JPS58960B2 - 溶接用反転装置 - Google Patents

溶接用反転装置

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JPS58960B2
JPS58960B2 JP52478A JP52478A JPS58960B2 JP S58960 B2 JPS58960 B2 JP S58960B2 JP 52478 A JP52478 A JP 52478A JP 52478 A JP52478 A JP 52478A JP S58960 B2 JPS58960 B2 JP S58960B2
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JP
Japan
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support
rotation
screw rod
rotating body
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JP52478A
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相沢恒男
大西建次
田口哲
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Amada Co Ltd
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Amada Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、溶接用の反転装置に関する。
さらに詳細には、仕口などを溶着する建築、土木用鋼材
を反転して、常に下向き姿勢にしてかつ良好な溶接がで
きる溶接用反転装置に関するものである。
従来、H形鋼、ボックスなどの長尺の梁木、柱材にリブ
、プレートあるいは仕口を溶着する際は、梁材、柱材な
どの主材をH形鋼などの台上で、クレーンなどを用いて
反転しながら溶接作業を行なっている。
ために主材の反転作業に危険が伴なうとともに困難であ
り、かつ作業効率、良好な溶着が得られなかった。
本発明は、上述した問題点に鑑み発明したもので、以下
、図面を用いてこの発明の1実施例について詳述する。
第1図は、本発明に係る溶接用反転装置1を示すもので
、溶接用反転装置1は、ベースプレート3上に揺動自在
に設けた架台5と、架台5上に位置調整自在にしてかつ
対向して設けた複数の基台7上に装着した機枠9と、そ
れぞれの機枠9に回動自在に装着した一部を開閉自在に
設けたリング状の回動体11と、H形鋼、ボックスなど
の長尺の主材Mを挾持固定すべく回動体11に互いに接
近離反自在に装着した第1、第2サポート13゜15お
よび回動体11の1部を開放するために機枠9に装着し
た開閉機構17などにより構成しである。
前記ベースプレート3上には、複数の軸承部材19が適
宜に離隔するとともに図示しない締結具を介して固定し
てあり、複数の軸承部材19には、回動軸21が回動自
在に支承しである。
回動軸21の一端部には、指針部材23が取り付けてあ
り、この指針部材23を取り付けた軸端な支承する軸承
部材19には、回動軸21の回動角度を表示する目盛板
25が取り付けである。
また、回動軸21には、H形鋼のごとき平行に配置した
複数の長尺材27からなる前記架台5の長手方向におけ
る中央下部付近に装着した適数のブラケット29が適宜
に固定しである。
したがって、架台5を構成する複数の長尺材27は、そ
れぞれ回動軸21を中心として揺動自在であるが、長尺
材27の長手方向と直交する方向に延伸するとともに互
いに平行に対向して配置したH形鋼のごとき複数の基台
7によって連結しである。
なお、架台5を構成する複数の長尺材27には、長手方
向に適宜間隔に配置した複数の取付孔(図示省略)が穿
設してあり、この取付孔に挿入したボルトのごとき複数
の締結具(図示省略)を介してそれぞれの基台7が間隔
調整自在に架台5上に装着しである。
前記架台5における一方の長尺材27の長手方向の中央
部付近には、ナツト支持部材31が側方に突出して取り
付けである。
ナツト支持部材31には、第2図に示すごとく上下方向
に貫通したナツト収容孔33が穿設してあり、ナツト収
容孔33には、長尺材27の長手方向と直交する方向に
対向してナツト支持部材31に植設した複数の支持ピン
35を介してナツト部材37が揺動自在に装着しである
ナツト部材37には、上下方向に延伸した螺子杆39が
螺入しである。
螺子杆39の上端には、バンドル41が適宜に取り付け
てあり、その下端は、前記ベースプレート3上に適宜に
取り付けた自動調芯ベアリングのごとき軸承部材43に
より回動かつ揺動自在に支承しである。
以上の構成により架台5を揺動するには、バンドル41
を適宜方向に回すと長尺材27の一側に設けたナツト部
材37は、支持ピン35により揺動自在に支持されつつ
螺子杆39に螺合しつつ上下動する。
したがって架台5は、回動軸21を中心として容易に揺
動するものである。
