JPS5918756B2 - 硬貨処理機構 - Google Patents
硬貨処理機構Info
- Publication number
- JPS5918756B2 JPS5918756B2 JP49133741A JP13374174A JPS5918756B2 JP S5918756 B2 JPS5918756 B2 JP S5918756B2 JP 49133741 A JP49133741 A JP 49133741A JP 13374174 A JP13374174 A JP 13374174A JP S5918756 B2 JPS5918756 B2 JP S5918756B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coin
- energy
- coins
- leg
- dissipation device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F1/00—Coin inlet arrangements; Coins specially adapted to operate coin-freed mechanisms
- G07F1/04—Coin chutes
- G07F1/048—Coin chutes with means for damping coin motion
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Testing Of Coins (AREA)
- Adornments (AREA)
- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は硬化の運動エネルギの一部またはほぼ全部を消
散させるように成した硬貨処理機構に係わる。
散させるように成した硬貨処理機構に係わる。
硬貨、メタル、または類似の金属片をその縁部で転勤ま
たは摺動させるか、あるいは一方の面で摺動させるかし
て機構内を案内するように構成した硬貨処理機構は少く
ない。
たは摺動させるか、あるいは一方の面で摺動させるかし
て機構内を案内するように構成した硬貨処理機構は少く
ない。
そして自動販売機に於いて投入された硬貨を識別してそ
れが真正であるか否かを判定するのに使用される装置も
この種の機構である。
れが真正であるか否かを判定するのに使用される装置も
この種の機構である。
このような硬貨処理機構にあっては、多くの場合、硬貨
が辿る通路は著しく蛇行し、数回に亘って硬貨の移動方
向が急変する。
が辿る通路は著しく蛇行し、数回に亘って硬貨の移動方
向が急変する。
この通路のいずれかの辺に沿って例えば硬貨の真贋試験
などを行うが、その場合硬貨が正確)こ位置決めされて
いることが前提条件となる。
などを行うが、その場合硬貨が正確)こ位置決めされて
いることが前提条件となる。
硬貨はまた通路の一辺から他の辺へ落下し、好ましくは
できる限り小さいバウンドを伴なって引続き第二の通路
辺1こ沿って移動しなければならない。
できる限り小さいバウンドを伴なって引続き第二の通路
辺1こ沿って移動しなければならない。
このような機構]こあっては、特に落下する硬貨を阻止
したり、硬貨移動方向を変えねばならぬような種々の位
置1こ硬貨の運動エネルギを消散させる装置を配置する
必要が生じて来る。
したり、硬貨移動方向を変えねばならぬような種々の位
置1こ硬貨の運動エネルギを消散させる装置を配置する
必要が生じて来る。
一般に、硬貨処理機構の効率は硬貨をいか1こ迅速に処
理できるかIこかかつている。
理できるかIこかかつている。
従って、比較的高速度で硬貨が機構内を移動できること
が望ましい。
が望ましい。
しかし、硬貨速度が増大すると硬貨の運動エネルギがそ
れだけ大きくなり、振動及びバウンドを伴なわずに硬貨
の移動方向を変えることが一層困難になる。
れだけ大きくなり、振動及びバウンドを伴なわずに硬貨
の移動方向を変えることが一層困難になる。
多くの用途に於いて、硬貨処理機構が一連の硬貨体系中
の単位の異なるいくつかの硬貨を少くとも部分的には共
通の通路に沿って処理できることを要求される。
の単位の異なるいくつかの硬貨を少くとも部分的には共
通の通路に沿って処理できることを要求される。
処理すべき硬貨は直径、厚さ、質量、弾性などに於いて
著しく異なるが、エネルギ消散装置(少くともすべての
硬貨が辿る通路部分1こ沿って設けたエネルギ消散装置
