JPS59136255A - 複合成形体の製造方法 - Google Patents
複合成形体の製造方法Info
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- JPS59136255A JPS59136255A JP58010243A JP1024383A JPS59136255A JP S59136255 A JPS59136255 A JP S59136255A JP 58010243 A JP58010243 A JP 58010243A JP 1024383 A JP1024383 A JP 1024383A JP S59136255 A JPS59136255 A JP S59136255A
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- Molding Of Porous Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は基体層1と表皮材層2の積層よりなる複合成形
体Aの製造方法に係り、第1図Cのように成形体Aの周
囲縁部を1表皮材層2の薄肉処理延長片2′により体裁
よく美麗に縁仕上げした形態のものを能率的に製造する
ことを目的とする。
体Aの製造方法に係り、第1図Cのように成形体Aの周
囲縁部を1表皮材層2の薄肉処理延長片2′により体裁
よく美麗に縁仕上げした形態のものを能率的に製造する
ことを目的とする。
ここで基体層lは例えば硬質又は半硬質の合成樹脂、ポ
リスチレンビーズ等の剛性を有する樹脂発泡体等である
。又表皮材層2は例えば軟質の充実肉質又は発泡肉質合
成樹脂シート、織布、編布、不織布、合成皮革などの単
層材料、それ等の単層材料2aの裏面に例えば軟質合成
樹脂発泡体・フェルト等のクッション材層、その他の中
間材層2bt−裏打ちした積層材料である。
リスチレンビーズ等の剛性を有する樹脂発泡体等である
。又表皮材層2は例えば軟質の充実肉質又は発泡肉質合
成樹脂シート、織布、編布、不織布、合成皮革などの単
層材料、それ等の単層材料2aの裏面に例えば軟質合成
樹脂発泡体・フェルト等のクッション材層、その他の中
間材層2bt−裏打ちした積層材料である。
上記のような層構成工・2.(2a・2b)の複合成形
体Aは例えば車両用内装部品であるドアトリムボード・
フロントシートパネル・天井内張り板・ダツシュボード
等、建築用各種内装材、家具、電気器具外装部材等に多
く利用されている。
体Aは例えば車両用内装部品であるドアトリムボード・
フロントシートパネル・天井内張り板・ダツシュボード
等、建築用各種内装材、家具、電気器具外装部材等に多
く利用されている。
その一般的な製法は、予め各構成層l・2を一体に貼合
せ加工した積層平板を素材にしてこれを真空成形法・圧
空成形法・熱プレス成形法・プレス成形法等適宜の成形
法で所要の立体的形状に成形加工する。そして該成形と
同時に、或は脱型後成形体周囲の不要材料部分(成形体
周囲耳部)を。
せ加工した積層平板を素材にしてこれを真空成形法・圧
空成形法・熱プレス成形法・プレス成形法等適宜の成形
法で所要の立体的形状に成形加工する。そして該成形と
同時に、或は脱型後成形体周囲の不要材料部分(成形体
周囲耳部)を。
裁断除去(トリミング処理)する。この加工までで最終
製品とするものもあるが、成形品周縁の裁断端面3(第
1図a)に各構成R1・2の積層面が露呈しているので
体裁が悪い。その裁断端面部から層2aや2bの剥離を
生じゃすい等の理由から、ものによって上記成形品周囲
のトリミング処理後頁にそのトリミング端面を隠蔽する
縁仕上げ処理をして最終製品とする。
製品とするものもあるが、成形品周縁の裁断端面3(第
1図a)に各構成R1・2の積層面が露呈しているので
体裁が悪い。その裁断端面部から層2aや2bの剥離を
生じゃすい等の理由から、ものによって上記成形品周囲
のトリミング処理後頁にそのトリミング端面を隠蔽する
縁仕上げ処理をして最終製品とする。
具体的には第1図aに示すように、トリミング処理した
成形体の周囲縁部に別生産のモール材4と取付けてトリ
ミング端面3を隠蔽して縁仕上げし最終製品とするを一
般とするが、モール材の取付は処理に材料と手間を要し
コスト高となる。又成形体の周囲がモール材4の取付け
で額縁的に縁取られるので形態として好まれないケース
も多い。
成形体の周囲縁部に別生産のモール材4と取付けてトリ
ミング端面3を隠蔽して縁仕上げし最終製品とするを一
般とするが、モール材の取付は処理に材料と手間を要し
