JPS58912A - エチレングリコ−ルモノアリ−ルエ−テルの芳香性を増強する方法 - Google Patents

エチレングリコ−ルモノアリ−ルエ−テルの芳香性を増強する方法

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JPS58912A
JPS58912A JP57097060A JP9706082A JPS58912A JP S58912 A JPS58912 A JP S58912A JP 57097060 A JP57097060 A JP 57097060A JP 9706082 A JP9706082 A JP 9706082A JP S58912 A JPS58912 A JP S58912A
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ether
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monoaryl ether
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発tmエチレンクリツールモノアリールエーテル特ニ
エテレングリツール七ノブエニルエーテ羨の芳香性を増
強する方法に関する。
エチレングリコールモノフェニルエーテル(ぶつ5Kt
i・フェノキシエタノール、フェノキセ〜トールt7t
tiフェニ羨セo−にルプとも呼ばれる)Hフェノール
とエチレンオキサイドと會アルカリ性媒質中で反応させ
ることによって見られる周知の商業製品である。フェノ
ールのモノエトキシ化の代表的な方法社米国特許第2,
852.54! 6号、同第3,354,227号、同
第1t14,24!7号、同第亀525,773号、同
第3,642,911号および同第3444.534号
に記載されてiる。
高ll!に有用な抗曹剤である(米国特許*ハロ1,1
41号参照)ことに加えて、エチレングリコールモノフ
ェニルエーテルは温和なパラの香シをもち、食品、化粧
品および製薬への用途に使用されることが米国特許第1
,882,200号および同第λ4!1L14G号に記
載されている。然しなから芳香化学薬品としての利用線
この製品に一般に付随する1金属性”の臭iのために限
定されている。金属性の臭いは心地よiパラの香〕およ
び微妙な新緑OニエーアンスtIl蔽するので不快なも
のである。この不快な臭いの成分(その発生源および性
質は知られて%A1に%n)tj商業的蒸留法では除去
されない。複雑な実験室的蒸留法を使用して、水のよう
に無色の且つ触媒残渣、未反応フェノ−慶および高級工
tしyオキサイド付加物音素まない高純度エチレンクリ
コールモノフェニルエーテルが見られたときてさえ、こ
の望ましくない金属性の臭い祉依然として顕著である。
種々の工業用脂肪族アルコール音アルカリ金属ボロノ・
イドライドで処理することは周知である。米国特許第2
,867.651号に紘オキソ法によりえられたアルコ
ール類tアルカリ金属ボーハイドライドで鵜して望まし
くない着色性不純物音破壊L%樹脂可塑剤として好適な
水のように無色のエステル類の取得【可能にすることが
記載されて−る。米ffi特許第2,9st、o2s号
にはオ命ツアルカリ土類金属ボロハイドライドで処理し
て色調の改良された可塑剤エステル【得る類似の方法が
記載されているが、アルカリ金属ボロハイドライドを含
んだアル;−ルはエステル化反応前に少なくとも1日熟
成させている。、hr、rl>r、アルコールは米国特
許第3,860,520号の方法によ、り 5007の
範囲の温度でアルカリ性ボロハイドライドと接触せしめ
られ、不純物として存在するジオール類が除去され、こ
のアルコールを硫酸エステル化する際の爾後の臭いが減
少せしめられる。然しなから、これらの刊行物には任意
の種類のエトキシ化生成物の処理のためにアルカリ金属
ボロハイド2イドを使用すること′tたは香料品位の化
学薬品を得るためにアルカリ金属ボロハイドライド管使
用することに関して何も記載されておらず示唆もされて
いない。
フェノールとエチレンオキサイドとの塩基触媒を用いる
接触反応によって製造されるエチレングリコールモノア
リールエーテルに典型的に同伴する望ましからざる1金
属性1の臭いが、このエチレングリコールモノアリール
エーテル生成物tアルカリ金属ボロハイドライドて処理
