JPH06251014A - 文書印刷方法 - Google Patents
文書印刷方法Info
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- JPH06251014A JPH06251014A JP5035097A JP3509793A JPH06251014A JP H06251014 A JPH06251014 A JP H06251014A JP 5035097 A JP5035097 A JP 5035097A JP 3509793 A JP3509793 A JP 3509793A JP H06251014 A JPH06251014 A JP H06251014A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の文書を円滑に印刷できる文書印刷方法
を提供する。 【構成】 複数の文書をそのまま文書メモリ6に記憶さ
せておき、文書連結ファイル8が、前記複数の文書のう
ちの任意頁群についての印刷順序を記憶するステップ
と、この文書連結ファイル8を参照し、この文書連結フ
ァイル8が指示する印刷順序によって、該当頁を該当文
書から抜出してプリンタに出力するステップとを有す
る。
を提供する。 【構成】 複数の文書をそのまま文書メモリ6に記憶さ
せておき、文書連結ファイル8が、前記複数の文書のう
ちの任意頁群についての印刷順序を記憶するステップ
と、この文書連結ファイル8を参照し、この文書連結フ
ァイル8が指示する印刷順序によって、該当頁を該当文
書から抜出してプリンタに出力するステップとを有す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の文書を円滑に印
刷できるようにした文書印刷方法に関するものである。
刷できるようにした文書印刷方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】デスクトップパブリッシングシステムや
ワードプロセッサなどの文書作成装置において、文書を
分割して作成することも多い。例えば、本を作成するよ
うな場合、文書1には、各章の見出し頁を入れておき、
文書2には第1章の内容、文書3には第2章の内容、文
書4には第3章の内容をいれておくというようなことが
ある。このように、文書を意味のあるかたまり毎に分割
して作成すると、短い文書毎に編集すればよいので、文
書作成の能率が上がることが多い。
ワードプロセッサなどの文書作成装置において、文書を
分割して作成することも多い。例えば、本を作成するよ
うな場合、文書1には、各章の見出し頁を入れておき、
文書2には第1章の内容、文書3には第2章の内容、文
書4には第3章の内容をいれておくというようなことが
ある。このように、文書を意味のあるかたまり毎に分割
して作成すると、短い文書毎に編集すればよいので、文
書作成の能率が上がることが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
文書作成装置では、文書を印刷するにあたり、1つの文
書しか印刷できないようになっていた。したがって、上
述のように文書を分割して作成した場合、ユーザは、複
数の文書を連結して、1つの文書となし、1つの文書と
して登録した上でないと、目的の印刷文書を得ることが
できないという問題点があった。
文書作成装置では、文書を印刷するにあたり、1つの文
書しか印刷できないようになっていた。したがって、上
述のように文書を分割して作成した場合、ユーザは、複
数の文書を連結して、1つの文書となし、1つの文書と
して登録した上でないと、目的の印刷文書を得ることが
できないという問題点があった。
【0004】またユーザが、1つの連結された文書を印
刷し、その内容を詳細に検討した後、連結され長大とな
った文書の一部について修正を加えたいとすることもあ
る。このような場合、ユーザは長大な文書に対する編集
作業を強いられる。すなわち、長大な文書のうちから修
正すべき部分を探し出し、修正した後、再度1つの文書
として印刷しなければならない。あるいはこれを嫌うの
であれば、分割された文書に対して、修正を加え、再度
文書を連結して1つ文書となし、印刷する必要がある。
また、ユーザが連結後の文書を見て、例えば第2章と、
第3章とを入れ替えたいと考えるような場合には、ユー
ザは再度順序を入れ替えて、文書を連結し直す必要があ
る。
刷し、その内容を詳細に検討した後、連結され長大とな