前記基台7上には、機枠9がボルトのごとき複数の締結
具(図示省略)により取り付けである。
機枠9は、はぼ円弧状に切り欠いた円弧部45を形成し
た複数のメインプレート47を架台5の長手方向に適宜
に離隔するとともに、両側板49やリプ51などにより
連結した枠体構造にしである。
機枠9内には、複数の支持ローラー53が円弧部45に
沿ってそれぞれのメインプレート47に回転自在に装着
してあり、各支持ローラー53には、前記回動体11が
、その外周面を支承されて回動するものである。
また、一方のメインプレート47のほぼ中央部付近には
、回動体11に後述するごとく装着した外装ギヤの内側
に接触して転動するローラー(図示省略)がプレート5
5を介して取り付けであるとともに、メインプレート4
7には、モーターのごとき回動駆動装置57が取り付け
てあり、回動駆動装置57の駆動軸(図示省略)は、ギ
ヤボックス59内に設けた図示しないウオームなどの歯
車機構と連動連結しである。
なお、回動駆動装置57は、ギヤボックス57に設けた
図示しない駆動ギアを介して後述するごとく回動体11
に装着した外装ギヤと連動連結しである。
前記回動体11は水車の車輪のごときもので、前述した
ごとく機枠9に装着した複数の支持ローラー53に支承
されるものであり、第3図に示すごとく、一端を枢軸6
1を介して回動自在に枢着するとともにそれぞれの他端
を適宜の連結機構63により着脱自在に設けた円弧状の
第1円弧体65と第2円弧体67により構成しである。
第1、$2円弧体65,67の側面には、前述した駆動
ギヤと噛合する円弧状の外装ギヤ69.71がそれぞれ
取り付けてあり、それぞれの外装ギヤ69゜710側面
には、機枠9に装着した指針部材(図示省略)と対応し
て回動体11の回動角度を表示する角度目盛板73が適
宜に取り付けである。
前記第1円弧体65には、半月形の複数補強プレートフ
ジ0円弧部を第1円弧体65の内周に固着するとともに
その直線部付近を連結プレート77を介して一体的に連
結し、回動体110回動中心方向に開口した複数の線杆
収容部79が回動体11の回動中心を間に挾んで対向し
て設けである。
なお、各線杆収容部79の一端(第3図において下端)
は、第1円弧体65の内周に固着した補強連結プV−ト
80を介して一体的に連結しである。
それぞれの線杆収容部79には、両端部付近に異なる方
向のねじ山のねじ部81を形成した螺子杆83が補強プ
レート75、連結プレート77に適宜に取り付けた支持
部材85に両端を回動自在に支承されるとともに互いに
平行に配設しである。
各螺子杆83の長手方向における中央部付近には、第4
図に示すごとくキー87などを介してベベルギヤ89が
嵌装してあり、このベベルギヤ89には、線杆収容部7
9における一方の補強プv−ドア5に回転自在に支承し
た回転軸91の一端に取り付けた駆動ベベルギヤ93が
噛合しである。
各回転軸91ば、補強プレート75に対して回動体11
0回動中心から遠去かるように傾斜するごとく支承され
ており、その他端には、バンドル95が適宜に取り付け
である。
したがって、それぞれのバンドル95を適宜方向に回す
ことにより、回転軸91、駆動ベベルギヤ93、ベベル
ギヤ89を介してそれぞれの螺子杆83は適宜方向に回
動するものである。
前記各線杆収容部79における一方の補強プレ−ドア5
には、螺子杆83の長手方向と直交する方向に延伸した
押圧螺子杆97が、補強プレート75における直線部の
ほぼ中央付近に取り付けたホルダー99に摺動自在に挿
入しである。
抑圧螺子杆97の一端部付近には、ガイドピン101が
押圧螺子杆97の軸線と直交する方向に貫通して取り付
けてあり、ガイドピン1010両端は、ホルダー99に
形成した長孔103に摺動自在に係合しである。
それぞれの抑圧螺子杆97には、中心部に雌螺子孔を備
えたバンドル105が螺合しであるとともに、押圧螺子
杆97の他端には、主材Mと当接自在のワーク押え10
7(第3図参照)が螺着しである。
なお、ノ・ンドル105は、ホルダー99と補強プレー
ト75に取り付けた規制部材109とにより摺回動自在
に挾持されており、その一部は、補強プレート75を切
り欠いて形成した収容孔110に収容しであるので、補
強プレート75と干渉するおそれはない。
また、前記各螺子杆収容部79における一方の補強プレ
ート75の直線部付近には、第3図において上下に矩形
状の切欠部111がそれぞれ形成してあり、各切欠部1
11には、螺子杆83と平行に配置して補強プレート7
5に取り付けた目盛板113が臨設しである。
なお、各目盛板113は、前記第1、第2サポー)13
,15の回動体11の回動中心からの位置を表示するた
めのものである。
前記各螺子杆83には、主材Mを挾持固定する第1、第
2サポート13.15が互いに接近離反自在に装着しで
ある。
すなわち、各螺子杆83の一端(第3図において下端)
のねじ部81には、ナツト部材115がそれぞれ螺合し
てあり、それぞれのナツト部材115には、螺子杆83
の長手方向と直交する方向に延伸した円弧状の第1サポ
ート130両端が適宜に固定しである。
