JPS5950472B2 - 作業用ア−ム感力装置 - Google Patents
作業用ア−ム感力装置Info
- Publication number
- JPS5950472B2 JPS5950472B2 JP17107679A JP17107679A JPS5950472B2 JP S5950472 B2 JPS5950472 B2 JP S5950472B2 JP 17107679 A JP17107679 A JP 17107679A JP 17107679 A JP17107679 A JP 17107679A JP S5950472 B2 JPS5950472 B2 JP S5950472B2
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- Japan
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- arm
- slave arm
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 30
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は先端などに設けた操作レバーにより自由に操作
できるようにした作業用アームにおける感力装置に関す
る。
できるようにした作業用アームにおける感力装置に関す
る。
従来、作業用操作アーム装置としては例えば第1図に示
すようなものがある。
すようなものがある。
これは、支持ポール1の上部に旋回自由に取り付けられ
た駆動部2により、駆動アーム3a、3bを介して作業
アーム4が駆動されるもので、駆J動部2は支持ポール
1に対して作業アーム4を一定の速度でもつて旋回駆動
あるいは上下駆動するようになつている。
た駆動部2により、駆動アーム3a、3bを介して作業
アーム4が駆動されるもので、駆J動部2は支持ポール
1に対して作業アーム4を一定の速度でもつて旋回駆動
あるいは上下駆動するようになつている。
そして、作業アーム4の先端部に取り付けられた操作ボ
ックス5のオペレーションスイッチ6を切り換えること
によつて、左旋回駆動、右旋回駆動、上駆動、下駆動の
うちからいずれかが選択され、支持ポール1に対して作
業者が意図する方向に作業アーム4の先端を一定の速度
で移動させることができるようになつている。
ックス5のオペレーションスイッチ6を切り換えること
によつて、左旋回駆動、右旋回駆動、上駆動、下駆動の
うちからいずれかが選択され、支持ポール1に対して作
業者が意図する方向に作業アーム4の先端を一定の速度
で移動させることができるようになつている。
例えば、操作ボックス5の下部にドリルを装着して、ド
リル作業を行わせるわけであるが、この場合、被加工物
やドリルに対して今どの程度の力(ゼロから作業アーム
4の移動力に対応した最大値まで変化しうる)が加えら
れてドリル作業が行われているかは、作業者は事実上認
識することができない。
リル作業を行わせるわけであるが、この場合、被加工物
やドリルに対して今どの程度の力(ゼロから作業アーム
4の移動力に対応した最大値まで変化しうる)が加えら
れてドリル作業が行われているかは、作業者は事実上認
識することができない。
この結果、ドリルや被加工物の耐久度を越えてそれらに
力が加えられる恐れがあり、場合によつてはドリルや被
加工物の破壊を招くことも考えら’れる。
力が加えられる恐れがあり、場合によつてはドリルや被
加工物の破壊を招くことも考えら’れる。
本発明は、このような従来の問題点にかんがみてなされ
たもので、装着する工具や被加工物に対して、今どの程
度の力が加えられているかを作業者に認識させる機構を
設けて、上記の問題点を解消できるようにした作業用ア
ームの感力装置を得ることを目的とする。
たもので、装着する工具や被加工物に対して、今どの程
度の力が加えられているかを作業者に認識させる機構を
設けて、上記の問題点を解消できるようにした作業用ア
ームの感力装置を得ることを目的とする。
以下、実施例を概略的に示す第2図に基づいて本発明を
説明してゆく。
説明してゆく。
図において、10は角管状に形成されたスレーブアーム
で、第1アーム11と第2アーム12とからなる。
で、第1アーム11と第2アーム12とからなる。
第1アーム11は台13に直立して固定され、また第2
アーム12はその基端がこの第1アーム11の上端部に
回転自由に連結されている。
アーム12はその基端がこの第1アーム11の上端部に
回転自由に連結されている。
そして、第2アーム12はコントロール手段としてのロ
ータリアクチユエータ14によつて駆動され、図面にお
いて時計回り方向あるいは反時計回り方向にその基端を
中心にして自由に回転させられる。このスレーブアーム
