JPS589407Y2 - 電話機用カ−ドの固定装置 - Google Patents
電話機用カ−ドの固定装置Info
- Publication number
- JPS589407Y2 JPS589407Y2 JP9093079U JP9093079U JPS589407Y2 JP S589407 Y2 JPS589407 Y2 JP S589407Y2 JP 9093079 U JP9093079 U JP 9093079U JP 9093079 U JP9093079 U JP 9093079U JP S589407 Y2 JPS589407 Y2 JP S589407Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- telephone
- fixing device
- decorative panel
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電話機用カードの固定装置に関し、特に自己の
電話番号等を表示したカードを電話機に固定する構造に
関する。
電話番号等を表示したカードを電話機に固定する構造に
関する。
一般に電話機には、回転式ダイヤル電話機と押釦式ダイ
ヤル電話機の2種類がある。
ヤル電話機の2種類がある。
この前者の場合には、自己の電話番号は、回転式ダイヤ
ルの中心部に設けられた円形状のカードに書き込むよう
に構成されている。
ルの中心部に設けられた円形状のカードに書き込むよう
に構成されている。
しがし、後者の場合には。押釦式ダイヤル本体にカード
を固定することが構造上困難であるので、電話機の筐体
にカードを固定するように構威しなければならない。
を固定することが構造上困難であるので、電話機の筐体
にカードを固定するように構威しなければならない。
このような従来における押釦式ダイヤル電話機のカード
を固定する構造は、電話機の筐体の一部にカードの外形
に対応した凹部を形威し、この凹部の両端にカードおよ
び該カードを固定するためのカード押えを挿入固定する
係止用挿入部を具備させていた。
を固定する構造は、電話機の筐体の一部にカードの外形
に対応した凹部を形威し、この凹部の両端にカードおよ
び該カードを固定するためのカード押えを挿入固定する
係止用挿入部を具備させていた。
したがって−このような従来のカードを固定する構造で
は、電話機の筐体の形状が複雑である場合には、成形面
の金型製作上の困難性がともなうとともに、製作上の問
題点、または部品点数の増加および在庫管理費の増加等
で不経済であり、しかもデザイン的に劣る等の欠点があ
った。
は、電話機の筐体の形状が複雑である場合には、成形面
の金型製作上の困難性がともなうとともに、製作上の問
題点、または部品点数の増加および在庫管理費の増加等
で不経済であり、しかもデザイン的に劣る等の欠点があ
った。
本考案の目的は、上記従来の欠点を除去するためにカー
ドの外形に対応カード装着部を化粧パネルに一体的に形
威した電話機用カードの固定装置を提供することにある
。
ドの外形に対応カード装着部を化粧パネルに一体的に形
威した電話機用カードの固定装置を提供することにある
。
本考案は、電話機の筐体に化粧パネルおよび化粧シート
等を具備する電話機において、自己の電話番号等を表示
したカードの外形に対応したカード装着部を前記化粧パ
ネルに形威し該カードを装着するようにしたことを特徴
とする電話機用カードの固定装置を提供することにある
。
等を具備する電話機において、自己の電話番号等を表示
したカードの外形に対応したカード装着部を前記化粧パ
ネルに形威し該カードを装着するようにしたことを特徴
とする電話機用カードの固定装置を提供することにある
。
次に本考案の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本考案を実施した電話機の主要部品の斜視図で
ある。
ある。
第1図において、適宜形状からなる電話機の筐体1には
凹部2を形成し、この凹部2に回転式ダイヤルおよび押
釦式ダイヤルの突出形状に合致した共用の開口部2aを
形成する。
凹部2を形成し、この凹部2に回転式ダイヤルおよび押
釦式ダイヤルの突出形状に合致した共用の開口部2aを
形成する。
このような凹部2には、イメージチェンジのための化粧
シート3を装着し、この化粧シート3にカード4を透明
または半透明からなる化粧パネル5に形成されているカ
ード装着部5aに装着し、6は開口部を示す。
シート3を装着し、この化粧シート3にカード4を透明
または半透明からなる化粧パネル5に形成されているカ
ード装着部5aに装着し、6は開口部を示す。
第2図および第3図は力7ド装置部5aの表面図および
裏面図をそれぞれ示している。
裏面図をそれぞれ示している。
これらの第2図および第3図において、化粧パネル5の
裏面に形成されているカード装着部5aに長方形の凹部
5a1を形成するとともに、この凹部5a1の短辺側に
はカード係止用突起部5a2を形成する。
裏面に形成されているカード装着部5aに長方形の凹部
5a1を形成するとともに、この凹部5a1の短辺側に
はカード係止用突起部5a2を形成する。
またカード装着部5aの表面には、成形製の製作上にお
いてアンダーカットを避けるために前記突起部5a2に
対応した形状の開口部6を形成する。
いてアンダーカットを避けるために前記突起部5a2に
対応した形状の開口部6を形成する。
第4図ないし第7図は第2図のA−A線、B−B線、C
−C線およびD−D線断面図である。
−C線およびD−D線断面図である。
これらの図面において一長方形の凹部5a□のへこみ量
5a3は、使用する化粧パネル5の肉厚およびカード4
の板厚を十分に考慮するとともに、凹部5a1へカード
4を装着したときに脱落防止のためのカード係止用突起
部5a2の肉厚をも考慮して成形時において成形材料の
充填不良等の問題が発生しないような値に設定する。
