JPS588A - 汚泥焼却炉の炉温管理方法 - Google Patents
汚泥焼却炉の炉温管理方法Info
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- JPS588A JPS588A JP9740681A JP9740681A JPS588A JP S588 A JPS588 A JP S588A JP 9740681 A JP9740681 A JP 9740681A JP 9740681 A JP9740681 A JP 9740681A JP S588 A JPS588 A JP S588A
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- temperature
- dried
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23G—CREMATION FURNACES; CONSUMING WASTE PRODUCTS BY COMBUSTION
- F23G5/00—Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor
- F23G5/30—Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor having a fluidised bed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
- Incineration Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は下水処理、採尿処理等によって発生する汚泥全
焼劫する焼却炉の炉温管理方法に関し、予め乾燥処理さ
れて貯留しである自燃性の乾燥ケーキの炉内への供給菫
を調整することによシ炉温會700〜950℃の範囲内
に制御する管理方法に関するものである。
焼劫する焼却炉の炉温管理方法に関し、予め乾燥処理さ
れて貯留しである自燃性の乾燥ケーキの炉内への供給菫
を調整することによシ炉温會700〜950℃の範囲内
に制御する管理方法に関するものである。
(1)助燃方式
汚泥ケーキの乾燥を自燃可能な言水率工り高い値で終了
させ、自燃に要する熱菫の不足分を補助燃料の供給によ
りまかなうものであり、第1図のように乾燥ケーキ1′
に焼却する流動層焼却炉2の炉温を温度調節器6によシ
検出し、この検出された炉温に応じて油蓋調節弁4を調
節し、この調節によシ供給ポンプ5會経て上記焼却炉2
に至る電油(補助燃TP+) 6 (tJ供給賞を餉整
して焼却炉2の炉温を制御する。この方式では補助燃料
を必要とするという欠点があり、又補助燃料分のガス量
が増加し、ガス処址設倫が太きくなるという欠点があっ
に0 (2) 汚泥乾燥機(間接加熱型)制御力式第2図に
示す如く、脱水ケーキ7を乾燥して乾燥ケーキ1となし
、この乾燥ケーキ1會流動層焼輝炉2に供給する間接加
熱型の汚泥乾煉械8を温度―整器3 Kよシ検出された
炉温に応じて制御し、上記乾燥ケーキ1の注水率の一整
によp焼却炉2の炉!!【制御するものであり、温度調
節器3によってモータ9i1tlIW4Jシて上記汚泥
乾燥機8内での汚泥の滞留時間を一整するか、又は温度
調節器6によって蒸気−節弁10金調節し、乾燥機80
乾燥用蒸気11の供給量t−満節する。この方式では、
炉温の変動の検知〃・ら上記モータ9又は−節110の
制御筒τは瞬時に行なわれるが、この制御費上紀乾燥ケ
ーキ1の注水率が目的とする値GC7Cるまでには数1
0分程度の時間遅れがあル、実質上の炉温制御は困難で
あるという欠点があった。尚、第2図において、符号1
2Fiドレンを示すものである@ (3) 水噴射方式 脱水ケーキを自燃可能な注水量より低い値まで乾燥し、
炉への入熱τ常時過剰に供給し、この過gsj分t@3
!4のように、焼却炉2への水噴射で除去すべく、冷却
水13の調節弁14t−前記した焼却炉2の炉温音検出
するm度調節器3により該炉温に応じて調節し、この調
節に工り炉は全制御するものである。この方式でに次の
(、)〜(d)の欠点があろ■ (a)水噴射によシ、炉内耐火物に破損を生ずる。
させ、自燃に要する熱菫の不足分を補助燃料の供給によ
りまかなうものであり、第1図のように乾燥ケーキ1′
に焼却する流動層焼却炉2の炉温を温度調節器6によシ
検出し、この検出された炉温に応じて油蓋調節弁4を調
節し、この調節によシ供給ポンプ5會経て上記焼却炉2