)は処理すべきすべての硬貨の運動エネルギを有効に消
散させなければならない。
著しく異なるが、エネルギ消散装置(少くともすべての
硬貨が辿る通路部分1こ沿って設けたエネルギ消散装置
)は処理すべきすべての硬貨の運動エネルギを有効に消
散させなければならない。
硬貨の運動エネルギを吸収するこの種装置の一例は日本
国特許公開公報昭和48年第95896号の明細書中に
開示されている。
国特許公開公報昭和48年第95896号の明細書中に
開示されている。
上記明細書の第6図に図示したエネルギ吸収装置は比較
的硬質の材料から成るL字形ブラケットの一方の脚に取
付けた比較的軟質の弾性材クッション1こ比較的硬質の
硬貨衝突板を取付けて成る複合構造体である。
的硬質の材料から成るL字形ブラケットの一方の脚に取
付けた比較的軟質の弾性材クッション1こ比較的硬質の
硬貨衝突板を取付けて成る複合構造体である。
ブラケットの他方の脚は衝突板が硬貨の通路に跨がるよ
うに軟質弾性材バットを介して機構壁1こ固定する。
うに軟質弾性材バットを介して機構壁1こ固定する。
エネルギ吸収装置の各種素子は適当な接着剤によって一
体的に結合しである。
体的に結合しである。
上記特許出願に開示されているような装置の各種成分の
寸法を適当に選定すれば、約3.81cm(1172イ
ンチ)の高さから落下する米国通貨5,10及び25セ
ント硬貨の運動エネルギを殆んど全部吸収させることが
できる。
寸法を適当に選定すれば、約3.81cm(1172イ
ンチ)の高さから落下する米国通貨5,10及び25セ
ント硬貨の運動エネルギを殆んど全部吸収させることが
できる。
以上に述べた複合式エネルギ吸収装置でも充分な成果を
得られるが、組立作業が必要なため硬貨処理機構のコス
ト増大を招くことになり、従ってもつと簡単な装置が望
ましい。
得られるが、組立作業が必要なため硬貨処理機構のコス
ト増大を招くことになり、従ってもつと簡単な装置が望
ましい。
本発明は内部に硬貨通路を限定する手段を含み、前記手
段が前記通路沿いに移動する硬貨と衝突し且つ通路の方
向を変えるように配置した少くとも1個のエネルギ消散
装置を含み、該エネルギ消散装置が2700ky/i4
ビツ力−ス硬度または9モ一ス硬度を有する材料で形成
した一体片から成ることを特徴とする硬質処理機構を提
供するものである。
段が前記通路沿いに移動する硬貨と衝突し且つ通路の方
向を変えるように配置した少くとも1個のエネルギ消散
装置を含み、該エネルギ消散装置が2700ky/i4
ビツ力−ス硬度または9モ一ス硬度を有する材料で形成
した一体片から成ることを特徴とする硬質処理機構を提
供するものである。
材料としては例えば焼結酸化アルミニウムのようなセラ
ミックを使用すればよい。
ミックを使用すればよい。
又一体片はボルト留めなどの方法で直接機枠に固定すれ
ばよい。
ばよい。
焼結酸化アルミニウムはいかなる硬貨よりも硬いから、
上記出願明細書に開示の装置と比較して硬貨の運動エネ
ルギは大部分が硬貨中で消散されると考えられる。
上記出願明細書に開示の装置と比較して硬貨の運動エネ
ルギは大部分が硬貨中で消散されると考えられる。
即ち、本発明は内部を移動する硬貨の運動エネルギの一
部または殆んど全部を有効1こ消散させる簡単な、而も
低いコストで組立でることのできる硬貨処理機構用エネ
ルギ消散装置を提供するものであり、該装置は直径、厚
さ、質量、弾性などが著しく異なる硬貨の運動エネルギ
を消散させることができる。
部または殆んど全部を有効1こ消散させる簡単な、而も
低いコストで組立でることのできる硬貨処理機構用エネ
ルギ消散装置を提供するものであり、該装置は直径、厚
さ、質量、弾性などが著しく異なる硬貨の運動エネルギ
を消散させることができる。
以下添付図面に示した望ましい実施例に従って本発明を
更に詳述する。
更に詳述する。
第1図は一連の硬貨体系に属するいくつかの単位の硬貨
(例えば米国通貨5.lO及び25セント硬貨)を、自
動販売機1こ於いて必要なように、識別し且つ真贋を判
定するために用いる硬貨処理機構10の一部を示す図で
ある。
(例えば米国通貨5.lO及び25セント硬貨)を、自
動販売機1こ於いて必要なように、識別し且つ真贋を判
定するために用いる硬貨処理機構10の一部を示す図で
ある。
硬貨の識別及び真贋判定のための試験は硬貨軌道に沿っ
て配置した(図示せず)センサーを含む装置によって行
われる。
て配置した(図示せず)センサーを含む装置によって行
