JPS5885481A - 文字コ−ド画像処理システム - Google Patents

文字コ−ド画像処理システム

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Publication number
JPS5885481A
JPS5885481A JP56182202A JP18220281A JPS5885481A JP S5885481 A JPS5885481 A JP S5885481A JP 56182202 A JP56182202 A JP 56182202A JP 18220281 A JP18220281 A JP 18220281A JP S5885481 A JPS5885481 A JP S5885481A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
area
character code
statement
processing system
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP56182202A
Other languages
English (en)
Inventor
由明 黒沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP56182202A priority Critical patent/JPS5885481A/ja
Publication of JPS5885481A publication Critical patent/JPS5885481A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は文字コードデータと画像データを人力し、これ
を蓄積1編集して出力する又字コード画像処理システム
に関する。
(従来技術) 伝票やドギーメ/トの妊子式処理/ステムの分野におい
て、仕米から行なわれている方式は文字コードデータの
みの処理Ca/)った14シかるに、近時、これにノ用
えて一謙データの処理紮も行ない得る伝票、ドキーメン
トの処理システムが現われるようになってさた。−設に
、このようなシステムは文字コードデータ、画像データ
を人力してこれを記憶媒体に一時記はし、さらに必要な
時にこれらのデータを)鴎果、出力できるようにしたも
のである。しかしながら、このようなシステムにおいて
は文字コードデータ、画1象f−夕という異縄のデータ
を混在して取9扱っている為に、これらのデータ処理を
コントロールする方法が複雑であった。この為、現在で
は1つの処理に対してその為の専用ソフトウェアを開発
し、データの入出力、及び編集作業内容は1通りに固定
されているものとしてデータの処理を行なっている。こ
のようなシステムでは伝票、ドキーメン)k処理する時
の作業内容や、それらのフォーマット変更ニ伴なって、
その度ごとにソフトウェアを新たに作成しなければなら
ないという不都合音生じる。。
(目的) 本発明は上記不都合ケ回避した文子コード画鍼処理シス
テムf:提供することt目的とする1゜(概要) 本発明はシステム内にテーブルを設け、このテーブルに
従って一季のソフトウェアによってデータ処理を行ない
、このテーブル(f−変(する事により容易に伝票、ド
キュメントを処理する時の作業内容や、それらのフォー
マット変更に対応でさるようにしたものである。すなわ
ち、本発明によればソフトウェアを開発する事なしに、
システム変更が可能なので必る。一本のソフトウェアに
対して、処理内容を規定するテーブルをシステム内に設
ける事はごく一般におこなわれている事であるが、本発
明の特長はこのテーブルをくふうし、このシステムにお
いて伝票、ドキュメントを処理する時の作業内容やフォ
ーマット変更が生じた場合、容易に対応でき得るように
した事に必る。
取り扱う伝哄、ドキーメント上には文字コードデータに
相当する部分と、画1象データに相当する部分とが分離
して存在しており、そのおのおのは領域に分割されてい
るものとする。i1図にその例を示す1.この例ではド
キュメントは101.102゜1031の3岡の部分に
分利されてお−シ、101.103が文字コードデータ
領域、102が画1象データ須域である。本発明による
テーブルではこの領域を1単位として扱う。デープルは
複数のステートメントの列よりなるが、このステートメ
ントは原則として1個または複数の領域に対応している
。すなわち、1個のステートメントは対応する領域の性
負や、処理内容号について記述したものなのである。な
お、特別な場合には領域とは無関係に処理のコントロー
ルのみを行なうステートメントもある。
ステートメントの構成は、「ステートメントの種類」、
「データの記憶場所の指定」、「処理内容を指示するパ
ラメータ部」よりなっている。本システムにおける1己
憶装置は複数のファイルに分割されているものとし、デ
ータの記憶場所とはこのファイル名を示すものと考え、
以降、これ全ファイル名と呼ぶ事にする。第2図にステ
ートメントの例を示す。この例ではパラメータ部は複数
あっても良い。このようなステートメン14−1数並べ
