JPS5948754B2 - タイプライタの消去制御方法 - Google Patents
タイプライタの消去制御方法Info
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- JPS5948754B2 JPS5948754B2 JP54056441A JP5644179A JPS5948754B2 JP S5948754 B2 JPS5948754 B2 JP S5948754B2 JP 54056441 A JP54056441 A JP 54056441A JP 5644179 A JP5644179 A JP 5644179A JP S5948754 B2 JPS5948754 B2 JP S5948754B2
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- tab
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- memory
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 85
- 230000006870 function Effects 0.000 description 29
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/26—Devices, non-fluid media or methods for cancelling, correcting errors, underscoring or ruling
- B41J29/36—Devices, non-fluid media or methods for cancelling, correcting errors, underscoring or ruling for cancelling or correcting errors by overprinting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J21/00—Column, tabular or like printing arrangements; Means for centralising short lines
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はタイプライタの消去制御方法に関する。
今日では誤り訂正キーを押すだけで文字の消去や訂正が
行えるタイプライタが市販されている。これらのタイプ
ライタには電子的制御装置とメモリとが設けられている
。誤り訂正キーが押されるとどの文字が以前に印刷され
たかを判断するためメモリが逆の順序で読出され、その
文字を訂正させるようタイプライタが条件づけられる。
・しかし、タブ指令が入力される場合電子的装置にはこ
の事を認識する方法がなく、従つてもしも訂正しようと
すれば、文字が存在しないところ、特にタブ指令が発せ
られた位置とタブ停止を表わす位置との間にある文字を
もタイプライタが訂正しようとする事が生じるとともに
、タブ指令が発せられた位置の前の位置に印刷された文
字は自動的には訂正することができなかつた。本発明の
目的は、タブ指令が発せられた位置の前に誤りがあつた
場合にもこの誤りを自動的に訂正することのできるタイ
プライタの消去制御方法を提供することにある。
行えるタイプライタが市販されている。これらのタイプ
ライタには電子的制御装置とメモリとが設けられている
。誤り訂正キーが押されるとどの文字が以前に印刷され
たかを判断するためメモリが逆の順序で読出され、その
文字を訂正させるようタイプライタが条件づけられる。
・しかし、タブ指令が入力される場合電子的装置にはこ
の事を認識する方法がなく、従つてもしも訂正しようと
すれば、文字が存在しないところ、特にタブ指令が発せ
られた位置とタブ停止を表わす位置との間にある文字を
もタイプライタが訂正しようとする事が生じるとともに
、タブ指令が発せられた位置の前の位置に印刷された文
字は自動的には訂正することができなかつた。本発明の
目的は、タブ指令が発せられた位置の前に誤りがあつた
場合にもこの誤りを自動的に訂正することのできるタイ
プライタの消去制御方法を提供することにある。
この目的を達成するために、本発明は、プラテハンに対
するキヤリアの位置によつて決まる印刷点を示す出力信
号を発生する印刷点指示手段と、印刷されたデータ及び
印刷動作を制御するデータを入力順に記憶するメモリと
を具備し、タブ指令が発せられたときの印刷点指示手段
の出力信号をタブ指令位置指示データとして上記メモリ
に記憶し、消去指令が発せられたときに前記メモリを入
力順序とは逆の順序で読出し、上記読出しにより得られ
たデータがタブ指令位置指示データのときには、印刷点
がタブ指令の発せられた位置にくるように前記タブ指令
位置データが示す位置と印刷点指示手段の出力信号が示
す位置との差に相当する分だけキャリア及びプラテンの
少くとも一方を動かし、上記読出しにより得られたデー
タが印刷されたデータのときには、消去のための印刷点
を決めるためにキヤリア及びプラテンの少くとも一方を
動かすものである。
するキヤリアの位置によつて決まる印刷点を示す出力信
号を発生する印刷点指示手段と、印刷されたデータ及び
印刷動作を制御するデータを入力順に記憶するメモリと
を具備し、タブ指令が発せられたときの印刷点指示手段
の出力信号をタブ指令位置指示データとして上記メモリ
に記憶し、消去指令が発せられたときに前記メモリを入
力順序とは逆の順序で読出し、上記読出しにより得られ
たデータがタブ指令位置指示データのときには、印刷点
がタブ指令の発せられた位置にくるように前記タブ指令
位置データが示す位置と印刷点指示手段の出力信号が示
す位置との差に相当する分だけキャリア及びプラテンの
少くとも一方を動かし、上記読出しにより得られたデー
タが印刷されたデータのときには、消去のための印刷点
を決めるためにキヤリア及びプラテンの少くとも一方を
動かすものである。
以下、好適な実施例について図面を参照しながら説明し
よう。
よう。
第1図には、タイプライタ10とタイプライタ10から
発せられたキーボード信号を電子的に処理して印刷、ス
ペース、バツクスペース、タブ、訂正、その他の機能を
タイプライタ10に生じさせる電子的制御装置が示され
ている。印刷のため文字を選択するようキーボード12
上のキーレバーが押されると、主キーボード14はスイ
ツチを所定のパターンで閉じこれによつてキーポードか