われる。
これらの試験はセンサー1こ対する硬貨の位置に敏感で
あるから、センサーを通過する硬貨の運動はバウンド動
作ではなく完全な摺動または転勤動作でなければならな
い。
あるから、センサーを通過する硬貨の運動はバウンド動
作ではなく完全な摺動または転勤動作でなければならな
い。
第1図の硬貨処理機構10に於いて、硬貨は投入口12
から投入され、この投入口の形状に従い、重力の作用下
に側壁16.18間を通って第一エネルギ消散装置13
の硬貨衝突面50に至る。
から投入され、この投入口の形状に従い、重力の作用下
に側壁16.18間を通って第一エネルギ消散装置13
の硬貨衝突面50に至る。
この投入口12はすべての硬貨が確実に衝突面50へ送
られるような形状に形成する。
られるような形状に形成する。
側壁16.18は少くとも装置によって処理される最も
厚い硬貨(例えば米国通貨5セント硬貨)の厚さだけ間
隔を距てた互いに平行な板である。
厚い硬貨(例えば米国通貨5セント硬貨)の厚さだけ間
隔を距てた互いに平行な板である。
但し、必要1こ応じて側壁16.18を垂直面に対しで
や\傾斜させることにより、硬貨軌道15(及びこれ1
こ続く硬貨軌道20)を転動して落下する硬貨の面が一
方の側壁、例えば正面の側壁16と当接するよう1こ構
成してもよい。
や\傾斜させることにより、硬貨軌道15(及びこれ1
こ続く硬貨軌道20)を転動して落下する硬貨の面が一
方の側壁、例えば正面の側壁16と当接するよう1こ構
成してもよい。
第1及び2図に一例として示したエネルギ消散装置13
は、投入口12から落下する一連の適正硬貨(例えば真
正の5,10及び25セント硬貨)の運動エネルギを全
部または殆んど消散させる焼結酸化アルミニウムの一体
ブロックである。
は、投入口12から落下する一連の適正硬貨(例えば真
正の5,10及び25セント硬貨)の運動エネルギを全
部または殆んど消散させる焼結酸化アルミニウムの一体
ブロックである。
即ち、硬貨はエネルギ消散装置13の面50上に一瞬間
静止させられてからバウンドを伴なわずに面50上を下
方に向って転動し始める。
静止させられてからバウンドを伴なわずに面50上を下
方に向って転動し始める。
第1図に図示の硬貨処理機構10の実施例ではエネルギ
消散装置13の硬貨衝突面50が水平面に対して12°
の角度で下方へ傾斜する直線状部分とこれに続く曲率半
径が40mmの湾曲部分とを具えている。
消散装置13の硬貨衝突面50が水平面に対して12°
の角度で下方へ傾斜する直線状部分とこれに続く曲率半
径が40mmの湾曲部分とを具えている。
装置13は厚さが2.3g−第1図で右端縁の高さが6
mrr5長さが36mmである。
mrr5長さが36mmである。
硬貨は転動しながら装置13を離れた後、垂直に且つ第
1図である程度の右から左への速度を伴なって機構側壁
18に取付けた第二エネルギ消散装置14上に落下する
。
1図である程度の右から左への速度を伴なって機構側壁
18に取付けた第二エネルギ消散装置14上に落下する
。
第1及び3図から明らかなように、エネルギ消散装置1
4はボルト留めなどの方法で一方の脚を機構に固定され
たL字形酸化アルミニウム、ブロックである。
4はボルト留めなどの方法で一方の脚を機構に固定され
たL字形酸化アルミニウム、ブロックである。
エネルギ消散装置14の硬貨衝突面51は他方の脚で形
成されており、最初の直線状部分とこれに続く曲率半径
が65mmの湾曲部分とを具えている。
成されており、最初の直線状部分とこれに続く曲率半径
が65mmの湾曲部分とを具えている。
エネルギ消散装置14は前記彎曲部分が硬貨軌道15の
開始部分と円滑に合流するように水平面に対して角度を
つけて機構に取付けである。
開始部分と円滑に合流するように水平面に対して角度を
つけて機構に取付けである。
この実施例では硬貨衝突面51の全長は約26mm、衝
突面を含めて脚部の厚さは9mmである。
突面を含めて脚部の厚さは9mmである。
エネルギ消散装置14のこの脚は側壁18の平面と垂直
方向に14mmの深さを具えている。
方向に14mmの深さを具えている。
水平面に対する傾斜角とエネルギ消散性とに鑑み、エネ
ルギ消散装置14上へ落下した硬貨は右から左への速度
を失い、面51の彎曲部に沿って硬貨軌道15へ転動す
る。
ルギ消散装置14上へ落下した硬貨は右から左への速度
を失い、面51の彎曲部に沿って硬貨軌道15へ転動す
る。