10の内部空間の中心部には、スレーブアーム10と相
似して形成されたマスターアーム10Aがスレーブアー
ム10を同軸的に貫通して配設されている。
ータリアクチユエータ14によつて駆動され、図面にお
いて時計回り方向あるいは反時計回り方向にその基端を
中心にして自由に回転させられる。このスレーブアーム
10の内部空間の中心部には、スレーブアーム10と相
似して形成されたマスターアーム10Aがスレーブアー
ム10を同軸的に貫通して配設されている。
このマスターアーム10Aは、スレーブアーム10の両
アーム11,12に対応した第1アーム11Aと第2ア
ーム12Aとからなり、スレーブアーム10の両アーム
11,12と同様に第1アーム11Aは台13に固定さ
れ、また第2アームは回転自由に第1アーム11Aに連
結されている。
アーム11,12に対応した第1アーム11Aと第2ア
ーム12Aとからなり、スレーブアーム10の両アーム
11,12と同様に第1アーム11Aは台13に固定さ
れ、また第2アームは回転自由に第1アーム11Aに連
結されている。
このうち第2アーム12Aの先端には操作レバー15が
固定されており、この操作レバー15を介して人力でも
つて容易に第2アーム12Aが回転するように、しかも
操作レバー15に何ら力を加えなければ第2アーム12
Aがその位置を保持し続けるように、第1アーム11A
と第2アーム12Aとの連結部16の堅さが設定されて
いる。
固定されており、この操作レバー15を介して人力でも
つて容易に第2アーム12Aが回転するように、しかも
操作レバー15に何ら力を加えなければ第2アーム12
Aがその位置を保持し続けるように、第1アーム11A
と第2アーム12Aとの連結部16の堅さが設定されて
いる。
一方、スレーブアーム10においてその第2アーム12
の第1アーム11に対する相対的な角度、およびマスタ
ーアーム10Aにおいてその第2アーム12Aの第1ア
ーム11Aに対する相対的な角度は、それぞれ角度検出
器17と角度検出器17Aとによつて常に検出されてい
る。そしてこれらの検出信号は減算器18に送られて両
者間の偏差が演算され、さらにこの偏差信号はスレーブ
アーム10のマスターアーム10Aに対する位置的な偏
差を示す信号として増幅器Qを経てサーボ弁19へ送出
される。
の第1アーム11に対する相対的な角度、およびマスタ
ーアーム10Aにおいてその第2アーム12Aの第1ア
ーム11Aに対する相対的な角度は、それぞれ角度検出
器17と角度検出器17Aとによつて常に検出されてい
る。そしてこれらの検出信号は減算器18に送られて両
者間の偏差が演算され、さらにこの偏差信号はスレーブ
アーム10のマスターアーム10Aに対する位置的な偏
差を示す信号として増幅器Qを経てサーボ弁19へ送出
される。
サーボ弁19では、減算器18からの偏差信号に基づい
て、油圧源Pからその偏差に比例した流量の作動油をそ
の偏差が縮小する方向に対応して口ータリアクチユエー
タ14へ供給する。
て、油圧源Pからその偏差に比例した流量の作動油をそ
の偏差が縮小する方向に対応して口ータリアクチユエー
タ14へ供給する。
したがつて、操作レバー15によりマスターアーム10
Aを回転移動すると、マスターアーム10Aとスレーブ
アーム10との間に静止平衡位置関係からの偏差が生ず
るので、スレーブアーム10がロータリアクチユエータ
14によつてこの偏差を縮小する方向に、つまりマスタ
ーアーム10Aの移動に追従して回転移動する。
Aを回転移動すると、マスターアーム10Aとスレーブ
アーム10との間に静止平衡位置関係からの偏差が生ず
るので、スレーブアーム10がロータリアクチユエータ
14によつてこの偏差を縮小する方向に、つまりマスタ
ーアーム10Aの移動に追従して回転移動する。
そして、偏差がゼロとなつてマスターアーム10Aとス
レーブアーム10とが静止平衡位置関係となつたところ
で、スレーブアーム10の回転移動が停止するのである
。
レーブアーム10とが静止平衡位置関係となつたところ
で、スレーブアーム10の回転移動が停止するのである
。
このようにして、スレーブアーム10がマスターアーム
10Aに迫従して移動するので、例えばスレーブアーム
10の先端にドリルやグラインダーといつた工具を装着
すれば、作業者が操作レバー15を動かすだけで、ロー
タリアクチユエータ14の作動油圧力による大きな力で
もつて種々の作業を行うことができるのである。
10Aに迫従して移動するので、例えばスレーブアーム
10の先端にドリルやグラインダーといつた工具を装着
すれば、作業者が操作レバー15を動かすだけで、ロー
タリアクチユエータ14の作動油圧力による大きな力で
もつて種々の作業を行うことができるのである。
しかもそのときの作業力は、ロータリアタチユニータ1
4への作動油量、つまりはスレーブアーム10とマスタ
