JPS5940359B2 - 中央監視制御装置 - Google Patents
中央監視制御装置Info
- Publication number
- JPS5940359B2 JPS5940359B2 JP583679A JP583679A JPS5940359B2 JP S5940359 B2 JPS5940359 B2 JP S5940359B2 JP 583679 A JP583679 A JP 583679A JP 583679 A JP583679 A JP 583679A JP S5940359 B2 JPS5940359 B2 JP S5940359B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- selection
- state
- state change
- flicker
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- Prior art date
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- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q9/00—Arrangements in telecontrol or telemetry systems for selectively calling a substation from a main station, in which substation desired apparatus is selected for applying a control signal thereto or for obtaining measured values therefrom
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は制御用計算機を使用して現場側機器の選択制御
や状態変化の監視を行う受配電制御システムの中央監視
制御装置に関する。
や状態変化の監視を行う受配電制御システムの中央監視
制御装置に関する。
従来、受配電制御システムにおいて選択制御を行なう場
合、操作卓上のチッキーなどの押ボタンスイッチによつ
て、被制御機器に対応する選択番号を設定し、監視盤や
CRT等の系統上の機器状態表示シンボルを定周期でフ
リッカさせ、制御を行うべき機器の選択を確認した後、
入、切などの操作指令を送つて制御することが行なわれ
ている。
合、操作卓上のチッキーなどの押ボタンスイッチによつ
て、被制御機器に対応する選択番号を設定し、監視盤や
CRT等の系統上の機器状態表示シンボルを定周期でフ
リッカさせ、制御を行うべき機器の選択を確認した後、
入、切などの操作指令を送つて制御することが行なわれ
ている。
また、しや断器などの機器の状態表示は常時は、投入ま
たは開放状態を表示しているが故障発生によりしや断し
た場合は、機器状態表示シンボルを選択完了時のフリッ
カ周期よりもさらに短い周期でフリッカさせることによ
り状態変化を知らせることが行なわれている。このよう
な監視制御を制御用計算機を使用して実行させた場合、
従来のシステムでは受配電系統の表示は、一般にCRT
を使用しているため、制御用計算機が故障などにより停
止した場合、選択制御機能のみならず、機器の状態も監
視することはできなくなる。
たは開放状態を表示しているが故障発生によりしや断し
た場合は、機器状態表示シンボルを選択完了時のフリッ
カ周期よりもさらに短い周期でフリッカさせることによ
り状態変化を知らせることが行なわれている。このよう
な監視制御を制御用計算機を使用して実行させた場合、
従来のシステムでは受配電系統の表示は、一般にCRT
を使用しているため、制御用計算機が故障などにより停
止した場合、選択制御機能のみならず、機器の状態も監
視することはできなくなる。
このために、受配電機器などの重要機器に関する選択制
御回路および状態表示回路はリレーシーケンスで構成し
、監視盤で、バックアップの表示をする等の二重化を行
つたり制御用計算機自体の二重化を行うことが採用され
ている。しかしながら、受配電機器の数が少なくCRT
による系統の画面切換が不要で、監視盤のみにより機器
の状態表示を行うシステムにおいてマイクロコンピュー
タ等の小規模の制御用計算機を導入した場合には、リレ
ーシーケンスと制御用計算機の二重化や制御用計算機自
体の二重化を行うことは構成が複雑となりコストも高価
なものになる。
御回路および状態表示回路はリレーシーケンスで構成し
、監視盤で、バックアップの表示をする等の二重化を行
つたり制御用計算機自体の二重化を行うことが採用され