らの信号をキーボード制御装置16に伝送する。そこで
文字・速度解読論理装置18がキーボード制御装置16
からの信号を、キーレバーの押下げにより選択された文
字の活字素子上での位置を表わす信号に変換する。これ
は、キーボード制御装置16の信号を磁石駆動器20へ
の信号に変換し、これが単一活字素子11の回転及び傾
けを生じさせるか又は他の従来からの選択技法を生じさ
せてその印刷点に所望のタイプフオントを位置付け更に
そのタイプフオントが印刷ページに向かつて推進される
場合の速度等他の制御を選択するようにして行われる。
キーボード制御装置16の信号は同時にキヤリア行方向
移動論理装置22の中に読込まれ、該装置22がキーボ
ード制御装置16の出力によつて表わされる各文字毎に
指定されたキヤリア行方向移動距離を、従来からのテー
ブルルツクアツプによつて判断する。
発せられたキーボード信号を電子的に処理して印刷、ス
ペース、バツクスペース、タブ、訂正、その他の機能を
タイプライタ10に生じさせる電子的制御装置が示され
ている。印刷のため文字を選択するようキーボード12
上のキーレバーが押されると、主キーボード14はスイ
ツチを所定のパターンで閉じこれによつてキーポードか
らの信号をキーボード制御装置16に伝送する。そこで
文字・速度解読論理装置18がキーボード制御装置16
からの信号を、キーレバーの押下げにより選択された文
字の活字素子上での位置を表わす信号に変換する。これ
は、キーボード制御装置16の信号を磁石駆動器20へ
の信号に変換し、これが単一活字素子11の回転及び傾
けを生じさせるか又は他の従来からの選択技法を生じさ
せてその印刷点に所望のタイプフオントを位置付け更に
そのタイプフオントが印刷ページに向かつて推進される
場合の速度等他の制御を選択するようにして行われる。
キーボード制御装置16の信号は同時にキヤリア行方向
移動論理装置22の中に読込まれ、該装置22がキーボ
ード制御装置16の出力によつて表わされる各文字毎に
指定されたキヤリア行方向移動距離を、従来からのテー
ブルルツクアツプによつて判断する。
ただし、本発明はこれに限定されず、1文字当りのキヤ
リア行方向移動距離は例えばキヤリア行方向単位移動距
離を25.4m1(1インチ)の1/60として6単位
又は5単位と一律に決めておくこともできる。タイプラ
イタ10のキヤリア13の位置はキヤリア行方向移動論
理装置22の一部である印刷点指示レジスタ24の中に
常時記憶され、これによつて印刷キヤリア13の移動可
能範囲内の最も左方の位置から測つた現在の位置を与え
る。
リア行方向移動距離は例えばキヤリア行方向単位移動距
離を25.4m1(1インチ)の1/60として6単位
又は5単位と一律に決めておくこともできる。タイプラ
イタ10のキヤリア13の位置はキヤリア行方向移動論
理装置22の一部である印刷点指示レジスタ24の中に
常時記憶され、これによつて印刷キヤリア13の移動可
能範囲内の最も左方の位置から測つた現在の位置を与え
る。
この値は任意のキーボード信号の制御下で印刷キヤリア
13が右又は左に移動するとき更新される。キヤリア行
方向移動論理装置22はキーボードで選択された文字の
幅をキヤリア行方向移動カウンタ26に出力する。これ
はプリンタのキヤリア行方向移動機能について制御する
上で必要である。そこでキヤリア行方向移動カウンタ2
6は所定の予め選択された距離、印刷キヤリア13が移
動するのを制御するのに必要な情報を一時的に記憶する
。キヤリア行方向移動カウンタ26は積分器28から生
じる信号によつてその動作の際制御される。積分器28
はリードスクリユ19及びキヤリア行方向移動ホイール
21と協働するピツチ選択スイツチ15及びホトエミツ
タ/感知器17の出力を表わす入力信号を有する。な卦
、キヤリア行方向移動ホイール21はリードスクリユ1
9が回転するときの部分回転位置を表わす。タイプライ
タ10の回転可能リードスクリユ19の端部にあるホト
エミツタ/感知器17及びホイール21で生じるパルス
はキヤリア行方向移動カウンタ26を減少させる。キヤ
リア行方向移動カウンタ26が数値を含む限り、ホトエ
ミツタ/感知器11は積分器28を介してキヤリア行方
向移動カウンタ26にパルスを与え、更にキヤリア行方
向移動カウンタ26から適当な磁石駆動器30へ出力信
号を与えさせて印刷キヤリア13を移動させる。印刷キ
ヤリアの行方向移動はカウンタ26から入力が与えられ
た磁石駆動器30から生じる信号の結果として生じる。
キヤリア行方向移動信号、方向信号、駆動信号及び消去
信号は全て、主キーボード14によつて制御される磁石
駆動器30から生じる。このキヤリア行方向移動用の磁
石駆動器30によりリードスクリユ19が釈放され、ホ
トエミツタ/感知器17と相互に作用するエミツタホイ
ール21とともに回転できるようになり、上記の信号を
生じる事となる。方向用の磁石駆動器30はリードスク
リユ19の回転方向を制御するようにして、キヤリアの
順方向又は逆方向を決めるため駆動装置33中でのクラ
ツチ31の係合を制御する。駆動用の磁石駆動器30は
タイプラスタ10の主駆動モータである駆動装置33と
リードスクリユ19との間の係合即ち駆動結合を動力伝
達装置即ち駆動装置33を介して与える。消去用の駆動
磁石30は、打撃中の文字がその印刷位置で印刷リボン
上に以前に打撃されたのと同じ文字であつたならば、印
刷素子で引起されるその後の打撃動作によつて消去媒体
がページに向かつて打撃して消去を行うよう、消去テー
プをその引込位置から上昇させるよう制御する。プリン
タ制御装置32が、文字・速度解読論理装置18、キヤ
リア行方向移動論理装置22、印刷点指示レジスタ24
及びキヤリア行方向移動カウンタ26並びに行メモリ3
4を含む。
13が右又は左に移動するとき更新される。キヤリア行
方向移動論理装置22はキーボードで選択された文字の
幅をキヤリア行方向移動カウンタ26に出力する。これ
はプリンタのキヤリア行方向移動機能について制御する
上で必要である。そこでキヤリア行方向移動カウンタ2
6は所定の予め選択された距離、印刷キヤリア13が移
動するのを制御するのに必要な情報を一時的に記憶する
。キヤリア行方向移動カウンタ26は積分器28から生
じる信号によつてその動作の際制御される。積分器28
はリードスクリユ19及びキヤリア行方向移動ホイール
21と協働するピツチ選択スイツチ15及びホトエミツ
タ/感知器17の出力を表わす入力信号を有する。な卦
、キヤリア行方向移動ホイール21はリードスクリユ1
9が回転するときの部分回転位置を表わす。タイプライ
