JPS5928673B2 - 織物表面構造の染色および/または仕上げ方法および装置 - Google Patents
織物表面構造の染色および/または仕上げ方法および装置Info
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- JPS5928673B2 JPS5928673B2 JP48032804A JP3280473A JPS5928673B2 JP S5928673 B2 JPS5928673 B2 JP S5928673B2 JP 48032804 A JP48032804 A JP 48032804A JP 3280473 A JP3280473 A JP 3280473A JP S5928673 B2 JPS5928673 B2 JP S5928673B2
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Description
【発明の詳細な説明】
シート状繊維構造物、特に織成反物のフラード上におけ
る染色に際して、染液の均一な塗布に関して、しばしば
品物次第の困難が生ずる。
る染色に際して、染液の均一な塗布に関して、しばしば
品物次第の困難が生ずる。
そのような装置の若干の型の構造は、極端に高いそして
また巾についても変化しうるロール圧力を可能にし、ま
た特別な機械技術的要素により絞りローラーの均一な押
圧を考慮に入れるとしても、常に染液の流量を計算しな
ければならない。
また巾についても変化しうるロール圧力を可能にし、ま
た特別な機械技術的要素により絞りローラーの均一な押
圧を考慮に入れるとしても、常に染液の流量を計算しな
ければならない。
ロールの圧着圧力によっては、極めて限定された範囲し
か製品の品質に適応し得ないことが知られている。
か製品の品質に適応し得ないことが知られている。
例えばカーペット類のようなケバ立った表面を有する織
物材料は、絞りロールを有する通常のフラールによって
はケバの変形が生ずるために常に連続的に染色しうると
は限らない。
物材料は、絞りロールを有する通常のフラールによって
はケバの変形が生ずるために常に連続的に染色しうると
は限らない。
フラール上での含浸を避けるために、従って個々の織物
機械メーカーは、連続的エキゾースト法(exhaus
tionmethod)への他の可能性の探索へ移行し
た。
機械メーカーは、連続的エキゾースト法(exhaus
tionmethod)への他の可能性の探索へ移行し
た。
その際例えばポリアミド−または羊毛のカーペット材料
は酸性染料を用いる熱浴(多室式回転槽の方式による)
に連続的に導かれる。
は酸性染料を用いる熱浴(多室式回転槽の方式による)
に連続的に導かれる。
しかしながら、現在の公知技術においては、この領域で
完全な末端まで均一な染色を得ることは依然として極め
て困難である。
完全な末端まで均一な染色を得ることは依然として極め
て困難である。
更に、エキゾースト法による上記の技術は従来布地およ
び織物のために使用されなかった。
び織物のために使用されなかった。
そのことは染液吸収能力と関係がある。雑誌「テキステ
イル・フエルエードルング(T ex t i 1ve
red lung ) J第16巻(1971年)第1
1号第708−711頁によれば、前処理された編成物
は、回転ドラム中で微細な気孔を有する一相の水性泡状
物によって染色され、その際この泡状物は特別な陰イオ
ン活性または非イオン性の助剤によって形成されそれは
同時に染料およびその固着のための薬剤を含有するとい
う方法もまた知られている。
イル・フエルエードルング(T ex t i 1ve
red lung ) J第16巻(1971年)第1
1号第708−711頁によれば、前処理された編成物
は、回転ドラム中で微細な気孔を有する一相の水性泡状
物によって染色され、その際この泡状物は特別な陰イオ
ン活性または非イオン性の助剤によって形成されそれは
同時に染料およびその固着のための薬剤を含有するとい
う方法もまた知られている。
この方法は被染物を極めて短かい浴比において染色でき
、その際より少ない水およびエネルギー所要量ならびに
許容しうる廃水の汚濁度が得られるという意図をもって
開発されたものである。
、その際より少ない水およびエネルギー所要量ならびに
許容しうる廃水の汚濁度が得られるという意図をもって
開発されたものである。
この目的で泡状物の全体積中の液状部分はできるだけ少
なく保たれる。
なく保たれる。
室温における染色ドラム(ドライクリーニングにおいて
使用されるドラムに類似する)中の遠心力によって泡状
物が分散された後、ドラムの内容物は蒸気または熱空気
によって染料固着温度に加熱され、被染物はこの温度に
おいて一定の時間処理され、次いで冷却されそして遠心
脱水される。
使用されるドラムに類似する)中の遠心力によって泡状
物が分散された後、ドラムの内容物は蒸気または熱空気
によって染料固着温度に加熱され、被染物はこの温度に
おいて一定の時間処理され、次いで冷却されそして遠心
脱水される。
すなわち、この操作方法においては不連続的な方法が重
要であり、しかもその方法はドラムの使用の結果、反物
ではなく既製品に適している。
要であり、しかもその方法はドラムの使用の結果、反物
ではなく既製品に適している。
本発明の対象は、合成または天然繊維またはそれらの繊
維相互の混合物からなるシート状繊維構造物の染色およ
び/または仕上げ処理力法において、処理される繊維に
適した少くとも1種の染料および/または仕上げ剤、そ
の固着のために場合によっては必要な薬剤ならびに表面
活性物質を含有する処理液をガス状の発泡剤を用いて発
泡させ、泡状物の形で被処理物上に適用し、そして発泡
層の崩壊または破壊の後に、このようにして処理された
被処理物を染料および/または仕上げ剤の顕色および/
または固着のための処理に付することを特徴とする、シ
ート状繊維構造物の染色および/または仕上げ処理方法
である。
維相互の混合物からなるシート状繊維構造物の染色およ
び/または仕上げ処理力法において、処理される繊維に
適した少くとも1種の染料および/または仕上げ剤、そ
の固着のために場合によっては必要な薬剤ならびに表面
活性物質を含有する処理液をガス状の発泡剤を用いて発
泡させ、泡状物の形で被処理物上に適用し、そして発泡
層の崩壊または破壊の後に、このようにして処理された
被処理物を染料および/または仕上げ剤の顕色および/
または固着のための処理に付することを特徴とする、シ
ート状繊維構造物の染色および/または仕上げ処理方法
である。
本発明の方法の範囲内で明らかにされたように、発泡物
の形に調製された染料溶液を用いることによって織物材
料の上に特別に一様なそして極めて均質な染色が得られ
ることが判明した。
の形に調製された染料溶液を用いることによって織物材
料の上に特別に一様なそして極めて均質な染色が得られ
ることが判明した。
この場合、染液は真正の溶液、コロイド系、分散液の形
で、あるいはまた乳濁液としても存在しうる。
で、あるいはまた乳濁液としても存在しうる。
そのような染料調合物は本発明に従ってガス状の発泡剤
を用いて発泡せしめられ、0.01ないし0.1mmの
平均の泡粒子の大きさを有する泡として材料の上に適用
される。
を用いて発泡せしめられ、0.01ないし0.1mmの
平均の泡粒子の大きさを有する泡として材料の上に適用
される。
従来の含浸法におけるような染液の絞りは不必要となり
、従って被染物上の泡の高さが適用される染料の量を決
定する。
、従って被染物上の泡の高さが適用される染料の量を決
定する。
更に、泡は適当な装置、例えば真直なまたは三ケ月状の
ドクターブレード(これは凹面または凸面に彎曲してい