硬貨軌道15の上方にはセンサーが配置されているから
、硬貨軌道15に沿って転動する過程で硬貨の存在が感
知される。
、硬貨軌道15に沿って転動する過程で硬貨の存在が感
知される。
硬貨が軌道15の末端に達するまでに、センサー及びこ
れと連携する回路によって硬貨が適正か否かについて判
定が下され、適正ならばその単位が識別される。
れと連携する回路によって硬貨が適正か否かについて判
定が下され、適正ならばその単位が識別される。
硬貨は殆んど水平な弾道で軌道15の末端を離れ、エネ
ルギ消散装置17に衝突する。
ルギ消散装置17に衝突する。
エネルギ消散装置14と同様に、エネルギ消散装置17
は硬貨の運動エネルギを殆んど全部消散させ、殆んど垂
直に硬貨受容ゲート19に向って落下できるようにする
。
は硬貨の運動エネルギを殆んど全部消散させ、殆んど垂
直に硬貨受容ゲート19に向って落下できるようにする
。
硬管が適正と判定されれば受容ゲートが(第1図には図
示しないが例えばソレノイドによって)側壁18へ引込
まれ、例えば前掲の公開公報に記載されているような硬
貨分離装置へ送るための別設の軌道(図示せず)へ落下
させる。
示しないが例えばソレノイドによって)側壁18へ引込
まれ、例えば前掲の公開公報に記載されているような硬
貨分離装置へ送るための別設の軌道(図示せず)へ落下
させる。
硬貨が軌道15の末端を離れる際に適正と判定されてい
なければ、受容ゲート19は引込められない。
なければ、受容ゲート19は引込められない。
従ってゲート19はエネルギ消散装置17から落下する
硬貨を阻止してこれを硬貨軌道20へ外らせる。
硬貨を阻止してこれを硬貨軌道20へ外らせる。
硬貨軌道20の下端で、阻止された硬貨は販売機の硬貨
戻し口に通ずる硬貨シュート(図示せず)へ進入する。
戻し口に通ずる硬貨シュート(図示せず)へ進入する。
エネルギ消散装置17は機構の側壁18に取付け、エネ
ルギ消散装置14と同様に寸法選定する。
ルギ消散装置14と同様に寸法選定する。
但し、このエネルギ消散装置14と異なる点として、エ
ネルギ消散装置17の硬貨衝突面52は第1及び4図に
示すようにL字形ブロックの一方の脚の内面に相当する
。
ネルギ消散装置17の硬貨衝突面52は第1及び4図に
示すようにL字形ブロックの一方の脚の内面に相当する
。
衝突面をこのように選択することによって、硬貨通路を
短縮することなく硬貨機構の全体的構造を小型化するこ
とが可能となる。
短縮することなく硬貨機構の全体的構造を小型化するこ
とが可能となる。
以上、3個の装置はボルト留めで側壁に取付けた例とし
て図示したが、他の取付は方法を採用してもよい。
て図示したが、他の取付は方法を採用してもよい。
例えば側壁1Bに適当な長さのピンを設け、組立ての際
、このピンに装置を装着してもよい。
、このピンに装置を装着してもよい。
以上エネルギー消散装置の材質として焼結酸化アルミニ
ウムの例として述べてきたが、前述したように本発明に
おけるエネルギー消散の原理は衝突時に硬貨の運動エネ
ルギーが硬管中で消散されるというものである。
ウムの例として述べてきたが、前述したように本発明に
おけるエネルギー消散の原理は衝突時に硬貨の運動エネ
ルギーが硬管中で消散されるというものである。
従って受容硬貨のいずれよりも硬い材質であればそれが
エネルギー消散装置の材料として利用し得ることは理解
されよう。
エネルギー消散装置の材料として利用し得ることは理解
されよう。
堅固に取付けられた一体片であるエネルギー消散装置の
材質の硬度とはね返り防止の効果との関係を次の表に示
す。
材質の硬度とはね返り防止の効果との関係を次の表に示
す。
表の数値は硬貨が約30cIrLの高さからエネルギー
消散装置上1こ落下された時のはね返りの初回のものの
高さであり、複数のデータの平均値がとられたものであ
る。
消散装置上1こ落下された時のはね返りの初回のものの
高さであり、複数のデータの平均値がとられたものであ
る。
この表から落下硬貨より硬い材質の一体片が堅固に取付
けられたエネルギー消散装置ははね返り防止に有効であ
ることが理解される。
けられたエネルギー消散装置ははね返り防止に有効であ
ることが理解される。
第1図は本発明のエネルギ消散装置を採用する硬貨処理
機構の一部を示す断片的立面図、第2図は第1図の機構
に於ける第一エネルギ消散装置を第1図上2−2線で切
断して示す断面図、第3図は第1図の機構に於ける第二
エネルギ消散装置を第1図上3−3線で切断して示す断