コスト高となる。又成形体の周囲がモール材4の取付け
で額縁的に縁取られるので形態として好まれないケース
も多い。
そこでそのような縁仕上げ形態が好まれない場合は複合
成形体の構成層である基体層1と、表皮材層2とにつき
夫々の材料を別々に成形し、基体層1は所要外形形状の
成形体とし、表皮材層2は所要外形形状よりもひと回り
大きな外形形状の成形体とし、その画成形体を嵌合的に
重ねて接着一体化させ、又表皮材層2の成形体周囲の余
分延長部分2′を第1図すのように基体層1の裏面側へ
巻込んで接着剤等でとめて縁仕上げする方法がとられる
。
成形体の構成層である基体層1と、表皮材層2とにつき
夫々の材料を別々に成形し、基体層1は所要外形形状の
成形体とし、表皮材層2は所要外形形状よりもひと回り
大きな外形形状の成形体とし、その画成形体を嵌合的に
重ねて接着一体化させ、又表皮材層2の成形体周囲の余
分延長部分2′を第1図すのように基体層1の裏面側へ
巻込んで接着剤等でとめて縁仕上げする方法がとられる
。
このように成形体の表皮材層2の周縁を延長片2′/と
しその延長片を基体層1の裏面側へ巻込んで止めて縁処
理をすれば成形体端面が成形体表面と一連の表皮層延長
面となり前記モール材4を用いるものの不具合が除去さ
れる。
しその延長片を基体層1の裏面側へ巻込んで止めて縁処
理をすれば成形体端面が成形体表面と一連の表皮層延長
面となり前記モール材4を用いるものの不具合が除去さ
れる。
ただし、表皮材層2(2a、又は2a+2b)の肉厚が
比較的厚いものである場合には、その肉厚のために上記
巻込み処理部の断面形状がシャープなならず、厚ぼった
い縁仕上げとなる不具合がある。又外周部が大きく屈曲
している成形体の場合などはその屈曲のために上記肉厚
の表皮材層延長片2を巻込み処理をしたとき巻込み部に
寄すジワを生じ勝ちであり成形品全周各部一様な巻込み
処理をするにはかなりの熟練と手間を・要する。
比較的厚いものである場合には、その肉厚のために上記
巻込み処理部の断面形状がシャープなならず、厚ぼった
い縁仕上げとなる不具合がある。又外周部が大きく屈曲
している成形体の場合などはその屈曲のために上記肉厚
の表皮材層延長片2を巻込み処理をしたとき巻込み部に
寄すジワを生じ勝ちであり成形品全周各部一様な巻込み
処理をするにはかなりの熟練と手間を・要する。
本発明は」二記に鑑みて提案されたもので、上記後者の
場合と同じく表皮材層2の周縁部を延長し、その延長部
を基体層1の裏面側へ巻込んで縁仕上げした形態の複合
成形体を製造するものであるが、複合成形体製造過程で
表皮材層2の基体層裏面側への巻込み用延長部分を積極
的に薄肉化処理し、その表皮材層2の薄肉処理延長片2
(第1図C)を基体層1の裏面側へ巻込み処理するよう
にして、表皮材層2それ自体の厚さが厚くとも成形体A
の縁部は厚ぼったさのないシャープな形状で、甘つ寄す
ジワのない美麗な縁仕上げ形態の、この種の複合成形体
を容易に量産できる方法を提供するものである。
場合と同じく表皮材層2の周縁部を延長し、その延長部
を基体層1の裏面側へ巻込んで縁仕上げした形態の複合
成形体を製造するものであるが、複合成形体製造過程で
表皮材層2の基体層裏面側への巻込み用延長部分を積極
的に薄肉化処理し、その表皮材層2の薄肉処理延長片2
(第1図C)を基体層1の裏面側へ巻込み処理するよう
にして、表皮材層2それ自体の厚さが厚くとも成形体A
の縁部は厚ぼったさのないシャープな形状で、甘つ寄す
ジワのない美麗な縁仕上げ形態の、この種の複合成形体
を容易に量産できる方法を提供するものである。
即ち木ゝ発明は基体層1と表皮材層2の積層よりなる複
合成形1体Aの基体層1と表皮材層2につき、基体層1
は所要外形形状の成形体として、表皮材層2は所要外形
形状周囲に余分延長材料部2″を残した成形体として成
形して両層1・2を積層一体化させ、表皮材層2の上記
周縁余分延長材料部2は表皮材層2の成形時、或は上記
両層1・2の積層一体化時に型に設けたプレス成形部、
真空成形部、圧空成形部、或はそれ等の組合せ形成部で
薄肉に圧延ないしは引き伸ばし形成し、その薄肉化した
表皮材層周縁の余分延長材料部2′を基体層lの裏面側
゛へ巻込んで止めて形成体Aの縁仕上げ処理をすること
を特徴とする複合成形体の製造方法を要旨とする。
合成形1体Aの基体層1と表皮材層2につき、基体層1
は所要外形形状の成形体として、表皮材層2は所要外形
形状周囲に余分延長材料部2″を残した成形体として成
形して両層1・2を積層一体化させ、表皮材層2の上記
周縁余分延長材料部2は表皮材層2の成形時、或は上記
両層1・2の積層一体化時に型に設けたプレス成形部、
