JPS5887491A - 腕時計内に電池を固定する装置 - Google Patents
腕時計内に電池を固定する装置Info
- Publication number
- JPS5887491A JPS5887491A JP57195397A JP19539782A JPS5887491A JP S5887491 A JPS5887491 A JP S5887491A JP 57195397 A JP57195397 A JP 57195397A JP 19539782 A JP19539782 A JP 19539782A JP S5887491 A JPS5887491 A JP S5887491A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- lug
- strap
- notch
- support element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C10/00—Arrangements of electric power supplies in time-pieces
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/20—Mountings; Secondary casings or frames; Racks, modules or packs; Suspension devices; Shock absorbers; Transport or carrying devices; Holders
- H01M50/204—Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells
- H01M50/207—Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells characterised by their shape
- H01M50/216—Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells characterised by their shape adapted for button or coin cells
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Connection Of Batteries Or Terminals (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は腕時計の中に電池を固定するためΩ装置に関す
るものである。用語「電池」は単独セルを含むような1
般用法に従って用いられる。
るものである。用語「電池」は単独セルを含むような1
般用法に従って用いられる。
電子腕時計は例外なく、腕時計に、最も多くの場合腕時
計のムーブメントに固定される電気的な電力供給源、電
池を用いていることは良く知られている。加えて、電池
は腕時計の種々の電子的または電気−機械的素子と電気
的に接続されなくてはならない。
計のムーブメントに固定される電気的な電力供給源、電
池を用いていることは良く知られている。加えて、電池
は腕時計の種々の電子的または電気−機械的素子と電気
的に接続されなくてはならない。
多くの場合、電池固定は腕時計のプレートに電池を固定
するストラップ部を含む装置によって行なわれ、このス
トラップ部は2つの電気的接続の゛うちの1つを付加的
に形成することが多い。
するストラップ部を含む装置によって行なわれ、このス
トラップ部は2つの電気的接続の゛うちの1つを付加的
に形成することが多い。
米国特許第2985705は、サポートプレートに明け
られた穴に適合する2つのラッチ素子で終端する2つの
曲ったラグが設けられた小さなパー(横棒)形状をなす
電池固定ストラップを開示している。うグを互いに他に
向って移動させることによって、ラッチ素子を穴の中に
挿入することができる。ラグが開放されている時、それ
自体の弾性によってそれらは離れるように移動し、それ
によってストラップはその位置に締め付けられ、このた
め電池はす&−)プレートに保持される。
られた穴に適合する2つのラッチ素子で終端する2つの
曲ったラグが設けられた小さなパー(横棒)形状をなす
電池固定ストラップを開示している。うグを互いに他に
向って移動させることによって、ラッチ素子を穴の中に
挿入することができる。ラグが開放されている時、それ
自体の弾性によってそれらは離れるように移動し、それ
によってストラップはその位置に締め付けられ、このた
め電池はす&−)プレートに保持される。
しかし、この様な電池ストラップは、総てが同1の直径
でないにして・も同1の厚さであるような電池を、ある
べき位置に固定することにのみ、効果的に用いることが
できる。ところが良く知られているように、現在利用さ
