JPS59201554A - 4線式専用回線とデイジタル回線交換網用デ−タ端末装置間のインタフエ−ス装置 - Google Patents

4線式専用回線とデイジタル回線交換網用デ−タ端末装置間のインタフエ−ス装置

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JPS59201554A
JPS59201554A JP58076475A JP7647583A JPS59201554A JP S59201554 A JPS59201554 A JP S59201554A JP 58076475 A JP58076475 A JP 58076475A JP 7647583 A JP7647583 A JP 7647583A JP S59201554 A JPS59201554 A JP S59201554A
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line
modem
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Chiaki Motegi
茂手木 千秋
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/02Details

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、4線式専用回線とディジタル回線交換網用
データ端末装置(以下データ端末装置をDTBと称すン
間のインタフェース装置に関するものである。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来、4線式専用回線を伝送媒体とするシステムは、第
1図のように構成されていた。即ち、専用線用モデム1
と2とが、4線式専用回線乙により接続される。専用線
用モデム1.2には、夫々図示せぬD’T Eが接続さ
れ、結局、これらDTEが専用線用モデム1.2及び、
4線式専用回線6を介してデータ通信を行なう。
専用線用モデム1.2内には、受信装置R1,几2、送
信装置S1、S2が設けられている。この受信装置几1
、R2は、受信状態を安定化させる等化処理−いわゆる
トレーニング−が必要である。このトレーニングは、C
CI T T勧告、■、29によって、システムの立上
り時(例えば、電源投入時)に、4線式専用回線乙の上
り線、下り線において実行され、等化がなされると、以
降システムの立下げ時までこの状態が保持される。しか
しながら、この4線式専用回線によるデータ通信は、通
信相手が固定された通信(所謂、ポイント・ツー・ポイ
ント通信ンであること力’> 24iJ提であり、相手
を用度にすることができなかった。
これに対し、近時普及しつつあるディジタル回線交換網
においては、モデムが必女でな(、ただ、定められた規
格(CCITT勧告、X、21)に基づき、網に対する
アクセスがなされ、任意の相手と通信可能となっている
。更に、このディジタル回線交換網は、前述の4線式専
用回線な接続可能であるが、4線式専用回線を接続した
場合であっても、4線式専用回祿によってデータ通信で
きるのは、他の特定の4線式専用回線に対してのみであ
 っプこ。
従って、ディジタル回線交換網に4線式専用回線を接続
したシステムでは、41尿式専用回線を通じては、固定
化された相手にしか通イhできぬ欠点があった。更に、
ディジタル回m交侠網に、4扮式専用回線とディジタル
回線とを混在させて接続したシステムでは、4一式環用
回線に接@されるモデムとこのモデムにahンCされる
]) T Eとの間のインタフェース条件は、CCIT
T勧告、■、29によるものである。また、ディジタル
回線に接続されるインタフェース装置と、このインタフ
ェース装置に接続されるDTEとの間のインタフェース
条件は、CCITT勧告、X、21によるものであるか
ら、上記、夫々のDTEは機能の異なったものとせざる
をえなかった。
このため、4線式専用回線をディジタル回線交換網に接
続した場合、任意の他の4線式専用回線に接続されたD
TEと通信可能であり、かつ、システムの全り、 T 
Eをディジタル回線交換網用DTEで統一することがで
きぬかという要求が生じる。
〔発明の目的〕
本発明は、上記の要求に鑑みてなされたもので、その目
的は、4線式専用回線による通信においても、任意の4
線式専用回線に接続されたDTE間で通信可能であり、
かつ、そのDTEをディジタル回線交換網用のDTEと
するために用いられる、4線式専用回線とディジタル回
線交換線用DTE間のインタフェース装置を提供するこ
とである。
〔発明の概要〕
そこで、本発明では、ディジタル回線交換網用データ端
末装置に接続されこの装置との間の発呼処理・着呼処理
を行なうデータ端末装置インタフェース制御部と、この
データ端末装置インタフェース制御部に接続されるとと
もに専用線用モデムに接続されこの専用線用モデムの起
動・トレーニング信号の検知及び送受信と上記データ端
末装置インタフェース制御部との間でデータ及び制御信
号の送受信を行なうモデム制御部と、このモデム制御部
の制御下でデータの変復d4を行なう専用線用モデムと
