JPS59262Y2 - 前照灯における光軸調整装置 - Google Patents
前照灯における光軸調整装置Info
- Publication number
- JPS59262Y2 JPS59262Y2 JP4933478U JP4933478U JPS59262Y2 JP S59262 Y2 JPS59262 Y2 JP S59262Y2 JP 4933478 U JP4933478 U JP 4933478U JP 4933478 U JP4933478 U JP 4933478U JP S59262 Y2 JPS59262 Y2 JP S59262Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adjuster screw
- adapter
- headlamp
- optical axis
- operator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は新規な前照灯における光軸調整装置に関し、特
に前照灯の照射角度を手動又は自動によって遠隔操作す
るいわゆるレベリング装置の操作端末を備えた前照灯に
おける光軸調整装置であって、車輌への取付作業が簡単
であると共に操作端末の操作子に回り止め手段を設ける
必要がない新規な前照灯における光軸調整装置を提供し
ようとするものである。
に前照灯の照射角度を手動又は自動によって遠隔操作す
るいわゆるレベリング装置の操作端末を備えた前照灯に
おける光軸調整装置であって、車輌への取付作業が簡単
であると共に操作端末の操作子に回り止め手段を設ける
必要がない新規な前照灯における光軸調整装置を提供し
ようとするものである。
車輌用、特に自動車用の前照灯においては、車輌前方の
障害物等を良く照射して運転に支障を来たさないように
することが要求されていると同時に、対向車の運転者や
通行人に対して眩惑光線を照射しないようにすることが
重要である。
障害物等を良く照射して運転に支障を来たさないように
することが要求されていると同時に、対向車の運転者や
通行人に対して眩惑光線を照射しないようにすることが
重要である。
この2つの要求を満足するため、車輌用前照灯にあって
は、照射指向性を良くすると共にその取付装置によって
照射角度を厳密に制御することが行なわれている。
は、照射指向性を良くすると共にその取付装置によって
照射角度を厳密に制御することが行なわれている。
そのために、車輌用の前照灯装置は、前照灯を車体に取
り付けた後においても前照灯の照射角度を調整すること
ができるようにするためのエイミング機構を備えており
、車輌の組立が完了したときに、このエイミング機構に
よって、無負荷状態(誰も乗っていない状態か又は運転
者が一人乗った状態)で理想的な照射角度を得ることが
できるように、車体に対する前照灯の取付角度を調整す
るようにされている。
り付けた後においても前照灯の照射角度を調整すること
ができるようにするためのエイミング機構を備えており
、車輌の組立が完了したときに、このエイミング機構に
よって、無負荷状態(誰も乗っていない状態か又は運転
者が一人乗った状態)で理想的な照射角度を得ることが
できるように、車体に対する前照灯の取付角度を調整す
るようにされている。
勿論、このように調整された車輌が使用に供されてから
も、定期的に又は不定期に前照灯の照射角度をチェック
して上記エイミング機構によって前照灯が常に正しい照
射機能を果し得るように調整するわけである。
も、定期的に又は不定期に前照灯の照射角度をチェック
して上記エイミング機構によって前照灯が常に正しい照
射機能を果し得るように調整するわけである。
これらの照射角度の調整を初期エイミングと云い、その
ための調整機構を初期エイミング機構と称する。
ための調整機構を初期エイミング機構と称する。
ところが、車輌は、それに人又は物を積載して運搬する
ことをその役割とするものである。
ことをその役割とするものである。
そして、車輌はサスペンション機構を備えているもので
あるので、物を積載して荷重が加わった場合には、当然
車体の傾きに変化が生ずる。
あるので、物を積載して荷重が加わった場合には、当然
車体の傾きに変化が生ずる。
即ち、車体前部に荷重が加われば、前部が沈み、前照灯
の照射角度は下向きになり過ぎて、運転者が前方をよく
見渡すことができなくなり、逆に車体後部に荷重が加わ
れば、後部が沈み込み、前照灯の照射角度が上向きとな
り、対向車の運転者や歩行者に対する味感光線を発する
こととなり、これも交通の安全を著しく妨げる結果とな
る。
の照射角度は下向きになり過ぎて、運転者が前方をよく
見渡すことができなくなり、逆に車体後部に荷重が加わ
れば、後部が沈み込み、前照灯の照射角度が上向きとな
り、対向車の運転者や歩行者に対する味感光線を発する
こととなり、これも交通の安全を著しく妨げる結果とな
る。
そこで、最近は、車体に加わる荷重の状態に応じて、自
動的に又は運転室からの手動操作によって前照灯の照射
角度を調整することのできるいわゆるレベリング機構を
装備する試みが為されている。
動的に又は運転室からの手動操作によって前照灯の照射
角度を調整することのできるいわゆるレベリング機構を