れている電池は、同1の電圧また同1の直径を有してい
るとしても種々の異る厚みを有している。
でないにして・も同1の厚さであるような電池を、ある
べき位置に固定することにのみ、効果的に用いることが
できる。ところが良く知られているように、現在利用さ
れている電池は、同1の電圧また同1の直径を有してい
るとしても種々の異る厚みを有している。
例えば、リチウム電池の場合、1般的な厚さは1.6朋
から2.6電までの範囲である。酸化銀電池の場合、電
池の厚さは例えば1.6 mmから3.6m1Iまでに
変化する。
から2.6電までの範囲である。酸化銀電池の場合、電
池の厚さは例えば1.6 mmから3.6m1Iまでに
変化する。
ストラップ部の弾性は、厚さにおける小さな差異に対し
ては適応できることが明らかではある。
ては適応できることが明らかではある。
しかし厚さにおける前に述べた差異は、ストラップ部の
弾性がそのような差異に十分に適応しまた電池の稼動期
間中にわたって電池をその位置に効果的にしかも信頼で
きる状態で固定するには、大きすぎる。
弾性がそのような差異に十分に適応しまた電池の稼動期
間中にわたって電池をその位置に効果的にしかも信頼で
きる状態で固定するには、大きすぎる。
これらの問題を克服するため1本発明の第1の目的は腕
時計の中の電池を固定する装置、これは厚さの異る電池
をその位置に確保できるよう表装置を提供することであ
る。
時計の中の電池を固定する装置、これは厚さの異る電池
をその位置に確保できるよう表装置を提供することであ
る。
本発明の第2の目的は電池ストラップ部の構造自体を利
用しまたその過度の弾性変形を伴なわずに、このような
厚さの差異に対して適応させることを可能とする電池固
定装置を提供することである。
用しまたその過度の弾性変形を伴なわずに、このような
厚さの差異に対して適応させることを可能とする電池固
定装置を提供することである。
本発明の第3の目的は、容易に、特にネジを必要とせず
に、電池をその位置にセットしまた取はずすことのでき
る、電池固定装置を提供することである。
に、電池をその位置にセットしまた取はずすことのでき
る、電池固定装置を提供することである。
本発明の第4の目的は、電池および電池固定装置から形
成される組立の厚さの寸法において実質的な増加をもた
らすことのない、電池固定装置を提供することである。
成される組立の厚さの寸法において実質的な増加をもた
らすことのない、電池固定装置を提供することである。
本発明による装置は特許請求の範囲第1項に規定される
。
。
ストラップ部は、異る高さに設けられた多数のラッチ素
子を有し、これによって異る厚さの電池をその場所に固
定することが可能となるものである。
子を有し、これによって異る厚さの電池をその場所に固
定することが可能となるものである。
第1の実施例においては、各ラグにはそのエツジ上に、
異るラッチ素子を形成するためのネジ切りが行なわれる
。例えば腕時計の印刷回路のための支持素子が、ラグが
存在すると同じ数だけのスロットをもって設けられる。
異るラッチ素子を形成するためのネジ切りが行なわれる
。例えば腕時計の印刷回路のための支持素子が、ラグが
存在すると同じ数だけのスロットをもって設けられる。
この組立は各ラグ上に加工された多くの/々ヨネット型
の固定装置を形成する。ラッチ動作をさせるため。
の固定装置を形成する。ラッチ動作をさせるため。
ストラップ部の全体が単に電池の軸に関して回転される
だけでよい。
だけでよい。
このような方法による装置は全く固定ネジを電池の外径
において何らの実質的な増加となり得ないことは明らか
である。特にリチウム型の電池が取付けられる腕時計に
おいて興味をそそることには、腕時計の直径が腕時計ム
ーブメントの直径に極めて近いということである。
において何らの実質的な増加となり得ないことは明らか
である。特にリチウム型の電池が取付けられる腕時計に
おいて興味をそそることには、腕時計の直径が腕時計ム
ーブメントの直径に極めて近いということである。
他の実施例においては、その電池に向う面上またはその
外側の面上においてラグには、サポートプレートに設け
られた開口のエツジと協力する多数の突起が設けられる
。ラグの弾性変形がストラップ部(材)をサポートプレ
ートにランチすることとなる。次にこれは弾力的クリッ
プ操作によって動作するとじ込装置となる。ラグの各突
起は1つの電池高さ全規定する。
外側の面上においてラグには、サポートプレートに設け
られた開口のエツジと協力する多数の突起が設けられる
。ラグの弾性変形がストラップ部(材)をサポートプレ
ートにランチすることとなる。次にこれは弾力的クリッ
プ操作によって動作するとじ込装置となる。ラグの各突
起は1つの電池高さ全規定する。
本発明は添付図面を参照しながらさらに詳細に説明され
る。
る。
第1図から第4図を参照しながら、ストラップ部(材)
がバヨネット型装置によって固定される、電池固定装置