に至る電油(補助燃TP+) 6 (tJ供給賞を餉整
して焼却炉2の炉温を制御する。この方式では補助燃料
を必要とするという欠点があり、又補助燃料分のガス量
が増加し、ガス処址設倫が太きくなるという欠点があっ
に0 (2) 汚泥乾燥機(間接加熱型)制御力式第2図に
示す如く、脱水ケーキ7を乾燥して乾燥ケーキ1となし
、この乾燥ケーキ1會流動層焼輝炉2に供給する間接加
熱型の汚泥乾煉械8を温度―整器3 Kよシ検出された
炉温に応じて制御し、上記乾燥ケーキ1の注水率の一整
によp焼却炉2の炉!!【制御するものであり、温度調
節器3によってモータ9i1tlIW4Jシて上記汚泥
乾燥機8内での汚泥の滞留時間を一整するか、又は温度
調節器6によって蒸気−節弁10金調節し、乾燥機80
乾燥用蒸気11の供給量t−満節する。この方式では、
炉温の変動の検知〃・ら上記モータ9又は−節110の
制御筒τは瞬時に行なわれるが、この制御費上紀乾燥ケ
ーキ1の注水率が目的とする値GC7Cるまでには数1
0分程度の時間遅れがあル、実質上の炉温制御は困難で
あるという欠点があった。尚、第2図において、符号1
2Fiドレンを示すものである@ (3) 水噴射方式 脱水ケーキを自燃可能な注水量より低い値まで乾燥し、
炉への入熱τ常時過剰に供給し、この過gsj分t@3
!4のように、焼却炉2への水噴射で除去すべく、冷却
水13の調節弁14t−前記した焼却炉2の炉温音検出
するm度調節器3により該炉温に応じて調節し、この調
節に工り炉は全制御するものである。この方式でに次の
(、)〜(d)の欠点があろ■ (a)水噴射によシ、炉内耐火物に破損を生ずる。
(b)未蒸発ミストが排ガスに混入し、炉以恢のガス処
理設備の腐蝕の原因となる。
理設備の腐蝕の原因となる。
(c)水噴射によりガス1が増大し、ガス処理鹸備が太
きくなる口 (d)必要な乾燥用熱媒(蒸気等)黄が多くなる。
きくなる口 (d)必要な乾燥用熱媒(蒸気等)黄が多くなる。
(4) 汚泥乾燥機へのケーキ供給蓋制御方式第4図
のように、温良調節器6で検出された炉温の変動に対し
、焼却炉2へのケーキ供給tt−追随させて、上記炉i
1! ’t−fIII mするものであり、上記調節器
3によってモータ9又は15を制御してケーキの供給t
t−制御する。モータ9は汚泥乾燥機8内のケーキ送り
川のものであυ、このモータ9の制御によシ乾燥機8内
でのケーキ滞留時間が制御される。モータ15は脱水ケ
ーキ7を乾燥機8へ運ぶコンベア16を駆動するもので
あシ、このモータ15の制御によシ、乾燥Mk8へ供給
される清水ケーキ70単位時間での菫か制御避れる。
のように、温良調節器6で検出された炉温の変動に対し
、焼却炉2へのケーキ供給tt−追随させて、上記炉i
1! ’t−fIII mするものであり、上記調節器
3によってモータ9又は15を制御してケーキの供給t
t−制御する。モータ9は汚泥乾燥機8内のケーキ送り
川のものであυ、このモータ9の制御によシ乾燥機8内
でのケーキ滞留時間が制御される。モータ15は脱水ケ
ーキ7を乾燥機8へ運ぶコンベア16を駆動するもので
あシ、このモータ15の制御によシ、乾燥Mk8へ供給
される清水ケーキ70単位時間での菫か制御避れる。
この方式では、脱水ケーキ7の乾f#機8への供給it
&)変化により、乾燥機8での受熱量も変化し、このた
め乾燥機80出口でのケーキの注水量も同時e(変化し
てしまうので、、焼却炉2へのケーキVCよる入熱蓋の
予測が国難であるという欠点があつO 本発明は上述の如t!i従来の方法の欠点上除去するこ
とを目的とし、乾燥ケーキの持ち込む熱量のばらつきに
起因する炉温の変動に対し、乾燥ケーキの供給tt−−
整して炉rML會適正範囲内に安定して保とうとするも
のであって、下水処理や尿尿処理婚によって発生する汚
泥を脱水して得らnる脱水ケーキを蒸気又Fi温水、熱
媒油等を用いた間接式汚泥乾燥機により加熱して、粉体
に近い自燃性【経て流動層焼却炉で自燃焼却する工程に
おいて、炉内温度を検知して定量供給aから炉へ供給さ
れる乾餘ケーキ首t−調整して、炉温を700〜950
℃の範囲内に制御する自燃性汚泥の流動層焼却炉の炉@
餘理方法に関するものである。
&)変化により、乾燥機8での受熱量も変化し、このた
め乾燥機80出口でのケーキの注水量も同時e(変化し
てしまうので、、焼却炉2へのケーキVCよる入熱蓋の
予測が国難であるという欠点があつO 本発明は上述の如t!i従来の方法の欠点上除去するこ
とを目的とし、乾燥ケーキの持ち込む熱量のばらつきに
起因する炉温の変動に対し、乾燥ケーキの供給tt−−
