JPS589001B2 - 農用車輪 - Google Patents
農用車輪Info
- Publication number
- JPS589001B2 JPS589001B2 JP53072456A JP7245678A JPS589001B2 JP S589001 B2 JPS589001 B2 JP S589001B2 JP 53072456 A JP53072456 A JP 53072456A JP 7245678 A JP7245678 A JP 7245678A JP S589001 B2 JPS589001 B2 JP S589001B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- annular portion
- lugs
- annular
- spokes
- lug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主として田植機に装着される、周部に周方向
適当間隔おきに径方向外方に向ってラグを突設したスポ
ーク式の農用車輪に関し、合成樹脂を有効に利用して、
軽量化と低廉化並びに走行時のクッション性の向上と製
作性の向上を図らんとするものである。
適当間隔おきに径方向外方に向ってラグを突設したスポ
ーク式の農用車輪に関し、合成樹脂を有効に利用して、
軽量化と低廉化並びに走行時のクッション性の向上と製
作性の向上を図らんとするものである。
以下本発明の農用車輪について例示図に基づいて説明す
れば、環状部分1、この環状部分10周方向適当間隔お
きに径方向外方に突設されるラグ2…、バブ3、及びス
ポーク4…が硬質合成樹脂(例えば6ナイロン)にて一
体成形されている。
れば、環状部分1、この環状部分10周方向適当間隔お
きに径方向外方に突設されるラグ2…、バブ3、及びス
ポーク4…が硬質合成樹脂(例えば6ナイロン)にて一
体成形されている。
又、前記ラグ2…には、このラグ2…を弾注変位し易く
するだめの貫通孔5…が回動軸心方向に沿う方向に向け
て形成されている。
するだめの貫通孔5…が回動軸心方向に沿う方向に向け
て形成されている。
前記環状部分1は、第6図に示される如く、横断面形状
が略六角形状に形成されており、その両側面の頂部には
、開口部を横外側方に向けた環状の凹大溝a,aが形成
されている。
が略六角形状に形成されており、その両側面の頂部には
、開口部を横外側方に向けた環状の凹大溝a,aが形成
されている。
前記ラグ2…は、第3図に示される如く、環状部分1の
横幅と略同幅のラグと、第4図に示される如く、環状部
分1の横幅よりも広幅のラグが周方向に交互に設けられ
ている。
横幅と略同幅のラグと、第4図に示される如く、環状部
分1の横幅よりも広幅のラグが周方向に交互に設けられ
ている。
前記環状部分1の横幅と略同幅のラグは、前記環状の凹
大溝a,aよりも径方向外方の対向辺を延出した状態で
略台形形状に形成されており、又、前記環状部分1の横
幅よりも広幅のラグは、前記環状の凹入溝a,a付近か
ら、両側辺が一端軸芯方向横外側方に突出した状態の略
六角形状に形成されている。
大溝a,aよりも径方向外方の対向辺を延出した状態で
略台形形状に形成されており、又、前記環状部分1の横
幅よりも広幅のラグは、前記環状の凹入溝a,a付近か
ら、両側辺が一端軸芯方向横外側方に突出した状態の略
六角形状に形成されている。
尚、図中6は、前記ハプ3に内嵌固着される金属製筒体
であって、車軸との連結のために成形後組付けられたも
のである。
であって、車軸との連結のために成形後組付けられたも
のである。
尚、本発明を実施するに、貫通孔5を前記一体成形時に
成形加工して形成するようにすれば、別工程で加工する
面倒を省けてよいが、別工程で切削加工等により形成し
てもよい。
成形加工して形成するようにすれば、別工程で加工する
面倒を省けてよいが、別工程で切削加工等により形成し
てもよい。
又、貫通礼5の大きさ並びに断面形状は、種々の大きさ
並びに形状に設定してもよく、又、貫通孔5を形成する
方向としては、周方向に沿わせて形成してもよい。
並びに形状に設定してもよく、又、貫通孔5を形成する
方向としては、周方向に沿わせて形成してもよい。
又、第7図に示す如く、スポーク4…を回動軸心方向視
にて彎曲状に形成してもよく、このようにすれば、スポ
ーク4…が弾性変位し易くなってクッション性が向上す
るものとなる。
にて彎曲状に形成してもよく、このようにすれば、スポ
ーク4…が弾性変位し易くなってクッション性が向上す
るものとなる。
以上要するに本発明による農用車輪は、環状部分とこの
環状部分の周方向適当間隔おきに径方向外方に向って突
設するラグ並びにパブとスポークとを硬質合成樹脂にて
一体成形するとともに、前記ラグに、このラグを弾性変
位し易くするための貫通孔を形成し、さらに前記環状部
分の両側面に、開口部を横外側方に向けた環状の凹入構
を形成し、さらに前記パブの内面には、車軸への嵌合用
金属性筒体を固着してあることを特徴とする。
環状部分の周方向適当間隔おきに径方向外方に向って突
設するラグ並びにパブとスポークとを硬質合成樹脂にて
一体成形するとともに、前記ラグに、このラグを弾性変
位し易くするための貫通孔を形成し、さらに前記環状部
分の両側面に、開口部を横外側方に向けた環状の凹入構
を形成し、さらに前記パブの内面には、車軸への嵌合用
金属性筒体を固着してあることを特徴とする。
すなわち、硬質合成樹脂にて一体成形されたラグ付きの
環状部分を、金属リムを介さずにスポークに直接接続し
て車輪を構成せんとするものであるから、通常行なわれ
ているように、ラグ付きのゴムタイヤをリムに介してス
ポークに組付けて車輪を構成するに較べて、リムが不要
となるが故に、軽量化や低廉化を図り得るのであり、し
かも、スポーク、ハブをも硬質合成樹脂にて一体成形す
るから、ラグ付き環状部分を金属性スポーク、パブと接
続して形成する場合に比して、製作も容易となる。
環状部分を、金属リムを介さずにスポークに直接接続し