、4線式専用回線に接続されこの4線式専用回線上へ信
号を送出し又は取り込む網制御ユニットと、この網制御
ユニットに接続されこの網制御ユニットの起動・選択信
号の送出・応答の確認・着信検出を行なう網制御ユニッ
ト制御部と、上記データ端末装置インタフェース制御部
、上記モデム制御部及び、上記網制御ユニット制御部に
システムバスを介して接続されこれら各部の制御及び装
置全体の制御を行うプロセッサ機能を有する主制御部と
を具備させて、4線式専用回線とディジタル回線交換網
用DTE間のインタフェース装置を構成したものである
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳しく説明する
第2図は、本発明の実施例のブロック図である。
同図において、11は、図示せぬディジタル回線交換網
用DTEと接続され、このDTEとの間の発呼処理・着
呼処理を行なうデータ端末装置インタフェース(以下、
DIFというン制御部である。
具体的には、送信信号線T、受信信号線R1制御線C,
識別線工、信号エレメントタイミング線Sにより、図示
せぬDTEとDIF制御部11とが接続される。12は
、モデム制御部である。モデム制御部12は、DIP制
御部11との間でデータ及び制御信号の送受を行なうと
ともに、専用線用モデム16の起動・トレーニング信号
の検知及び送受信を行なう。モデム制御部12とDIF
制御部11とは、送信データ線11a1送信タイミング
線11b、受信データ線11c、受信タイミング線11
dにより接続され、モデム制御部12と専用線用モデム
13とは、モデム制御信号線12aにより接続される。
専用線用モデム13は、モデム制御部12の制御下にお
いてデータの変後調を行なプもので、網制御ユニット(
以下、NCUという)14と出力データ線13a、入力
データ線13bにより接続される。15は、NCU制御
部を示す。このNCU制御部15ば、NCU14の起動
・選択信号の送出・応答の確認−着信検出を行なう。N
CUj4は、NCU制御部15とNCU制御信号線15
aで接続されるとともに4線式専用回線である回線14
a、14bと接続され、回線14a上へ信号の送出を行
ない、回線14b上の信号を取り込む。
16は、プロセッサ機能を有する主制御部である。この
主制御部16は、バス17により、DIF制御部11、
モデム制御部12及び、NCU制御部15と接続され、
これら各部を制御するとともに、装置全体の制御を行な
う。
このように構成されたインタフェース装510は、先ず
、発呼処理を以下のように行なう。
DIF制御部11に接続された図示せぬディジタル回線
交換網用DTE(以下の説明では、単にDTEという)
から、送信信号線T及び制御線Cを介してD I I”
制御部11へ発呼要求信号が送られる。すると、発呼要
求があった旨のデータが、DIF制御部11からバス1
7を介して、主制御部16へ伝えられる。これにより、
主制御部16は、バス17を介してNCU制御部15へ
、呼衝突がないか否かを向い合せ、呼衝突がなげれば、
バス17を介してI) I F制御部11へ選択可能で
ある旨のデータを送る。これに従って、DIF制御部1
1は、受信信号線R及び識別iIを介して、網が選択信
号を受信可能である旨の信号を出力する。
これを受は取ったDTEは、制御線C及び送信信号線T
により、選択信号情報をDIF制御部11へ送出する。
この選択信号情“報は、DIF制御部11からハス17
を介して主制御部16へ送出される。ここで、主制御部
16は、バス17を介して、上記で受は取った選択信号
情報を、NCU制御部15へ送出する。これにより、N
CU制御部15は、NCU14を起動L、NcU14か
ら回線14aへ選択信号を送出する。これと同時に、主
制御部16は、バス17を介してDIF制御部11へ「
呼出中」である旨のデータを送る。これにより、DTE
は、受信信号線R及び識別線工より「呼出中」である旨
の信号を受は取る。
上記選択信号に応答して、相手側から回線14bを介し
て応答信号が送出されると、NCU14はこれを取り込
む。NCU制御部15は、NCU14に応答信号が到来
したことを確認する。ここで、NCU制御部15は、バ
ス17を介して、主制御部16へ応答信号の確認の旨の
データを送出する。すると、主制御部16は、バス17
を介して、モデム制御部12へ専用線用モデム16内の
送信側部(変調部)を起動するようにコマンドを送る。
これにより、モデム制仙1部12は、専用線用モデム1
3内の送信側部を起動する。専用線用モデム16は、立
上げられ、出方データ線13a、NCUl4、回線14
aを介して、トレーニング信号を相手側へ送出する。
ここで、相手側にも、第2図と同様のインタフェース装
置10が設けられていて、その専用線用モデム16の受
信側部(後調部)がトレーニングに成功すると、相手側
から回線14bを介して、トレーニング信号が送出され
てくる。このトレーニング信号は、NCUl 4、入力
データ線13bを介して専用線用モデム16に到る。モ
デム制御部12は、これを検知し、相手側からトレーニ
ング信号が送出されてきた旨のデータを、バス17を介
して主制御部16へ送る。これとともに、上記トレーニ
ング信号を用いて、モデム制御部12は専用線用モデム
