JPS5933764B2 - ケ−ブルを通すため急速に壁面に取付ける装置 - Google Patents
ケ−ブルを通すため急速に壁面に取付ける装置Info
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- JPS5933764B2 JPS5933764B2 JP50079291A JP7929175A JPS5933764B2 JP S5933764 B2 JPS5933764 B2 JP S5933764B2 JP 50079291 A JP50079291 A JP 50079291A JP 7929175 A JP7929175 A JP 7929175A JP S5933764 B2 JPS5933764 B2 JP S5933764B2
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K26/00—Arrangement or mounting of propulsion-unit control devices in vehicles
- B60K26/04—Arrangement or mounting of propulsion-unit control devices in vehicles of means connecting initiating means or elements to propulsion unit
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B21/00—Means for preventing relative axial movement of a pin, spigot, shaft or the like and a member surrounding it; Stud-and-socket releasable fastenings
- F16B21/02—Releasable fastening devices locking by rotation
- F16B21/04—Releasable fastening devices locking by rotation with bayonet catch
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C1/00—Flexible shafts; Mechanical means for transmitting movement in a flexible sheathing
- F16C1/10—Means for transmitting linear movement in a flexible sheathing, e.g. "Bowden-mechanisms"
- F16C1/102—Arrangements to mount end fittings of the sheathings to support walls or brackets
- F16C1/103—Arrangements to mount end fittings of the sheathings to support walls or brackets to a hole in the wall or bracket
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C1/00—Flexible shafts; Mechanical means for transmitting movement in a flexible sheathing
- F16C1/26—Construction of guiding-sheathings or guiding-tubes
- F16C1/262—End fittings; Attachment thereof to the sheathing or tube
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/008—Couplings of the quick-acting type for branching pipes; for joining pipes to walls
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特にケーブルを通すため、壁上に急5 速に
取付けられるようにした装置に係る。
取付けられるようにした装置に係る。
本装置は、ストッパ装置をもつ端部をもち、壁内の孔に
係合するようにした円筒形部材を含み、ハストツパ装置
が壁に軸線方向に突当るようにされ、滑動部材が相対的
に自由に回転するように円筒形部材上に載置され、弾性
装置がストツパ装置に対して滑動部材を押付けるように
され、その組立中に装置が壁内の孔に係合され、円筒形
部材と滑動部材が相対的に軸線方向運動と回転を行つた
後、円筒形部材が中を通つて延びる壁内の孔の縁が、壁
のどちらかの側に置かれたストツパ装置と滑動部材との
間の弾性装置の力によつて締付けられる種類の装置であ
る。
係合するようにした円筒形部材を含み、ハストツパ装置
が壁に軸線方向に突当るようにされ、滑動部材が相対的
に自由に回転するように円筒形部材上に載置され、弾性
装置がストツパ装置に対して滑動部材を押付けるように
され、その組立中に装置が壁内の孔に係合され、円筒形
部材と滑動部材が相対的に軸線方向運動と回転を行つた
後、円筒形部材が中を通つて延びる壁内の孔の縁が、壁
のどちらかの側に置かれたストツパ装置と滑動部材との
間の弾性装置の力によつて締付けられる種類の装置であ
る。