タ10の回転可能リードスクリユ19の端部にあるホト
エミツタ/感知器17及びホイール21で生じるパルス
はキヤリア行方向移動カウンタ26を減少させる。キヤ
リア行方向移動カウンタ26が数値を含む限り、ホトエ
ミツタ/感知器11は積分器28を介してキヤリア行方
向移動カウンタ26にパルスを与え、更にキヤリア行方
向移動カウンタ26から適当な磁石駆動器30へ出力信
号を与えさせて印刷キヤリア13を移動させる。印刷キ
ヤリアの行方向移動はカウンタ26から入力が与えられ
た磁石駆動器30から生じる信号の結果として生じる。
キヤリア行方向移動信号、方向信号、駆動信号及び消去
信号は全て、主キーボード14によつて制御される磁石
駆動器30から生じる。このキヤリア行方向移動用の磁
石駆動器30によりリードスクリユ19が釈放され、ホ
トエミツタ/感知器17と相互に作用するエミツタホイ
ール21とともに回転できるようになり、上記の信号を
生じる事となる。方向用の磁石駆動器30はリードスク
リユ19の回転方向を制御するようにして、キヤリアの
順方向又は逆方向を決めるため駆動装置33中でのクラ
ツチ31の係合を制御する。駆動用の磁石駆動器30は
タイプラスタ10の主駆動モータである駆動装置33と
リードスクリユ19との間の係合即ち駆動結合を動力伝
達装置即ち駆動装置33を介して与える。消去用の駆動
磁石30は、打撃中の文字がその印刷位置で印刷リボン
上に以前に打撃されたのと同じ文字であつたならば、印
刷素子で引起されるその後の打撃動作によつて消去媒体
がページに向かつて打撃して消去を行うよう、消去テー
プをその引込位置から上昇させるよう制御する。プリン
タ制御装置32が、文字・速度解読論理装置18、キヤ
リア行方向移動論理装置22、印刷点指示レジスタ24
及びキヤリア行方向移動カウンタ26並びに行メモリ3
4を含む。
信号群は選択のための磁石駆動器30によつてその後利
用できるよう文字・速度解読論理装置18によつて解読
されるが、その同じ情報が行メモリ34で指定されたメ
モリ中に一時的に記憶される。この行メモリ34は記憶
可能データを受取り且つそれを受取つた順序で行メモリ
34中に置く。行メモリ34は印刷された文字とその特
定の行の動作中生じていた装置の機能例えばタブ又はス
ペース指令のような機能とを判断するため入力順序と逆
の順序で読出されることができる。タイプライタ10の
機能はキーボードの特殊機能選択部36によつて制御さ
れる。
用できるよう文字・速度解読論理装置18によつて解読
されるが、その同じ情報が行メモリ34で指定されたメ
モリ中に一時的に記憶される。この行メモリ34は記憶
可能データを受取り且つそれを受取つた順序で行メモリ
34中に置く。行メモリ34は印刷された文字とその特
定の行の動作中生じていた装置の機能例えばタブ又はス
ペース指令のような機能とを判断するため入力順序と逆
の順序で読出されることができる。タイプライタ10の
機能はキーボードの特殊機能選択部36によつて制御さ
れる。
そのようなタイプライタ10の中に含まれ得る機能はタ
ブ、スペース、キヤリア復帰、シフト及びインデツクス
を含む。本発明の場合特に興味深いのはタプ機能である
。このタブ指令は、キーボード12中に含まれるスイツ
チから生じる一連の電子的信号としてキーボードの特殊
機能選択部36から機能解読論理装置38へ送られる。
機能解読論理装置38はどの信号を受取つたかを判断し
、キヤリア行方向移動論理装置22へ出力を与える。キ
ヤリア行方向移動論理装置22は機能解読信号を受取り
、何らかのキヤリア行方向移動機能が含まれているか判
断する。タブの場合は、キヤリア行方向移動論理装置2
2がキヤリア行方向移動機能を含んでいる事を判断し且
つそのタブ機能が開始された時点の印刷点の位置を表わ
すタプ指令位置指示コードを行メモリ34の中に挿入す
る必要があることを判断する。この位置は印刷点指示レ
ジスタ24中に記憶された値であり、タイプライタ10
におけるキヤリアの最も左方の位置からの変位量を表わ
す値である。キヤリア行方向移動論理装置22は、機能
解読論理装置38から信号を受取つたときに、後で行メ
モリ34から読出され得るような特殊タブ機能即ちフラ
グのコードを更に行メモリ34中に記憶する必要がある
と判断する。キヤリア行方向移動論理装置22は現在の
印刷点の右方の次のタプ停止位置の値を判断するため、
タブ記憶レジスタ40に機能解読論理装置38の制御下
で問合せる。この値はキヤリア行方向移動論理装置22
の中へゲートされ、現在の印刷位置を示す印刷点指示レ
ジスタ24中の値をそこから減算し、キヤリア行方向移
動されるべき距離を表わす差がキヤリア行方向移動カウ
ンタ26の中に記憶される。そして、この差に基いて、
順方向へのキヤリア行方向移動が開始される。これはキ
ヤリア行方向移動用の磁石駆動器30、順方向用の磁石
駆動器30及び駆動用の磁石駆動器30を付勢してキヤ
リアを右方へ移動させることにより行われる。キーボー
ド12の特殊機能選択部36からの消去指令の開始時に
、消去キーにより発生される信号は機能解読論理装置3
8に与えられ解読される。機能解読論理装置38の出力
はキヤリア行方向移動論理装置22の中にゲートされ、
そこでその機能が消去動作である事が認識される。キヤ
リア行方向移動論理装置22は、現在の印刷点の文字の
左隣りの既に印刷された文字を判断するため行メモリ3
4をアクセスする。もしも行メモリ34が特殊タブ機能
即ちフラグコードと指定されたコードをその位置に記憶
させていれば、キヤリア行方向移動論理装置22に行メ
モリ34のその直前の記憶装置をアクセスさせこれによ
つて内部に記憶されているタプ指令位置指示コードを行
メモリ34から引出す。この記憶されたコードは初期の
タブ指令入力時の印刷点指示レジスタ24の値を表わす
。消去タブ論理装置42の制御下でキヤリア行方向移動
論理装置22と関連して行メモリ34に記憶されたタブ
指令位置指示コードが、印刷点指示レジスタ24に記憶
された値を比較される。これら2つの値の差が、バツク
スペース単位移動距離(10ピツチ・モードの場合には
キヤリア行方向単位移動距離の6倍の距離、12ピツチ
・モードの場合にはキヤリア行方向単位移動距離の5倍
の距離、比例間隔モードの場合にはキヤリア行方向単位
移動距離の4倍の距離)よりも大きいければ、キヤリア
行方向移動論理装置22はキヤリア行方向移動カウンタ
26にバツクスペース単位移動距離を示すキヤリア行方
向単位移動距離の個数(単位数)を記憶し、磁石駆動器
30によつて逆向きのキヤリア行方向移動を行わせる。
このようにしてバツクスペ←スが行われると、り一\ド