った文書の一部について修正を加えたいとすることもあ
る。このような場合、ユーザは長大な文書に対する編集
作業を強いられる。すなわち、長大な文書のうちから修
正すべき部分を探し出し、修正した後、再度1つの文書
として印刷しなければならない。あるいはこれを嫌うの
であれば、分割された文書に対して、修正を加え、再度
文書を連結して1つ文書となし、印刷する必要がある。
また、ユーザが連結後の文書を見て、例えば第2章と、
第3章とを入れ替えたいと考えるような場合には、ユー
ザは再度順序を入れ替えて、文書を連結し直す必要があ
る。
【0005】ところが、このような作業は極めて煩雑で
あり、作業効率が低下するのみならず、分割された複数
の文書と、連結された文書との双方の形態で、同じよう
な内容のデータを記憶媒体に二重に記憶させていること
になり、記憶量に制限がある記憶媒体を無駄使いしてい
る結果となる。
あり、作業効率が低下するのみならず、分割された複数
の文書と、連結された文書との双方の形態で、同じよう
な内容のデータを記憶媒体に二重に記憶させていること
になり、記憶量に制限がある記憶媒体を無駄使いしてい
る結果となる。
【0006】そこで本発明は、複数の文書を円滑に印刷
できる文書印刷方法を提供することを目的とする。
できる文書印刷方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る文書印刷方
法は、複数の文書をそのまま文書メモリに記憶させてお
き、連結関係記憶部が、前記複数の文書のうちの任意頁
群についての印刷順序を記憶するステップと、この連結
関係記憶部を参照し、この連結関係記憶部が指示する印
刷順序によって、該当頁を該当文書から抜出してプリン
タに出力するステップとを有する。
法は、複数の文書をそのまま文書メモリに記憶させてお
き、連結関係記憶部が、前記複数の文書のうちの任意頁
群についての印刷順序を記憶するステップと、この連結
関係記憶部を参照し、この連結関係記憶部が指示する印
刷順序によって、該当頁を該当文書から抜出してプリン
タに出力するステップとを有する。
【0008】
【作用】上記構成により、連結関係記憶部が指示する印
刷順序にしたがって、複数の文書のうち該当する文書の
該当する頁が順次印刷される。ここで、ユーザは、複数
の文書を連結した実体としての文書を作成する必要がな
く、また文書の一部修正にあたっては、文書メモリに記
憶された短い文書を修正すれば足り、長大な文書を修正
したり、修正後の文書を再度直接連結したりするような
必要がない。したがって、ユーザは複数の文書を円滑に
印刷できる。また、連結された文書の実体を記憶媒体に
記憶させる必要がなく、記憶媒体の記憶量を無駄なく使
用することができる。
刷順序にしたがって、複数の文書のうち該当する文書の
該当する頁が順次印刷される。ここで、ユーザは、複数
の文書を連結した実体としての文書を作成する必要がな
く、また文書の一部修正にあたっては、文書メモリに記
憶された短い文書を修正すれば足り、長大な文書を修正
したり、修正後の文書を再度直接連結したりするような
必要がない。したがって、ユーザは複数の文書を円滑に
印刷できる。また、連結された文書の実体を記憶媒体に
記憶させる必要がなく、記憶媒体の記憶量を無駄なく使
用することができる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例を
説明する。
説明する。
【0010】図1は、本発明の一実施例に係る文書印刷
方法を実施するための文書作成装置のブロック図であ
る。1はキーボードなどの入力部、2はCRTなどの表
示部、3はCPUがROM(いずれも図外)に記憶され
たソフトウエア(図4のフローチャートに沿う)を実行
することにより実現される制御部、4は制御部3の指示
を受けて文書メモリ6内に記憶された文書の該当頁の印
刷データを作成し、一時記憶するとともに、例えば頁毎
に記憶した印刷データをプリンタへ出力する印刷制御
部、7は面付管理テーブル、8は文書連結ファイルであ
る。
方法を実施するための文書作成装置のブロック図であ
る。1はキーボードなどの入力部、2はCRTなどの表
示部、3はCPUがROM(いずれも図外)に記憶され
たソフトウエア(図4のフローチャートに沿う)を実行
することにより実現される制御部、4は制御部3の指示
を受けて文書メモリ6内に記憶された文書の該当頁の印
刷データを作成し、一時記憶するとともに、例えば頁毎
に記憶した印刷データをプリンタへ出力する印刷制御
部、7は面付管理テーブル、8は文書連結ファイルであ