従来より以上に種々の実際的要件に合致し、特に工具を
必要とせずに実際上簡単に取付けできるようにし、また
ケーブルによつて伝えられる力を制約する作用を装置が
行えるようなボーデンケーブルを通す装置を製造するこ
とが本発明の主要な目的である。
必要とせずに実際上簡単に取付けできるようにし、また
ケーブルによつて伝えられる力を制約する作用を装置が
行えるようなボーデンケーブルを通す装置を製造するこ
とが本発明の主要な目的である。
本発明は、前記した種類の装置において、滑動部材がス
トツパ装置に面する端部にカラーを備えており、カラー
の外径が壁の孔の外径より大きく、従つてカラーが孔を
通過することができなくなつており、弾性装置が滑動装
置と、円筒形部材に対して軸線方向に動かないように取
付けられたスリーブ状の支承部材との間に配置されてお
り、円筒形部材のストツパ装置か円筒形部材の前記端部
と一体につくられた半径方向外側に突出した少なくとも
一つの耳部を有し、耳部が壁の孔の周辺に設けられた切
欠部に対応していて、切欠部を通過できるようにされて
おり、また滑動部材がストツパ部材に面するカラーの端
面から軸線方向に突出した少なくとも一つのボスを有し
、ボスの断面形状が円筒形部材の耳部の断面形状と類似
しており、従つてボスが壁の孔の切欠部を通過できるよ
うにされていることを特徴とする。
トツパ装置に面する端部にカラーを備えており、カラー
の外径が壁の孔の外径より大きく、従つてカラーが孔を
通過することができなくなつており、弾性装置が滑動装
置と、円筒形部材に対して軸線方向に動かないように取
付けられたスリーブ状の支承部材との間に配置されてお
り、円筒形部材のストツパ装置か円筒形部材の前記端部
と一体につくられた半径方向外側に突出した少なくとも
一つの耳部を有し、耳部が壁の孔の周辺に設けられた切
欠部に対応していて、切欠部を通過できるようにされて
おり、また滑動部材がストツパ部材に面するカラーの端
面から軸線方向に突出した少なくとも一つのボスを有し
、ボスの断面形状が円筒形部材の耳部の断面形状と類似
しており、従つてボスが壁の孔の切欠部を通過できるよ
うにされていることを特徴とする。
滑動部材は円筒形部材の耳部と同数のボスを含み、その
ボスは、耳部と同様角度的に配分されているため、耳部
を通すため壁内の切欠部中に導かれるようにされている
。
ボスは、耳部と同様角度的に配分されているため、耳部
を通すため壁内の切欠部中に導かれるようにされている
。
取付装置は、耳部をもつ円筒形部材の端部を導き入れる
ための切欠部をもつ孔の形成された壁と関連しており、
切欠部の数はほぞの数と等しく、切欠部はほぞと同様に
角度的Tc配分されている。
ための切欠部をもつ孔の形成された壁と関連しており、
切欠部の数はほぞの数と等しく、切欠部はほぞと同様に
角度的Tc配分されている。
円筒形部材は直径方向に反対の耳部を含み、滑動部材は
二つの直径方向に反対のボスを含んでいる。有利な点は
弾性装置が円筒形部材の周りに置かれた螺旋ばねによつ
て形成されている点である。
二つの直径方向に反対のボスを含んでいる。有利な点は
弾性装置が円筒形部材の周りに置かれた螺旋ばねによつ
て形成されている点である。
支承部材は、円筒形部材内の周辺溝に係合するヘアピン
型の装置により、円筒形部材上に軸線方向に固定され、
ヘアピンは支承部材の軸線方向ストツパとして作用する
ため横方向に突出している。前記種類の装置は、ケーブ
ル、特にボーデンケーブルを通すために有利に用いられ
、円筒形部材はケーブルを通すためその中を真直ぐに通
つて延びる内側空所を含む。ボーデンケーブル即ち圧縮
力に耐えるようにつくられかつ両端を固定された可撓シ
ースに包まれたボーデンケーブルを通す時は、円筒形部
材の内側空所は、シースの一端を収容する凹部を有し、
該凹部は円筒形部材のストツパ装置をもつ端部と反対側
の端部へ延びており、また、前記空所は前記凹部のほか
にケーブルを通過させる室を有し、該凹部と該室との境
に内側段部を有し、その内側段部は凹部中に導かれるシ
ース端部に対し片方向のストツパを形成しており、かく
て円筒形部材は、ケーブルによつて伝えられる力が装置
の弾性装置により決定される限界値に達した時には、軸
線方向に移動し、従つて装置はケーブルによつて伝えら
れた力を制約する装置として作用する。
型の装置により、円筒形部材上に軸線方向に固定され、
ヘアピンは支承部材の軸線方向ストツパとして作用する
ため横方向に突出している。前記種類の装置は、ケーブ
ル、特にボーデンケーブルを通すために有利に用いられ
、円筒形部材はケーブルを通すためその中を真直ぐに通
つて延びる内側空所を含む。ボーデンケーブル即ち圧縮
力に耐えるようにつくられかつ両端を固定された可撓シ
ースに包まれたボーデンケーブルを通す時は、円筒形部
材の内側空所は、シースの一端を収容する凹部を有し、
該凹部は円筒形部材のストツパ装置をもつ端部と反対側
の端部へ延びており、また、前記空所は前記凹部のほか
にケーブルを通過させる室を有し、該凹部と該室との境
に内側段部を有し、その内側段部は凹部中に導かれるシ
ース端部に対し片方向のストツパを形成しており、かく
て円筒形部材は、ケーブルによつて伝えられる力が装置
の弾性装置により決定される限界値に達した時には、軸
線方向に移動し、従つて装置はケーブルによつて伝えら
れた力を制約する装置として作用する。
本発明は自動車運転台壁を通つて加速装置ペダルからガ
ス蝶形弁制御ケーブルを通すため有利に応用される。
ス蝶形弁制御ケーブルを通すため有利に応用される。
前記に述べた装置とは別に、本発明は他の装置を含むが
、これら装置を添付図面を参照して記載した本発明の非
限定実施例と関連して更に詳細な記載する。
