JPS5937247B2 - 動力車両の安全ペダル - Google Patents
動力車両の安全ペダルInfo
- Publication number
- JPS5937247B2 JPS5937247B2 JP53115744A JP11574478A JPS5937247B2 JP S5937247 B2 JPS5937247 B2 JP S5937247B2 JP 53115744 A JP53115744 A JP 53115744A JP 11574478 A JP11574478 A JP 11574478A JP S5937247 B2 JPS5937247 B2 JP S5937247B2
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- JP
- Japan
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- pedal
- brake pedal
- accelerator
- brake
- accelerator pedal
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- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05G—CONTROL DEVICES OR SYSTEMS INSOFAR AS CHARACTERISED BY MECHANICAL FEATURES ONLY
- G05G1/00—Controlling members, e.g. knobs or handles; Assemblies or arrangements thereof; Indicating position of controlling members
- G05G1/30—Controlling members actuated by foot
- G05G1/36—Mounting units comprising an assembly of two or more pedals, e.g. for facilitating mounting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T7/00—Brake-action initiating means
- B60T7/02—Brake-action initiating means for personal initiation
- B60T7/04—Brake-action initiating means for personal initiation foot actuated
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W10/00—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function
- B60W10/04—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function including control of propulsion units
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W10/00—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function
- B60W10/18—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function including control of braking systems
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20012—Multiple controlled elements
- Y10T74/20189—Foot operated
- Y10T74/20195—Offset extension
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、動力車両の加速及び制動の為のペダルに関
するもので、その目的とするところは、ブレーキがかけ
られた場合、自動的に加速機構を停止させる極めて安全
な加速及び制動の為のペダルを提供することである。
するもので、その目的とするところは、ブレーキがかけ
られた場合、自動的に加速機構を停止させる極めて安全
な加速及び制動の為のペダルを提供することである。
従来のペダルはほとんど、一方でアクセルケーブルに接
続し、そして他方がブレーキリンケージの上に位置して
いるという形態になっている。
続し、そして他方がブレーキリンケージの上に位置して
いるという形態になっている。
この場合、加速機は、ブレーキでこの上方にあるロッキ
ングペダルを多少なりとも脚を曲げた状態で踏むことに
より作動する。
ングペダルを多少なりとも脚を曲げた状態で踏むことに
より作動する。
ブレーキはロッキングペダルを踏み込むことζこよって
作動し、同時に、ブレーキ機構とアクセル機構が逆に作
動することが消滅させられるべき力を生せしめる。
