JPS59501720A - 工場用基礎と工場運搬用手段を構成するはしけ構造 - Google Patents
工場用基礎と工場運搬用手段を構成するはしけ構造Info
- Publication number
- JPS59501720A JPS59501720A JP83502977A JP50297783A JPS59501720A JP S59501720 A JPS59501720 A JP S59501720A JP 83502977 A JP83502977 A JP 83502977A JP 50297783 A JP50297783 A JP 50297783A JP S59501720 A JPS59501720 A JP S59501720A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- barge
- factory
- barge structure
- foundation
- outer shell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B35/00—Vessels or similar floating structures specially adapted for specific purposes and not otherwise provided for
- B63B35/003—Vessels or similar floating structures specially adapted for specific purposes and not otherwise provided for for transporting very large loads, e.g. offshore structure modules
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Foundations (AREA)
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
- Artificial Fish Reefs (AREA)
- Revetment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
工場用基礎と工場運搬用手段
を構成するはしけ構造
完成した工場又はその一部は、その工場をそれが使用される地域へ運搬するのに
用いるはしけ上で建設されることがしばしばある。このはしけは埠頭に沿って係
留することができ、あるいは更にしばしばしゅんせつされた溝内に入れられる。
その溝はその後埋められる。はしけはこうして最終的に工場用の基礎として役立
つ。
海路運搬について2つの可能性がある、即ちはしけは海上を曳航されるのに十分
な大きさにされるか、又は小形のはしけが°゛水面上に降ろされる゛′最終場所
の近所まで特別上設計された強力船に積んで送られそして工場を重用する場所ま
での旅の残りの部分について使用されるようになすかの二通りが考えられる。
これに関連する1つの問題は、工場を担持するのに十分な排水量をもつ鋼製構造
が極めて高価であることである。他方、コンクリート構造は非常に大きに1重く
、これは海路運搬のコストを増し、溝のしゅんせつ作業を増大させ、それに応じ
て再埋設作業を増大させ符表昭59−501720 (2)
ることになる。
本発明によれば、はしけ構造が、基礎として役立つのに十分な高さくh)と強度
をもつ排水プラットフォームとし形成された鋼製骨組と、運搬中に工場を担持す
るのに必要な排水量を確保するのに十分の高ぎをもつ着脱自在のブルワーク板を
含むことが提案される。
好適には封止可能の水抜き開口がブルワーク構造に設けられる。
骨組は外殻内に、コンクリートを注入可能となす開口と、内部フレームと、コン
クリート構造内の補強部材として作用するウェブをもつ甲板付外殻として形成さ
れることができる。別法としては、骨組は上方に開放した外殻として形成され、
縦強化部材が水抜き通路を有する。
以下、本発明を図に基づき詳述する。。図において、第1図は本発明によるはし
けの一部の横断面図;第2図は本発明の若干変更、した、実施例のはしけの第1
図に対応する横断面図である。
第1図において参照数字10は工場の構成要素を示し、11はその装備品を収納
したビーム構造の一部である。工場ははしけ構造12上に建設され、はしけ構造
の下部は排水鋼製骨組構造として形成される。これは工場のために安定したプラ
ットフォームを供するのに満足すべき長さをもつが、その高さ°゛h゛は海路運
搬のために十分な排水量を確保するのに十分ではなl/)ものである。
その意図は、工場をもったはしけ又は少なくともそ船によって製造者から海外の
使用場所へ移動させられる如くなすことにある。前記船は自己−推進ユニ・ント
とするか、又は曳航される大形はしけとすること力(できる。この船は好適には
ドツキング型(docking type)のものとし、即ちそれは十分にノく
ラストを積んでその露天甲板を水面レベル以下にもって行くようになし、その結
果プラットフォームはしけを水の内外Gこ浮動させることができるようになす。
軽い鋼製構造ζよ、船の容積に関しては、コ・ンクリートはしけGこ比して著し
l/)利益を与える。
骨組は、それ自1体既知の仕方で、甲板13を含み、外殻内には貫刺の縦の強化
部材14、ウェブ15及びフレーム16をさむ。
ブルワーク板17はプラットフォームのまわりGこ取付けられて、工場の構成要
素のまわりGこ側面で囲われたスペースが得られるようになされ、る。好適Gこ
(ま波形板又はフランジ付板から作られるブルワーク板(ま十分運搬排水量が確
実に得られるようになされる。運搬中の水面レベルは図中に20で示す。ブルワ
ーク板はビーム構造11によって支持され、更に慣例手段により碇着される。
工場は造船所から船へ浮動して行き、後になってから船から建設場所へ浮動して
行くことになる。従って運搬を安全に制御することのできる距離は短い。
ブルワーク板17は封止可能の開口18をもつ。これらの開口は船旅申開いてい
て、ブルワーク板の内側のスペースが絶えず水抜きされるようになしている。
はしけが目的地に到着したとき、ブルワーク板は少なくとも部分的に除去され、
おそらくは工場に隣接した建物又は倉庫をおおうのに使用することができる。
幾つかの開口19がはしけの甲板13に設けられ、従って外殻は、仕事場所でコ
ンクリートを充てんされることができ、かくして慣例の永久支持体が得られる。
内部強化部材14〜16はその際補強材として役立ち、コンクリートの高pH一
番号−12乃至13は塩水環境内においても腐食に抵抗する。
船から仕事場所に至る最終運搬が短いか又は穏やかな水面を通る航路、例えば川
をのぼって行く場合には、骨組は第2図に示すように簡単化することができる、
即ち甲板無しの外殻として設計することができる。
第2図においては、同様の部分には第1図と同じ参照数字を使用している。
底板は21で示し、補強されたブルワーク構造は22で示す。このブルワーク構
造内には縦材23とウェブ24が前述と同様の仕方で配置されており、それ故工
場を担持するのに必要な強度が得られる。
甲板が無いため、最終作業中におけるコンクリートの注入がずっと容易になり、
外殻の製造が簡単で、安価になる。封止可能の水抜き開口18aはこの場合には
底板のすぐ近くでブルワーク構造22中に配置される。中心ウェブ24とブルワ
ーク構造間の縦材23は水抜き通路25を具え、そのため縦材間の区画は水抜さ
開口18aに通じている。