、これら装置を添付図面を参照して記載した本発明の非
限定実施例と関連して更に詳細な記載する。
図面、特に第1図は、特にケーブルを通すため壁2に急
速に取付けられるようにした装置1を示す。
速に取付けられるようにした装置1を示す。
装置1は回転円筒体が有利であつて、規則的に突出する
ストツパ装置Aをもつ端部4をもつ部材3を含む。スト
ツパ装置Aは部材3の端部4と一体でその外面上に突出
する少なくとも一つの放射状耳部5を含む。図示の実施
例では部材3は二つの直径方向に反対の耳部5を含んで
いる。端部4は壁2内の孔6に係合するようにされてい
る。孔6の形状は端部4が壁2と部材3の所与の相対的
角度位置に対して導き入れられるようにされ、壁2と部
材3間に相対的回転が生じた後、ストツパ装置Aは第3
図に示したように軸線方向に壁2に突当るようにされて
いる。更に正確に言えば、孔6は孔の縁に切欠部7をも
つている。
ストツパ装置Aをもつ端部4をもつ部材3を含む。スト
ツパ装置Aは部材3の端部4と一体でその外面上に突出
する少なくとも一つの放射状耳部5を含む。図示の実施
例では部材3は二つの直径方向に反対の耳部5を含んで
いる。端部4は壁2内の孔6に係合するようにされてい
る。孔6の形状は端部4が壁2と部材3の所与の相対的
角度位置に対して導き入れられるようにされ、壁2と部
材3間に相対的回転が生じた後、ストツパ装置Aは第3
図に示したように軸線方向に壁2に突当るようにされて
いる。更に正確に言えば、孔6は孔の縁に切欠部7をも
つている。
切欠部7の数は耳部5の数と同じであり、かつ切欠部7
の形状は耳部5と似ている。すなわち図示の実施例では
実質的に矩形である。またこの実施例では二つの直径方
向に反対の切欠部7が設けられている。もちろん切欠部
と耳部5の数は2つ以外であつてもよいが、切欠部は耳
部と同じ角度距離だけ離れている。切欠部7以外におい
て、孔6の直径は部材3の端部4の通過を許すだけの大
きさになつている。孔6は打抜加工される。耳部5を切
欠部7に向い合せておくことによつて端部4を孔6に通
すことができる。滑動部材8はそれが囲む部材3上に載
置されている。
の形状は耳部5と似ている。すなわち図示の実施例では
実質的に矩形である。またこの実施例では二つの直径方
向に反対の切欠部7が設けられている。もちろん切欠部
と耳部5の数は2つ以外であつてもよいが、切欠部は耳
部と同じ角度距離だけ離れている。切欠部7以外におい
て、孔6の直径は部材3の端部4の通過を許すだけの大
きさになつている。孔6は打抜加工される。耳部5を切
欠部7に向い合せておくことによつて端部4を孔6に通
すことができる。滑動部材8はそれが囲む部材3上に載
置されている。
部材8はリングにより形成され、耳部5に面するその端
部に、外径が孔6の直径より大きい放射状に延びるカラ
ー9を含んでいる。滑動用の隙間を除けば部材8の内径
は部材3の外径に等しい。耳部5は部材3の端部4に部
材8のための軸線方向ストツパを形成する。壁2上に装
置を載置する間、滑動部材は耳部5(第3図)によつて
軸線方向に突当たるものとは反対の壁の面に対して寄掛
かる。前記の実施例では、部材8は部材3上を軸線方向
へ滑動し得るのみならず回転し得るようになつている。
耳部5に面するカラー9の側には、部材8が耳部5と同
数のボス10をもつている。
部に、外径が孔6の直径より大きい放射状に延びるカラ
ー9を含んでいる。滑動用の隙間を除けば部材8の内径
は部材3の外径に等しい。耳部5は部材3の端部4に部
材8のための軸線方向ストツパを形成する。壁2上に装
置を載置する間、滑動部材は耳部5(第3図)によつて
軸線方向に突当たるものとは反対の壁の面に対して寄掛
かる。前記の実施例では、部材8は部材3上を軸線方向
へ滑動し得るのみならず回転し得るようになつている。
耳部5に面するカラー9の側には、部材8が耳部5と同
数のボス10をもつている。
特に第1図に示したようにボス10はカラー9上に突出
する軸線方向隆起で形成されている。各ボス10の断面
は耳部5に類似し実質的にそれと等しく、ボス10が切
欠部7に係合できるようにされている。ボス10間の角
度距離は耳部5間に設けられたものと同一である。特に
図示の実施例では、カラー9と一体の二つのボス10は
直径方向に反対である。ボス10が切欠部7中に導き入
れられるように、ボス10が耳部5(第1図)に直列に
列んでいる。装置1は部材8を耳部5(特に第1図と第
4図に示す)に対して押付けるようにする螺旋ばね11
で形成された弾性装置を含む。
する軸線方向隆起で形成されている。各ボス10の断面
は耳部5に類似し実質的にそれと等しく、ボス10が切
欠部7に係合できるようにされている。ボス10間の角
度距離は耳部5間に設けられたものと同一である。特に
図示の実施例では、カラー9と一体の二つのボス10は
直径方向に反対である。ボス10が切欠部7中に導き入
れられるように、ボス10が耳部5(第1図)に直列に
列んでいる。装置1は部材8を耳部5(特に第1図と第
4図に示す)に対して押付けるようにする螺旋ばね11
で形成された弾性装置を含む。
第1図では螺旋ばね11は図面をより容易に理解できる
ように部品を除いて示してある。部材8から遠くのばね
11の端部は、部材3上に自由に滑動しかつ回転するよ
うに取付けられたスリーブで作られた支承部材12に突
当たる。
ように部品を除いて示してある。部材8から遠くのばね
11の端部は、部材3上に自由に滑動しかつ回転するよ
うに取付けられたスリーブで作られた支承部材12に突
当たる。
部材8から遠くの端部に支承部材12はその本体より大
きい外径をもつカラー13を含む。ばね11はカラー1
3に突当り(第1図)支承部材12の部分を囲んでいる