ている。しかしながら、受配電機器の数が少なくCRT
による系統の画面切換が不要で、監視盤のみにより機器
の状態表示を行うシステムにおいてマイクロコンピュー
タ等の小規模の制御用計算機を導入した場合には、リレ
ーシーケンスと制御用計算機の二重化や制御用計算機自
体の二重化を行うことは構成が複雑となりコストも高価
なものになる。
本発明は上記のような問題を解決するために成されたも
ので、その目的はリレーシーケンスと制御用計算機の二
重化や制御用計算機自体の二重化を行なうことなく故障
発生時においても最低限の状態監視機能を保持すること
が可能な構成が簡単で且つ安価な中央監視制御装置を提
供することにある。上記目的を達成するために本発明で
は、複数個の被制御機器に設けられその状態変化に応じ
てオン、オフ状態が反転する状態リレーと、これら各状
態リレーのオン、オフ状態を走査し状態変化の有無およ
び状態変化の生じた被制御機器を選定する状態変化検出
手段と、上記複数個の被制御機器から所望の機器を選択
するための入力手段と、この入力手段からの選択入力に
応動し該当する被制御機器を選定する選択選定手段と、
上記状態変化検出手段および選択選定手段により選定さ
れた被制御機器に対応する選択出力を生じる選択出力手
段と、上記各被制御機器毎に設けられ上記選択出力によ
り対応するものがオン状態となる選択用リレーと、上記
状態変化および選択動作に応動し状態変化と選択動作と
につき互いに周期の異なるフリツカ電圧を生じさせるフ
リツカ出力手段と、上記被制機器毎に設けられそれぞれ
オンおよびオフ表示用の表示部を有し上記状態リレーの
オン、オフ状態に連動して通電路がいずれかの表示部に
切換えられる2値表示器とを備え、上記各選択用リレー
にはオン状態にてフリツカ電圧を、オフ状態にて静止電
圧を夫々上記2値表示器に印加すべく切換え動作する出
力部を有するようにしたことを特徴とする。
ので、その目的はリレーシーケンスと制御用計算機の二
重化や制御用計算機自体の二重化を行なうことなく故障
発生時においても最低限の状態監視機能を保持すること
が可能な構成が簡単で且つ安価な中央監視制御装置を提
供することにある。上記目的を達成するために本発明で
は、複数個の被制御機器に設けられその状態変化に応じ
てオン、オフ状態が反転する状態リレーと、これら各状
態リレーのオン、オフ状態を走査し状態変化の有無およ
び状態変化の生じた被制御機器を選定する状態変化検出
手段と、上記複数個の被制御機器から所望の機器を選択
するための入力手段と、この入力手段からの選択入力に
応動し該当する被制御機器を選定する選択選定手段と、
上記状態変化検出手段および選択選定手段により選定さ
れた被制御機器に対応する選択出力を生じる選択出力手
段と、上記各被制御機器毎に設けられ上記選択出力によ
り対応するものがオン状態となる選択用リレーと、上記
状態変化および選択動作に応動し状態変化と選択動作と
につき互いに周期の異なるフリツカ電圧を生じさせるフ
リツカ出力手段と、上記被制機器毎に設けられそれぞれ
オンおよびオフ表示用の表示部を有し上記状態リレーの
オン、オフ状態に連動して通電路がいずれかの表示部に
切換えられる2値表示器とを備え、上記各選択用リレー
にはオン状態にてフリツカ電圧を、オフ状態にて静止電
圧を夫々上記2値表示器に印加すべく切換え動作する出
力部を有するようにしたことを特徴とする。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明による中央監視制御装置の構成例を示
すもので、1は制御用計算機、1−1,1−2,1−3
,1−4は制御用計算機1のソフトウエアの機能プロツ
クを示し、1−1はしや断器などの現場機器の状態変化
検出機能、1−2は選択制御時の機器選択番号選択設定
機能、1−3は状態変化検出機能1−1の状態変化検出
および機器選択番号選択設定機能1−2の選択設定によ
つて起動される選択出力機能である。1−4は選択出力
機能1−3によつて起動されるフリツカ出力機能である
。
すもので、1は制御用計算機、1−1,1−2,1−3
,1−4は制御用計算機1のソフトウエアの機能プロツ
クを示し、1−1はしや断器などの現場機器の状態変化
検出機能、1−2は選択制御時の機器選択番号選択設定
機能、1−3は状態変化検出機能1−1の状態変化検出
および機器選択番号選択設定機能1−2の選択設定によ
つて起動される選択出力機能である。1−4は選択出力
機能1−3によつて起動されるフリツカ出力機能である
。
2は、複数の、受配電機器で2−1,2−2・・・2−
Nは被制御機器としてのしや断器を示し、2−1a,2
−2a・・・2−Naは各しや断器の接点、2−1Rは
故障発生時にしや断器2−1をトリツブさせる保護継電