真空成形部、圧空成形部、或はそれ等の組合せ形成部で
薄肉に圧延ないしは引き伸ばし形成し、その薄肉化した
表皮材層周縁の余分延長材料部2′を基体層lの裏面側
゛へ巻込んで止めて形成体Aの縁仕上げ処理をすること
を特徴とする複合成形体の製造方法を要旨とする。
以下各種の実施例にもとすいて具体的に説明する。
、実施例1(第2〜4図)
本例は表皮材層2として熱可塑性樹脂シート又は加熱伸
び性のよい織布・編布・不織布等2aの裏面に中間材層
として熱可塑性樹脂発泡肉質クッションシー1−2b(
以下クッション材層トいう)を貼合せてなる全体に比較
的肉厚なものを用い、これを真空成形で成形処理し、基
体層1はこの表皮材層2の有効成形領域部分の裏面に熱
可塑性樹脂を射出成形(又は圧送成形)して造形被着さ
せ、表皮材層2の有効成形領域部分周縁の余分延長材料
部分は真空成形及びプレスにより薄肉化するようにした
例である。
び性のよい織布・編布・不織布等2aの裏面に中間材層
として熱可塑性樹脂発泡肉質クッションシー1−2b(
以下クッション材層トいう)を貼合せてなる全体に比較
的肉厚なものを用い、これを真空成形で成形処理し、基
体層1はこの表皮材層2の有効成形領域部分の裏面に熱
可塑性樹脂を射出成形(又は圧送成形)して造形被着さ
せ、表皮材層2の有効成形領域部分周縁の余分延長材料
部分は真空成形及びプレスにより薄肉化するようにした
例である。
第2図に於て、5・6は互いに型締めしたとき対向有効
成形面51・61間に製造目的の複合成形体A全体の立
体形状に略一致する空間形状のキャビティを構成する第
1及び第2の一対の割り金型である。ここで第1金型5
を複合成形体Aの裏面側(基体層1の裏面)を造形する
金型、第2金型6を同表面側(表皮材層2の表面)を造
形する金型とする。又第1の金型5を固定型とし、第2
金型6を可動型として両金型の型締め・型開きを行う(
金型開閉機構は図に省略)。
成形面51・61間に製造目的の複合成形体A全体の立
体形状に略一致する空間形状のキャビティを構成する第
1及び第2の一対の割り金型である。ここで第1金型5
を複合成形体Aの裏面側(基体層1の裏面)を造形する
金型、第2金型6を同表面側(表皮材層2の表面)を造
形する金型とする。又第1の金型5を固定型とし、第2
金型6を可動型として両金型の型締め・型開きを行う(
金型開閉機構は図に省略)。
第1金型5の有効成形面51には熱可塑性樹脂射出孔5
2を開口させである(樹脂射出機は図に省略)。第2金
型6の有効成形面61には多数個の真空吸引小孔62を
開口させである。又第1金型5の有効成形面51外周囲
の第2金型6との型合せ面53には有効成形面51の周
囲を囲ませて比較的深さの深い環状凹溝54を形成しで
ある。
2を開口させである(樹脂射出機は図に省略)。第2金
型6の有効成形面61には多数個の真空吸引小孔62を
開口させである。又第1金型5の有効成形面51外周囲
の第2金型6との型合せ面53には有効成形面51の周
囲を囲ませて比較的深さの深い環状凹溝54を形成しで
ある。
第2金型6の有効成形面61外周囲の第1金型5との型
合せ面63には第2金型6を第1金型5に型締めしたと
き上記第1金型5側の環状凹溝54内に嵌入する対向環
状凸部64を形成しである。
合せ面63には第2金型6を第1金型5に型締めしたと
き上記第1金型5側の環状凹溝54内に嵌入する対向環
状凸部64を形成しである。
この環状凸部64の外面にも真空吸引小孔62を開口さ
せである。
せである。
55・65は第1及び第2金型5・6の各肉厚内に埋設
した冷却水配管、Pは真空ポンプである。
した冷却水配管、Pは真空ポンプである。
第1及び第2金型5・6を互いに型開きした状’tjに
於て予め加熱軟化処理した表皮材層用材料シート2を上
記のように真空成形機能を具備させた第2金型6により
真空成形処理し、そのまま型面に保持させた状態にする
(第2図)。この表皮材層用材料シート2の真空成形に
より第2金型6の環状凸部64に対応する材料シート部
分2、即ち表皮材層2の有効成形部分外周囲の余分延長
材料部は環状凸部64の外面で引き伸ばされてかなり薄
肉化した状態に成形される。
於て予め加熱軟化処理した表皮材層用材料シート2を上
記のように真空成形機能を具備させた第2金型6により
真空成形処理し、そのまま型面に保持させた状態にする
(第2図)。この表皮材層用材料シート2の真空成形に
より第2金型6の環状凸部64に対応する材料シート部
分2、即ち表皮材層2の有効成形部分外周囲の余分延長
材料部は環状凸部64の外面で引き伸ばされてかなり薄
肉化した状態に成形される。