面図、第4図は第1図の機構に於ける第三エネルギ消散
装置を第1図上4−4線で切断して示す断面図である。 10・・・・・・硬貨処理機構、12・・・・・・硬貨
投入口、15・・・・・・硬貨軌道、16,18・・・
・・・側壁、13゜14.17・・・・・・エネルギ消
散装置、19・・・・・・受容ゲート、50・・・・・
・エネルギ消散装置13の上面、51・・・・・・エネ
ルギ消散装置14の硬貨衝突面。
機構の一部を示す断片的立面図、第2図は第1図の機構
に於ける第一エネルギ消散装置を第1図上2−2線で切
断して示す断面図、第3図は第1図の機構に於ける第二
エネルギ消散装置を第1図上3−3線で切断して示す断
面図、第4図は第1図の機構に於ける第三エネルギ消散
装置を第1図上4−4線で切断して示す断面図である。 10・・・・・・硬貨処理機構、12・・・・・・硬貨
投入口、15・・・・・・硬貨軌道、16,18・・・
・・・側壁、13゜14.17・・・・・・エネルギ消
散装置、19・・・・・・受容ゲート、50・・・・・
・エネルギ消散装置13の上面、51・・・・・・エネ
ルギ消散装置14の硬貨衝突面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 硬貨通路1こ置かれ、そこに衝突する硬貨のはね返
りを防止するようにされたはね返り防止装置を含む硬貨
処理装置において、 該はね返り防止装置(例えば13 、14.17)は、
該硬貨処理装置により受容される長も硬い硬化よりも実
質的により大きい硬度の材質の堅固に取付けられた一体
片からなることを特徴とする硬貨処理装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載の硬化処理装置におい
て、 前記はね返り防止装置はL形状をしており、その一方の
脚は該硬貨処理装置の側壁(例えば18)に取付けら札
他方の脚は硬貨の衝突する面(例えば51.52)を含
むことを特徴とする硬貨処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB5431873 | 1973-11-22 | ||
| GB54318/73A GB1482417A (en) | 1973-11-22 | 1973-11-22 | Coin handling mechanism including an energy dissipating device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5087096A JPS5087096A (ja) | 1975-07-12 |
| JPS5918756B2 true JPS5918756B2 (ja) | 1984-04-28 |
Family
ID=10470619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49133741A Expired JPS5918756B2 (ja) | 1973-11-22 | 1974-11-22 | 硬貨処理機構 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3944038A (ja) |
| JP (1) | JPS5918756B2 (ja) |
| BE (1) | BE822118A (ja) |
| CA (1) | CA1014178A (ja) |
| CH (1) | CH581873A5 (ja) |
| DE (1) | DE2455106C2 (ja) |
| DK (1) | DK132474C (ja) |
| FR (1) | FR2252613B1 (ja) |
| GB (1) | GB1482417A (ja) |
| HK (1) | HK17080A (ja) |
| IE (1) | IE40211B1 (ja) |
| IT (1) | IT1030817B (ja) |
| LU (1) | LU71322A1 (ja) |
| NL (1) | NL175764C (ja) |
| SE (1) | SE399139B (ja) |
| ZA (1) | ZA747458B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56168872U (ja) * | 1980-05-16 | 1981-12-14 | ||