の第1実施例が説明される。
がバヨネット型装置によって固定される、電池固定装置
の第1実施例が説明される。
第1図および第2図は導体材料のリング2を有するスト
ラップ部の形状を示す。リング2の外径は実質的に電池
4の外径と等しい。リング2はこのため電池ヰの実質的
な平坦面4aの周囲に適合される。ついでながら、スト
ラップ部のこの形状は電池の面4a上に現われる総ての
有用な情報を読取ることを可能とするものであることを
指摘しておく。
ラップ部の形状を示す。リング2の外径は実質的に電池
4の外径と等しい。リング2はこのため電池ヰの実質的
な平坦面4aの周囲に適合される。ついでながら、スト
ラップ部のこの形状は電池の面4a上に現われる総ての
有用な情報を読取ることを可能とするものであることを
指摘しておく。
リング2はストラップ部の支持部分を構成する。
第2図によってよく理解されるように、リング2は平ら
でなくその直径x 、 x’に沿って折曲げられている
。さらに、ス、ドラッグ部は2つの固定用ラグ6および
6′を有しており、これらは実質的にリング2に対して
垂直であって、このため実質的に電池4の対称軸に平行
である。第3図でよく理解されるように、ラグ6または
6′の各々は舌状の形を有し、(ラグ6における)その
エツジ部6aおよび6bにはノツチが設け〜られている
。エツジ6aは単独のノツチ8を有している。これは、
電池の高さに垂直でありリング2からの距離がhlに等
しいような下側エツジ8aによって規定される。
でなくその直径x 、 x’に沿って折曲げられている
。さらに、ス、ドラッグ部は2つの固定用ラグ6および
6′を有しており、これらは実質的にリング2に対して
垂直であって、このため実質的に電池4の対称軸に平行
である。第3図でよく理解されるように、ラグ6または
6′の各々は舌状の形を有し、(ラグ6における)その
エツジ部6aおよび6bにはノツチが設け〜られている
。エツジ6aは単独のノツチ8を有している。これは、
電池の高さに垂直でありリング2からの距離がhlに等
しいような下側エツジ8aによって規定される。
エツジ6bには互いに関連している2つのノツチ1oお
よび12が設けられる。ノツチ12は下側においてエツ
ジ12aによって規定され。
よび12が設けられる。ノツチ12は下側においてエツ
ジ12aによって規定され。
ノツチ1oは下側においてエツジ10aに゛よって規定
される。ノツチ1oがノツチ12よりも深いことは明ら
かで、こうしてエツジ10aと12&とは階段形状をな
す。エツジ10aはリング2から距離h2のところに設
けられ、1方エツジ12aはリング2から距離h3のと
ころに設けられる。高さhlとh3との間の差は例えば
l朋である。
される。ノツチ1oがノツチ12よりも深いことは明ら
かで、こうしてエツジ10aと12&とは階段形状をな
す。エツジ10aはリング2から距離h2のところに設
けられ、1方エツジ12aはリング2から距離h3のと
ころに設けられる。高さhlとh3との間の差は例えば
l朋である。
固定ラグ6′には同様なノ・ツテがそのエツジ6′aお
よび6/b上に設けられるのは明らかである。
よび6/b上に設けられるのは明らかである。
これより後に説明されるように、2つの固定用ラグ上に
設けられたこれら3つのノツチは3つの固定用深さ、即
ちストラップ部の型式に適合する電池の3種類の厚さを
規定するものである。
設けられたこれら3つのノツチは3つの固定用深さ、即
ちストラップ部の型式に適合する電池の3種類の厚さを
規定するものである。
ストラップ部、さらに正確にはリング2はまた14とし
て表わされている突起をも有し、これはリングから外側
に突出して、ムーブメントが内装された時でも電池をそ
のあるべき位置にセットしまた取外しが容易となるよう
にするものである。加えて、2つの保持ラグ16と16
′(第2図にはラグ16のみが示されている)とは、N
池4をストラップ部の中でそのあるべき位置に保持する
働きをする。実際、ストラップ部は2つのラグ6および
6′と2つの保持ラグ16のみによって、電池の軸線と
一致しない軸線に関してこれを回転させることにより、
ストラップ部に起り得るゆるみ、を予防するように、支
持プレートに固定される。
て表わされている突起をも有し、これはリングから外側
に突出して、ムーブメントが内装された時でも電池をそ
のあるべき位置にセットしまた取外しが容易となるよう
にするものである。加えて、2つの保持ラグ16と16
′(第2図にはラグ16のみが示されている)とは、N
池4をストラップ部の中でそのあるべき位置に保持する
働きをする。実際、ストラップ部は2つのラグ6および
6′と2つの保持ラグ16のみによって、電池の軸線と
一致しない軸線に関してこれを回転させることにより、
ストラップ部に起り得るゆるみ、を予防するように、支
持プレートに固定される。
第4図は、その描かれている実施例において。
ストラップ部が取付けられるプレートが印刷回路20に
