JPS5950463B2 - ナイフ研削装置 - Google Patents
ナイフ研削装置Info
- Publication number
- JPS5950463B2 JPS5950463B2 JP51100112A JP10011276A JPS5950463B2 JP S5950463 B2 JPS5950463 B2 JP S5950463B2 JP 51100112 A JP51100112 A JP 51100112A JP 10011276 A JP10011276 A JP 10011276A JP S5950463 B2 JPS5950463 B2 JP S5950463B2
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- JP
- Japan
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- housing
- access opening
- reaction
- knife
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Links
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24D—TOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
- B24D15/00—Hand tools or other devices for non-rotary grinding, polishing, or stropping
- B24D15/06—Hand tools or other devices for non-rotary grinding, polishing, or stropping specially designed for sharpening cutting edges
- B24D15/08—Hand tools or other devices for non-rotary grinding, polishing, or stropping specially designed for sharpening cutting edges of knives; of razors
- B24D15/084—Hand tools or other devices for non-rotary grinding, polishing, or stropping specially designed for sharpening cutting edges of knives; of razors the sharpening elements being fitted to knife sheaths, holders or handles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Knives (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はナイフの研削具に関するものであり、特にナ
イフ刃のさや即ち保護さやに包含された研削装置に関す
るものである。
イフ刃のさや即ち保護さやに包含された研削装置に関す
るものである。
このような研削装置とさやの結合が米国特許第3676
961号及び第3774350号になつている。従来の
構造では、刃の刃先全体にわたつて研削することができ
ないという問題があつた。
961号及び第3774350号になつている。従来の
構造では、刃の刃先全体にわたつて研削することができ
ないという問題があつた。
その欠点は、切断に使われる時に刃先全体を使用する台
所用とか工業用のナイフに関し構造上の有用性に影響を
及ぼすことになる。ここで考えられている従来の研削装
置の持つているその他の問題点は、広い範囲での刃の深
さに対する使用に適しておらず、特にこれら研削装置は
比較的浅い刃に対する使用に限られる。例えば、多くの
切断ナイフは比較的深い刃を持つており、このため従来
の研削装置では都合が悪いということが起る。本発明の
主なる目的は刃の全長にわたる研削を可能にする研削装
置とさやとの組合せを提供することである。
所用とか工業用のナイフに関し構造上の有用性に影響を
及ぼすことになる。ここで考えられている従来の研削装
置の持つているその他の問題点は、広い範囲での刃の深
さに対する使用に適しておらず、特にこれら研削装置は
比較的浅い刃に対する使用に限られる。例えば、多くの
切断ナイフは比較的深い刃を持つており、このため従来
の研削装置では都合が悪いということが起る。本発明の
主なる目的は刃の全長にわたる研削を可能にする研削装
置とさやとの組合せを提供することである。
さらに、比較的深いナイフの刃にも使うことができ、広
い範囲にわたる刃の深さに応じることができる。研削装
置とさやの組合わせを提供することも本発明の目的であ
る。本発明に適した研削装置は、米国特許第 3774350号に開示されているものと似た基本的構
造を持つている。
い範囲にわたる刃の深さに応じることができる。研削装
置とさやの組合わせを提供することも本発明の目的であ
る。本発明に適した研削装置は、米国特許第 3774350号に開示されているものと似た基本的構
造を持つている。
即ち、研削装置は、中空のハウジング、ピボツト運動が
できるように容器に取付けられ研削装置を支持している
支持部材、ハウジングに挿入されたナイフ刃と一諸に作
動するように取付けられた反動部材から成つてる。従来
の構造では、利用できるナイフの刃の深さが反動部材と
支持部材との間の可能な相対的移動によつて限定されて
いたため反動部材は支持部材に取付けられていた。しか
し、本発明の構造では支持部材と反動部材は分離してお
り、相当な深さのナイフ刃に対応することができる。こ
の明細書の次の節では相対的な語句として、゜゜上方の
(に)゛と゜“下方の(に)゛という語が本発明の実施
例の説明において使用される。
できるように容器に取付けられ研削装置を支持している
支持部材、ハウジングに挿入されたナイフ刃と一諸に作
動するように取付けられた反動部材から成つてる。従来