第1サポート13における回動体11の回動中心側に形
成した直線部117には、主材Mが接触されるのである
が、直線部117には、主材Mの位置決めをする複数の
位置決め駒119が移動、固定自在に装着しであるとと
もに、それぞれの位置決め駒119には、指針121が
刻設してあり、各指針121と対応する複数の目盛板1
23が第1サポート13の側面に取り付けである。
また、各螺子杆83の他端(第3図において上端)のね
じ部81には、はぼ矩形状の周溝125を形成したナツ
ト部材127がそれぞれ螺合してあり、一方の螺子杆8
3のナツト部材127の周溝125には、回動体110
回動中心側に直線部129を形成した第2サポート15
の一端が回動自在に取り付けである。
なお、第2サポート15の直線部129は、主材Mが接
触されるものであり、この直線部129と第1サポート
13の直線部117とにより主材Mを挾持固定するもの
である。
第2サポート15の他端には、他方の螺子杆83に螺合
したナツト部材127の周溝125と係脱自在の二叉状
の保合部(図示省略)を一端に備えた爪部材131の中
央部付近が枢軸133を介して回動自在に枢着しである
なお、爪部材131の他端には、係合部が周溝125と
係合されて第2サポート15と一直線状になった状態に
おいて、第2サポート15の他端部付近に、スプリング
のごとき弾機135により第3図において常時下方向に
突出すべく付勢されたロックピン137の下端部と係合
自在の保合孔139が穿設しである。
なお、各ナツト部材115,127の外周には、上下方
向のガイド溝(図示省略)が形成してあり、各々のガイ
ド溝には、第4図に示すごとく、螺子杆収容部79に収
容された各螺子杆83のそれぞれのねじ部81と対応す
る位置において、補強プレート75などに適宜に堆り付
けた上下方向に延伸したガイド部材141が摺動自在に
係合しである。
したがって、各ナツト部材115,127は、各螺子杆
83の回動によりそれぞれガイド部材141に案内され
て互いに接近する方向あるいは離反する方向に移動され
るものである。
前記第2サポート15における中央部付近には、第1、
第2サポート13,15のそれぞれの直線部117,1
29により挾持固定された主材Mをさらに強固に押圧す
る抑圧バー143が装着しである。
すなわち、第2サポート15には、回動体110回動中
心側に開口した円形の凹部145が穿設してあり、この
凹部145には、押圧バー143が摺動自在に挿入しで
ある。
抑圧バー143には、つば付の作動棒147の一端が螺
入してあり、作動棒147の他端は、第2サポート15
の体部を摺回動自在に貫通するとともに第2サポート1
5から突出した端部には、レバー149が着脱自在に装
着しである。
以上の構成により第1、第2サポート13゜15により
主材Mを挾持するには、各ハンドル95を同時に回転す
ると各螺子杆83は、駆動ベベルギヤ93、ベベルギヤ
83を介して適宜方向に回動される。
したがって、各螺子杆83のねじ部81にそれぞれ螺合
したナツト部材115゜127は、ガイド部材141に
規制されて第3図において上下動する。
ために、複数のナツト部材115に両端を連結した第1
サポート13および各ナツト部材127に両端を枢着し
た第2サポート15は、同時に接近あるいは離反する方
向に移動するので、主材Mの大きさに対応した位置に位
置決めすることは容易にできる。
なお、以上の説明の実施列においては、各螺子杆83に
対応したバンドル95をそれぞれ設けた場合について詳
述したが、この実施例に限ることはなく、たとえば、各
螺子杆の一端にそれぞれベベルギヤを取り付け、それぞ
れのベベルギヤと噛み合うベベルギヤを両端に取り付け
た伝動軸を介して一つのバンドルで各螺子杆を同時に回
動する構成とすることができる。
第7図、第8図に示すのは、前述したごとく第1、第2
サポート13,15を主材Mの大きさに対応した位置に
位置決めし、第2サポート15を一方のナツト部材12
7を中心として回動せしめ、第3図に示すごとく第2円
弧体67が上方に位置するがごとき状態において主材M
を第1サポート13上に載置する際に、第2円弧体67
を開閉する開閉機構17を示すもので、開閉機構17は
、回動体11の外装ギヤ71の内周と常時当接するのロ
ーラー151(第10図参照)を先端部に回転自在に備
えたリフトアーム153などにより構成しである。
リフトアーム153は、回動体11の両側面および外周
面を囲繞する枠体にして構成してあり、その基部付近は
、枢軸155を介して前記機枠9の一側上に回動自在に
枢着しである。
リフトアーム153の基部には、第8図、第9図に示す
ととく、ローラー151を装着した先端との反対方向に
突出したブラケット157が一体的に取り付けてあり、
このブラケット157には、機枠9における複数のメイ
ンプレート47内に移動自在に垂下したリンクパー15
9の上端がピン161を介して枢着しである。
リンクパー159の下端は、第7図に示すととく、回動
ピン163を介して機枠9内の下部に回動自在に取り付
けたほぼ三角形状のリンクプレート165の一端とピン
167により枢着しである。
