JPS5925035Y2 - スナツプ締め型裏蓋を有する時計 - Google Patents
スナツプ締め型裏蓋を有する時計Info
- Publication number
- JPS5925035Y2 JPS5925035Y2 JP1982019789U JP1978982U JPS5925035Y2 JP S5925035 Y2 JPS5925035 Y2 JP S5925035Y2 JP 1982019789 U JP1982019789 U JP 1982019789U JP 1978982 U JP1978982 U JP 1978982U JP S5925035 Y2 JPS5925035 Y2 JP S5925035Y2
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- JP
- Japan
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- case
- back cover
- snap
- circular
- watch
- Prior art date
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- Expired
Links
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 claims description 17
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B37/00—Cases
- G04B37/08—Hermetic sealing of openings, joints, passages or slits
- G04B37/11—Hermetic sealing of openings, joints, passages or slits of the back cover of pocket or wrist watches
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は時計の構造、特に時計の裏蓋の構造に関するも
のである。
のである。
弾性的に嵌め込む形式のスナップ締め型裏蓋を時計機構
を内蔵したケースに用いた技術は米国特許第27207
48号、第2799134号、第3686882号、第
3696608号、第4067186号などに開示され
ている。
を内蔵したケースに用いた技術は米国特許第27207
48号、第2799134号、第3686882号、第
3696608号、第4067186号などに開示され
ている。
スナップ締め型は、一般に複数の構成部品を係合するに
際し、周辺舌部やフランジ或いはリブ等をそのうちの1
個の構成部品に形式し、他の構成部品にはそれに対応す
る溝や肩部を形式して両者を弾性的に係合するものであ
る。
際し、周辺舌部やフランジ或いはリブ等をそのうちの1
個の構成部品に形式し、他の構成部品にはそれに対応す
る溝や肩部を形式して両者を弾性的に係合するものであ
る。
その典型的なものとしては、スイス特許第576162
号のように円形又はその他の形状の裏蓋を時計ケースの
上記裏蓋の形状に対応する形状の保合面に係合するもの
であり、たとえば裏蓋は内側に突出した円周状の舌部を
有し、ケースはその外周部に円周状の溝を備えて上記舌
部を受けて係合するようになっている。
号のように円形又はその他の形状の裏蓋を時計ケースの
上記裏蓋の形状に対応する形状の保合面に係合するもの
であり、たとえば裏蓋は内側に突出した円周状の舌部を
有し、ケースはその外周部に円周状の溝を備えて上記舌
部を受けて係合するようになっている。
通常は防水の為に裏蓋とケースとの間に環状のパツキン
が装着されている。
が装着されている。
このような互いに対応する二つの円周部による保合はケ
ースと裏蓋とを単に係合するという意味では満足し得る
ものであるが、裏蓋を取付ける場合、即ちケースに装着
する場合に、両方の円周部会域でもって係合さす為に、
互いに対応する形状に形成した両方の円周部をその全周
に沿って正しく位置合わせしてから装着しなければなら
ず作業が面倒であり、裏蓋とケースの位置が少しでもず
れていると裏蓋がそれをカバーするだけの弾性を備えて
いないので装着操作が困難であると共に、裏蓋を取りは
ずす際に大きな力を必要とし、特殊な工具を必要とする
等の欠点を呈するものである。
ースと裏蓋とを単に係合するという意味では満足し得る
ものであるが、裏蓋を取付ける場合、即ちケースに装着
する場合に、両方の円周部会域でもって係合さす為に、
互いに対応する形状に形成した両方の円周部をその全周
に沿って正しく位置合わせしてから装着しなければなら
ず作業が面倒であり、裏蓋とケースの位置が少しでもず
れていると裏蓋がそれをカバーするだけの弾性を備えて
いないので装着操作が困難であると共に、裏蓋を取りは
ずす際に大きな力を必要とし、特殊な工具を必要とする
等の欠点を呈するものである。
特に、時計の電池の交換或いは修理の際の裏蓋の脱着に