スクリユ19が回転し、)ホトエミツタ/感知器17か
ら積分器28を経て一連のパルスをキヤリア行方向移動
カウンタ26に与え、これによつてカウンタ26を0ま
で減じさせて逆向きのキヤリア行方向移動を停止させる
。
ブ、スペース、キヤリア復帰、シフト及びインデツクス
を含む。本発明の場合特に興味深いのはタプ機能である
。このタブ指令は、キーボード12中に含まれるスイツ
チから生じる一連の電子的信号としてキーボードの特殊
機能選択部36から機能解読論理装置38へ送られる。
機能解読論理装置38はどの信号を受取つたかを判断し
、キヤリア行方向移動論理装置22へ出力を与える。キ
ヤリア行方向移動論理装置22は機能解読信号を受取り
、何らかのキヤリア行方向移動機能が含まれているか判
断する。タブの場合は、キヤリア行方向移動論理装置2
2がキヤリア行方向移動機能を含んでいる事を判断し且
つそのタブ機能が開始された時点の印刷点の位置を表わ
すタプ指令位置指示コードを行メモリ34の中に挿入す
る必要があることを判断する。この位置は印刷点指示レ
ジスタ24中に記憶された値であり、タイプライタ10
におけるキヤリアの最も左方の位置からの変位量を表わ
す値である。キヤリア行方向移動論理装置22は、機能
解読論理装置38から信号を受取つたときに、後で行メ
モリ34から読出され得るような特殊タブ機能即ちフラ
グのコードを更に行メモリ34中に記憶する必要がある
と判断する。キヤリア行方向移動論理装置22は現在の
印刷点の右方の次のタプ停止位置の値を判断するため、
タブ記憶レジスタ40に機能解読論理装置38の制御下
で問合せる。この値はキヤリア行方向移動論理装置22
の中へゲートされ、現在の印刷位置を示す印刷点指示レ
ジスタ24中の値をそこから減算し、キヤリア行方向移
動されるべき距離を表わす差がキヤリア行方向移動カウ
ンタ26の中に記憶される。そして、この差に基いて、
順方向へのキヤリア行方向移動が開始される。これはキ
ヤリア行方向移動用の磁石駆動器30、順方向用の磁石
駆動器30及び駆動用の磁石駆動器30を付勢してキヤ
リアを右方へ移動させることにより行われる。キーボー
ド12の特殊機能選択部36からの消去指令の開始時に
、消去キーにより発生される信号は機能解読論理装置3
8に与えられ解読される。機能解読論理装置38の出力
はキヤリア行方向移動論理装置22の中にゲートされ、
そこでその機能が消去動作である事が認識される。キヤ
リア行方向移動論理装置22は、現在の印刷点の文字の
左隣りの既に印刷された文字を判断するため行メモリ3
4をアクセスする。もしも行メモリ34が特殊タブ機能
即ちフラグコードと指定されたコードをその位置に記憶
させていれば、キヤリア行方向移動論理装置22に行メ
モリ34のその直前の記憶装置をアクセスさせこれによ
つて内部に記憶されているタプ指令位置指示コードを行
メモリ34から引出す。この記憶されたコードは初期の
タブ指令入力時の印刷点指示レジスタ24の値を表わす
。消去タブ論理装置42の制御下でキヤリア行方向移動
論理装置22と関連して行メモリ34に記憶されたタブ
指令位置指示コードが、印刷点指示レジスタ24に記憶
された値を比較される。これら2つの値の差が、バツク
スペース単位移動距離(10ピツチ・モードの場合には
キヤリア行方向単位移動距離の6倍の距離、12ピツチ
・モードの場合にはキヤリア行方向単位移動距離の5倍
の距離、比例間隔モードの場合にはキヤリア行方向単位
移動距離の4倍の距離)よりも大きいければ、キヤリア
行方向移動論理装置22はキヤリア行方向移動カウンタ
26にバツクスペース単位移動距離を示すキヤリア行方
向単位移動距離の個数(単位数)を記憶し、磁石駆動器
30によつて逆向きのキヤリア行方向移動を行わせる。
このようにしてバツクスペ←スが行われると、り一\ド
スクリユ19が回転し、)ホトエミツタ/感知器17か
ら積分器28を経て一連のパルスをキヤリア行方向移動
カウンタ26に与え、これによつてカウンタ26を0ま
で減じさせて逆向きのキヤリア行方向移動を停止させる
。
印刷点指示レジスタ24はこのバツクスペース動作の終
了時にキヤリアが占める位置を表わす。消去キーが再度
押されるか又は前のサイクルから押されたまま保持され
るかすると、その全サイクルが反復され、消去キーが離
されるか又は印刷点指示レジスタ24中の値と行メモリ
34から取出された位置との差の距離がその特定のピツ
チ選択に対するバツクスペース単位移動距離1つ分に等
しくなるかそれよりも少なくなるまでその反復動作が続
けられる。行メモリ34に記憶された位置と印刷点指示
レジスタ24中の位置の値との差の距離がその選択ピツ
チに対するバツクスペース単位移動距離1つ分に等しい
か又はそれよりも少なくなると、その2つの位置間の差
の距離がキヤリア行方向移動カウンタ26中に記憶され
、消去タブ論理装置42の制御下でキヤリア行方向移動
論理装置22と関連してキヤリア行方向移動用、方向用
及び駆動用の磁石駆動器30が全て付勢されその差の距
離の分だけ逆向きのキヤリア行方向移動が行われる。行
メモリ34中に記憶されたタブ指令位置指示データが示
す位置即ちタブ動作が開始された位置へ印刷キヤリア1
3を再度位置付けるとき、さらに消去キーを押せば消去
タブ論理装置42にキヤリア行方向移動論理装置22を
制御させ、さらにこれがその印刷ページ上の直前の文字
の上に印刷点を位置付けさせるようキヤリア13をバツ
クスペースさせる。
了時にキヤリアが占める位置を表わす。消去キーが再度
押されるか又は前のサイクルから押されたまま保持され
るかすると、その全サイクルが反復され、消去キーが離
されるか又は印刷点指示レジスタ24中の値と行メモリ
34から取出された位置との差の距離がその特定のピツ
チ選択に対するバツクスペース単位移動距離1つ分に等
しくなるかそれよりも少なくなるまでその反復動作が続
けられる。行メモリ34に記憶された位置と印刷点指示
レジスタ24中の位置の値との差の距離がその選択ピツ
チに対するバツクスペース単位移動距離1つ分に等しい
か又はそれよりも少なくなると、その2つの位置間の差
の距離がキヤリア行方向移動カウンタ26中に記憶され
、消去タブ論理装置42の制御下でキヤリア行方向移動
論理装置22と関連してキヤリア行方向移動用、方向用
及び駆動用の磁石駆動器30が全て付勢されその差の距
離の分だけ逆向きのキヤリア行方向移動が行われる。行
メモリ34中に記憶されたタブ指令位置指示データが示
す位置即ちタブ動作が開始された位置へ印刷キヤリア1
3を再度位置付けるとき、さらに消去キーを押せば消去
タブ論理装置42にキヤリア行方向移動論理装置22を