装備する試みが為されている。
そして、従来における初期エイミング機構とレベリング
機構とを備えた前照灯における光軸調整装置には、例え
ば、第1図に示したようなものがある。
機構とを備えた前照灯における光軸調整装置には、例え
ば、第1図に示したようなものがある。
前照灯ユニツ)SBはマウンテンブリングaとリテーニ
ングリングbとの間に挟着状に保持され、マウンテンブ
リングaは車体に固定されたハウジングCに対して角度
調整自在に取り付けられている。
ングリングbとの間に挟着状に保持され、マウンテンブ
リングaは車体に固定されたハウジングCに対して角度
調整自在に取り付けられている。
dはアジヤスティングスクリューで、その頭部eはマウ
ンテンブリングaに設けられたダルマ状孔fと係合し、
先端はハウジングCに固定されたセルフロッキングナツ
トgに螺合され、更に、スクリューdに外嵌されたコイ
ルスプリングhがマウンテンブリングaの裏面とハウジ
ングCとの間で縮設されている。
ンテンブリングaに設けられたダルマ状孔fと係合し、
先端はハウジングCに固定されたセルフロッキングナツ
トgに螺合され、更に、スクリューdに外嵌されたコイ
ルスプリングhがマウンテンブリングaの裏面とハウジ
ングCとの間で縮設されている。
そして、マウンテンブリングaとハウジングCとの間の
このような連結構造はA及びBの2箇所に設けられてい
る。
このような連結構造はA及びBの2箇所に設けられてい
る。
マウンテンブリングaの周上に箇所A、 Bから隔てら
れたもう一つの箇所Cは初期エイミング機構とレベリン
グ機構とを兼ねる構造によってマウンテンブリングaと
ハウジングCとが連結されている。
れたもう一つの箇所Cは初期エイミング機構とレベリン
グ機構とを兼ねる構造によってマウンテンブリングaと
ハウジングCとが連結されている。
iはレベリング装置の操作端末でハウジングCに固定さ
れている。
れている。
このレベリング装置は液圧式のものであり、操作端末i
はシリンダjと該シリンダj内の液圧の変化に応じてシ
リンダjに対して出入するピストンにとを含む。
はシリンダjと該シリンダj内の液圧の変化に応じてシ
リンダjに対して出入するピストンにとを含む。
lは頭部mから相隔った位置に鍔nが形成されているア
ジヤスティングスクリューでその頭部mと鍔nとの間に
マウンテンブリングaのダルマ状孔Oの周縁を挟着し、
先端は操作端末iのピストンkに螺入されている。
ジヤスティングスクリューでその頭部mと鍔nとの間に
マウンテンブリングaのダルマ状孔Oの周縁を挟着し、
先端は操作端末iのピストンkに螺入されている。
しかして、このような前照灯取付装置においては、3本
のアジヤスティングスクリューd、 d及びlを適宜
に操作することにより、初期エイミングが為され、又、
自動あるいは手動による操作端末iの動作(この第1図
の例ではピストンにの前進又は後退)によって車体に加
わる荷重の変化に応じたレベリングが為されることにな
る。
のアジヤスティングスクリューd、 d及びlを適宜
に操作することにより、初期エイミングが為され、又、
自動あるいは手動による操作端末iの動作(この第1図
の例ではピストンにの前進又は後退)によって車体に加
わる荷重の変化に応じたレベリングが為されることにな
る。
しかしながら、上記のような従来の前照灯取付装置にお
いては、箇所C部におけるマウンテンブリングaとハウ
ジングCとの間の連結機構が初期エイミング機構部とレ
ベリング機構部とを兼ねているため、操作端末iにピス
トンにの回り止め手段を必要とするという問題がある。
いては、箇所C部におけるマウンテンブリングaとハウ
ジングCとの間の連結機構が初期エイミング機構部とレ
ベリング機構部とを兼ねているため、操作端末iにピス
トンにの回り止め手段を必要とするという問題がある。
即ち、アジヤスティングスクリュー1を回転したとき、
それに伴ってピストンkまでも回転してしまっては初期
エイミングを行なうことができないからである。
それに伴ってピストンkまでも回転してしまっては初期
エイミングを行なうことができないからである。
ところが、シリンダj内の狭い空間内でピストンにの回
り止め手段を設けることは機構が複雑になるばかりでな
く、所要のトルクを得にくいという欠点がある。
り止め手段を設けることは機構が複雑になるばかりでな
く、所要のトルクを得にくいという欠点がある。
又、構造上、操作端末iは車体の適所に設けられた自動
又は手動の操作部との間と接続されてからハウジングC
に固定されなければならない。
又は手動の操作部との間と接続されてからハウジングC
に固定されなければならない。
このことを別の観点からながめれば、前照灯メーカーの
段階で予めハウジングCに操作端末iを固定し、これの
操作子にアジヤスティングスクリューlを捩しこんでお
くことができないということであり、従って、箇所C部
における初期エイミングは車体組立工場において前照灯
の車体への組み付は後に行なわなければならないという
欠点がある。
段階で予めハウジングCに操作端末iを固定し、これの
操作子にアジヤスティングスクリューlを捩しこんでお
くことができないということであり、従って、箇所C部
における初期エイミングは車体組立工場において前照灯
