JPS5944597B2 - 電子時計 - Google Patents
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- JPS5944597B2 JPS5944597B2 JP51070568A JP7056876A JPS5944597B2 JP S5944597 B2 JPS5944597 B2 JP S5944597B2 JP 51070568 A JP51070568 A JP 51070568A JP 7056876 A JP7056876 A JP 7056876A JP S5944597 B2 JPS5944597 B2 JP S5944597B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G17/00—Structural details; Housings
- G04G17/02—Component assemblies
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子時計特に電子腕時計における構造の改良に
関するものである。
関するものである。
本発明は枠体を用い従来の液晶表示電子時計モジュール
の複雑さを部品点数減少により除き、各部品の交換ある
いは各部品の検査、各端子の検査を容易に行なうととも
にさらに小型、薄型の婦人用電子腕時計等に適した構造
を提供するものである。
の複雑さを部品点数減少により除き、各部品の交換ある
いは各部品の検査、各端子の検査を容易に行なうととも
にさらに小型、薄型の婦人用電子腕時計等に適した構造
を提供するものである。
通常、液晶表示の電子時計は、液晶表示パネル液晶表示
パネルを、駆動するための集積回路、水晶振動子及び発
振回路部品、昇圧コイル及び昇圧回路部品、補正用スイ
ッチ、電子時計の電源電池及び電気より電気エネルギー
を引き出ま電極部品より構成されている。
パネルを、駆動するための集積回路、水晶振動子及び発
振回路部品、昇圧コイル及び昇圧回路部品、補正用スイ
ッチ、電子時計の電源電池及び電気より電気エネルギー
を引き出ま電極部品より構成されている。
前記部品は、数枚のプリント配線基板あるいは絶縁板に
各々半田付け等の手段により固定接続し、各プリント配
線基板は数本のピンあるいは、ネジにより固定を行ない
電気接続は、細いリード線または前記固定用のピン、ネ
ジを利用して行なつていた。
各々半田付け等の手段により固定接続し、各プリント配
線基板は数本のピンあるいは、ネジにより固定を行ない
電気接続は、細いリード線または前記固定用のピン、ネ
ジを利用して行なつていた。
この構造では各回路が数枚のプリント配線基板によつて
分割されてしまい、各プリント配線基板間の接続が必要
となつてくるばかりでなくすべてのプリント配線基板に
電気エネルギーを供給する必要がある。そして、各部品
がプリント配線基板に分散しており、組立中あるいは組
立終了時での検査が複雑となり、半田付個所も多くなり
時計体のモジュールの厚みの増加をもたらし部品交換が
困難となる等の不都合がある。そこで、本出願人は絶縁
性の成型枠体内に、液晶表示′ゞネルおよび電子時計の
各構成部品を収納し、液晶表示パネル、プリント基板を
弾性導電部材にて接続する構造を特願昭49−7679
4号にて提案した。
分割されてしまい、各プリント配線基板間の接続が必要
となつてくるばかりでなくすべてのプリント配線基板に
電気エネルギーを供給する必要がある。そして、各部品
がプリント配線基板に分散しており、組立中あるいは組
立終了時での検査が複雑となり、半田付個所も多くなり
時計体のモジュールの厚みの増加をもたらし部品交換が
困難となる等の不都合がある。そこで、本出願人は絶縁
性の成型枠体内に、液晶表示′ゞネルおよび電子時計の
各構成部品を収納し、液晶表示パネル、プリント基板を
弾性導電部材にて接続する構造を特願昭49−7679
4号にて提案した。
本発明の電子時計の構成は、部品を精度良く配置するた
めの絶縁性成型枠体よりなる部品収納容器、前記収納容
器内に収納される液晶表示′ゞネル等の部品、部品を固
定、接続するための蓋及び収納容器と蓋を固定するため
のネジ等よりなつている。
めの絶縁性成型枠体よりなる部品収納容器、前記収納容