次いで上記表皮材層の真空成形体を保持させた第2金型
6を第1金型5に対して型締めする(第3図)。この型
締めにより第2金型6側の環状凸部64が第1金型5側
の環状凹溝54内に嵌入し、環状凸部64外面の表皮材
層余分延長材料部が凸部64と凹溝54間に型締め力で
プレスされて更に薄肉化2され、る。
6を第1金型5に対して型締めする(第3図)。この型
締めにより第2金型6側の環状凸部64が第1金型5側
の環状凹溝54内に嵌入し、環状凸部64外面の表皮材
層余分延長材料部が凸部64と凹溝54間に型締め力で
プレスされて更に薄肉化2され、る。
上記第1及び第2金型5・6の型締め後金型キヤビテイ
内に第1金型5側の樹脂射出孔52から溶融樹脂を射出
する。そうするとその射出溶融樹脂は第1金型5の有効
成形面51と第2金型6側の表皮材層真空成形体2の有
効成形部領域裏面間に廻り込んで基体層1が造形され表
皮材層2と171層一体化する。
内に第1金型5側の樹脂射出孔52から溶融樹脂を射出
する。そうするとその射出溶融樹脂は第1金型5の有効
成形面51と第2金型6側の表皮材層真空成形体2の有
効成形部領域裏面間に廻り込んで基体層1が造形され表
皮材層2と171層一体化する。
次いで所定の冷却時間経過後に型開きして成形体を取り
出す。取り出された成形体は第4図示のように有効成形
部の周囲に表皮材層2の薄肉化された余分延長材料部2
が連設した形態のものである。そこでその余分延長材料
部を適当幅寸法のものにトリミング処理c−cL、二点
鎖線示のように成形体の基体層裏面側へ巻込んで接着材
・止め金具等の適宜の手段で固着する。これにより第1
図Cのように表皮材層の薄肉処理延長片、2で美麗にシ
ャープに体裁よ〈縁仕上げ処理した複合成形体Aが得ら
れる。
出す。取り出された成形体は第4図示のように有効成形
部の周囲に表皮材層2の薄肉化された余分延長材料部2
が連設した形態のものである。そこでその余分延長材料
部を適当幅寸法のものにトリミング処理c−cL、二点
鎖線示のように成形体の基体層裏面側へ巻込んで接着材
・止め金具等の適宜の手段で固着する。これにより第1
図Cのように表皮材層の薄肉処理延長片、2で美麗にシ
ャープに体裁よ〈縁仕上げ処理した複合成形体Aが得ら
れる。
尚、第1及び第2金型の環状凹溝54と環状凸部64に
よる表皮材層余分延長材料部分のプレス薄肉化をスムー
ズに良好に行う目的に於て例えば、図示のように第1金
型5の環状凹溝54部分に表皮材層加熱軟化用ヒータ5
6を配設するとよい。金型キャビティ内に射出した溶融
樹脂の熱で表皮材層2側のクッション材層2bの発泡組
織にくずれ等の悪影響を生じるおそれがあるときは、そ
のクッション材層2bの自由面に更に充実肉質の樹脂シ
ート層を積層形成しておくとよい。又樹脂射出孔52に
対向する表皮材R2の裏面部分には型締め前に予め金属
箔なとの遮熱・耐圧片を貼着しておくとよい。
よる表皮材層余分延長材料部分のプレス薄肉化をスムー
ズに良好に行う目的に於て例えば、図示のように第1金
型5の環状凹溝54部分に表皮材層加熱軟化用ヒータ5
6を配設するとよい。金型キャビティ内に射出した溶融
樹脂の熱で表皮材層2側のクッション材層2bの発泡組
織にくずれ等の悪影響を生じるおそれがあるときは、そ
のクッション材層2bの自由面に更に充実肉質の樹脂シ
ート層を積層形成しておくとよい。又樹脂射出孔52に
対向する表皮材R2の裏面部分には型締め前に予め金属
箔なとの遮熱・耐圧片を貼着しておくとよい。
実施例2(第5〜8図)
本例は表皮材層2として実施例1と同様に層2aと2b
の貼合せからなるシート材料を用い、これを真空成形で
成形処理し、基体層1はポリスチレンビーズ等の発泡性
樹脂ビーズを用いた樹脂発泡成形体とし、表皮材層2の
有効成形領域部分周縁の余分延長材料部−分は真空成形
と圧空成形で薄肉化するようにした例である。
の貼合せからなるシート材料を用い、これを真空成形で
成形処理し、基体層1はポリスチレンビーズ等の発泡性
樹脂ビーズを用いた樹脂発泡成形体とし、表皮材層2の
有効成形領域部分周縁の余分延長材料部−分は真空成形
と圧空成形で薄肉化するようにした例である。
第5図に於て、5・6は実施例1と同様に型締めしたと
き対向有効成形面51・61間に製造目的の複合成形体
へ全体の立体形状に略一致する空間形状のキャビティを
構成する第1の固定金型と第2の可動金型である。7は
第2金型6に嵌着する補助金型で、該補助金型7を嵌着
した第2金型6を第1金型5に型締めし7たとき第1金
型5の有効成形面51と補助金型7の自由面71間に複
合成形体Aの基体層1の形状に略一致する空間形状のキ