制御させ、さらにこれがその印刷ページ上の直前の文字
の上に印刷点を位置付けさせるようキヤリア13をバツ
クスペースさせる。
これはその内部に記憶された文字を判断するため行メモ
リ34をアクセスするようにして行なわれ、そしてその
情報はキヤリア行方向移動論理装置22に与えられこれ
によつてそのような再位置付けのために必要なキヤリア
行方向単位移動距離数を判断し、そして同時にその情報
は文字・速度解読論理装置18へも与えられ、適当な文
字をタイプヘツド11上で選択して印刷ページ上に消去
テープを介して打撃させ、消去を生じさせる。消去又は
訂正のテープ又は媒体はキヤリア行方向移動カウンタ2
6からの出力の影響下で消去用の磁石駆動器30によつ
て制御される。
リ34をアクセスするようにして行なわれ、そしてその
情報はキヤリア行方向移動論理装置22に与えられこれ
によつてそのような再位置付けのために必要なキヤリア
行方向単位移動距離数を判断し、そして同時にその情報
は文字・速度解読論理装置18へも与えられ、適当な文
字をタイプヘツド11上で選択して印刷ページ上に消去
テープを介して打撃させ、消去を生じさせる。消去又は
訂正のテープ又は媒体はキヤリア行方向移動カウンタ2
6からの出力の影響下で消去用の磁石駆動器30によつ
て制御される。
通常のタイプ動作中は、時としてタイプ動作を生じさせ
る必要があり、これによつて繰返しスペース動作よりは
かなりの時間を節約できる。
る必要があり、これによつて繰返しスペース動作よりは
かなりの時間を節約できる。
第1図及び第3図を参照されたい。この開始点でタイプ
動作が進行中であると仮定する。論理は先ずキーボード
入力を受取つているかという質問をし(43)、もし「
NO(いいえ)」(受取つていない)であれば開始点へ
戻り、同じ事が繰返される。プリンタ制御装置32の文
字・速度解読論理装置18は文字がキーボード上で打鍵
されたか判断をする(44)。その判断結果が「YES
(はい)」であればその文字コードが行メモリ34に記
憶され、文字・速度解読論理装置18が適当な回転(R
l,R2,R3)、傾け(Tl,T2)及び速度(Vl
,2)の選択並びにキヤリア行方向移動の制御を行つて
文字を印刷させる。文字を受取らなければ(44)、プ
リンタ制御装置32は消去指令信号を受取つたか(47
)判断し、もしそうなら消去ルーチンヘブランチする。
もしそうでなければ流れはブロツク48へ進みそこでタ
ブ信号を受取つたかプリンタ制御装置32が判断する。
タブ信号を受取つていなければ、流れは他の関係のない
ルーチンヘブランチする。プリンタ制御装置32でタブ
信号を受取つていれば(50)、消去タプ論理装置42
の制御下でキヤリア行方向移動論理装置22は印刷点指
示レジスタ24中の値を行メモリ34へタブ指令位置指
示コードとして記憶する。行メモリ34へ印刷点指示レ
ジスタ24中の値を記憶した後、消去タブ論理装置42
によつて特殊タブ又はフラグのコードが発生され、キヤ
リア行方向移動論理装置22を通して行メモリ34中に
続いて記憶される。この時点で制御信号の流れは、キヤ
リア行方向移動論理装置22の制御下でタイプライタ1
0のタブ動作を制御するルーチンヘブランチする。この
タブルーチンは第6図のキヤリア行方向移動ルーチンと
ほぼ同じであるが、その移動距離がタブの方が一般に大
きいという違いがある。第4図には、第1図の消去タブ
論理装置42に含まれる論理の主たる流れが普通の流れ
図形式で示される。
動作が進行中であると仮定する。論理は先ずキーボード
入力を受取つているかという質問をし(43)、もし「
NO(いいえ)」(受取つていない)であれば開始点へ
戻り、同じ事が繰返される。プリンタ制御装置32の文
字・速度解読論理装置18は文字がキーボード上で打鍵
されたか判断をする(44)。その判断結果が「YES
(はい)」であればその文字コードが行メモリ34に記
憶され、文字・速度解読論理装置18が適当な回転(R
l,R2,R3)、傾け(Tl,T2)及び速度(Vl
,2)の選択並びにキヤリア行方向移動の制御を行つて
文字を印刷させる。文字を受取らなければ(44)、プ
リンタ制御装置32は消去指令信号を受取つたか(47
)判断し、もしそうなら消去ルーチンヘブランチする。
もしそうでなければ流れはブロツク48へ進みそこでタ
ブ信号を受取つたかプリンタ制御装置32が判断する。
タブ信号を受取つていなければ、流れは他の関係のない
ルーチンヘブランチする。プリンタ制御装置32でタブ
信号を受取つていれば(50)、消去タプ論理装置42
の制御下でキヤリア行方向移動論理装置22は印刷点指
示レジスタ24中の値を行メモリ34へタブ指令位置指
示コードとして記憶する。行メモリ34へ印刷点指示レ
ジスタ24中の値を記憶した後、消去タブ論理装置42
によつて特殊タブ又はフラグのコードが発生され、キヤ
リア行方向移動論理装置22を通して行メモリ34中に
続いて記憶される。この時点で制御信号の流れは、キヤ
リア行方向移動論理装置22の制御下でタイプライタ1
0のタブ動作を制御するルーチンヘブランチする。この
タブルーチンは第6図のキヤリア行方向移動ルーチンと
ほぼ同じであるが、その移動距離がタブの方が一般に大
きいという違いがある。第4図には、第1図の消去タブ
論理装置42に含まれる論理の主たる流れが普通の流れ
図形式で示される。
この論理機能が開始するのは、消去タブ論理装置42が
信号を受取るときである。この論理はプロツク52で受
取り信号が消去指令信号であつたか否かを判断する。こ
の信号はキーボードの特殊機能選択部36から機能解読
論理装置38を経、更に適当な経路を通つて消去タブ論
理装置42へ与えられる。消去タブ論理装置42はそれ
が受取つた解読信号が消去指令信号であつたか否かにつ
いて判断を為す。その判断結果が「NO」であれば消去
タブ論理装置42によつて実行される制御が信号をプリ
ンタ制御装置32のキヤリア行方向移動論理装置22中
の他の制御論理部へ与え他の機能を実行させる。消去指
令信号を受取つたか(52)という質問に対する答えが
「YES」であれば、キヤリア行方向移動論理装置22
は消去タブ論理装置42によつて行メモリ34をアクセ
スする(54)。
信号を受取るときである。この論理はプロツク52で受
取り信号が消去指令信号であつたか否かを判断する。こ
の信号はキーボードの特殊機能選択部36から機能解読
論理装置38を経、更に適当な経路を通つて消去タブ論
理装置42へ与えられる。消去タブ論理装置42はそれ
が受取つた解読信号が消去指令信号であつたか否かにつ
いて判断を為す。その判断結果が「NO」であれば消去
