JPS594Y2 - ノウヨウトラクタ−ニオケル サギヨウキジヨウゲソウチ - Google Patents
ノウヨウトラクタ−ニオケル サギヨウキジヨウゲソウチInfo
- Publication number
- JPS594Y2 JPS594Y2 JP1975142594U JP14259475U JPS594Y2 JP S594 Y2 JPS594 Y2 JP S594Y2 JP 1975142594 U JP1975142594 U JP 1975142594U JP 14259475 U JP14259475 U JP 14259475U JP S594 Y2 JPS594 Y2 JP S594Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- relay
- circuit
- hydraulic mechanism
- work machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、農用トラクターにおける作業機上下動装置に
係るものである。
係るものである。
従来、農用トラクターの後部に取付けられている作業機
は、該トラクターの運転席に設けた手動レバーを手動に
より操作することにより、油圧機構で上下動するように
構成されていた。
は、該トラクターの運転席に設けた手動レバーを手動に
より操作することにより、油圧機構で上下動するように
構成されていた。
又、公知の油圧機構で上下動する装置としては、手動レ
バーを中間位置にしておくと、作業機の近辺に配置した
センサーにより自動臼に作業機の高さを検知して、作業
機を常時所定の高さく又は深さ)に維持して、作業を行
なえるように構成されていた(例えば特公昭42−■9
650号公報参照)。
バーを中間位置にしておくと、作業機の近辺に配置した
センサーにより自動臼に作業機の高さを検知して、作業
機を常時所定の高さく又は深さ)に維持して、作業を行
なえるように構成されていた(例えば特公昭42−■9
650号公報参照)。
しかしながら、前記公知例は、手動レバーを中立位置に
固定するのが難しい点と、手動レバーを誤つて中央に位
置させると、その位置は中立ではない点及び手動レバー
が移動される惧れがあるので危険防止の配慮が欠如し、
従って、取扱いが難しかった。
固定するのが難しい点と、手動レバーを誤つて中央に位
置させると、その位置は中立ではない点及び手動レバー
が移動される惧れがあるので危険防止の配慮が欠如し、
従って、取扱いが難しかった。
よって工夫した本件考案は、農用)・ラフターに、作業
機と、該作業機を上下動させる手動制御用油圧機構と、
該油圧機構を作動させる手動レバーとを設け、前記手動
レバーは、これを中立位置より後傾させると、前記油圧
機構により前記作業機を吊上位置に上動させるようにす
るとともに、前記手動レバーは、これを中立位置より前
傾させると、前記油圧機構により前記作業機を作業位置
に降下させるようにし、更に農用トラクターに、全自動
回路用手元スイッチと、リレーと、該リレーに通電され
るとONになる自己保持回路におけるリレースイッチと
、該リレーに通電されるとONになる作業機上下動自動
制御回路におけるリレースイッチと、前記手動レバーが
中立位置と前傾位置の中間のa点より前側ではONにな
る始動回路におけるスイッチと、前記手動レバーが中立
位置と後傾位置の中間のb点より前側でONになる自己
保持回路におけるスイッチを設けるとともに、前記作業
機に取付けたセンサーで0N−OFFする作業機上下動
自動制御回路における上動用および下動用スイッチを作
業機に設け、前記リレーは、前記始動回路におけるスイ
ッチを介して接地し、また、前記リレーは、前記自己保
持回路におけるリレースイッチと前記自己保持回路にお
けるスイッチを介して接地し、前記作業機上下動自動制
御回路におけるル−スイッチは自動制御用油圧機構で作
業機を上昇させるためのソレノイドと作業機上下動自動
制御回路における上動用スイッチを介して接地し、また
、前記作業機上下動自動制御回路におけるル−スイッチ
は自動制御用油圧機構で作業機を下降させるためのソレ
ノイドと作業機−上下動自動制御回路における下動用ス
イッチを介して接地した農用トラクターにおける作業機
上下動装置としたものである。
機と、該作業機を上下動させる手動制御用油圧機構と、