整して炉rML會適正範囲内に安定して保とうとするも
のであって、下水処理や尿尿処理婚によって発生する汚
泥を脱水して得らnる脱水ケーキを蒸気又Fi温水、熱
媒油等を用いた間接式汚泥乾燥機により加熱して、粉体
に近い自燃性【経て流動層焼却炉で自燃焼却する工程に
おいて、炉内温度を検知して定量供給aから炉へ供給さ
れる乾餘ケーキ首t−調整して、炉温を700〜950
℃の範囲内に制御する自燃性汚泥の流動層焼却炉の炉@
餘理方法に関するものである。
以上、本発明の実施例會図面について説明すると%第5
図において、図示しない脱水機から排出された脱水ケー
キ7は先ず間接式汚泥乾燥機8に投入さn5富水率50
に程度に菫で乾燥されて粉体に近い乾燥ケーキ1とされ
る。9は汚泥乾燥機8内のケーキ送9用モータ、12は
ドレーンである。乾燥ケーキ1はホッパー付汚泥供給機
17に一旦貯貿される。乾燥ケーキ1はホッパー付汚泥
供給機17に貯留時の架橋防止のために上述のように粉
体に近い状態にまで乾燥させることが必要である。つい
で汚泥供給機17カ・ら定量的に切出さnた乾燥ケーキ
1#ゴ均一に投入する装kを偏えた汚泥投入機18を経
て流動層焼却炉2に投入される。
図において、図示しない脱水機から排出された脱水ケー
キ7は先ず間接式汚泥乾燥機8に投入さn5富水率50
に程度に菫で乾燥されて粉体に近い乾燥ケーキ1とされ
る。9は汚泥乾燥機8内のケーキ送9用モータ、12は
ドレーンである。乾燥ケーキ1はホッパー付汚泥供給機
17に一旦貯貿される。乾燥ケーキ1はホッパー付汚泥
供給機17に貯留時の架橋防止のために上述のように粉
体に近い状態にまで乾燥させることが必要である。つい
で汚泥供給機17カ・ら定量的に切出さnた乾燥ケーキ
1#ゴ均一に投入する装kを偏えた汚泥投入機18を経
て流動層焼却炉2に投入される。
通常の下水、縁縁汚泥ケーキ【粉体に近い状態にまで乾
燥させに自燃性の乾燥ケーキ1は自燃に要する熱量以上
の熱量を南するため、炉に持込まれる過剰熱電に対して
、炉内最&温度は砂層部に発生するため、砂層内に、冷
却管19が設にさrしている口冷却w19に#i廃熱ボ
イラー20への耐水21cノー憔を分岐して供給し、冷
、fJJ管19で発生した蒸気は廃熱ボイシ20による
蒸気11會台流させた抜、汚泥乾燥機8へ導入する。汚
泥定蓋供給愼177J・ら炉内へ供給された乾燥ケーキ
1のi′氷水率発熱を等の性状のはらつきに起因して、
炉温の変IAが庄じた場合、#iL動層焼却炉2内に挿
入はn7を図示しない1点以上の検出端からの@度信号
により温に調節器3を経て汚泥供給機17の01 f迷
電動機21り回転数を駒部して、乾燥ケーキの供l1i
ixを開−し、炉温を設定値に復帰させる。
燥させに自燃性の乾燥ケーキ1は自燃に要する熱量以上
の熱量を南するため、炉に持込まれる過剰熱電に対して
、炉内最&温度は砂層部に発生するため、砂層内に、冷
却管19が設にさrしている口冷却w19に#i廃熱ボ
イラー20への耐水21cノー憔を分岐して供給し、冷
、fJJ管19で発生した蒸気は廃熱ボイシ20による
蒸気11會台流させた抜、汚泥乾燥機8へ導入する。汚
泥定蓋供給愼177J・ら炉内へ供給された乾燥ケーキ
1のi′氷水率発熱を等の性状のはらつきに起因して、
炉温の変IAが庄じた場合、#iL動層焼却炉2内に挿
入はn7を図示しない1点以上の検出端からの@度信号
により温に調節器3を経て汚泥供給機17の01 f迷
電動機21り回転数を駒部して、乾燥ケーキの供l1i
ixを開−し、炉温を設定値に復帰させる。
即ち炉mが設定値以上となった場合は、電動機22の出
力軸回転数音波じて焼却炉2に投入される乾燥ケーキ1
0′jkt−減少させて炉幅を設定値まで下tr、逆に
炉温か設定値以下となった場合は電動機22cD出力4
11(ロ)転数を増して、乾燥ケーキ1の供給蓋を増〃
lJさせ、炉温を設定値まで^める。
力軸回転数音波じて焼却炉2に投入される乾燥ケーキ1
0′jkt−減少させて炉幅を設定値まで下tr、逆に
炉温か設定値以下となった場合は電動機22cD出力4
11(ロ)転数を増して、乾燥ケーキ1の供給蓋を増〃
lJさせ、炉温を設定値まで^める。
(23)は常温の燃焼用空気を示す。
次に本発明に関する試算例を第1表乃至第3表に示す。
m1衣 試算条件
第2表 乾燥ケーキ性状変化による炉融の変動但し、1
.処坤jtは一定(896KV′H)とする。
.処坤jtは一定(896KV′H)とする。
2、燃焼空気蓋は一定とする。
第3表 乾録り−キ供鮎tTII4豊後の炉錫第2表に
示すようrC5乾燥ケーキの含水率と強熱減電が共に変