たものを1 +[!Iのテーブルとする。システムでは
、データの入力時、4果時、出力時、及び通信時におい
てこのテーブルに基づいた処理を行なう。この時、各処
理ごとにそれぞれ異なったテーブルを使用する訳だが、
これらのテーブルのフォーマットはすべて共通のもので
ある。すなわち、これらのテーブルはまったく違う処理
に使用されるにもかかわらず、見かけ上は唸ったく同じ
形式をしている。これにより、たとえば、テーブルの作
成。
管理変更等の取扱いが容易になっている。
(実施例の説明) 本発明にPけるシステム構成を第3図に示す。
304は人力部で、ここから文字コードデータ、及び画
像データを人力する。人力されたデータは領域ごとに分
割されて303の記憶装置に送られる。
記憶されたデータは鵜果されて305の出力部に送られ
、ブリ/卜される。またsa 1.ばされたデータは3
01の通信部Vc込ら7呟外部に転送する事も可能であ
る。通信制御部で外部より文字コードデータ及び画像デ
ータの信号を受けた場合にはこれ全記憶装置に込る。こ
れらの′A理はコントロー:7ケ通して行なわれるが、
コントローラはテーブルヲ診照してこの処理を行なう。
次にこれらの処理内容をテーブルの実際例に基づいて説
明していく。な2、通信制郡部は7アクシミリ回線を通
じて外部に接続されているものとし、電話番号によって
送り先を決定するものとする。
データ人力の例をif図に示したドキュメントとする。
入力したデータの格納ファイルの指定はデープルlによ
って指定されるものとする。テーブルlの例ではステー
トメントはすべてタイプ■であり、パラメータは1吏用
していない。なお、階4のステートメントはテーブルの
終了を示すものである。
テーブル l こ(1)f−プルの各ステートメントと第1図の各領域
とはそれゼれ領域の並んでいる順、及びステートメント
の並んでいる順に対応している。従って第1図101は
ステートメン11411に、同様に102はN12.1
03はNn3に対応している。この対応関係によって1
01の文字コードデータはC1(C−に’UJIなるフ
ァイルに、102の画隙データはIMG−FUJIなる
ファイルに、1030文字コードデータは1)ATEな
るファイルに格納される。これらのデータの入力は、え
字コードデータについてはキーボード人力、 UCa人
力などにより可能であり、また、画像データについては
ノアクシミリ入力部やOCRの光電変換部などの出力に
よりijJ能である。
次に、このようにしてノアイリングされたデータを編集
する例を示す、。
以下余白 編集ソフトウェアはテーブル2を参照してデータの編集
を行なう。テーブル2f:1.2個のステートメントよ
シなる。I東lのステートメントはタイプ■で2個のフ
ァイル名と2閏のパラメータよりなる。パラメータのう
ちの1つは演算子で、この場合は文字コードに対応する
文字パターンを発生する事により文字コー′ドデータを
画像データに変換する指示をしている。もう1個のパラ
メータの「位置」は、このようにして発生した文字パタ
ーンの画隊エリア内におり゛る埋め込み位置を]1定す
るものである。この変換の対象となるデータは第2ファ
イル名に示す1)AT’hiであり、震侠俊の固1戚デ
ータは第lファイル名に指定し7であるIMG−1)A
’rhiに格納される。尚2のステートメントはタイプ
■で3個のファイル名と1個のパラメータよりなる。
パラメータは演算子で、2つの画鐵データのOJすなわ
ち重ね合せる事を市月くしているU車ね合せの対象は第
2フアイル名、第3ファイル名に指示されているファイ
ルでIMG−FUJIとIMG−LIATEである。重
ね合された画像は第1ファイル名すなわうFUJI −
1)ATEに格納される。このようにし−Ci1’UJ
I −1)ATjN K第4図のような画1#!f−夕
が編東格納される事になる。
次にファイルされているデータをプリンタに出力する例
を示す。
テーブル 3 テーブル3は出力用に作成された例である。ここで、隘
2のステートメントは余白を出力する事を指定するもの
で、このパラメータ部には余白の長さを指定する。l1
kl 1 、 N[l 3はそれぞれ出力すべきデータ
の格納されているファイルを指定するものである0、こ
れらのステートメントのパラメータ部は使用[7ていな
い。出力のj臓序はステートメント列の並んでいる順で
、これによって第5図のような画像がプリントアウトさ
れる。
テーブル 4 テーブル4は通信回勝を通して外部VCデータを送る場
合の例でめる。l’4[11のステートメントに送シ先
の亀話謔号が記述されている。送るべきデータはm 2
 、 +*x 3のステートメントのファイル名に示さ
れるlI’UJl−1)ATJ CHC−FUJIの2
個である。
通信回線ケ通じて外部からデータを受は取り、ファイル
に格納する場合も同様な方法で可能である。
(発明の効果) 以上述べたように、文字コード・データ及び画像データ
を混在で取シ扱う伝票、ドキュメント処理システムにお
いて、ファイル名とパラメータからなるステートメント
列によっ−C構成されるテーブルを導入する事により、
様々な処理をテーブルの変更のみによって可能ならしめ