の構造では、利用できるナイフの刃の深さが反動部材と
支持部材との間の可能な相対的移動によつて限定されて
いたため反動部材は支持部材に取付けられていた。しか
し、本発明の構造では支持部材と反動部材は分離してお
り、相当な深さのナイフ刃に対応することができる。こ
の明細書の次の節では相対的な語句として、゜゜上方の
(に)゛と゜“下方の(に)゛という語が本発明の実施
例の説明において使用される。
このような語は通常の意味で使われるにすぎず、研削装
置が使用されている時の通路を限定するためのものでは
ない。本発明によれば、前方端に接近開口を持つ細長い
中空ハウジング;と、ハウジングのほぼ全長にわたつて
伸び、接近開口から後方に離れた位置でハウジングにピ
ボツト連結された後端部を有する、ハウジング内に配置
された支持部材、そして、上記ピボツト連結の中心軸は
ハウジングの長手方向軸に対して交差しており支持部材
のピボツト運動によりその前端部分がハウジングの上方
の壁から離れたり近づいたりできるようになつている;
また、接近開口近くの支持体の前方端部に取付けられた
研削器;と、ハウジングの上方の壁に向けてピボツト運
動させるため支持部材を押圧する偏倚部材;と、支持部
材とハウジングの上方部との間配置されるため少なくと
も一部分はハウジングの内部に設置され、支持部材のピ
ボツト軸と実質的に平行な軸の周りを回るためハウジン
グにピボツト連結され、上記支持体のピボツト軸と接近
開口との間に配置された反動部材;とから成り、上記反
動部材は上記二つのピボツト連結部の間で支持体の上方
面に係合する後方部分と接近開口付近で上記上方面を被
つている前端部分を有し、接近開口を通してハウジング
に挿入され研削器と係合するナイフ刃は上記二つの部材
の前端部分を引き離し、この二つの部材がピボツト運動
をしている間反動部材の後方部分は支持部材と係合した
ままになつている構成になつているナイフ研削装置が提
供される。
置が使用されている時の通路を限定するためのものでは
ない。本発明によれば、前方端に接近開口を持つ細長い
中空ハウジング;と、ハウジングのほぼ全長にわたつて
伸び、接近開口から後方に離れた位置でハウジングにピ
ボツト連結された後端部を有する、ハウジング内に配置
された支持部材、そして、上記ピボツト連結の中心軸は
ハウジングの長手方向軸に対して交差しており支持部材
のピボツト運動によりその前端部分がハウジングの上方
の壁から離れたり近づいたりできるようになつている;
また、接近開口近くの支持体の前方端部に取付けられた
研削器;と、ハウジングの上方の壁に向けてピボツト運
動させるため支持部材を押圧する偏倚部材;と、支持部
材とハウジングの上方部との間配置されるため少なくと
も一部分はハウジングの内部に設置され、支持部材のピ
ボツト軸と実質的に平行な軸の周りを回るためハウジン
グにピボツト連結され、上記支持体のピボツト軸と接近
開口との間に配置された反動部材;とから成り、上記反
動部材は上記二つのピボツト連結部の間で支持体の上方
面に係合する後方部分と接近開口付近で上記上方面を被
つている前端部分を有し、接近開口を通してハウジング
に挿入され研削器と係合するナイフ刃は上記二つの部材
の前端部分を引き離し、この二つの部材がピボツト運動
をしている間反動部材の後方部分は支持部材と係合した
ままになつている構成になつているナイフ研削装置が提
供される。
本発明の本質的な特徴及びその他の特徴は添付の図面を
参照して述べられる以下の説明において明らかとなる。
参照して述べられる以下の説明において明らかとなる。
しかしながら、図面は本発明がどのような効果を奏する
のかを示すものであり、ここに示された特定の構成や特
徴は発明を限定するものではない。図面に示されたナイ
フさや2は米国特許第3774350号にほぼ開示され
たものである。
のかを示すものであり、ここに示された特定の構成や特
徴は発明を限定するものではない。図面に示されたナイ
フさや2は米国特許第3774350号にほぼ開示され
たものである。
特に、ナイフを受け入れる通路3はハウジング2の対向
した側壁4、上壁5及び基部6の間に形成され、接近開
口7はハウジング2の前端部に設けられている。支持部
材8は細長い部材であり、ナイフ挿入通路3の内部に該
通路のほぼ全長にわたつて配置され接近開口7から離れ
た位置でハウジング2にピボツト連結されている。この
ピボツト連結は図面に示されたようになつていることが
好ましく、例えば、支持体の内部又は後端部に一体的に
形成されるか又は結合された円筒部分9を含み、またハ
ウジング2の二つの側壁4のそれぞれに協働可能な凹部
11を含むことが好ましいが、これは必ずそうでなけれ
ばならないというものではない。それぞれの凹部11は
図示のように下方向きにハウジングの基部6に向けて開
いており円筒状をしたピボツト部分9が支持部材8を接
近開口7を通してハウジング2から引出すために凹部1
1に拘束されないよ.うにすることが好ましい。通常は
凹部11内のピボツト部分9に結合され図示の.様な構
造をした偏倚部材12が設けられ、支持部材8をハウジ
ング2の上壁5に向けて押圧する働きをする。偏倚部材
12にはあらゆる種類のバネが使用可能であるが、図中
では板バネ構造のものが使用されており、ハウジング2
の後端壁14の位置又はこれに隣接した位置に配置され
た端部13て個定されており、また他の端部15は支持
体8の下側16に係合している。偏倚部材のさらに別の
好ましい態様としては、バネ12の中間部分17がハウ
ジングの基部6から直立している突起.18に係合し偏
倚部材12とハウジング2との間に反作用を生じさせ、
図示のように、この反作用を及ぼしている部分が後端壁
14と支持部材8のピボツト連結部との間に位置してい
ることが好ましい。図示した構造においては、偏倚部材
12の前端部分は、支持部材8がピボツト部分9の周り
を揺動している間係合部分が種々変わることができるよ
うに支持部材と摺動可能に係合している。
した側壁4、上壁5及び基部6の間に形成され、接近開
口7はハウジング2の前端部に設けられている。支持部
材8は細長い部材であり、ナイフ挿入通路3の内部に該
通路のほぼ全長にわたつて配置され接近開口7から離れ
た位置でハウジング2にピボツト連結されている。この