化した場合、炉内温度は設定値の850 CM4う61
0〜10801CヘトiJmt4゜ところが、流動層焼
却炉では、炉内温度はテストグランドによる夾験の結果
700℃以下では燃焼力・不女定になるυで、炉内(砂
層)m度の下@は700℃であり、また950℃以上で
は汚泥がり1jンカー化するので炉内(砂層)温度の上
限t、t950℃でありことがhかめられている。従っ
て第2表Vこ示す乾燥ケーキの性状の変動の結果、焼却
炉の連転に不都曾が住じろことが判4ノ。
示すようrC5乾燥ケーキの含水率と強熱減電が共に変
化した場合、炉内温度は設定値の850 CM4う61
0〜10801CヘトiJmt4゜ところが、流動層焼
却炉では、炉内温度はテストグランドによる夾験の結果
700℃以下では燃焼力・不女定になるυで、炉内(砂
層)m度の下@は700℃であり、また950℃以上で
は汚泥がり1jンカー化するので炉内(砂層)温度の上
限t、t950℃でありことがhかめられている。従っ
て第2表Vこ示す乾燥ケーキの性状の変動の結果、焼却
炉の連転に不都曾が住じろことが判4ノ。
そこで、乾燥ケーキの性状変化に2+応さゼて、kIJ
、線ケーキ供給輩を般自1値の85チ〜125チに調整
すt−Lは炉内に設定値である850℃に復帰し、女足
した運転か口1能にlゐことは第3表に示されであると
おりである。
、線ケーキ供給輩を般自1値の85チ〜125チに調整
すt−Lは炉内に設定値である850℃に復帰し、女足
した運転か口1能にlゐことは第3表に示されであると
おりである。
本発明は上述のようにまず脱水ケーキを粉体に近い乾燥
ケーキとして自#!!汗水率以上に乾燥きせあるQノで
、補助sa’i必要としない省エネルギー型である。ま
た乾燥ケーキを一旦ホツバーに貯留しておき、炉内@A
度の変動葡検出してその温度信号でホッパー付汚泥供給
機(23)’を制−して、炉へ供mlされる乾燥ケーキ
童を直接に調整するので、応8時間の速い制(i141
希となる。また乾燥ケーキは粉体に近(乾燥されている
ので、ホッパーで貯誓時に架橋音生ずることなく円?′
#にだ菫を汚泥供f@磯17〃・ら汚泥投入&に経て炉
内に供給される(/iで、乾燥ケーキ供鮒賦のばらつき
による炉内幌FMの変動を防ぐことができ、炉温を容易
に700〜950℃の堰止な範曲に保つことができる。
ケーキとして自#!!汗水率以上に乾燥きせあるQノで
、補助sa’i必要としない省エネルギー型である。ま
た乾燥ケーキを一旦ホツバーに貯留しておき、炉内@A
度の変動葡検出してその温度信号でホッパー付汚泥供給
機(23)’を制−して、炉へ供mlされる乾燥ケーキ
童を直接に調整するので、応8時間の速い制(i141
希となる。また乾燥ケーキは粉体に近(乾燥されている
ので、ホッパーで貯誓時に架橋音生ずることなく円?′
#にだ菫を汚泥供f@磯17〃・ら汚泥投入&に経て炉
内に供給される(/iで、乾燥ケーキ供鮒賦のばらつき
による炉内幌FMの変動を防ぐことができ、炉温を容易
に700〜950℃の堰止な範曲に保つことができる。
なお、転しケーキを粉体に近い状態まで乾燥させると、
乾燥ケーキは自燃に要する以上の熱i1を月−fΦので
、過剰熱tt砂階層内挿入した冷却119で回収し、再
利用して、省エネルギーに貢献できることは既述のとお
りであるが、消化汚泥ケーキや石灰を凝象剤に使用した
脱水ケーキ等のように脱水ケーキ7中の強熱減lの低い
場合は冷却1#19を設けなくてもよく、この場合も5
本発明のyJ法で炉温全適正に管理できることは言うま
でもな(ハ。
乾燥ケーキは自燃に要する以上の熱i1を月−fΦので
、過剰熱tt砂階層内挿入した冷却119で回収し、再
利用して、省エネルギーに貢献できることは既述のとお
りであるが、消化汚泥ケーキや石灰を凝象剤に使用した
脱水ケーキ等のように脱水ケーキ7中の強熱減lの低い
場合は冷却1#19を設けなくてもよく、この場合も5
本発明のyJ法で炉温全適正に管理できることは言うま
でもな(ハ。
第1、凶、第2凶、第3図及び第4図は従来の榛々の焼
却炉の炉崗管理方f:を示す禾統図、第5図は本発明の
一央捲例の系統図である。 1・・・乾燥ケーキ、2・・・流1kt1層焼却炉、7
・・・脱水ケーキ、8・・・汚泥乾燥機、17・・・ホ
ッパー付汚泥伊、;#磯、18・・・汚泥拉゛人機。
却炉の炉崗管理方f:を示す禾統図、第5図は本発明の
一央捲例の系統図である。 1・・・乾燥ケーキ、2・・・流1kt1層焼却炉、7
・・・脱水ケーキ、8・・・汚泥乾燥機、17・・・ホ
ッパー付汚泥伊、;#磯、18・・・汚泥拉゛人機。
Claims (1)