てもよい)、または同じ目的を達する回転可能ロールに
よって、織物表面に均一に分布される。
ドクターブレード(これは凹面または凸面に彎曲してい
てもよい)、または同じ目的を達する回転可能ロールに
よって、織物表面に均一に分布される。
それによって染料め塗布のそれぞれの織物表面への適合
性ならびにそれぞれの種類の織物構造への適合性が可能
となる。
性ならびにそれぞれの種類の織物構造への適合性が可能
となる。
フラールロールの球形性は泡を分布させるブレードによ
って補償される。
って補償される。
この新規な方法によれば、塗布すべき泡の量に対して、
染料調合物の組成、すなわち、染料ないしは補助剤を含
有する液体部分に対する発泡ガスの比が規準となる。
染料調合物の組成、すなわち、染料ないしは補助剤を含
有する液体部分に対する発泡ガスの比が規準となる。
被染物の表面から掻取りプレートまたは分配ロールへの
距離は、いずれの場合においても所望の泡の量が塗布さ
れるように調節される。
距離は、いずれの場合においても所望の泡の量が塗布さ
れるように調節される。
そのことから泡の高さそして従って塗布された染液の量
(液体部分)が導き出される。
(液体部分)が導き出される。
泡状物の量を被染物1にg当り(面積は平方米軍の関数
である)の重量の増加(単位面積当りその他)によって
表わしまたは測定するのが有利である。
である)の重量の増加(単位面積当りその他)によって
表わしまたは測定するのが有利である。
すなわち、パジングの際の絞り率(染液吸収率)と同様
に被処理物の乾燥重量の係で表わされる。
に被処理物の乾燥重量の係で表わされる。
その際、発泡ガスの重量は、常に無視される。
泡状物の均質性は発泡ガス圧およびノズルを調節するこ
とにより、また泡の形成の前に場合によっては2相の液
体部分を断えず混合することによって達成される。
とにより、また泡の形成の前に場合によっては2相の液
体部分を断えず混合することによって達成される。
形成された泡状物は、被染物上への発泡された染液の均
一な塗布および分布に役立つ。
一な塗布および分布に役立つ。
それに関連して染液の発泡状態は、最早や必要でなく、
再び除去されなければならない。
再び除去されなければならない。
これは本方法に従って、対応する調節された被染物の速
度と結合された、時間的に限られた安定性を有する泡状
物の、特別な組成に基づく自然的崩壊によるかまたは泡
を破壊する手段(例えば消泡剤の溶液の噴霧またはその
ような溶液を供給されるロールを泡の表面に接触させる
こと)の供給により促がされる泡の崩壊によって行なわ
れる。
度と結合された、時間的に限られた安定性を有する泡状
物の、特別な組成に基づく自然的崩壊によるかまたは泡
を破壊する手段(例えば消泡剤の溶液の噴霧またはその
ような溶液を供給されるロールを泡の表面に接触させる
こと)の供給により促がされる泡の崩壊によって行なわ
れる。
後者の場合には、泡の破壊は分配装置(ロールまたはブ
レード)の直後で行なわれ、それによって被染物の速度
は発泡された染液の組成にあまり左右されない。
レード)の直後で行なわれ、それによって被染物の速度
は発泡された染液の組成にあまり左右されない。
本発明に従って繊維材料の染色に用いられる泡状物の製
造は、常に染液をガスと緊密に混合することにより行な
われ、その際これは特別の形をしたノズルを介して加圧
下に液体中に流入させる。
造は、常に染液をガスと緊密に混合することにより行な
われ、その際これは特別の形をしたノズルを介して加圧
下に液体中に流入させる。
いずれの場合にも染液は表面活性物質を含有しなければ
ならない。
ならない。
ノズルは高い速度でガスを流出させ、そしてその形状に
よって個々のガスの微細気泡が規則的に分布されるよう
に作用する。
よって個々のガスの微細気泡が規則的に分布されるよう
に作用する。
本方法によれば、ノズルは常に、ガスの流出と同時に染
液の緊密な混合もまた得られるように配置されている。
液の緊密な混合もまた得られるように配置されている。
それにより、沈降した懸濁液または分離した状態にある
乳濁液は、直ちに再び緊密に混合される。
乳濁液は、直ちに再び緊密に混合される。
染液が数種の互いに混合し得ない個々の成分よりなるよ
うな場合においてすら、上記のような操作方法に相応し
て、従来は不可能であったような、これらの個々の成分
の非常に均一な分布が生ずる。
うな場合においてすら、上記のような操作方法に相応し
て、従来は不可能であったような、これらの個々の成分
の非常に均一な分布が生ずる。
泡状物をつくるための発泡剤としては、本発明の方法に
従って、まず第一に不活性ガス、好ましくは窒素、更に
空気、二酸化炭素および一酸化二窒素もまた使用される
。
従って、まず第一に不活性ガス、好ましくは窒素、更に
空気、二酸化炭素および一酸化二窒素もまた使用される
。
更に、適当な発泡剤は、メタン、エタン、プロパン、ブ
タン等の簡単な炭化水素である。
タン等の簡単な炭化水素である。
同様に、例えばジフルオルジクロルメタン、(単独また
はテトラフルオルジクロルエタンと混合して)のような
ハロゲン化炭化水素もまた、発泡剤として十分に知られ
ている。
はテトラフルオルジクロルエタンと混合して)のような
ハロゲン化炭化水素もまた、発泡剤として十分に知られ
ている。
ジメチルエーテルまたは塩化メチルまたは塩化エチルも
また使用される。
また使用される。
上述の手段に一致して、表面活性物質は、本方法による
泡状物形成を容易にする。
泡状物形成を容易にする。
そのような泡を発生させる生成物は、例えばアルキルポ
リグリコールエーテルのようなポリアルキレンオキサイ
ド化合物、4−30個のエチレンオキサイド単位を有す
るノニルフェノールポリグリコールエーテル、脂肪酸−
ポリグリコールエステル、イソトリデカノール−ポリグ
リコールエーテルおよび脂肪酸−アルキロールアミド−
ポリグリコールエーテル、直鎖状および分枝鎖状の、飽
和および不飽和のアルキルカルボン酸の第四アンモニウ
ム化合物、およびアルキルジメチル−アリール−アンモ
ニウムクロライド並びにそのよう物質の混合物、更にア
ルキルスルホネート(メルソレート)、アルキルアリー
ルスルホネート、脂肪アルコールスルホネートおよび陰
イオン性脂肪酸縮合生成物である。
リグリコールエーテルのようなポリアルキレンオキサイ
ド化合物、4−30個のエチレンオキサイド単位を有す
るノニルフェノールポリグリコールエーテル、脂肪酸−
ポリグリコールエステル、イソトリデカノール−ポリグ
リコールエーテルおよび脂肪酸−アルキロールアミド−
ポリグリコールエーテル、直鎖状および分枝鎖状の、飽
和および不飽和のアルキルカルボン酸の第四アンモニウ
ム化合物、およびアルキルジメチル−アリール−アンモ
ニウムクロライド並びにそのよう物質の混合物、更にア
ルキルスルホネート(メルソレート)、アルキルアリー
ルスルホネート、脂肪アルコールスルホネートおよび陰
イオン性脂肪酸縮合生成物である。
これらの発泡助剤は同時に著しい湿潤作用がある。
適当な添加物により泡状物の安定性および稠度は調節さ
れうる。
れうる。
泡の崩壊の速いかまたは遅いか、またその状態、あるい
は泡が微細な孔を有するかまたは中程度の孔を有するか
ということは、すべてそれぞれの染色工程およびその際
用いられる染料によって調整されうる。
は泡が微細な孔を有するかまたは中程度の孔を有するか
ということは、すべてそれぞれの染色工程およびその際
用いられる染料によって調整されうる。
この新規な方法のための染料としては、通常当該の型の
繊維の染色のために考慮されるすべての公知の生成物、
例えば陰イオン染料、直接染料、酸性染料、1:2金属