作動し、同時に、ブレーキ機構とアクセル機構が逆に作
動することが消滅させられるべき力を生せしめる。
この場合運転者の足はロッキングペダル上にあり、足を
床に置くことができず、運転者の疲労が早められる。
床に置くことができず、運転者の疲労が早められる。
そして特にフル加速の場合、運転者の足や脚の状態は極
めて都合が悪いものになる。
めて都合が悪いものになる。
そしてフル加速の場合、ペダルは通常フラットな位置に
なり、ブレーキが突然かけられた場合の危険は計り知れ
ないものである。
なり、ブレーキが突然かけられた場合の危険は計り知れ
ないものである。
この発明による動力車両の安全ペダルはその様な難点を
解消したものである。
解消したものである。
そこで、この発明では、ブレーキペダルを踏み込んで降
下させた場合にはピボットも同時に降下し、ブレーキペ
ダルと共にアクセルペダルを踏込んだ場合であっても加
速機構が作動しない様にすることにより、アクセルペダ
ルとブレーキペダルが隣接して設けられても安全である
動力車両の安全ペダルを提起したものである。
下させた場合にはピボットも同時に降下し、ブレーキペ
ダルと共にアクセルペダルを踏込んだ場合であっても加
速機構が作動しない様にすることにより、アクセルペダ
ルとブレーキペダルが隣接して設けられても安全である
動力車両の安全ペダルを提起したものである。
以下、この発明の構造を実施例として示した図面に従っ
てさらに詳細に説明する。
てさらに詳細に説明する。
先ず、第1図及び第2図に見る如く、ブレーキペダル1
とアクセルペダル2とが、従来のものと同様、互に隣接
して配されている。
とアクセルペダル2とが、従来のものと同様、互に隣接
して配されている。
このブレーキペダル1は、ブツシュ3により上下回動自
在として支持され、ブツシュ3は、ボディワーク(図示
せず)に固定されたシャフト4に支持されている。
在として支持され、ブツシュ3は、ボディワーク(図示
せず)に固定されたシャフト4に支持されている。
上記アクセルペダル2は、ブレーキペダル1が作動させ
られた時、それと共に作動するように、ブレーキペダル
1と連結している。
られた時、それと共に作動するように、ブレーキペダル
1と連結している。
このペダルの組み合せによれば、この場合足を一方のペ
ダルから他方のペダルに移す必要がなく、その足を床か
ら離反させる必要はない。
ダルから他方のペダルに移す必要がなく、その足を床か
ら離反させる必要はない。
アクセルペダル2とブレーキペダル1は、互に向い合う
面にちょうつがいを打つことによって連結できるが、こ
の実施例では、ブレーキペダル1のシャフト4に平行と
なる様にして、連結板5が用いられている。
面にちょうつがいを打つことによって連結できるが、こ
の実施例では、ブレーキペダル1のシャフト4に平行と
なる様にして、連結板5が用いられている。
つまり、その一端がアクセルペダル2に固定され、そし
て他端がブレーキペダル1の適宜なブツシュ6に回動自
在として収められている。
て他端がブレーキペダル1の適宜なブツシュ6に回動自
在として収められている。
この場合、連結板5はアクセルペダル2の軸になるから
、両ペダル1,2の同方向の作動のためには、ブレーキ
ペダルの軸としてのシャフト4に近接していることが望
ましい。
、両ペダル1,2の同方向の作動のためには、ブレーキ
ペダルの軸としてのシャフト4に近接していることが望
ましい。
ブレーキペダル1は、ブレーキリンケージ(図示せず)
に連結した押し棒7を有している。
に連結した押し棒7を有している。
そしてアクセルペダル2は、図では、ブレーキペダル1
上の二本の腕を有するピボットヨーク8及びコントロー
ル棒9等、アクセルを作動させる機構と連結している。
上の二本の腕を有するピボットヨーク8及びコントロー
ル棒9等、アクセルを作動させる機構と連結している。
尚、コントロール棒9は上昇することにより加速機構を
作動させる様にしたものである。
作動させる様にしたものである。
そのようにして、ブレーキペダル1が作動した場合、ア
クセルの全機構が停止する。
クセルの全機構が停止する。
つまり、ピボットヨーク8により、ブレーキ及びアクセ
ルの機構が逆に作動し、ブレーキが作動するとアクセル
機構はアクセルペダル2の通常の作動範囲から容易に外
れ、アクセラレーションは不可能となる。
ルの機構が逆に作動し、ブレーキが作動するとアクセル
機構はアクセルペダル2の通常の作動範囲から容易に外
れ、アクセラレーションは不可能となる。
すなわち、アクセルのコントロールは、アクセルペダル
2の位置に関りなく作動しなくなる。
2の位置に関りなく作動しなくなる。
図示した実施例では、ピボットヨーク8は、略水平に配
されたてことして示されてあり、そのアクセルペダル2
の方に伸びた部分は、アクセルペダル2と連動する触手
10を形成し、他方に伸びた部分は、コントロール棒9
と共にアクセルを作動させる駆動棒11を形成している
。
されたてことして示されてあり、そのアクセルペダル2
の方に伸びた部分は、アクセルペダル2と連動する触手
10を形成し、他方に伸びた部分は、コントロール棒9
と共にアクセルを作動させる駆動棒11を形成している
。
そしてピボットヨーク8のピボット12はブレーキペダ
ル1の軸であるシャフト4と略直角に配され、上記触手
10及び駆動棒11と共に一体のものとして構成されて