器である。
Nは被制御機器としてのしや断器を示し、2−1a,2
−2a・・・2−Naは各しや断器の接点、2−1Rは
故障発生時にしや断器2−1をトリツブさせる保護継電
器である。
3は受配電機器2の各しや断器接点2−1a,2一2a
・・・2−Naを中央で増幅する補助継電器で各しや断
器2−1,2−2・・・2−Nに補助継電器3−1,3
−2,・・・3−Nが対応する。
・・・2−Naを中央で増幅する補助継電器で各しや断
器2−1,2−2・・・2−Nに補助継電器3−1,3
−2,・・・3−Nが対応する。
3aは制御用計算機1の入力用の接点で3−1a,3−
2a,3−Naは前記補助継電器3−1,3−2・・・
3−N1に対応し、また3−1cは補助継電器3−1の
状態表示用のトランスフア接点である。
2a,3−Naは前記補助継電器3−1,3−2・・・
3−N1に対応し、また3−1cは補助継電器3−1の
状態表示用のトランスフア接点である。
4は、操作卓部を示し、4−1は選択設定完了および機
器故障しや断による状態表示のフリツカ確認後のりセツ
ト用スィツチ、4−2はじや断器2−1の入操作用の押
ボタンスイツチの接点、4−3は、切操作用の押ボタン
スイツチ接点である。
器故障しや断による状態表示のフリツカ確認後のりセツ
ト用スィツチ、4−2はじや断器2−1の入操作用の押
ボタンスイツチの接点、4−3は、切操作用の押ボタン
スイツチ接点である。
4−4は選択制御時に機器に対応する選択番号の数値設
定用押ボタンスイツチ、5は前記りセツト用スイツチ4
−1のフリツカ出力機能によつて駆動されるフリツカ出
力用補助継電器、5aはこの補助継電器5の常開接点で
ある。
定用押ボタンスイツチ、5は前記りセツト用スイツチ4
−1のフリツカ出力機能によつて駆動されるフリツカ出
力用補助継電器、5aはこの補助継電器5の常開接点で
ある。
6は、選択用補助継電器を示し、6−1,6−2・・・
6−Nはそれぞれしや断器2−1,2−2・・・2−N
に対応する補助継電器、6−1cは前記補助継電器6−
1の状態表示用トランスフア接点である。
6−Nはそれぞれしや断器2−1,2−2・・・2−N
に対応する補助継電器、6−1cは前記補助継電器6−
1の状態表示用トランスフア接点である。
7はしや断器2−1の状態表示器で7一1はR表示で投
入、7一2はG表示で開放状態を示す。
入、7一2はG表示で開放状態を示す。
P,Nは制御電源のP極およびN極、PL,NLは表示
電源のP極、N極、FLはフリツカ共通母線である。第
2図は第1図の構成における状態変化検出機能1一1の
動作を示すフローチヤートである。このフローチヤート
では状態監視を行うべき複数の機器すなわちしや断器2
−1,2−2・・・2−Nの状態用補助継電器接点3−
1a,3−2a・・・3−Naを1点ずつ全点検出し状
態変化があれば対応する機器の選択番号と状態変化検出
フラグをセツトし、選択出力機能1−3のプログラムを
起動する。すなわち状態入力点を全点走査し、十分に短
い休止時間(TO)ごとに上記処理をくり返す。次に第
2図に示すフローチヤートを参照して各要素の機能を説
明する。
電源のP極、N極、FLはフリツカ共通母線である。第
2図は第1図の構成における状態変化検出機能1一1の
動作を示すフローチヤートである。このフローチヤート
では状態監視を行うべき複数の機器すなわちしや断器2
−1,2−2・・・2−Nの状態用補助継電器接点3−
1a,3−2a・・・3−Naを1点ずつ全点検出し状
態変化があれば対応する機器の選択番号と状態変化検出
フラグをセツトし、選択出力機能1−3のプログラムを
起動する。すなわち状態入力点を全点走査し、十分に短
い休止時間(TO)ごとに上記処理をくり返す。次に第
2図に示すフローチヤートを参照して各要素の機能を説
明する。
1−1A・・・入、切操作用押ボタンスイツチ4−2,
4−3がオンで選択制御操作中であれば選択用継電器6
の選択防止の判定を行う。
4−3がオンで選択制御操作中であれば選択用継電器6
の選択防止の判定を行う。
1−1B・・・補助継電器接点3aの状態セツト1−1
C・・・最初の状態入力点セツト1−1D・・・状態入
力点(1−1C)を前回の状態と比戟し変化の有無を判
定1−1E・・・状態入力点の機器に対応して決定した
選択番号をセツト1−1F・・・状態変化検出フラグセ
ツト1−1G・・・選択出力機能1−3のプログラムを
起動し、同プログラム処理終了後次の処理を行う。
C・・・最初の状態入力点セツト1−1D・・・状態入
力点(1−1C)を前回の状態と比戟し変化の有無を判
定1−1E・・・状態入力点の機器に対応して決定した
選択番号をセツト1−1F・・・状態変化検出フラグセ
ツト1−1G・・・選択出力機能1−3のプログラムを