の車体への組み付は後に行なわなければならないという
欠点がある。
本考案は、上記のような従来の前照灯における光軸調整
装置が有する不都合を解消して、レベリング機構の操作
端末に操作子の回り止めを必要とせず、従って構造が極
めて簡単となり且つ操作端末に無理がかからず、更に、
前照灯メーカーにおいである程度の初期エイミングを行
なうことができ、車体への組み付は後は微調整のみを行
なえば足りる極めて作業性が良好である新規な前照灯に
おける光軸調整装置を提供しようとするもので、前照灯
の光軸を調整するために傾動される傾動部材と固定側部
材との間を該傾動部材の水平方向に隔てられた2箇所に
おいて各々アジヤスティングスクリューにより連結し、
且つ、遠隔操作によって前後に移動する操作子を含む操
作端末を固定側部材に固定し、傾動部材の前記アジヤス
ティングスクリューとの連結部から垂直方向に隔てられ
た箇所に別のアジヤスティングスクリューの頭部を係合
しそのアジヤスティングスクリューと前記操作子の先端
とを連結した前照灯取付装置において、アジヤスティン
グスクリューと操作子との間にアダプターを介挿し、該
アダプターは外面形状が非円形状にされた摺動部とアジ
ャステインダスクリューの先端が捩じ込まれる受孔と操
作子の先端に形成された球状凹部と嵌合する球状部とを
備え、更に、固定側部材にアダプターの摺動部の外形状
と略一致する形状を有し該摺動部が摺動自在に挿入され
る摺動孔を形成したことを特徴とする。
装置が有する不都合を解消して、レベリング機構の操作
端末に操作子の回り止めを必要とせず、従って構造が極
めて簡単となり且つ操作端末に無理がかからず、更に、
前照灯メーカーにおいである程度の初期エイミングを行
なうことができ、車体への組み付は後は微調整のみを行
なえば足りる極めて作業性が良好である新規な前照灯に
おける光軸調整装置を提供しようとするもので、前照灯
の光軸を調整するために傾動される傾動部材と固定側部
材との間を該傾動部材の水平方向に隔てられた2箇所に
おいて各々アジヤスティングスクリューにより連結し、
且つ、遠隔操作によって前後に移動する操作子を含む操
作端末を固定側部材に固定し、傾動部材の前記アジヤス
ティングスクリューとの連結部から垂直方向に隔てられ
た箇所に別のアジヤスティングスクリューの頭部を係合
しそのアジヤスティングスクリューと前記操作子の先端
とを連結した前照灯取付装置において、アジヤスティン
グスクリューと操作子との間にアダプターを介挿し、該
アダプターは外面形状が非円形状にされた摺動部とアジ
ャステインダスクリューの先端が捩じ込まれる受孔と操
作子の先端に形成された球状凹部と嵌合する球状部とを
備え、更に、固定側部材にアダプターの摺動部の外形状
と略一致する形状を有し該摺動部が摺動自在に挿入され
る摺動孔を形成したことを特徴とする。
以下に本考案の詳細を添付図面に示された具体的実施例
に従って説明する。
に従って説明する。
第2図乃至第6図は本考案前照灯における光軸調整装置
の第1の実施例を示すものである。
の第1の実施例を示すものである。
HLは前照灯ユニットであり、反射鏡1の前方開口部に
レンズ2が被着され、該反射鏡1とレンズ2とによって
画成された空間内に光源体(図示しない)が装填されて
戒るもので、反射鏡1とレンズ2との結合部に取付フラ
ンジ3が形成されている。
レンズ2が被着され、該反射鏡1とレンズ2とによって
画成された空間内に光源体(図示しない)が装填されて
戒るもので、反射鏡1とレンズ2との結合部に取付フラ
ンジ3が形成されている。
4はこの実施例における前照灯ユニット保持部材で、マ
ウンテンブリングと称されるものである。
ウンテンブリングと称されるものである。
マウンテンブリング4はループ状を為し、その内側縁に
は稍前方へ突出したシート縁5が形成されており、この
シート縁5に前照灯ユニットHLの取付フランジ3の後
面が当接される。
は稍前方へ突出したシート縁5が形成されており、この
シート縁5に前照灯ユニットHLの取付フランジ3の後
面が当接される。
6,6は後述するアジャステインダスクリューが係合さ
れるダルマ状の孔でこの実施例ではマウンテンブリング
4の水平方向に隔てられた位置に突設された結合片7,
7に形成されている。
れるダルマ状の孔でこの実施例ではマウンテンブリング
4の水平方向に隔てられた位置に突設された結合片7,
7に形成されている。
8はマウンテンブリング4の下縁から下方へ向けて突設
された別の結合片で、この結合片8にもやはりアジャス
テインダスクリューが係合されるダルマ状の孔9が形成
されている。
された別の結合片で、この結合片8にもやはりアジャス
テインダスクリューが係合されるダルマ状の孔9が形成
されている。
10はマウンテンブリング4に対して前照灯ユニツ)H
Lを保持するためのりテーニングリングであり、マウン
テンブリング4と略同様のループ状を為しており、マウ
ンテンブリング4の結合片7,7及び8の位置に対応し
て脚片11.11.11が一体に又は一体的に形成され
ており、又、前端縁が内側に折り返えされて係着縁12
が形成され、そして、この係着縁12が前照灯ユニツ)
HLの取付フランジ3前面と係着された状態で各脚片1
1.11.11がネジ13.13.13によってマウン