リンクプレート165の他端には、機枠9内の下部付近
においてほぼ水平に延伸したリンクパー169の一端が
ピン171により枢着してあり、このリンクパー169
の他端は、軸ピン173により機枠9内の他側に回動自
在に取り付けた回動レバー175の下端とピン177を
介して枢着しである。
回動レバー175は、軸ピン173によりほぼ中央部付
近を支承されているものであり、その上端には、ナツト
部材179がピン181により揺動自在に取り付けであ
る。
ナツト部材179には、前記軸ピン173と直交する方
向に延伸した螺子杆183が螺入してあり、螺子杆18
3の一端は、機枠9における側板49に取り付けた軸承
部材185に回転自在に支承されるとともに、その外端
にはバンドル187が適宜に取り付けである。
なお、側板49における回動レバー115の上端部付近
と対応する位置には、軸ピン173を中心として第7図
において反時討回り方向への回動レバー175の回動を
規制するボルトのごとき規制部材189が螺入しである
とともに、側板49における回動レバー175の上端部
付近と対応する位置には、切欠部191が形成してあり
、この切欠部191の上部には、回動レバー175が軸
ピン173を中心として第7図において時計回り方向に
回動した際に、回動レバー175の上端部付近と当接自
在の規制部材193が螺入しである。
以上の構成により、上方に位置した第2円弧体67を枢
軸61を中心として開閉するには、バンドル187を適
宜方向に回すと螺子杆183に螺合したナツト部材17
9は第7図において右方向に移動する。
したがって回動レバー175は軸ピン173を中心とし
て第7図において時計回り方向に回動し、リンクパー1
69は、第7図において左方向に移動するとともにリン
クプV−)165は回動ピンを中心として第7図におい
て時計回り方向に回動する。
リンクプレート165と連結したリンクパー159は下
方向に押し下げられるとともに、リフトアーム153ば
、第8図において枢軸155ンを中心として時計回り方
向に回動する。
ために、第2円弧体67は、リフトアーム153のロー
ラー151を介して枢軸61を中心として上方向に回動
されて開放するものである。
なお、第2円弧体67を閉じる場合には、バンドル18
7を前述した開放時と逆方向に回すことにより回動レバ
ー175、リンクパー169、リンクプレート165お
よびリンクパー159などを介して閉じられるものであ
る。
以上のどとく本発明は、架台上に互いに対向して配設し
た複数の機枠のそれぞれにリング状の回動体を回動自在
に装着して設け、前記各回動体の内周部に、回動体の回
動中心を間にして平行に配置した複数の螺子杆を回動自
在に支承して設け、前記各螺子杆の両端に逆方向のねじ
部をそれぞれ形成するとともに、各螺子杆における同一
方向のねじ部のそれぞれに主材を挾持固定自在の第1、
第2サポートの両端部を螺合して設けたものでおから、
主材の大きさに対応して第1、第2サポートを直ちに中
心振分は的に移動することができるので、主材を常に回
転中心位置に保持でき主材の反転作業の能率を同上する
ことができる。
なお、本発明は適宜の設計的変更を行なうことにより、
前述の実施列置外の態様でも実施可能である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の1実施例を示すもので、第1図は本発明
に係る溶接用反転装置の全体斜視図、第2図は架台を揺
動する機構の側断面説明図、第3図は回動体の拡大作用
説明図、第4図は第3図におけるIV−IV線拡大断面
図、第5図は第3図におけるv−V線拡大断面図、第6
図は第5図における■−■線矢視図、第7図、第8図は
開閉機構の拡大作用説明図、第9図、第10図および第
11図は第8図における要部の平面図および各側面図で
ある。 図面の主要な部分を表わす符号の説明 5・・・架台、
9・・・機枠、11・・・回動体、13・・・第1サポ
ート、15・・・第2サポート、65・・・第1円弧体
、67・・・第2円弧体、81・・・ねじ部、83・・
・螺子杆、151・・・ローラー、153・・・リフト
アーム、M・・・材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 架台5上に互いに対向して配設した複数の機枠9の
    それぞれにリング状の回動体11を回動自在に装着して
    設け、前記各回動体11の内周部に、回動体11の回動
    中心を間にして平行に配置した複数の螺子杆83を回動
    自在に支承して設け、前記各螺子杆83の両端に逆方向
    のねじ部81をそれぞれ形成するとともに、各螺子杆8
    3における同一方向のねじ部81のそれぞれに主材Mを
    挾持固定自在の第1、第2サポート3,15の両端部を
    螺合して設けたことを特徴とする・溶接用反転装置。
JP52478A 1978-01-09 1978-01-09 溶接用反転装置 Expired JPS58960B2 (ja)

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