起動し、同プログラム処理終了後次の処理を行う。
1−1H・・・状態入力点3−1a,3−2a・・・,
3−Naの状態変化検出の全点終了を判定1−11・・
・次の状態入力点を走査 1−1J・・・処理終了後一定時間(TOsec)の休
止後上記(1−1A)へ戻る。
3−Naの状態変化検出の全点終了を判定1−11・・
・次の状態入力点を走査 1−1J・・・処理終了後一定時間(TOsec)の休
止後上記(1−1A)へ戻る。
第3図は、第1図の選択設定機能1−2を示すフローチ
ヤートである。
ヤートである。
このフローチヤートでは第1図の操作卓4から選択設定
用数値押ボタンスィツチ4−4をオンし、現場の機器に
対応している選択番号の各桁を順次オンし、選択完了す
なわち全桁選択の時点で選択番号および選択フラグをセ
ツトし選択出力プログラムを起動する。また、選択前に
上記(1−1F)により選択フラグがセツトされていた
場合は選択設定の処理は行わない。選択りセツト4−1
がオンした場合は、りセツトフラグを立て、1−3の選
択出力プログラムを起動する。十分短い休止時間(TO
)ごとに上記処理をくり返す。次に第3図に示すフロー
チヤートを参照して、各要素の機能を説明する。
用数値押ボタンスィツチ4−4をオンし、現場の機器に
対応している選択番号の各桁を順次オンし、選択完了す
なわち全桁選択の時点で選択番号および選択フラグをセ
ツトし選択出力プログラムを起動する。また、選択前に
上記(1−1F)により選択フラグがセツトされていた
場合は選択設定の処理は行わない。選択りセツト4−1
がオンした場合は、りセツトフラグを立て、1−3の選
択出力プログラムを起動する。十分短い休止時間(TO
)ごとに上記処理をくり返す。次に第3図に示すフロー
チヤートを参照して、各要素の機能を説明する。
1−2A・・・りセツト用スィツチ4−1のオンを判定
1−2B・・・(1−1F)によつて状態変化検出フラ
グがセツトされて状態変化検出中であることを判定 1−2C・・・数値設定用押ボタン4−4の状態をセツ
トする。
1−2B・・・(1−1F)によつて状態変化検出フラ
グがセツトされて状態変化検出中であることを判定 1−2C・・・数値設定用押ボタン4−4の状態をセツ
トする。
1−2D・・・数値設定の有無を判定
1−2E・・・選択入力された数値と、その時の桁数を
セツト1−2F・・・選択番号の全桁数の数値がセツト
されたことを判定する。
セツト1−2F・・・選択番号の全桁数の数値がセツト
されたことを判定する。
1−2G・・・選択番号をセツト
1−2H・・・選択完了時の選択フラグをセツト1−2
1・・・選択出力機能1−3のプログラムを起動し、同
プログラム終了後次の処理を行う。
1・・・選択出力機能1−3のプログラムを起動し、同
プログラム終了後次の処理を行う。
1−2J・・・処理終了後一定時間(TOsec)休止
後に(1−2A)へ戻り上記処理をくり返す。
後に(1−2A)へ戻り上記処理をくり返す。
1−2K・・・(1−2A)によりりセツトの場合は、
りセツトフラグをセツトする。
りセツトフラグをセツトする。
1−2L・・・(1−2K)にてフラグセツト後選択出
力プログラムを起動し、同プログラム終了後(1−2J
)を実行する。
力プログラムを起動し、同プログラム終了後(1−2J
)を実行する。
1・・・2M・・・(1−2B)にて状態変化検出中と
判定した場合は途中まで選択中の数値もすべてりセツト
し選択設定の処理を行なわないo 第4図は、第1図の選択出力機能1−3を示すフローチ
ヤートである。
判定した場合は途中まで選択中の数値もすべてりセツト
し選択設定の処理を行なわないo 第4図は、第1図の選択出力機能1−3を示すフローチ
ヤートである。
このフローチヤートは、第2図、第3図の状態変化検出
選択設定によつて起動される。状態変化検出時には選択
番号に対応する出力点をオンし、選択用補助継電器6を
オンした後、フリツカ出力機能1−4のプログラムを起
動する。選択設定時には多重選択防止のため選択出力点
を全点りセツトした後、選択番号に対応する出力点を1
点のみオンし、同様の処理を行う。りセツト要求時には
、選択番号をりセツトし選択出力点を全点オフし、補助
継電器6をオフさせる。次に第4図に示すフローチヤー
トを参照して各要素の機能を説明する。1−3A・・・
りセツトフラグの有無を判定1−3B・・・状態変化検
出フラグの有無を判定1−3C・・・選択設定時の処理
で多重選択防止のため選択出力点全点オフ1−3D・・
・状態変化検出1−1、または選択設定1−2によつて
選択された被制御機器に対応する選択番号を選択出力点
に変換する。
選択設定によつて起動される。状態変化検出時には選択
番号に対応する出力点をオンし、選択用補助継電器6を