ーアーム10Aとの偏差量に比例して大きくなるので、
スレーブアーム10に対するマスターアーム10Aの変
位量を適当に選べば、作業内容などに依存しての好まし
い作業力を自在に発揮させることができる。
4への作動油量、つまりはスレーブアーム10とマスタ
ーアーム10Aとの偏差量に比例して大きくなるので、
スレーブアーム10に対するマスターアーム10Aの変
位量を適当に選べば、作業内容などに依存しての好まし
い作業力を自在に発揮させることができる。
ところで、スレーブアーム10の外側部の互いに対向す
る位置には、反力シリンダ20A,20Bがスレーブア
ーム10の軸線に直交して取り付けられている。
る位置には、反力シリンダ20A,20Bがスレーブア
ーム10の軸線に直交して取り付けられている。
反力シリンダ20A,20Bは、シールされた油室21
A,21Bと、その側部ならびに油室21A,21Bを
貫通して同軸的に摺動自由に収められた作動ロツド22
A,22Bとを備えている。
A,21Bと、その側部ならびに油室21A,21Bを
貫通して同軸的に摺動自由に収められた作動ロツド22
A,22Bとを備えている。
作動ロツド22A,22Bには、油室21A,21Bに
面する部分において段差部23A,23Bが形成され、
一方油室21A,21Bにはオンオフ的に動作する三方
電磁弁24A,24Bを経lて油圧源Pから圧油が導入
される。
面する部分において段差部23A,23Bが形成され、
一方油室21A,21Bにはオンオフ的に動作する三方
電磁弁24A,24Bを経lて油圧源Pから圧油が導入
される。
この圧油が段差部23A,23Bに作用力を及ぼすこと
により、作動ロツド22A,22Bは内側に向かうマス
ターアーム方向の力を受け、作動ロツド22A,22B
の端面は常に接触しながらマスターアームIOAの側面
に従動してゆく。
により、作動ロツド22A,22Bは内側に向かうマス
ターアーム方向の力を受け、作動ロツド22A,22B
の端面は常に接触しながらマスターアームIOAの側面
に従動してゆく。
そして、これら作動ロツド22A,22Bの端面には回
転自由に剛球25A,25Bが嵌め込まれており、した
がつて作動ロツド22A,22Bは、マスターアームI
OAの直交線上の2点間でもつて挾むようにマスターア
ームIOAと接触し、両者間の接触摩擦が極めて小さ<
抑えられている。このように構成された反力シリンダ2
0A,20BがマスターアームIOAに及ぼす力は、当
然ながら油室21A,21Bに導入される作動油の圧力
に比例して大きくなるわけであるが、これは三方電磁弁
24A,24Bを介してロータリアクチユエータ14の
前後の作動油圧力に基づいて調節される。
転自由に剛球25A,25Bが嵌め込まれており、した
がつて作動ロツド22A,22Bは、マスターアームI
OAの直交線上の2点間でもつて挾むようにマスターア
ームIOAと接触し、両者間の接触摩擦が極めて小さ<
抑えられている。このように構成された反力シリンダ2
0A,20BがマスターアームIOAに及ぼす力は、当
然ながら油室21A,21Bに導入される作動油の圧力
に比例して大きくなるわけであるが、これは三方電磁弁
24A,24Bを介してロータリアクチユエータ14の
前後の作動油圧力に基づいて調節される。
具体的には、まずロータリアクチユエータ14の供給油
路26と排出油路27(図面の状態で供給または排出油
路を形成しているものを便宜的に供給または排出油路と
した)の油圧力が、圧力検出器28,29と変換器30
,31によりその圧力値に比例した電圧信号に変換され
る。
路26と排出油路27(図面の状態で供給または排出油
路を形成しているものを便宜的に供給または排出油路と
した)の油圧力が、圧力検出器28,29と変換器30
,31によりその圧力値に比例した電圧信号に変換され
る。
次に、これら電圧信号がパルス幅変調器32,33によ
り圧力値に比例したパルス幅をもつ一定周期のパルス信
号に変換(すなわち圧力値に比例したデユーテイー比を
もつパルス信号に変換)された後、増幅器34,35を
経て三方電磁弁24A,24Bへ送出される。
り圧力値に比例したパルス幅をもつ一定周期のパルス信
号に変換(すなわち圧力値に比例したデユーテイー比を
もつパルス信号に変換)された後、増幅器34,35を
経て三方電磁弁24A,24Bへ送出される。
三方電磁弁24A,24Bでは、これらのパルス信号に
同期しながら、油室21A,21Bに対して油圧源Pの
高圧吐出油路36と低圧吸込油路37とを選択的に切り
換え連通させ、時間的な平均として油室21A,21B
と高圧吐出油路36との連通時間を前述の供給油路26
と排出油路27の油圧値に比例させる。
同期しながら、油室21A,21Bに対して油圧源Pの
高圧吐出油路36と低圧吸込油路37とを選択的に切り
換え連通させ、時間的な平均として油室21A,21B