16の受信側部のトレーニングを行なう。この結果、ト
レーニングが成功すると、モデム制御部12は、バス1
7を介してトレーニングが成功した旨のデータを主制御
部16へ送る。
これを受けた主制御部16は、バス17を介してモデム
制御部12へ、通信開始コマンドを送るようにデータを
与える。そこで、モデム制御部12は、通信開始コマン
ド信号を、モデム制御信号線12a、専用線用モデム1
3、出力データ線13a、NCUl4、回線14aを介
して相手側へ送る。相手側では、これに応えて通信開始
レスポンス信号を返送する。この通信開始レスポンス信
号は、回線14 b、NCUl4、入力データ線16b
5専用線用モデム16、モデム制御信号線12aを介し
て、モデム制御部12へ到る。モデム制御部12は、通
信開始レスポンス信号を受信した旨のデータを、バス1
7を介して主制御部16へ送出する。これにより、4線
式専用回線(回線14a、14b)を介してのデータ送
受信が可能となる。
そこで、主制御部16は、バス17を介してDIF制御
部11へ、DTBに通信町である旨知らせるように指示
データを出力する。これにより、DTEには、DIF制
御部11から通信可である旨の信号が与えられる。これ
以降、DTEがら出力された信号は、送信信号線T、D
IF制御部11、送信データ線11a1モデム制御部1
2、モデム制御信号線12a1専用線用モデム16、出
力データ線15a、NCUl 4、回線14aを介して
相手側へ送られる。また、相手側から出力された信号は
、回線14b、NCUl 4、入力データ線13b1専
用線用モデム13、モデム制御信号線12a1モデム制
御部12、受信データ線11C1DIF制御部11、受
信信号線Rを介してI) T Eへ到る。
このようにして通信がなされ、通信終了時に、DTEか
ら回線復旧要求が出力されたとする。すると、DIF制
御部11は、その旨のデータを6ス17を介して主制御
部16へ送出する。このデータを受は取った主制御部1
6はモデム制御部12ヘバス、17を介して専用線用モ
デム16の送信側部の動作停止を命じるデータを送出す
る。これによってモデム制御部12は、専用線用モデム
13の送信側部の動作を停止し、これに対する相手側の
応答として相手側から送出される信号が無(なり専用線
用モデム16へ信号が到来しなくなるのを待つ。信号が
到来しなくなると、モデム制御部12は、これを確認し
、その旨のデータをバス17を介して主制御部16へ送
る。すると、主制御部16は、バス17を介して復旧確
認の旨のデータをDIP制御部11へ送り、この結果D
IF制御部11からDTEへ復旧確認信号が与えられる
DTEはこれでレディ状態となるから、DIF制御部1
1は、これを検出し、LATEがレディ状態である旨の
データをバス17を介して主制御部16へ送る。主制御
部16は、このデータを受は取り、DTEがレディ状態
であることを確認し、復旧処理を終り、一連の発呼処理
を終る。
次に、インタフェース装置10における着呼処理につい
て説明する。
回線14bを介して、着信信号がNCUl4へ到来する
と、NCU制御部15は、これを検知し、着信信号の到
来の旨のデータをバス17を介して、主制御部16へ送
出する。これにより、主制御部16は着信処理に入る。
次に、相手側からトレーニング信号が送られて、回線1
4b、NCUI 4、入カデータ線16b1を介して専
用線用そデム16へ到る。モデム制御部12は、このト
レーニング信号により、専用線用モデJ−13の受信側
部のトレーニングを行ない、その結果のデータをバス1
7を介して主制御部16へ送出する。このトレーニング
が成功した旨のデータを受は取ると、主制御部16はバ
ス17を介してモデム制御部12へ専用線用モデム13
の送信側部を起動するように命するデータを送出する。
これにより、モデム制御部12は、専用線用モデム16
の送信側部を起動し、トレーニング信号を専用線用モデ
ム13、出力データ線13a、NCUl4、回線14a
を介して送出させる。このトレーニング信号により、相
手側のモデムの受信側部のトレーニングが成功すると、
相手側からは、回線14b%NCU14、入力データ線
16b1を介して専用線用モデム13へ通信開始コマン
ド信号が送られてくる。この信号到着の旨のデータが、
モデム制御部12から送出され、これを受は取った主制
御部16は、DIF制御部11へ通信開始コマンド信号
を受は取った旨のデータを送る。
DIF制御部11は、着呼信号を、受信信号線孔、識別
線IによりDTEへ送出する。これを受は取ったDTE
は着呼受付信号を、送信信号線T、制御線Cを介してD
IF制御部11へ送る。これを受は取ったDIF制御部
11は、着呼受付信号を受は取った旨のデータをバス1
7を介して主制御部16へ送出する。すると、主制御部
16は、モデム制御部12ヘレスポンス信号を送出する
ように命するデータを出力する。これによってモデム制
御部12はモデム制御信号線12aで専用線用モデム1
6を制御し、この結果、レスポンス信号が専用線用モデ
ム13から出力データ線13a1NCU14、回線14
aを介して相手側へ送出される。また、主制御部16は
、バス17を介してDIF制御部11へ通信可能である