することによって実質的に減少しそしである場合には完
全に消滅する、という事実が全く予想外にも命中発見さ
れた。本発明のこの方法によれに、香)の用途に使用す
るに見合った香シのプロフィルtもち且つこの用途に好
適な高品位エチレングリコールモノアリールエーテルq
!lにエチレングリコールモノフェニルエーテルが容A
K見られる。本発明の方法社簡便且つ経済的であ!D%
従来は工業用品位O化学薬品としてのみ有用てあったエ
デレングリツールモノアリールエーテルt′l1II度
に有用な香料品位の生成物に転化することt可能にする
。その上、この処理法線最小の装置を使用し且つ生成物
の着色tたは損失を伴なうことなしに室温条件下で達成
することができる。
本発明の方法は、エチレングリー−ル毫ノアリールエー
テルIIIIKエチレングリツール毫ノフェニルエーテ
ルをアルカリ金属ボロハイドライドと接触させることt
包含する。使用するアルカリ金属ボロハイドライドの量
はエチレングリコールモノアリールエーテルを基単にし
て0.01〜11量S%好ましくtie−a5〜0.5
−量Isの範囲で6ルうる。ナトリウムlロハイ′ドラ
イドが好ましいアルカリ金属ボロハイドライドである。
エチレングリコールモノアリールエーテルとアルカリ金
属メロハイドライドとは室温から約10octでの温度
で接触させる。好ましくは、温度は約50℃よ〉低く保
持しエテレングリー−ルモノアリールエーテルはアルカ
リ金属ボロハイド2イドと接触させた彼に水蒸気を用い
てかきまぜる。
>itぜのために、昇温および減圧に保たれたエチレン
グリコールモノアリールエーテル中に液面下に約10重
量Sまでの水【導入して分散させる。最も一般的には、
75〜120Cの温度および11)OwrHtより低い
圧力にエチレングリコールモノアリールエーテル管保ち
ながら、0.5〜S重量−の水【使用する。
本発明の方法は、アルカリ性媒質中てのフェノールのモ
ノエトキシ化に製造されるエチレングリコールモノアリ
−^エーテル生成物に同伴する望ましからざる金属性の
臭い【実質的に減少し且つほとんどの場合に完全に消滅
させるために、エチレングリコールモノアリールエーテ
羨tアルカリ金属ボ(式中のRは1量畠個0炭嵩厘子t
もつアルキルまたはアルコ中シの基である)【もち、フ
ェノールとエチレンオキティドと會アルカリ性媒質中で
反応させることによって見られるエチレングリコールモ
ノアリールエーテルについて使用するのに適してiる。
この方法はエチレングリコールモノフェニルエーテルに
つiて使用する0K41に有利である。
エチレングリコール(ノフェニルエーテル祉エトキシ化
反応器かもえられたものを直接処理する′ことがてき、
また有機酸また祉鉱酸で中和しそして(tた#i)J[
留した後にアルカリ金属ボロハイドライドと接触させる
こともできる。アルカリ金属ボロハイド〉イドで処理す
る前に生成切管中和する場合に線、生成物t−濾過して
不溶性塩を除去することが必要なことがある。本発明の
特に有用な具体例において% pH6〜8【もつ、実質
的に塩を含まないエチレングリコールモノフェニルエー
テルをアルカリ金属ボロハイドライドで鵜して高度に有
用な香料品位の生成物會得る。
好ましく使用されるアルカリ金属&ロハイドツィドはt
トリウムボロハイド2イドである臥他のアルカリ金属ボ
ロハイドライドたとえばリテクムボロハイドライドおよ
びカリウムボロハイドライドもこの方法に使用すること
ができる。この処理に使用するアルカリ金属ボロハイド
ライド0量は、エチレングリコールモノアリールエーテ
ルの履歴すなわちエトキシ化反応に使用した反応試剤の
純度、触媒の種類と量、および反応条件、ならびにエト
キシ化生成物が中和されたか、墓前された1%、Toる
いはその他の処理をうけたか否ムに依存して変化する。
然しなから、一般には、使用するアルカリ金属ボロハイ
ドライドの貴社エチレングリコールモノアリールエーテ
ルを基準にして約0.01〜1重量−の範囲である。
これより多量のアルカリ金属ボロノ1イド2イド會使用
することもてきる臥エチレングリコールモノアリールエ
ーテルの溶解度限界【越えると%島理後の生成物t−濾
過して不溶性物質を除去することが必要である。最も一
般的に蝶、アルカリ金属ミルハイドライド好ましくはナ
トリウムボロ/Sイド2イドの量はO,OS〜O2s重
量−〇範囲である。
