JPS5920439Y2 - マンホ−ル装置 - Google Patents
マンホ−ル装置Info
- Publication number
- JPS5920439Y2 JPS5920439Y2 JP8979081U JP8979081U JPS5920439Y2 JP S5920439 Y2 JPS5920439 Y2 JP S5920439Y2 JP 8979081 U JP8979081 U JP 8979081U JP 8979081 U JP8979081 U JP 8979081U JP S5920439 Y2 JPS5920439 Y2 JP S5920439Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- manhole
- circular inner
- hole
- annular plate
- outer cylinders
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N methane Chemical compound C VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本案は上下に配置した環状板1,2の内外周を円形内外
筒3,4で一体に接続し、上部環状板1には抜気孔5を
穿設し、下部環状板2の上面を外側に向う下向傾斜面6
に形成し、同傾斜面6と円形内外筒3,4との接続部に
それぞれ流通孔7,8を穿設し、円形内筒3の内周面に
蓋9を嵌合するマンホール装置に関するものである。
筒3,4で一体に接続し、上部環状板1には抜気孔5を
穿設し、下部環状板2の上面を外側に向う下向傾斜面6
に形成し、同傾斜面6と円形内外筒3,4との接続部に
それぞれ流通孔7,8を穿設し、円形内筒3の内周面に
蓋9を嵌合するマンホール装置に関するものである。
上記傾斜面6の上部流通孔7は第2図に示すように横長
孔に形成し傾斜面堆積砂掻出口とすると良い。
孔に形成し傾斜面堆積砂掻出口とすると良い。
抜気孔5の上端は第3図に示すように上部環状板1の上
方に若干突出し、第1図に示すように円形孔となすが第
5図に示すように長孔に形成することができる。
方に若干突出し、第1図に示すように円形孔となすが第
5図に示すように長孔に形成することができる。
上下環状板1,2および円形内外筒3,4によって形成
される空間Sは仕切板10によって複数室に区分され抜
気孔5および流通孔7,8はそれぞれ各区分室毎に穿設
される。
される空間Sは仕切板10によって複数室に区分され抜
気孔5および流通孔7,8はそれぞれ各区分室毎に穿設
される。
尚図中11で示すものはアンカ一孔で゛ある。
従ってマンホール12の上端部内周に上記円形内外筒3
,4を固定し、蓋9を嵌合することによってマンホール
12を閉鎖することができる。
,4を固定し、蓋9を嵌合することによってマンホール
12を閉鎖することができる。
マンホール12は下水道に通じ、下水道から発生するメ
タンガスはマンホール12を上昇して下記傾斜面6の上
部流通孔7(円形内筒3側流通孔)から空間S内に進入
し、抜気孔5から外気に排出される。
タンガスはマンホール12を上昇して下記傾斜面6の上
部流通孔7(円形内筒3側流通孔)から空間S内に進入
し、抜気孔5から外気に排出される。
抜気7L5から空間Sに進入した雨水は下向傾斜面6上
に滴下又は流下し同傾斜面6を外側に向って流れ下部流
通孔8(円形外筒4側流通孔)からアスファルト13の
下方の砂利層14に直接又はホース15を経て流出し、
上部流通孔7からマンホール12内に流入することはな
い。
に滴下又は流下し同傾斜面6を外側に向って流れ下部流
通孔8(円形外筒4側流通孔)からアスファルト13の
下方の砂利層14に直接又はホース15を経て流出し、
上部流通孔7からマンホール12内に流入することはな
い。
従来下水道で発生したメタンガスはマンホールを上昇し
て蓋の下部に充満し、蓋の上を通過する車輌による衝撃
的扁心荷重によるガタ等による火花或は下水道工事中に
発生する火花等によって爆発し爆風で蓋を外側に吹き飛
ばす危険性を有するものであった。
て蓋の下部に充満し、蓋の上を通過する車輌による衝撃
的扁心荷重によるガタ等による火花或は下水道工事中に
発生する火花等によって爆発し爆風で蓋を外側に吹き飛
ばす危険性を有するものであった。
これを防止するため蓋に所要抜気孔を穿設すると雨水が
下水道に進入し下水のマンホールからの溢流現象を発生
する。
下水道に進入し下水のマンホールからの溢流現象を発生
する。
又雨水防止形抜気装置は複雑構造で耐久性に乏しく高価
となる欠陥があった。
となる欠陥があった。
本案は上述のように上下に配置した環状板1,2の内外
周を円形内外筒3,4で一体に接続し、上部環状板1に
は抜気孔5を穿設し、下部環状板2の上面を外側に向う
下向傾斜面6に形成し、同傾斜面6と円形内外筒3,4
の接続部にそれぞれ流通孔7.8を穿設してなるもので
あるから蓋9を上記内筒3に嵌合密着させてマンホール
12を閉塞した場合でも下水道発生メタンガスはマンホ
ール12を上昇して外気に排出されてガス爆発による危
険性を防止し得るばかりでなく流入雨水は容易にマンホ
ール12の外側に排出され降雨による下水量増加を抑制
し得る竪牢で簡潔なマンホール装置から得られる実益を
有する。
周を円形内外筒3,4で一体に接続し、上部環状板1に
は抜気孔5を穿設し、下部環状板2の上面を外側に向う
下向傾斜面6に形成し、同傾斜面6と円形内外筒3,4
の接続部にそれぞれ流通孔7.8を穿設してなるもので