いる。
ル1の軸であるシャフト4と略直角に配され、上記触手
10及び駆動棒11と共に一体のものとして構成されて
いる。
ピボット12を固定するために、ブレーキペダル1の下
に一対の軸受け13を取り付け、図の如く、それらにピ
ボット12内に配されたシャフト14の両端を挿入して
いる。
に一対の軸受け13を取り付け、図の如く、それらにピ
ボット12内に配されたシャフト14の両端を挿入して
いる。
また、ピボットヨーク8を支えるのにたとえばピボット
ヨーク8の中央ブツシュの適宜の穴を貫通する硬質のシ
ャフト等を配することも可能である。
ヨーク8の中央ブツシュの適宜の穴を貫通する硬質のシ
ャフト等を配することも可能である。
ピボットヨーク8と触手10及び駆動棒11とペダルシ
ャフト4との間の距離は、アクセルペダル2が、ピボッ
トヨーク8を介してコントロール棒9に適切に作用する
様に定められている。
ャフト4との間の距離は、アクセルペダル2が、ピボッ
トヨーク8を介してコントロール棒9に適切に作用する
様に定められている。
更に触手10を上又は下に曲げることにより、アクセル
ペダル2への接触点を自在に変更することも可能である
。
ペダル2への接触点を自在に変更することも可能である
。
図では触手10の先端に、アクセルペダル2の裏面に当
接して、ローラー15が配され、アクセルペダル2が踏
まれた時のペダル2と触手10とのすべり摩擦を少くし
ている。
接して、ローラー15が配され、アクセルペダル2が踏
まれた時のペダル2と触手10とのすべり摩擦を少くし
ている。
そして、駆動棒11とコントロール棒9は、第1図及び
第2図に見る様に継手16により連結されている。
第2図に見る様に継手16により連結されている。
すなわち、ブレーキペダル1が降下した場合にはピボッ
トヨーク8、コントロール棒9及び、アクセルペダル2
も共に降下させられ、この状態でアクセルペダル2を踏
込んで操作した場合であっても、コントロール棒9が加
速機構を作動させる位置にまで上昇することがない。
トヨーク8、コントロール棒9及び、アクセルペダル2
も共に降下させられ、この状態でアクセルペダル2を踏
込んで操作した場合であっても、コントロール棒9が加
速機構を作動させる位置にまで上昇することがない。
従って、アクセルペダル2のみを操作した場合には加速
機構が作動し、ブレーキペダル1を操作した場合にはア
クセルペダル2の状態に関係なく加速機構は作動しない
ことになる。
機構が作動し、ブレーキペダル1を操作した場合にはア
クセルペダル2の状態に関係なく加速機構は作動しない
ことになる。
第3図及び第4図に示した別の実施例についても、第1
図及び第2図に示した実施例に対応して同じ番号を用い
ることとする。
図及び第2図に示した実施例に対応して同じ番号を用い
ることとする。
先ず、第3図のピボット12は棒状のものとして形成さ
れ、それはブレーキペダル1の裏面にペダル1と同じ長
さで配されていると共に、シャフト4に上下回動自在と
して一端を支持されている。
れ、それはブレーキペダル1の裏面にペダル1と同じ長
さで配されていると共に、シャフト4に上下回動自在と
して一端を支持されている。
こうすることにより、触手10と駆動棒11とは互に異
った方向及び異った高さに配されることができピボット
12を介しての上下動方向が逆となり、さらに、1駆動
棒11をシャフト4の比較的近くに設けることができる
。
った方向及び異った高さに配されることができピボット
12を介しての上下動方向が逆となり、さらに、1駆動
棒11をシャフト4の比較的近くに設けることができる
。
そして第3図に見る如く、駆動棒11は、ペダルシャフ
ト4を貫通するベルクランク17と共に加速機構を作動
させる。
ト4を貫通するベルクランク17と共に加速機構を作動
させる。
図示した実施例では、触手10及び駆動棒11はそれぞ
れ棒状のピボット12に対して調節され、こうすること
により、てこ比を自在に調節することができる。
れ棒状のピボット12に対して調節され、こうすること
により、てこ比を自在に調節することができる。
更にこれはしばしば触手10の高さ調節だけで十分であ
り、この場合、駆動棒11は棒状のピボット12と一体
のものとして形成されることができる。
り、この場合、駆動棒11は棒状のピボット12と一体
のものとして形成されることができる。
すなわち、ブレーキペダル1を降下させるとピボット1
2がシャフト4を支点として下方に回動させられ、この
状態でアクセルペダル2を降下させた場合であっても、
触手10の降下と共に駆動棒11が上昇するが、ピボッ
ト12が降下状態であるためベルクランク17が加速機
構を作動させる位置まで駆動棒11は上昇しないことに
なる。
2がシャフト4を支点として下方に回動させられ、この
状態でアクセルペダル2を降下させた場合であっても、
触手10の降下と共に駆動棒11が上昇するが、ピボッ
ト12が降下状態であるためベルクランク17が加速機
構を作動させる位置まで駆動棒11は上昇しないことに
なる。
第4図に見る如く、ギヤ一部材として設けられている。
駆動棒11は、適宜のギヤ一部材19と共に機能し、こ
うすることにより、比較的高い力を伝導することができ
る。
うすることにより、比較的高い力を伝導することができ
る。
尚、図示したてこの代りに両てこを用い、又、ペダル1