テンブリング4に結合され、これによって、前照灯ユニ
ツ)HLはその取付フランジ3をマウンテンブリング4
のシート縁5とリテーニングリング10の係着縁12と
の間で挟着状に保持される。
Lを保持するためのりテーニングリングであり、マウン
テンブリング4と略同様のループ状を為しており、マウ
ンテンブリング4の結合片7,7及び8の位置に対応し
て脚片11.11.11が一体に又は一体的に形成され
ており、又、前端縁が内側に折り返えされて係着縁12
が形成され、そして、この係着縁12が前照灯ユニツ)
HLの取付フランジ3前面と係着された状態で各脚片1
1.11.11がネジ13.13.13によってマウン
テンブリング4に結合され、これによって、前照灯ユニ
ツ)HLはその取付フランジ3をマウンテンブリング4
のシート縁5とリテーニングリング10の係着縁12と
の間で挟着状に保持される。
14は上方の結合片7に形成されたダルマ状孔6と結合
されるアジャステインダスクリューで、その頭部15は
マウンテンブリング4のダルマ状(L6と係合され、先
端部は車体に取り付けられるハウジング16に固定され
たセルフロッキングナツト17に螺合されている。
されるアジャステインダスクリューで、その頭部15は
マウンテンブリング4のダルマ状(L6と係合され、先
端部は車体に取り付けられるハウジング16に固定され
たセルフロッキングナツト17に螺合されている。
そして、更にマウンテンブリング4とハウジング16と
の間でコイルスプリング18がアジャステインダスクリ
ュー14に外嵌状に縮設されている。
の間でコイルスプリング18がアジャステインダスクリ
ュー14に外嵌状に縮設されている。
尚、この実施例では、スプリング18の座りを良くする
ために、セルフロッキングナツト17に受溝19を形成
して、この受溝19内にスプリング18のハウジング側
端部を嵌合させている。
ために、セルフロッキングナツト17に受溝19を形成
して、この受溝19内にスプリング18のハウジング側
端部を嵌合させている。
20はレベリング装置の操作端末であり、液圧式のもの
である。
である。
この操作端末20はシリンダ21とピストン22とを含
み、輸液管23を介して図示しない自動又は手動の操作
部と連結され、該操作部の操作によるシリンダ21内の
液圧の変化に応じてピストン22が前進又は後退するよ
うになっている。
み、輸液管23を介して図示しない自動又は手動の操作
部と連結され、該操作部の操作によるシリンダ21内の
液圧の変化に応じてピストン22が前進又は後退するよ
うになっている。
シリンダ21の外周壁にはフランジ24が突出形成され
、更に該フランジ24の前方に該フランジ24と相間隔
を置いていくつかの突条25が形成されている。
、更に該フランジ24の前方に該フランジ24と相間隔
を置いていくつかの突条25が形成されている。
26はハウジング16に固定された)゛ラケットで、該
ブラケット26の取付片27には前記操作端末20を取
り付けるための取付孔28が形成されており、該取付孔
28にはシリンダ21に設けられた突条25が通る切欠
29が設けられている。
ブラケット26の取付片27には前記操作端末20を取
り付けるための取付孔28が形成されており、該取付孔
28にはシリンダ21に設けられた突条25が通る切欠
29が設けられている。
そして、操作端末20はフランジ24の前側に板状バネ
材によって形成されたウェーブワッシャ30を外嵌され
た状態でブラケット26の取付片27に形成された取付
孔28に後方からフランジ24のところまで挿通される
。
材によって形成されたウェーブワッシャ30を外嵌され
た状態でブラケット26の取付片27に形成された取付
孔28に後方からフランジ24のところまで挿通される
。
このとき、突条25は取付(L28に形成された切欠2
9を通って、取付片27の前側に行く。
9を通って、取付片27の前側に行く。
そこで、操作端末20を相回転させて、突条25と切欠
29との位置がずれるようにすれば、ウェーブワッシャ
30が7ランジ24とブラケット26の取付片27後面
との間で圧縮されるので、操作端末20はブラケット2
6を介してハウジング16に確実に取り付けられる。
29との位置がずれるようにすれば、ウェーブワッシャ
30が7ランジ24とブラケット26の取付片27後面
との間で圧縮されるので、操作端末20はブラケット2
6を介してハウジング16に確実に取り付けられる。
そして、この操作端末20のピストン23の前端には球
状の凹部31が形成されている。
状の凹部31が形成されている。
32は合成樹脂製のアダプターで、アジャステインダス
クリューを受は入れる受部33と該受部33の一端に一
体に形成された球状部34とから戒り、受部33は柱状
を為し、そして、受部33にはその軸方向に沿って球状
部34が形成された端部と反対側の端部に開口した受孔
35が形成されている。
クリューを受は入れる受部33と該受部33の一端に一
体に形成された球状部34とから戒り、受部33は柱状
を為し、そして、受部33にはその軸方向に沿って球状
部34が形成された端部と反対側の端部に開口した受孔
35が形成されている。
又、受部33の略中間部にフランジ36が一体に形成さ