5a3は、使用する化粧パネル5の肉厚およびカード4
の板厚を十分に考慮するとともに、凹部5a1へカード
4を装着したときに脱落防止のためのカード係止用突起
部5a2の肉厚をも考慮して成形時において成形材料の
充填不良等の問題が発生しないような値に設定する。
またカード係止用突起部5a2の突出位置と突出量は、
カード4を部分的に係止する場合に重心の位置で係止す
るのが最つども安定であるので、凹部5a1の短辺側の
中央として、との凹部5a1の上面5a11とはカード
4の板厚弁だけ隙間5a1□を形成し相対する方向に突
出させる。
カード4を部分的に係止する場合に重心の位置で係止す
るのが最つども安定であるので、凹部5a1の短辺側の
中央として、との凹部5a1の上面5a11とはカード
4の板厚弁だけ隙間5a1□を形成し相対する方向に突
出させる。
さらに開口部6は、化粧パネル50表面に形成されるの
で、デザイン上あまり好ましくない。
で、デザイン上あまり好ましくない。
このため、開口部6は、できる限り小さくしなければな
らないので、カード4がカード装着部5aから脱落しな
い最小突出量を十分に考慮して設計値を決定する。
らないので、カード4がカード装着部5aから脱落しな
い最小突出量を十分に考慮して設計値を決定する。
なお、化粧パネル50表面には、デザインの関係から開
口部6が形成されることが許されないときには、成形製
の構造を変えて開口部が削除された形状し、この場合に
おいても前記と同等の機能を発揮する。
口部6が形成されることが許されないときには、成形製
の構造を変えて開口部が削除された形状し、この場合に
おいても前記と同等の機能を発揮する。
上記構成の本考案に係る電話機用カードの固定装置にお
いては、自己の電話番号を表示したカード4を、透明ま
たは半透明の化粧パネル5に形成されているカード装着
部5aに装着すれば、このカード装着部5aに形成され
ているカード係止用突起部5a2にカード4が装着し固
定される。
いては、自己の電話番号を表示したカード4を、透明ま
たは半透明の化粧パネル5に形成されているカード装着
部5aに装着すれば、このカード装着部5aに形成され
ているカード係止用突起部5a2にカード4が装着し固
定される。
本考案は以上説明したようにカード装着部を化粧パネル
に一体的に成形しているので、成形品金型の製作が容易
になりしかも製造も容易になるとともに1部品点数の減
少、在庫管理費の削減等の経済性が向上しかつデザイン
が優れている等の効果を有する。
に一体的に成形しているので、成形品金型の製作が容易
になりしかも製造も容易になるとともに1部品点数の減
少、在庫管理費の削減等の経済性が向上しかつデザイン
が優れている等の効果を有する。
図面は本考案に係る電話機用カードの固定装置を示し、
第1図は本考案を実施した電話機の主要部品の斜視図、
第2図および第3図はカード装着部の表面図および裏面
図、第4図ないし第7図は第2図のA−A線、B−B線
、C−C線およびD−り線断面図である。 1・・・・・・電話機の筐体、2・・・・・・凹部、3
・・・・・・化粧シート、4・・・・・・カード、5・
・・・・・化粧パネル、5a10910.カード装着部
、5a1・・・・・・凹部、5a2・・・・・・カード
係止用突起部。
第1図は本考案を実施した電話機の主要部品の斜視図、
第2図および第3図はカード装着部の表面図および裏面
図、第4図ないし第7図は第2図のA−A線、B−B線
、C−C線およびD−り線断面図である。 1・・・・・・電話機の筐体、2・・・・・・凹部、3
・・・・・・化粧シート、4・・・・・・カード、5・
・・・・・化粧パネル、5a10910.カード装着部
、5a1・・・・・・凹部、5a2・・・・・・カード
係止用突起部。
Claims (1)
- 電話機の筐体に化粧パネルおよび化粧シート等を具備す
る電話機において、自己の電話番号等を表示したカード
の外形に対応したカード装着部を前記化粧パネルに形威
し該カードを装着するようにしたことを特徴とする電話
機用カードの固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9093079U JPS589407Y2 (ja) | 1979-07-02 | 1979-07-02 | 電話機用カ−ドの固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9093079U JPS589407Y2 (ja) | 1979-07-02 | 1979-07-02 | 電話機用カ−ドの固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS568352U JPS568352U (ja) | 1981-01-24 |
| JPS589407Y2 true JPS589407Y2 (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=29324019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9093079U Expired JPS589407Y2 (ja) | 1979-07-02 | 1979-07-02 | 電話機用カ−ドの固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589407Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-02 JP JP9093079U patent/JPS589407Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS568352U (ja) | 1981-01-24 |
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