ピボツト連結は図面に示されたようになつていることが
好ましく、例えば、支持体の内部又は後端部に一体的に
形成されるか又は結合された円筒部分9を含み、またハ
ウジング2の二つの側壁4のそれぞれに協働可能な凹部
11を含むことが好ましいが、これは必ずそうでなけれ
ばならないというものではない。それぞれの凹部11は
図示のように下方向きにハウジングの基部6に向けて開
いており円筒状をしたピボツト部分9が支持部材8を接
近開口7を通してハウジング2から引出すために凹部1
1に拘束されないよ.うにすることが好ましい。通常は
凹部11内のピボツト部分9に結合され図示の.様な構
造をした偏倚部材12が設けられ、支持部材8をハウジ
ング2の上壁5に向けて押圧する働きをする。偏倚部材
12にはあらゆる種類のバネが使用可能であるが、図中
では板バネ構造のものが使用されており、ハウジング2
の後端壁14の位置又はこれに隣接した位置に配置され
た端部13て個定されており、また他の端部15は支持
体8の下側16に係合している。偏倚部材のさらに別の
好ましい態様としては、バネ12の中間部分17がハウ
ジングの基部6から直立している突起.18に係合し偏
倚部材12とハウジング2との間に反作用を生じさせ、
図示のように、この反作用を及ぼしている部分が後端壁
14と支持部材8のピボツト連結部との間に位置してい
ることが好ましい。図示した構造においては、偏倚部材
12の前端部分は、支持部材8がピボツト部分9の周り
を揺動している間係合部分が種々変わることができるよ
うに支持部材と摺動可能に係合している。
この構成をハウジングのナイフ挿入通路の長手方向にこ
見ると、ピボツト連結部分9は、偏倚部材12がハウジ
ングの基部6及び支持部材8と個々に係合する区域の間
に位置している。さらに、第1図に示されるように、ハ
ウジング内部にナイフが挿入されていない時は、偏倚部
材12は支持部材8をJ最上方位置へ固定するように作
用するが、この最上方位置はハウジング2の上壁5に接
近した位置である。上述の支持部材をピボツト連結する
構成は、支持部材8のピボツト部分9が協働する凹部1
1の・被い湾曲支持面に対して下方へ移動でき、それに
よつて支持部材8内部端とハウジング2の上壁5との間
の空間を増加させるようになつている。
見ると、ピボツト連結部分9は、偏倚部材12がハウジ
ングの基部6及び支持部材8と個々に係合する区域の間
に位置している。さらに、第1図に示されるように、ハ
ウジング内部にナイフが挿入されていない時は、偏倚部
材12は支持部材8をJ最上方位置へ固定するように作
用するが、この最上方位置はハウジング2の上壁5に接
近した位置である。上述の支持部材をピボツト連結する
構成は、支持部材8のピボツト部分9が協働する凹部1
1の・被い湾曲支持面に対して下方へ移動でき、それに
よつて支持部材8内部端とハウジング2の上壁5との間
の空間を増加させるようになつている。
このような作動による利点はナイフの刃がさやのハウジ
ング2内にすばやく挿入された時研削器19がナイフの
刃に対して跳びはねを起こすことから該研削具を保護す
ることであり、またハウジング2内に比較的刃の深いも
のも挿入することができることである。このような作動
中における支持部材8の後方への移動は固定部材の面2
1によつて妨げられるが、これら固定部材の面のそれぞ
れは湾曲した支持面11の後方側で該面のそれぞれに連
続しハウジングの基部6に対して横方向に伸びているこ
とが好ましい。こうして、支持部材8のピボツト部分9
は、湾曲した支持面11から遠ざかつたりこれに向かう
運動が行なわれている間固定部材の面21に対抗する。
支持部材9はハウジング2の後壁14から適当な距離だ
け間を置いており、好ましいことに偏倚部材12の種々
の反動区域に相対して位置し支持部材8がピボツト運動
している間ピボツト部分9と偏倚部材の端部15との間
が実質的に距離が変らないようにしている。
ング2内にすばやく挿入された時研削器19がナイフの
刃に対して跳びはねを起こすことから該研削具を保護す
ることであり、またハウジング2内に比較的刃の深いも
のも挿入することができることである。このような作動
中における支持部材8の後方への移動は固定部材の面2
1によつて妨げられるが、これら固定部材の面のそれぞ
れは湾曲した支持面11の後方側で該面のそれぞれに連
続しハウジングの基部6に対して横方向に伸びているこ
とが好ましい。こうして、支持部材8のピボツト部分9
は、湾曲した支持面11から遠ざかつたりこれに向かう
運動が行なわれている間固定部材の面21に対抗する。
支持部材9はハウジング2の後壁14から適当な距離だ
け間を置いており、好ましいことに偏倚部材12の種々
の反動区域に相対して位置し支持部材8がピボツト運動
している間ピボツト部分9と偏倚部材の端部15との間
が実質的に距離が変らないようにしている。
このような関係にあるため、ナイフの刃が研削器19に
係合するのに実質的に一定の圧力が加わるのである。米
国特許第3774350号に開示された従来構造と同様
、支持部材8の前端部22は、支持部材8を取外したり
取換えたりするため引出すことができるようにハウジン
グ2の前方部へ接近することができるのが好ましく、ま
た研削具19はハウジングの接近開口7付近の位置で支
持部材8に取付けられている。
係合するのに実質的に一定の圧力が加わるのである。米
国特許第3774350号に開示された従来構造と同様
、支持部材8の前端部22は、支持部材8を取外したり
取換えたりするため引出すことができるようにハウジン
グ2の前方部へ接近することができるのが好ましく、ま
た研削具19はハウジングの接近開口7付近の位置で支
持部材8に取付けられている。
研削器19は、米国特許第3774350号及び367
6961号に示されたような従来構造のもの同様ピボツ
ト連結されていることが好ましい。また研削器19の研
削用くぼみ(図示せず)は支持部材8の最上方の面24
内に形成された案内孔即ちくぼみの内部に配置されるの
が好ましい(第2図参照)。反動部材25はハウジング
2の上壁5と支持部材8の隣接した上面との間に位置し
、支持部材のピボツト部分9の軸と実質的に平行に伸び
ている軸の周りを運動できるように部分26でハウジン