れており、該フランジ36の前記球状部34に対向した
面と反対側の面に受講37が形成されており、更に、フ
ランジ36の外側面は摺動部38となりその摺動部38
は横断面形状(受部の軸方向と垂直に切断した面の形状
)で矩形になるように形成されている。
れており、該フランジ36の前記球状部34に対向した
面と反対側の面に受講37が形成されており、更に、フ
ランジ36の外側面は摺動部38となりその摺動部38
は横断面形状(受部の軸方向と垂直に切断した面の形状
)で矩形になるように形成されている。
そして、ブラケット26の取付孔28に対向したハウジ
ング16の部分にはアダプター32の摺動部38の横断
面形状より稍大きい形状の矩形の摺動孔39が形成され
ている。
ング16の部分にはアダプター32の摺動部38の横断
面形状より稍大きい形状の矩形の摺動孔39が形成され
ている。
そして、アダプター32の球状部34は操作端末20の
ピストン22先端に形成された球状凹部31に嵌合され
て、ここに球継手部が形成され、又、摺動部38はハウ
ジング16に設けられた摺動孔39に挿通される。
ピストン22先端に形成された球状凹部31に嵌合され
て、ここに球継手部が形成され、又、摺動部38はハウ
ジング16に設けられた摺動孔39に挿通される。
40はマウンテンプリング4の下方結合片8に設けられ
たダルマ状の孔9と係合されるアジヤスティングスクリ
ューで前記アジャステインダスクノユー14と略同様に
構成されている。
たダルマ状の孔9と係合されるアジヤスティングスクリ
ューで前記アジャステインダスクノユー14と略同様に
構成されている。
アジヤスティングスクリュー40はその頭部41が結合
片8に形成されたダルマ状の孔9と係合され、先端がア
ダプター32の受孔35に捩じ込まれ、これによって前
照灯ユニット保持部材であるマウンティングリングの下
方結合片8はアジヤスティングスクリュー40とアダプ
ター32とを介して車体側部材たるハウジング16に固
定されたレベリング装置の操作端末20と連結される。
片8に形成されたダルマ状の孔9と係合され、先端がア
ダプター32の受孔35に捩じ込まれ、これによって前
照灯ユニット保持部材であるマウンティングリングの下
方結合片8はアジヤスティングスクリュー40とアダプ
ター32とを介して車体側部材たるハウジング16に固
定されたレベリング装置の操作端末20と連結される。
42は圧縮コイルスプリングで、マウンテンブリング4
の下方結合片8とアダプター32のフランジ36との間
でアジヤスティングスクリュー40に外嵌状に圧縮介挿
され、後端はフランジ36に設けられた受溝37に嵌合
され、先端と結合片8との間にはワッシャ43が介挿さ
れ、該ワッシャ43はダルマ状孔9の大径部より大きい
外径を有している。
の下方結合片8とアダプター32のフランジ36との間
でアジヤスティングスクリュー40に外嵌状に圧縮介挿
され、後端はフランジ36に設けられた受溝37に嵌合
され、先端と結合片8との間にはワッシャ43が介挿さ
れ、該ワッシャ43はダルマ状孔9の大径部より大きい
外径を有している。
以上の如き前照灯における光軸調整装置においては、ア
ジヤスティングスクリュー14.14又は40をそれぞ
れセルフロッキングナラH7,17又はアダプター32
に対して捩じ込んだり又は捩し戻したりすることによっ
ていわゆる初期エイミングを行なうことができ、そして
、自動又は手動操作により操作端末20のピストン22
を前進又は後退させることによりいわゆるレベリングを
行なうことができる。
ジヤスティングスクリュー14.14又は40をそれぞ
れセルフロッキングナラH7,17又はアダプター32
に対して捩じ込んだり又は捩し戻したりすることによっ
ていわゆる初期エイミングを行なうことができ、そして
、自動又は手動操作により操作端末20のピストン22
を前進又は後退させることによりいわゆるレベリングを
行なうことができる。
本考案前照灯における光軸調整装置は、以上の如くであ
り、レベリング装置の操作端末と連結されるアジヤステ
ィングスクリューはアダプターを介して操作端末の操作
子(ピストン22)と連結され、且つ該アジヤスティン
グスクリューが捩じ込まれる部材でもあるアダプターは
車体に固定される部材であるハウジングに回り止めされ
ているので、操作端末にその操作子の回り止めを施さな
くとも、アジヤスティングスクリューの操作を行なうこ
とができるため、操作端末の構造が簡単となり信頼性が
向上し更にコストの低減にも寄与する。
り、レベリング装置の操作端末と連結されるアジヤステ
ィングスクリューはアダプターを介して操作端末の操作
子(ピストン22)と連結され、且つ該アジヤスティン
グスクリューが捩じ込まれる部材でもあるアダプターは
車体に固定される部材であるハウジングに回り止めされ
ているので、操作端末にその操作子の回り止めを施さな
くとも、アジヤスティングスクリューの操作を行なうこ
とができるため、操作端末の構造が簡単となり信頼性が
向上し更にコストの低減にも寄与する。
又、前照灯メーカーから出荷する場合は、マウンテンブ
リングに前照灯ユニットを保持し、2本のアジヤスティ
ングスクリュー14.14をそれぞれその頭部15をマ
ウンテンブリング4の上方に設けられた結合片7のダル