て車輪を構成せんとするものであるから、通常行なわれ
ているように、ラグ付きのゴムタイヤをリムに介してス
ポークに組付けて車輪を構成するに較べて、リムが不要
となるが故に、軽量化や低廉化を図り得るのであり、し
かも、スポーク、ハブをも硬質合成樹脂にて一体成形す
るから、ラグ付き環状部分を金属性スポーク、パブと接
続して形成する場合に比して、製作も容易となる。
さらに、本発明によれば、ラグに貫通孔を形成してラグ
を弾性変位し易くするから、路上走行時等において要求
されるクッション性を得ることができ、又、環状部分の
両側面に環状の凹大溝を形成してあるから、環状部分の
クッション性も良くなって、車輪全体のクッション性が
良好なものとなっている。
を弾性変位し易くするから、路上走行時等において要求
されるクッション性を得ることができ、又、環状部分の
両側面に環状の凹大溝を形成してあるから、環状部分の
クッション性も良くなって、車輪全体のクッション性が
良好なものとなっている。
加えて、硬質合成樹脂からなるハブの内面には、車軸へ
の嵌合用金属姓筒体を固着してあるから、ハブの摩耗損
傷を抑制し得る利点を有する。
の嵌合用金属姓筒体を固着してあるから、ハブの摩耗損
傷を抑制し得る利点を有する。
図面は本発明に係る農用車輪の実施例を示し、第1図は
側面図、第2図は第1図における■一■線断面図、第3
図は第1図におけるA矢視図、第4図は第.1図におけ
るB矢視図、第5図は第1図における■−V線断面図、
第6図は第1図におけるVI−Vl線断面図、第7図は
別の実施例の側面図である。 1…環状部分、2…ラグ、3…ハブ、4…スポーク、5
…貫通孔、a…環状の凹大溝。
側面図、第2図は第1図における■一■線断面図、第3
図は第1図におけるA矢視図、第4図は第.1図におけ
るB矢視図、第5図は第1図における■−V線断面図、
第6図は第1図におけるVI−Vl線断面図、第7図は
別の実施例の側面図である。 1…環状部分、2…ラグ、3…ハブ、4…スポーク、5
…貫通孔、a…環状の凹大溝。
Claims (1)
- 1 環状部分1とこの環状部分10周方向適当間隔おき
に径方向外方に向って突設するラグ2並びにバブ3とス
ポーク4とを硬質合成樹脂にて一体成形するとともに、
前記ラグ2…に、このラグ2…を弾注変位し易くするだ
めの貫通孔5…を形成し、さらに前記環状部分1の両側
面に、開口部を横外側方に向けた環状の凹大溝a,aを
形成し、さらに前記バブ3の内面には、車軸への嵌合用
金属性筒体6を固着してあることを特徴とする農用車輪
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53072456A JPS589001B2 (ja) | 1978-06-14 | 1978-06-14 | 農用車輪 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53072456A JPS589001B2 (ja) | 1978-06-14 | 1978-06-14 | 農用車輪 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS551209A JPS551209A (en) | 1980-01-08 |
| JPS589001B2 true JPS589001B2 (ja) | 1983-02-18 |
Family
ID=13489814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53072456A Expired JPS589001B2 (ja) | 1978-06-14 | 1978-06-14 | 農用車輪 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589001B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20180181918A1 (en) * | 2016-12-27 | 2018-06-28 | Casio Computer Co., Ltd. | Information management device, method of managing arrival/departure, and recording medium |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5890803U (ja) * | 1981-12-14 | 1983-06-20 | オ−ツタイヤ株式会社 | 農用車輪 |
| JPH0263203U (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-11 | ||
| JP2532720Y2 (ja) * | 1989-06-30 | 1997-04-16 | オーツタイヤ 株式会社 | 農用車輪 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51122004U (ja) * | 1975-03-18 | 1976-10-02 |
-
1978
- 1978-06-14 JP JP53072456A patent/JPS589001B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20180181918A1 (en) * | 2016-12-27 | 2018-06-28 | Casio Computer Co., Ltd. | Information management device, method of managing arrival/departure, and recording medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS551209A (en) | 1980-01-08 |
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