よって形成されることを示している。
よって形成されることを示している。
印刷回路20は腕時計のフレーム支持構造体22、その
面22aがダイヤルに対面しているような構造体、に固
定される。印刷回路20には2つのスロットが設けられ
ており、そ□の1方のみは第4図において見ることがで
き、これはラグ6または6′の総てが挿入され得るほど
十分に広いものである。加えて、各ノツチの高さは印刷
回路の厚さ24よりも大きい。承知のように通常の印刷
回路は堅い絶縁基板20aと導体トラック、これは20
bで示される、とを有している。
面22aがダイヤルに対面しているような構造体、に固
定される。印刷回路20には2つのスロットが設けられ
ており、そ□の1方のみは第4図において見ることがで
き、これはラグ6または6′の総てが挿入され得るほど
十分に広いものである。加えて、各ノツチの高さは印刷
回路の厚さ24よりも大きい。承知のように通常の印刷
回路は堅い絶縁基板20aと導体トラック、これは20
bで示される、とを有している。
このストラップ部によって電池をあるべき位置にセット
し、その場所に固定するための動作は極めて単純である
。電池はあるべき位置にセットされ、電池ストラップ部
は電池の上面4a上に置かれ、ストラップ部は固定ラグ
6およびQ′さらにまた位置決めラグ16および16′
によって電池に対して中心合わせされる。
し、その場所に固定するための動作は極めて単純である
。電池はあるべき位置にセットされ、電池ストラップ部
は電池の上面4a上に置かれ、ストラップ部は固定ラグ
6およびQ′さらにまた位置決めラグ16および16′
によって電池に対して中心合わせされる。
こうして、ラグ6および0′はスロット24の中に挿入
される。ラグ6および6′の始点においてその方向にリ
ングに軽い力を加えることにより、リングはわずかな変
形を生じてそれ自体が折り曲げ動作を行い、突起14に
よって、ストラップ部は適正な方向においてその軸に関
して回転されてスロット24を規定する゛印刷回路の絶
縁基板20aのエツジ26の1つが必要な電池厚さに相
当するノツチに結合する(第4a図においてはノツチ8
が用いられている)ことを確実にする。
される。ラグ6および6′の始点においてその方向にリ
ングに軽い力を加えることにより、リングはわずかな変
形を生じてそれ自体が折り曲げ動作を行い、突起14に
よって、ストラップ部は適正な方向においてその軸に関
して回転されてスロット24を規定する゛印刷回路の絶
縁基板20aのエツジ26の1つが必要な電池厚さに相
当するノツチに結合する(第4a図においてはノツチ8
が用いられている)ことを確実にする。
第4a図、第4b図および第4c図はそれぞれ異る電池
厚さhl、h2およびh3に相当するものである。加え
て、リング2の折り曲げ動作と弾性変形によって、ノツ
チのエツジ(第4a図において示されているエツジ)は
確実に印刷回路に、さらに正確には導体トラック20b
に対して押し付けられる。、この結果、良好な電気的導
通が得られる。
厚さhl、h2およびh3に相当するものである。加え
て、リング2の折り曲げ動作と弾性変形によって、ノツ
チのエツジ(第4a図において示されているエツジ)は
確実に印刷回路に、さらに正確には導体トラック20b
に対して押し付けられる。、この結果、良好な電気的導
通が得られる。
第5図は本発明の第2の実施例の単純化した形状を示す
図であって、ここではストラップ部はクリップによって
その場所に固定されている。
図であって、ここではストラップ部はクリップによって
その場所に固定されている。
ストラップ部はまた、28で示されるリング、これは電
池の上面4aを支持しその2つの固定用ラグの1方(3
0で表わされている)のみが第5図に示されているよう
なリング、と第1図における位置決めラグ16および1
6′に類似の2つの位置決めラグ(示されていない)と
を有している。基本的な差異はストラップ部を支持プレ
ートにラッチするための、異る位置を設定する機構にあ
る。この機構は固定ラグのエツジにではなく、各固定ラ
グの内側平坦面3Oa上に設けられる。この機構は基本
的にfd3つの突起32a 、32bおよび32cを有
し、これらは内面3Oa上に設けられてその底において
3つの溝34a 、34bおよび34cを分離または規
定する。実際、溝34aはそれよりも下側に設けられた
突起、32aとして表わされている。
池の上面4aを支持しその2つの固定用ラグの1方(3
0で表わされている)のみが第5図に示されているよう
なリング、と第1図における位置決めラグ16および1
6′に類似の2つの位置決めラグ(示されていない)と
を有している。基本的な差異はストラップ部を支持プレ
ートにラッチするための、異る位置を設定する機構にあ
る。この機構は固定ラグのエツジにではなく、各固定ラ
グの内側平坦面3Oa上に設けられる。この機構は基本
的にfd3つの突起32a 、32bおよび32cを有