おいては上記のような欠点が痛感されている。
おいては上記のような欠点が痛感されている。
本考案の目的はスナップ締め型裏蓋を有する時計におい
て、防水効果を妨げることなく極めて容易に裏蓋の脱着
、特に特殊な工具を用いることなく手作業による脱着が
できる構造を提供するものである。
て、防水効果を妨げることなく極めて容易に裏蓋の脱着
、特に特殊な工具を用いることなく手作業による脱着が
できる構造を提供するものである。
本考案の典型的な実施例においては、まず、時計機構部
に通じる開口と円形の保合面とを後側に備えた時計ケー
スと、この係合面にスナップ締めに装着し開口を覆う裏
蓋と、ケースと裏蓋との間に装着してケース内に湿気が
侵入するのを防止する役目を果すパツキンとを有するも
である。
に通じる開口と円形の保合面とを後側に備えた時計ケー
スと、この係合面にスナップ締めに装着し開口を覆う裏
蓋と、ケースと裏蓋との間に装着してケース内に湿気が
侵入するのを防止する役目を果すパツキンとを有するも
である。
そして、本考案の主たる特徴は裏蓋にあり、この裏蓋は
改良されたスナップ締め手段として、時計ケースの円形
保合面の径に関連させて選定したゆるやかな突出部すな
わち耳部を複数個形成してなる非円形の周辺保合面を有
し、前記両係合面は非円形係合面の耳部の数に相当する
数の複数の互いに間隔を置いた位置のみにおいてスナッ
プ締めされるようになっている。
改良されたスナップ締め手段として、時計ケースの円形
保合面の径に関連させて選定したゆるやかな突出部すな
わち耳部を複数個形成してなる非円形の周辺保合面を有
し、前記両係合面は非円形係合面の耳部の数に相当する
数の複数の互いに間隔を置いた位置のみにおいてスナッ
プ締めされるようになっている。
この結果、裏蓋の保合面は互いに間隔を置いた部分の間
で弾性的に湾曲し、この裏蓋の脱着が手で容易に行なえ
るようになる。
で弾性的に湾曲し、この裏蓋の脱着が手で容易に行なえ
るようになる。
裏蓋とケースの間に介在せしめたパツキンは、充分に防
水効果を発揮し得る。
水効果を発揮し得る。
本考案の好ましい実施例においては裏蓋の上記耳部を互
いに等間隔に120°離して3個設け、ケースの円形保
合面と3箇所にて係合するようになっている。
いに等間隔に120°離して3個設け、ケースの円形保
合面と3箇所にて係合するようになっている。
この3点係合面は内側又は外側に張り出させ、ケースと
内部的又は外部的に係合するようにしてもよい。
内部的又は外部的に係合するようにしてもよい。
以下本考案の具体的な実施例について説明する。
第1の実施例を示す第1図乃至第3図において、時計の
機構部(図示せず)を含んだケース2、ケース内に周知
の締り嵌めにより保持したガラス4、ケースにスナップ
締めした裏蓋6と、ケースと裏蓋の間にあって湿気やほ
こり等の侵入を防ぐようにしたパツキン8を有してなる
。
機構部(図示せず)を含んだケース2、ケース内に周知
の締り嵌めにより保持したガラス4、ケースにスナップ
締めした裏蓋6と、ケースと裏蓋の間にあって湿気やほ
こり等の侵入を防ぐようにしたパツキン8を有してなる
。
更に、ケース2はケースの後側の機構開口部を形成する
内側円筒壁10を備え電池の交換や修理等の目的に供さ
せることになっている。
内側円筒壁10を備え電池の交換や修理等の目的に供さ
せることになっている。
また、ケースの円形保合面12は図示の如く裏蓋6がス
ナップ締めされるところの円筒状の保合面を形成してい
る。
ナップ締めされるところの円筒状の保合面を形成してい
る。
この円筒状の係合面は実質的に正円形であり、以下に説
明の如く、非円形の保合部を有する裏蓋6がスナップ締
め結合されることになる。
明の如く、非円形の保合部を有する裏蓋6がスナップ締
め結合されることになる。
第1図乃至第3図に示す本考案の一実施例においては、
裏蓋6はケース側に突出した周辺リブ14を有し、この
リブはケースの円形保合面12に対して外部スナップ締
めをする内側に突出した舌部16を備え、これか゛係合
面となっている。
裏蓋6はケース側に突出した周辺リブ14を有し、この
リブはケースの円形保合面12に対して外部スナップ締
めをする内側に突出した舌部16を備え、これか゛係合
面となっている。
しかじなか゛ら、第2図及び゛第3図により詳しく図示
されるごとく、リブ14と舌部16は、ゆるやかに突出
した3個の耳部を形成したような非円形の横断面形状と
なっている。
されるごとく、リブ14と舌部16は、ゆるやかに突出
した3個の耳部を形成したような非円形の横断面形状と
なっている。
この場合、裏蓋は図示の如くリブや舌部と同じ横断面形
状を呈することになる。
状を呈することになる。
ここで指摘すべきことは、第2図の耳部18a、18b
、 18 Cは明確化の為に拡大した状態を示したもの
であり、実際には裏蓋6、リブ14および舌部16の非
円形形状は肉眼でわずかに確認できる程度のものである
。
、 18 Cは明確化の為に拡大した状態を示したもの
であり、実際には裏蓋6、リブ14および舌部16の非
円形形状は肉眼でわずかに確認できる程度のものである