該油圧機構を作動させる手動レバーとを設け、前記手動
レバーは、これを中立位置より後傾させると、前記油圧
機構により前記作業機を吊上位置に上動させるようにす
るとともに、前記手動レバーは、これを中立位置より前
傾させると、前記油圧機構により前記作業機を作業位置
に降下させるようにし、更に農用トラクターに、全自動
回路用手元スイッチと、リレーと、該リレーに通電され
るとONになる自己保持回路におけるリレースイッチと
、該リレーに通電されるとONになる作業機上下動自動
制御回路におけるリレースイッチと、前記手動レバーが
中立位置と前傾位置の中間のa点より前側ではONにな
る始動回路におけるスイッチと、前記手動レバーが中立
位置と後傾位置の中間のb点より前側でONになる自己
保持回路におけるスイッチを設けるとともに、前記作業
機に取付けたセンサーで0N−OFFする作業機上下動
自動制御回路における上動用および下動用スイッチを作
業機に設け、前記リレーは、前記始動回路におけるスイ
ッチを介して接地し、また、前記リレーは、前記自己保
持回路におけるリレースイッチと前記自己保持回路にお
けるスイッチを介して接地し、前記作業機上下動自動制
御回路におけるル−スイッチは自動制御用油圧機構で作
業機を上昇させるためのソレノイドと作業機上下動自動
制御回路における上動用スイッチを介して接地し、また
、前記作業機上下動自動制御回路におけるル−スイッチ
は自動制御用油圧機構で作業機を下降させるためのソレ
ノイドと作業機−上下動自動制御回路における下動用ス
イッチを介して接地した農用トラクターにおける作業機
上下動装置としたものである。
実施例図につき説明すると、1は全体のメインスイッチ
、2はメインスイッチ1に接続する全自動回路用手元ス
イッチで、該スイッチ2はリレー3と、該リレー3に通
電することによりONとなる作業機上下動自動制御回路
におけるリレースイッチ4の双方に接続し、前記リレー
3の他方は始動回路におけるスイッチ8を介して接地す
る。
、2はメインスイッチ1に接続する全自動回路用手元ス
イッチで、該スイッチ2はリレー3と、該リレー3に通
電することによりONとなる作業機上下動自動制御回路
におけるリレースイッチ4の双方に接続し、前記リレー
3の他方は始動回路におけるスイッチ8を介して接地す
る。
該スイッチ8は、農用トラクター5の任意の位置に軸6
により軸着された手動操作の手動レバー7が、中立位置
にあるときはOFFであるが、中立位置と前傾位置の中
間のa点より前側ではONとなるスイッチである。
により軸着された手動操作の手動レバー7が、中立位置
にあるときはOFFであるが、中立位置と前傾位置の中
間のa点より前側ではONとなるスイッチである。
しかして、前記リレー3には、前記リレー3に通電され
るとONになる自己保持回路におけるリレースイッチ9
を接続し、該スイッチ9は自己保持回路におけるスイッ
チ10を介して接地する。
るとONになる自己保持回路におけるリレースイッチ9
を接続し、該スイッチ9は自己保持回路におけるスイッ
チ10を介して接地する。
前記自己保持回路におけるスイッチ10は、手動レバー
7を一杯に後傾させたときはOFFであるが、手動レバ
ー7を後傾位置と中立位置の中間のb点より前側ではO
Nとなる。
7を一杯に後傾させたときはOFFであるが、手動レバ
ー7を後傾位置と中立位置の中間のb点より前側ではO
Nとなる。
前記作業機上下動自動制御回路におけるリレースイッチ
4には、農用トラクター5に取付けた自動制御用油圧機
構で作業機を上昇させるための上昇用ソレノイド11と
、自動制御用油圧機構で作業機を下降させるための下降
用ソレノイド13をそれぞれ並列状態に結合し、自動制
御用油圧機構で作業機を上昇させるための上昇用ソレノ
イド11は上動用スイッチ12を介して接地し、自動制
御用油圧機構で作業機を下降させるための下降用ソレノ
イド13は下動用スイッチ14を介して接地する。
4には、農用トラクター5に取付けた自動制御用油圧機
構で作業機を上昇させるための上昇用ソレノイド11と
、自動制御用油圧機構で作業機を下降させるための下降
用ソレノイド13をそれぞれ並列状態に結合し、自動制
御用油圧機構で作業機を上昇させるための上昇用ソレノ
イド11は上動用スイッチ12を介して接地し、自動制
御用油圧機構で作業機を下降させるための下降用ソレノ