器内に収納される液晶表示′ゞネル等の部品、部品を固
定、接続するための蓋及び収納容器と蓋を固定するため
のネジ等よりなつている。
通常部品収納容器は、絶縁性の樹脂で加圧成型法等の製
作方法で安価に稍度よく製造されるものを用い、部品を
固定接続するための蓋は簡単にはプリント配線基板、高
信頼性を考慮するならばセラミツク配線基板を使用する
。以下本発明の詳細を一実施例により図面とともに説明
する。
作方法で安価に稍度よく製造されるものを用い、部品を
固定接続するための蓋は簡単にはプリント配線基板、高
信頼性を考慮するならばセラミツク配線基板を使用する
。以下本発明の詳細を一実施例により図面とともに説明
する。
本実施例では、婦人用液晶表示電子腕時計のモジユール
を示す。このモジユールは、完成寸法が直径24,0m
1!、厚さ4.8mmであり時刻の表示面積140.2
5m71で部品点数18点で完成することが出来た。第
1図は本発明の一実施例における絶縁成型枠体で部品収
納容器の斜視図である。
を示す。このモジユールは、完成寸法が直径24,0m
1!、厚さ4.8mmであり時刻の表示面積140.2
5m71で部品点数18点で完成することが出来た。第
1図は本発明の一実施例における絶縁成型枠体で部品収
納容器の斜視図である。
部品収納容器21は、絶縁性樹脂で加圧成型してあり材
質はポリプロピレン樹脂等である。この絶縁成型枠体2
1には部品を収納するための各種の凹部及び通過が形成
されており、液晶表示パネルの時刻確認用窓22、液晶
表示パネル固定用溝23、電池の入り込む溝24、さら
に水晶振電子の入り込む溝25がある。また部品を固定
接続するための後述する蓋を固定するためのネジ穴26
が設けてあり、さらに時計体のスイツチ部材と対応する
位置に前記スイツチ部材用の溝27が2個形成してある
。また電池の入り込む溝24の一部に電源電池の一方電
極端子用溝28が形成してあり、電池を収納する場合の
障害になることを考慮してある。この絶縁成型枠体21
では蓋が収容器内部の段部29で固定されるが、前記固
定時の位置合せを簡単にする事と電子時計モジユールの
収り扱いを容易にするため外壁30を設けてある。この
外壁30のため、後述する蓋となる配線基板に導電性物
質例えば作業者の手などが触れることがない。さらに外
壁30には、電源電池の一方電位を時計体に導びくため
電極端子用の溝31が形成されている。第1図に示した
絶縁成型枠体21の外壁30までの高さTがモジユール
の厚さとなる。
質はポリプロピレン樹脂等である。この絶縁成型枠体2
1には部品を収納するための各種の凹部及び通過が形成
されており、液晶表示パネルの時刻確認用窓22、液晶
表示パネル固定用溝23、電池の入り込む溝24、さら
に水晶振電子の入り込む溝25がある。また部品を固定
接続するための後述する蓋を固定するためのネジ穴26
が設けてあり、さらに時計体のスイツチ部材と対応する
位置に前記スイツチ部材用の溝27が2個形成してある
。また電池の入り込む溝24の一部に電源電池の一方電
極端子用溝28が形成してあり、電池を収納する場合の
障害になることを考慮してある。この絶縁成型枠体21
では蓋が収容器内部の段部29で固定されるが、前記固
定時の位置合せを簡単にする事と電子時計モジユールの
収り扱いを容易にするため外壁30を設けてある。この
外壁30のため、後述する蓋となる配線基板に導電性物
質例えば作業者の手などが触れることがない。さらに外
壁30には、電源電池の一方電位を時計体に導びくため
電極端子用の溝31が形成されている。第1図に示した
絶縁成型枠体21の外壁30までの高さTがモジユール
の厚さとなる。
すなわち、絶縁成型枠体21でモジユールの外形寸法が
決定される。第2図は、本発明の一実施例の電子時計に
おける前述の蓋の斜視図である。
決定される。第2図は、本発明の一実施例の電子時計に
おける前述の蓋の斜視図である。
この蓋41の材料はエポキシガラスのプリント配線基板
を使用した。この蓋であるプリント配線基板41には、
C一MOSLSI42、チツプ抵抗器43、チツプ抵抗
器43より接続された金属細線44、チツプコンデンサ
45が一方主面に載置されており、もう一方の主面に水
晶振動子46が載置されている。また蓋である配線基板
41には、電源電池の入り込むための溝47があり、電