あるから蓋9を上記内筒3に嵌合密着させてマンホール
12を閉塞した場合でも下水道発生メタンガスはマンホ
ール12を上昇して外気に排出されてガス爆発による危
険性を防止し得るばかりでなく流入雨水は容易にマンホ
ール12の外側に排出され降雨による下水量増加を抑制
し得る竪牢で簡潔なマンホール装置から得られる実益を
有する。
第1図は本案のマンホール装置を示す平面図、第2図は
第1図A−A線による縦断面図、第3図は第2図の一部
拡大図、第4図は第3図の他例図、第5図は抜気孔の他
例図である。 1.2・・・・・・環状板、3,4・・・・・・円形内
外筒、5・・・・・・抜気孔、6・・・・・・下向傾斜
面、7,8・・・・・・流通孔、9・・・・・・蓋。
第1図A−A線による縦断面図、第3図は第2図の一部
拡大図、第4図は第3図の他例図、第5図は抜気孔の他
例図である。 1.2・・・・・・環状板、3,4・・・・・・円形内
外筒、5・・・・・・抜気孔、6・・・・・・下向傾斜
面、7,8・・・・・・流通孔、9・・・・・・蓋。
Claims (2)
- (1)上下に配置した環状板1,2の内外周を円形内外
筒3,4で一体に接続し、上部環状板1には抜気孔5を
穿設し、下部環状板2の上面を外側に向う下向傾斜面6
に形成し、同傾斜面6′と円形内外筒3.4との接続部
にそれぞれ流通孔7,8を穿設し、円形内筒3の内周面
に蓋9を嵌合するマンホール装置。 - (2)円形内筒3側流通孔7を横長孔に形成した実用新
案登録請求の範囲第1項記載のマンホール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8979081U JPS5920439Y2 (ja) | 1981-06-17 | 1981-06-17 | マンホ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8979081U JPS5920439Y2 (ja) | 1981-06-17 | 1981-06-17 | マンホ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57202449U JPS57202449U (ja) | 1982-12-23 |
| JPS5920439Y2 true JPS5920439Y2 (ja) | 1984-06-14 |
Family
ID=29884926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8979081U Expired JPS5920439Y2 (ja) | 1981-06-17 | 1981-06-17 | マンホ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920439Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE602004022799D1 (de) * | 2003-05-13 | 2009-10-08 | Hinode Ltd | Deckel für unterirdische konstruktion |
-
1981
- 1981-06-17 JP JP8979081U patent/JPS5920439Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57202449U (ja) | 1982-12-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5920439Y2 (ja) | マンホ−ル装置 | |
| US5160064A (en) | Fuel containment cover assembly | |
| JP2003301414A (ja) | 雨水落下防止橋梁排水枡 | |
| JP4078746B2 (ja) | 雨水流入用蓋 | |
| US4832227A (en) | Split lid for sewage basins | |
| JPS5934617Y2 (ja) | マンホ−ルの蓋 | |
| KR200201948Y1 (ko) | 배수용 침전조 | |
| JPS5920434Y2 (ja) | マンホ−ルなどの蓋部防臭装置 | |
| JP3696565B2 (ja) | マンホールポンプ施設 | |
| JPS636308Y2 (ja) | ||
| JPS643448Y2 (ja) | ||
| JPH0743232Y2 (ja) | 洗濯機用防水パンの排水装置 | |
| JP2561096Y2 (ja) | タンクの通気構造 | |
| JPS6326468Y2 (ja) | ||
| DK166786B1 (da) | Tagafloeb | |
| JPS5920433Y2 (ja) | マンホ−ル蓋のための防臭装置 | |
| JP2534113Y2 (ja) | 吸気系部品の水抜穴構造 | |
| FI74099B (fi) | Golvbrunn. | |
| JPS5929913Y2 (ja) | サイロ | |
| JPS6124591Y2 (ja) | ||
| CN209538236U (zh) | 一种防臭防倒灌井盖 | |
| JPS5835744Y2 (ja) | 排水トラツプ | |
| JP3036729U (ja) | 人孔蓋 | |
| JPH06185080A (ja) | 地下構築物用床パネル | |
| JPH0240105Y2 (ja) |