錯塩染料、1:1金属錯塩染料、媒染染料、反応性染料
および陽イオン染料、更に顔料色素(また顔料バインダ
ーと共に)、分散染料、溶媒可溶分散染料、分散性金属
錯塩染料、建染染料、ロイコ建染エステル染料、硫化染
料および重縮合染料、同様にナフトールおよび金属フタ
ロシアニン系列よりなる、2成分系の、繊維上に形成さ
れる顕色染料が適当である。
繊維の染色のために考慮されるすべての公知の生成物、
例えば陰イオン染料、直接染料、酸性染料、1:2金属
錯塩染料、1:1金属錯塩染料、媒染染料、反応性染料
および陽イオン染料、更に顔料色素(また顔料バインダ
ーと共に)、分散染料、溶媒可溶分散染料、分散性金属
錯塩染料、建染染料、ロイコ建染エステル染料、硫化染
料および重縮合染料、同様にナフトールおよび金属フタ
ロシアニン系列よりなる、2成分系の、繊維上に形成さ
れる顕色染料が適当である。
可視範囲で吸収される染料の代りに、紫外線範囲におい
て吸収されるようなもの、すなわち光学的明色化剤もま
た使用されうる。
て吸収されるようなもの、すなわち光学的明色化剤もま
た使用されうる。
従って、本発明の方法によれば、水溶性、溶媒可溶性染
料もまた不溶性(分散)染料ならびに光学的明色化剤も
また、それぞれ当該の繊維材料、固着方法または溶媒系
毎に、それらの化学的構造(例えば、アゾ−またはアン
トラキノン誘導体)に関係なく使用されうる。
料もまた不溶性(分散)染料ならびに光学的明色化剤も
また、それぞれ当該の繊維材料、固着方法または溶媒系
毎に、それらの化学的構造(例えば、アゾ−またはアン
トラキノン誘導体)に関係なく使用されうる。
これらの染料のほかに、それぞれの種類の合成樹脂また
は静電防止剤もまた噴霧することによって使用された織
物上に適用されうる。
は静電防止剤もまた噴霧することによって使用された織
物上に適用されうる。
本発明による方法の実施に関連して、泡の適用はノズル
から行なわれ、このノズルは点状に構成してもよくまた
スリットノズルとして構成してもよい。
から行なわれ、このノズルは点状に構成してもよくまた
スリットノズルとして構成してもよい。
またそのようなノズルを偏心輪上に設けてもよく、その
際ノズルは完全に定められた染色技法の模倣のためにプ
ログラム制御され、そして泡は例えば回転運動または楕
円運動によって織物上に適用される。
際ノズルは完全に定められた染色技法の模倣のためにプ
ログラム制御され、そして泡は例えば回転運動または楕
円運動によって織物上に適用される。
しかしながら、そのような手段においては、常に織物の
全幅が認識される。
全幅が認識される。
噴霧された泡はまた有機溶媒またはそれらの混合物を含
有するかまたは全くそのような溶媒からなりうる。
有するかまたは全くそのような溶媒からなりうる。
大抵の場合には、水を含有する共沸的混合物が重要であ
る。
る。
更に、本発明に相応する泡噴霧技術の基礎の上に、大き
な不満なしに異色染メ(Mehrfar −benef
fekte )を得ることも可能である。
な不満なしに異色染メ(Mehrfar −benef
fekte )を得ることも可能である。
ポリクロム法(Polychromie−Verfah
ren )、フリージング効果(Flieβe f f
ekt e)および多色法(Multicolor−V
erfahren)が染料泡状物によってそのまま実現
される。
ren )、フリージング効果(Flieβe f f
ekt e)および多色法(Multicolor−V
erfahren)が染料泡状物によってそのまま実現
される。
織物の方向に対して縦におよび横に運動されつる、特別
な形状をもったブレードの使用によって、泡状物質の高
さの変化によって陰影染色(5chattenf茜rb
ugen)および従って更に模様化の可能性(Must
erun−gsmogl 1chkei t )が得ら
れる。
な形状をもったブレードの使用によって、泡状物質の高
さの変化によって陰影染色(5chattenf茜rb
ugen)および従って更に模様化の可能性(Must
erun−gsmogl 1chkei t )が得ら
れる。
種々の泡状物に含有されたアルカリまたは酸のような化
学薬品によって、印捺効果(Druckeffekte
)が模倣されうる。
学薬品によって、印捺効果(Druckeffekte
)が模倣されうる。
′ディファレンシャル・ダイイング技術“(Diffe
rential −Dyeing Technik)、
または“スペース・ダイイング技術”(Space−D
yeing−Technik )は、本発明の方法によ
っても種々の繊維の品質の前提条件なしに実施されうる
。
rential −Dyeing Technik)、
または“スペース・ダイイング技術”(Space−D
yeing−Technik )は、本発明の方法によ
っても種々の繊維の品質の前提条件なしに実施されうる
。
種々の物理的性質を有する泡状物が単純に同時に並列し
て、ないしは全く定ったデザイン模様をもって噴霧され
る。
て、ないしは全く定ったデザイン模様をもって噴霧され
る。
真のディファレンシャル・ダイイング技術は、種々の高
さの泡状物を用いて製出される。
さの泡状物を用いて製出される。
適用された泡状物中の種々の大きさの気泡によって、す
なわち、それぞれ一定し7た表面活性物質の添加によっ
て、同様に型付染色(Effektf:;rbunge
n )が実現されうる。
なわち、それぞれ一定し7た表面活性物質の添加によっ
て、同様に型付染色(Effektf:;rbunge
n )が実現されうる。
入りまじった泡状物を同時に用いることにより、また消
えていくまたは崩壊していく泡を同時にあるいは前後し
て適用される1個またはそれ以上の安定な泡と組合せる
ことによっても、更に広範囲の意匠の可能性が与えられ
る。
えていくまたは崩壊していく泡を同時にあるいは前後し
て適用される1個またはそれ以上の安定な泡と組合せる
ことによっても、更に広範囲の意匠の可能性が与えられ
る。
同時的な安定な泡状物を用いることにより、一種の印捺
効果が得られる。
効果が得られる。
個々の点では、本発明による染色方法は、大凡次のよう
に行なわれる:被染物は泡の崩壊を考慮に入れた速度を
もって噴霧装置内を通過するか、または最も簡単な場合
には泡状物を満たした槽を通過する。
に行なわれる:被染物は泡の崩壊を考慮に入れた速度を
もって噴霧装置内を通過するか、または最も簡単な場合
には泡状物を満たした槽を通過する。
すぐ続いて泡状物はブレードまたはロールによって全く
均一な高さにされる。
均一な高さにされる。
絞りロールまたは類似の装置は必要でない。
数秒後に泡状物はその組成に基づいて自然に消えるかま
たは泡を抑制する、ないしは泡を破壊する溶媒を噴霧す
ることにより破壊される。
たは泡を抑制する、ないしは泡を破壊する溶媒を噴霧す
ることにより破壊される。
この目的のために、消泡剤を浸したロールに泡の層を接
触させることも可能である。
触させることも可能である。
このようにして処理された織物は、次に、塗布された染
料の種類に応じて、当該の種類の繊維上へ固着させるた
めに通常の方法に従って拡げられそして湿潤状態でその
まま放置されるか、または蒸気室、ホットフルー(Ho
tflue)またはサーモゾル装置内に入り、そこで熱
の作用にかけられる。
料の種類に応じて、当該の種類の繊維上へ固着させるた
めに通常の方法に従って拡げられそして湿潤状態でその
まま放置されるか、または蒸気室、ホットフルー(Ho
tflue)またはサーモゾル装置内に入り、そこで熱
の作用にかけられる。
染料の顕色のために、湿式固着(Naβf ixier
ung )または溶剤を用いまたは用いない、短時間の
エキゾースト法(Au5zieh −Verfahre