イド13は下動用スイッチ14を介して接地する。
しかして、手動レバー7の長さ方向の中間位置には、連
杆15の前端を軸止し、連杆15の後端は、農用トラク
ター5の任意個所に設けられたケース16より突出する
回動レバーの上端に連結される。
杆15の前端を軸止し、連杆15の後端は、農用トラク
ター5の任意個所に設けられたケース16より突出する
回動レバーの上端に連結される。
前記した始動回路におけるスイッチ8と自己保持回路に
おけるスイッチ10は、共に前記ケース16内に設けら
れている。
おけるスイッチ10は、共に前記ケース16内に設けら
れている。
また、作業機17には、センサー18を取付け、該セン
サー18の上下動で作動する上動用スイッチ12と下動
用スイッチ14を収納したケース19をその近辺に配置
し、ケース19とセンサー18とを、連杆20で連結す
る。
サー18の上下動で作動する上動用スイッチ12と下動
用スイッチ14を収納したケース19をその近辺に配置
し、ケース19とセンサー18とを、連杆20で連結す
る。
次に作用を述べる。
本考案の作業機17は、手動レバー7を持ってこれを後
動させると、手動制御用油圧機構が働いて上方位置に吊
上げることができ、又手動レバー7を前側に倒すと、手
動制御用油圧機構が解除されて作業機17を下ろすこと
が出来る(以上は周知構成)。
動させると、手動制御用油圧機構が働いて上方位置に吊
上げることができ、又手動レバー7を前側に倒すと、手
動制御用油圧機構が解除されて作業機17を下ろすこと
が出来る(以上は周知構成)。
然して、前記手動レバー7は次の作用も奏する。
即ち、メインスイッチ1と全自動回路用手元スイッチ2
を共にONとしてから、前記手動レバー7を中立の状態
から前傾状態に倒して、その中間のa点を越えると、手
動レバー7に取付けられている連杆15を介して、ケー
ス16内に内蔵されている始動回路におけるスイッチ8
をONにする。
を共にONとしてから、前記手動レバー7を中立の状態
から前傾状態に倒して、その中間のa点を越えると、手
動レバー7に取付けられている連杆15を介して、ケー
ス16内に内蔵されている始動回路におけるスイッチ8
をONにする。
したがって、電流は、メインスィッチ1→全自動回路用
手元スイッチ2→リレー3→始動回路におけるスイッチ
8→接地と流れ、該リレー3に通電されることから、作
業機上下動自動制御回路におけるリレースイッチ4及び
自己保持回路におけるル−スイッチ9を共にONとする
。
手元スイッチ2→リレー3→始動回路におけるスイッチ
8→接地と流れ、該リレー3に通電されることから、作
業機上下動自動制御回路におけるリレースイッチ4及び
自己保持回路におけるル−スイッチ9を共にONとする
。
他方始動回路におけるスイッチ8と並列回路にある自己
保持回路におけるスイッチ10は、手動レバー7が、中
立状態と後傾状態の中間のb点位置よりも前側にあると
きは、常にONであるスイッチなので、前記リレー3に
よりリレースイッチ9がONとなれば、メインスィッチ
1→全自動回路用手元スイッチ2→リレー3→リレース
イッチ9→自己保持回路におけるスイッチ10→接地と
も流れて、前記始動回路におけるスイッチ8がOFFと
なっても、リレー3は引続き通電状態を維持し、所謂自
己保持・をする。
保持回路におけるスイッチ10は、手動レバー7が、中
立状態と後傾状態の中間のb点位置よりも前側にあると
きは、常にONであるスイッチなので、前記リレー3に
よりリレースイッチ9がONとなれば、メインスィッチ
1→全自動回路用手元スイッチ2→リレー3→リレース
イッチ9→自己保持回路におけるスイッチ10→接地と
も流れて、前記始動回路におけるスイッチ8がOFFと
なっても、リレー3は引続き通電状態を維持し、所謂自
己保持・をする。
したがって、手動レバー7を前傾状態から中立状態に戻
すことにより、始動回路におけるスイッチ8がOFFと
なっても、リレー3は通電状態が継続され、別の作業機
上下動自動制御回路におけるル−スイッチ4もONの状
態を継続する。
すことにより、始動回路におけるスイッチ8がOFFと
なっても、リレー3は通電状態が継続され、別の作業機
上下動自動制御回路におけるル−スイッチ4もONの状
態を継続する。
この状態で、通常の如く作業を行なうと、作業機17の
作業状態が予定より深くなれば、センサー18の作用で