オンした後、フリツカ出力機能1−4のプログラムを起
動する。選択設定時には多重選択防止のため選択出力点
を全点りセツトした後、選択番号に対応する出力点を1
点のみオンし、同様の処理を行う。りセツト要求時には
、選択番号をりセツトし選択出力点を全点オフし、補助
継電器6をオフさせる。次に第4図に示すフローチヤー
トを参照して各要素の機能を説明する。1−3A・・・
りセツトフラグの有無を判定1−3B・・・状態変化検
出フラグの有無を判定1−3C・・・選択設定時の処理
で多重選択防止のため選択出力点全点オフ1−3D・・
・状態変化検出1−1、または選択設定1−2によつて
選択された被制御機器に対応する選択番号を選択出力点
に変換する。
1−3E・・・選択出力点をオフし、それによつて駆動
される選択用補助継電器6をオンする。
される選択用補助継電器6をオンする。
1−3F・・・1−4のフリツカ出力プログラムを起動
し処理を終了する。
し処理を終了する。
1−3G・・・りセツト要求時状態変化検出フラグ、選
択フラグ、りセツトフラグの各フラグをりセツトする。
択フラグ、りセツトフラグの各フラグをりセツトする。
1−3H・・・1−1の状態変化検出時、または1一2
の選択設定時に選択された選択番号をりセツトする。
の選択設定時に選択された選択番号をりセツトする。
1−31・・・選択出力点を全点オフし選択用継電器6
をオフさせる。
をオフさせる。
第5図は第1図のフリツカ出力機能1−4を示すフロー
チヤートで、このフリツカ出力機能1一4は、選択出力
機能1−3によつて起動され、状態変化検出時は第6図
、1−41に示すように短い周期T2secでフリツカ
出力点をフリツカさせ、状態変化検出フラグと選択フラ
グがりセツトされることによつてプログラムは停止する
。
チヤートで、このフリツカ出力機能1一4は、選択出力
機能1−3によつて起動され、状態変化検出時は第6図
、1−41に示すように短い周期T2secでフリツカ
出力点をフリツカさせ、状態変化検出フラグと選択フラ
グがりセツトされることによつてプログラムは停止する
。
次に第5図に示すフローチヤートおよび第6図に示すタ
イムチヤートを参照して各要素の機能を説明する。
イムチヤートを参照して各要素の機能を説明する。
1−4A・・・フリツカ出力点をオフしフリツカ用補助
継電器5をオフする。
継電器5をオフする。
1−4B・・・状態変化検出フラグのセツトを判定T1
−4C・・・一定時間(−1sec)休止1−4D・・
・フリツカ出力点をオンし、フリツカ用補助継電器5を
オンする。
−4C・・・一定時間(−1sec)休止1−4D・・
・フリツカ出力点をオンし、フリツカ用補助継電器5を
オンする。
T
1−4E・・・一定時間(−1sec)休止1−4F・
・・選択フラグのセツトを判定T 1−4G・・・一定時間(−2sec)休止1−・4H
・・・フリツカ出力点をオンし、フリツカ用補助継電器
5をオンする。
・・選択フラグのセツトを判定T 1−4G・・・一定時間(−2sec)休止1−・4H
・・・フリツカ出力点をオンし、フリツカ用補助継電器
5をオンする。
T
1−4G゛・・・一定時間(−2sec)休止1−4・
・・状態変化時のフリツカ出力点の状態でTlsecの
フリツカ周期を示す。
・・状態変化時のフリツカ出力点の状態でTlsecの
フリツカ周期を示す。
1−4J・・・選択完了時のフリツカ出力点の状態でT
2secのフリツカ周期を示す。
2secのフリツカ周期を示す。
第7図は選択制御操作出力回路を示す図で、図中4−2
a,4−3aは押ボタンスィツチ4−2,4−3に連動
する入、切操作用の押ボタンスィツチを示し、4−2x
,4−3xは、それぞれ増幅用補助継電器、4−2xa
,4−3xaはこの補助継電器の常開接点である。
a,4−3aは押ボタンスィツチ4−2,4−3に連動
する入、切操作用の押ボタンスィツチを示し、4−2x
,4−3xは、それぞれ増幅用補助継電器、4−2xa
,4−3xaはこの補助継電器の常開接点である。
6−1a1,6−1a2は選択用補助継電器6−1の常
開接点で、6一2a,,6−2a2,6−Nal,6−
Na2も向様に補助継電器6−2,6−Nの接点、2−
1,2一2,2−Nはしや断器である。
開接点で、6一2a,,6−2a2,6−Nal,6−
Na2も向様に補助継電器6−2,6−Nの接点、2−
1,2一2,2−Nはしや断器である。
次に、第1図の構成要素に従つて、状態監視機能と、選
択制御機能の動作を説明する。
択制御機能の動作を説明する。
状態表示機能を、しや断器2−1を例にとつて説明する
と、常時はしや断器2−1の状態は、補助継電器3−1
のトランスフア接点3−1cを介して投入状態であれば