n)もまた可能である。
ung )または溶剤を用いまたは用いない、短時間の
エキゾースト法(Au5zieh −Verfahre
n)もまた可能である。
中間乾燥(固着に先立つ)は、一般に多量の泡状物が適
用されている場合にのみ行なうのが有利である。
用されている場合にのみ行なうのが有利である。
本発明の方法に従えば、マイグレーションの発生は防が
れる。
れる。
というのは泡状物中に存在する液体部分は従来可能であ
った量よりも少量しか保持され得ないからである。
った量よりも少量しか保持され得ないからである。
それ故に、染料はもはや液体相と共に移動する可能性を
有しない。
有しない。
この新規な染色法は、また真空装置内においても実施で
き、その際被染物はまず排気され、次いで非常に微孔性
の泡状物で満たされた室に通されるので、被染物はこの
場合には非常に微孔性の泡を受容する。
き、その際被染物はまず排気され、次いで非常に微孔性
の泡状物で満たされた室に通されるので、被染物はこの
場合には非常に微孔性の泡を受容する。
泡状物の適用をスクリーンドラムまたはスクリーンベル
ト装置上で行なうこともできる。
ト装置上で行なうこともできる。
この場合には、同様に微孔性の泡状物、すなわちできる
だけ細かい気孔を有する泡状物、が織物内に吸収される
。
だけ細かい気孔を有する泡状物、が織物内に吸収される
。
真空−および吸引を適用するためには、安定な泡状物を
使用するのが有利であるが、そのような適用工程の最後
に泡状部の破壊が常に行なわれなければならない。
使用するのが有利であるが、そのような適用工程の最後
に泡状部の破壊が常に行なわれなければならない。
本発明に従って得られる技術的進歩に関しては、発泡の
工程は常にブレードを用いないパジング含浸(Klot
z ImprMgnation)またはシャーシ(C
hassis )を用いない浸漬による原理に一致する
ということを強調しなければならない。
工程は常にブレードを用いないパジング含浸(Klot
z ImprMgnation)またはシャーシ(C
hassis )を用いない浸漬による原理に一致する
ということを強調しなければならない。
更に、泡状物の適用は染料の塗布によりすぐれた均一性
を与えるという利点を生ずる。
を与えるという利点を生ずる。
本発明による方法の実施の際に、染料および/または仕
上げ剤および同時にその固着のために必要な薬品の適用
のために使用される装置は、本質的に、少くとも1個の
発泡ガスタンク、1個またはそれ以上の圧力容器、−こ
のなかには溶解または分散された染料および/または仕
上げ剤、表面活性物質、水および/または溶媒、乳化剤
および染色に適したpH条件を調整するための薬剤が収
容されるーならびに圧力容器の内容物を噴霧するための
少くとも1個のノズルからなり、その際この装置の上記
の個々の部分は、上記の順序で、場合によっては導管を
各して、相互に結合されている 上記の容器自体は耐圧
性の材料で作製されており、腐食性の生成物に対して保
護するために特別な内張りを施すことができる。
上げ剤および同時にその固着のために必要な薬品の適用
のために使用される装置は、本質的に、少くとも1個の
発泡ガスタンク、1個またはそれ以上の圧力容器、−こ
のなかには溶解または分散された染料および/または仕
上げ剤、表面活性物質、水および/または溶媒、乳化剤
および染色に適したpH条件を調整するための薬剤が収
容されるーならびに圧力容器の内容物を噴霧するための
少くとも1個のノズルからなり、その際この装置の上記
の個々の部分は、上記の順序で、場合によっては導管を
各して、相互に結合されている 上記の容器自体は耐圧
性の材料で作製されており、腐食性の生成物に対して保
護するために特別な内張りを施すことができる。
本発明により使用される圧力容器は、■ないし500k
g、好ましくは10−100に9の容量を有する。
g、好ましくは10−100に9の容量を有する。
内容物の十分な混合のために、沈殿した顔料を再び分散
させるのを容易にする小さな球状物を含有する塗料噴霧
配合物については従来から知られている。
させるのを容易にする小さな球状物を含有する塗料噴霧
配合物については従来から知られている。
しかしながら、そのような容器が、一定の大きさに達す
ると、そのような小球は混合助剤としてもはや役に立た
なくなる。
ると、そのような小球は混合助剤としてもはや役に立た
なくなる。
従って、本発明により使用される圧力容器においては、
二重の網状底、混合板、またはそれ相当に形作られた電
磁式攪拌装置もまた染料調合物の根本的な十分な混合の
ために用いられる。
二重の網状底、混合板、またはそれ相当に形作られた電
磁式攪拌装置もまた染料調合物の根本的な十分な混合の
ために用いられる。
その時十分な混合は機械により、または流動する発泡剤
によって直接に行なわれる。
によって直接に行なわれる。
主として種々の相からなる系を輸送するような容器にお
いては、付加的になお渦流室を設けることができる。
いては、付加的になお渦流室を設けることができる。
その中で種々の液体および溶液ないしは分散液が本来の
発泡の前に徹底的に混合され、また乳化されそしてこの
状態で発泡ノズルに達する。
発泡の前に徹底的に混合され、また乳化されそしてこの
状態で発泡ノズルに達する。
それにより圧力容器の内容物の非**常に均質なそして
一様な分散が保証される。
一様な分散が保証される。
染料、調合物、施用剤および補助剤の混合および発泡は
、その中に発泡剤を収容したタンクを用いて行なわれる
。
、その中に発泡剤を収容したタンクを用いて行なわれる
。
別個の、かつ交換しうる染料容器の特別な利点は、全く
一定の組成の染料を使用して得られるような、染料の完
全な調整が可能となったという点に存する。
一定の組成の染料を使用して得られるような、染料の完
全な調整が可能となったという点に存する。
特に織物の小部分の染色のためには、そのような個々に
供給しうる既製の染料調合物が適している。
供給しうる既製の染料調合物が適している。
大きな部分への適用の場合には、主として静止した装置
またはコンテナ一式 (Containerpr 1nzipの装置が使用さ
れる。
またはコンテナ一式 (Containerpr 1nzipの装置が使用さ
れる。
本発明に従って使用される装置に相当する圧力容器の1
実施例を添附図面において概略的断面図によって示す。
実施例を添附図面において概略的断面図によって示す。
以下の語例において記載されたカラー・インデックス番
号は、1956年第2版ならびに1963年の別巻から
引用された。
号は、1956年第2版ならびに1963年の別巻から
引用された。
例1
次式
の陽イオン染料2gを酢酸(60%)0.5gの添加の
下に熱水50g中に溶解する。
下に熱水50g中に溶解する。
冷却後、更にイソプロパツール24gおよびノニルフェ
ノール1モルとエチレンオキサイド10モルとの反応生
成物5gを加え、この溶液を室温の水を補充することに
より染液の量を100gに調整する。
ノール1モルとエチレンオキサイド10モルとの反応生
成物5gを加え、この溶液を室温の水を補充することに
より染液の量を100gに調整する。
この溶液の90係を気密の噴霧容器中でジフルオルジク
ロルメタン10%と混合し、スリットノズルから噴霧す
ることにより2%の液体部分を有する微細な気孔の泡状
物の形で、100係ポリアクリル繊維よりなる、経糸方
向に水平に運ばれる織物の上に、3crILの層厚で適
用される。
ロルメタン10%と混合し、スリットノズルから噴霧す
ることにより2%の液体部分を有する微細な気孔の泡状
物の形で、100係ポリアクリル繊維よりなる、経糸方