源電池の電極端子の入り込む溝48がある。さらに時計
体のスイツチ部材のための溝49を有し、この溝49の
側面には時刻補正用のスイツチ端子(図示せず)が配設
されている。また配線基板41には、収納容器との固定
を行なうための孔50が4ケ所設置されている。次に蓋
であるプリント配線基板41に直接載置されているC−
MOSLS42の詳細を説明するO第3図は、第3図に
示した蓋であるプリント配線基板41のC−MOSLS
I42載置部分の断面図である。
を使用した。この蓋であるプリント配線基板41には、
C一MOSLSI42、チツプ抵抗器43、チツプ抵抗
器43より接続された金属細線44、チツプコンデンサ
45が一方主面に載置されており、もう一方の主面に水
晶振動子46が載置されている。また蓋である配線基板
41には、電源電池の入り込むための溝47があり、電
源電池の電極端子の入り込む溝48がある。さらに時計
体のスイツチ部材のための溝49を有し、この溝49の
側面には時刻補正用のスイツチ端子(図示せず)が配設
されている。また配線基板41には、収納容器との固定
を行なうための孔50が4ケ所設置されている。次に蓋
であるプリント配線基板41に直接載置されているC−
MOSLS42の詳細を説明するO第3図は、第3図に
示した蓋であるプリント配線基板41のC−MOSLS
I42載置部分の断面図である。
蓋であるプリント配線基板41の一部に凹部51を設け
C−MOSLSI42を凹部に、接着剤52で固定し、
C−MOSLSI42とあらかじめ金メツキ等の表面処
理を実施してある蓋であるプリント配線基板41との間
を、アルミニウムあるいは金の極細線53で接続する。
接続終了後C−MOSLSI42の表面検査をし、ベー
キング等の処理後シリコーンゴム等の弾性を有する表面
保護剤54あるいはエポキシ樹脂等の熱硬化性樹脂54
で極細線53まで塗布する。塗布する樹脂の量は、極細
線53で接続した時のたわみ量を考慮しC−MOSLS
I42の表面より0.8龍程度が望しい。第4図は、第
3図のC−MOSLSの保護を保護剤を使用しないでキ
ヤツプ55を使用し、C一MOSLSIの表面を中空と
したものである。
C−MOSLSI42を凹部に、接着剤52で固定し、
C−MOSLSI42とあらかじめ金メツキ等の表面処
理を実施してある蓋であるプリント配線基板41との間
を、アルミニウムあるいは金の極細線53で接続する。
接続終了後C−MOSLSI42の表面検査をし、ベー
キング等の処理後シリコーンゴム等の弾性を有する表面
保護剤54あるいはエポキシ樹脂等の熱硬化性樹脂54
で極細線53まで塗布する。塗布する樹脂の量は、極細
線53で接続した時のたわみ量を考慮しC−MOSLS
I42の表面より0.8龍程度が望しい。第4図は、第
3図のC−MOSLSの保護を保護剤を使用しないでキ
ヤツプ55を使用し、C一MOSLSIの表面を中空と
したものである。
本発明の一実施例の構成では蓋であるプリント配線基板
あるいは、セラミツク配線基板に、C一MOSLSIを
載置する凹部を形成するが、凹部の深さは、配線基板の
強度あるいは、Gヤ0SLSIのチツプ厚さ、配線基板
の製作しやすさから決定される。プリント配線基板の場
合、配線の必要性から裏表両面使用し、その両面の接続
はスルホール技術で接続されるが、配線密度あるいはス
ルホールの孔径により、使用可能なプリント配線基板の
厚さが決定され0.8mm以上の厚さになるとスルホー
ルの孔径により婦人用等の小型液晶表示電子腕時計モジ
ユールの製作は不可能となる。
あるいは、セラミツク配線基板に、C一MOSLSIを
載置する凹部を形成するが、凹部の深さは、配線基板の
強度あるいは、Gヤ0SLSIのチツプ厚さ、配線基板
の製作しやすさから決定される。プリント配線基板の場
合、配線の必要性から裏表両面使用し、その両面の接続
はスルホール技術で接続されるが、配線密度あるいはス
ルホールの孔径により、使用可能なプリント配線基板の
厚さが決定され0.8mm以上の厚さになるとスルホー
ルの孔径により婦人用等の小型液晶表示電子腕時計モジ
ユールの製作は不可能となる。
またセラミツク配線基板の場合、セラミツク基板の製造
工程で通常原材料0.25mmの厚さのシート状セラミ
ツク板を重ねて基波を構成する。
工程で通常原材料0.25mmの厚さのシート状セラミ