タブ論理装置42によつて実行される制御が信号をプリ
ンタ制御装置32のキヤリア行方向移動論理装置22中
の他の制御論理部へ与え他の機能を実行させる。消去指
令信号を受取つたか(52)という質問に対する答えが
「YES」であれば、キヤリア行方向移動論理装置22
は消去タブ論理装置42によつて行メモリ34をアクセ
スする(54)。
行メモリ34が直前の印刷位置に文字を含むならば(5
6)、消去タブ論理装置42は後述の第5図の流れ図に
示す文字消去手段を制御する。プリンタの印刷点を表わ
す直前の行メモリ位置に文字がなければ(56)、行メ
モリ34からのコードは更に特殊タブ又はフラグコード
がないか問合せされる(58)。
6)、消去タブ論理装置42は後述の第5図の流れ図に
示す文字消去手段を制御する。プリンタの印刷点を表わ
す直前の行メモリ位置に文字がなければ(56)、行メ
モリ34からのコードは更に特殊タブ又はフラグコード
がないか問合せされる(58)。
それが特殊タブコードでなければ(58)、本発明と関
係ない他のルーチンを行なうためプリンタ制御装置32
の他の部分へ流れはブランチする。特殊タブ又はフラグ
コードが直前のメモリ位置に含まれるならば、行メモリ
34に記憶された特殊タブ又はフラグコードの直前にあ
るタブ指令位置指示コードを判断する(60)より行メ
モリ34が再びアクセスされる。
係ない他のルーチンを行なうためプリンタ制御装置32
の他の部分へ流れはブランチする。特殊タブ又はフラグ
コードが直前のメモリ位置に含まれるならば、行メモリ
34に記憶された特殊タブ又はフラグコードの直前にあ
るタブ指令位置指示コードを判断する(60)より行メ
モリ34が再びアクセスされる。
行メモリ34中に記憶されたこの位置コードはキーボー
ド12の特殊機能選択部36によりタブ指令が発生され
た時点の印刷点の位置を表わす。この位置の値を行メモ
リ34から取出すとき、現在の印刷点がタブ指令の生じ
た位置から1つよりも多くのバツクスペース単位移動距
離(文字幅)離れているか判断するために行メモリ34
から読出された位置と現在のキヤリア位置とが比較され
る。その2つの値を比較して2つの位置が1文字増分よ
りも大きく離れていないことになれば、その判断結果は
「NO」となる。この答えのとき、流れの経路は第6図
の64で示す特殊キヤリア行方向移動の流れのルーチン
ヘブランチし、キーポードでタブ指令を発した位置まで
キヤリアを逆方向タブ移動させることになる。もしも2
つの値を比較して2つの位置が1つ分よりも多くのバツ
クスペース増分分離れているかという質問に対する答え
が[YES」となれば、第6図でバックスペースを生じ
させるようキヤリア行方向移動論理装置22を条件付け
ることになるルーチンヘプランチする。
ド12の特殊機能選択部36によりタブ指令が発生され
た時点の印刷点の位置を表わす。この位置の値を行メモ
リ34から取出すとき、現在の印刷点がタブ指令の生じ
た位置から1つよりも多くのバツクスペース単位移動距
離(文字幅)離れているか判断するために行メモリ34
から読出された位置と現在のキヤリア位置とが比較され
る。その2つの値を比較して2つの位置が1文字増分よ
りも大きく離れていないことになれば、その判断結果は
「NO」となる。この答えのとき、流れの経路は第6図
の64で示す特殊キヤリア行方向移動の流れのルーチン
ヘブランチし、キーポードでタブ指令を発した位置まで
キヤリアを逆方向タブ移動させることになる。もしも2
つの値を比較して2つの位置が1つ分よりも多くのバツ
クスペース増分分離れているかという質問に対する答え
が[YES」となれば、第6図でバックスペースを生じ
させるようキヤリア行方向移動論理装置22を条件付け
ることになるルーチンヘプランチする。
なお、丁度1つ分のバツクスペース増分離れているとき
は「YES」又は「NO」のいずれのプランチへ移して
も良いことは当業者には容易に理解されよう。逆向きキ
ヤリア行方向移動を生じさせる論理装置22の条件付け
(70)はピツチ選択のフイードバツクに依存するが、
このフイードバツクは更にキヤリア行方向移動論理装置
22を制御してキヤリア行方向単位移動距離数をカウン
タ26にロードし(72)、現在位置と所要位置との間
のキャリア行方向移動がそのときのピツチ選択に関連し
て行われるようにする。
は「YES」又は「NO」のいずれのプランチへ移して
も良いことは当業者には容易に理解されよう。逆向きキ
ヤリア行方向移動を生じさせる論理装置22の条件付け
(70)はピツチ選択のフイードバツクに依存するが、
このフイードバツクは更にキヤリア行方向移動論理装置
22を制御してキヤリア行方向単位移動距離数をカウン
タ26にロードし(72)、現在位置と所要位置との間
のキャリア行方向移動がそのときのピツチ選択に関連し
て行われるようにする。
第1図のキヤリア行方向移動カウンタ26をロードする
のを完了するとき、論理装置22からカウンタ26を介
して与えられる信号によつて磁石駆動器30がオンにな
る(74)。そこで逆方向磁石30が付勢される。タイ
プライタ10のリードスクリユ19が回転するとき、ホ
トエミツタ/感知器21がリードスクリユ19の回転を
表示するフイードバツクパルスを発生しこれによりキヤ
リア行方向移動カウンタ26の値が減少される。カウン
タ26の値が0に等しくなつたか(76)判断するため
キャリア行方向移動論理装置22は各サイクル毎にカウ
ンタ26に問合せを行う。もしもキヤリア行方向移動カ
ウンタ26の値が0よりも大きれば、キャリア行方向移
動論理装置22は更にホトエミツタ/感知器21からの
パルスを求め続け、カウンタ26を減少させ続ける。キ
ヤリア行方向移動カウンタ26の値が0に等しくなるま
で「キヤリア行方向移動カウンタ26が0に等しいか(
76)」という比較が続けられる。そしてキヤリア行方
向移動カウンタの値が0であると判断すると、逆向きの
キヤリア行方向移動を生じるよう以前にオンにされた駆
動用磁石30がオフにされる。この時点で流れは第4図
の最初の消去ルーチンの初めに戻る。
のを完了するとき、論理装置22からカウンタ26を介
して与えられる信号によつて磁石駆動器30がオンにな
る(74)。そこで逆方向磁石30が付勢される。タイ
プライタ10のリードスクリユ19が回転するとき、ホ
トエミツタ/感知器21がリードスクリユ19の回転を
表示するフイードバツクパルスを発生しこれによりキヤ
リア行方向移動カウンタ26の値が減少される。カウン
タ26の値が0に等しくなつたか(76)判断するため
キャリア行方向移動論理装置22は各サイクル毎にカウ