マ状の孔6の小径部に係合し、アジヤスティングスクリ
ュー14の結合片7裏側に突出した部分にコイルスプリ
ング18を外嵌しくこのとき、図示したように、コイル
スプリング18と結合片7との間にダルマ状孔6の大径
部より径の大きいワッシャ44を介在させても良い。
リングに前照灯ユニットを保持し、2本のアジヤスティ
ングスクリュー14.14をそれぞれその頭部15をマ
ウンテンブリング4の上方に設けられた結合片7のダル
マ状の孔6の小径部に係合し、アジヤスティングスクリ
ュー14の結合片7裏側に突出した部分にコイルスプリ
ング18を外嵌しくこのとき、図示したように、コイル
スプリング18と結合片7との間にダルマ状孔6の大径
部より径の大きいワッシャ44を介在させても良い。
)、それから、アジヤスティングスクリュー14の先端
をハウジング16に固定されたセルフロッキングナツト
17に捩じ込み、そして、マウンテンブリング4の下方
に設けられた結合片Bにはそのダルマ状孔9の小径部ア
ジヤスティングスクリュー40の頭部41を係合し、ス
クリュー40の結合片8裏側に突出された部分にワッシ
ャ43、コイルスプリング42をこの順で外嵌し、スク
リュー40の先端をアダプター32の受孔35に捩じ込
んでおき、車体組立メーカーにおいて、操作端末20を
ハウジング16に取り付け、そして、これを自動又は手
動の操作部と接続し、それから、ピストン22の球状凹
部31にアダプター32の球状部34を当てがっておい
て、結合片8の部分を前方から押して球状四部31と球
状部34とを嵌合すれば、組立て及び組付けが完了する
ため、極めて作業性が良好である。
をハウジング16に固定されたセルフロッキングナツト
17に捩じ込み、そして、マウンテンブリング4の下方
に設けられた結合片Bにはそのダルマ状孔9の小径部ア
ジヤスティングスクリュー40の頭部41を係合し、ス
クリュー40の結合片8裏側に突出された部分にワッシ
ャ43、コイルスプリング42をこの順で外嵌し、スク
リュー40の先端をアダプター32の受孔35に捩じ込
んでおき、車体組立メーカーにおいて、操作端末20を
ハウジング16に取り付け、そして、これを自動又は手
動の操作部と接続し、それから、ピストン22の球状凹
部31にアダプター32の球状部34を当てがっておい
て、結合片8の部分を前方から押して球状四部31と球
状部34とを嵌合すれば、組立て及び組付けが完了する
ため、極めて作業性が良好である。
しかも、操作端末20をハウジング16に正しく取り付
ければ、ハウジング16からのピストン22先端までの
距離は必然的に決まっておす、シかも、この装置におい
ては、アジャステインダスクリユー14.14及び40
のセルフロッキングナラ)−17,17及びアダプター
32への捩じ込み量は前照灯メーカーにおいて予め調整
しておくことができるため、車体組立メーカーにおいて
、組付は後に改めて初期エイミングをする必要がなくな
り、極めて省力化に寄与することができる。
ければ、ハウジング16からのピストン22先端までの
距離は必然的に決まっておす、シかも、この装置におい
ては、アジャステインダスクリユー14.14及び40
のセルフロッキングナラ)−17,17及びアダプター
32への捩じ込み量は前照灯メーカーにおいて予め調整
しておくことができるため、車体組立メーカーにおいて
、組付は後に改めて初期エイミングをする必要がなくな
り、極めて省力化に寄与することができる。
尚、アダプター32とアジャステインダスクリュー40
とワッシャ43とは、この3者だけを予め組み立てたサ
ブアッセンブリ45(第6図参照)としておき、マウン
テンブリング4に取り付ける際は、結合片8の裏側から
アジャステインダスクリュー40の頭部41をダルマ状
孔9の大径部に挿入し、それから、全体を小径部の方へ
スライドさせて、この小径部の位置にて結合片8をアジ
ャステインダスクリュー40の頭部41とワッシャ43
との間で挾み込むようにすれば、一層組立て工程が簡略
化される。
とワッシャ43とは、この3者だけを予め組み立てたサ
ブアッセンブリ45(第6図参照)としておき、マウン
テンブリング4に取り付ける際は、結合片8の裏側から
アジャステインダスクリュー40の頭部41をダルマ状
孔9の大径部に挿入し、それから、全体を小径部の方へ
スライドさせて、この小径部の位置にて結合片8をアジ
ャステインダスクリュー40の頭部41とワッシャ43
との間で挾み込むようにすれば、一層組立て工程が簡略
化される。
第7図乃至第9図は本考案前照灯における光軸調整装置
の別の実施例、特に前照灯ユニット保持部材を変形した
実施例を示すものである。
の別の実施例、特に前照灯ユニット保持部材を変形した
実施例を示すものである。
この実施例は、前照灯ユニットを保持する部材と前照灯
ユニットとを一体に構成したものである。
ユニットとを一体に構成したものである。
RL’は前照灯ユニットで金属製の反射鏡46の前面開
口部にレンズ47が被着され、該反射鏡46とレンズ4
7とによって国威された空間内に図示しない光源体(例
えば小型電球)が装置されて成るものである。
口部にレンズ47が被着され、該反射鏡46とレンズ4
7とによって国威された空間内に図示しない光源体(例