ツク板を重ねて基波を構成する。
そのためセラミツク配線基板は、0.25mmの整数倍
となる。以上のプリント配線基板、セラミツク配線基板
の各々の条件を考慮し、さらに強度を考え合わせると配
線基板の厚さは、0.5m1L〜1.07IL7!Lが
有効である。
となる。以上のプリント配線基板、セラミツク配線基板
の各々の条件を考慮し、さらに強度を考え合わせると配
線基板の厚さは、0.5m1L〜1.07IL7!Lが
有効である。
第2図で記した蓋であるプリント配線基板に一体化配線
されている時刻補正用スイツチ端子の形成方法はプリン
ト配線基板41の場合、裏面と表面の接続を行なうスル
ホール形成時に同時に行ないスルホール形成終了後スイ
ツチ端子部分のみ補強のためさらに電解メツキ、無電解
メツキ等の方法で配線を強化する。
されている時刻補正用スイツチ端子の形成方法はプリン
ト配線基板41の場合、裏面と表面の接続を行なうスル
ホール形成時に同時に行ないスルホール形成終了後スイ
ツチ端子部分のみ補強のためさらに電解メツキ、無電解
メツキ等の方法で配線を強化する。
またセラミツク配線基板の場合は、配線基板形成時セラ
ミツク板土に金属を塗布し焼結させるが、塗布時にセラ
ミツク配線基板の側面にも塗布し同時に焼結させて形成
する方法が有効である。この方法によれば、蓋である配
線基板にスイツチ端子が一体化配線され縦来のように別
部品を半田付け等の手段で接着する必要がなくなり部品
数を減少させることが出来る。
ミツク板土に金属を塗布し焼結させるが、塗布時にセラ
ミツク配線基板の側面にも塗布し同時に焼結させて形成
する方法が有効である。この方法によれば、蓋である配
線基板にスイツチ端子が一体化配線され縦来のように別
部品を半田付け等の手段で接着する必要がなくなり部品
数を減少させることが出来る。
第5図は、本発明の一実施例である電源電池より電気エ
ネルギーを導き出す電極端子と電源電池の部分の拡大図
である。
ネルギーを導き出す電極端子と電源電池の部分の拡大図
である。
第5図では部品収納容器及び蓋であるプリント配線基板
は図示していない。
は図示していない。
組立は部品収納容器の電源電池61が入り込む溝24に
、まず最初電極端子62を挿入する。電極端子62は電
源電池61の陽極側となるため、電源電池61との接触
に+のマーク63が刻印されている。電極端子62の上
に電源電池61を入れ、次に電極端子62をネジ64で
蓋である第2図のプリント配線基板を通して第1図の部
品収納容器に固定する。固定時電極端子62は蓋である
プリント配線基板にネジ64により圧着されて接続され
る。さらに電源電池61挿入後、もう一方の電極端子6
5を電源電池61の陰極部分に置き、陽極側の電極端子
62と同様ネジ64で、蓋である第2図のプリント配線
基板を通して部品収納容器に固定される。時刻補正を行
なうために時計体に電位を持たせるが、本発明の構成で
は、時計体に陰極電位を持たしている。そのため電源電
池61の陰極側の電極端子65には、時計体と接触する
ための部分66が設けてある。第6図は本発明の一実施
例にかかる婦人用電子腕時計の全部品構成を分解して記
した図である。
、まず最初電極端子62を挿入する。電極端子62は電
源電池61の陽極側となるため、電源電池61との接触
に+のマーク63が刻印されている。電極端子62の上
に電源電池61を入れ、次に電極端子62をネジ64で
蓋である第2図のプリント配線基板を通して第1図の部
品収納容器に固定する。固定時電極端子62は蓋である
プリント配線基板にネジ64により圧着されて接続され
る。さらに電源電池61挿入後、もう一方の電極端子6
5を電源電池61の陰極部分に置き、陽極側の電極端子
62と同様ネジ64で、蓋である第2図のプリント配線
基板を通して部品収納容器に固定される。時刻補正を行
なうために時計体に電位を持たせるが、本発明の構成で
は、時計体に陰極電位を持たしている。そのため電源電
池61の陰極側の電極端子65には、時計体と接触する
ための部分66が設けてある。第6図は本発明の一実施
例にかかる婦人用電子腕時計の全部品構成を分解して記
した図である。
この時計は前記した如く、婦人用液晶表示電子腕時計モ
ジユールとして設計したものであり、小型化を考慮した
。そのため液晶表示パネルの,駆動電圧を1.5Vとし