。支承部分12は部材3(特に第4図に示す)の溝15
に係合するヘアピンまたは弾性クリツプ型装置14によ
り部材3上に軸線方向に固定されている。ヘアピン14
は溝15に係合するためピンの屈曲により相互に離れて
動かされる二つの腕を含む。溝15の二つの区域はヘア
ピン14の腕により締付けられ、その端部は部材3上に
横方向に突出し支承部材12の軸線方向ストツパとして
作用する。部材8とカラー13の間に置かれる弾性装置
を螺旋ばねによつて形成する代りに、弾性材料のスリー
ブにより、または他の同等装置により形成することがで
きる。
きい外径をもつカラー13を含む。ばね11はカラー1
3に突当り(第1図)支承部材12の部分を囲んでいる
。支承部分12は部材3(特に第4図に示す)の溝15
に係合するヘアピンまたは弾性クリツプ型装置14によ
り部材3上に軸線方向に固定されている。ヘアピン14
は溝15に係合するためピンの屈曲により相互に離れて
動かされる二つの腕を含む。溝15の二つの区域はヘア
ピン14の腕により締付けられ、その端部は部材3上に
横方向に突出し支承部材12の軸線方向ストツパとして
作用する。部材8とカラー13の間に置かれる弾性装置
を螺旋ばねによつて形成する代りに、弾性材料のスリー
ブにより、または他の同等装置により形成することがで
きる。
装置が載置される時(第1図)弾性装置、特にばね11
は圧縮され、その二つの端部で滑動部材8と支承部材1
2それぞれに対して押付ける。予応力の程度は応用目的
に従つて選ばれる。装置1はケーブルを壁2を通して延
ばすように使用される。
は圧縮され、その二つの端部で滑動部材8と支承部材1
2それぞれに対して押付ける。予応力の程度は応用目的
に従つて選ばれる。装置1はケーブルを壁2を通して延
ばすように使用される。
その場合部材3は長手方向に真直ぐ延びてケーブルを受
取る内側空所16を含んでいる。特に装置1はボーデン
ケーブルを通すための使用に適している。
取る内側空所16を含んでいる。特に装置1はボーデン
ケーブルを通すための使用に適している。
すなわちケーブル17(第5図)はその端部以外は、圧
縮力に耐える適当な可撓シース18内に受取られ、シー
ス18の両端はストツパ19,20にそれぞれ寄掛つて
いる。ケーブル17の端部は場所22と21のそれぞれ
において制御部材、例えば車の加速装置の制御パネルP
1および例えば車の気化器のガス蝶形弁の制御レバーL
のような被制御部材に連結される。シース18は保護シ
ース23、特に弾性材料のシースにより少なくとも部分
的に囲まれる。前記種類の遠隔制御ケーブルおよびシー
ス制御装置は、もちろんケーブルによる引張り伝送を可
能にする反面、シース18がこの遠隔制御力伝送装置の
最も満足すべき収容を行なうと共に屈曲した経程に従つ
て動くようにさせる。
縮力に耐える適当な可撓シース18内に受取られ、シー
ス18の両端はストツパ19,20にそれぞれ寄掛つて
いる。ケーブル17の端部は場所22と21のそれぞれ
において制御部材、例えば車の加速装置の制御パネルP
1および例えば車の気化器のガス蝶形弁の制御レバーL
のような被制御部材に連結される。シース18は保護シ
ース23、特に弾性材料のシースにより少なくとも部分
的に囲まれる。前記種類の遠隔制御ケーブルおよびシー
ス制御装置は、もちろんケーブルによる引張り伝送を可
能にする反面、シース18がこの遠隔制御力伝送装置の
最も満足すべき収容を行なうと共に屈曲した経程に従つ
て動くようにさせる。
第5図は略図として、ケーブル17とシース18を直線
状として示したものであるが、実際上は二つのストツパ
19,20間にある部分は曲りくねつた状態をしている
。シース18の端部の一方のストツパ19は、制御組立
体が適当に調整できるように軸線方向に調整されるよう
支持体24上に載置された歯止め、またはねじ溝がブツ
シユによつて形成されている。ケーブル17はストツパ
19を通つて延び、制御されるべき部材Lのところまで
それを越えて連続している。シース18の他端にあるス
トツパ20は部材3(第4図)の空所16の内側段部に
よつて形成されている。ストツパ20は空所16の部分
を形成し、シース18の端部区域を受取るようにされた
円筒形凹部25と、室26、特に截頭円錐形室との間の
分離を画し、ケーブル17が制御部材Pに達するまだで
連続して通るようにする。凹部25は部材3の耳部5を
有する端部と反対側の端部で終端している。ストツパ2
0の軸線方向の位置で室26はその直径がシース18の
それより小さい断面をもつ。
状として示したものであるが、実際上は二つのストツパ
19,20間にある部分は曲りくねつた状態をしている
。シース18の端部の一方のストツパ19は、制御組立
体が適当に調整できるように軸線方向に調整されるよう
支持体24上に載置された歯止め、またはねじ溝がブツ
シユによつて形成されている。ケーブル17はストツパ
19を通つて延び、制御されるべき部材Lのところまで
それを越えて連続している。シース18の他端にあるス
トツパ20は部材3(第4図)の空所16の内側段部に
よつて形成されている。ストツパ20は空所16の部分
を形成し、シース18の端部区域を受取るようにされた
円筒形凹部25と、室26、特に截頭円錐形室との間の
分離を画し、ケーブル17が制御部材Pに達するまだで
連続して通るようにする。凹部25は部材3の耳部5を
有する端部と反対側の端部で終端している。ストツパ2
0の軸線方向の位置で室26はその直径がシース18の
それより小さい断面をもつ。
室26の断面の直径はストツパ20からの距離が増すに
つれ漸進的に増加する。この状態において、装置1を形
成する要素の組立、壁2上における装置1の取付および