と高圧吐出油路36との連通時間を前述の供給油路26
と排出油路27の油圧値に比例させる。
この結果、油室21Aには平均値として排出油路27に
比例した圧力が、他方油室21Bには同じく供給油路2
6に比例した圧力が立ち、結局これら両圧力の差圧(つ
まり供給油路26と排出油路27との差圧)に比例した
力が反力シリンダ20A,20Bによつてマスターアー
ムIOAに加えられるのである。
比例した圧力が、他方油室21Bには同じく供給油路2
6に比例した圧力が立ち、結局これら両圧力の差圧(つ
まり供給油路26と排出油路27との差圧)に比例した
力が反力シリンダ20A,20Bによつてマスターアー
ムIOAに加えられるのである。
今、第2図のようにスレーブアーム10が固定壁38に
よつて時計回り方向にストツプされた状態でもつて、マ
スターアームIOAを時計回り方向に変位させたとする
。
よつて時計回り方向にストツプされた状態でもつて、マ
スターアームIOAを時計回り方向に変位させたとする
。
すると、ロータリアクチユエータ14によつて、押付け
力が、スレーブアーム10の固定壁38との接触部にか
かる。
力が、スレーブアーム10の固定壁38との接触部にか
かる。
この場合、この押付反力に応じてロータリアクチユエー
タ14への供給油圧が増大するので、スレーブアーム1
0の受ける抵抗力が大きくなるほど、反力シリンダ20
Aに比べて反力シリンダ20BのマスターアームIOA
への神付け力が大きくなる。
タ14への供給油圧が増大するので、スレーブアーム1
0の受ける抵抗力が大きくなるほど、反力シリンダ20
Aに比べて反力シリンダ20BのマスターアームIOA
への神付け力が大きくなる。
この結果、マスターアームIOAを時計回り方向に変位
させようとすると、反力シリンダ20Bから反時計回り
方向に大きな力を受けるので、マスターアーム先端の操
作レバー15を握る作業者は操作レバー15のかたさと
して、スレーブアーム10の押付け力、すなわち作業力
を認識することができる。
させようとすると、反力シリンダ20Bから反時計回り
方向に大きな力を受けるので、マスターアーム先端の操
作レバー15を握る作業者は操作レバー15のかたさと
して、スレーブアーム10の押付け力、すなわち作業力
を認識することができる。
逆に、マスターアームIOAを反時計回り方向に変位さ
せる場合には、今度は反力シリンダ20Aから同様にし
てその変位を妨げるような力をマスターアームIOAは
受け、この場合にも同様に作業者は作業力を実感として
認識することができる。
せる場合には、今度は反力シリンダ20Aから同様にし
てその変位を妨げるような力をマスターアームIOAは
受け、この場合にも同様に作業者は作業力を実感として
認識することができる。
また、反力シリンダ20A,20BがマスターアームI
OAに及ぼす力は、例えばパルス幅変調器32,33に
おいて、供給油路26と排出油路27の圧力に対するパ
ルス幅の比例係数を変化させれば容易に変えられるので
、このような三方電磁弁24A,24Bをパルス駆動し
て油室21A,21Bの圧力を制御する機構によれば、
作業力を作業者に認識させる操作レバー15のかたさを
好ましい値に極めて容易に調節することができるという
効果がある。
OAに及ぼす力は、例えばパルス幅変調器32,33に
おいて、供給油路26と排出油路27の圧力に対するパ
ルス幅の比例係数を変化させれば容易に変えられるので
、このような三方電磁弁24A,24Bをパルス駆動し
て油室21A,21Bの圧力を制御する機構によれば、
作業力を作業者に認識させる操作レバー15のかたさを
好ましい値に極めて容易に調節することができるという
効果がある。
同時に、油室21A,21Bの圧力が周期的に細かく変
動するので、いわゆるデイザー効果が表われて反力シリ
ンダ20A,20Bの作動摩擦が小さくなり、反力シリ
ンダ20A,20Bの作動精度の向上や、操作レバー1
5が不適切にかたくなるといつた事態の防止などが図れ
るという効果’もある。
動するので、いわゆるデイザー効果が表われて反力シリ
ンダ20A,20Bの作動摩擦が小さくなり、反力シリ
ンダ20A,20Bの作動精度の向上や、操作レバー1
5が不適切にかたくなるといつた事態の防止などが図れ
るという効果’もある。
以上のようにして本発明によれば、作業者は実感として
作業力を認識できるので、耐久度以上の力を工具や被加
工物に加えてそれらを破壊してしまうといつた事態の発
生を未然に回避することができる。
作業力を認識できるので、耐久度以上の力を工具や被加
工物に加えてそれらを破壊してしまうといつた事態の発
生を未然に回避することができる。
しかも、作業力の認識により作業内容に合つた好ましい
作業力を正しく工具や被加工物に加えることができるの
で、作業の正確性や作業能率などの向上が図れる。
