JPS588593Y2 - 自動車用ライセンスプレ−トの取付構造 - Google Patents
自動車用ライセンスプレ−トの取付構造Info
- Publication number
- JPS588593Y2 JPS588593Y2 JP989579U JP989579U JPS588593Y2 JP S588593 Y2 JPS588593 Y2 JP S588593Y2 JP 989579 U JP989579 U JP 989579U JP 989579 U JP989579 U JP 989579U JP S588593 Y2 JPS588593 Y2 JP S588593Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- license plate
- back plate
- plate
- mounting structure
- bumper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は自動車用ライセンスプレートの取付構造に関
するものである。
するものである。
ソフトフェースバンパを備えた自動車にライセンスプレ
ートを取付けるとき、バンパ本体に取付場所を求めるこ
とができない。
ートを取付けるとき、バンパ本体に取付場所を求めるこ
とができない。
特に車体の前部にライセンスグレートを取付けるときは
、このバンパの下方に取付けることが多いが、この場合
アプローチアングルが小さくなり、悪路走行時などにラ
イセンスプレートの下縁がややもすると接地して破損す
るおそれがある。
、このバンパの下方に取付けることが多いが、この場合
アプローチアングルが小さくなり、悪路走行時などにラ
イセンスプレートの下縁がややもすると接地して破損す
るおそれがある。
本考案はこのような不具合を解消するために案出したも
のであって、バンパのバックアップビームの下部にライ
センスプレートを取付けるバックプレートの上級を枢支
するとともに、バックアップビームとバックプレートと
の間にスプリングを掛は渡しそのバネ力に抗してバック
プレートラ前後方向に傾斜できるように構成したもので
ある。
のであって、バンパのバックアップビームの下部にライ
センスプレートを取付けるバックプレートの上級を枢支
するとともに、バックアップビームとバックプレートと
の間にスプリングを掛は渡しそのバネ力に抗してバック
プレートラ前後方向に傾斜できるように構成したもので
ある。
次にその詳細な構造を図面に示す実施例によって説明す
る。
る。
このソフトフェースバンパ1はソフトフェース部2とバ
ックアップビーム3とを組み合せてなっている。
ックアップビーム3とを組み合せてなっている。
バックアップビーム3は鋼板材の部材4と部材5とを溶
着して密閉断面形状とし、さらに部材4にソフトフェー
ス部20台となる部材6が固着しである。
着して密閉断面形状とし、さらに部材4にソフトフェー
ス部20台となる部材6が固着しである。
そして部材6にソフトフェース部2の主体となるウレタ
ン部材7を当接させその外表面をカバー8で覆い、カバ
ー8の周縁部をバックアップビーム3の部材に取付けて
ソフトフェース部2を形成している。
ン部材7を当接させその外表面をカバー8で覆い、カバ
ー8の周縁部をバックアップビーム3の部材に取付けて
ソフトフェース部2を形成している。
さらにバックアップビーム3の下部にブラケット9を固
設し、このブラケット9にライセンスプレート10を取
付けるバックプレート11の上縁をピン12で枢支しで
ある。
設し、このブラケット9にライセンスプレート10を取
付けるバックプレート11の上縁をピン12で枢支しで
ある。
バックプレート11には車幅方向にピード11aを設け
てねじれた形状にならないようにしてあり、また耳部1
1bを設けである。
てねじれた形状にならないようにしてあり、また耳部1
1bを設けである。
この耳部11bとブラケット9との間にコイルスプリン
グ13を掛は渡し、コイルスプリング13の自由状態に
おいてバックプレート11が垂直位置に保持されるよう
になっている。
グ13を掛は渡し、コイルスプリング13の自由状態に
おいてバックプレート11が垂直位置に保持されるよう
になっている。
従ってバックプレート11はピン12を中心としてコイ
ルスプリング13のバネ力に抗して前方または後方に傾
斜させることができる。
ルスプリング13のバネ力に抗して前方または後方に傾
斜させることができる。
すなわちバックプレート11は通常時には垂直状態にな
っているが、道路状況によって走行中に接地したり石な
どが飛びはねて当るとき一バンクプレート11はピン1
2を中心として傾斜し、バックプレート11に取付けで
あるライセンスプレート10を折れ曲りなどの損傷から
防ぐことができる。
っているが、道路状況によって走行中に接地したり石な
どが飛びはねて当るとき一バンクプレート11はピン1
