JPS5915519B2 - 電子装置冷却方式 - Google Patents
電子装置冷却方式Info
- Publication number
- JPS5915519B2 JPS5915519B2 JP14388880A JP14388880A JPS5915519B2 JP S5915519 B2 JPS5915519 B2 JP S5915519B2 JP 14388880 A JP14388880 A JP 14388880A JP 14388880 A JP14388880 A JP 14388880A JP S5915519 B2 JPS5915519 B2 JP S5915519B2
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- Japan
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- air
- electronic device
- air conditioner
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- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子装置の冷却および電子装置を収容する通信
機室の空調を兼ねる電子装置冷却方式に関するものであ
る。
機室の空調を兼ねる電子装置冷却方式に関するものであ
る。
電子装置の冷却においては自然空冷および強制空冷が用
いら札 熱放散のため電子装置より排出される高温空気
は通信機室内に放散される。
いら札 熱放散のため電子装置より排出される高温空気
は通信機室内に放散される。
従来の冷却方式に於てはこの通信機室内に放散された高
温空気に対し、空調機で冷却された冷い空気をダツトを
介して通信機室に送気し、電子装置より排出された空気
と混合し、いくぶん温まつた室内空気を冷却し通信機室
温度を電子装置が正常に動作する範囲となるよう調節す
る。5 この冷却方式は電子装置から排出された空気を
冷風と混合させ室温まで低下させ空調機に吸気するため
空調機の吹出し温度差は10℃前後にしか取れなく空調
機の送風空気量が大きくなり送風動力や機械室内の騒音
、気流が大きくなるほか通信o 機からの高速排気をわ
ざわざ室温まで低下させてしまうた八他室の暖房などに
そのまま再利用できないなどエネルギー有効利用を計る
上での欠点があつた。
温空気に対し、空調機で冷却された冷い空気をダツトを
介して通信機室に送気し、電子装置より排出された空気
と混合し、いくぶん温まつた室内空気を冷却し通信機室
温度を電子装置が正常に動作する範囲となるよう調節す
る。5 この冷却方式は電子装置から排出された空気を
冷風と混合させ室温まで低下させ空調機に吸気するため
空調機の吹出し温度差は10℃前後にしか取れなく空調
機の送風空気量が大きくなり送風動力や機械室内の騒音
、気流が大きくなるほか通信o 機からの高速排気をわ
ざわざ室温まで低下させてしまうた八他室の暖房などに
そのまま再利用できないなどエネルギー有効利用を計る
上での欠点があつた。
本発明は従来の欠点を除去するため、複数個の・5 を
面に排熱用熱流板を持つ電子装置架をを面合わせに2列
縦列に電子装置架列を設け、前記電子装置架列上部に開
閉装置を設けて、前記電子装置架列と開閉装置で排気空
気の専用空間部を構成し、前記専用空間部端部に間隔を
設けて空調機を配設!0 し、前記空調機の吹き出し口
を前記電子装置架前面に吹き出すよう向け、前記電子装
置架列端の電子装置架と空調機で密封空間部を構成して
吸込空気取入流路とすることを特徴とし、その目的は電
子装置から出る高温空気を専用空間部に集め前記■5
専用空間部の中で架高と専用空間部内外温度差により生
ずる煙突効果を利用し、自然通気力を増し電子装置の冷
却効果を促進させると共に電子装置から排出される高温
空気をそのまま空調機に取り込めるようにし電子装置の
冷却効果の向上と熱回?0 収などを含む空調機の省エ
ネルギー化をするにある。
面に排熱用熱流板を持つ電子装置架をを面合わせに2列
縦列に電子装置架列を設け、前記電子装置架列上部に開
閉装置を設けて、前記電子装置架列と開閉装置で排気空
気の専用空間部を構成し、前記専用空間部端部に間隔を
設けて空調機を配設!0 し、前記空調機の吹き出し口
を前記電子装置架前面に吹き出すよう向け、前記電子装
置架列端の電子装置架と空調機で密封空間部を構成して
吸込空気取入流路とすることを特徴とし、その目的は電
子装置から出る高温空気を専用空間部に集め前記■5
専用空間部の中で架高と専用空間部内外温度差により生
ずる煙突効果を利用し、自然通気力を増し電子装置の冷
却効果を促進させると共に電子装置から排出される高温
空気をそのまま空調機に取り込めるようにし電子装置の
冷却効果の向上と熱回?0 収などを含む空調機の省エ
ネルギー化をするにある。
以下図面について詳細に説明する。
第1図は本発明の電子装置冷却方式の一実施何イ図は側
面図、口図はイ図のX−X線断面矢印方35向より見た
図、第2図は同平面図である。
面図、口図はイ図のX−X線断面矢印方35向より見た
図、第2図は同平面図である。
図において、1はを面に排熱用熱流板を設けた電子装置
架、2は排気空気の専用空間部、3は閉開装置、4は空
調機、5は吹き出し口、6は空調機の吸込空気取入流路
を兼ねる電子装置架1と空調機4との密封空間部、6−
1は蓋部、Pは柱、Aは通信機室、Bは電子装置からの
排気、Cは電子装置を結ぶケーブル、Dは空調機からの
吹出し空気である。次に本発明の構成を説明する。
架、2は排気空気の専用空間部、3は閉開装置、4は空
調機、5は吹き出し口、6は空調機の吸込空気取入流路
を兼ねる電子装置架1と空調機4との密封空間部、6−
1は蓋部、Pは柱、Aは通信機室、Bは電子装置からの
排気、Cは電子装置を結ぶケーブル、Dは空調機からの
