JPS589058Y2 - バ−ナのダンパ装置 - Google Patents

バ−ナのダンパ装置

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Publication number
JPS589058Y2
JPS589058Y2 JP1979110626U JP11062679U JPS589058Y2 JP S589058 Y2 JPS589058 Y2 JP S589058Y2 JP 1979110626 U JP1979110626 U JP 1979110626U JP 11062679 U JP11062679 U JP 11062679U JP S589058 Y2 JPS589058 Y2 JP S589058Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
damper
burner
engagement piece
hole
base
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1979110626U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5628549U (ja
Inventor
井上俊男
河村博恭
竹内誠
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP1979110626U priority Critical patent/JPS589058Y2/ja
Publication of JPS5628549U publication Critical patent/JPS5628549U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS589058Y2 publication Critical patent/JPS589058Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Air Supply (AREA)
  • Gas Burners (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はバーナのダンパ装置に関する。
バーナの一次空気量を設定するダンパ装置としては、■
実公昭32−10974号公報の如く一次空気取入孔を
穿設したダンパ本体に、前記−次空気取入孔を適宜絞っ
て一次空気量を設定するダンパーをネジにより第1の板
バネを介して回動自在に装着すると共に、ダンパーをそ
の外周縁に形成された凹部と係合する第2の板バネによ
り定位置に保持する構成のものがある。
しかしながら、斯る構成に依ればダンパーをダンパ一本
体に押圧固定する為のネジ及びバネ板とダンパー位置決
め用のバネ板とを必要とし部品点数が多くなりコストア
ップとなると共にガス種変更時やバーナの掃除時等にダ
ンパーを外す時ネジを外さなければならず操作性が悪い
欠点がある。
又、@実開昭4887645号公報の如く主ダンパーを
ノズルに巻着されるバネにより補助ダンパーを介してダ
ンパ本体に押圧し、主ダンパーと補助ダンパーとの位置
決めを突起と透孔との係合によりなす構成のものがある
しかしながら、斯る構成に依ればガス種変更時ノズル交
換の為にバーナを取外すとダンパ本体と主ダンパー及び
補助ダンパーとが分離してし1うと共に、主ダンパーと
補助ダンパーとの係合も簡単に外れる為に、主ダンパー
と補助ダンパーとの係合位置調整を含めて組立作業が面
倒となる欠点があった。
又、■実公昭50−17091号公報の如くダンパ本体
とダンパーとをかしめにより一体化する構成のものもあ
る。
斯る構成に依ればノズル交換時バーナを外してもダンパ
本体とダンパーとが分離しないので好都合であるが、ガ
ス種を変更する際ガス種によってはダンパーを交換しな
ければならない場合があり、この場合ダンパーを容易に
交換できないという欠点があった。
本考案は上述の点に鑑み考案したもので、以下実施例に
基づいて説明する。
1はバーナの混合管部で、端部にガス吸入管2を設けて
いる。
3は前記ガス吸入管2の開口端に嵌着されたキャップ状
のダンパ本体で略中心部に挿通孔4を穿設していると共
にとの挿通孔の周囲に一対の一次空気取入孔5,5′を
穿設している。
6は前記一方の一次空気取入孔5の孔縁に切起こし形成
された係合片で、略T字状を成しその端部に基部7より
巾広の係止部8を設けている。
9は前記ダンパ本体3と略周径の円板状のダンパーで、
周縁適所に略凸状を成し前記基部7より中挟の挿入溝1
0と基部7より巾広で係止部8より中挟の係止孔11と
から成る複数の設定孔12゜12・・・を穿設している
と共に、前記−次空気取入孔5,5′に対応した一対の
空気孔13 、13’と、挿通孔4に対応しかつこの挿
通孔4内に嵌合するつば14を有したノズル15の挿入
孔16とを穿設している。
つまり、前記基部7、係止部8、挿入孔10、係止孔1
1の巾を各々t1 、t2 、t3 、t4とすればt
3〈tl〈t4〈t2に設定していると共に、係止孔1
1の深さt5とすれば!−1<15に設定している。
尚、前記設定孔12.12・・・はとの設定孔と係合片
6との係合によるダンパ本体3とダンパー9の重合時に
、−次空気孔5.5′が種々のガス種に適した開口度に
絞られる様に各々設定するものである。
又、前記係合片6は、第5図に示すように基部7にダン
パー9の板厚外を残した状態で先端側を外方に折曲して