ャビティが構成される。
き対向有効成形面51・61間に製造目的の複合成形体
へ全体の立体形状に略一致する空間形状のキャビティを
構成する第1の固定金型と第2の可動金型である。7は
第2金型6に嵌着する補助金型で、該補助金型7を嵌着
した第2金型6を第1金型5に型締めし7たとき第1金
型5の有効成形面51と補助金型7の自由面71間に複
合成形体Aの基体層1の形状に略一致する空間形状のキ
ャビティが構成される。
第1金型5は有効成形面51に発泡性樹脂ビーズ導入管
57を開口させると共に、多数の蒸気等熱気噴出小孔5
8を開口させである。Sは熱気供給源である。又この第
1金型・5の有効成形面51外周囲の第2金型6もしく
は補助金型7との型合せ面53には有効成形面51の周
囲を囲ませて比較的深さの深い環状凹溝54を形成して
あり、その凹溝の底面には真空吸引小孔59を開口させ
である。
57を開口させると共に、多数の蒸気等熱気噴出小孔5
8を開口させである。Sは熱気供給源である。又この第
1金型・5の有効成形面51外周囲の第2金型6もしく
は補助金型7との型合せ面53には有効成形面51の周
囲を囲ませて比較的深さの深い環状凹溝54を形成して
あり、その凹溝の底面には真空吸引小孔59を開口させ
である。
第2金型6の有効成形面61及び第1金型5との型合せ
面63には多数個の真空吸引小孔62を開口させである
。又この第2金型6の型合せ面63であって、第1金型
5の前記環状凹溝54に対応する面部分には有効成形面
61の外周沿いに多数個の空気又は熱風噴出小孔66を
開口させである。aはその空気又は熱風供給源である。
面63には多数個の真空吸引小孔62を開口させである
。又この第2金型6の型合せ面63であって、第1金型
5の前記環状凹溝54に対応する面部分には有効成形面
61の外周沿いに多数個の空気又は熱風噴出小孔66を
開口させである。aはその空気又は熱風供給源である。
而して$2金型6に補助金型7を嵌着し、該第2金型を
第金型5に型締めする。補助金型7と第1金型5との間
のキャビティ内に発泡性樹脂ビーズ導入v57よりビー
ズを導入充填し、次いで熱気噴出小孔58より熱気を噴
出させる。そうするとキャビティ内充填ビーズが熱発泡
すると共に互いに溶着して樹脂ビーズ発泡体製の基体層
1が形成される(第6図)。第2金型6の有効成形面6
1にも熱気噴出孔を形成し、これに対応させて補助金型
7に肉厚を貫通させて連通小孔を形成する、或は補助金
型7をポーラス肉質体で構成する゛ 等して第2金型6
側からも発泡性樹脂ビーズを充填した金型キャビティ内
に熱気を導入するよう番こすればより効率的にビーズの
発泡処理ができる。
第金型5に型締めする。補助金型7と第1金型5との間
のキャビティ内に発泡性樹脂ビーズ導入v57よりビー
ズを導入充填し、次いで熱気噴出小孔58より熱気を噴
出させる。そうするとキャビティ内充填ビーズが熱発泡
すると共に互いに溶着して樹脂ビーズ発泡体製の基体層
1が形成される(第6図)。第2金型6の有効成形面6
1にも熱気噴出孔を形成し、これに対応させて補助金型
7に肉厚を貫通させて連通小孔を形成する、或は補助金
型7をポーラス肉質体で構成する゛ 等して第2金型6
側からも発泡性樹脂ビーズを充填した金型キャビティ内
に熱気を導入するよう番こすればより効率的にビーズの
発泡処理ができる。
その後所定の冷却時間が経過したらその成形基体層1を
第1金型5の成形面51に保持させた状態で型聞きし、
第2金型6から補助金型7を外して除去する。
第1金型5の成形面51に保持させた状態で型聞きし、
第2金型6から補助金型7を外して除去する。
次いで一ヒ記第1及び第2金型5・6の型開き状態に於
て予め加熱軟化処理した表皮材層用材料シート2を前記
のように真空成形機能を具備させた第2金型6により真
空成形処理し、そのまま型面に保持させた状態にする(
第7図)。
て予め加熱軟化処理した表皮材層用材料シート2を前記
のように真空成形機能を具備させた第2金型6により真
空成形処理し、そのまま型面に保持させた状態にする(
第7図)。
次いで上記成形基体lを保持している第1金型5に、上
記成形表皮材層2を保持している第2金型6を再型締め
する。そうすると該金型5・6の型締め力で成形基体層
1と成形表皮材層2とが嵌合的に抑圧密着し、−表皮材
層2の裏面、又は基体層1の表面、或はその両者の面に
予め施こした接着材層により上記両層1・2が接合二律
化する(88図)。
記成形表皮材層2を保持している第2金型6を再型締め
する。そうすると該金型5・6の型締め力で成形基体層
1と成形表皮材層2とが嵌合的に抑圧密着し、−表皮材