R表示7一1、開放状態であればG表示7一2で静止点
灯を行つている。
と、常時はしや断器2−1の状態は、補助継電器3−1
のトランスフア接点3−1cを介して投入状態であれば
R表示7一1、開放状態であればG表示7一2で静止点
灯を行つている。
次にしや断器2−1が投入状態から故障発生により保護
継電器2−1Rが動作しトリツプした場合、補助継電器
3−1がオンからオフとなり、同接点3−1aが閉から
開へ変化する。制御用計算機1は状態変化検出1−1に
よつてこの変化を読込み、第2図に示すフローチヤート
に従つて状態変化のあつた選択番号をセツトし、選択出
力機能1−3を起動する。選択出力機能1−3は第4図
に示すフローチヤートのように選択番号に対応する選択
用継電器6−1をオンするとともに、フリツカ出力1−
4をターンオンする。フリツカ出力1−4は第5図に示
すフローチヤートのように状態変化時に起動された場合
は、短周期(Tlsec)でフリツカ用継電器5をフリ
ツカさせる。そこで、しや断器2−1に対応する選択用
継電器6−1のトランスフア接点6−1aはa−c間が
閉となり、補助継電器3−1のトランスフア接点3−1
cはb−c間が閉となるためフリツカ用継電器5の常閉
接点5aにより状態表示7のG表示7一2はフリツカす
る。状態変化を確認後、操作卓上のりセツト用スィツチ
4−1をオンすることにより選択設定1−2を通して選
択用継電器6は、全点オフされる。また同じく選択設定
1−2によつてフリツカ用継電器5もオフとなるため、
G表示7一2は静止点灯となる。選択制御機能を、しや
断器2−1を制御する場合を例にとつて説明すると、常
時は投入状態であればR表示7一1、開放状態であれば
G表示7一2が静止点灯している。
継電器2−1Rが動作しトリツプした場合、補助継電器
3−1がオンからオフとなり、同接点3−1aが閉から
開へ変化する。制御用計算機1は状態変化検出1−1に
よつてこの変化を読込み、第2図に示すフローチヤート
に従つて状態変化のあつた選択番号をセツトし、選択出
力機能1−3を起動する。選択出力機能1−3は第4図
に示すフローチヤートのように選択番号に対応する選択
用継電器6−1をオンするとともに、フリツカ出力1−
4をターンオンする。フリツカ出力1−4は第5図に示
すフローチヤートのように状態変化時に起動された場合
は、短周期(Tlsec)でフリツカ用継電器5をフリ
ツカさせる。そこで、しや断器2−1に対応する選択用
継電器6−1のトランスフア接点6−1aはa−c間が
閉となり、補助継電器3−1のトランスフア接点3−1
cはb−c間が閉となるためフリツカ用継電器5の常閉
接点5aにより状態表示7のG表示7一2はフリツカす
る。状態変化を確認後、操作卓上のりセツト用スィツチ
4−1をオンすることにより選択設定1−2を通して選
択用継電器6は、全点オフされる。また同じく選択設定
1−2によつてフリツカ用継電器5もオフとなるため、
G表示7一2は静止点灯となる。選択制御機能を、しや
断器2−1を制御する場合を例にとつて説明すると、常
時は投入状態であればR表示7一1、開放状態であれば
G表示7一2が静止点灯している。
操作卓4の選択用押ボタン4−4をオンし、制御用計算
機1の選択設定1一2によつて、順次、数値を選択し、
全桁を選択して選択番号をセツトし、選択出力1−3を
起動して選択番号に対応する選択用継電器6−1をオン
するとともに、フリツカ出力1−4を起動する。フリツ
カ出力1−4は、第5図に示すフローチヤートのように
選択設定時に起動された場合は、長周期(T2sec)
でフリツカ用補助継電器5をフリツカさせる。従つて、
状態変化時の動作と同様に選択用補助継電器接点6−1
cはa−c間が閉となつているため、投入状態の選択で
は、フリツ力用電器接点5aによりR表示7一1がフリ
ツカし、開放状態では同様にR表示7一2がフリツカす
る。以上のようにして選択設定を行つた後、第7図に示
す、入操作スィツチ4−2a1または切操作スィツチ4
−3aをオンすることにより、同補助継電器4−2xま
たは4−3xをオンし、選択用補助継電器の接点6−1
a1または6−1a2を介して、しや断器2−1に対し
て操作出力を送る。
機1の選択設定1一2によつて、順次、数値を選択し、
全桁を選択して選択番号をセツトし、選択出力1−3を
起動して選択番号に対応する選択用継電器6−1をオン
するとともに、フリツカ出力1−4を起動する。フリツ
カ出力1−4は、第5図に示すフローチヤートのように
選択設定時に起動された場合は、長周期(T2sec)
でフリツカ用補助継電器5をフリツカさせる。従つて、
状態変化時の動作と同様に選択用補助継電器接点6−1
cはa−c間が閉となつているため、投入状態の選択で
は、フリツ力用電器接点5aによりR表示7一1がフリ