も良く、これによって係合片6にてダンパー9の固定を
確実に行なうことができると共に、外力による係合片6
の変形を防止することができる。
而して、ダンパー9の装着に際しては、使用ガス種に適
した設定孔12をその挿入溝10より係合片6の基部7
にその巾方向より嵌合し、前記基部Iを係止孔11内に
位置した後ダンパー9を回転しく第4図参照)つば14
を挿通孔4に嵌入する。
その後、挿入孔16内にノズル15に巻着されたスプリ
ング17に抗してノズル15を嵌入すれば装着できる。
これによって−次空気取入口5゜5′は空気孔13.1
3’ との組み合わせにより、ガスの種類に適した開口
度に設定されるものである。
尚、ガス種の変更時には上記と逆の操作によってダンパ
ー9をダンパ本体3より取り外し、新たなガス種に適合
した設定孔と係合片6とを上述の要領にて係合してダン
パー9を装着すれば良い。
又、バーナの掃除等の理由でダンパー9をノズル15よ
り取り外した場合には、係合片6によってダンパー9と
ダンパ本体3の分離を防止するものである。
上述の如く本考案によるバーナのダンパ装置は、バーナ
のガス吸入管部に装着されるダンパ本体と、ノズルに巻
着されたスプリングの弾性附勢によりとのダンパ本体に
重合して装着されるダンパーにてバーナの一次空気量を
設定するものにおいて、ダンパ本体の外周部に位置して
立設されかつ遊端側に巾広の係止部を有した板状の係合
片と、ダンパーに設けられてこの係合片に少くとも1個
を係合する複数個の設定孔を有し、この設定孔は係合片
の基部より中挟で外部と連通した挿入溝とこの挿入溝に
連設されかつ基部より深く係止部より中挟の係止孔とか
らなるもので、従来例■と比較して部品点数が少なく低
コスト化を図り得ると共にダンパーの取外しが容易とな
る、又、従来例@と比較してダンパ本体の係合片とダン
パーの設定孔との係合が簡単に外れないので、バーナを
取外した時にダンパ本体とダンパーとの分離がほとんど
なく再組立時にダンパ本体とダンパーとの位置合せを再
度行う必要がなくなり組立作業性が良いものであり、又
従来例○と比較してガス種変更に伴うダンパーの交換が
容易となる等効果が大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案によるダンパ装置の縦断面図、第2図は
ダンパ本体の斜視図、第3図はダンパーの平面図、第4
図は本考案の動作の説明図、第5図はダンパーを取付け
た状態の一実施例の側面図である。 2・・・・・・ガス吸入管、3・・・・・・ダンパ本体
、6・・・・・・係合片、7・・・・・・基部、8・・
・・・・係止部、9・・・・・・ダンパー、10・・・
・・・挿入溝、11・・・・・・係止孔、12・・・・
・・設定孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. バーナのガス吸入管部に装着されるダンパ本体とノズル
    に巻着されたスプリングの弾性附勢によりとのダンパ本
    体に重合して装着されるダンパーにてバーナの一次空気
    量を設定するものにおいて、ダンパ本体の外周部に位置
    して立設されかつ遊端側に幅広の係止部を有した板状の
    係合片と、ダンパーに設けられてこの係合片に少くとも
    1個を係合する複数個の設定孔を有し、この設定孔は係
    合片の基部より中挟でかつ外部と連通した挿入溝とこの
    溝に連設され前記基部の巾より深く係止部より中挟の係
    止孔とから成ることを特徴としたバーナのダンパ装置。
JP1979110626U 1979-08-10 1979-08-10 バ−ナのダンパ装置 Expired JPS589058Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979110626U JPS589058Y2 (ja) 1979-08-10 1979-08-10 バ−ナのダンパ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979110626U JPS589058Y2 (ja) 1979-08-10 1979-08-10 バ−ナのダンパ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5628549U JPS5628549U (ja) 1981-03-17
JPS589058Y2 true JPS589058Y2 (ja) 1983-02-18

Family

ID=29343151

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1979110626U Expired JPS589058Y2 (ja) 1979-08-10 1979-08-10 バ−ナのダンパ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS589058Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4887645U (ja) * 1972-01-24 1973-10-23
JPS5017091U (ja) * 1973-06-08 1975-02-24

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5628549U (ja) 1981-03-17

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