、従来の1駆動電圧3.0〜4.5V前後で電池2個あ
るいは昇圧回路として必要であつた部品を減少させる事
を行なつた。また婦人用を目的としたためモジユールの
径を、出来る限り小さく押える事が必要であり、また、
モジユールの厚さも薄型化を考慮したため、部品収納容
器21内での配置は、液晶表示パネル7を中間に置き、
電源電池61と水晶振動子46を、液晶表示パネル71
の両側面に平面的に配置した。さらに、液晶表示パネル
71の面積あるいは、時刻確認用窓面積、水晶振動子4
6の大きさとモジユールの外径である絶縁成型枠体21
の関係から使用する電池の直径を830mm以下とした
。実寸法をあげると、婦人用液晶表示電子腕時計のモジ
ユール径を24,0m77!にし、水晶振動子46を一
般に広く市販されているMu−308(製造メーカ:日
本電波工業株式会社)直径3.0mm1長さ8.0m7
!Lを使用し、長方形の形状で面積最大となる液晶表示
ノぐネル71の大きさは、液晶表示パネルの四角を収り
のぞいて長辺は、19詣、短辺は11m7!Lとなる。
ジユールとして設計したものであり、小型化を考慮した
。そのため液晶表示パネルの,駆動電圧を1.5Vとし
、従来の1駆動電圧3.0〜4.5V前後で電池2個あ
るいは昇圧回路として必要であつた部品を減少させる事
を行なつた。また婦人用を目的としたためモジユールの
径を、出来る限り小さく押える事が必要であり、また、
モジユールの厚さも薄型化を考慮したため、部品収納容
器21内での配置は、液晶表示パネル7を中間に置き、
電源電池61と水晶振動子46を、液晶表示パネル71
の両側面に平面的に配置した。さらに、液晶表示パネル
71の面積あるいは、時刻確認用窓面積、水晶振動子4
6の大きさとモジユールの外径である絶縁成型枠体21
の関係から使用する電池の直径を830mm以下とした
。実寸法をあげると、婦人用液晶表示電子腕時計のモジ
ユール径を24,0m77!にし、水晶振動子46を一
般に広く市販されているMu−308(製造メーカ:日
本電波工業株式会社)直径3.0mm1長さ8.0m7
!Lを使用し、長方形の形状で面積最大となる液晶表示
ノぐネル71の大きさは、液晶表示パネルの四角を収り
のぞいて長辺は、19詣、短辺は11m7!Lとなる。
さらに絶縁成型枠体21においては、各溝の間に壁と予
裕を考慮すると、残された長さは8,0muとなり、電
源電池の径は8.0mm以上は挿入することが出来ない
。従つて8.0m711以上の電池を挿入する事を考え
設計するならば、液晶表示パネルの寸法を縮少させモジ
ユールの外径を変化させず時刻確認のための見やすさを
犠性とするかモジユールの外径を大きくしなければなら
ない。第6図の詳細な説明を行なう。組立は通過孔およ
び凹部を有した構造である絶縁成型枠体21の各種形状
の異なる凹部等の溝に部品を入れ、蓋体であるプリント
配線基板4に設置せられた部品も溝への位置合わせ、ネ
ジ64によつて蓋であるプリント配線基板41と絶縁成
型枠体21を固定して行なう。すなわち、まず絶縁成型
枠体21の液晶表示パネル固定用溝23の中に液晶表示
パネル71を入れ、液晶表示パネル71の端子部分73
に、導電性接続体72を入れ位置合せを行なう。
裕を考慮すると、残された長さは8,0muとなり、電
源電池の径は8.0mm以上は挿入することが出来ない
。従つて8.0m711以上の電池を挿入する事を考え
設計するならば、液晶表示パネルの寸法を縮少させモジ
ユールの外径を変化させず時刻確認のための見やすさを
犠性とするかモジユールの外径を大きくしなければなら
ない。第6図の詳細な説明を行なう。組立は通過孔およ
び凹部を有した構造である絶縁成型枠体21の各種形状
の異なる凹部等の溝に部品を入れ、蓋体であるプリント
配線基板4に設置せられた部品も溝への位置合わせ、ネ
ジ64によつて蓋であるプリント配線基板41と絶縁成
型枠体21を固定して行なう。すなわち、まず絶縁成型
枠体21の液晶表示パネル固定用溝23の中に液晶表示
パネル71を入れ、液晶表示パネル71の端子部分73
に、導電性接続体72を入れ位置合せを行なう。
この導電性接続体72の構造は、中心に硬めのシリコー
ンゴムを置き、このシリコーンゴムはあらかじめ液晶表
示パネル71及び蓋であるプリント配線基板41の端子
間隔と同じ間隔で凹部が設けてある。
