JPS6027951B2 - 時計の回路ブロツク - Google Patents
時計の回路ブロツクInfo
- Publication number
- JPS6027951B2 JPS6027951B2 JP51122039A JP12203976A JPS6027951B2 JP S6027951 B2 JPS6027951 B2 JP S6027951B2 JP 51122039 A JP51122039 A JP 51122039A JP 12203976 A JP12203976 A JP 12203976A JP S6027951 B2 JPS6027951 B2 JP S6027951B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- case
- base plate
- circuit board
- circuit case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012777 electrically insulating material Substances 0.000 claims 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G17/00—Structural details; Housings
- G04G17/02—Component assemblies
- G04G17/04—Mounting of electronic components
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は時計の回路ブロック構造に関するものである。
従来の時計の回路ブロックと言えば回路基板を用いたも
のが主であったが、近年のエレクトロニクスの急激な技
術進歩により、回路ブロックを礎成する回路素子の小型
化が進んできている。そして、これらの回路素子を利用
することにより時計の小型化、薄型化もおし進められて
来ていた。しかしながら、これら小型化の回路素子を用
いて構成される回路ブロックの回路基板においては、そ
の強度、構造上の点から小型化、薄型化に限度があり、
結局回路ブロックとしての小型化、薄型化が実現できな
いと言う問題があった。又、従来の回路基板においては
回路素子を半田等により交換不能に導通支持しており、
回路素子の1つが不良となった時、回路基板をそっくり
交換しなければならないなどの不具合もあった。本発明
は、上記問題点、不具合に鑑みてなされるもので、可操
性を有する回路基板の採用と、この回路基板の補弱、支
持及び回路素子の支持を行なう回路ケースを設ける事に
より薄型回路基板の使用を可能とするばかりでなく、個
々の回路素子を交換可能とした回路ブロックを提供する
ものである。以下に本発明の実施例を図面に基づき説明
する。
のが主であったが、近年のエレクトロニクスの急激な技
術進歩により、回路ブロックを礎成する回路素子の小型
化が進んできている。そして、これらの回路素子を利用
することにより時計の小型化、薄型化もおし進められて
来ていた。しかしながら、これら小型化の回路素子を用
いて構成される回路ブロックの回路基板においては、そ
の強度、構造上の点から小型化、薄型化に限度があり、
結局回路ブロックとしての小型化、薄型化が実現できな
いと言う問題があった。又、従来の回路基板においては
回路素子を半田等により交換不能に導通支持しており、
回路素子の1つが不良となった時、回路基板をそっくり
交換しなければならないなどの不具合もあった。本発明
は、上記問題点、不具合に鑑みてなされるもので、可操
性を有する回路基板の採用と、この回路基板の補弱、支
持及び回路素子の支持を行なう回路ケースを設ける事に
より薄型回路基板の使用を可能とするばかりでなく、個
々の回路素子を交換可能とした回路ブロックを提供する
ものである。以下に本発明の実施例を図面に基づき説明
する。
図面において1は回路ケ−スであり、回路素子2,3等
の外形形状に沿った収納部laがそれぞれ形成されてお
り、さらに前記収納部の一端は完全に関口すると共に、
この閉口部側の一部にはピンlc等を設け、地板8に対
する回路ケースの位置決めを行なっている。5は可操性
を有する薄型の回路基板であり少なくとも一表面には配
線パターン5bが形成されており、5aは前記配線パタ
ーン5bを基板の裏面に導く為のスルーホールである。
の外形形状に沿った収納部laがそれぞれ形成されてお
り、さらに前記収納部の一端は完全に関口すると共に、
この閉口部側の一部にはピンlc等を設け、地板8に対
する回路ケースの位置決めを行なっている。5は可操性
を有する薄型の回路基板であり少なくとも一表面には配
線パターン5bが形成されており、5aは前記配線パタ
ーン5bを基板の裏面に導く為のスルーホールである。
8は地板であり、ネジピン9が支持されると共に回路ケ
ースのピンlcの挿入用貫通穴8c等が設けられている
。
ースのピンlcの挿入用貫通穴8c等が設けられている
。
次に6はネジであったネジピン9に係止され、地板、回
路ケース、回路基板等を一体的に支持する手段である。
路ケース、回路基板等を一体的に支持する手段である。
又、20及び4は前記回路素子を回路基板に対し弾性的
に保持又は保持しながら電気的導通を行なう弾性部村で
ある。さらに10は袋物部材であり、地板より突出した
回路ケースのピンlcにより支持されている。7は転去
勢機を構成するコイルブロックである。
に保持又は保持しながら電気的導通を行なう弾性部村で
ある。さらに10は袋物部材であり、地板より突出した
回路ケースのピンlcにより支持されている。7は転去
勢機を構成するコイルブロックである。
以上の構成から本発明の組立構造を説明すれば、ネジピ
ン9を支持した地板上面に前記ネジピンを案内に配線パ
ターン5bを上面にして回路基板を戦遣し、これらの上
方から種々の回路素子を収納支持した回路ケースを前記
ネジピン及びピンlcを案内に戦層する。
ン9を支持した地板上面に前記ネジピンを案内に配線パ
ターン5bを上面にして回路基板を戦遣し、これらの上
方から種々の回路素子を収納支持した回路ケースを前記
ネジピン及びピンlcを案内に戦層する。
この時、前記回路素子は弾性部材2a及び4により弾圧
的に回路基板上の配線パターン5bと圧接し、この時以
後、これらは電気的にも導適する事になる。さらに、こ
の状態においてネジピン9を介し、回路ケース1の上方
からネジ6を締め付ける事によって回路ケース1と地板
とは強個に一体支持される事になり、同時に前記回路ケ
ースと地板との間に位置する回路基板は挟特固定される