し、これらは内面3Oa上に設けられてその底において
3つの溝34a 、34bおよび34cを分離または規
定する。実際、溝34aはそれよりも下側に設けられた
突起、32aとして表わされている。
のみによって規定される。ここには上限はない。
この溝は第1実施例における場合と同様な腕時計の印刷
回路の絶縁基板20′に設けられた24′のようなスロ
ットのエツジに結合するものである。スロットの長さに
平行なエツジ24aが溝と結合するものであることは明
らかである。こうして、各溝の下側を規定する突起の上
側エツジはリング28からの異る距離hl、h2および
h3に設けられ、これによって異る距離に相当する異る
厚さの電池がその場所に固定さ−れる。
回路の絶縁基板20′に設けられた24′のようなスロ
ットのエツジに結合するものである。スロットの長さに
平行なエツジ24aが溝と結合するものであることは明
らかである。こうして、各溝の下側を規定する突起の上
側エツジはリング28からの異る距離hl、h2および
h3に設けられ、これによって異る距離に相当する異る
厚さの電池がその場所に固定さ−れる。
第6図は電池4′が例えば酸化銀電池であるような第2
実施例を示す。良く知られているように、この電池の直
径は腕時計のムーブメントに比して比較的小さく、その
ため電池はムーブメント・の中に設けられたハウジング
中に部分的に受は入れられる。第6図では概略的に、ム
ーブメントのプレート40、この面は腕時計のダイヤル
に対面しているプレート、と導体トラック42′を持つ
印刷回路の絶縁基板部分42と、ムーブメントの部分4
4、・これは電池4′がその中に収容されるべきハウジ
ングまたは切り欠き部46を形成する部分、と含水して
いる。この実施例は第5図において示されたものに極め
て近いが溝と突起とが各固定用ラグの外面3Ob上、(
第6図においてはラグ3oのみが示されている)に設け
られている。第5図において示された突起と類似の異る
突起は異る電池深さを規定する。この突起は第5図にお
けると同様の参照番号によって第6図中に表現されてい
るが、プライム符号が付加されている。この場合には、
異る溝の高ant、h2およびh3は、ストラップ部が
印刷回路の水準で位置決めされてラッチされるために、
電池の全高Hよりも小さな値・例えば電池の高さの半分
を越える程度、であることは明らかであろう。
実施例を示す。良く知られているように、この電池の直
径は腕時計のムーブメントに比して比較的小さく、その
ため電池はムーブメント・の中に設けられたハウジング
中に部分的に受は入れられる。第6図では概略的に、ム
ーブメントのプレート40、この面は腕時計のダイヤル
に対面しているプレート、と導体トラック42′を持つ
印刷回路の絶縁基板部分42と、ムーブメントの部分4
4、・これは電池4′がその中に収容されるべきハウジ
ングまたは切り欠き部46を形成する部分、と含水して
いる。この実施例は第5図において示されたものに極め
て近いが溝と突起とが各固定用ラグの外面3Ob上、(
第6図においてはラグ3oのみが示されている)に設け
られている。第5図において示された突起と類似の異る
突起は異る電池深さを規定する。この突起は第5図にお
けると同様の参照番号によって第6図中に表現されてい
るが、プライム符号が付加されている。この場合には、
異る溝の高ant、h2およびh3は、ストラップ部が
印刷回路の水準で位置決めされてラッチされるために、
電池の全高Hよりも小さな値・例えば電池の高さの半分
を越える程度、であることは明らかであろう。
これまでに行なわれた、本発明の異る実施例の説明から
、ストラップ部の特定の形状と、腕時計の他の部品によ
って形成されることもある支持プレート上の加工とが、
同1のストラップ部金異る厚さの電池を固定するのに用
いられる可能性を効果的に提供しているのである。加え
て、これら電池の固定と取り外しは、解放されるべきネ
ノがないために極めて容易である。さらに、電池に関し
ては異る厚さの配置に相当する異るラッチ位置が可能で
あるが、このような厚さに関する中間値はストラップ部
の弾性変形によって実現される。さらに、ストラップ部
が単に機械的固定装置として働くだけでなく他の部分に
よって行なわれる電気的接続機能を有することもまた、
本発明から分離し得ない特長である。最後に、説明され
た実施例においては電池は学に2つの固定用ラグを有し
ていた。さらに1般的には、この装置はn個の(n≧2
)固定用ラグを有し、各ラグはP個の(P≧2)機械装
置含有している。こうして、このことは本発明による固
定装置に用いられることのできる電池のP個の高さを規
定するものとなる。
、ストラップ部の特定の形状と、腕時計の他の部品によ
って形成されることもある支持プレート上の加工とが、
同1のストラップ部金異る厚さの電池を固定するのに用
いられる可能性を効果的に提供しているのである。加え
て、これら電池の固定と取り外しは、解放されるべきネ