る。
【0011】本実施例では、文書メモリ6に記憶された
複数の文書のうちの任意頁群についての印刷順序を記憶
する連結関係記憶部は、文書連結ファイル8と面付管理
テーブル7とからなる。そして制御部3は、この連結関
係記憶部を参照し、この連結関係記憶部が指示する印刷
順序によって、該当頁を該当文書から抜出してプリンタ
5に出力するようになっている。
複数の文書のうちの任意頁群についての印刷順序を記憶
する連結関係記憶部は、文書連結ファイル8と面付管理
テーブル7とからなる。そして制御部3は、この連結関
係記憶部を参照し、この連結関係記憶部が指示する印刷
順序によって、該当頁を該当文書から抜出してプリンタ
5に出力するようになっている。
【0012】次に図2を参照しながら、文書メモリ6、
文書連結ファイル8、面付管理テーブル7などの構成を
説明する。さて本実施例では、文書メモリ6には、文書
1(各章の見出し頁)、文書2(第1章の内容)、文書
3(第2章の内容)、・・・というように、本の見出し
及び内容が、複数の文書に分割されて記憶され、ユーザ
は、これら複数の文書を連結して、面付印刷した本の版
下を作成しようとしているものとする。
文書連結ファイル8、面付管理テーブル7などの構成を
説明する。さて本実施例では、文書メモリ6には、文書
1(各章の見出し頁)、文書2(第1章の内容)、文書
3(第2章の内容)、・・・というように、本の見出し
及び内容が、複数の文書に分割されて記憶され、ユーザ
は、これら複数の文書を連結して、面付印刷した本の版
下を作成しようとしているものとする。
【0013】さて、面付管理テーブル7には、版下の印
刷枚、分割された上記複数の文書を連結した後の統一頁
番号及び面付印刷時の正逆方向の情報が記憶される。こ
こで、面付印刷時には、図3に示すように、印刷枚が1
枚目では、左上4半分に1頁(統一頁番号)を正方向
に、右上4半分に8頁(統一頁番号)を正方向に、右下
4半分に5頁(統一頁番号)を逆方向に、左下4半分に
4頁(統一頁番号)を逆方向に、印刷するようになって
いる(図3(a))。以下2枚目以降について、同図
(b),(c)に示すように、印刷される。
刷枚、分割された上記複数の文書を連結した後の統一頁
番号及び面付印刷時の正逆方向の情報が記憶される。こ
こで、面付印刷時には、図3に示すように、印刷枚が1
枚目では、左上4半分に1頁(統一頁番号)を正方向
に、右上4半分に8頁(統一頁番号)を正方向に、右下
4半分に5頁(統一頁番号)を逆方向に、左下4半分に
4頁(統一頁番号)を逆方向に、印刷するようになって
いる(図3(a))。以下2枚目以降について、同図
(b),(c)に示すように、印刷される。
【0014】また文書管理ファイル8には、文書メモリ
6内の文書名、その文書の頁数、文書連結後の統一頁番
号が記憶される。そして、印刷枚情報が、制御部3から
印刷制御部4に渡されると、ポインタPを介して、面付
管理テーブル7、文書連結ファイル8をたどって、文書
メモリ6内の該当文書の該当頁に至ることができる。
6内の文書名、その文書の頁数、文書連結後の統一頁番
号が記憶される。そして、印刷枚情報が、制御部3から
印刷制御部4に渡されると、ポインタPを介して、面付
管理テーブル7、文書連結ファイル8をたどって、文書
メモリ6内の該当文書の該当頁に至ることができる。
【0015】本実施例に係る文書印刷方法を実施するた
めの文書作成装置は、上述のような構成よりなり、次に
図4〜図6を参照しながら、文書印刷の各過程を説明す
る。
めの文書作成装置は、上述のような構成よりなり、次に
図4〜図6を参照しながら、文書印刷の各過程を説明す
る。
【0016】図4のステップAに示すように、本を分割
した複数の文書が、ユーザによってそれぞれ作成され、
保存される。この状態において、文書メモリ6には、文
書1(各章の見出し頁)、文書2(第1章の内容)、文
書3(第2章の内容)、・・・というように、本の見出
し及び内容が、複数の文書に分割されて記憶される。
した複数の文書が、ユーザによってそれぞれ作成され、
保存される。この状態において、文書メモリ6には、文
書1(各章の見出し頁)、文書2(第1章の内容)、文
書3(第2章の内容)、・・・というように、本の見出
し及び内容が、複数の文書に分割されて記憶される。
【0017】ついで、ステップBにおいて図5のフロー
チャートに詳細を示した文書連結処理が行なわれる。ま
ずユーザは、入力部1から連結対象文書名(文書1,文
書2,文書3、・・・)を入力する(ステップ10)。