層2の裏面、又は基体層1の表面、或はその両者の面に
予め施こした接着材層により上記両層1・2が接合二律
化する(88図)。
基体層lと表皮材層2のクッション材層2bが互いに熱
融着可能な材料のときは金型5・6の型締め前に基体層
l又は/及び表皮材層2の相互貼合せ面を予め熱風吹付
は等で熱処理すれば接着剤は不要である。
融着可能な材料のときは金型5・6の型締め前に基体層
l又は/及び表皮材層2の相互貼合せ面を予め熱風吹付
は等で熱処理すれば接着剤は不要である。
一方上記第1及び第2金型5・6の再型締め後、第1金
型5の環状凹溝54底面の真空吸引小孔59を真空吸引
状態にし、又第2金型6側の空気又は熱気噴出小孔66
から空気又は熱気を噴出状態にする。そうすると第2金
型6の型合せ面63に密着している表皮材層余分延長材
料部分であって第1金型5あ環状凹溝54に対応する部
分2″が真空成形及び圧空成形されて環状凹溝54の面
に引き伸ばされて薄肉化2した状態になって密着する(
−第8図)。
型5の環状凹溝54底面の真空吸引小孔59を真空吸引
状態にし、又第2金型6側の空気又は熱気噴出小孔66
から空気又は熱気を噴出状態にする。そうすると第2金
型6の型合せ面63に密着している表皮材層余分延長材
料部分であって第1金型5あ環状凹溝54に対応する部
分2″が真空成形及び圧空成形されて環状凹溝54の面
に引き伸ばされて薄肉化2した状態になって密着する(
−第8図)。
次いで所定の冷却時間経過後に型開きして成形体を取り
出す。取り出された成形体は実施例1のときと同様に第
4図示のように有効成形部の周囲に表皮材層2の薄肉化
された余分延長材料部2が連設した形態のものである。
出す。取り出された成形体は実施例1のときと同様に第
4図示のように有効成形部の周囲に表皮材層2の薄肉化
された余分延長材料部2が連設した形態のものである。
そこでその余分延長材料部を適当幅寸法にトリミング処
理し基体層1の裏面側へ巻込み処理することにより第1
1χCのような体裁のよい縁仕上げ処理形態の複合成形
体Aが得られる。
理し基体層1の裏面側へ巻込み処理することにより第1
1χCのような体裁のよい縁仕上げ処理形態の複合成形
体Aが得られる。
尚、表皮材層余分材料部分2′!の薄肉化は真空吸引小
孔59による真空成形のみ、又は空気或は熱気噴出小孔
66による圧空成形のみで行うようにしてもよい。又表
皮材層余分材料部分2の真空成形、圧空成形、或は両者
による薄肉化処理時の該材料部分の伸びをスムーズ・良
好に行わせる目的に於て例えば、図示のように薄肉化す
べき表皮材層余分材料部分位置に対応する第2金型面位
置に表皮材層加熱軟化用ヒータ67を配設するとよい。
孔59による真空成形のみ、又は空気或は熱気噴出小孔
66による圧空成形のみで行うようにしてもよい。又表
皮材層余分材料部分2の真空成形、圧空成形、或は両者
による薄肉化処理時の該材料部分の伸びをスムーズ・良
好に行わせる目的に於て例えば、図示のように薄肉化す
べき表皮材層余分材料部分位置に対応する第2金型面位
置に表皮材層加熱軟化用ヒータ67を配設するとよい。
基体層1は第1金型5側の発泡性樹脂ビーズ導入管57
を第9図のように溶融樹脂射出(又は圧送)孔52にし
て樹脂射出成形で造形するようにしてもよい、。この場
合は射出した樹脂が環状凹溝54へ回り込むのを防止す
るために補助金型7側に第5図の二点鎖線示又は第9図
示のように環状凹溝54に嵌り込んで溝空間を埋め状態
にする環状凸部72を形成するを可とする。
を第9図のように溶融樹脂射出(又は圧送)孔52にし
て樹脂射出成形で造形するようにしてもよい、。この場
合は射出した樹脂が環状凹溝54へ回り込むのを防止す
るために補助金型7側に第5図の二点鎖線示又は第9図
示のように環状凹溝54に嵌り込んで溝空間を埋め状態
にする環状凸部72を形成するを可とする。
補助金型7は第2金型6に嵌合間係のものにしなくとも
、第9図示のように肉厚の第3の金型として構成し、基
体層1の成形は第1金型5に上記第3金型7を型締めし
て実行し、次いで成形基体層を第1金型5側に保持させ
て型開きし、第3金型7を側方へ退避させ、次いで成形
基体層を保持している第1金型5に対して表皮材層2を
真空成形して保持させた第2金型6を型締めする方式に
してもよい。第9図に於て8は固定グイプレート、9は
案内杆10に沿って進退駆動される可動グイプレート、
11は案内杆12に沿って進退駆動される第3金型保持
部材で、第3金型7はこの保持部材11に対して紙面に
直角方向に摺動移動自由で第1金型5に対する第2金型