ノがないために極めて容易である。さらに、電池に関し
ては異る厚さの配置に相当する異るラッチ位置が可能で
あるが、このような厚さに関する中間値はストラップ部
の弾性変形によって実現される。さらに、ストラップ部
が単に機械的固定装置として働くだけでなく他の部分に
よって行なわれる電気的接続機能を有することもまた、
本発明から分離し得ない特長である。最後に、説明され
た実施例においては電池は学に2つの固定用ラグを有し
ていた。さらに1般的には、この装置はn個の(n≧2
)固定用ラグを有し、各ラグはP個の(P≧2)機械装
置含有している。こうして、このことは本発明による固
定装置に用いられることのできる電池のP個の高さを規
定するものとなる。
第1図は電池−ヒに載せられるストラップ部の平面図で
あり。 第2図はストラップ部の第1の実施例を示すだめの、第
1図の線■−■に沿った断面図であり・ 第3図はバヨネット型式の固定装置の1部を構成する、
ストラップ部のラグにおけるノツチをさらに詳細に描い
た、第2図に示したストラップ部の詳細図であり。 第4a図から第4C図までは、第2図および第3図・に
示されたストラップ部を用いる電池固定の異る位置を示
す図であり。 第5図はクリップ動作によって電池を固定するためのス
トラップ部の第2実施例の部分断面図であり。 第6図は電池が部分的に・・ウジング内に収容される場
合の、電池をクリップ動作でその場所に固定するような
電池ストラップ部の第3実施例を示す図である。 2・・・リング、4・・・電池、6・・・ラグ、8,1
゜、12・・・ノツチ、14・・・突起、16・・・ラ
グ、20・・・印刷回路、22・・・支持構造体、28
・・・リング、30・・・ラグ、32・・・突起、34
・・・溝、40・・・プレート、42・・・絶縁基板、
46°°°切り欠き部
あり。 第2図はストラップ部の第1の実施例を示すだめの、第
1図の線■−■に沿った断面図であり・ 第3図はバヨネット型式の固定装置の1部を構成する、
ストラップ部のラグにおけるノツチをさらに詳細に描い
た、第2図に示したストラップ部の詳細図であり。 第4a図から第4C図までは、第2図および第3図・に
示されたストラップ部を用いる電池固定の異る位置を示
す図であり。 第5図はクリップ動作によって電池を固定するためのス
トラップ部の第2実施例の部分断面図であり。 第6図は電池が部分的に・・ウジング内に収容される場
合の、電池をクリップ動作でその場所に固定するような
電池ストラップ部の第3実施例を示す図である。 2・・・リング、4・・・電池、6・・・ラグ、8,1
゜、12・・・ノツチ、14・・・突起、16・・・ラ
グ、20・・・印刷回路、22・・・支持構造体、28
・・・リング、30・・・ラグ、32・・・突起、34
・・・溝、40・・・プレート、42・・・絶縁基板、
46°°°切り欠き部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ストラップ部(材)と、電池がこれに固定される支
持素子とを有する型式の、電子式腕時計内に電池全固定
するだめの装置において。 ストラップ部(材)が電池の面に隣接する支持部(材)
と、実質的に前記電池の高さ方向に向い、また支持部(
6材)に接続されたn複数個の固定用ラグとを有し、各
ラグはその自由端に向って、前記高さ方向にずらされて
設けられている、複数個Pのラッチ素子を形成する複数
個Pの成形部を有し、支持素子はストラップ部(材)を
支持素子に固定しまた支持部(材)を電池面に対して圧
着するため、ラグの1つの成形部と共働するn複数個の
ロック部を有することを特徴とする電池固定装置。 2 ストラップ部の支持部が電池の面の外周を支えるリ
ング形状であるような、特許請求の範囲第1項記載の装
置。 3、 リングが、リングの直径に沿って配置された折り
目を持つような、特許請求の範囲第2項記載の装置。 4、 ストラップ部がさらに、電池を保持するための少
なくとも1つのラグを有し、この保持ラグはリングに関
して折れ曲り、リングに関して固定用ラグと同じ側に設
けられているような、特許請求の範囲第2項または第3
項記載の装置。 5、各固定用ラグが2つのエツジによって規定され、各
固定用ラグのP個の成形部の各々が前記エツジの1つの
ロック部において開いているノツチを有し、支持素子の
前Me n個の各部分は固定ラグの1つが導かれること
を許すようなエツジによって少なくとも部分的に規定さ
れる切り欠き部を有し、各ノツチはエツジが各ノツチに
導かれることを許す切り欠き部のエツジの厚さよシも高
さにおいて大きく切り欠き部とノツチとがストラップ部
を支持素子に固定するためのP個のバヨネット型装置を
形成するような、特許請求の範囲第1項から第4項まで
のいずれかに記載の装置。 6、 固定用ラグが電池に向う方向である内側の面およ
び外側の面によって規定され、固定用ラグのP個の成形
部の各々は°前記面の1方の上に設けられた突起を有し