| US4410077A (en) * | 1981-06-01 | 1983-10-18 | Umc Industries, Inc. | Coin handling apparatus with coin retardation feature |
| GB2168185B (en) | 1984-12-05 | 1987-09-23 | Mars Inc | Checking coins |
| GB2232286B (en) * | 1989-04-14 | 1993-01-06 | Mars Inc | Coin handling apparatus |
| GB2250620B (en) * | 1990-12-04 | 1995-02-15 | Mars Inc | Coin guiding device |
| ES2037636A6 (es) * | 1992-03-24 | 1993-06-16 | Azkoyen Ind Sa | Mejoras introducidas en el objeto de la pte. 9002145, presentada el 0808.90, relativa a un dispositivo para la obtencion de caracteristicas mecanicas de monedas. |
| ES2089900T3 (es) * | 1994-10-28 | 1996-10-01 | Landis & Gyr Tech Innovat | Dispositivo para la verificacion de la autenticidad de monedas, fichas u otros objetos planos. |
| CN102874583B (zh) * | 2012-09-25 | 2014-07-30 | 南京中钞长城金融设备有限公司 | 一种硬币类物件翻面装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE179028C (ja) * | ||||
| US1280540A (en) * | 1917-10-10 | 1918-10-01 | Robert H Pollock | Coin-selecting device. |
| US1751120A (en) * | 1928-07-28 | 1930-03-18 | Selector Corp | Method and apparatus for selecting metal checks |
| US1756076A (en) * | 1928-11-22 | 1930-04-29 | Selector Corp | Method and apparatus for selecting checks |
| US2528690A (en) * | 1947-04-26 | 1950-11-07 | Nat Slug Rejectors Inc | Paramagnetic coin separator |
| DE1449238B2 (de) * | 1964-03-03 | 1971-08-05 | National Rejectors Ine GmbH, 2150 Bux tehude | Muenzpruefvorrichtung |
| DE2154782C3 (de) * | 1971-11-04 | 1974-10-31 | National Rejectors Inc. Gmbh, 2150 Buxtehude | Anordnung zum Führen von Münzen in einer Münzprüfvorrichtung |
| BE795650A (fr) * | 1972-02-23 | 1973-06-18 | Mars Inc | Dispositif de selection et de triage des pieces de monnaie |
| GB1468162A (en) * | 1973-05-18 | 1977-03-23 | Mars Inc | Coin handling apparatus |
-
1973
- 1973-11-22 GB GB54318/73A patent/GB1482417A/en not_active Expired
-
1974
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