えば小型電球)が装置されて成るものである。
48は反射鏡46の左右両肩部から突設された耳片であ
り、該耳片4Bにはアジャステインダスクリュー14と
係合するダルマ状孔49が形成されている。
り、該耳片4Bにはアジャステインダスクリュー14と
係合するダルマ状孔49が形成されている。
アジャステインダスクリュー14の頭部15は耳片48
のダルマ状孔49と係合され、先端部は車体50に固定
されたセルフロッキングナツト17に螺合され、そして
、コイルスプリング18が車体50と耳片4Bとの間で
アジャステインダスクリュー14に外嵌状に縮設されて
いる。
のダルマ状孔49と係合され、先端部は車体50に固定
されたセルフロッキングナツト17に螺合され、そして
、コイルスプリング18が車体50と耳片4Bとの間で
アジャステインダスクリュー14に外嵌状に縮設されて
いる。
51はもう一つの耳片で、反視鏡46の下部の一側面か
ら突設されている。
ら突設されている。
そして、この耳片51に形成されたダルマ状孔52には
アジャステインダスクリュー40の頭部41が係合され
このアジャステインダスクリュー40の先端はアダプタ
ー32′の受孔35′に捩じ込まれ、アダプター32′
はその球状部34′は車体50に取り付けられた操作端
末20のピストン22に形成された球状凹部31に嵌合
され、そして、耳片51とアダプター32′のフランジ
36′との間でワッシャ43とコイルスプリング42と
がアジャステインダスクリュー40に外嵌状に介挿され
る。
アジャステインダスクリュー40の頭部41が係合され
このアジャステインダスクリュー40の先端はアダプタ
ー32′の受孔35′に捩じ込まれ、アダプター32′
はその球状部34′は車体50に取り付けられた操作端
末20のピストン22に形成された球状凹部31に嵌合
され、そして、耳片51とアダプター32′のフランジ
36′との間でワッシャ43とコイルスプリング42と
がアジャステインダスクリュー40に外嵌状に介挿され
る。
尚、この実施例は前照灯ユニットとその保持部材及びア
ダプターを除いて前記第1の実施例と殆んど同様である
ので、上記に説明した以外の箇所や部材でも前記第1の
実施におけると同様の部材や箇所には同一の符号を付し
て図面に示し文章による説明は省略した。
ダプターを除いて前記第1の実施例と殆んど同様である
ので、上記に説明した以外の箇所や部材でも前記第1の
実施におけると同様の部材や箇所には同一の符号を付し
て図面に示し文章による説明は省略した。
アダプター32′はその摺動部38′がフランジ36′
の外側面ではなくフランジ36′と球状部34′との間
が角柱状にされることによって形成されている。
の外側面ではなくフランジ36′と球状部34′との間
が角柱状にされることによって形成されている。
この実施例においても、前記第1の実施例におけると同
様、操作端末に何ら回り止めを必要としない利点を有す
ると共に、車体への組み付けも容易であると共に車体へ
組付は後に初期エイミングをする必要がないという利点
を有する。
様、操作端末に何ら回り止めを必要としない利点を有す
ると共に、車体への組み付けも容易であると共に車体へ
組付は後に初期エイミングをする必要がないという利点
を有する。
又、この実施例においては、前記第1の実施例で必要と
されたマウンテンブリング4やリテーニングリング10
が不要となり、部品点数が減少するという効果も有する
。
されたマウンテンブリング4やリテーニングリング10
が不要となり、部品点数が減少するという効果も有する
。
尚、上記各実施例の説明において、アダプターの摺動部
を横断面形状で矩形になるものについて説明したがこれ
に限らず、非円形例えば円形等でもかまわない。
を横断面形状で矩形になるものについて説明したがこれ
に限らず、非円形例えば円形等でもかまわない。
要はその中心にアジャステインダスクリューの先端が螺
合されたとき、アダプターがハウジングに対し、回転さ
れないような横断面形状であれば良い。
合されたとき、アダプターがハウジングに対し、回転さ
れないような横断面形状であれば良い。
そしてまた、操作端末は液圧式のものとして説明したが
、前進及び後退をする操作子を含むものであれば、その
他の方式のもの、例えば電動モータ式や電磁式等のもの
であっても良く、本考案の技術的範囲を逸脱するもので
はない。
、前進及び後退をする操作子を含むものであれば、その
他の方式のもの、例えば電動モータ式や電磁式等のもの
であっても良く、本考案の技術的範囲を逸脱するもので
はない。
このように、本考案は上記実施例に掲げたものに限らず
、その実用新案登録請求の範囲を逸脱しない限りにおい
て種々変更することができるものであり、それらはすべ
て本考案の技術的範囲に属するものである。
、その実用新案登録請求の範囲を逸脱しない限りにおい
て種々変更することができるものであり、それらはすべ
て本考案の技術的範囲に属するものである。
第1図は従来の前照灯における光軸調整装置の一例を示
し、A図は正面図、B図はA図のB−B線に沿う断面図
、第2図乃至第6図は本考案前照灯における光軸調整装
置の第1の実施例を示し、第2図は正面図、第3図は第
2図のIII−III線に沿う断面図、第4図は第2図