る事ができるようになった。これはニーズに応じたシス
テム構成が容易に行なえる様になったという点で効果が
ある。tた、このテーブルはシステム内の様々(1)処
理において同−杉式のデープルを用いている為に、その
取扱いが簡単化されでいる。この点でも本発明は有効で
める。
(変形例) 本発明は、そのシステム構成において、画像処理専用装
置を付加したシ、OCRを利用して文字コードデータ入
力手段と画1象データ入力手段を共有する等の変形も可
能である。また、テーブルについてもファイル名のかわ
りにファイル番号や記憶装置のメモリアドレスなどを指
定しても良いし、ステートメントの種類金弟2図に示す
4通りのフォーマットに限定せず種々の変形を考える事
もできる。このように本発明は種々変形する事ができ、
様々に応用して実施する事ができる1゜
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明を説明するだめの図、第3図
は本発明の一実施例を示す図、第4図及び第5図は本発
明の一実施例の動作を説明するだめの図で必る。 101、102.103・・・・・紙面−ヒの分割され
た領域、201、202.203.204  ・・ステ
ートメントの例、301・・・通信制イ卸部、302・
・・コントローラ、303・・・記1意装置、   3
04・・・人力部、305・・・出力部。 代理人 弁理士  則 近 憲 佑 (ほか1名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 fl)伝票、ドキーメントの祇面全分割して得られる仮
    想的な部分領域について、この領域単位に対応付けられ
    る文字コードデータ、及び画1威データをこの領域単位
    に入力し、これをi己道装置に記憶し、この記1意され
    たデータを編集し、出力する処理システムにおいて、シ
    ステム内にこれらの処理をコントロールするテーブルを
    有し、このテーブルに基づき上記人出力、編集処理を行
    ない、これら各処理におけるテーブルの形式は同一のも
    のとし、このテーブルの構成が複数のステートメントの
    列よりなる事を特徴とする文字コード画隊処理システム
    、。 (2)ステートメントは、1つのステートメントに対し
    てl;固の領域が対↓6付けられており、その領域のデ
    ータの格納場所を指定するファイル指定部と、処理内8
    に指定するパラメータ部とのうち少なくとも一方よりな
    るものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項日
    己載の文字コード画1域処理システム。
JP56182202A 1981-11-16 1981-11-16 文字コ−ド画像処理システム Pending JPS5885481A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56182202A JPS5885481A (ja) 1981-11-16 1981-11-16 文字コ−ド画像処理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56182202A JPS5885481A (ja) 1981-11-16 1981-11-16 文字コ−ド画像処理システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5885481A true JPS5885481A (ja) 1983-05-21

Family

ID=16114133

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56182202A Pending JPS5885481A (ja) 1981-11-16 1981-11-16 文字コ−ド画像処理システム

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JP (1) JPS5885481A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61183730A (ja) * 1985-02-08 1986-08-16 Fujitsu Ltd 複合通信端末装置
JPS62271071A (ja) * 1986-05-20 1987-11-25 Fuji Xerox Co Ltd 画情報編集装置
JPH0276672U (ja) * 1988-11-22 1990-06-12

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61183730A (ja) * 1985-02-08 1986-08-16 Fujitsu Ltd 複合通信端末装置
JPS62271071A (ja) * 1986-05-20 1987-11-25 Fuji Xerox Co Ltd 画情報編集装置
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