向に水平に運ばれる織物の上に、3crILの層厚で適
用される。
これは織物1ゆ当り200%の染液吸収率に相当する。
泡状物の層は、次に発泡ノズルの直下に設けられたプレ
ートまたはロールにより、調整された高さに限定されま
た同時に織物の巾全体に亘ってならされる。
ートまたはロールにより、調整された高さに限定されま
た同時に織物の巾全体に亘ってならされる。
上記の組成の染液および発泡剤混合物の場合には、泡状
物は10秒後に自然に壊れて、染液(泡状物の液体部分
)は均一に織物中に滲入する。
物は10秒後に自然に壊れて、染液(泡状物の液体部分
)は均一に織物中に滲入する。
次に、そのようにして処理された織物材料は、中間乾燥
を行なうことなく105°Cの飽和蒸気で10分間連続
的に水蒸気処理され、次いで洗滌され、洗滌工程の後に
乾燥され、そして仕上げされる。
を行なうことなく105°Cの飽和蒸気で10分間連続
的に水蒸気処理され、次いで洗滌され、洗滌工程の後に
乾燥され、そして仕上げされる。
織物の巾全体に亘って完全に均一な真赤な染色が得られ
、その堅牢度はパジンク′法(Klo t zve r
−fahren)による比較しうる染色に相当する。
、その堅牢度はパジンク′法(Klo t zve r
−fahren)による比較しうる染色に相当する。
上記の発泡剤ジフルオルジクロルメタンに20係までの
テトラフルオルジクロルエタンを加えると同様にすぐれ
た染色結果が得られる。
テトラフルオルジクロルエタンを加えると同様にすぐれ
た染色結果が得られる。
上記の例において、発泡物質としてのノニルフx/−/
L/1モルとエチレンオキサイド10モルとの反応生成
物5gの代りに、ドデシル−ジメチル−ベンジル−アン
モニウムクロライド2gとオクタデシル−ジメチル−ベ
ンジル−アンモニウムクロライド3gとの混合物を加え
た場合には、染色収率(Farbaus、beute
)および堅牢度(Echtheiteigenscha
ften)に関して同様をこすぐれた結果が得られる。
L/1モルとエチレンオキサイド10モルとの反応生成
物5gの代りに、ドデシル−ジメチル−ベンジル−アン
モニウムクロライド2gとオクタデシル−ジメチル−ベ
ンジル−アンモニウムクロライド3gとの混合物を加え
た場合には、染色収率(Farbaus、beute
)および堅牢度(Echtheiteigenscha
ften)に関して同様をこすぐれた結果が得られる。
例2
100係ポリアクリル繊維よりなる平織物の染色物を製
造するために、例1に記載されたように実施する。
造するために、例1に記載されたように実施する。
ただし式の陽イオン染料1.5gと式
の陽イオン染料0.5gとの混合物の使用のもとに、表
面活性物質としてこの染色の際に椰子油アミン1モルと
エチレンオキサイド8モルとの反応生成物4.5Iが使
用される。
面活性物質としてこの染色の際に椰子油アミン1モルと
エチレンオキサイド8モルとの反応生成物4.5Iが使
用される。
泡状物の高さく染液吸収率)は、得られた染色の濃さに
一致する。
一致する。
均一な緑色の染色が得られる。
例3
酸性染料アシッドブルー4O−C1I、4621251
gを酢酸(60%)0.5gの添加の下に熱水7(Bi
’に溶解し、この溶液を冷却した後に、インプロパツー
ル18gおよびノニルフェノール1モルとエチレンオキ
サイド10モルとの反応生成物5gを添加し、そしてこ
の混合物を室温の水を加えて染液の量を100gに調整
する。
gを酢酸(60%)0.5gの添加の下に熱水7(Bi
’に溶解し、この溶液を冷却した後に、インプロパツー
ル18gおよびノニルフェノール1モルとエチレンオキ
サイド10モルとの反応生成物5gを添加し、そしてこ
の混合物を室温の水を加えて染液の量を100gに調整
する。
この溶液の90係を加圧密閉された噴霧容器中でジフル
オルジクロルメタン10係と混合し、発泡用スリットノ
ズルを経て2%の液体部分を微細な気孔の泡状物の形で
、ポリプロピレンシートの小帯状物よりなる支持体を有
するポリアミド繊維よりなるタフテッドカーペット材料
の帯状物の上に、5crfLの高さに適用する。
オルジクロルメタン10係と混合し、発泡用スリットノ
ズルを経て2%の液体部分を微細な気孔の泡状物の形で
、ポリプロピレンシートの小帯状物よりなる支持体を有
するポリアミド繊維よりなるタフテッドカーペット材料
の帯状物の上に、5crfLの高さに適用する。
織物の全重量は4009 /rrl:となり、そのポリ
アミド部分(織物重量の60係)は、半分づつそれぞれ
淡色染色および濃色染色された異色糸(Differe
ntial −Garne)からなる。
アミド部分(織物重量の60係)は、半分づつそれぞれ
淡色染色および濃色染色された異色糸(Differe
ntial −Garne)からなる。
この組成を有し5crrLの量で適用されている発泡物
は、113 / iの液体部分を有し、これは織物の全
重量に関して250%の染液吸収率に相当する。
は、113 / iの液体部分を有し、これは織物の全
重量に関して250%の染液吸収率に相当する。
発泡の間、織物は長手方向に水平に運ばれ、次いで泡状
物は5crrLの高さにプレートで掻き取られ、従って
織物の巾全体に均一に分配される。
物は5crrLの高さにプレートで掻き取られ、従って
織物の巾全体に均一に分配される。
短い距離の走行の後に、織物はスチーマ−に送入される
。
。
そのように処理された織物を中間乾燥を行なうことなく
、飽和蒸気で105℃に20分間蒸気処理し、その後で
被染物をすすぎ、連続的に洗滌し、吸引沢過し、そして
乾燥する。
、飽和蒸気で105℃に20分間蒸気処理し、その後で
被染物をすすぎ、連続的に洗滌し、吸引沢過し、そして
乾燥する。
染色されたカーペットの上に明確に分別された青色のト
ーン・イン・トーン効果(Ton−in−Ton−Ef
fekt)が得られる。
ーン・イン・トーン効果(Ton−in−Ton−Ef
fekt)が得られる。
別々の濃く染色された表面は、完全に均一に染色されて
おり、フロスチング効果(frost ing−eff
ect)を有しない。
おり、フロスチング効果(frost ing−eff
ect)を有しない。
全体において中間色染めの繊維(Med i um −
dyeing Faser)よりなる織物材料を前記の
染料泡状物で覆い、これを一定の位置に設けられた格子
状ブレードを用いて再び部分的に除去した場合にも、類
似の効果が得られる。
dyeing Faser)よりなる織物材料を前記の
染料泡状物で覆い、これを一定の位置に設けられた格子
状ブレードを用いて再び部分的に除去した場合にも、類
似の効果が得られる。
例4
1分子当り1モル以下の臭素を有する種々の臭素化ジア
ミノジオキシアントラキノンの混合物よりなる分散染料
4gを酢酸(60%)O,Flの添加の下に熱水51中
に分散する。
ミノジオキシアントラキノンの混合物よりなる分散染料
4gを酢酸(60%)O,Flの添加の下に熱水51中
に分散する。
冷却後、インプロパツール20gおよび重合されたエチ
レンオキサイド−単量体40重量係を含有する、プロピ
レンオキサイドとエチレンオキサイドとの重合生成物5
gを加え、そしてこの溶液を室温の水を添加することに
より染液の量を100gに調整する。
レンオキサイド−単量体40重量係を含有する、プロピ
レンオキサイドとエチレンオキサイドとの重合生成物5
gを加え、そしてこの溶液を室温の水を添加することに
より染液の量を100gに調整する。
この溶液の90係を加圧密閉された噴霧容器中でジノル
オルジクロルメタン10係と混合し、経糸方向に水平に
移動せしめられる、100%ポリエステル繊維よりなる
織物(テクスチャード編目織物)上に、スリットノズル