。
第3図の耳部の径Mは、係合面12及び舌部16が外部
スナップ締めの箇所19a、19b、 19 Cに対応
する互いに離れた3箇所でスナップ締めができるように
、円形保合面12の外形に応じて決められる。
スナップ締めの箇所19a、19b、 19 Cに対応
する互いに離れた3箇所でスナップ締めができるように
、円形保合面12の外形に応じて決められる。
裏蓋を係合させるに当って、周辺リブ14の耳部18
a、 18 b、 18 Cが内側即ち中心方向にたわ
むように裏蓋を時計ケースに押圧すれば、スナップ締に
関与する箇所19 a、 19 b、 19Cは外側に
弾性的にたわみ、従って箇所19a、19b、 19
Cの弾性的な戻りによって時計ケースの円形保合面12
と弾性的に係合する。
a、 18 b、 18 Cが内側即ち中心方向にたわ
むように裏蓋を時計ケースに押圧すれば、スナップ締に
関与する箇所19 a、 19 b、 19Cは外側に
弾性的にたわみ、従って箇所19a、19b、 19
Cの弾性的な戻りによって時計ケースの円形保合面12
と弾性的に係合する。
このように、実質的にスナップ締め結合に関与するのは
上記箇所19 a、 19 b、 19 Cとなる。
上記箇所19 a、 19 b、 19 Cとなる。
従って、従来技術におけるように同一形状の二つの全円
周部を係合するというのではなしに、上記のように時計
ケースの保合面を円形とする一方、裏蓋の保合面を非円
形とし、係合面12及び舌部16の接触部を互いに離し
て形成することによって、そのうちの1個所について脱
着操作を行なうことによってリブ14が弾性的に湾曲し
、従って裏蓋のスナップ式脱着が極めて容易となる。
周部を係合するというのではなしに、上記のように時計
ケースの保合面を円形とする一方、裏蓋の保合面を非円
形とし、係合面12及び舌部16の接触部を互いに離し
て形成することによって、そのうちの1個所について脱
着操作を行なうことによってリブ14が弾性的に湾曲し
、従って裏蓋のスナップ式脱着が極めて容易となる。
この場合、裏蓋とカバーとの間に装着したパツキンが防
水効果を維持し続けていることは言うまでもない。
水効果を維持し続けていることは言うまでもない。
第4図乃至第6図は本考案の別の実施例を示しており、
ケースと裏蓋とのスナップ締めが内側に在る構成を示し
たものである。
ケースと裏蓋とのスナップ締めが内側に在る構成を示し
たものである。
この図から明らかな通り、主たる構成部品としては第1
図乃至第3図に示した第1の実施例と変わるところがな
く、従って、これらの構成部品については簡略に説明す
ることとする。
図乃至第3図に示した第1の実施例と変わるところがな
く、従って、これらの構成部品については簡略に説明す
ることとする。
この第2の実施例においては、ケース2′は内壁(即ち
符号10’で示す後述の保合面)を有し、この内壁がケ
ース後部の機構開口だけでなく、裏蓋6′がスナップ締
めされる円形の保合面10′をも形威している。
符号10’で示す後述の保合面)を有し、この内壁がケ
ース後部の機構開口だけでなく、裏蓋6′がスナップ締
めされる円形の保合面10′をも形威している。
この実施例の裏蓋6は、ケース側に延び且つ外側に突き
出した係合面となる舌部16′を備えた周辺リブ14′
を含んでおり、要すれば図示の如く裏蓋の一部として放
射状の縁17を形威しケースの底面19を覆うようにし
てもよい。
出した係合面となる舌部16′を備えた周辺リブ14′
を含んでおり、要すれば図示の如く裏蓋の一部として放
射状の縁17を形威しケースの底面19を覆うようにし
てもよい。
第5図及び第6図は非円形で且つ3箇の耳部を形成した
如き構成のリブ14′、舌部16′、及び耳部18a’
、 18b’、 18c’を示しているが、これも前記
同様説明の簡便化の為に拡大した状態を示すものである
。
如き構成のリブ14′、舌部16′、及び耳部18a’
、 18b’、 18c’を示しているが、これも前記
同様説明の簡便化の為に拡大した状態を示すものである
。
図示の如く、裏蓋6′は放射状の縁17が形威されてい
る為に、全体として円形状となっているが、この縁17
自体はスナップ締めに直接関与するものではなく、外観
上ケースの開口の形状に対応させたまでのことである。
る為に、全体として円形状となっているが、この縁17
自体はスナップ締めに直接関与するものではなく、外観
上ケースの開口の形状に対応させたまでのことである。
この実施例も前記同様、耳部の外径Mは機構部開口の内
径に応じて決定されるが、この内部スナップ締めの耳部
18a’、 18b’、 18c’に相当する3箇所だ
けで保合面10′及び16′がスナップ締めの関係にあ
るようになされ、スナップ締めの締め付は及び取り脱し
時にノブ14′が上記耳部の係合部間にて弾性的に湾曲
するようになっている。
径に応じて決定されるが、この内部スナップ締めの耳部
18a’、 18b’、 18c’に相当する3箇所だ
けで保合面10′及び16′がスナップ締めの関係にあ
るようになされ、スナップ締めの締め付は及び取り脱し
時にノブ14′が上記耳部の係合部間にて弾性的に湾曲