、上動用スイッチ12を自動的にONにするから、自動
制御用油圧機構で作業機を上昇させるための上昇用ソレ
ノイド11を自動的に作動させて油圧機構により、作業
機17の位置を少しばかり上昇させる。
作業状態が予定より深くなれば、センサー18の作用で
、上動用スイッチ12を自動的にONにするから、自動
制御用油圧機構で作業機を上昇させるための上昇用ソレ
ノイド11を自動的に作動させて油圧機構により、作業
機17の位置を少しばかり上昇させる。
作業機17の高さが正しい高さに調節されれば、センサ
ー18の作用で上動用スイッチ12は自動的にOFFに
なるので、自動制御用油圧機構で作業機を上昇させるた
めの上昇用ソレノイド11による自動制御用油圧機構の
作用は自動停止し、作業機17は上昇を停止する。
ー18の作用で上動用スイッチ12は自動的にOFFに
なるので、自動制御用油圧機構で作業機を上昇させるた
めの上昇用ソレノイド11による自動制御用油圧機構の
作用は自動停止し、作業機17は上昇を停止する。
作業機17が高くなり過ぎたときは上記の逆で、下動用
スイッチ14がONとなり、自動制御用油圧機構で作業
機を下降させるだめの下降用ソレノイド13を作動させ
て、自動制御用油圧機構を解除の状態とし、作業機17
を下降させる。
スイッチ14がONとなり、自動制御用油圧機構で作業
機を下降させるだめの下降用ソレノイド13を作動させ
て、自動制御用油圧機構を解除の状態とし、作業機17
を下降させる。
このように、センサー18により作動する上動用スイッ
チ12と下動用スイッチ14の作動により自動制御用油
圧機構で作業機を上昇させるための上昇用ソレノイド1
1と油圧機構で作業機を下降させるための下降用ソレノ
イド13を交互に作動させて、自動制御用油圧機構によ
り作業機高さを自動制御するものである。
チ12と下動用スイッチ14の作動により自動制御用油
圧機構で作業機を上昇させるための上昇用ソレノイド1
1と油圧機構で作業機を下降させるための下降用ソレノ
イド13を交互に作動させて、自動制御用油圧機構によ
り作業機高さを自動制御するものである。
本考案は以上の如く、農用トラクター5に、作業機17
と、該作業機17を上下動させる手動制御用油圧機構と
、該油圧機構を作動させる手動レバー7とを設け、前記
手動レバー7は、これを中立位置より後傾させると、前
記油圧機構により前記作業機17を吊上位置に上動させ
るようにするとともに、前記手動レバー7は、これを中
立位置より前傾させると、前記油圧機構により前記作業
機17を作業位置に降下させるようにし、更に農用トラ
クター5に、全自動回路用手元スイッチ2と、リレー3
と、該リレー3に通電されるとONになる自己保持回路
におけるリレースイッチ9と、該リレーに通電されると
ONになる作業機上下動自動制御回路におけるリレース
イッチ4と、前記手動レバー7が中立位置と前傾位置の
中間のa点より前側ではONになる始動回路におけるス
イッチ8と、前記手動レバー7が中立位置と後傾位置の
中間のb点より前側でONになる自己保持回路における
スイッチ10を設けるとともに、前記作業機に取付けた
センサー18でON、OFFする作業機上下動自動制御
回路における上動用および下動用スイッチ12.14を
作業機17に設け、前記リレー3は、前記始動回路にお
けるスイッチ8を介して接地し、また、前記リレー3は
、前記自己保持回路におけるリレースイッチ9と前記自
己保持回路におけるスイッチ10を介して接地し、前記
作業機上下動自動制御回路におけるリレースイッチ4は
自動制御用油圧機構で作業機を上昇させるための上昇用
ソレノイド11と作業機上下動自動制御回路における上
動用スイッチ12を介して接地し、また、前記作業機上
下動自動制御回路におけるリレースイッチ4は自動制御
用油圧機構で作業機を下降させるための下降用ソレノイ
ド13と作業機上下動自動制御回路における下動用スイ
ッチ14を介して接地した農用トラクターにおける作業
機上下動装置としたから、 イ、手動レバー7を持って、これを前方に倒せば作業機
17を作業位置まで下降させることが出来、口、前記手
動レバー7を後方に倒せば、作業機17を上方に吊り上
げることが出来、 ハ、手動レバー7をいったん後方に引いた後、中立位置
にュートラル)に戻すと、作業機17を所望の高さ位置