グ2にピボツト連結されている。
6961号に示されたような従来構造のもの同様ピボツ
ト連結されていることが好ましい。また研削器19の研
削用くぼみ(図示せず)は支持部材8の最上方の面24
内に形成された案内孔即ちくぼみの内部に配置されるの
が好ましい(第2図参照)。反動部材25はハウジング
2の上壁5と支持部材8の隣接した上面との間に位置し
、支持部材のピボツト部分9の軸と実質的に平行に伸び
ている軸の周りを運動できるように部分26でハウジン
グ2にピボツト連結されている。
ピボツト連結部分26の位置は図示のようにハウジング
の上壁5に隣接し接近開口7の内方に向けていくらか距
つているのが好ましいが、図の例によれば、上記距たり
は接近開口17と偏倚部材のバネ端部15との間の距離
に実質的に等しい。反動部材25の下方に突出した後方
部分27は、支持部材のピボツト部分9と支持部材と偏
倚部材の後端との係合部分区域との間の位置で支持部材
の上面24の一部分28に係合するようになつている。
支持部材8と反動部材25との係合は、該二つの部材が
それぞれの軸9及び26の周りに揺動するに従つて部分
27と面の部分28との間に相対的な摺動運動が行なわ
れるように単純な接合関係になつていることが好ましい
。反動部材25の前端部分29は、支持案内孔23の中
そして上記前端部分29の下側に挿入されたナイフ刃3
2の上部エツジ31と係合できる(第5図参照)。上述
の事柄から、使用中には反動部材25は三個所の反動点
を有することになる。
の上壁5に隣接し接近開口7の内方に向けていくらか距
つているのが好ましいが、図の例によれば、上記距たり
は接近開口17と偏倚部材のバネ端部15との間の距離
に実質的に等しい。反動部材25の下方に突出した後方
部分27は、支持部材のピボツト部分9と支持部材と偏
倚部材の後端との係合部分区域との間の位置で支持部材
の上面24の一部分28に係合するようになつている。
支持部材8と反動部材25との係合は、該二つの部材が
それぞれの軸9及び26の周りに揺動するに従つて部分
27と面の部分28との間に相対的な摺動運動が行なわ
れるように単純な接合関係になつていることが好ましい
。反動部材25の前端部分29は、支持案内孔23の中
そして上記前端部分29の下側に挿入されたナイフ刃3
2の上部エツジ31と係合できる(第5図参照)。上述
の事柄から、使用中には反動部材25は三個所の反動点
を有することになる。
ピボツト部分26から成る反動点は所定位置に固定され
他の二つの反動点33及び34の中間に位置する(第9
図参照)が、他の二反動点は支持部材8及びナイフ刃3
2とそれぞれ接合し、ナイフ刃32がハウジング2の中
へ入つたり出たりするに従つて位置が変る。しかしなが
ら、反動部材25と支持部材8との両方のピボツトの位
置が最適の位置に来るためには、反動部材25は、支持
部材8上を偏倚部材の端部15が作用する作用線35(
第9図参照)よりも支持部材のピボツト部分9により近
い位置で支持部材8に係合すべきである。また、三つの
反動点26,33及び34は、中間にある反動点26を
他の二つの反動点33及び34に結びつける二本の真直
な線が180度よりも小さなある角度φ (120度乃
至130度程度が好ましい)を成するように構成される
ことが好ましい。反動部材25の前端部分29は、支持
部材8と反動部材25との間にナイフ刃が挿入されてい
ない時支持部材8の隣接した上面24に係合するか又は
接して並ぶかするために第1図に示された位置に置かれ
ることが好ましい。
他の二つの反動点33及び34の中間に位置する(第9
図参照)が、他の二反動点は支持部材8及びナイフ刃3
2とそれぞれ接合し、ナイフ刃32がハウジング2の中
へ入つたり出たりするに従つて位置が変る。しかしなが
ら、反動部材25と支持部材8との両方のピボツトの位
置が最適の位置に来るためには、反動部材25は、支持
部材8上を偏倚部材の端部15が作用する作用線35(
第9図参照)よりも支持部材のピボツト部分9により近
い位置で支持部材8に係合すべきである。また、三つの
反動点26,33及び34は、中間にある反動点26を
他の二つの反動点33及び34に結びつける二本の真直
な線が180度よりも小さなある角度φ (120度乃
至130度程度が好ましい)を成するように構成される
ことが好ましい。反動部材25の前端部分29は、支持
部材8と反動部材25との間にナイフ刃が挿入されてい
ない時支持部材8の隣接した上面24に係合するか又は
接して並ぶかするために第1図に示された位置に置かれ
ることが好ましい。
さらに、上記前端3部分29は、やはり第1図に示され
ているように研削器19よりも少し前方か又はこれに隣
接した位置にあることが好ましい。このため、ナイフの
さやが第1図に示されたように使われていない即ち閉じ
られた状態にある時は、ハウジング2の前・方部分にお
いては反動部材25と支持部材8との間には空間が殆ど
ないか又は全くないことになる。ナイフのさやが上と同
じ状態にある時ハウジングの上壁5と反動部材25の隣
接面36との間には空間が殆どないようにすることがさ
らに好ましい。このことは、反動部材25が持ち上げら
れるに従つてハウジングの上壁5の一部を受け入れるた
めに該上壁5の下に横たわる上面36にくぼみ37を有
することによつて、またハウジングの上壁5の前方縁3
9に上記上面36の前方に向けて上向きの段38を設け
ることによつて達成できる(第1図及び第5図参照)。
さらにその上、上壁5の前方縁39は、反動部材25が
突出することのできる開口41(第1図及び第2図参照
)を設け、それによつて実質的に深い刃を持つナイフの
刃を収容できるよう反動部材25と支持部材8とが最大
距離だけ隔たることができるように側壁4の前方部から
或る長さだけ後方に位置することもできる。図に示され
た好ましい構造では、反動部材は、後端部43及び下方
面44(第3図及び第8図参照)を通つて伸びる孔42
を有するが該孔は前端部29によつて形成された下方面
44の一部45は通らない(第8図)。
ているように研削器19よりも少し前方か又はこれに隣
接した位置にあることが好ましい。このため、ナイフの
さやが第1図に示されたように使われていない即ち閉じ
られた状態にある時は、ハウジング2の前・方部分にお