作業力を正しく工具や被加工物に加えることができるの
で、作業の正確性や作業能率などの向上が図れる。
第1図は従来の装置を示す概略図、第2図は本発明の実
施例を示す概略図である。 10・・・・・・スレーブアーム、10A・・・・・・
マスターアーム、14・・・・・田一タリアクチユエー
タ、]5・・・・・・操作レバー 17,17A・・・
・・・角度検出器、18・・・・・・減算器、19・・
・・・・サーボ弁、20A,20B・・・・・・反力シ
リンダ、21A,21B・・・・・・油室、22A,2
2B・・・・・・作動ロツド、24A,24B・・・・
・・三方電磁弁、28,29・・・・・・圧力検出器、
32,33・・・・・・パルス幅変調器、P・・・・・
・油圧源。
施例を示す概略図である。 10・・・・・・スレーブアーム、10A・・・・・・
マスターアーム、14・・・・・田一タリアクチユエー
タ、]5・・・・・・操作レバー 17,17A・・・
・・・角度検出器、18・・・・・・減算器、19・・
・・・・サーボ弁、20A,20B・・・・・・反力シ
リンダ、21A,21B・・・・・・油室、22A,2
2B・・・・・・作動ロツド、24A,24B・・・・
・・三方電磁弁、28,29・・・・・・圧力検出器、
32,33・・・・・・パルス幅変調器、P・・・・・
・油圧源。
Claims (1)
- 1 作業工具が装着されるスレーブアームと、スレーブ
アームを駆動する油圧アクチュエータと、スレーブアー
ムに相似して形成されかつその近傍に配設されたマスタ
ーアームと、マスターアームとスレーブアームとの位置
的な偏差を検出する手段と、この偏差信号に応じて油圧
アクチユエータヘの供給油圧をコントロールしてその偏
差が縮小するようにスレーブアームの駆動を制御するコ
ントロール手段と、内部に形成された油室内の圧力に応
動して変位する作動ロッドを備えこの作動ロッド間でマ
スターアームを挾持するようにスレーブアームに固定さ
れた2つの反力シリンダと、各反力シリンダの油室に高
圧油と低圧油とを選択的に導入する2つのオンオフ電磁
弁と、油圧アクチュエータ前後の作動油圧値を検出する
2つの圧力検出器と、これらの検出信号を各油圧値に応
じたパルス幅をもつ一定周期のパルス信号に変換しこれ
らパルス信号を各オンオフ電磁弁に送出する2つのパル
ス幅変調器とを具備し、両反力シリンダを介してスレー
ブアームの駆動反力に比例した力をマスターアームに加
えるように構成された作業用アーム感力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17107679A JPS5950472B2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | 作業用ア−ム感力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17107679A JPS5950472B2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | 作業用ア−ム感力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5695591A JPS5695591A (en) | 1981-08-03 |
| JPS5950472B2 true JPS5950472B2 (ja) | 1984-12-08 |
Family
ID=15916564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17107679A Expired JPS5950472B2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | 作業用ア−ム感力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950472B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61173183U (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-28 |
-
1979
- 1979-12-28 JP JP17107679A patent/JPS5950472B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61173183U (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5695591A (en) | 1981-08-03 |
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