JPS5917618B2 - 周波数変換装置 - Google Patents
周波数変換装置Info
- Publication number
- JPS5917618B2 JPS5917618B2 JP12935978A JP12935978A JPS5917618B2 JP S5917618 B2 JPS5917618 B2 JP S5917618B2 JP 12935978 A JP12935978 A JP 12935978A JP 12935978 A JP12935978 A JP 12935978A JP S5917618 B2 JPS5917618 B2 JP S5917618B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- winding
- phases
- frequency
- windings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Ac-Ac Conversion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は周波数変換装置に関するものである。
一般に電源周波数と異なつた周波数を得ようとする場合
には、交流電力を一度整流して直流にした後、インバー
タを介して周波数の異なる交流電力を得ている。この場
合、負荷に起電力のないときは、インバータは自励式イ
ンバータが必要になるので、回路が複雑であるという欠
点があつた。この発明は上記欠点を解消するためになさ
れたフ もので、3相交流電源から直接、電源周波数の
75%の周波数を有する3相交流が得られる周波数変換
装置を提供するものである。以下図について説明する。
には、交流電力を一度整流して直流にした後、インバー
タを介して周波数の異なる交流電力を得ている。この場
合、負荷に起電力のないときは、インバータは自励式イ
ンバータが必要になるので、回路が複雑であるという欠
点があつた。この発明は上記欠点を解消するためになさ
れたフ もので、3相交流電源から直接、電源周波数の
75%の周波数を有する3相交流が得られる周波数変換
装置を提供するものである。以下図について説明する。
第1図において、12、3は3相交流電源、4は相数変
換及び位相変: 換に用いられる変圧器で、基準の6相
を誘起する6相巻線5a、5b、5c、5d、5e、5
fと、この6相巻線5a〜5fとそれぞれ接続され上記
基準の6相と同相の6相を誘起する第1の補助巻線6a
、6b、6c、6d、6e、6f)上記基) 準の6相
との各ベクトル和が上記基準の6相より400遅れの6
相を誘起する第2の補助巻線Ta、Tb、Ic、Td、
Te、Tf及び上記基準の6相より400進みの6相を
誘起する第3の補助巻線Ba、8b、8c、8d、Be
、8fとで構成されている。9はU相9a、、V相9b
及びW相9cからなる負荷、10〜1516〜21、2
2〜2Tはサイリスタの逆並列接続により構成され、両
方向に導通可能な第1〜第3の電気弁で、上記第1の補
助巻線6a〜6fと上記U相9a)上記第2の補助巻線
7a−Tfと上記V相9b及び上記第3の補助巻線8a
〜8fと上記W相9cとの間にそれぞれ接続されている
。
換及び位相変: 換に用いられる変圧器で、基準の6相
を誘起する6相巻線5a、5b、5c、5d、5e、5
fと、この6相巻線5a〜5fとそれぞれ接続され上記
基準の6相と同相の6相を誘起する第1の補助巻線6a
、6b、6c、6d、6e、6f)上記基) 準の6相
との各ベクトル和が上記基準の6相より400遅れの6
相を誘起する第2の補助巻線Ta、Tb、Ic、Td、
Te、Tf及び上記基準の6相より400進みの6相を
誘起する第3の補助巻線Ba、8b、8c、8d、Be
、8fとで構成されている。9はU相9a、、V相9b
及びW相9cからなる負荷、10〜1516〜21、2
2〜2Tはサイリスタの逆並列接続により構成され、両
方向に導通可能な第1〜第3の電気弁で、上記第1の補
助巻線6a〜6fと上記U相9a)上記第2の補助巻線
7a−Tfと上記V相9b及び上記第3の補助巻線8a
〜8fと上記W相9cとの間にそれぞれ接続されている
。
上記構成における動作を第2図を用いて説明する。
第2図a、b、cはそれぞれU相9a)及びV相9b及
びW相9cの電圧である。なお、各波形の上部に示す符
号は対応する電気弁10〜27である。
びW相9cの電圧である。なお、各波形の上部に示す符
号は対応する電気弁10〜27である。
今、時間を4では各電気弁10,18,26が導通状態
にあり、各補助巻線6a,7c,8eがそれぞれ負荷9
のU相9a1V相9b及びW相9cと接続されている。
時間T2では各電気弁10,19,26が導通状態にあ
り、各補助巻線6a,7d,8eがそれぞれ負荷9のU
相9a,.V相9b及びW相9cと接続されている。時
間T3では各電気弁11,19,26が導通状態にあり
、各補助巻線6b,7d,8eがそれぞれ負荷9のU相
9a,.V相9b及びW相9cと接続されている。また
、時間T4では各電気弁11,19,27が導通状態に
あり、各補助巻線6b,7d,8fがそれぞれ負荷9の
U相9a1V相9b..W相9cと接続されている。こ
のように、第1〜第3の電気弁10〜15,16〜21
,22〜27を順次、3相交流電源1〜3の位相角対応
で240順ずつ導通させることによつて、負荷9には第
2図a−cの斜線で示す電圧が印加される。この斜線部
の電圧は1サイクルが3相交流電源1〜3の位相角対応
で480クに相当するので、負荷9に加わる周波数は、
(3相交流電源の周波数)×3600/480、=(3
相交流電源の周波数)×0.75となつていることは図
から明白である。負荷9の各相9a,9b,9c間の位
相差は3相交流電源1〜3の周波数ベースで160であ
るから160源×0,75=1200となり、平衡した
3相が得られることがわかる。この発明によると、基準
の6相を誘起する6相巻線と、基準の6相に同相、基準
の6相より40、遅れ及び400進みの6相とそれぞれ
誘起するそれぞれ6個の巻線からなる第1〜第3の補助
巻線を設け、第1〜第3の電気弁によつて3相交流電源
の位相角で2400ずつ順次第1〜第3の補助巻線を負
荷の各相に接続することによつて、簡単な回路構成で3
相交流電源の周波数の75%の周波数で平衡した3相交
流電力が得られる。
にあり、各補助巻線6a,7c,8eがそれぞれ負荷9
のU相9a1V相9b及びW相9cと接続されている。
時間T2では各電気弁10,19,26が導通状態にあ
り、各補助巻線6a,7d,8eがそれぞれ負荷9のU
相9a,.V相9b及びW相9cと接続されている。時
間T3では各電気弁11,19,26が導通状態にあり
、各補助巻線6b,7d,8eがそれぞれ負荷9のU相