、2つの連続する突起は溝によって分離され、支持素子
の前記ロック部はラグの1つが導かれることを許す切り
欠き部を有し、各切り欠き部はエツジによって少なくと
も部分的に規定され、各溝はエツジと突起との結合を許
す前記切り欠き部のエツジの厚さよりも高さにおいて大
きく。 突起および切り欠き部叫弾性クリップ動作によってスト
ラップ部を支持素子に固定するためのP個の装置を形成
するような、特許請求の範囲第1項から第5項までのい
ずれかに記載の装置。 7 支持素子が腕時計の印刷回路であるような、特許請
求の範囲第1項から第6項までのいずれかに記載の装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH7246/812 | 1981-11-11 | ||
| CH724681A CH643104B (fr) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | Dispositif de fixation d'une pile dans une montre. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5887491A true JPS5887491A (ja) | 1983-05-25 |
Family
ID=4322130
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57195397A Pending JPS5887491A (ja) | 1981-11-11 | 1982-11-09 | 腕時計内に電池を固定する装置 |
| JP1988161207U Pending JPH01112493U (ja) | 1981-11-11 | 1988-12-12 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988161207U Pending JPH01112493U (ja) | 1981-11-11 | 1988-12-12 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS5887491A (ja) |
| CH (1) | CH643104B (ja) |
| GB (1) | GB2112562B (ja) |
| HK (1) | HK101788A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61107658A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-26 | Canon Inc | 電子機器 |
| JP2014095705A (ja) * | 2012-11-08 | 2014-05-22 | Eta Sa Manufacture Horlogere Suisse | 接触を改善した電池バッテリ固定デバイス |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH660109GA3 (ja) * | 1985-06-25 | 1987-03-31 | ||
| DE19705568C1 (de) * | 1997-02-13 | 1998-04-02 | Siemens Ag | Vorrichtung zum Haltern und Kontaktieren einer Batterie |
| JP2003227886A (ja) * | 2002-02-01 | 2003-08-15 | Seiko Instruments Inc | 電子時計 |
| DE102014212143A1 (de) * | 2014-06-25 | 2015-12-31 | Technische Universität München | Kontaktierungsvorrichtung zur Kontaktierung einer Energiespeicherzelle |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53126967A (en) * | 1977-04-12 | 1978-11-06 | Toshiba Corp | Switch mechanism of electronic watches |
| JPS56140278A (en) * | 1980-04-01 | 1981-11-02 | Citizen Watch Co Ltd | Construction of hand type electronic wristwatch |
-
1981
- 1981-11-11 CH CH724681A patent/CH643104B/fr not_active IP Right Cessation
-
1982