そしてユーザは、これらの文書のそれぞれについて、抜
き出して印刷すべき頁を、全部指定する(ステップ1
1,12)。
チャートに詳細を示した文書連結処理が行なわれる。ま
ずユーザは、入力部1から連結対象文書名(文書1,文
書2,文書3、・・・)を入力する(ステップ10)。
そしてユーザは、これらの文書のそれぞれについて、抜
き出して印刷すべき頁を、全部指定する(ステップ1
1,12)。
【0018】これにより、文書連結ファイル8に、文書
名、この文書内の頁数、連結後の統一頁番号が書き込ま
れてゆく。図2の例では、統一頁番号順で見てゆくと、
まず1頁目に文書1の1頁(第1章の見出し頁)が入
り、2頁目から11頁目までは文書2の1頁から10頁
(第1章の内容)が入り、12頁目に文書1の2頁(第
2章の見出し頁)が入り、13頁目から32頁目までは
文書3の1頁から20頁(第2章の内容)が入り、33
頁目に文書1の3頁(第3章の見出し頁)が入り、以下
同様に本の末尾まで指定が行なわれる。
名、この文書内の頁数、連結後の統一頁番号が書き込ま
れてゆく。図2の例では、統一頁番号順で見てゆくと、
まず1頁目に文書1の1頁(第1章の見出し頁)が入
り、2頁目から11頁目までは文書2の1頁から10頁
(第1章の内容)が入り、12頁目に文書1の2頁(第
2章の見出し頁)が入り、13頁目から32頁目までは
文書3の1頁から20頁(第2章の内容)が入り、33
頁目に文書1の3頁(第3章の見出し頁)が入り、以下
同様に本の末尾まで指定が行なわれる。
【0019】次いで、図5のステップ13からステップ
18までにおいて、ノンブル(印刷紙面に付される統一
頁番号)、柱(各章のタイトルなど)及びトンボ(位置
合わせ用の記号)の統一の有無が設定される。ここで各
文書は、通常それぞれ固有の書式情報を有しているが、
この設定により、連結後の文書の書式を一括して統一す
ることができる。
18までにおいて、ノンブル(印刷紙面に付される統一
頁番号)、柱(各章のタイトルなど)及びトンボ(位置
合わせ用の記号)の統一の有無が設定される。ここで各
文書は、通常それぞれ固有の書式情報を有しているが、
この設定により、連結後の文書の書式を一括して統一す
ることができる。
【0020】上記設定が終了したならば、ステップCに
おいて図6のフローチャートに詳細を示した文書連結印
刷が行なわれる。すなわち、図6に示すように、まず印
刷枚が指定され(ステップ20)、該当枚内の統一頁番
号が制御部3により算出される(ステップ21)、例え
ば1枚目であれば、図2の面付管理テーブル7が示すよ
うに、1,8,5,4の統一頁番号が求められる。そし
て制御部3は、文書連結ファイル8を参照し、これらの
統一頁番号の順に対応する文書名及びこの文書内での頁
番号を得る(ステップ22)。そして制御部3は、印刷
制御部4に到達した頁の印刷データを作成させる(ステ
ップ23)。ついで、印刷制御部4はノンブル、柱及び
トンボの統一設定がなされているかどうかチェックし
(ステップ24,27,30)、統一設定有りではそれ
を反映し(ステップ25,28,31)、そうでなけれ
ば各文書が有する書式情報に沿って、印刷データを作成
する(ステップ26,29,32)。
おいて図6のフローチャートに詳細を示した文書連結印
刷が行なわれる。すなわち、図6に示すように、まず印
刷枚が指定され(ステップ20)、該当枚内の統一頁番
号が制御部3により算出される(ステップ21)、例え
ば1枚目であれば、図2の面付管理テーブル7が示すよ
うに、1,8,5,4の統一頁番号が求められる。そし
て制御部3は、文書連結ファイル8を参照し、これらの
統一頁番号の順に対応する文書名及びこの文書内での頁
番号を得る(ステップ22)。そして制御部3は、印刷
制御部4に到達した頁の印刷データを作成させる(ステ
ップ23)。ついで、印刷制御部4はノンブル、柱及び
トンボの統一設定がなされているかどうかチェックし
(ステップ24,27,30)、統一設定有りではそれ
を反映し(ステップ25,28,31)、そうでなけれ
ば各文書が有する書式情報に沿って、印刷データを作成
する(ステップ26,29,32)。
【0021】そして、該当枚内の印刷データの作成が完
了するまで、統一頁番号を更新しながら、上記処理を繰
り返す(ステップ33,34)。該当枚内の印刷データ
の作成が完了したならば、印刷制御部4はこのデータを
プリンタ5に渡し、プリンタ5は該当枚の印刷を行なう
(ステップ35)。そして、処理を終了すべきか否を判
断する(ステップ36)。