装置の作動ば以下の通りである。
つれ漸進的に増加する。この状態において、装置1を形
成する要素の組立、壁2上における装置1の取付および
装置の作動ば以下の通りである。
装置1を形成する要素の取付については、組立を以下の
通り行う。
通り行う。
先づ滑動部材8がボス10を部材3の端部4にある耳部
5と接触させかつこれと整合させるように部材3上に係
合する。次いで、螺旋ばね11の一端が部材8のカラー
9に当るようにばね11を蔀材3上に係合させる。次い
で支承部材12はカラー13がばね11の他端に当るよ
うに部材3と係合される。次いで得られた組立体は部材
12を部材8の方へ押付けることによつて圧縮されてば
ね11をひずませかつ溝15に接近することができる。
部材12は次いで溝15に対して部材8と同一側に置か
れる。組立体は次いでヘアピン14を溝15に係合する
ことによつて固定される。このように組立てられた後装
置1は使用の準備ができる。装置1は以下のようにして
壁2上に取付けられる。
5と接触させかつこれと整合させるように部材3上に係
合する。次いで、螺旋ばね11の一端が部材8のカラー
9に当るようにばね11を蔀材3上に係合させる。次い
で支承部材12はカラー13がばね11の他端に当るよ
うに部材3と係合される。次いで得られた組立体は部材
12を部材8の方へ押付けることによつて圧縮されてば
ね11をひずませかつ溝15に接近することができる。
部材12は次いで溝15に対して部材8と同一側に置か
れる。組立体は次いでヘアピン14を溝15に係合する
ことによつて固定される。このように組立てられた後装
置1は使用の準備ができる。装置1は以下のようにして
壁2上に取付けられる。
端部4は孔6に挿入され、壁2に対する部材3の相対的
角度位置は、耳部5が切欠部7を通過するようにしてあ
る。ボス10は耳部5と整合しかつ切欠部7中に突入す
るようになつているから、孔6内への端部4の挿入は、
カラー9が壁に突当たるまで続く。その際装置1が占め
る中間位置は第2図に実線で示してある。
角度位置は、耳部5が切欠部7を通過するようにしてあ
る。ボス10は耳部5と整合しかつ切欠部7中に突入す
るようになつているから、孔6内への端部4の挿入は、
カラー9が壁に突当たるまで続く。その際装置1が占め
る中間位置は第2図に実線で示してある。
第2図はボス10がカラー9に当る表面に対向する壁2
の表面を越えて突出しているところを示す。次いで推力
がカラー9を壁2に押付ける方向で部材3に加えられ、
それによりカラー9および13の間のばね11を圧縮し
ながら部材3を前進させ、これが部材3の軸線方向運動
を伴い、部材8のカラー9は壁2に突当つて不動状態に
される〇その結果部材8に対して軸線方向に不動化され
たボス10に対し耳部5を軸線方向に外させる。
の表面を越えて突出しているところを示す。次いで推力
がカラー9を壁2に押付ける方向で部材3に加えられ、
それによりカラー9および13の間のばね11を圧縮し
ながら部材3を前進させ、これが部材3の軸線方向運動
を伴い、部材8のカラー9は壁2に突当つて不動状態に
される〇その結果部材8に対して軸線方向に不動化され
たボス10に対し耳部5を軸線方向に外させる。
その結果それまで接触していた耳部5とボス10の表面
間の反動圧力が消失させられる。次いで部材3は、例え
ば第2図中矢印Fで示した方向に即座に回転運動をあた
えられる。端部4と耳部5は部材3と共に回転して第2
図中鎖点線で示した位置、すなわち耳部5がもはやボス
10と整合しない位置を占めるようにされ、それから完
全に係合を外される。推力が部材3上に加わるのが止ま
るや否や、ばね11が部材12を移動させて部材3を部
材8に対して後方に確実に戻させる。次いで耳部5が壁
2(第3図)に寄り掛かる。耳部5はボス10に対して
直角に置かれる。部材3の回転運動中部材8の回転を不
動化することはボス10と切欠部7との間の協働によつ
て確保されている。装置1はこのため壁2上に不動状態
で固定される。明らかに装置1は工具を用いずに極めて
急速に壁2上に取付けられる。取外しの際には逆の順序
で作業が行われる。更に装置1がボーデンケーブルを通
すために用いられる時は、本発明による装置はケーブル
によつて伝送される軸線方向力を制約されるようにする
。それは力がケーブル17(第5図)によつて伝えられ
る時は、シース18はその両端でストツパ19,20上
に推力を加える。推力の犬きさはケーブル17によつて
伝えられた力の大きさと共に増加する。第5図に示した
ように、シース18によりストツパ20に加えられる推
力は部材3に伝えられ、更にヘアピン14と部材12を
経て、推力は部材12から遠いその端部が壁に突当る部
材8に寄掛かつたばね11に対して作用する。
間の反動圧力が消失させられる。次いで部材3は、例え
ば第2図中矢印Fで示した方向に即座に回転運動をあた
えられる。端部4と耳部5は部材3と共に回転して第2
図中鎖点線で示した位置、すなわち耳部5がもはやボス
10と整合しない位置を占めるようにされ、それから完
全に係合を外される。推力が部材3上に加わるのが止ま
るや否や、ばね11が部材12を移動させて部材3を部
材8に対して後方に確実に戻させる。次いで耳部5が壁
2(第3図)に寄り掛かる。耳部5はボス10に対して
直角に置かれる。部材3の回転運動中部材8の回転を不
動化することはボス10と切欠部7との間の協働によつ
て確保されている。装置1はこのため壁2上に不動状態
で固定される。明らかに装置1は工具を用いずに極めて
急速に壁2上に取付けられる。取外しの際には逆の順序
で作業が行われる。更に装置1がボーデンケーブルを通
すために用いられる時は、本発明による装置はケーブル