- 1982-11-08 GB GB08231877A patent/GB2112562B/en not_active Expired
- 1982-11-09 JP JP57195397A patent/JPS5887491A/ja active Pending
-
1988
- 1988-12-12 JP JP1988161207U patent/JPH01112493U/ja active Pending
- 1988-12-15 HK HK1017/88A patent/HK101788A/xx unknown
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53126967A (en) * | 1977-04-12 | 1978-11-06 | Toshiba Corp | Switch mechanism of electronic watches |
| JPS56140278A (en) * | 1980-04-01 | 1981-11-02 | Citizen Watch Co Ltd | Construction of hand type electronic wristwatch |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61107658A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-26 | Canon Inc | 電子機器 |
| JP2014095705A (ja) * | 2012-11-08 | 2014-05-22 | Eta Sa Manufacture Horlogere Suisse | 接触を改善した電池バッテリ固定デバイス |
| JP2015227877A (ja) * | 2012-11-08 | 2015-12-17 | ウーテーアー・エス・アー・マニファクチュール・オロロジェール・スイス | 接触を改善した電池バッテリ固定デバイス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2112562A (en) | 1983-07-20 |
| HK101788A (en) | 1988-12-23 |
| CH643104B (fr) | |
| GB2112562B (en) | 1985-02-27 |
| CH643104GA3 (ja) | 1984-05-30 |
| JPH01112493U (ja) | 1989-07-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4053688A (en) | Battery holder | |
| US4362396A (en) | Battery holder for electronic wrist watch | |
| JPS6231943A (ja) | 電子時計用のバツテリ−ハウジング | |
| JPS5887491A (ja) | 腕時計内に電池を固定する装置 | |
| US5240792A (en) | Battery holder for electronic apparatus | |
| US4784926A (en) | Construction of battery compartment | |
| JPS5920191U (ja) | 時計 | |
| WO2001077760A1 (fr) | Structure destinee a maintenir la batterie d'une horlogerie electronique | |
| JPS5856460B2 (ja) | 電池取付装置 | |
| JPS5810819B2 (ja) | 電池の電極接続装置 | |
| JPS6139341Y2 (ja) | ||
| JPS6131485Y2 (ja) | ||
| JPS609871Y2 (ja) | プログラムカセツトの取付構造 | |
| JPS5919326Y2 (ja) | 小型電子機器における電池保持構造 | |
| JPS6027951B2 (ja) | 時計の回路ブロツク | |
| JPH0961560A (ja) | モジュール取付構造 | |
| JP3270988B2 (ja) | 押釦スイッチ | |
| JPS6028018Y2 (ja) | 腕時計用スイッチ構造 | |
| JPS6227907Y2 (ja) | ||
| JPS5919324Y2 (ja) | 電池収納装置 | |
| JPS5831108Y2 (ja) | 電子時計の電池リ−ド端子固定構造 | |
| JPS6149388A (ja) | 電池の接続装置 | |
| JP2884851B2 (ja) | 板状部品の案内構造 | |
| JPH0334838Y2 (ja) | ||
| JPS6157587B2 (ja) |