いては反動部材25と支持部材8との間には空間が殆ど
ないか又は全くないことになる。ナイフのさやが上と同
じ状態にある時ハウジングの上壁5と反動部材25の隣
接面36との間には空間が殆どないようにすることがさ
らに好ましい。このことは、反動部材25が持ち上げら
れるに従つてハウジングの上壁5の一部を受け入れるた
めに該上壁5の下に横たわる上面36にくぼみ37を有
することによつて、またハウジングの上壁5の前方縁3
9に上記上面36の前方に向けて上向きの段38を設け
ることによつて達成できる(第1図及び第5図参照)。
さらにその上、上壁5の前方縁39は、反動部材25が
突出することのできる開口41(第1図及び第2図参照
)を設け、それによつて実質的に深い刃を持つナイフの
刃を収容できるよう反動部材25と支持部材8とが最大
距離だけ隔たることができるように側壁4の前方部から
或る長さだけ後方に位置することもできる。図に示され
た好ましい構造では、反動部材は、後端部43及び下方
面44(第3図及び第8図参照)を通つて伸びる孔42
を有するが該孔は前端部29によつて形成された下方面
44の一部45は通らない(第8図)。
孔42はナイフ刃32がさや内に挿入されるに従つてナ
イフ刃の上方部分を受け入れ、ナイフ刃32が反動部材
25の後端部43を超えて突出できるようにする(第5
図参照)。ナイフの刃32が研削中に横方向に傾くのに
抵抗するためにナイフ刃32を案内することは、支持部
材8と共に作動すべく該支持部材に取付けられ、研削器
19の少し後方に配置された、横方向に間隔をおかれた
案内翼46によつて効果を挙げている(第1図及び第5
図参照)。
イフ刃の上方部分を受け入れ、ナイフ刃32が反動部材
25の後端部43を超えて突出できるようにする(第5
図参照)。ナイフの刃32が研削中に横方向に傾くのに
抵抗するためにナイフ刃32を案内することは、支持部
材8と共に作動すべく該支持部材に取付けられ、研削器
19の少し後方に配置された、横方向に間隔をおかれた
案内翼46によつて効果を挙げている(第1図及び第5
図参照)。
その構成は、ナイフ刃が研削器19に係合したすぐ後に
案内翼46の抑制作用がナイフ刃に働くようになつてい
ることが好ましい。それぞれの案内翼46は支持部材8
に一体的に形成されていてもよいし、又は支持部材に間
隔を置いて取付けられていてもよい(図示の構造はそう
なつている)が、後者の場合、両方が支持部材8内の適
当な形状をした空所48内部に配置され固定された単一
構造体を形成することが好ましい。案内構造体47はモ
ールドで作られるか、そうでなければプラスチツク材料
から作られるのがよく、他の構成要素であるハウジング
2、支持部材25それに反動部材25も同様である。図
示された好ましい構造体の一つの特徴は、ナイフ刃32
が研削器19上を通し、て、或は少なくとも研削器19
の研ぎ要素の部分を通つてそのナイフのかかと部49の
仝深さがハウジング2の中へ挿入されることである (
第5図参照)。
案内翼46の抑制作用がナイフ刃に働くようになつてい
ることが好ましい。それぞれの案内翼46は支持部材8
に一体的に形成されていてもよいし、又は支持部材に間
隔を置いて取付けられていてもよい(図示の構造はそう
なつている)が、後者の場合、両方が支持部材8内の適
当な形状をした空所48内部に配置され固定された単一
構造体を形成することが好ましい。案内構造体47はモ
ールドで作られるか、そうでなければプラスチツク材料
から作られるのがよく、他の構成要素であるハウジング
2、支持部材25それに反動部材25も同様である。図
示された好ましい構造体の一つの特徴は、ナイフ刃32
が研削器19上を通し、て、或は少なくとも研削器19
の研ぎ要素の部分を通つてそのナイフのかかと部49の
仝深さがハウジング2の中へ挿入されることである (
第5図参照)。
こうして、切断エツジ51の全長部分が研削されること
になるが、特にナイフ刃32を挿入し始めたときにはさ
やが閉鎖した状態にあるためナイフ刃32の先端部52
は研削器19に密着するよう押圧される。かかと部49
が研削器19の上を移動することは大きなことではな<
、また研削器19上を引き戻すために適当な位置にナイ
フ刃32を支持するためかかと部49に隣接した部分に
ナイフ刃の切断エツジ51に係合すべく静止部材53が
設けられている。この静止部材53は支持部材8のナイ
フ受入れ孔を横切つて伸びる台座即ちくさび部材であつ
てもよいが、図示された好ましい構成では案内部材47
の案内翼46と一体的に形成されるか又はこれに結合さ
れている。もし必要ならば、この最後に述べたナイフ刃
を静止する部材の特徴はこの説明の前の方で述べた.他
の特徴がな<てもナイフさやと研削具との組合わせの過
程で使い得る特徴となるものである。
になるが、特にナイフ刃32を挿入し始めたときにはさ
やが閉鎖した状態にあるためナイフ刃32の先端部52
は研削器19に密着するよう押圧される。かかと部49
が研削器19の上を移動することは大きなことではな<
、また研削器19上を引き戻すために適当な位置にナイ
フ刃32を支持するためかかと部49に隣接した部分に
ナイフ刃の切断エツジ51に係合すべく静止部材53が
設けられている。この静止部材53は支持部材8のナイ
フ受入れ孔を横切つて伸びる台座即ちくさび部材であつ
てもよいが、図示された好ましい構成では案内部材47
の案内翼46と一体的に形成されるか又はこれに結合さ
れている。もし必要ならば、この最後に述べたナイフ刃
を静止する部材の特徴はこの説明の前の方で述べた.他
の特徴がな<てもナイフさやと研削具との組合わせの過
程で使い得る特徴となるものである。
それは、米国特許第3676961号及び377435
0号のいずれかに開示された従来構造の研削具にも適用
することができる特徴である。ここに示された構造をし
たハウジング2は、米国特許第3774350号で述べ
られ図示されたのと実質的に同様な方法で支持体に取付
けられるようになつている。
0号のいずれかに開示された従来構造の研削具にも適用
することができる特徴である。ここに示された構造をし
たハウジング2は、米国特許第3774350号で述べ
られ図示されたのと実質的に同様な方法で支持体に取付
けられるようになつている。