によつて伝送される軸線方向力を制約されるようにする
。それは力がケーブル17(第5図)によつて伝えられ
る時は、シース18はその両端でストツパ19,20上
に推力を加える。推力の犬きさはケーブル17によつて
伝えられた力の大きさと共に増加する。第5図に示した
ように、シース18によりストツパ20に加えられる推
力は部材3に伝えられ、更にヘアピン14と部材12を
経て、推力は部材12から遠いその端部が壁に突当る部
材8に寄掛かつたばね11に対して作用する。
従つてケーブル17の引張りによるシース18の推力は
ばね11を圧縮しようとする。ばね11のため選ばれた
キヤブレーシヨンの関数を成す一定限界値から、シース
18の推力は部材12を部材8に一層近くもたらす方向
で部材3と部材12の運動を生ずる。この運動の間に耳
部5は壁2から外されるであろう。これらの条件下で、
たとえケーブル17を引張る制御部材Pの移動が続いて
も、ばね11の初期圧縮により実質的に安定され決定さ
れた力の下で制御が行われる。この種類の装置は被制御
部材、例えば気化器のガス蝶形弁の制御レバーが制御部
材、例えば加速装置のペダルの移動の終端到達前に移動
の終端に達する時特に有利である。
ばね11を圧縮しようとする。ばね11のため選ばれた
キヤブレーシヨンの関数を成す一定限界値から、シース
18の推力は部材12を部材8に一層近くもたらす方向
で部材3と部材12の運動を生ずる。この運動の間に耳
部5は壁2から外されるであろう。これらの条件下で、
たとえケーブル17を引張る制御部材Pの移動が続いて
も、ばね11の初期圧縮により実質的に安定され決定さ
れた力の下で制御が行われる。この種類の装置は被制御
部材、例えば気化器のガス蝶形弁の制御レバーが制御部
材、例えば加速装置のペダルの移動の終端到達前に移動
の終端に達する時特に有利である。
ケーブル17によつて制御部材へ伝えられる力がばね1
1はよつて決まる限界を越えることなく、被制御部材が
既にその移動の終端にあるが、制御部材はその終端位置
まで移動し続けることができる。従つて第5図を参照し
て記載した有利な応用例では、ばね11は二つの作用を
行なう。
1はよつて決まる限界を越えることなく、被制御部材が
既にその移動の終端にあるが、制御部材はその終端位置
まで移動し続けることができる。従つて第5図を参照し
て記載した有利な応用例では、ばね11は二つの作用を
行なう。
即ち一つは耳部5とカラーとの間に壁を締付けることに
よつて装置1を壁2に取付けること、他の一つは硬質ま
たは可撓性遠隔制御によつて加えられた軸線方向力を限
定することである。部材3,8および12はプラスチツ
クで作られる。明らかに本発明による装置は壁に取付け
る必要のある多くの応用例に使用することができる。
よつて装置1を壁2に取付けること、他の一つは硬質ま
たは可撓性遠隔制御によつて加えられた軸線方向力を限
定することである。部材3,8および12はプラスチツ
クで作られる。明らかに本発明による装置は壁に取付け
る必要のある多くの応用例に使用することができる。
第1図は壁に取付ける前の本発明による装置の部品を取
除いた斜視図。 第2図は壁に取付け中の装置の斜視図。第3図は壁に取
付けられた装置の斜視図。第4図は本発明による装置の
拡大した軸線方向断面図。第5図は本発明による装置と
ボーデン制御ケーブルとの組合せ体の部品を除いた略図
である。図面中、符号1は『装置』、2は『壁』、3は
『部材』、4は『端部』、5は『耳部」、6は『孔』、
7は『切欠部』、8は『滑動部材』、9は『カラー』、
10は『ボス』、11は『螺旋ばね』、12は『支承部
材』、13は『カラー』、14(J『ヘアピン』、15
は『溝』、16は『空所』、17は「ケーブル』、18
は『シース』、19,20は『ストツパ』をそれぞれ示
す。
除いた斜視図。 第2図は壁に取付け中の装置の斜視図。第3図は壁に取
付けられた装置の斜視図。第4図は本発明による装置の
拡大した軸線方向断面図。第5図は本発明による装置と
ボーデン制御ケーブルとの組合せ体の部品を除いた略図
である。図面中、符号1は『装置』、2は『壁』、3は
『部材』、4は『端部』、5は『耳部」、6は『孔』、
7は『切欠部』、8は『滑動部材』、9は『カラー』、
10は『ボス』、11は『螺旋ばね』、12は『支承部
材』、13は『カラー』、14(J『ヘアピン』、15
は『溝』、16は『空所』、17は「ケーブル』、18
は『シース』、19,20は『ストツパ』をそれぞれ示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 壁に対し迅速に取付けられる装置にして、一端にス
トッパ装置を備え、かつ該一端が壁に明けられた孔を、
孔に対しある角度位置にあるときに通ることができるよ
うになつた円筒形部材と:該円筒形部材に回転自在に載
置された滑動部材と:該滑動部材を前記ストッパ装置に
対して押付ける弾性装置とを有し、円筒形部材の前記一
端を壁の孔に挿入した後円筒形部材を回転させることに
より、前記ストッパ装置を壁に対し軸線方向に当接する
位置に至らせ、前記弾性装置の作用によつて前記孔の縁
をストッパ装置と滑動部材との間に締付けている装置に
おいて、滑動部材8がストッパ装置Aに面する端部にカ
ラー9を備えており、該カラー9の外径が壁の孔6の外
径より大きく、従つてカラー9が孔6を通過することは
できなくなつており;弾性装置11が前記滑動部材8と
、円筒形部材3に対し軸線方向に動かないように取付け
られたスリーブ状の支承部材12との間に配置されてお
り;前記円筒形部材のストッパ装置Aが円筒形部材の前
記端部と一体につくられた半径方向外側に突出した少な
くとも一つの耳部5を有し、該耳部5が壁の孔の周辺に