事となる。しかも、前記回路ケースと回路基板との間で
、回路ケース内に収納支持される回路素子においても弾
性部材により確実に配線パターンと電気的導通が行なわ
れる。又、ネジ6を外せば回路ケースは簡単に地板と分
離する事ができ、従って、回路ケース内の回路素子は必
要に応じて個々に取り外し可能となる。さらに、前記回
路ケースのピンlcの地板からの突出部を袋物部材の案
内とする事で、地板に特別に案内ピンを楯設する事は不
要である。以上の通り、本発明によれば池板と回路ケー
スとで回路基板を侠持する事で、可糖性を有する薄型の
回路基板が使用でき有利となるばかりでなく、従釆の回
路ブロックのように、回路基板に対し、回路素子を一体
的に固着しないので回路素子の交換が可能となり、1つ
の回路素子不良の為に回路ブロック全体を交換する等の
不具合は全く解消される。
的に回路基板上の配線パターン5bと圧接し、この時以
後、これらは電気的にも導適する事になる。さらに、こ
の状態においてネジピン9を介し、回路ケース1の上方
からネジ6を締め付ける事によって回路ケース1と地板
とは強個に一体支持される事になり、同時に前記回路ケ
ースと地板との間に位置する回路基板は挟特固定される
事となる。しかも、前記回路ケースと回路基板との間で
、回路ケース内に収納支持される回路素子においても弾
性部材により確実に配線パターンと電気的導通が行なわ
れる。又、ネジ6を外せば回路ケースは簡単に地板と分
離する事ができ、従って、回路ケース内の回路素子は必
要に応じて個々に取り外し可能となる。さらに、前記回
路ケースのピンlcの地板からの突出部を袋物部材の案
内とする事で、地板に特別に案内ピンを楯設する事は不
要である。以上の通り、本発明によれば池板と回路ケー
スとで回路基板を侠持する事で、可糖性を有する薄型の
回路基板が使用でき有利となるばかりでなく、従釆の回
路ブロックのように、回路基板に対し、回路素子を一体
的に固着しないので回路素子の交換が可能となり、1つ
の回路素子不良の為に回路ブロック全体を交換する等の
不具合は全く解消される。
又、可操性ある回路基板を用いる事ができる事により、
必要に応じて回路基板をフレキシブルに変形させ、これ
によって、時計の構造上の配置が自由に行なえ、これら
に鑑みれば、その効果は絶大である。
必要に応じて回路基板をフレキシブルに変形させ、これ
によって、時計の構造上の配置が自由に行なえ、これら
に鑑みれば、その効果は絶大である。
第1図は本発明回路ブロックの断面図である。
1……回路ケース、la・・…・回路素子収納部、2,
3・・・・・・回路素子、5・・・…回路基板、5b…
・・・配線パターン、8・・・・・・地板、9・・・・
・・ネジピン、10…・・・袋物部材。 図 船
3・・・・・・回路素子、5・・・…回路基板、5b…
・・・配線パターン、8・・・・・・地板、9・・・・
・・ネジピン、10…・・・袋物部材。 図 船
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回路素子の形状に合せて形成された収納部内に前記
回路素子を収納する、電気的に絶縁材料から成る回路ケ
ースと、ネジピン及び回路ケースに設けたピン等を介し
て回路ケースを着脱可能に位置決め支持する地板と、平
面上にパターンを形成し、可撓性を有する回路基板及び
前記地板をはさんで前記回路ケースとは反対側に設けら
れる裏物部材とから成り、前記回路基板を前記地板と前
記回路ケースとの間で挾持すると共に前記回路ケース内
に収納された前記回路素子を前記回路基板のパターンに
圧接して電気的に導通させ、前記地板裏面で前記回路ケ
ースのピンを介して前記裏物部材を支持した事を特徴と
する時計の回路ブロツク。 2 回路素子は回路ケースに対し、着脱自在に収納され
る事を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の時計の回
路ブロツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51122039A JPS6027951B2 (ja) | 1976-10-12 | 1976-10-12 | 時計の回路ブロツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51122039A JPS6027951B2 (ja) | 1976-10-12 | 1976-10-12 | 時計の回路ブロツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5346780A JPS5346780A (en) | 1978-04-26 |
| JPS6027951B2 true JPS6027951B2 (ja) | 1985-07-02 |
Family
ID=14826076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51122039A Expired JPS6027951B2 (ja) | 1976-10-12 | 1976-10-12 | 時計の回路ブロツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027951B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62101569U (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-27 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH639525B (fr) * | 1981-02-26 | Ebauchesfabrik Eta Ag | Module moteur pour montre electronique. | |
| JPS6098092U (ja) * | 1983-12-09 | 1985-07-04 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 電子時計の輪列支持構造 |
-
1976
- 1976-10-12 JP JP51122039A patent/JPS6027951B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62101569U (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5346780A (en) | 1978-04-26 |
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