ンゴムを置き、このシリコーンゴムはあらかじめ液晶表
示パネル71及び蓋であるプリント配線基板41の端子
間隔と同じ間隔で凹部が設けてある。
前記凹部に中心部とは別のリング状をした導電性ゴムを
はめこんだ構造になつている。また本発明の構造では、
蓋であるプリント配線基板41上の配線密度が高く特に
スルホールの数が多くなつている。そのため液晶表示パ
ネル71の端子間隔を狭くし、蓋であるプリント配線基
板41上で液晶表示パネル71と蓋であるプリント配線
基板41の接続に必要とする専有面積が少なくて出来る
ようにしてある。次に導電性接続体72の上から蓋であ
るプリント配線基板41を重ね合わせる。
はめこんだ構造になつている。また本発明の構造では、
蓋であるプリント配線基板41上の配線密度が高く特に
スルホールの数が多くなつている。そのため液晶表示パ
ネル71の端子間隔を狭くし、蓋であるプリント配線基
板41上で液晶表示パネル71と蓋であるプリント配線
基板41の接続に必要とする専有面積が少なくて出来る
ようにしてある。次に導電性接続体72の上から蓋であ
るプリント配線基板41を重ね合わせる。
プリント配線基板41にはあらかじめC−MOSLSI
42、チツプ抵抗器43、金属細線44、チツプコンデ
ンサ45、水晶振動子46が載置された状態になつてい
る。次に、電源電池部分以外の2本のネジ64で蓋であ
るプリント配線基板41を仮固定する。
42、チツプ抵抗器43、金属細線44、チツプコンデ
ンサ45、水晶振動子46が載置された状態になつてい
る。次に、電源電池部分以外の2本のネジ64で蓋であ
るプリント配線基板41を仮固定する。
次に仮固定したプリント配線基板41の電池が入り込む
溝47部分と絶縁成型枠体21の電池が入り込む溝24
に、陽極側の電極端子62を入れネジ64で、蓋である
プリント配線基板41を通して絶縁成型枠体21に仮固
定する。仮固定した陽極側の電極端子62の土に電源電
池61、本発明では酸化銀電池で市販品番▲384(ユ
ニオンカーバイド社製)を挿入し、電源電池61の上よ
り陰極側の電極端子65を重ね合わせネジ64で仮固定
する。
溝47部分と絶縁成型枠体21の電池が入り込む溝24
に、陽極側の電極端子62を入れネジ64で、蓋である
プリント配線基板41を通して絶縁成型枠体21に仮固
定する。仮固定した陽極側の電極端子62の土に電源電
池61、本発明では酸化銀電池で市販品番▲384(ユ
ニオンカーバイド社製)を挿入し、電源電池61の上よ
り陰極側の電極端子65を重ね合わせネジ64で仮固定
する。
4本の仮固定してあるネジ64を平均に締めて完全に絶
縁成型枠体21に固定し、蓋であるプリント配線基板4
1が動かないようにする。
縁成型枠体21に固定し、蓋であるプリント配線基板4
1が動かないようにする。
本発明の電子時計モジユールは以上のような構成によつ
てなつている。
てなつている。
以上のように、本発明では時計ケース内のモジユール全
体の大きさを単一の一体形成された絶縁成型枠体で決定
するものであり、すべての部品をこの絶縁成型枠体内に
収納、固定するので、組立゛工数、部品数とも減少させ
ることが出来る。
体の大きさを単一の一体形成された絶縁成型枠体で決定
するものであり、すべての部品をこの絶縁成型枠体内に
収納、固定するので、組立゛工数、部品数とも減少させ
ることが出来る。
さらに、この絶縁成型枠体そのものがモジユール単体と
して機能するので、この枠体を時計側に収納しなくても
検査調整が可能であり、不良品交換なども簡単に行なえ
る。この事は原価コストを下げる土で大きな効果を有す
るもので、特に電子時計のような精密調整を必要とする
ものには大きな特徴となる。
して機能するので、この枠体を時計側に収納しなくても
検査調整が可能であり、不良品交換なども簡単に行なえ
る。この事は原価コストを下げる土で大きな効果を有す
るもので、特に電子時計のような精密調整を必要とする
ものには大きな特徴となる。
第1図は本発明の一実施例にかかる婦人用液晶表示電子
腕時計モジユールの絶縁成型枠体の斜視図、第2図は上
記時計において蓋となるプリント配線基板の斜視図、第
3図は第2図のプリント配線基板のC−MOSLSIボ
ンデイング部の表面保護部分の拡大断面図、第4図は第
2図のプリント配線基板のC−MOSLSIボンデイン