9a,.V相9b及びW相9cと接続されている。また
、時間T4では各電気弁11,19,27が導通状態に
あり、各補助巻線6b,7d,8fがそれぞれ負荷9の
U相9a1V相9b..W相9cと接続されている。こ
のように、第1〜第3の電気弁10〜15,16〜21
,22〜27を順次、3相交流電源1〜3の位相角対応
で240順ずつ導通させることによつて、負荷9には第
2図a−cの斜線で示す電圧が印加される。この斜線部
の電圧は1サイクルが3相交流電源1〜3の位相角対応
で480クに相当するので、負荷9に加わる周波数は、
(3相交流電源の周波数)×3600/480、=(3
相交流電源の周波数)×0.75となつていることは図
から明白である。負荷9の各相9a,9b,9c間の位
相差は3相交流電源1〜3の周波数ベースで160であ
るから160源×0,75=1200となり、平衡した
3相が得られることがわかる。この発明によると、基準
の6相を誘起する6相巻線と、基準の6相に同相、基準
の6相より40、遅れ及び400進みの6相とそれぞれ
誘起するそれぞれ6個の巻線からなる第1〜第3の補助
巻線を設け、第1〜第3の電気弁によつて3相交流電源
の位相角で2400ずつ順次第1〜第3の補助巻線を負
荷の各相に接続することによつて、簡単な回路構成で3
相交流電源の周波数の75%の周波数で平衡した3相交
流電力が得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図は第
1図による動作波形を示す波形図である。
1図による動作波形を示す波形図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 3相交流電源から電力が供給され基準の6相を誘起
する6相巻線と、この6相巻線とそれぞれ接続された基
準の6相と同相を誘起する6個の巻線で構成された第1
の補助巻線、上記6相巻線とそれぞれ接続され、この6
相巻線とのベクトル和が上記基準の6相より40゜遅れ
の各6相を誘起する6個の巻線で構成された第2の補助
巻線、上記6相巻線とそれぞれ接続され、この6相巻線
とのベクトル和が上記基準の6相より40゜進みの各6
相を誘起する6個の巻線で構成された第3の補助巻線と
を有する変圧器、両方向に導通可能に構成され上記第1
〜第3の補助巻線と負荷のU相、V相およびW相とのそ
れぞれの間に接続される第1〜第3の電気弁を備え、上
記第1〜第3の補助巻線を構成する各6個の巻線を上記
第1〜第3の電気弁によつて上記3相交流電源の位相角
対応で240゜ずつ順次上記負荷の各相に接続し、上記
3相交流電源の周波数の75%の周波数を得ることを特
徴とする周波数変換装置。 2 第1〜第3の電気弁はサイリスタの逆並列接続によ
り構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の周波数変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12935978A JPS5917618B2 (ja) | 1978-10-19 | 1978-10-19 | 周波数変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12935978A JPS5917618B2 (ja) | 1978-10-19 | 1978-10-19 | 周波数変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5556474A JPS5556474A (en) | 1980-04-25 |
| JPS5917618B2 true JPS5917618B2 (ja) | 1984-04-23 |
Family
ID=15007635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12935978A Expired JPS5917618B2 (ja) | 1978-10-19 | 1978-10-19 | 周波数変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917618B2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-19 JP JP12935978A patent/JPS5917618B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5556474A (en) | 1980-04-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100392975C (zh) | 控制电流的方法 | |
| JP4512117B2 (ja) | 多重電力変換装置、及び多重変圧器 | |
| JPH10337047A (ja) | 多相出力電力変換回路 | |
| JPS6148167B2 (ja) | ||
| JP4059083B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JP3584686B2 (ja) | 電圧形電力変換回路 | |
| JP3666557B2 (ja) | 電力変換回路 | |
| JP2821181B2 (ja) | インバータ装置 | |
| JP4513185B2 (ja) | 三相半電圧出力形整流装置 | |
| JPS5917618B2 (ja) | 周波数変換装置 | |
| JPS5852432B2 (ja) | 周波数変換装置 | |
| JPH0746847A (ja) | 三相整流装置 | |
| JPS6035892B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JP3246584B2 (ja) | Ac/dcコンバータ | |
| JP2753900B2 (ja) | 多相インバータ装置 | |
| JPS59127575A (ja) | 単相−3相変換回路 | |
| JP3381590B2 (ja) | サイリスタ変換装置 | |
| JP2002233159A (ja) | Pwm電力変換器の制御装置 | |
| JPS60245471A (ja) | インバ−タ装置 | |
| JPS5822582A (ja) | サイクロコンバ−タ装置 | |
| JPS5821504B2 (ja) | タンマキヘンアツキゲンリノ セツゾクニヨル 12 ソウセイリユウカイロ | |
| JPS596157B2 (ja) | 無整流子電動機の制御装置 | |
| JPH08289555A (ja) | 3相整流器 | |
| JP3712824B2 (ja) | オゾン発生装置 | |
| JPH0210669B2 (ja) |