エチレングリコールモノアリールエーテルとアルカリ金
属ボロハイドフィトと社約1@OC1での温度で接触さ
せる。然しなから、最も一般的Kaこの温度は50℃よ
多低く保たれ、本発明の処理の好ましめ具体例において
は室温で処理が行なわれる。使用するアルカリ金属ボロ
ニー1イドライドの量に依存して、エチレングリコール
モノアリールエーテルはそのま\で使用されるか、また
は生成物’k濾過してそこに存在する不溶性塩を除去し
てから使用される。
本発明の好ましい^体例において、アルカリ金属ボロ/
Sイドライドの反応が実質的に完了したときに、エチレ
ングリコールモノアリールエーテルは水蒸気でかきまぜ
られる。水蒸気によるかきまぜは75〜120℃の温度
および100■H1よ多像i圧力に保持された生成物に
液面下に10重量−までの水音導入して分散させること
によって行なわれる。水はスパージャ−りングまたは他
の適尚な装置から導入される。好ましくは、0.5〜5
重量−〇水を導入しかきまぜ操作は90〜IIQcの温
度および50■HPよシ低−圧力で行なう。次いで生成
物tl−よ)低い、更に好ましくijo、5−よ)低い
水分レベルにまで乾燥する。これは真空および加熱を保
ちながら水の添加聖断つことによって代表的に達成され
る。
本発明を次の実施例によって更に十分に説明する。
実施例 L フェノールとエチレンオキサイドとtアルカリ性媒質中
で反応させるととによってエチレングリコ−座モノフェ
ニルエーテルを製造した。見られた生成物t−5569
’J肩の7エノール【含んでお9、はつきりした金属性
の臭い會もってお択そして75/93 (44−声およ
び5S伽φで測定し九透過率チ)の色調を示した。この
生成物14’にガラス容器に充てんして1 f (Q、
1重量−)のナシリウムボロハイドライド粉末管加ええ
。ナトリウムミルハイドライドの添加の際に著るしいガ
スの発生があった。この混合物を室温で2時間かくはん
した。
ご0時間のあとで実質的にすべてのナトリウムポルハイ
ドライドが溶解した。次−で混合物管基円条件下で更に
14時間かくはんした。この時間の終りに、エチレング
リコールモノフェニルエーテルは感知しうる金属−の臭
いt4たず、生成物の色調497/98に改良された。
えられたエテレ/グリコールモノフェニルニーテルハ微
妙な新緑のニューアンスノ快い温和なパラの香シtもち
、更に処理iたは精製することなく、そcst\で香料
の用途に有用であった。この生成物は種々の香料配合物
中でのフェネチルアルコールの、#(うの香シの友めの
高度に有用で望ましい添加剤である。たとえば、5mの
7エネテルアルコール、28(Dd−シトロネμmル、
2部の1−シ)ロネロール、5部のゲラニオールおよび
1.5部の上記エチレングリコールモノ7エエルエーテ
ルの配合はすぐれたパラの香りの香料を与える。
実施例 1 0.2重量−のナトリウムボロノ1イドシイドを使用し
た以外は実施例1t−<J)かえした。#ll理後に見
られたエチレングリ−一ルモノフェニルエーテルは望ま
しからざる金属性の臭いのない温和な香9t−もち、9
7/9gの色調を示した。処理した生成物の−Nil約
7のpHに中和して種々の香料配合物中に支障なく使用
した。
実施例 3゜ 実施例4と同様にして、 2G−のエチレングリコール
モノフェニルエーテルを窒素雰囲気下で加熱LAO,5
重量−のナトリウムボロハイドライドを加えた。この混
合物を1時間かくはん1次−で約2fのフィルター助剤
(ケイノウ土)t−加えた後に一過した。見られ次生成
物は94/9 Gの色11¥rもち、この生成物中には
エチレングリコールモノフェニルエーテルにもとから存
在してv′h*望ましからざる金属性の臭い社痕跡も認
められなかった。
実施例 4゜ エチレングリコールモノフェニルエーテルの香〕の品位
を更に精練および増強する能力を示す九めに、実施例I
k<りかえした。ただしナトリウムボロノ・イドライド
処理の終シに、生成物を水/水蒸気でかきまぜた。この
方法のために、ナトリウムボロハイドライドによる処理
の後に、エチレノグリコールモノフェニルエーテル上3
畔分し、これらtそれぞれ5重量−12重量−および1
重量−の水/水蒸気によ1かきまぜた。かきまぜは約8
0℃の温度に保たれたエチレングリコールモノフェニル
エーテル中にスパージ管を通して液面下に水t5■H9
の圧力が保たれるような速度で導入することによって行