そのため、ハウジング2の主要本体部分は掛け金装置5
5を通して基礎構造体54に.取外し可能に装着されて
、基礎構造体54は適当な手段により支持体に固着され
る。本発明は従来技術の構造物に対して数々の利点を有
し、これら利点は比較的簡単な構成により達成されてい
ることが以上の説明から明らかになつた。
5を通して基礎構造体54に.取外し可能に装着されて
、基礎構造体54は適当な手段により支持体に固着され
る。本発明は従来技術の構造物に対して数々の利点を有
し、これら利点は比較的簡単な構成により達成されてい
ることが以上の説明から明らかになつた。
ナイフ刃の全長にわたつて研削することができ、またさ
やが種々の刃の深さのナイフ刃を収容できることは大き
な利点である。支持部材の位置に関係なく該支持部材に
偏倚部材から実質的に一定のトルクが与えられるという
利点もある。また、ここに述べられた発明の技術的範囲
から逸脱することなく種々の変更例や改良例が本発明に
対して行ない得ることは明らかなことである。
やが種々の刃の深さのナイフ刃を収容できることは大き
な利点である。支持部材の位置に関係なく該支持部材に
偏倚部材から実質的に一定のトルクが与えられるという
利点もある。また、ここに述べられた発明の技術的範囲
から逸脱することなく種々の変更例や改良例が本発明に
対して行ない得ることは明らかなことである。
第1図は、ナイフ刃がさやのハウジング内に挿入されて
いない時における種々の部分の位置を示す、本発明の実
施例の長手方向に切断して示した図である。 第2図は、第1図に示された構造の上面図である。第3
図及び第4図は、第1図の111一111線及びIV−
IV線に沿つた横断面図である。第5図は、ナイフ刃が
ハウジング内に挿入されている時の各部分の位置を示す
、第1図と同様の図である。第6図及び第7図は、第5
図のVI−VI線及びI−Vll線に沿つた、第3図及
び第4図と同様の図である。第8図は、第2図のVll
”−V線に沿つた長手方向断面図である。第9図は、第
1図乃至8図に示された構造体における力の作用関係を
図解したものである。符号の説明、2:ナイフさや、3
:ナイフ通路、5:上壁、6:基部、7:接近開口、8
:支持部材、9:ピボツト連結部分、12:偏倚部材、
19:研削器、25:反動部材、32:ナイフ刃。
いない時における種々の部分の位置を示す、本発明の実
施例の長手方向に切断して示した図である。 第2図は、第1図に示された構造の上面図である。第3
図及び第4図は、第1図の111一111線及びIV−
IV線に沿つた横断面図である。第5図は、ナイフ刃が
ハウジング内に挿入されている時の各部分の位置を示す
、第1図と同様の図である。第6図及び第7図は、第5
図のVI−VI線及びI−Vll線に沿つた、第3図及
び第4図と同様の図である。第8図は、第2図のVll
”−V線に沿つた長手方向断面図である。第9図は、第
1図乃至8図に示された構造体における力の作用関係を
図解したものである。符号の説明、2:ナイフさや、3
:ナイフ通路、5:上壁、6:基部、7:接近開口、8
:支持部材、9:ピボツト連結部分、12:偏倚部材、
19:研削器、25:反動部材、32:ナイフ刃。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 前端部分に接近開口を有する細長い中空ハウジング
;このハウジングのほぼ全長にわたつて伸びるべく該ハ
ウジング内部に配置され、上記接近開口から後方へ離れ
た位置でハウジングにピボット連結された後端部を有す
る支持部材;上記接近開口に隣接して支持部材の前端部
分に取付けられた研削器;上記支持部材をハウジングの
上壁にピボット作動により押圧するための偏倚部材;お
よび上記支持部材の上面とハウジングの上壁との間に配
置されるべく少なくとも一部分はハウジングの内部に位
置し、上記支持部材のピボット軸と実質的に平行に伸び
る軸の周りを移動するためハウジングにピボット連結さ
れ、支持部材のピボット軸と上記接近開口との間に配置
された反動部材;より成り、上記支持部材のピボット軸
は上記ハウジングの長手方向軸を横切つて伸び、支持部
材のピボット運動により該支持部材の前端部分はハウジ
ングの上壁に近づいたり離れたりでき、上記反動部材は
、上記二つのピボットの間の位置で上記支持部材の上面
に係合する後方部分と上記接近開口に隣接して上記上面
を被つている前端部分を有し、その構成は、上記接近開
口を通してハウジング内に挿入され上記研削器に係合し
たナイフ刃が、反動部材と支持部材との前端部分を引き
離すけれども、この反動部材の後方部分は上記二部材の
それぞれのピボット運動が行われている間上記支持部材
と係合したままになつていることを特徴とするナイフ研
削装置。 2 偏倚部材は研削具と支持部材のピボット部分との間
の位置で支持部材およびこれら両部材の全てのピボット
部分に作用し、反動部材の後方部分は、支持部材のピボ
ット部分と偏倚部材により支持部材に作用する力の加わ
る線との間で支持部材の上面を押圧することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のナイフ研削装置。 3 反動部材と支持部材とはこれら両部材間にナイフ刃
がない時は接近開口を実質的に閉じるようにして結合し
、またハウジングの上壁の前端部分には、反動部材と支
持部材とが引き離されたとき反動部材が突出するための
開口が設けられていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項又は第2項記載のナイフ研削装置。 4 ナイフ刃静止部材は、研削具の後方で支持部材上に
設けられ、また全切断エッジが研削具の後になるように
ハウジング内に挿入されたナイフ刃と係合し支持するた
めの所定位置に配置されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項又は2項又は3項記載のナイフ研削装置
。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AUPC289375 | 1975-08-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5238695A JPS5238695A (en) | 1977-03-25 |