,2を立てる代りに吊るして配列する等等様々に実施さ
れることができる。
,2を立てる代りに吊るして配列する等等様々に実施さ
れることができる。
この発明は上述の様な構成を有するものであり、ブレー
キペダル1の裏面に回動可能に配設された2本の腕を有
するピボットヨーク8により、てこの原理で加速機構を
駆動するので、構造が簡単でスペースをとらないうえに
加速機構の操作が正確かつ確実に行われ、また、触手1
0と駆動棒11の長さすなわちてこ比を変えることによ
り、加速操作の調整を容易に行うことができる。
キペダル1の裏面に回動可能に配設された2本の腕を有
するピボットヨーク8により、てこの原理で加速機構を
駆動するので、構造が簡単でスペースをとらないうえに
加速機構の操作が正確かつ確実に行われ、また、触手1
0と駆動棒11の長さすなわちてこ比を変えることによ
り、加速操作の調整を容易に行うことができる。
また、アクセルペダル2をブレーキペダル1の片側に近
接して設けるとともに両シャフト4,5を互いに平行か
つ近接して設けているので、足を床につけたままで両ペ
ダル1,2の踏み替えができ、また両ペダル1,2の回
動する方向がほぼ同じであるので、両ペダル1,2を踏
み込む方向がほぼ一致し、従って運転者の疲労が生じ難
い。
接して設けるとともに両シャフト4,5を互いに平行か
つ近接して設けているので、足を床につけたままで両ペ
ダル1,2の踏み替えができ、また両ペダル1,2の回
動する方向がほぼ同じであるので、両ペダル1,2を踏
み込む方向がほぼ一致し、従って運転者の疲労が生じ難
い。
さらに、ブレーキペダル1を踏み込んで降下させると、
アクセルペダル2と共にピボットヨーク8も降下するの
で、加速機構は自動的に停止され極めて安全性が高い、
等の優れた効果を有している。
アクセルペダル2と共にピボットヨーク8も降下するの
で、加速機構は自動的に停止され極めて安全性が高い、
等の優れた効果を有している。
第1図は、この発明に係るペダルの底面図。
第2図は、第1図に示した実施例の側面図。
第3図は、別の実施例の部分説明図。
第4図は、更に異る実施例の部分説明図。
1・・・・・・ブレーキペダル、2・・・・・・アクセ
ルペダル、4・・・・・・シャフト、8・・・・・・ピ
ボットヨーク、9・・・・・・コントロール棒、10・
・・・・・触手、11・・・・・・駆動棒、12・・・
・・・ピボット、17・・・・・・ベルクランク。
ルペダル、4・・・・・・シャフト、8・・・・・・ピ
ボットヨーク、9・・・・・・コントロール棒、10・
・・・・・触手、11・・・・・・駆動棒、12・・・
・・・ピボット、17・・・・・・ベルクランク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 制動機構に連結されたブレーキペダルと、このブレ
ーキペダルに接続されるとともに、制動機構とは反対方
向に作動するように設計された加速機構に連結されたア
クセルペダルとを備え、上下回動可能としてブレーキペ
ダルをシャフトに取付ける一方、このブレーキペダルに
他のシャフトによって回動可能に接続されたアクセルペ
ダルをブレーキペダルの片側に近接して設け、またブレ
ーキペダルとアクセルペダルの各シャフトを互いに平行
かつ近接して設け、さらにブレーキペダルの裏面に回動
可能に配設されたピボットヨークによってアクセルペダ
ルを加速機構に連結し、このピボットヨークはブレーキ
ペダルのシャフトに対して略直角なピボットを有すると
ともに、アクセルペダルの裏面に当接する触手と、触手
と略反対方向に伸びかつ加速機構に連結された駆動部材
とを有することを特徴とする動力車両の安全ペダル。 2 駆動部材がギヤ一部材の形であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の動力車両の安全ペダル。 3 ピボットヨークが少なくともブレーキペダルの高さ
の一部にわたって伸びており、さらに少なくともアクセ
ルペダルと関連して作動する触手が調整可能に取り付け
られていることを特徴とする特許請求の範囲第1項また
は第2項に記載の動力車両の安全ペダル。 4 触手の先端にローラーを設けていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載
の動力車両の安全ペダル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2742381A DE2742381C2 (de) | 1977-09-21 | 1977-09-21 | Sicherheitspedal für Kraftfahrzeuge |
| DE000P27423810 | 1977-09-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5477920A JPS5477920A (en) | 1979-06-21 |
| JPS5937247B2 true JPS5937247B2 (ja) | 1984-09-08 |
Family
ID=6019459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53115744A Expired JPS5937247B2 (ja) | 1977-09-21 | 1978-09-19 | 動力車両の安全ペダル |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4263993A (ja) |
