映像情報の処理部
のプロツク回路図、第4図は台車走行制御部の一例を示
すプロツク図、第5図は開先中心と溶接トーチのずれを
修正する制御部のプロツク図、第6図は第3図の回路の
要部の波形図、第7図はこの発明のオンレート制御を行
う一実施例のプロツク図、第8図は第7図の実施例にお
ける画像のl例を示す図である。 1・・・・・・被溶接物、2・・・・・・開先、2a,
2b・・・・・・開先壁、4・・・・・溶接電極、6・
・・・・・テレビカメラ、7・・・・・・アーク、N・
・・・・・映像検出線、29・・・・・・開先幅演算回
路、30・・・・・・開先幅中心位置演算回路、31・
・・・・・偏位演算回路、44・・・・・・台車走行用
ガバナ回路、45・・・・・・台車走行用モータ、55
・・・・・・パルスモータ駆動部、54・・・・・・パ
ルスモータ、68・・・・・・オンレート制御部、69
・・・・・・オンレートモータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 被溶接物と相対的に移動する基台に設けられた溶接
    ヘッドと一体的にテレビカメラを設け、そのテレビカメ
    ラを溶接電極の指向方向とテレビカメラの走査線が略一
    致する方向に配置し、テレビカメラにより可視アーク溶
    接のアークおよびその近傍を適宜な方向より撮像し、走
    査フィールド上のアーク先端部から一定値だけ電極側に
    位置し、かつアーク部を含む走査線と略直交する特定な
    映像検出線上での映像信号から開先壁を検出して、その
    開先壁を演算することにより得られた開先壁間隔の変化
    に応じた溶接速度もしくは溶接電流にて自動溶接するこ
    とを特徴とする可視アーク溶接の自動溶接方法。 2 被溶接物と相対的に移動する基台に設けられた溶接
    ヘッドと一体的にテレビカメラを設け、そのテレビカメ
    ラを溶接電極の指向方向とテレビカメラの走査線が略一
    致する方向に配置し、テレビカメラにより可視アーク溶
    接のアークおよびその近傍を適宜な方向より撮像し、走
    査フィールド上のアーク先端部から一定値だけ電極側に
    位賃し、かつアーク部を含む走査線と略直交する特定な
    映像検出線上での映像信号から開先壁を検出して、開先
    壁間隔を演算するとともに予じめ画像上の設定した基準
    線と検出した開先壁間の中心位置とを合わせつつ開先壁
    間隔の変化に応じた溶接速度もしくは溶接電流にて自動
    溶接することを特徴とする可視アーク溶接の自動溶接方
    法。 3 可視アークによる自動溶接においてテレビカメラを
    溶接電極の指向方向とテレビカメラの走査線が略一致す
    る方向に配置し、テレビカメラによりアークおよびその
    近傍を撮像し、走査フィールド上のアーク先端部から一
    定値だけ電極側に位置し、かつアーク部を含む走査線と
    略直交する特定な映像検出線上での映像信号から開先壁
    と溶接電極位置を検出し、溶接電極位置もしくは予め画
    像上に設定した基準線と開先壁一端との距離が一定値に
    達した場合、前記溶接電極を前記開先壁一端と対向する
    開先壁−方向に反転させることに、よりオシレートさせ
    、なおかつ検出した開先壁の間隔の変化に応じた溶接速
    度もしくは溶接電流にて自動溶接することを特徴とする
    可視アーク溶接の自動溶接方法。
JP3139477A 1977-03-18 1977-03-18 可視ア−ク溶接の自動溶接方法 Expired JPS595070B2 (ja)

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