より噴霧することにより、2係の液体部分を有する微孔
性泡状物の形で、1cfrLの層厚で適用する。
オルジクロルメタン10係と混合し、経糸方向に水平に
移動せしめられる、100%ポリエステル繊維よりなる
織物(テクスチャード編目織物)上に、スリットノズル
より噴霧することにより、2係の液体部分を有する微孔
性泡状物の形で、1cfrLの層厚で適用する。
これは織物1kg当り約200係の染液吸収率に相当す
る。
る。
次に、この泡状物の層を発泡ノズルの直後に設けられた
ブレードまたはロールによって、調節された高さに限定
し、織物の巾全体に均一に均らせる。
ブレードまたはロールによって、調節された高さに限定
し、織物の巾全体に均一に均らせる。
前記の染液および発泡剤混合物の組成の場合には、泡状
物は30秒後に崩壊し、染液(泡状物の液体部分)は織
物内に均一に滲入する。
物は30秒後に崩壊し、染液(泡状物の液体部分)は織
物内に均一に滲入する。
次いで、そのように処理された織物材料を、接触するこ
とのない赤外線による中間乾燥の後に、165℃におい
て5分間サーモゾル処理し、次いですすぎ、そして38
゜Be’の苛性ソーダ3 cc/ l、バイドルサルフ
ァイド29/lおよび1モルのノニルフェノールと9モ
ルのエチレンオキサイドとの反応生成物0.5i/lよ
りなる水性液を用いる85°Cにおける還元的クリーニ
ングおよび洗滌工程の後に乾燥し、そして仕上げを行な
う。
とのない赤外線による中間乾燥の後に、165℃におい
て5分間サーモゾル処理し、次いですすぎ、そして38
゜Be’の苛性ソーダ3 cc/ l、バイドルサルフ
ァイド29/lおよび1モルのノニルフェノールと9モ
ルのエチレンオキサイドとの反応生成物0.5i/lよ
りなる水性液を用いる85°Cにおける還元的クリーニ
ングおよび洗滌工程の後に乾燥し、そして仕上げを行な
う。
織物の巾全体に亘って全く均一な、完全な青色の染色が
得られ、その堅牢度はパジング法による同等の染色に相
当する。
得られ、その堅牢度はパジング法による同等の染色に相
当する。
この織物は申分なく完全に染色されていた。
前記の発泡剤ジフルオルジクロルメタンに20係までの
テトラフルオルジクロルエタンを添加した場合にも、同
様にすぐれた染色結果が得られる。
テトラフルオルジクロルエタンを添加した場合にも、同
様にすぐれた染色結果が得られる。
以下にシート状繊維構造物の染色のための一連の可能性
を総括して示す。
を総括して示す。
染料は、前記の各側において記載されているように、水
に溶解または分散され、表中に記載された薬剤および助
剤と混合され、そして示された顕色方法に従って固着さ
れる。
に溶解または分散され、表中に記載された薬剤および助
剤と混合され、そして示された顕色方法に従って固着さ
れる。
染料その他の記載された重量は、100gの染液の量に
関するものである。
関するものである。
すべての例において、すすぎおよび洗滌の工程が染料の
顕色ないし仕上げ剤の凝集に引続いている。
顕色ないし仕上げ剤の凝集に引続いている。
例5
基 材:ポリエステル/木綿(67:33)染 料:デ
ィスパース・エロー5− C,I、扁1’2790 6.9リアクチ
ブ・エロー17− C,I。
ィスパース・エロー5− C,I、扁1’2790 6.9リアクチ
ブ・エロー17− C,I。
A、18852 4.!i’添加剤:酢酸
(60%)0.5g ステアリルアルコール1モルと エチレンオキサイド25モルと の反応生成物 3g 顕 色:210℃において1分間サーモゾル処理;次い
でNaCl200g/lおよび 38°Be’のN a Clj CC/lの水性染液で
スーパーパジング。
(60%)0.5g ステアリルアルコール1モルと エチレンオキサイド25モルと の反応生成物 3g 顕 色:210℃において1分間サーモゾル処理;次い
でNaCl200g/lおよび 38°Be’のN a Clj CC/lの水性染液で
スーパーパジング。
例6
基材:ポリエステル/ビスコース繊維
構 料:次式の分散染料 4gバット・
レッド15−C,I、− 4711002g 添加剤:酢酸(60%) 0.5gイソ
トリデシルアルコール1モ ルにエチレンオキサイド8モル を付加させた付加化合物 4g 顕 色:200°Cにおいて1分間のサーモゾル処理し
;次いで38°Be’のNaOH35CC/lおよびハ
イドロサルファイド 30 g/13の水性液を用いてパジングし、次いで1
03°Cにおいて30秒間 水蒸気処理する。
レッド15−C,I、− 4711002g 添加剤:酢酸(60%) 0.5gイソ
トリデシルアルコール1モ ルにエチレンオキサイド8モル を付加させた付加化合物 4g 顕 色:200°Cにおいて1分間のサーモゾル処理し
;次いで38°Be’のNaOH35CC/lおよびハ
イドロサルファイド 30 g/13の水性液を用いてパジングし、次いで1
03°Cにおいて30秒間 水蒸気処理する。
例7
基 材:ポリエステル/ポリノジックセルロース
染 料:次式の分散染料 8gレッド6
(Solubilised 5ulphurRed
6) −C,I、453720 5 &添加剤:酢酸
(60係) O,FWナトリウムオクダ
デシルスルホ ナート 5I顕 色:2
10°Cにおいて1分間のサーモゾル処理;次いでNa
2CO3s g7iおよびNa5H10ji/ lの水
性液を用いてパジング;次いで105℃において 45秒間水蒸気処理。
(Solubilised 5ulphurRed
6) −C,I、453720 5 &添加剤:酢酸
(60係) O,FWナトリウムオクダ
デシルスルホ ナート 5I顕 色:2
10°Cにおいて1分間のサーモゾル処理;次いでNa
2CO3s g7iおよびNa5H10ji/ lの水
性液を用いてパジング;次いで105℃において 45秒間水蒸気処理。
例8
基 材:ポリアミド
染 料ニアジッドーオレンジ19−
C,I、磨14690 3g添加剤:酢酸
(60楚) 0.6gホルムアルデヒド
とβ−ナフタ リンスルホン酸との縮合生成物 2g ドデシルフェノール1モルとエ チレンオキサイド20モルとの 付加生成物 3I 顕 色:102℃において6分間の水蒸気処理。
(60楚) 0.6gホルムアルデヒド
とβ−ナフタ リンスルホン酸との縮合生成物 2g ドデシルフェノール1モルとエ チレンオキサイド20モルとの 付加生成物 3I 顕 色:102℃において6分間の水蒸気処理。
例9
基 材:木綿
染 料:ソリュピライズド・バット・オ
レンジC,I、/1659106 1 &添加剤
:ナトリウムニトライト 2g/ノ2.5−ジブ
チルナフタリンスル ホン酸ナトリウム 1I 顕 色:H2S04(95%)20CC/lの水性液を
通過させる。
:ナトリウムニトライト 2g/ノ2.5−ジブ
チルナフタリンスル ホン酸ナトリウム 1I 顕 色:H2S04(95%)20CC/lの水性液を
通過させる。
例10
基 材:木綿
染 料:リアクチプ・ブルー19−
C,I、−4612003g
添加剤二N−メチルアミノエチルスルホ
ン酸 3.8I顕 色:38
°Be’のNaOH20r−C,/ 13およびNaC
l250g/Aの水性液でパジ ング;次いで101°Cにおいて20秒 間水蒸気処理。
°Be’のNaOH20r−C,/ 13およびNaC
l250g/Aの水性液でパジ ング;次いで101°Cにおいて20秒 間水蒸気処理。
例11
基 材:ポリエステル/ビスコースレーヨン仕上剤ニジ
メチロール尿素 30g添加剤ニトリエタノ
ールアミンドデシル サルフェート 3.5I顕 色:Mg
C7210g7iの水性液ですすぎ;100℃において
乾燥; 150°Cにおいて5分縮合。
メチロール尿素 30g添加剤ニトリエタノ