に止めることが出来、 二、手動レバー7をいったん前方に倒した後、中立位置
に戻すと、作業機17に取付けたセンサー18の作用に
より、作業機17の高さを自動的に調節することか゛出
来、 ホ、以上のように、一本の手動レバー7の操作のみで自
由自在に操作でき、 へ、作業機を自動制御から手動制御に切替えて作業機を
上昇させたままの状態で農用トラクターを走行させてい
るときに誤って、全自動回路用手元スイッチ2をONに
しても、始動回路におけるスイッチ8はOFFのままで
あるから、回路は構成されず、作業機は降下せず、危険
を未然に防止できる。
と、該作業機17を上下動させる手動制御用油圧機構と
、該油圧機構を作動させる手動レバー7とを設け、前記
手動レバー7は、これを中立位置より後傾させると、前
記油圧機構により前記作業機17を吊上位置に上動させ
るようにするとともに、前記手動レバー7は、これを中
立位置より前傾させると、前記油圧機構により前記作業
機17を作業位置に降下させるようにし、更に農用トラ
クター5に、全自動回路用手元スイッチ2と、リレー3
と、該リレー3に通電されるとONになる自己保持回路
におけるリレースイッチ9と、該リレーに通電されると
ONになる作業機上下動自動制御回路におけるリレース
イッチ4と、前記手動レバー7が中立位置と前傾位置の
中間のa点より前側ではONになる始動回路におけるス
イッチ8と、前記手動レバー7が中立位置と後傾位置の
中間のb点より前側でONになる自己保持回路における
スイッチ10を設けるとともに、前記作業機に取付けた
センサー18でON、OFFする作業機上下動自動制御
回路における上動用および下動用スイッチ12.14を
作業機17に設け、前記リレー3は、前記始動回路にお
けるスイッチ8を介して接地し、また、前記リレー3は
、前記自己保持回路におけるリレースイッチ9と前記自
己保持回路におけるスイッチ10を介して接地し、前記
作業機上下動自動制御回路におけるリレースイッチ4は
自動制御用油圧機構で作業機を上昇させるための上昇用
ソレノイド11と作業機上下動自動制御回路における上
動用スイッチ12を介して接地し、また、前記作業機上
下動自動制御回路におけるリレースイッチ4は自動制御
用油圧機構で作業機を下降させるための下降用ソレノイ
ド13と作業機上下動自動制御回路における下動用スイ
ッチ14を介して接地した農用トラクターにおける作業
機上下動装置としたから、 イ、手動レバー7を持って、これを前方に倒せば作業機
17を作業位置まで下降させることが出来、口、前記手
動レバー7を後方に倒せば、作業機17を上方に吊り上
げることが出来、 ハ、手動レバー7をいったん後方に引いた後、中立位置
にュートラル)に戻すと、作業機17を所望の高さ位置
に止めることが出来、 二、手動レバー7をいったん前方に倒した後、中立位置
に戻すと、作業機17に取付けたセンサー18の作用に
より、作業機17の高さを自動的に調節することか゛出
来、 ホ、以上のように、一本の手動レバー7の操作のみで自
由自在に操作でき、 へ、作業機を自動制御から手動制御に切替えて作業機を
上昇させたままの状態で農用トラクターを走行させてい
るときに誤って、全自動回路用手元スイッチ2をONに
しても、始動回路におけるスイッチ8はOFFのままで
あるから、回路は構成されず、作業機は降下せず、危険
を未然に防止できる。
第1図は側面図、第2図は回路図である。
符号の説明 1・・・・・・メインスイッチ、2・・・
・・・全自動回路用手元スイッチ、3・・・・・・リレ
ー、4・・・・・・作業機上下動自動制御回路における
リレースイッチ、5・・・・・・農用トラクター、6・
・・・・・軸、7・・・手動レバー、8・・・・・・始
動回路におけるスイッチ、9・・・・・・自己保持回路
におけるリレースイッチ、10・・・・・・自己保持回
路におけるスイッチ、11・・・・・・油圧機構で作業
機を上昇させる上昇用ソレノイド、12・・・・・・上
動用スイッチ、13・・・・・・油圧機構で作業機を下
降させる下降用ソレノイド、14・・・・・・下動用ス
イッチ、15・・・・・・連杆、16・・・・・・ケー
ス、17・・・・・・作業機、18・・・・・・センサ
ー19・・・・・・ケース、20・・・・・・連杆。
・・・全自動回路用手元スイッチ、3・・・・・・リレ
ー、4・・・・・・作業機上下動自動制御回路における
リレースイッチ、5・・・・・・農用トラクター、6・