6の型締めの際はその両全型5・6間から側方へ退避さ
せることができるようになっている。
、第9図示のように肉厚の第3の金型として構成し、基
体層1の成形は第1金型5に上記第3金型7を型締めし
て実行し、次いで成形基体層を第1金型5側に保持させ
て型開きし、第3金型7を側方へ退避させ、次いで成形
基体層を保持している第1金型5に対して表皮材層2を
真空成形して保持させた第2金型6を型締めする方式に
してもよい。第9図に於て8は固定グイプレート、9は
案内杆10に沿って進退駆動される可動グイプレート、
11は案内杆12に沿って進退駆動される第3金型保持
部材で、第3金型7はこの保持部材11に対して紙面に
直角方向に摺動移動自由で第1金型5に対する第2金型
6の型締めの際はその両全型5・6間から側方へ退避さ
せることができるようになっている。
本発明は以上のような実施例の他にも基体層1は所要外
形形状の成形体として、表皮材層2は所要外形形状周囲
に余分延長材料部を残した成形体として夫々予め別々に
成形してストックし、その両者を雌雄押圧貼合せ用の合
せ型に夫々嵌着保持させ、その合せ型を型締めすること
により成形基体層1と成形表皮層2とを貼合せ接合させ
、そのとき成形表皮材層2の外周余分延長材料部につい
て合せ型に設けたプレス成形部、真空成形部、圧空成形
部、或はそれ等の組合せ成形部で薄肉に圧延ないし引き
伸ばし処理する方式も含まれる。
形形状の成形体として、表皮材層2は所要外形形状周囲
に余分延長材料部を残した成形体として夫々予め別々に
成形してストックし、その両者を雌雄押圧貼合せ用の合
せ型に夫々嵌着保持させ、その合せ型を型締めすること
により成形基体層1と成形表皮層2とを貼合せ接合させ
、そのとき成形表皮材層2の外周余分延長材料部につい
て合せ型に設けたプレス成形部、真空成形部、圧空成形
部、或はそれ等の組合せ成形部で薄肉に圧延ないし引き
伸ばし処理する方式も含まれる。
又本発明は成形体の全周囲について表皮材層2の薄肉化
延長片2′で巻込み仕上げする場合ばかりでなく、目的
複合成形体の形態によっては成形体周囲の一部について
上記のような縁仕上げをする場合も含まれる。
延長片2′で巻込み仕上げする場合ばかりでなく、目的
複合成形体の形態によっては成形体周囲の一部について
上記のような縁仕上げをする場合も含まれる。
以上のように本発明方法に依れば、第1図Cのように成
形体の周囲縁iRを表皮材層2の薄肉処理延長片2’4
こより体裁よく美麗に縁仕上げした形体の複合成形体A
を能率的に量産することが可能であり、所期の目的がよ
く達成され、この種の複合成形体の製造方法として有効
適切である。
形体の周囲縁iRを表皮材層2の薄肉処理延長片2’4
こより体裁よく美麗に縁仕上げした形体の複合成形体A
を能率的に量産することが可能であり、所期の目的がよ
く達成され、この種の複合成形体の製造方法として有効
適切である。
−4、図面の簡単な説明
第1図a*b*cは各種縁仕上げ形態の断面図、第2図
乃至第4図は第1実施例の金型構成及びプロセスを示す
もので、第2図は型開きした可動金型で表皮材層を真空
成形した状態の路上半部の断面図、第3図は型締めして
基体層を形成した状態の金型の同上図、第4図は金型か
ら取り出した時点の複合成形体の縁部の断面図、第5図
乃至第8図は第2実施例の金型構成及びプロセスを示す
もので、第5図は使用金型の型開き状態の路上半部の断
面図、第6図は基体層を成形した状態の金型の同上図、
第7図は型開きして可動金型で表皮材層を真空成形した
状態の金型の同上図、第8図は再型締めした状態の金型
の同上図、第9図は金型の変形例の同上図。
乃至第4図は第1実施例の金型構成及びプロセスを示す
もので、第2図は型開きした可動金型で表皮材層を真空
成形した状態の路上半部の断面図、第3図は型締めして
基体層を形成した状態の金型の同上図、第4図は金型か
ら取り出した時点の複合成形体の縁部の断面図、第5図
乃至第8図は第2実施例の金型構成及びプロセスを示す
もので、第5図は使用金型の型開き状態の路上半部の断
面図、第6図は基体層を成形した状態の金型の同上図、
第7図は型開きして可動金型で表皮材層を真空成形した
状態の金型の同上図、第8図は再型締めした状態の金型
の同上図、第9図は金型の変形例の同上図。
5争6は第1及び第2金型、7は補助金型又は第3金型
。
。
Claims (1)
- (1)基体層(1)と表皮材層(2)の積層よりなる複
合成形体(A)の基体層(1)と表皮材層(2)につき
、基体層(1)は所要外形形状の成形体として、表皮材
層(2)は所要外形形状周囲に余分延長材料部(2)を