の■■−IV線に沿う断面図、第5図は操作端末の取付
部を示す分解斜視図、第6図はアジャステインダスクリ
ューとアダプターとコイルスプリングとワッシャを予め
組み立てたものを示す斜視図、第7図乃至9図は本考案
前照灯における光軸調整装置の第2の実施例を示し、第
7図は正面図、第8図は第7図のVlll−Vlll線
に沿う断面図、第9図は第7図のIX−IX線に沿う断
面図である。 符号の説明、HL、 HL’・・・・・・前照灯ユニッ
ト、4゜46・・・・・・傾動部材、14・・・・・・
アジャステインダスクリュー、15・・・・・・頭部、
16.5Q・・・・・・固定側部材、20・・・・・・
操作端末、22・・・・・・操作子、31・・・・・・
球状凹部、32゜32′・・・・・・アダプター、34
.34’・・・・・・球状部、35.35’・・・・・
・受孔、3B、 3B’・・・・・・摺動部、39・・
・・・・摺動孔、40・・・・・・アジャステインダス
クリュー、41・・・・・・頭部。
し、A図は正面図、B図はA図のB−B線に沿う断面図
、第2図乃至第6図は本考案前照灯における光軸調整装
置の第1の実施例を示し、第2図は正面図、第3図は第
2図のIII−III線に沿う断面図、第4図は第2図
の■■−IV線に沿う断面図、第5図は操作端末の取付
部を示す分解斜視図、第6図はアジャステインダスクリ
ューとアダプターとコイルスプリングとワッシャを予め
組み立てたものを示す斜視図、第7図乃至9図は本考案
前照灯における光軸調整装置の第2の実施例を示し、第
7図は正面図、第8図は第7図のVlll−Vlll線
に沿う断面図、第9図は第7図のIX−IX線に沿う断
面図である。 符号の説明、HL、 HL’・・・・・・前照灯ユニッ
ト、4゜46・・・・・・傾動部材、14・・・・・・
アジャステインダスクリュー、15・・・・・・頭部、
16.5Q・・・・・・固定側部材、20・・・・・・
操作端末、22・・・・・・操作子、31・・・・・・
球状凹部、32゜32′・・・・・・アダプター、34
.34’・・・・・・球状部、35.35’・・・・・
・受孔、3B、 3B’・・・・・・摺動部、39・・
・・・・摺動孔、40・・・・・・アジャステインダス
クリュー、41・・・・・・頭部。
Claims (1)
- 前照灯の光軸を調整するために傾動される傾動部材と固
定側部材との間を該傾動部材の水平方向に隔てられた2
箇所において各々アジャステインダスクリューにより連
結し、且つ、遠隔操作によって前後に移動する操作子を
含む操作端末を固定側部材に固定し、傾動部材の前記ア
ジャステインダスクリューとの連結部から垂直方向に隔
てられた箇所に別のアジャステインダスクリューの頭部
を係合しそのアジャステインダスクリューと前記操作子
の先端とを連結した前照灯取付装置において、アジャス
テインダスクリューと操作子との間にアダプターを介挿
し、該アダプターは外面形状が非円形状にされた摺動部
とアジャステインダスクリューの先端が捩じ込まれる受
孔と操作子の先端に形成された球状凹部と嵌合する球状
部とを備え、更に、固定側部材にアダプターの摺動部の
外形状と略一致する形状を有し該摺動部が摺動自在に挿
入される摺動孔を形成したことを特徴とする前照灯にお
ける光軸調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4933478U JPS59262Y2 (ja) | 1978-04-14 | 1978-04-14 | 前照灯における光軸調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4933478U JPS59262Y2 (ja) | 1978-04-14 | 1978-04-14 | 前照灯における光軸調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54152444U JPS54152444U (ja) | 1979-10-23 |
| JPS59262Y2 true JPS59262Y2 (ja) | 1984-01-06 |
Family
ID=28934733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4933478U Expired JPS59262Y2 (ja) | 1978-04-14 | 1978-04-14 | 前照灯における光軸調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59262Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58184348U (ja) * | 1982-06-03 | 1983-12-08 | 株式会社小糸製作所 | 前照灯取付装置 |
-
1978
- 1978-04-14 JP JP4933478U patent/JPS59262Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54152444U (ja) | 1979-10-23 |
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