| JP (1) | JPS5937247B2 (ja) |
| DE (1) | DE2742381C2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6244848U (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-18 | ||
| JPH039351U (ja) * | 1989-06-12 | 1991-01-29 | ||
| JPH049841U (ja) * | 1990-05-16 | 1992-01-28 | ||
| WO2018155012A1 (ja) * | 2017-02-27 | 2018-08-30 | 株式会社ネイブヒート | 自動車用アクセル誤操作防止装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6141503B1 (ja) * | 2016-12-26 | 2017-06-07 | 和生 常深 | ペダル装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US2164921A (en) * | 1937-02-17 | 1939-07-04 | Carlton L Hoff | Motor vehicle control |
| US2725962A (en) * | 1954-03-12 | 1955-12-06 | Desmond Q Dillingham | Combination accelerator, service and emergency brake controls and motor ignition circuit cut-out for automotive vehicles |
| CH333388A (de) * | 1955-06-23 | 1958-10-15 | Steinmann Albert | Kombinierte Steuereinrichtung für Bremse und Brennstoffzufuhr an Motorfahrzeugen |
| DE6931137U (de) * | 1969-08-06 | 1969-11-20 | Walter Engelmann | Abbrems-einrichtung in kraftfahrzeugen. |
| US3630326A (en) * | 1970-07-27 | 1971-12-28 | Yukinori Kawaguchi | Accelerator and brake pedal combination |
| JPS51972Y2 (ja) * | 1971-03-19 | 1976-01-13 | ||
| JPS4719045U (ja) * | 1971-04-06 | 1972-11-02 | ||
| US4135609A (en) * | 1972-11-09 | 1979-01-23 | Auto-Safe Research And Development Corporation | Brake and accelerator control for operating a motor driven vehicle |
-
1977
- 1977-09-21 DE DE2742381A patent/DE2742381C2/de not_active Expired
-
1978
- 1978-08-28 US US05/937,550 patent/US4263993A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-09-19 JP JP53115744A patent/JPS5937247B2/ja not_active Expired
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| JPS6244848U (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-18 | ||
| JPH039351U (ja) * | 1989-06-12 | 1991-01-29 | ||
| JPH049841U (ja) * | 1990-05-16 | 1992-01-28 | ||
| WO2018155012A1 (ja) * | 2017-02-27 | 2018-08-30 | 株式会社ネイブヒート | 自動車用アクセル誤操作防止装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2742381C2 (de) | 1981-12-24 |
| US4263993A (en) | 1981-04-28 |
| JPS5477920A (en) | 1979-06-21 |
| DE2742381A1 (de) | 1979-03-29 |
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