| JPS5950463B2 true JPS5950463B2 (ja) | 1984-12-08 |
Family
ID=3766340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51100112A Expired JPS5950463B2 (ja) | 1975-08-22 | 1976-08-21 | ナイフ研削装置 |
Country Status (30)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4041651A (ja) |
| JP (1) | JPS5950463B2 (ja) |
| AR (1) | AR209384A1 (ja) |
| BE (1) | BE845301A (ja) |
| BG (1) | BG29127A3 (ja) |
| BR (1) | BR7605340A (ja) |
| CA (1) | CA1038628A (ja) |
| CH (1) | CH615383A5 (ja) |
| DD (1) | DD127343A5 (ja) |
| DE (1) | DE2636505C2 (ja) |
| DK (1) | DK144511C (ja) |
| ES (1) | ES450996A1 (ja) |
| FI (1) | FI58270C (ja) |
| FR (1) | FR2321372A1 (ja) |
| GB (1) | GB1491660A (ja) |
| GR (1) | GR64965B (ja) |
| HK (1) | HK36079A (ja) |
| HU (1) | HU174405B (ja) |
| IE (1) | IE43169B1 (ja) |
| IN (1) | IN144042B (ja) |
| IT (1) | IT1078633B (ja) |
| LU (1) | LU75632A1 (ja) |
| NL (1) | NL182457C (ja) |
| NZ (1) | NZ181820A (ja) |
| PH (1) | PH13649A (ja) |
| PL (1) | PL108253B1 (ja) |
| RO (1) | RO83200B (ja) |
| SE (1) | SE419838B (ja) |
| SU (1) | SU967263A3 (ja) |
| ZA (1) | ZA765011B (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| HU177925B (en) * | 1975-12-04 | 1982-01-28 | Wiltshire Cutlery Co Pty | Knife grinding machine |
| FR2469248A1 (fr) * | 1979-11-12 | 1981-05-22 | Wiltshire Cutlery Co Pty | Aiguisoir pour ciseaux, cisailles ou analogues |
| US4348809A (en) * | 1979-11-19 | 1982-09-14 | Wiltshire Cutlery Company Proprietary Limited | Combination sharpener device and scissors |
| GB2111415B (en) * | 1981-11-26 | 1985-07-03 | Wilkinson Sword Ltd | Knife sharpeners |
| NZ206318A (en) * | 1982-11-24 | 1986-11-12 | Wiltshire Consolidated | Knife scabbard with integral sharpener |
| US4495696A (en) * | 1982-12-29 | 1985-01-29 | Oy Fiskars Ab | Scissors sheath having integral blade sharpener |
| GB2168275B (en) * | 1984-12-13 | 1987-12-23 | Wilkinson Sword Ltd | Knife sharpeners |
| US4604836A (en) * | 1984-12-17 | 1986-08-12 | Huang Francke L D | Safety cutlery case with sharpening device |
| FR2576537B1 (fr) * | 1985-01-30 | 1988-12-02 | Seb Sa | Fourreau aiguiseur et sa combinaison avec un couteau |
| US4669337A (en) * | 1985-06-14 | 1987-06-02 | Mcpherson's Limited | Knife sharpener |
| US4869027A (en) * | 1988-01-11 | 1989-09-26 | Mcevily John B | Knife holding and sharpening cassette and knives therefor |
| US4866845A (en) * | 1988-03-22 | 1989-09-19 | Mcevily John B | Knife holding and sharpening block |
| US4974322A (en) * | 1990-01-29 | 1990-12-04 | Kemal Butka | Self sharpening cutting element |
| AUPP749198A0 (en) * | 1998-12-04 | 1998-12-24 | Mcpherson's Limited | Blade sharpener |