2を中心として傾斜し、バックプレート11に取付けで
あるライセンスプレート10を折れ曲りなどの損傷から
防ぐことができる。
コイルスプリング13を車幅方向の2個所に設けて掛は
渡し、バックプレート11に対しそれぞれのバネ力が互
に打ち消し合うように構成すれば。
渡し、バックプレート11に対しそれぞれのバネ力が互
に打ち消し合うように構成すれば。
通常時にバックプレート11は確実にその垂下状態を保
持するようになる。
持するようになる。
また高速走行時にバックプレート11を空気抵抗によっ
である角度まで後方に傾斜するようにバネ力を設定して
おけば、この部分の走行抵抗を減することが可能になる
。
である角度まで後方に傾斜するようにバネ力を設定して
おけば、この部分の走行抵抗を減することが可能になる
。
前述のように本考案はソフトフェースバンパを備えた自
動車においてバンパの下部にライセンスプレートを設け
る場合、道路状況によって損傷するのを防ぐものであっ
て一ライセンスプレートを取付けるバックプレートを前
後方向に傾斜できるようにしてあり、簡単な構造にも拘
わらず大きい効果を奏するものである。
動車においてバンパの下部にライセンスプレートを設け
る場合、道路状況によって損傷するのを防ぐものであっ
て一ライセンスプレートを取付けるバックプレートを前
後方向に傾斜できるようにしてあり、簡単な構造にも拘
わらず大きい効果を奏するものである。
図面は本考案の実施例を示す断面図である。
1・・・・・・ソフトフェースバンパ、2・・・・・・
ソフトフェース部−3・・・・・・バックアップビーム
4,5゜6・・・・・一部材、7・・・・・・ウレタ
ン部材、8・・・・・・カバー9・・・・・・ブラケッ
ト、10・・・・・・ライセンスプレート−11・・・
・・・バックプレート、11a・・・・・・ビード。 11b・・・・・・耳部、12・・・・・・ピン 13
・・・・・・コイルスプリング。
ソフトフェース部−3・・・・・・バックアップビーム
4,5゜6・・・・・一部材、7・・・・・・ウレタ
ン部材、8・・・・・・カバー9・・・・・・ブラケッ
ト、10・・・・・・ライセンスプレート−11・・・
・・・バックプレート、11a・・・・・・ビード。 11b・・・・・・耳部、12・・・・・・ピン 13
・・・・・・コイルスプリング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ソフトフェースバンパを備えた自動車において。 該バンパのバックアップビームの下部にライセンスプレ
ートを取付けるバックプレートの上級を枢支するととも
に、前記バックアップビームと前記バックプレートとの
間にスプリングを掛は渡しそのバネ力に抗して前記バッ
クプレートを前後方向に傾斜可能にしたことを特徴とす
る自動車用ライセンスプレートの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP989579U JPS588593Y2 (ja) | 1979-01-29 | 1979-01-29 | 自動車用ライセンスプレ−トの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP989579U JPS588593Y2 (ja) | 1979-01-29 | 1979-01-29 | 自動車用ライセンスプレ−トの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55110351U JPS55110351U (ja) | 1980-08-02 |
| JPS588593Y2 true JPS588593Y2 (ja) | 1983-02-16 |
Family
ID=28821500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP989579U Expired JPS588593Y2 (ja) | 1979-01-29 | 1979-01-29 | 自動車用ライセンスプレ−トの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588593Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0445963Y2 (ja) * | 1986-03-04 | 1992-10-28 | ||
| JP5229452B2 (ja) * | 2007-12-06 | 2013-07-03 | マツダ株式会社 | 車両の前部構造 |
-
1979
- 1979-01-29 JP JP989579U patent/JPS588593Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55110351U (ja) | 1980-08-02 |
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