グ部の表面保護部分の他の例の拡大断面図、第5図は上
記時計における電源電池より電気エネルギーを引き出す
電極端子の分解斜視図、第6図は本発明の一実施例にか
かる婦人用液晶表示電子腕時計モジユールの分解斜視図
である。 21・・・・・・絶縁成型枠体、23,24,25,2
7・・・・・・溝、41・・・・・・プリント配線基板
、42・・・・・・C−MOSLSll46・・・・・
・水晶振動子、47,48,49・・・・・・溝、61
・・・・・・電源電池、62,65・・・・・・電極端
子、71・・・・・・液晶表示パネル、72・・・・・
・導電性接続体。
腕時計モジユールの絶縁成型枠体の斜視図、第2図は上
記時計において蓋となるプリント配線基板の斜視図、第
3図は第2図のプリント配線基板のC−MOSLSIボ
ンデイング部の表面保護部分の拡大断面図、第4図は第
2図のプリント配線基板のC−MOSLSIボンデイン
グ部の表面保護部分の他の例の拡大断面図、第5図は上
記時計における電源電池より電気エネルギーを引き出す
電極端子の分解斜視図、第6図は本発明の一実施例にか
かる婦人用液晶表示電子腕時計モジユールの分解斜視図
である。 21・・・・・・絶縁成型枠体、23,24,25,2
7・・・・・・溝、41・・・・・・プリント配線基板
、42・・・・・・C−MOSLSll46・・・・・
・水晶振動子、47,48,49・・・・・・溝、61
・・・・・・電源電池、62,65・・・・・・電極端
子、71・・・・・・液晶表示パネル、72・・・・・
・導電性接続体。
Claims (1)
- 1 全体が一体形成されかつ外周のほぼ全域に側壁部を
有し、内部に通過孔及び凹部を有した絶縁成型枠体の前
記枠体内の通過孔部に、液晶表示パネルの表示部を外側
にして埋設させ、前記枠体内の前記液晶表示パネルの端
子群上に弾性導電部材を載置し、前記弾性導電部材の上
方より能動電子部品、電極配線ならびに電池電極端子を
載置した基板を前記枠体に固定し、前記枠体内の凹部に
電源電池を挿入し、前記枠体にて時計体の大きさを規制
することを特徴とする電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51070568A JPS5944597B2 (ja) | 1976-06-15 | 1976-06-15 | 電子時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51070568A JPS5944597B2 (ja) | 1976-06-15 | 1976-06-15 | 電子時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52153478A JPS52153478A (en) | 1977-12-20 |
| JPS5944597B2 true JPS5944597B2 (ja) | 1984-10-30 |
Family
ID=13435271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51070568A Expired JPS5944597B2 (ja) | 1976-06-15 | 1976-06-15 | 電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944597B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054788B2 (ja) * | 1978-09-19 | 1985-12-02 | セイコーエプソン株式会社 | テ−プキヤリア用テ−プ |
| JPS60146885U (ja) * | 1984-03-12 | 1985-09-30 | 東北エプソン株式会社 | プラスチツク地板を用いた時計構造 |
-
1976
- 1976-06-15 JP JP51070568A patent/JPS5944597B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52153478A (en) | 1977-12-20 |
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