| USD424906S (en) * | 1999-02-26 | 2000-05-16 | The Pampered Chef, Ltd. | Sharpener sheath |
| US6224475B1 (en) | 1999-02-26 | 2001-05-01 | The Pampered Chef, Ltd. | Sharpener sheath |
| NZ597186A (en) * | 2009-06-22 | 2013-09-27 | Mcphersons Ltd | Blade scabbard, sharpener and sharpening cassette |
| JP2012228330A (ja) * | 2011-04-26 | 2012-11-22 | Kokuyo Co Ltd | カッターナイフ |
| GB2529430B (en) * | 2014-08-19 | 2018-07-11 | Joseph Joseph Ltd | Receptacle for a blade |
| US9545703B1 (en) * | 2015-08-10 | 2017-01-17 | Razor Edge Systems, Inc. | Miniature knife sharpening apparatus |
| FR3109111B1 (fr) * | 2020-04-14 | 2023-03-03 | Seb Sa | Fourreau aiguiseur adapte a recevoir un couteau et combinaison d’un tel fourreau et d’un couteau |
| FR3109112B1 (fr) * | 2020-04-14 | 2022-05-06 | Seb Sa | Combinaison d’un fourreau et d’un couteau |
| FR3109110B1 (fr) * | 2020-04-14 | 2022-04-29 | Seb Sa | Fourreau aiguiseur adapte pour recevoir un couteau et combinaison d’un tel fourreau et d’un couteau |
| US11376713B1 (en) | 2021-03-09 | 2022-07-05 | Sharkninja Operating Llc | Knife sharpening systems |
| USD1005818S1 (en) * | 2022-02-10 | 2023-11-28 | Sharkninja Operating Llc | Knife sharpener |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2444110A (en) * | 1947-12-08 | 1948-06-29 | Pavesi Louis | Knife sharpener |
| US3676961A (en) * | 1969-05-07 | 1972-07-18 | Wiltshire Cutlery Co Pty | Knife scabbard or holder |
| ZA718170B (en) * | 1970-12-24 | 1972-09-27 | Wiltshire Cutlery Co Pty | Knife scabbard or holder |
| CA1023945A (en) * | 1973-03-26 | 1978-01-10 | Wiltshire Cutlery Company Proprietary Limited | Blade sharpening device |
| AU462886B2 (en) * | 1973-03-26 | 1975-07-10 | Wiltshire Cutlery Co. Pty. Ltd. | Sharpening device |
-
1976
- 1976-08-11 FI FI762307A patent/FI58270C/fi not_active IP Right Cessation
- 1976-08-11 IT IT69011/76A patent/IT1078633B/it active
- 1976-08-13 DE DE2636505A patent/DE2636505C2/de not_active Expired
- 1976-08-16 BR BR7605340A patent/BR7605340A/pt unknown
- 1976-08-17 BG BG034022A patent/BG29127A3/xx unknown
- 1976-08-17 IN IN1499/CAL/1976A patent/IN144042B/en unknown
- 1976-08-17 US US05/715,003 patent/US4041651A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-08-17 FR FR7624947A patent/FR2321372A1/fr active Granted
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- 1976-08-18 CH CH1054176A patent/CH615383A5/de not_active IP Right Cessation
- 1976-08-18 HU HU76WI274A patent/HU174405B/hu unknown
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- 1976-08-20 CA CA259,571A patent/CA1038628A/en not_active Expired
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-
1979
- 1979-06-07 HK HK360/79A patent/HK36079A/xx unknown
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