設けられた切欠部7に対応していて、切欠部7を通過で
きるようにされており;また前記滑動部材8はストッパ
部材に面する前記カラーの端面から軸線方向に突出した
少なくとも一つのボス10を有し、該ボスの断面形状が
円筒形部材の前記耳部5の断面形状と類似しており、従
つて該ボス10が壁の孔の切欠部7を通過できるように
されていることを特徴とする装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の装置において、ボー
デンケーブルすなわち圧縮力に耐えるようにつくられ、
かつ両端を固定された可撓シースに包まれたボーデンケ
ーブルを通すための空所16が前記円筒形部材の内部に
円筒形部材を貫通して設けられており、円筒形部材の該
内部空所が前記シース18の一端を収容する凹部25を
有し、該凹部25は円筒形部材のストッパ装置Aを有す
る端部とは反対側の端部へ延びており、また前記内部空
所16は前記凹部と、ケーブルを通す通路となる室との
間を区画するストッパ20を有し、該ストッパ20は凹
部25に導入されたシースの端部を一方向にだけ停止さ
せ、ケーブルにより伝えられる力が前記弾性装置11に
より決る一定の限界に達した場合に、前記円筒形部材3
が軸線方向に動いてケーブルにより伝えられる力を制限
していることを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7422308A FR2276494A1 (fr) | 1974-06-26 | 1974-06-26 | Dispositif destine a etre fixe rapidement sur une paroi, notamment pour servir de passage a un cable |
| FR7422308 | 1974-06-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5117749A JPS5117749A (ja) | 1976-02-12 |
| JPS5933764B2 true JPS5933764B2 (ja) | 1984-08-17 |
Family
ID=9140550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50079291A Expired JPS5933764B2 (ja) | 1974-06-26 | 1975-06-25 | ケ−ブルを通すため急速に壁面に取付ける装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933764B2 (ja) |
| AR (1) | AR205468A1 (ja) |
| DE (1) | DE2527404C3 (ja) |
| ES (1) | ES438694A1 (ja) |
| FR (1) | FR2276494A1 (ja) |
| GB (1) | GB1509287A (ja) |
| IT (1) | IT1044262B (ja) |
| SE (1) | SE406969B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62153364U (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-29 |
Families Citing this family (41)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| FR2512255B1 (fr) * | 1981-08-26 | 1986-06-06 | Pechiney Ugine Kuhlmann Uran | Dispositif de jonction demontable et utilisation de ce dispositif pour assemblage combustible pour reacteur nucleaire |
| JPS5851017A (ja) * | 1981-09-21 | 1983-03-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 歯切機械の歯厚自動補正方法 |
| JPS5924522U (ja) * | 1982-08-05 | 1984-02-15 | 日本ケ−ブル・システム株式会社 | コントロ−ル・ケ−ブルの導管の端部固定装置 |
| DE3340664A1 (de) * | 1983-11-10 | 1985-05-30 | Ford-Werke AG, 5000 Köln | Dichtungsbalg oder- tuelle zur anordnung in karosserieoeffnungen zum geschuetzten durchfuehren von leitungen und dergleichen |
| DE3660319D1 (en) * | 1985-02-14 | 1988-07-21 | Oerlikon Buehrle Ag | Device for securing a connection |
| JPS6274472U (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-13 | ||
| FR2589510B1 (fr) * | 1985-10-30 | 1987-12-18 | Neiman Sa | Verrou a montage baionnette |