上記両実施例では、雨水を、おそらくは最終旅行中の漏れ水をくみ出すためのポ
ンプ設備を具えるのが好適である。
製造の観点から有利である上記した種類のはしけは、前述の如く、運搬を容易に
し、仕事場所におけるしゅんせつと再埋設の必要性を減らす。工場内のいろいろ
な構成要素の配設は慣例のコンクリート構造の場合よりも簡単になる。工場のレ
イアウトに関しては、必要に応じて、満足なトリミング位置を確保するために骨
組内のいろいろな位置にバラス1タンクを具えるのが好適である。
鋼製骨組は工場を支持するのに十分な強度をもち、コンクリートは主として腐食
を防止するために最後に加えられる。従ってはしけを完全に埋める必要はなく、
コンクリートは鋼表面のみをおおうように注入又は噴霧することができる。コン
クリートは比較的安価であり、腐食に関しては有利であるが、その他の複合材料
も同じ目的に使うことができる。
国際調査邦失
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 工場用の基礎を構成しがっその海路運搬を可能にするはしけ構造において、 基礎として役立つのに十分な高さくh)と強度をもつ排水プラットフォーム(1 2)として形成された鋼製骨組(13〜16;22〜24)と、運搬中に工場を 担持するのに必要な排水量を確保するのに十分の高さをもつ着脱自在のブルワー ク板(17)を含むことを特徴とするはしけ構造。 区 特許請求の範囲1記載のはしけ構造において、骨組(13〜16)は外殻内 にコンクリートを注入可能となす開口(19)と、内部フレームと、コンクリー ト構造内の補強部材として作用するウェブ(14〜16)をもつ甲板付外殻とし て形成されることを特徴とするはしけ構造。 3 特許請求の範囲2記載のはしけ構造において、骨組(22,24)は上方、 に開放しL外殻として形成され、縦強化部材(23)が水抜き通路(25)を有 することを特徴とするはしけ構造。 屯 特許請求の範囲l乃至3の何れか1つに記載のはしけ構造において、封止可 能の水抜き開口(18)がブルワーク構造(17,22)に設けられていること を特徴とするはしけ構造。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE82051566CH | 1982-09-10 | ||
| SE8205156A SE433733B (sv) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | For sjotransport och uppstellning av fabriksanleggning avsedd pramkonstruktion |
| PCT/SE1983/000314 WO1984000938A1 (en) | 1982-09-10 | 1983-09-07 | A barge structure adapted to form a foundation for, as well as a means for transporting a factory |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59501720A true JPS59501720A (ja) | 1984-10-11 |
Family
ID=20347787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP83502977A Pending JPS59501720A (ja) | 1982-09-10 | 1983-09-07 | 工場用基礎と工場運搬用手段を構成するはしけ構造 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0118524A1 (ja) |
| JP (1) | JPS59501720A (ja) |
| BR (1) | BR8307508A (ja) |
| DK (1) | DK216684D0 (ja) |
| NO (1) | NO841634L (ja) |
| SE (2) | SE433733B (ja) |
| WO (1) | WO1984000938A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101454346B1 (ko) | 2013-01-29 | 2014-10-23 | 삼성중공업 주식회사 | 해양 구조물의 상부갑판 구조물 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3786773A (en) * | 1972-09-28 | 1974-01-22 | P Preus | Hydrocarbon retainer for drydocks |
| DE2716481A1 (de) * | 1977-04-14 | 1978-10-26 | Stefan Prof Dipl Ing Polonyi | Baukonstruktion |
| SE417342B (sv) * | 1979-02-05 | 1981-03-09 | Nya Asfalt Ab | Forfarande och anordning for grundleggning av for tillverkade anleggningar i land |
-
1982
- 1982-09-10 SE SE8205156A patent/SE433733B/sv unknown
-
1983
- 1983-03-31 SE SE8301834A patent/SE8301834L/ not_active Application Discontinuation
- 1983-09-07 BR BR8307508A patent/BR8307508A/pt unknown
- 1983-09-07 WO PCT/SE1983/000314 patent/WO1984000938A1/en not_active Ceased
- 1983-09-07 JP JP83502977A patent/JPS59501720A/ja active Pending
- 1983-09-07 EP EP83902911A patent/EP0118524A1/en not_active Ceased
-
1984
- 1984-04-25 NO NO841634A patent/NO841634L/no unknown
- 1984-05-01 DK DK2166/84A patent/DK216684D0/da not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK216684A (da) | 1984-05-01 |
| BR8307508A (pt) | 1984-08-14 |
| NO841634L (no) | 1984-04-25 |
| WO1984000938A1 (en) | 1984-03-15 |
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| SE8205156D0 (sv) | 1982-09-10 |
| SE8301834L (sv) | 1984-03-11 |
| EP0118524A1 (en) | 1984-09-19 |
| DK216684D0 (da) | 1984-05-01 |
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