残した成形体として成形して両層 (1)・(2)を積
層一体化させ、表皮材層(2)の上記周縁余分延長材料
部(2γは表皮材層(2)の成形時、或は上記両層(1
)・ (2)の積層一体化時に型に設けたプレス成形部
、真空成形部、圧空成形部、或はそれ等の組合せ形成部
で薄肉に圧延ないしは引き伸ばし形成し、その薄肉化し
た表皮材層周縁の余分延長材料部(2イを基体層(1)
の裏面側へ巻込んで止めて形成体(A)の縁仕上げ処理
をすることを特徴とする複合成形体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58010243A JPS59136255A (ja) | 1983-01-25 | 1983-01-25 | 複合成形体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58010243A JPS59136255A (ja) | 1983-01-25 | 1983-01-25 | 複合成形体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59136255A true JPS59136255A (ja) | 1984-08-04 |
| JPS6251748B2 JPS6251748B2 (ja) | 1987-10-31 |
Family
ID=11744861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58010243A Granted JPS59136255A (ja) | 1983-01-25 | 1983-01-25 | 複合成形体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59136255A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6089364A (ja) * | 1983-10-22 | 1985-05-20 | 高島屋日発工業株式会社 | 自動車用内装材の製造法 |
| US4968474A (en) * | 1988-09-19 | 1990-11-06 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Method of producing resin molded article |
| JP2008080573A (ja) * | 2006-09-26 | 2008-04-10 | Meiwa Ind Co Ltd | 車両用内装部品およびその製造方法 |
| JP2011189611A (ja) * | 2010-03-15 | 2011-09-29 | Kasai Kogyo Co Ltd | 積層成形品の成形方法並びに成形金型 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04369250A (ja) * | 1991-06-17 | 1992-12-22 | Nissan Motor Co Ltd | 半導体素子の実装構造 |
-
1983
- 1983-01-25 JP JP58010243A patent/JPS59136255A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6089364A (ja) * | 1983-10-22 | 1985-05-20 | 高島屋日発工業株式会社 | 自動車用内装材の製造法 |
| US4968474A (en) * | 1988-09-19 | 1990-11-06 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Method of producing resin molded article |
| JP2008080573A (ja) * | 2006-09-26 | 2008-04-10 | Meiwa Ind Co Ltd | 車両用内装部品およびその製造方法 |
| JP2011189611A (ja) * | 2010-03-15 | 2011-09-29 | Kasai Kogyo Co Ltd | 積層成形品の成形方法並びに成形金型 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6251748B2 (ja) | 1987-10-31 |
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