了するまで、統一頁番号を更新しながら、上記処理を繰
り返す(ステップ33,34)。該当枚内の印刷データ
の作成が完了したならば、印刷制御部4はこのデータを
プリンタ5に渡し、プリンタ5は該当枚の印刷を行なう
(ステップ35)。そして、処理を終了すべきか否を判
断する(ステップ36)。
【0022】そして、図4のステップDに示すように、
ユーザが印刷物をみて、文書を修正したいとするなら
ば、該当文書のみを編集対象として、修正を行なう。な
お、分割された文書はそのまま文書メモリ6内に記憶さ
れているので、ユーザは短い文書のみを迅速容易に修正
できる。さらに、ユーザが文書連結の順序などを変更し
たいとするならば、ステップEにて、ユーザは、文書連
結ファイル8の内容を一部修正するのみにより、簡単に
目的を達成することができる。
ユーザが印刷物をみて、文書を修正したいとするなら
ば、該当文書のみを編集対象として、修正を行なう。な
お、分割された文書はそのまま文書メモリ6内に記憶さ
れているので、ユーザは短い文書のみを迅速容易に修正
できる。さらに、ユーザが文書連結の順序などを変更し
たいとするならば、ステップEにて、ユーザは、文書連
結ファイル8の内容を一部修正するのみにより、簡単に
目的を達成することができる。
【0023】本実施例によれば、文書連結ファイルによ
り、分割した文書をそのままにして、これらの文書をリ
ンクするようにしたので、簡単に連結して印刷でき、特
に面付印刷に効果大である。またノンブル、トンボなど
の書式統一が簡単に行なえる。また、連結された長大な
文書そのものは実存せず、分割した文書に対する編集の
しやすさをそのまま享受することができるし、記録領域
を有効に活用できる。さらに、文書中からの抜き出し頁
を、一部のみ抜き出したり、分割した文書における頁順
に拘束されずに設定できるなど、柔軟に対応できる。
り、分割した文書をそのままにして、これらの文書をリ
ンクするようにしたので、簡単に連結して印刷でき、特
に面付印刷に効果大である。またノンブル、トンボなど
の書式統一が簡単に行なえる。また、連結された長大な
文書そのものは実存せず、分割した文書に対する編集の
しやすさをそのまま享受することができるし、記録領域
を有効に活用できる。さらに、文書中からの抜き出し頁
を、一部のみ抜き出したり、分割した文書における頁順
に拘束されずに設定できるなど、柔軟に対応できる。
【0024】
【発明の効果】本発明は、上記のように構成したので、
ユーザが、長大な文書を修正したり、修正後の文書を再
度直接連結したりするような必要がなく、複数の文書を
円滑に印刷できる。
ユーザが、長大な文書を修正したり、修正後の文書を再
度直接連結したりするような必要がなく、複数の文書を
円滑に印刷できる。
【図1】本発明の一実施例に係る文書印刷方法を実施す
るための文書作成装置のブロック図
るための文書作成装置のブロック図
【図2】本実施例に係る文書印刷方法を実施するための
文書作成装置におけるデータ構成図
文書作成装置におけるデータ構成図
【図3】本実施例に係る面付印刷の要領説明図
【図4】本実施例に係る文書印刷方法を示すフローチャ
ート
ート
【図5】本実施例に係る文書印刷方法における文書連結
の処理手順を示すフローチャート
の処理手順を示すフローチャート
【図6】本実施例に係る文書印刷方法における文書連結
印刷の処理手順を示すフローチャート
印刷の処理手順を示すフローチャート
5 プリンタ 6 文書メモリ 7 面付管理テーブル 8 文書連結ファイル
Claims (3)
- 【請求項1】文書メモリに記憶された複数の文書をプリ
ンタに出力して印刷するにあたり、 前記複数の文書をそのまま文書メモリに記憶させてお
き、連結関係記憶部が、前記複数の文書のうちの任意頁
群についての印刷順序を記憶するステップと、 この連結関係記憶部を参照し、この連結関係記憶部が指
示する印刷順序によって、該当頁を該当文書から抜出し
てプリンタに出力するステップとを有することを特徴と
する文書印刷方法。 - 【請求項2】前記連結関係記憶部は、連結後の統一頁番
号を入力して、この統一頁番号に対応する該当文書の該
当頁を指示する文書連結ファイルとして設けられている
請求項1記載の文書印刷方法。 - 【請求項3】前記連結関係記憶部は、面付印刷を行うに
ついて、印刷枚を入力して文書連結ファイルにおける連
結後の統一頁番号を指示する面付管理テーブルと、この
面付管理テーブルが指示する連結後の統一頁番号を入力
して、この統一頁番号に対応する該当文書の該当頁を指
