JPS5921584A - 無機質複合板 - Google Patents

無機質複合板

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JPS5921584A
JPS5921584A JP10328483A JP10328483A JPS5921584A JP S5921584 A JPS5921584 A JP S5921584A JP 10328483 A JP10328483 A JP 10328483A JP 10328483 A JP10328483 A JP 10328483A JP S5921584 A JPS5921584 A JP S5921584A
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inorganic
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石川 尭
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、複合板、殊に無機JIA屑とこの種無機相1
?fとの接着性に欠りる成形された金属Wr7板からな
る表面4Aとの−・体化を、表面Hの形状と合成樹脂発
泡シー1−1およびシー[・状物によるザンドイソチ構
造などの相乗的効果により行った無機質複合機に関Jる
・般に、不燃パネルは成形された金属板で石膏板、発泡
コンクリ−1・からなる成形体を挟持したり、金属板と
成形体とを接着剤で一体化した構成になっていた。しか
し、この種構成のパネルにおいては、下記するような欠
点があった。ずなわら、■生産性が悪い、所謂、型で芯
材となる成形体を製造し、次にこれを用途に応じた寸法
に切断する必要があった。■成形体と金属板の一体化に
は、高価な接着剤が不可欠であった。■成形体が金属板
によって機械的に挟持されたパネルにおいζは、金属板
が熱によって伸縮するため、成形体が脱落する。□■成
形体は重いので、これを芯材とするパネルも非常に・重
く、しかも1ΦI撃によゲζ容易に破壊する。■不燃パ
ネルは成形体と金属板を・一体に形成した構成のため、
強、度に欠ける。■硬質同士の接触のため金属板裏面に
結露が生じやすいものであうだ。
本発明はこのような欠点を除去す、るため、表面口に型
をも兼ねさせ、かつ無機材層と表面4Aの−・体化に表
面口自体の形状を無機材層がm脱しにくい断面とすると
共に、表面口の裏面に合成樹脂発?18!ソー1・を1
871剤を介して−・体に固着し、無機材1iztと表
面相間の空隙の形成をtJl除すると共に、両部1旧1
11のり、ソダン祠および無機材層のくい(=J+4と
し、−C機能さ一ロ、しかも無HM、 ’rAIMの4
・巾けを低減し、さらに表面材と裏面月間にブ1%tj
ll +A層をサンドイッチした構造とし一〇一体化を
図るごとによって1t誌械強度を改善し、その上、表面
材、嶺F無機月)−を連続し2て製造ごきるフ11(機
匍複合板を提案するものCJ)る。
lタドに、図面を用いて本発明に係る無機質複合1/j
 (以ト、中にポートという)の一実施例につい77宜
細に説明する。第1図は1−記ポートの代表的な 例を
示ず♀゛11視図り、↓は表ir1目1で金属薄板を所
定形状に成形したものである。ずなわら、表面材1は化
%’It面2とその両側縁を内方に屈曲し“(側壁3.
4とからなる断面凹状の主体部5と、側λ’、、%′3
のF i’lJ:lを内ツノに:1字状に屈曲し、挟持
用突起;(21を形成し2、その1・縁を外/i’ ”
突出した差込M fi ヲ(+ずルt、II型連結部7
−と、側壁4 (7) −’F &f::lを内/’j
 M li+i曲し、(゛1字状の差込溝)(と、その
ド縁を外方へ延長した延長部9とを有する雌型連結l゛
(1け」−とから構成したものである。なお、表面材」
−においては挟持用突起3aと差込溝8圓後記する無機
材層の表面材」−からの!i!lt脱を防止するのに大
いに役立つものである。11は接着剤で合成樹脂発泡シ
ート12を化粧面の裏面2aに接着するものである。上
記発泡シート121ま主に表面材上と下記する無機H層
間のクッション相、結露防1[−月、空隙1!+1止材
および無機Jt;4Nのくい何月として機能Jるもので
ある。その具体例としてはポリウレタンフメーム(軟質
)、ポリエチレンフメーム、塩ヒソメーム等である。1
3は無機材層で水と反応して凝固する半水石膏、セメン
ト等の無機物に尿素樹脂、エポキシ樹脂等の水溶性樹脂
と水及び架橋剤、架橋促進剤、前記水溶性樹脂の硬化剤
、硬化促進剤、無機物凝固促進剤、発泡補助剤等の添加
剤を加え“ζ混合し、別に設+)た各種界面hIi性剤
、動物タンパク質系発泡剤等の発泡剤に空気まノ、−は
温風を混入して機械的な1■拌により泡を造成−1しめ
て、n;1記混合物と泡とをさら浜」堤拌したスラリー
状のi11成物をi’+it記主体j’l(5に充l直
し、硬化させたものでJlν)、芯材として役)“1つ
ものごある。さらるご説明−]ろと、無機相1?f I
 、1 o)!1.体的な組成の・例とし、(i;1次
のようなt)のがある。
4゛なわら、 ll’+I: t’+9セル1]−ス      0.
3市電%9 It%硫酸        1.0巾計%
タンパク1i!4系発泡刑    [1,7t(j惜%
水                 1 (i 、 
O屯け%tit’i酸尿素         0,5巾
計%(1肖1唆カリウム        0.3小屋%
−塩化イオウ       0.2重量%かCIなる2
16合水溶液(以ト、Δ液という)、尿素161脂初I
I))縮合物   10.C1重に%尿素      
     1.5重量%塩化マクネンウJ、、    
  (1、4市M%曲iit’i を唆ソーダ    
   (1,ItJjM%イl肖1竣ソ − タ   
                ()、5 重h」%
水                 22.5 市M
%かC2なイ+ ll+:含水溶液(以ド、13液とい
う)、シラスバルーン      0.5屯M%パーラ
イト        0.5重量%半水石膏     
   45.0市量%からなる添加剤(辺土、添加剤C
という)からなるものである。なお、組成物を表面材−