ことをDTEへ知らせるようにデータを与える。DIF
制御部11は、受信信号線孔、識別線Iを介して通信可
を知らせる信号なりTEへ送出する。これにより、4線
式回線(回線14a、14b)を介してのデータ送受信
が可能となる。
これ以降、相手側から出力された信号は、回線14b、
NCUl 4、入カデ−pa15b、専用線用モデム1
6、モデム制御信号線12a1モデム制御部12、受信
データiti!1t11c、DIF制御部11、受信信
号線孔を介してDTBへ到る。また、DTEから出力さ
れた信号は、送信信号線T、DIF制御部11、送信デ
ータ線11a、モデム制御部12、モデム制御信号線1
2a、専用線用モデム13、出力データ線13a、NC
Ul 4、回線14aを介して相手側へ送られる。
このようにして通信がなされ、専用線用モデム16の受
信側部に信号が到来しなくなると、モデム制御部12は
これを検知し、その旨のデータをバス17を介して主制
御部16へ送出する。主制御部16は、これに基づいて
バス17を介してDIF制御部11へ受信信号が無くな
った旨の信号をDTEへ送出するように命するデータを
出力する。DIF$IJ御部11は、これをDTEに知
らせ、DTBからは回線切断信号が送られる。主制御部
16は、D1.F’制御部11から、DTBより回線切
断信号が出力された旨のデータを受は取り、モデム制御
部12へ専用線用モデム15の受信側部の停止命令のデ
ータを出力する。これにより、専用線用モデム13の受
信側部の停止が確認されると、主制御部16は、切断レ
ディ信号なりTEへ送出するよ5に、D I F 1i
iJ御部11ヘデータを与える。DTEがこの信号を受
は取ると、DTEはレディ信号をDIF制御部11へ送
出する。DIF制御部11は、DTBがレディ状態とな
ったことを主制御部16へ伝え、主制御部16がこれを
受は取ることにより、一連の着呼処理は終了となる。
このようなインタフェース装置を採用したシステムを第
3図に示す。101.10z、 1 o、は、第2図に
示したインタフェース装置と同様のインタフェース装置
である。61は、ディジタル回線交換網であって、ディ
ジタル回線321.322.62s。
324が接続されるとともに、4線式専用回線661.
332.33.が接続される。341.642、・・・
、64゜はディジタル回線交換網用DTEを示し、35
8、357.353.654は、ディジタル回線とディ
ジタル回線交換網用DTEとので7クフエースである。
また、36はデータ蓄積装置を示す。
このようなシステムによれば、ディジタル回線621.
322.624に接続されているディジタル回線交換網
用のDTE34..342.344及びディジタル回線
328に接続されているデータ蓄積装置36は、いずれ
の端末間においても相互に通信可能である。
また、4線式専用回線33..332に接続されたDT
E?、43.64.及び4線式専用回線363に接続さ
れたデータ蓄積装置36は、いずれの端末間の通信でも
・インタフェース装置108.10z、10sの機能に
より、自由に選択可能である。従って、ディジタル回線
に接続されたDTEと4線式専用回線に接続されh T
Eとは、データ蓄積装置36を介して通信可能となる。
このことは、本発明のインタフェース装置によれば、デ
ィジタル回線交換網用のDTEのみで、通信システムを
構築可能であることを示すとともに、回線の特性を考慮
して、遠距離通信を4線式専用回線により、近距離をデ
ィジタル回線により行な5ようなシステムを構築可能で
あることを示す。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれは、4線式専用回綜を
用いて他の任意の4線式専用回線に接続された端末装置
に対する通信が可能である。このため、4線式専用回線
によって通信相手を固定化されることのない回線交挨シ
ステムの構築が可能となる。また、本発明によるインタ
フェース装置は、接続される端末装置とのインタフェー
ス条件を、CCITT勧告、X、21によっているので
、ディジタル回線交換網用の、TJ T Bを使用可能
である。従って、4線式専用回線を接続可能なディジタ
ル回線交換網を用いて、4線式専用回線とディジクル回
線との混在したシステムをも向−DTEで構築可能であ
る。この場合、同−D T Bによることから、従来デ
ィジタル回線においてなされている通信サービスを、4
線式専用回線にまで拡張可能である。更に、蓄積装置を
用いることにより、ディジタル回線と4線式専用回線と
の間での通信を、間接的にではあるが、可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の4線式専用回線による通信システムのブ
ロック図、第2図は本発明の一実施例のブロック図、第
6図は本発明の装置を採用した通信システムのブロック
図である。 10.101.102.103・・・インタフェース装
置、11・・・D I F 1iH1部、12・・・モ
デム制御部、16・・・専用線用モデム、14・・・N
CU。 14a、14b・・回線(4線式専用回線〕15・・・
NC”tJ制御部、16・・・主制御部、17 ・・・
ノ(ス 代理人 弁理士 本 1) 崇