- 下水処理、採尿処理等によ多発生する汚泥を脱水して得
られる脱水ケーキを汚泥乾燥機によ〕粉体に近い自働注
の乾燥ケーキとし、該乾燥ケーキをホンバー付の汚泥供
給機に一旦貯留し、ついで騒汚泥供給嶺、汚泥投入機を
経て流動層焼却炉に供給し自燃焼却する工程において、
炉内ll!ft−検知して汚泥供#aeρ)ら炉へ供給
される乾繰ケーキjltf:y4整して、炉温會700
〜950℃の範囲内に制御することを特依とする汚泥焼
却炉の炉温管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9740681A JPS588A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 汚泥焼却炉の炉温管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9740681A JPS588A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 汚泥焼却炉の炉温管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588A true JPS588A (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=14191614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9740681A Pending JPS588A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 汚泥焼却炉の炉温管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012211727A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Kubota Corp | 汚泥焼却処理システム、及び汚泥焼却処理方法 |
| US20160041320A1 (en) * | 2013-04-11 | 2016-02-11 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Method for producing optically anisotropic film |
| CN117091146A (zh) * | 2023-08-29 | 2023-11-21 | 中船绿洲环保(南京)有限公司 | 一种带污油泥程序计数器控制的焚烧炉及其控制方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57101215A (en) * | 1980-12-15 | 1982-06-23 | Okawara Mfg Co Ltd | Low nox combustion in fluidized bed type incinerator |
-
1981
- 1981-06-25 JP JP9740681A patent/JPS588A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57101215A (en) * | 1980-12-15 | 1982-06-23 | Okawara Mfg Co Ltd | Low nox combustion in fluidized bed type incinerator |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012211727A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Kubota Corp | 汚泥焼却処理システム、及び汚泥焼却処理方法 |
| US20160041320A1 (en) * | 2013-04-11 | 2016-02-11 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Method for producing optically anisotropic film |
| CN117091146A (zh) * | 2023-08-29 | 2023-11-21 | 中船绿洲环保(南京)有限公司 | 一种带污油泥程序计数器控制的焚烧炉及其控制方法 |
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