ールアミンドデシル サルフェート 3.5I顕 色:Mg
C7210g7iの水性液ですすぎ;100℃において
乾燥; 150°Cにおいて5分縮合。
例12
基 材:ポリプロピレン
染 料:ピグメント・エロー1−
C,I、 −A、11680 4.9添加剤
二自己反応性共重合アクリル水性 分散液1.4−ブタンジオールモ ノステアリン酸エステルとエチ レンオキサイド7モルとの反応 生成物 6I 顕 色:100℃において乾燥; 145°Gにおいて5分縮合。
二自己反応性共重合アクリル水性 分散液1.4−ブタンジオールモ ノステアリン酸エステルとエチ レンオキサイド7モルとの反応 生成物 6I 顕 色:100℃において乾燥; 145°Gにおいて5分縮合。
例13
基 材:ポリプロピレン
染 料:ピグメント・エロー1−
C1I、/16.11680 4g添加剤
:ポリ塩化ビニルおよ〃またはポリ酢酸ビニルの合成樹
脂水性分散液 1.4−ブタンジオールモノステ アリン酸エステルとエチレンオ キサイド7モルとの反応生成物 6I 顕 色:100°Gにおいて乾燥; 145℃において5分間綿合。
:ポリ塩化ビニルおよ〃またはポリ酢酸ビニルの合成樹
脂水性分散液 1.4−ブタンジオールモノステ アリン酸エステルとエチレンオ キサイド7モルとの反応生成物 6I 顕 色:100°Gにおいて乾燥; 145℃において5分間綿合。
本発明は特許請求の範囲に記載されたシート状繊維構造
物の染色および/または仕上げ処理力法をその要旨とす
るものであるが、その実施の態様として下記の事項をも
包含する。
物の染色および/または仕上げ処理力法をその要旨とす
るものであるが、その実施の態様として下記の事項をも
包含する。
(1)特許請求の範囲による方法において、泡状物の崩
壊が泡状物自体の組成によるかまたは消泡剤の供給によ
り触発される方法。
壊が泡状物自体の組成によるかまたは消泡剤の供給によ
り触発される方法。
(2、特許請求の範囲および上記(1)による方法にお
いて、泡状物の液体部分が、純粋な有機溶媒またはその
相互の混合物または有機溶媒との共沸性水含有混合物を
基準にして、染料−ないしは仕上剤の染液よりなる方法
。
いて、泡状物の液体部分が、純粋な有機溶媒またはその
相互の混合物または有機溶媒との共沸性水含有混合物を
基準にして、染料−ないしは仕上剤の染液よりなる方法
。
(3)特許請求の範囲および上記(1)および(2)に
よる方法において、泡状物の気泡の大きさが平均して0
.01ないし0.1 mmである方法。
よる方法において、泡状物の気泡の大きさが平均して0
.01ないし0.1 mmである方法。
(4)特許請求の範囲および上記(1)〜(3)による
方法において、陰影染色(Schattenf arb
ungen)の技法による多色効果が泡の高さの種々の
ブレ−ドによる掻取りによって作製される方法。
方法において、陰影染色(Schattenf arb
ungen)の技法による多色効果が泡の高さの種々の
ブレ−ドによる掻取りによって作製される方法。
(5)特許請求の範囲および上記(1)〜(4)による
方法において、混和性および非混和性の泡状物の適用お
よび/または種々の安定度ないしは稠度の染料泡状物の
模様状塗布により、多色効果が得られるような方法。
方法において、混和性および非混和性の泡状物の適用お
よび/または種々の安定度ないしは稠度の染料泡状物の
模様状塗布により、多色効果が得られるような方法。
(6)特許請求の範囲および上記(1)〜(5)による
方法において、発泡ノズルが完全に定められた染色技術
の模倣のためにプログラム制御されるという方法。
方法において、発泡ノズルが完全に定められた染色技術
の模倣のためにプログラム制御されるという方法。
添附図面は本発明による方法を実施するための装置の1
具体例を示す概略断面図である。 図中の符号は以下の意味を有する。 1・・・・・・発泡ガスタンクの入口管、2・・・・・
・圧力容器ケーシング、計・・・・・噴霧ノズルへの供
給管、4・・・−・・スクリーン円板攪拌機、5・・・
・・・表面活性物質を含有する染色液、6・・・・・・
ジフルオルジクロルメタンとテトラフルオルジクロルエ
タンとの混合物(ガス状)、7・・・・・・ジフルオル
ジクロルメタンとテトラフルオルジクロルエタンとの混
合物(液状)。
具体例を示す概略断面図である。 図中の符号は以下の意味を有する。 1・・・・・・発泡ガスタンクの入口管、2・・・・・
・圧力容器ケーシング、計・・・・・噴霧ノズルへの供
給管、4・・・−・・スクリーン円板攪拌機、5・・・
・・・表面活性物質を含有する染色液、6・・・・・・
ジフルオルジクロルメタンとテトラフルオルジクロルエ
タンとの混合物(ガス状)、7・・・・・・ジフルオル
ジクロルメタンとテトラフルオルジクロルエタンとの混
合物(液状)。
Claims (1)
- 1 合成または天然繊維またはそれらの繊維相互の混合
物からなるシート状繊維構造物の染色および/または仕
上げ処理方法において、処理される繊維に適した少くと
も1種の染料および/または仕上げ剤、その固着のため
に場合によっては必要な薬剤ならびに表面活性物質を含
有する処理液をガス状の発泡剤を用いて発泡させ、泡状
物の形で被処理物上に適用し、そして発泡層の崩壊また
は破壊の後に、このようにして処理された被処理物を染
料および/または仕上げ剤の顕色および/または固着の
ための処理に付することを特徴とする、上記シート状繊
維構造物の染色および/または仕上げ処理方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2214377 | 1972-03-24 | ||
| DE2214377A DE2214377B2 (de) | 1972-03-24 | 1972-03-24 | Verfahren zum kontinuierlichen Färben von flächigem Textilgut |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS496268A JPS496268A (ja) | 1974-01-19 |
| JPS5928673B2 true JPS5928673B2 (ja) | 1984-07-14 |
Family
ID=5840037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48032804A Expired JPS5928673B2 (ja) | 1972-03-24 | 1973-03-23 | 織物表面構造の染色および/または仕上げ方法および装置 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928673B2 (ja) |
| AR (1) | AR202456A1 (ja) |
| AT (1) | AT355541B (ja) |
| BE (1) | BE797349A (ja) |
| BR (1) | BR7302118D0 (ja) |
| CA (1) | CA1038560A (ja) |
| CH (2) | CH410373A4 (ja) |
| DD (1) | DD102423A5 (ja) |
| DE (1) | DE2214377B2 (ja) |
| FR (1) | FR2177982B1 (ja) |
| GB (1) | GB1430184A (ja) |
| IT (1) | IT982602B (ja) |
| NL (1) | NL7303813A (ja) |
| SE (1) | SE391204B (ja) |