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ディジタル回線交換網用データ端末装置に接続さ
    れ該装置との間の発呼処理・着呼処理を行なうデータ端
    末装置インタフェース制御部と、該データ端末装置イン
    タフェース制御部に接続されるとともに専用線用モデム
    に接続され該専用線用モデムの起動・トレーニング信号
    の検知及び送受信と前記データ端末装置インタフェース
    制御部との間でデータ及び制御信号の送受信を行なうモ
    デム制御部と、該モデム制御部の制御下でデータの変復
    調を行なう専用線用モデムと、4線式専用回線に接続さ
    れ該4a式専用回線上へ信号を送出し又は取り込む網制
    御ユニットと、該網制御ユニットに接続され該網制御ユ
    ニットの起動・選択信号の送出・応答の確認・着信検出
    を行なう網制御ユニット制御部と、前記データ端末装置
    インタフェース制御部、前記モデム制御部及び、前記網
    制御ユニット制御部にシステムバスを介して接続されこ
    れら各部の制御及び装置全体の制御を行5プロセッサ機
    能を有する主制御部とを有する4線式専用回線とディジ
    タル回線交換網用データ端末装置間のインタフェース装
    置。 伐)主制御部は、ディジタル回線交換網用端末装置から
    の発呼要求または、網制御ユニット制御部からの着呼検
    出毎に、モデム制御部に専用線用モデムのトレーニング
    を指示し、通信相手に対応して回線接続処理を行なうこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の4線式
    専用回線とディジタル回線交換網用データ端末装置間の
    インタフェース装置。
JP58076475A 1983-04-29 1983-04-29 4線式専用回線とディジタル回線交換網用データ端末装置間のインタフェース装置 Expired - Lifetime JPH0646730B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58076475A JPH0646730B2 (ja) 1983-04-29 1983-04-29 4線式専用回線とディジタル回線交換網用データ端末装置間のインタフェース装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP58076475A JPH0646730B2 (ja) 1983-04-29 1983-04-29 4線式専用回線とディジタル回線交換網用データ端末装置間のインタフェース装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59201554A true JPS59201554A (ja) 1984-11-15
JPH0646730B2 JPH0646730B2 (ja) 1994-06-15

Family

ID=13606205

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58076475A Expired - Lifetime JPH0646730B2 (ja) 1983-04-29 1983-04-29 4線式専用回線とディジタル回線交換網用データ端末装置間のインタフェース装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH0646730B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5230304A (en) * 1975-09-04 1977-03-08 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Asynchronous terminal connection method
JPS52112203A (en) * 1976-03-16 1977-09-20 Omron Tateisi Electronics Co Communication circuit control unit

Patent Citations (2)

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JPH0646730B2 (ja) 1994-06-15

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