するようになっている。
即ち、第1図乃至第3図の実施例では耳部にはさまれた
箇所19 a、 19 b。
箇所19 a、 19 b。
19 Cが実質的な係合部位となるのに対し、この実施
例では耳部18 a’、 18 b’ 18 c’が直
接係合に関与する構成となっている。
例では耳部18 a’、 18 b’ 18 c’が直
接係合に関与する構成となっている。
要すれば、放射状の縁17にノツチや切欠17aを形成
すれば裏蓋の脱着を道具を用いて行なう場合に有用であ
る。
すれば裏蓋の脱着を道具を用いて行なう場合に有用であ
る。
裏蓋6,6′の材質とし7てはステンレス鋼などの金属
の他に、プラスチック等の金属以外の材質としてもよい
。
の他に、プラスチック等の金属以外の材質としてもよい
。
裏蓋の厚みについては、スナップ締めによって脱着がで
きるような弾性範囲内であれば、自由に選択可能である
。
きるような弾性範囲内であれば、自由に選択可能である
。
以上、本考案の好適な実施例について説明したが、本考
案はこれらの実施例に限定されるものではなく、たとえ
ば裏蓋6,6′の係合面を3箇所と例示したが、スナッ
プ締めが可能な範囲内であれば3箇所に限らず適宜選択
することができる。
案はこれらの実施例に限定されるものではなく、たとえ
ば裏蓋6,6′の係合面を3箇所と例示したが、スナッ
プ締めが可能な範囲内であれば3箇所に限らず適宜選択
することができる。
また、舌部16.16’を形成することなく、リブ14
又は14′に溝やそれに相当する凹所を形威して複数の
耳部を有する非円形の係合面とし、ケースの開口部近傍
に円形状に突出させた係合面を形威し、この係合面にス
ナップ締めされるように構成することも可能である。
又は14′に溝やそれに相当する凹所を形威して複数の
耳部を有する非円形の係合面とし、ケースの開口部近傍
に円形状に突出させた係合面を形威し、この係合面にス
ナップ締めされるように構成することも可能である。
第1図は本考案の一実施例を示すものであり、外側係合
の裏蓋をスナップ締めした時計ケースの一部を示す断面
図、第2図は外側係合の裏蓋の平面図、第3図は第2図
のA−Aに沿った断面図、第4図は別の実施例による内
側係合の裏蓋をスナップ締めした時計ケースの一部を示
す図、第5図は内側係合の裏蓋の平面図、および第6図
は第5図のB−Bに沿った断面図である。 2.2′・・・・・・時計ケース、6,6′・・・・・
・裏蓋、8・・・・・・パツキン、10’、 12・・
・・・・時計ケースの円形係合面、14.14′・・・
・・・リブ、16,16′・・・・・・舌部、18 a
、 18 b。 18 c、 18a’、 18b’、 18c’−・・
・舌部16.16’に形成した耳部。
の裏蓋をスナップ締めした時計ケースの一部を示す断面
図、第2図は外側係合の裏蓋の平面図、第3図は第2図
のA−Aに沿った断面図、第4図は別の実施例による内
側係合の裏蓋をスナップ締めした時計ケースの一部を示
す図、第5図は内側係合の裏蓋の平面図、および第6図
は第5図のB−Bに沿った断面図である。 2.2′・・・・・・時計ケース、6,6′・・・・・
・裏蓋、8・・・・・・パツキン、10’、 12・・
・・・・時計ケースの円形係合面、14.14′・・・
・・・リブ、16,16′・・・・・・舌部、18 a
、 18 b。 18 c、 18a’、 18b’、 18c’−・・
・舌部16.16’に形成した耳部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 円形の保合面12.10’を有する時計ケース2゜
2′に、裏蓋6,6′をスナップ締め結合させる時計で
あって、該裏蓋には、外方にゆるやかに突出させて弾性
的に弯曲自在とした複数の耳部18a、 18 b、
18 C,18a’、 18b’、 18c’を有する
非円形の舌部16.16’を設け、該舌部16.16’
を時計ケースの上記係合面12.10’にスナップ締め
係合させてなるスナップ締め型裏蓋を有する時計。 2 裏蓋の舌部に形式した該耳部は、互いに等間隔に3
個形成されてなる実用新案登録請求の範囲第1項記載の
時計。 3 裏蓋の非円形係合面となる該舌部16は、時計ケー
スの円形の係合面12の外側にスナップ締めされるよう
にした実用新案登録請求の範囲第1項記載の時計。 4 裏蓋の非円形係合面となる該舌部16′は、時計ケ
ースの円形の保合面10’の内側にスナップ締めされる
ようにした実用新案登録請求の範囲第1項記載の時計。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/924,779 US4188778A (en) | 1978-07-14 | 1978-07-14 | Caseback with noncircular, multilobed snap-fit surface |
| US924779 | 1978-07-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57151588U JPS57151588U (ja) | 1982-09-22 |