吹出し空気である。次に本発明の構成を説明する。
電子装置架1を若干の間隔を設け排気空気の専用空間部
2を構成し、電子装置架1の列間上部には専用空間2の
空気の流路上部を開閉できる開閉装置3を、また専用空
間部2の端部には間隔を設けて空調機4を専用空間部2
を閉鎖するように電子装置架1の架列に直角に配置し、
架列の端部と空調機4とで吸込空気取入流路を兼ねる密
封空間部6を設け、上部に蓋部6−1、側面に側壁を設
けて吸込空気取入流路6とする。
2を構成し、電子装置架1の列間上部には専用空間2の
空気の流路上部を開閉できる開閉装置3を、また専用空
間部2の端部には間隔を設けて空調機4を専用空間部2
を閉鎖するように電子装置架1の架列に直角に配置し、
架列の端部と空調機4とで吸込空気取入流路を兼ねる密
封空間部6を設け、上部に蓋部6−1、側面に側壁を設
けて吸込空気取入流路6とする。
本発明の電子装置冷却方式の動作を説明する。
動作するには通信機室A内に設置された電子装置架1内
で発生した熱は電子装置周囲の空気を温め、高温になつ
た空気Bは浮力で電子装置架を面に流出し架で狭まれた
専用空間部2を上昇し常時閉されている開閉装?置3の
下面にたまる。一方空調機4は常時動作しており空調機
4の吸気力によつて開閉装置3の下面にたまつた高温空
気は開閉装置3下面にそつて流れ空調機4に吸いこまれ
空調機4により冷却され冷風となつて吹出し口5から電
子装置架1の前面に吹き出され通信機室Aを所定の温度
に保つ、もし空調機4が故障した場合送風機断の信号を
受けて開閉装置3が開となり高温空気を専用空間部2よ
り上部へ排出し、一時的に電子装置架1の冷却効果を低
下させないようにしている。本発明は前記の構成に基い
て次の作用効果を生ずる。
で発生した熱は電子装置周囲の空気を温め、高温になつ
た空気Bは浮力で電子装置架を面に流出し架で狭まれた
専用空間部2を上昇し常時閉されている開閉装?置3の
下面にたまる。一方空調機4は常時動作しており空調機
4の吸気力によつて開閉装置3の下面にたまつた高温空
気は開閉装置3下面にそつて流れ空調機4に吸いこまれ
空調機4により冷却され冷風となつて吹出し口5から電
子装置架1の前面に吹き出され通信機室Aを所定の温度
に保つ、もし空調機4が故障した場合送風機断の信号を
受けて開閉装置3が開となり高温空気を専用空間部2よ
り上部へ排出し、一時的に電子装置架1の冷却効果を低
下させないようにしている。本発明は前記の構成に基い
て次の作用効果を生ずる。
(1)電子装置からの排熱を温度をさげることなく電子
装置に入力した電力量相当の80%の熱を空調機に取り
こむことができる。
装置に入力した電力量相当の80%の熱を空調機に取り
こむことができる。
(2)空調機が故障した時に一時的に開閉装置を開にし
排気を空内に出すようにしているので通信機の周囲温度
の上昇による障害を防ぐことができる。
排気を空内に出すようにしているので通信機の周囲温度
の上昇による障害を防ぐことができる。
(3)空調機からの吹出し空気は電子装置架の前面に整
然と何も防害物なしに分配することができる。
然と何も防害物なしに分配することができる。
(4)方式の構成が単純となり経済化ができる。
(5)空調機に取りこむ前の高温の排気に熱交換器を取
り設けることにより熱回収が可能となる。(6)電子装
置の冷却が煙突効果で促進されるため電子部品の高密度
実装が可能となる。(7)電子装置架上部に各電子装置
間を連結するケーブルを配線するスペースがでぎる。
り設けることにより熱回収が可能となる。(6)電子装
置の冷却が煙突効果で促進されるため電子部品の高密度
実装が可能となる。(7)電子装置架上部に各電子装置
間を連結するケーブルを配線するスペースがでぎる。
(8)空調機を架列両端に置き空調機の冗長構成が可能
となるため電子装置冷却の信頼性を高めることができる
。
となるため電子装置冷却の信頼性を高めることができる
。
(9)電子装置の配列と空調機の配列が完全に分離でき
電子装置の保守と空調機の保守が輻湊しない。
電子装置の保守と空調機の保守が輻湊しない。
第1図は本発明の電子装置冷却方式の一実施例イ図は側
面図、口図はX−X線断面矢印方向より見た図、第2図
は同じく平面図、を示す。 1:電子装置架、2:排気空気の専用空間部、3:開閉
装置、4:空調機、5:吹き出し口、6:空調機空気取
入流路、A:通信機室、B:電子装置からの排気 C:
電子装置を結ぶケーブル、D:吹き出し空気。
面図、口図はX−X線断面矢印方向より見た図、第2図
は同じく平面図、を示す。 1:電子装置架、2:排気空気の専用空間部、3:開閉
装置、4:空調機、5:吹き出し口、6:空調機空気取
入流路、A:通信機室、B:電子装置からの排気 C:
電子装置を結ぶケーブル、D:吹き出し空気。
Claims (1)
- 1 複数個のを面に排熱用熱流板を持つ電子装置架を間
隔を設けて脊面合せに2列縦列に電子装置架列を設け、
前記電子装置架列上部に開閉装置を設け、前記電子装置
架列と開閉装置で排気空気の専用空間部を構成し、前記
専用空間部端部に間隔を設けて空調機を配設し、前記空
調機の吹き出し口を前記電子装置架前面に吹き出すよう
向け、前記専用空間部端の電子装置架と空調機で密封空
間部を構成して吸込空気取入流路としてねる電子装置冷
却方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14388880A JPS5915519B2 (ja) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | 電子装置冷却方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14388880A JPS5915519B2 (ja) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | 電子装置冷却方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5768100A JPS5768100A (en) | 1982-04-26 |