ツカし、開放状態では同様にR表示7一2がフリツカす
る。以上のようにして選択設定を行つた後、第7図に示
す、入操作スィツチ4−2a1または切操作スィツチ4
−3aをオンすることにより、同補助継電器4−2xま
たは4−3xをオンし、選択用補助継電器の接点6−1
a1または6−1a2を介して、しや断器2−1に対し
て操作出力を送る。
操作終了後、しや断器2−1の状態が変化し、この状態
変化により、短周期(T,sec)でフリツカを行う。
状態変化確認後は第1図のりセツト用スィツチ4−1を
オンすることにより制御用計算機1の出力をすべてオン
させ、状態表示7を静止点灯させる。制御用計算機1が
内部故障など何らかの異常により停止した場合は、計算
機1の出力はすべてオフとなるため、上述の選択制御機
能、および状態変化検出機能は実行されなくなりすべて
の制御を現場側で行なわなければならないが、現場側の
機器状態は補助継電器3によつて表示するので上記制御
用計算機の停止時も中央における状態監視機能を維持す
ることができる。
変化により、短周期(T,sec)でフリツカを行う。
状態変化確認後は第1図のりセツト用スィツチ4−1を
オンすることにより制御用計算機1の出力をすべてオン
させ、状態表示7を静止点灯させる。制御用計算機1が
内部故障など何らかの異常により停止した場合は、計算
機1の出力はすべてオフとなるため、上述の選択制御機
能、および状態変化検出機能は実行されなくなりすべて
の制御を現場側で行なわなければならないが、現場側の
機器状態は補助継電器3によつて表示するので上記制御
用計算機の停止時も中央における状態監視機能を維持す
ることができる。
以上説明したように本発明によれば、複数個の被制御機
器毎に設けられその状態変化に応じてオン、オフ状態が
反転する状態リレーと、これら各状態リレーのオン、オ
フ状態を走査し状態変化の有無および状態変化の生じた
被制御機器を選定する状態変化検出手段と、上記複数個
の被制御機器から所望の機器を選定するための入力手段
と、この入力手段からの選択入力に応動し該当する被制
御機器を選定する選択選定手段と、上記状態変化検出手
段および選択選定手段により選定された被制御機器に対
応する選択出力を生じる選択出力手段と、上記各被制御
機器毎に設けられ上記選択出力により対応するものがオ
ン状態となる選択用リレーと、上記状態変化および選択
動作に応動し状態変化と選択動作とにつき互いに周期の
異なるフリツカ電圧を生じさせるフリツカ出力手段と、
上記被制御機器毎に設けられそれぞれオンおよびオフ表
示用の表示部を有し上記状態リレーのオン、オフ状態に
連動して通電路がいずれかの表示部に切換えられる2値
表示器とを備え、上記各選択用リレーにはオン状態にて
フリツカ電圧を、オフ状態にて静止電圧を夫々上記2値
表示器に印加すべく切換え動作する出力部を有するよう
にしたので、リレーシーケンスと制御用計算機の二重化
や制御用計算機自体の二重化を行なうことなく故障発生
時においても最低限の状態監視機能を保持することが可
能な構成が簡単で且つ安価な中央監視制御装置が提供で
きる。
器毎に設けられその状態変化に応じてオン、オフ状態が
反転する状態リレーと、これら各状態リレーのオン、オ
フ状態を走査し状態変化の有無および状態変化の生じた
被制御機器を選定する状態変化検出手段と、上記複数個
の被制御機器から所望の機器を選定するための入力手段
と、この入力手段からの選択入力に応動し該当する被制
御機器を選定する選択選定手段と、上記状態変化検出手
段および選択選定手段により選定された被制御機器に対
応する選択出力を生じる選択出力手段と、上記各被制御
機器毎に設けられ上記選択出力により対応するものがオ
ン状態となる選択用リレーと、上記状態変化および選択
動作に応動し状態変化と選択動作とにつき互いに周期の
異なるフリツカ電圧を生じさせるフリツカ出力手段と、
上記被制御機器毎に設けられそれぞれオンおよびオフ表
示用の表示部を有し上記状態リレーのオン、オフ状態に
連動して通電路がいずれかの表示部に切換えられる2値
表示器とを備え、上記各選択用リレーにはオン状態にて
フリツカ電圧を、オフ状態にて静止電圧を夫々上記2値
表示器に印加すべく切換え動作する出力部を有するよう
にしたので、リレーシーケンスと制御用計算機の二重化
や制御用計算機自体の二重化を行なうことなく故障発生
時においても最低限の状態監視機能を保持することが可
能な構成が簡単で且つ安価な中央監視制御装置が提供で
きる。
第1図は本発明による中央監視制御方式の一実施例を示
すプロツク図、第2図は第1図の状態変化検出機能1−
1のフローチヤート、第3図は第1図の選択設定機能1
−2のフローチヤート、第4図は第1図の選択出力機能