| US4705423A (en) * | 1986-06-16 | 1987-11-10 | Kevin Smith | Integral frame connecting apparatus |
| US4730952A (en) * | 1986-08-04 | 1988-03-15 | Wiley Edward R | Quick change mechanism for circular saw blades |
| FR2617247B1 (fr) * | 1987-06-23 | 1989-11-10 | Renault | Dispositif de fixation |
| JPH0241847A (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-13 | Mazda Motor Corp | スクロール形状の加工装置 |
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| US5699438A (en) * | 1995-08-24 | 1997-12-16 | Prince Corporation | Speaker mounting system |
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| FR2779783B1 (fr) * | 1998-06-12 | 2000-09-01 | Peugeot | Dispositif pour la fixation d'une unite hydraulique, notamment d'un systeme antiblocage de roues, dans le compartiment moteur d'un vehicule automobile |
| FR2781259B1 (fr) * | 1998-07-20 | 2000-09-08 | Valeo | Cylindre hydraulique |
| DE19858239A1 (de) * | 1998-12-17 | 2000-06-29 | Lang Apparatebau Gmbh | Anlage zum Schmieren, Reinigen und/oder Desinfizieren von Stetigförderern |
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| FR2845148B1 (fr) * | 2002-09-30 | 2005-06-24 | Renault Sa | Dispositif de raccordement d'un tuyau sur un boitier, notamment pour climatiseur de vehicule |
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| CN101085498A (zh) * | 2006-06-05 | 2007-12-12 | 陈明仁 | 背衬组件的焊道夹掣构造 |
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-
1974
- 1974-06-26 FR FR7422308A patent/FR2276494A1/fr active Granted
-
1975
- 1975-01-01 AR AR259296A patent/AR205468A1/es active
- 1975-06-10 GB GB24921/75A patent/GB1509287A/en not_active Expired
- 1975-06-19 DE DE2527404A patent/DE2527404C3/de not_active Expired
- 1975-06-19 ES ES438694A patent/ES438694A1/es not_active Expired
- 1975-06-23 IT IT09464/75A patent/IT1044262B/it active
- 1975-06-25 JP JP50079291A patent/JPS5933764B2/ja not_active Expired
- 1975-06-25 SE SE7507303A patent/SE406969B/xx not_active IP Right Cessation
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Also Published As
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| GB1509287A (en) | 1978-05-04 |
| DE2527404C3 (de) | 1980-06-04 |
| DE2527404A1 (de) | 1976-01-15 |
| DE2527404B2 (de) | 1979-09-20 |
| AR205468A1 (es) | 1976-05-07 |
| FR2276494B1 (ja) | 1977-06-24 |
| FR2276494A1 (fr) | 1976-01-23 |
| SE406969B (sv) | 1979-03-05 |
| ES438694A1 (es) | 1977-05-16 |
| JPS5117749A (ja) | 1976-02-12 |
| IT1044262B (it) | 1980-03-20 |
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