ンタ26に問合せを行う。もしもキヤリア行方向移動カ
ウンタ26の値が0よりも大きれば、キャリア行方向移
動論理装置22は更にホトエミツタ/感知器21からの
パルスを求め続け、カウンタ26を減少させ続ける。キ
ヤリア行方向移動カウンタ26の値が0に等しくなるま
で「キヤリア行方向移動カウンタ26が0に等しいか(
76)」という比較が続けられる。そしてキヤリア行方
向移動カウンタの値が0であると判断すると、逆向きの
キヤリア行方向移動を生じるよう以前にオンにされた駆
動用磁石30がオフにされる。この時点で流れは第4図
の最初の消去ルーチンの初めに戻る。
上記の説明は、バツクスペースを行うのに必要な消去タ
ブ論理装置42の制御下での一般化した信号及び指令の
流れに関するものである。第4図に戻つて、2つの位置
、即ち印刷点の位置及びタブ指令が発生された位置が実
際に1つ分のバツクスペース増分よりも多くは離れてい
ないと判断ブロツク62で判断されると「NO」の経路
に沿つて第6図下方の特殊キヤリア行方向移動の流れへ
ブランチする。このブランチへ移ると、2つの位置間の
実際のキヤリア行方向移動距離単位数が計算され(66
)、流れは第6図に示す普通のキヤリア行方向移動ルー
チンヘブランチして戻る。上記の特殊キヤリア行方向移
動の計算時に判断された値がカウンタ26の中にロード
され(72)、適当な駆動磁石30がオンにされる(7
4)。これはキヤリア行方向移動論理装置22及び消去
タブ論理装置42の制御下で行われる。そこでこのキヤ
リア行方向移動ルーチンがバツクスペース動作に従つて
前述の通り行われ、キヤリア行方向移動カウンタ26の
値が0に等しくだるとき、駆動用の磁石30がオフにさ
れ、流れが第3図に示す開始点へ戻される。タブ指令が
以前に発生された位置の上に消去点を位置付けるのに必
要な回数だけ消去ルーチンが行われた後、再び消去指令
が発せられると、行メモリ34が再びアクセスされる。
ブ論理装置42の制御下での一般化した信号及び指令の
流れに関するものである。第4図に戻つて、2つの位置
、即ち印刷点の位置及びタブ指令が発生された位置が実
際に1つ分のバツクスペース増分よりも多くは離れてい
ないと判断ブロツク62で判断されると「NO」の経路
に沿つて第6図下方の特殊キヤリア行方向移動の流れへ
ブランチする。このブランチへ移ると、2つの位置間の
実際のキヤリア行方向移動距離単位数が計算され(66
)、流れは第6図に示す普通のキヤリア行方向移動ルー
チンヘブランチして戻る。上記の特殊キヤリア行方向移
動の計算時に判断された値がカウンタ26の中にロード
され(72)、適当な駆動磁石30がオンにされる(7
4)。これはキヤリア行方向移動論理装置22及び消去
タブ論理装置42の制御下で行われる。そこでこのキヤ
リア行方向移動ルーチンがバツクスペース動作に従つて
前述の通り行われ、キヤリア行方向移動カウンタ26の
値が0に等しくだるとき、駆動用の磁石30がオフにさ
れ、流れが第3図に示す開始点へ戻される。タブ指令が
以前に発生された位置の上に消去点を位置付けるのに必
要な回数だけ消去ルーチンが行われた後、再び消去指令
が発せられると、行メモリ34が再びアクセスされる。
この状況では、行メモリ34の直前の記憶位置から文字
がアクセスされることになる。そこに文字があると判断
されると、ルーチンは第5図の文字消去サブルーチンヘ
ブランチする。制御信号の流れが文字消去ルーチンヘブ
ランチすると、オペレータによつて選択されたピツチに
従つて、行メモリ34からアクセスされた文字コードが
プリンタ制御装置32の文字・速度解読論理装置18に
より使用され(80)、これによつて印刷点を前述の印
刷文字の上に位置付けるのに必要なキヤリア行方向移動
単位距離数が判断される。この単位数がキヤリア行方向
移動カウンタ26の中にロードされ、キヤリア行方向移
動論理装置22は磁石駆動器がオンになるとき逆向きの
キヤリア行方向移動が行なわれるようカウンタ26を条
件付け(82)更に磁石駆動器を条件付ける(84)。
カウンタ26は第6図のキヤリア行方向移動ルーチンに
関して説明したのと丁度同じ態様でその値がOに等しい
か否か(86)を判断するため問合せを受ける。キヤリ
ア行方向移動カウンタ26が0に等しいと判断されると
駆動用磁石がオフにされる(88)。そこで文字・速度
解読論理装置18が行メモリ34によつて、消去用の磁
石30及び回転傾け用の磁石駆動器20を制御するよう
条件付けられる(88)。この結果、消去テープの上昇
、活字素子の適宜の回転及び傾けが行なわれるとともに
、訂正テーブに対して以前にタイプされた間違つた文字
を打つのに必要な速度を適当な速度駆動器20が選択す
る。この機能を完了すると、流れが第3図の開始ルーチ
ンへ戻るようブランチすることになる。上記の流れ又は
タイプライタの他のルーチンに続いて別の文字を消去す
るタイブライタの後続動作が行われてもよい。本発明は
、幾つかの実施例のうち任意のものをとり得る。
がアクセスされることになる。そこに文字があると判断
されると、ルーチンは第5図の文字消去サブルーチンヘ
ブランチする。制御信号の流れが文字消去ルーチンヘブ
ランチすると、オペレータによつて選択されたピツチに
従つて、行メモリ34からアクセスされた文字コードが
プリンタ制御装置32の文字・速度解読論理装置18に
より使用され(80)、これによつて印刷点を前述の印
刷文字の上に位置付けるのに必要なキヤリア行方向移動
単位距離数が判断される。この単位数がキヤリア行方向
移動カウンタ26の中にロードされ、キヤリア行方向移
動論理装置22は磁石駆動器がオンになるとき逆向きの
キヤリア行方向移動が行なわれるようカウンタ26を条
件付け(82)更に磁石駆動器を条件付ける(84)。
カウンタ26は第6図のキヤリア行方向移動ルーチンに
関して説明したのと丁度同じ態様でその値がOに等しい
か否か(86)を判断するため問合せを受ける。キヤリ
ア行方向移動カウンタ26が0に等しいと判断されると
駆動用磁石がオフにされる(88)。そこで文字・速度
解読論理装置18が行メモリ34によつて、消去用の磁
石30及び回転傾け用の磁石駆動器20を制御するよう
条件付けられる(88)。この結果、消去テープの上昇
、活字素子の適宜の回転及び傾けが行なわれるとともに
、訂正テーブに対して以前にタイプされた間違つた文字
を打つのに必要な速度を適当な速度駆動器20が選択す
る。この機能を完了すると、流れが第3図の開始ルーチ
ンへ戻るようブランチすることになる。上記の流れ又は
タイプライタの他のルーチンに続いて別の文字を消去す
るタイブライタの後続動作が行われてもよい。本発明は