| JPS5915519B2 true JPS5915519B2 (ja) | 1984-04-10 |
Family
ID=15349358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14388880A Expired JPS5915519B2 (ja) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | 電子装置冷却方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915519B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010169392A (ja) * | 2004-06-07 | 2010-08-05 | American Power Conversion Corp | データセンタの冷却 |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5954997U (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-10 | 三菱電機株式会社 | シエルタ内空調装置 |
| JP4558177B2 (ja) * | 2000-11-20 | 2010-10-06 | 高砂熱学工業株式会社 | 通信機器室等の空調システム |
| US6859366B2 (en) * | 2003-03-19 | 2005-02-22 | American Power Conversion | Data center cooling system |
| US7841199B2 (en) | 2005-05-17 | 2010-11-30 | American Power Conversion Corporation | Cold aisle isolation |
| JP4919512B2 (ja) * | 2007-10-26 | 2012-04-18 | ダブル・アイ・テー・ジャパン株式会社 | コンピュータ室の空気調和システム及びその送風ラック |
| JP5308750B2 (ja) * | 2008-03-26 | 2013-10-09 | 株式会社Nttファシリティーズ | ラック空調システム |
| JP5346514B2 (ja) * | 2008-07-22 | 2013-11-20 | 株式会社Nttファシリティーズ | 電算機室用空調システム |
| JP2009133617A (ja) * | 2009-03-11 | 2009-06-18 | Takasago Thermal Eng Co Ltd | 空調システム |
| DE102009003652A1 (de) * | 2009-03-20 | 2010-09-23 | Correct Power Institute Gmbh | Abdeckvorrichtung zum Abdecken einer Klimatisierungsumfassung und Klimatisierungsumfassung |
| US9101080B2 (en) | 2009-09-28 | 2015-08-04 | Amazon Technologies, Inc. | Modular computing system for a data center |
| JP5634703B2 (ja) * | 2009-12-08 | 2014-12-03 | 高砂熱学工業株式会社 | 発熱機器収容室用空調システム |
| US8628154B2 (en) * | 2010-05-13 | 2014-01-14 | Panduit Corp. | Aisle containment system |
| US8628153B2 (en) | 2010-05-13 | 2014-01-14 | Pandult Corp. | Aisle containment system |
| US8628158B2 (en) | 2010-05-13 | 2014-01-14 | Panduit Corp. | Aisle containment system |
| JP5748469B2 (ja) * | 2010-07-01 | 2015-07-15 | 高砂熱学工業株式会社 | 空調システム |
| JP5743536B2 (ja) * | 2010-12-27 | 2015-07-01 | 高砂熱学工業株式会社 | 情報処理機器室の空調システム |
| JP5811658B2 (ja) * | 2011-07-25 | 2015-11-11 | 富士通株式会社 | データセンタ空調システム及びその管理方法 |
| JP6442138B2 (ja) * | 2013-11-26 | 2018-12-19 | 高砂熱学工業株式会社 | 発熱機器を収容した室の空調システム |
-
1980
- 1980-10-15 JP JP14388880A patent/JPS5915519B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010169392A (ja) * | 2004-06-07 | 2010-08-05 | American Power Conversion Corp | データセンタの冷却 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5768100A (en) | 1982-04-26 |
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