・・・・・軸、7・・・手動レバー、8・・・・・・始
動回路におけるスイッチ、9・・・・・・自己保持回路
におけるリレースイッチ、10・・・・・・自己保持回
路におけるスイッチ、11・・・・・・油圧機構で作業
機を上昇させる上昇用ソレノイド、12・・・・・・上
動用スイッチ、13・・・・・・油圧機構で作業機を下
降させる下降用ソレノイド、14・・・・・・下動用ス
イッチ、15・・・・・・連杆、16・・・・・・ケー
ス、17・・・・・・作業機、18・・・・・・センサ
ー19・・・・・・ケース、20・・・・・・連杆。
Claims (1)
- 農用トラクターに、作業機と、該作業機を上下動させる
手動制御用油圧機構と、該油圧機構を作動させる手動レ
バーとを設け、前記手動レバーは、これを中立位置より
後傾させると、前記油圧機構により前記作業機を吊上位
置に上動させるようにするとともに、前記手動レバーは
、これを中立位置より前傾させると、前記油圧機構によ
り前記作業機を作業位置に降下させるようにし、更に農
用トラクターに、全自動回路用手元スイッチと、リレー
と、該リレーに通電されるとONになる自己保持回路に
おけるリレースイッチと、該リレーに通電されるとON
になる作業機上下動自動制御回路におけるリレースイッ
チと、前記手動レバーが中立位置と前傾位置の中間のa
点より前側ではONになる始動回路におけるスイッチと
、前記手動レバーが中立位置と後傾位置の中間のb点よ
り前側でONになる自己保持回路におけるスイッチを設
けるとともに、前記作業機に取付けたセンサーで0N−
OFFする作業機上下動自動制御回路における上動用お
よび下動用スイッチを作業機に設け、前記リレーは、前
記始動回路におけるスイッチを介して接地し、また、前
記リレーは、前記自己保持回路におけるリレースイッチ
と前記自己保持回路におけるスイッチを介して接地し、
前記作業機上下動自動制御回路におけるリレースイッチ
は自動制御用油圧機構で作業機を上昇させるためのソレ
ノイドと作業機上下動自動制御回路における上動用スイ
ッチを介して接地し、また、前記作業機上下動自動制御
回路におけるリレースイッチは自動制御用油圧機構で作
業機を下降させるためのソレノイドと作業機上下動自動
制御回路における下動用スイッチを介して接地した農用
トラクターにおける作業機上下動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975142594U JPS594Y2 (ja) | 1975-10-20 | 1975-10-20 | ノウヨウトラクタ−ニオケル サギヨウキジヨウゲソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975142594U JPS594Y2 (ja) | 1975-10-20 | 1975-10-20 | ノウヨウトラクタ−ニオケル サギヨウキジヨウゲソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5255816U JPS5255816U (ja) | 1977-04-22 |
| JPS594Y2 true JPS594Y2 (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=28622378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975142594U Expired JPS594Y2 (ja) | 1975-10-20 | 1975-10-20 | ノウヨウトラクタ−ニオケル サギヨウキジヨウゲソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5876906U (ja) * | 1981-11-11 | 1983-05-24 | 株式会社クボタ | 作業車 |
-
1975
- 1975-10-20 JP JP1975142594U patent/JPS594Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5255816U (ja) | 1977-04-22 |
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