、幾つかの実施例のうち任意のものをとり得る。
プロツク図及び流れ図に関連して上記で一実施例を説明
した。一連の命令及びコードを記憶し得る恒久的に構成
された読出専用記憶装置と関連して動作し得る電子的プ
ロセツサ制御装置を実施例として用いてもよい。この電
子的装置は第1図乃至第6図に関して説明した上記の装
置に対応する。この場合、第3図乃至第6図に説明した
流れ図の代りに電子的装置がキーボードからの情報を処
理し且つ所定の逐次ステツプでプリンタを制御できるよ
う読出専用記憶装置にコード又は指令が記憶されマイク
ロプログラム制御されてもよい。
した。一連の命令及びコードを記憶し得る恒久的に構成
された読出専用記憶装置と関連して動作し得る電子的プ
ロセツサ制御装置を実施例として用いてもよい。この電
子的装置は第1図乃至第6図に関して説明した上記の装
置に対応する。この場合、第3図乃至第6図に説明した
流れ図の代りに電子的装置がキーボードからの情報を処
理し且つ所定の逐次ステツプでプリンタを制御できるよ
う読出専用記憶装置にコード又は指令が記憶されマイク
ロプログラム制御されてもよい。
第1図はタイプライタの動作を制御する電子的装置を示
すプロツク図である。 第2図はタイプライタの一部を示す斜視図である。第3
図、第4図、第5図及び第6図は第1図の電子的装置で
実行される論理動作の論理的な流れを示す図である。1
1・・・・・・タイプヘツド、12・・・・・・キーボ
ード、13・・・・・・印刷キヤリア、14・・・・・
・主キーボード、16・・・・・・キーボード制御装置
、18・・・・・・文字・速度解読論理装置、19・・
・・・・リードスクリユ、22・・・・・・キヤリア行
方向移動論理装置、24・・・・・・印刷点指示レジス
タ、26・・・・・・キヤリア行方向移動カウンタ、3
0・・・・・・磁石駆動器、32・・・・・・(電子的
)プリンタ制御装置、34・・・・・・行メモリ、36
・・・・・・(キーボードの)特殊機能選択部、40・
・・・・・タブ記憶レジスタ、42・・・・・・消去タ
ブ論理装置。
すプロツク図である。 第2図はタイプライタの一部を示す斜視図である。第3
図、第4図、第5図及び第6図は第1図の電子的装置で
実行される論理動作の論理的な流れを示す図である。1
1・・・・・・タイプヘツド、12・・・・・・キーボ
ード、13・・・・・・印刷キヤリア、14・・・・・
・主キーボード、16・・・・・・キーボード制御装置
、18・・・・・・文字・速度解読論理装置、19・・
・・・・リードスクリユ、22・・・・・・キヤリア行
方向移動論理装置、24・・・・・・印刷点指示レジス
タ、26・・・・・・キヤリア行方向移動カウンタ、3
0・・・・・・磁石駆動器、32・・・・・・(電子的
)プリンタ制御装置、34・・・・・・行メモリ、36
・・・・・・(キーボードの)特殊機能選択部、40・
・・・・・タブ記憶レジスタ、42・・・・・・消去タ
ブ論理装置。
Claims (1)
- 1 プラテンに対するキャリアの位置によつて決まる印
刷点を示す出力信号を発生する印刷点指示手段と、印刷
されたデータ及び印刷動作を制御するデータを入力順に
記憶するメモリを有するタイプライタの消去制御方法で
あつて、タブ指令が発せられたときの前記印刷点指示手
段の出力信号をタブ指令位置指示データとして前記メモ
リに記憶し、消去指令が発せられたときに前記メモリを
入力順序とは逆の順序で読出し、前記読出しにより得ら
れたデータが前記タブ指令位置指示データのときには、
前記印刷点が前記タブ指令の発せられた位置にくるよう
に前記タブ指令位置指示データが示す位置と前記印刷点
指示手段の出力信号が示す位置との差に相当する分だけ
前記キャリア及びプラテンの少くとも一方を動かし、前
記読出しにより得られたデータが印刷されたデータのと
きには、消去のための印刷点を決めるために前記キャリ
ア及びプラテンの少くとも一方を動かすタイプライタの
消去制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/973,622 US4234260A (en) | 1979-01-24 | 1978-12-27 | Device for feeding ink ribbon |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/908,315 US4245918A (en) | 1978-05-22 | 1978-05-22 | Erase through tab |
| US000000908315 | 1978-05-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54152927A JPS54152927A (en) | 1979-12-01 |
| JPS5948754B2 true JPS5948754B2 (ja) | 1984-11-28 |
Family
ID=25425577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54056441A Expired JPS5948754B2 (ja) | 1978-05-22 | 1979-05-10 | タイプライタの消去制御方法 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4245918A (ja) |
| JP (1) | JPS5948754B2 (ja) |
| AU (1) | AU520578B2 (ja) |
| BE (1) | BE875756A (ja) |
| BR (1) | BR7903068A (ja) |
| CA (1) | CA1100081A (ja) |
| CH (1) | CH636806A5 (ja) |
| DE (1) | DE2920493C2 (ja) |
| ES (1) | ES480752A1 (ja) |
| FR (1) | FR2426574A1 (ja) |
| GB (1) | GB2021830B (ja) |
| IT (1) | IT1166830B (ja) |
| MX (1) | MX146451A (ja) |
| NL (1) | NL7903847A (ja) |
| SE (1) | SE438984B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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