なった。かきまぜ操作中に激しiかくはん1行なってエ
チレングリコールモノフェニルエーテル内に水/水蒸気
を更に分散させた。すべての水を加えたとき、生成物の
水分含量が約0.11に減少するまで真空および加熱を
更につづけた。これらの3つの処理のそれぞれによって
見られた生成物はすぐれた色調tもち、感知される金属
性の臭いはなかつた。快i温和なバラの香りtもち、そ
して更にふされしい香9のプロフィルt−4つエチレン
グリコールモノフェニルエーテル生成物はこのようにし
て見られた。
実施例 5゜ 着るし一金属性の臭vklもつ商業用エチレングリコー
ルモノフェニルエーテ&Cm1l1名、珈箇濡l灰冒:
 9g+1フェノキシエタノール: 2000pywa
7xノール;色調99/100)i本発明の方法によp
処理した。この処理のために、生成物を窒素雰囲気でか
くはんしながら60Cにおiて0.5重量−のナトリウ
ムボロハイドライドと共に加熱した。1時間後にエチレ
ンクリコールモノフェニルエーテル’t’lイソウ土t
Aして濾過1次いで実施例4で述べた方法によ夕1GG
〜110℃および4〜6mHfでL5重量−の水を用い
てかきまぜた。
このかきまぜ操作が完了したとき、生成物t30分間乾
燥しムJLbtしたエチレン/17:if−ルモノフェ
ニルエーテル生成物に同伴する感知しうる金属性の臭い
はなかった。上記の方mff14−イングロビルフェノ
キシエタノールを使用して〈ルかえし、同様の結果をえ
た。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (リ  エチレングリコールモノアリールエーテルをエ
    チレングリコールモノアリールエーテルを基単にして0
    .01−1重量−のアル中ル金属lロバイドライドと約
    100C1での温度において緊密に接触させることtI
    fIi黴とするエチレングリコールモノアリールエーテ
    ルの芳香性を増強する方法。 (2)  エチレングリコールモノアリールエーテルが
    7エノールとエチレンオ中ナイドとをアルカリ性反応媒
    質中で反応さ5?0られ大次式  □ (式中のiuacm〜C80アルキル基またはC8〜C
    8のアルコキシ基である)を有する物質である特許請求
    の範囲jI1項記載の方法。 (3)エチレングリコールモノアリールエーテルが実質
    的に不溶性塩を含ます且qpH6〜8を有する特許請求
    の範囲第2項記載の方法。 (4)アルカす金属ボロハイドライドがリチウ^ボE2
    7%イドライド、ナトリウムボロハイドライド、および
    カリウムボロハイド2イドから成る群からえらばれる特
    許請求の範囲第1項記載の方法。 (5)アルカリ金属ボロハイドライドで処理した後に7
    5〜120Cの温度および(2)■Hfより低−圧力に
    保持され九エチレングリツールモノアリールエーテル中
    KIG重量饅までの水を*mより下に導入して分散させ
    ることによってエチレングリコールモノアリールエーテ
    ル會かきまぜ、次いで1%よ)低い水分含量にまで乾燥
    する工程管巣に含む特許請求の範囲第4項記載の方法。 (6)  エチレングリコールモノアリールエーテルが
    エチレンクリコールモノフェニルエーテルであル、アル
    カリ金属ボロハイドライドがナトリクムボgl/%イド
    ライドである特許請求の範I!第S項記載の方法。 (7)  すFリクムlWハイドライド1o、os〜0
    .5重量−の量で存在させ、かきまぜ[9G〜110℃
    の温度および50■Hfより低い圧力で行なシ特許請求
    の範囲第6項記載の方法。 (II)  かきまぜOために0.5〜5重量−の水を
    使用し生成物1os−より低−水分含量Kまで乾燥する
    橢許請求の範囲第7XJ記載の方法。
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Publication Number Publication Date
JPS58912A true JPS58912A (ja) 1983-01-06
JPH0256400B2 JPH0256400B2 (ja) 1990-11-30

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