上に吐出するには、Δ液に空気を供給し、機械的な攪拌
手段ト記泡体となった組成物を混合、攪拌してスラリー
状として所定位置に吐出するものである。14はシート
状物で無機材層13の裏面を被覆すると共に、ボード自
体をサンドイッチ構造にしC機械強度を大幅に強化する
ものである。その−例としては、アスファルトフェルト
、アスヘストシート、プラスチックシート等の1種以1
−からなるものである。
辺土説明したのは本発明の一実施例に1きす、無機材層
I3に繊維状物(カーボンウィスカー、木毛、合繊)、
ヒモ状物(麻、合繊)ネット状物、スチレンヒース、合
成樹脂発泡体−f−7ゾを含イ1さ1で、こと4)可能
である。特に、ス千I/ンピース等を配合した際は軽M
化に役立−〕ものである。
1述し、たよう4.Z本発明に係るホーl”によれば、
(イ)表面相とソー[状物とで脆い無機11層をザント
・イノ千U、たため、ホーlのれ■械労!jすが大幅に
向−1−した特徴かある。(1つ)表m目Aと無機11
層の 体化に合成樹脂発泡、ノー1−と表面H自体の形
状、およびソーI・状物の相乗り」果を利用したため、
ボートの軟甲化が人幅乙こ図れ、しかも表面)Aと1■
(機4A層のjAll fiLも防由できた特徴がある
。0型をも」1fねる表向月の化わi白黒面に合成樹脂
からなる発泡シー1−を接着剤を介し2て連続して形成
し7、かつ無機十旧→を連続して(J(給し、そのトに
ツー1状物を積層し、キフ、アすれGJよいため、無機
γ1複合板を連撓し°C製造こきる特徴がある。(0表
面)1と11(機相層間に合成樹脂発泡7−1、を介在
メjv tvい、表□i 4h 1:=外力がイ・1加
され−(も直接に無機祠層に伝達されず、1fiE機+
4J+が破壊′lるごとが少なくなる利点がある。
(1)さらに、表面刊と無機松原i l!fl &ニー
合成樹脂発を包シー1が介7ド4−るため、表面4Aの
1°1%に、Lる伸縮と無機材層の伸縮のスレが上記発
泡シートにより吸収され、両部材間の剥離が防由できる
特徴がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る無機質複合板の・実施例を示す斜
視図、第2図は−に記複合板の要部である表面利に合成
樹脂発泡シートを固着した状態を示す説明図である。 −1−・・・表面祠、II・・・接着剤、I2・・・合
成樹脂発泡シー]・、13・・・無機相IM。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)化υi・面の両側縁を内方に屈曲し゛ζ断面を凹
    状に形成した4ト体部と、その両側縁を内力にコ字状に
    屈曲し、その下縁を外方へ突出し゛C雄型、雌型連結部
    を設&Jた金属薄板からなる表面口め化粧面裏面に接着
    剤で接着した合成樹脂発泡シートを設り、その1−1に
    無機利屓を充填し、該無機相層の裏面をシート状物で被
    覆してこれら構成相を一体に構成したことを特徴とする
    無機質複合機。
JP10328483A 1983-06-08 1983-06-08 無機質複合板 Expired JPS6033669B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP10328483A JPS6033669B2 (ja) 1983-06-08 1983-06-08 無機質複合板

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JP10328483A JPS6033669B2 (ja) 1983-06-08 1983-06-08 無機質複合板

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Publication Number Publication Date
JPS5921584A true JPS5921584A (ja) 1984-02-03
JPS6033669B2 JPS6033669B2 (ja) 1985-08-03

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JP10328483A Expired JPS6033669B2 (ja) 1983-06-08 1983-06-08 無機質複合板

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JP (1) JPS6033669B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102004030656B4 (de) * 2004-06-24 2013-02-21 Hörmann Kg Brandis Verfahren zur Herstellung eines Türkastens eines aus Kasten und Deckel gebildeten Türblattes
US12419319B2 (en) 2018-10-26 2025-09-23 Meiji Co., Ltd. Method for producing high-protein milk raw material

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102004030656B4 (de) * 2004-06-24 2013-02-21 Hörmann Kg Brandis Verfahren zur Herstellung eines Türkastens eines aus Kasten und Deckel gebildeten Türblattes
US12419319B2 (en) 2018-10-26 2025-09-23 Meiji Co., Ltd. Method for producing high-protein milk raw material

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JPS6033669B2 (ja) 1985-08-03

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