1−3のフローチヤート、第5図は、第1図のフリツカ
出力機能1−4のフローチヤート、第6図はフリツカ表
示のタイムチヤート、第7図は選択制御操作出力回路で
ある。 1・・・・・・制御用計算機、2・・・・・・現場機器
、3・・・・・・中央補助継電器、4・・・・・・操作
卓、4−1・・・・・・りセツト用スィツチ、4−2,
4−3・・・・・・入、切操作用押ボタンスイツチ、4
−4・・・・・・選択番号数値設定用押ボタンスィツチ
、5・―・・・・フリツカ用補助継電器、6・・・・・
・選択用補助継電器、7・・・・・・状態表示器。
すプロツク図、第2図は第1図の状態変化検出機能1−
1のフローチヤート、第3図は第1図の選択設定機能1
−2のフローチヤート、第4図は第1図の選択出力機能
1−3のフローチヤート、第5図は、第1図のフリツカ
出力機能1−4のフローチヤート、第6図はフリツカ表
示のタイムチヤート、第7図は選択制御操作出力回路で
ある。 1・・・・・・制御用計算機、2・・・・・・現場機器
、3・・・・・・中央補助継電器、4・・・・・・操作
卓、4−1・・・・・・りセツト用スィツチ、4−2,
4−3・・・・・・入、切操作用押ボタンスイツチ、4
−4・・・・・・選択番号数値設定用押ボタンスィツチ
、5・―・・・・フリツカ用補助継電器、6・・・・・
・選択用補助継電器、7・・・・・・状態表示器。
Claims (1)
- 1 複数個の被制御機器毎に設けられその状態変化に応
じてオン、オフ状態が反転する状態リレーと、これら各
状態リレーのオン、オフ状態を走査し状態変化の有無お
よび状態変化の生じた被制御機器を選定する状態変化検
出手段と、前記複数個の被制御機器から所望の機器を選
択するための入力手段と、この入力手段からの選択入力
に応動し該当する被制御機器を選定する選択選定手段と
、前記状態変化検出手段および選択選定手段により選定
された被制御機器に対応する選択出力を生じる選択出力
手段と、前記各被制御機器毎に設けられ上記選択出力に
より対応するものがオン状態となる選択用リレーと、前
記状態変化および選択動作に応動し状態変化と選択動作
とにつき互いに周期の異なるフリッカ電圧を生じさせる
フリッカ出力手段と、前記被制御機器毎に設けられそれ
ぞれオンおよびオフ表示用の表示部を有し前記状態リレ
ーのオン、オフ状態に連動して通電路がいずれかの表示
部に切換えられる2値表示器とを備え、前記各選択用リ
レーはオン状態にてフリッカ電圧を、オフ状態にて静止
電圧を夫々前記2値表示器に印加すべく切換え動作する
出力部を有することを特徴とする中央監視制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP583679A JPS5940359B2 (ja) | 1979-01-22 | 1979-01-22 | 中央監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP583679A JPS5940359B2 (ja) | 1979-01-22 | 1979-01-22 | 中央監視制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5597792A JPS5597792A (en) | 1980-07-25 |
| JPS5940359B2 true JPS5940359B2 (ja) | 1984-09-29 |
Family
ID=11622108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP583679A Expired JPS5940359B2 (ja) | 1979-01-22 | 1979-01-22 | 中央監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940359B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61251900A (ja) * | 1985-05-01 | 1986-11-08 | ヤマハ株式会社 | 電子ドラム |
| JPH0715027Y2 (ja) * | 1986-10-14 | 1995-04-10 | ヤマハ株式会社 | 電子ドラム |
-
1979
- 1979-01-22 JP JP583679A patent/JPS5940359B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5597792A (en) | 1980-07-25 |
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