示する文書連結ファイルとして設けられている請求項1
記載の文書印刷方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5035097A JPH06251014A (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | 文書印刷方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5035097A JPH06251014A (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | 文書印刷方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06251014A true JPH06251014A (ja) | 1994-09-09 |
Family
ID=12432444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5035097A Pending JPH06251014A (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | 文書印刷方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06251014A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7038806B2 (en) | 1997-12-26 | 2006-05-02 | Ricoh Company Ltd. | Digital image forming apparatus |
| JP2007072954A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | Oki Data Corp | 印刷システム |
| KR100709359B1 (ko) * | 2005-06-20 | 2007-04-20 | 삼성전자주식회사 | 자동분류 기능을 갖는 호스트 장치와 화상형성장치와 인쇄시스템 그리고 그들의 인쇄 제어 방법 |
| US7394562B2 (en) | 2001-09-14 | 2008-07-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and method |
-
1993
- 1993-02-24 JP JP5035097A patent/JPH06251014A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7038806B2 (en) | 1997-12-26 | 2006-05-02 | Ricoh Company Ltd. | Digital image forming apparatus |
| US7414742B2 (en) | 1997-12-26 | 2008-08-19 | Ricoh Company, Ltd. | Digital image forming apparatus |
| US7456987B2 (en) | 1997-12-26 | 2008-11-25 | Ricoh Company, Ltd. | Digital image forming apparatus |
| US7394562B2 (en) | 2001-09-14 | 2008-07-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and method |
| US7929174B2 (en) | 2001-09-14 | 2011-04-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and method |
| KR100709359B1 (ko) * | 2005-06-20 | 2007-04-20 | 삼성전자주식회사 | 자동분류 기능을 갖는 호스트 장치와 화상형성장치와 인쇄시스템 그리고 그들의 인쇄 제어 방법 |
| JP2007072954A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | Oki Data Corp | 印刷システム |
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