| JPS5925035Y2 true JPS5925035Y2 (ja) | 1984-07-23 |
Family
ID=25450715
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6673279A Pending JPS5529790A (en) | 1978-07-14 | 1979-05-29 | Timepiece with snappclamped lid |
| JP1982019789U Expired JPS5925035Y2 (ja) | 1978-07-14 | 1982-02-15 | スナツプ締め型裏蓋を有する時計 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6673279A Pending JPS5529790A (en) | 1978-07-14 | 1979-05-29 | Timepiece with snappclamped lid |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4188778A (ja) |
| JP (2) | JPS5529790A (ja) |
| AU (1) | AU522096B2 (ja) |
| CA (1) | CA1114178A (ja) |
| CH (1) | CH634712B (ja) |
| DE (1) | DE2920024A1 (ja) |
| FR (1) | FR2431147A1 (ja) |
| GB (1) | GB2025666B (ja) |
| MX (1) | MX145671A (ja) |
| PH (1) | PH16136A (ja) |
| PT (1) | PT69640A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59114265U (ja) * | 1983-12-08 | 1984-08-02 | 黒沢通信工業株式会社 | 自動ろう付け機 |
| JPS62202962U (ja) * | 1986-06-16 | 1987-12-24 | ||
| JPS63295059A (ja) * | 1987-05-26 | 1988-12-01 | Hatsupou Denki Seisakusho:Kk | 自動半田付方法 |
| CH676772B5 (ja) * | 1989-05-29 | 1991-09-13 | Ebauchesfabrik Eta Ag | |
| US5333123A (en) * | 1993-07-23 | 1994-07-26 | Timex Corporation | Continuous waterproof timepiece case with integral case back blank |
| US7658463B2 (en) * | 2005-10-11 | 2010-02-09 | Silverbrook Research Pty Ltd | Printhead maintenance assembly comprising first and second rollers |
| US7445310B2 (en) * | 2005-10-11 | 2008-11-04 | Silverbrook Research Pty Ltd | Method of maintaining printhead in an operable condition with pad cleaning action |
| US7506958B2 (en) * | 2005-10-11 | 2009-03-24 | Silverbrook Research Pty Ltd | Printhead maintenance station |
| US7438381B2 (en) * | 2005-10-11 | 2008-10-21 | Silverbrook Research Pty Ltd | Method of removing flooded ink from a printhead |
| US7472981B2 (en) * | 2005-10-11 | 2009-01-06 | Silverbrook Research Pty Ltd | Printhead assembly for maintaining a printhead in an operable condition |
| US7669958B2 (en) * | 2005-10-11 | 2010-03-02 | Silverbrook Research Pty Ltd | Printhead cartridge comprising integral printhead maintenance station with maintenance roller |
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