| ZA (1) | ZA731880B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| GB1476787A (en) * | 1974-07-04 | 1977-06-16 | Wiggins Teape Ltd | Coated sheet material |
| DE2610677A1 (de) * | 1976-03-13 | 1977-09-15 | Bayer Ag | Druckpasten |
| JPS52126583A (en) * | 1976-04-15 | 1977-10-24 | Shin Ei Kogyo | Lower clamp mechanism for rod shearing machine* etc |
| DE2722082A1 (de) * | 1977-05-16 | 1978-11-23 | Union Carbide Corp | Schaumpraeparat zur behandlung eines poroesen substrates |
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| US4247581A (en) * | 1977-10-14 | 1981-01-27 | Nordson Corporation | Method of coating with film-forming solids |
| FR2409095A1 (fr) * | 1977-11-18 | 1979-06-15 | Peintures Ind Ass | Procede de traitement de surface d'un support poreux |
| CH622921B (de) * | 1978-07-27 | Ciba Geigy Ag | Verfahren zum veredeln, insbesondere zum faerben, bedrucken oder optisch aufhellen. | |
| DE2939796C2 (de) * | 1979-10-01 | 1981-11-26 | Fa. A. Monforts, 4050 Mönchengladbach | Verfahren zum kontinuierlichen Ausrüsten und/oder Färben von textilen Flächengebilden und Vorrichtung zum Durchführen des Verfahrens |
| DE2939767A1 (de) * | 1979-10-01 | 1981-04-09 | Fa. A. Monforts, 4050 Mönchengladbach | Kontinuierliches verfahren zum gleichmaessigen schaumbehandeln von textilen flaechengebilden und vorrichtung zum durchfuehren des verfahrens |
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| DE3265700D1 (en) * | 1981-02-11 | 1985-10-03 | Ciba Geigy Ag | Process for dyeing or finishing fibrous textile materials |
| DE3134569C1 (de) * | 1981-09-01 | 1983-04-14 | Küsters, Eduard, 4150 Krefeld | Verfahren und Vorrichtung zum Bemustern einer kontinuierlich vorlaufenden Warenbahn |
| DE3150937A1 (de) * | 1981-12-23 | 1983-07-14 | Mathias 4815 Schloss Holte Mitter | Verfahren und vorrichtung zum auftragen von verschaeumten flotten |
| DE3150939A1 (de) * | 1981-12-23 | 1983-07-14 | Mathias 4815 Schloss Holte Mitter | Verfahren und vorrichtung zum auftragen von verschaeumter flotte |
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| DE3514111A1 (de) * | 1985-04-19 | 1986-10-23 | Hoechst Ag, 6230 Frankfurt | Verfahren zum endengleichen faerben von cellulosefasermaterialien mit azo-entwicklungsfarbstoffen |
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| GB1134221A (en) * | 1965-01-29 | 1968-11-20 | Courtaulds Ltd | Improvements in and relating to the dyeing of pile fabrics |
-
1972
- 1972-03-24 DE DE2214377A patent/DE2214377B2/de not_active Withdrawn
-
1973
- 1973-02-20 DD DD168959A patent/DD102423A5/xx unknown
- 1973-03-19 ZA ZA731880A patent/ZA731880B/xx unknown
- 1973-03-19 NL NL7303813A patent/NL7303813A/xx unknown
- 1973-03-21 CH CH410373D patent/CH410373A4/xx not_active IP Right Cessation
- 1973-03-21 CH CH410373A patent/CH578896B5/xx not_active IP Right Cessation
- 1973-03-22 AR AR247185A patent/AR202456A1/es active
- 1973-03-22 AT AT254273A patent/AT355541B/de not_active IP Right Cessation
- 1973-03-22 IT IT21994/73A patent/IT982602B/it active
- 1973-03-23 CA CA166,864A patent/CA1038560A/en not_active Expired
- 1973-03-23 SE SE7304109A patent/SE391204B/xx unknown
- 1973-03-23 JP JP48032804A patent/JPS5928673B2/ja not_active Expired
- 1973-03-23 BR BR732118A patent/BR7302118D0/pt unknown
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Legal Events
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