JPS58817B2 - ガス放電パネル - Google Patents
ガス放電パネルInfo
- Publication number
- JPS58817B2 JPS58817B2 JP52063649A JP6364977A JPS58817B2 JP S58817 B2 JPS58817 B2 JP S58817B2 JP 52063649 A JP52063649 A JP 52063649A JP 6364977 A JP6364977 A JP 6364977A JP S58817 B2 JPS58817 B2 JP S58817B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge
- electrode
- electrodes
- groups
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Gas-Filled Discharge Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、放電スポットの走査を行なわせ、その放電ス
ポットの種火効果を利用して表示電極上に選択的に放電
スポットを発生させて表示を行なわせるDC放電型のガ
ス放電パネルに関するものである。
ポットの種火効果を利用して表示電極上に選択的に放電
スポットを発生させて表示を行なわせるDC放電型のガ
ス放電パネルに関するものである。
書込情報に従って一端で発生させた放電スポットを順次
他端方向ヘンフトさせるセルフシフト型のガス放電パネ
ルは、既に種々の構成のものが提案されている。
他端方向ヘンフトさせるセルフシフト型のガス放電パネ
ルは、既に種々の構成のものが提案されている。
このような従来のセルフシフト型のガス放電パネルは、
書込内容が順次シフトするので、静止表示動作に移行す
るまでは、その内容を読取ることが困難であり、又1行
の途中の文字の修正は、1行分の書換えによらなければ
ならない為、1部の消去、修正が容易ではないものであ
った。
書込内容が順次シフトするので、静止表示動作に移行す
るまでは、その内容を読取ることが困難であり、又1行
の途中の文字の修正は、1行分の書換えによらなければ
ならない為、1部の消去、修正が容易ではないものであ
った。
又種火としての放電スポットをシフトさせ、その放電ス
ポットの種火効果を利用して表示電極に放電スポットを
発生させるように種火のシフト部と表示部とを立体的又
は平面的に隣接配置した構造のガス放電パネルが提案さ
れている。
ポットの種火効果を利用して表示電極に放電スポットを
発生させるように種火のシフト部と表示部とを立体的又
は平面的に隣接配置した構造のガス放電パネルが提案さ
れている。
このガス放電パネルは、前述の通常のセルフシフト型の
ガス放電パネルと異なり、書込内容そのものがシフトさ
れない利点があるが、2層構造であると共にバリヤを必
要とし、且つ基板上で接続導体が交差する部分が生じ、
クロスオーバ部分の絶縁を微小ピッチで形成しなげれば
ならない欠点がある。
ガス放電パネルと異なり、書込内容そのものがシフトさ
れない利点があるが、2層構造であると共にバリヤを必
要とし、且つ基板上で接続導体が交差する部分が生じ、
クロスオーバ部分の絶縁を微小ピッチで形成しなげれば
ならない欠点がある。
従って高解像度表示を行なわせる構成とするのが困難で
あり、且つ構造が複雑の為高価となる欠点があった。
あり、且つ構造が複雑の為高価となる欠点があった。
本発明は、バリヤやクロスオーバ部分を不要とすると共
に、シフト部と表示部との構成を簡単にし得るようにす
ることを目的とするものである。
に、シフト部と表示部との構成を簡単にし得るようにす
ることを目的とするものである。
以下図面を用いて詳細に説明する。
第1図は、先に提案されたガス放電パネルの電極配置説
明図、第2図及び第3図は第1図のA1−Al’線及び
A2−A2’線に沿った断面図でありガラス等の基板1
,2が対向配置され、その対向空間3にはネオン等の放
電ガスが封入され、基板1.2の周辺はシール4によっ
て気密に封止されている。
明図、第2図及び第3図は第1図のA1−Al’線及び
A2−A2’線に沿った断面図でありガラス等の基板1
,2が対向配置され、その対向空間3にはネオン等の放
電ガスが封入され、基板1.2の周辺はシール4によっ
て気密に封止されている。
その基板1には直線状に電極wl、xllix21i(
1,i=1,2,3.・・・)及び電極xdli、xd
21i(斜線を施して示す)が配置され、電極wlは書
込母線WBに、又電極xllitxd11iは母線X1
に、電極X21i、xd21iは母線X2にそれぞれ接
続されている。
1,i=1,2,3.・・・)及び電極xdli、xd
21i(斜線を施して示す)が配置され、電極wlは書
込母線WBに、又電極xllitxd11iは母線X1
に、電極X21i、xd21iは母線X2にそれぞれ接
続されている。
又基板2には、電極y11j、y21j(y=1,2,
3・・・)及び電極ydlが配置され、電極ylljは
母線Ylに抵抗R11を介して接続され、電極y21j
は母線Yに抵抗R21を介して接続され、電極ydlは
抵抗RZIを介して端子zlに接続されている。
3・・・)及び電極ydlが配置され、電極ylljは
母線Ylに抵抗R11を介して接続され、電極y21j
は母線Yに抵抗R21を介して接続され、電極ydlは
抵抗RZIを介して端子zlに接続されている。
電極xlli、x21iと電極ylljyy21jとの
間の放電点A〜Dにより放電スポットのシフトを行なう
シフト部が形成され、書込電極wlと電極y111との
間の書込放電点Wで発生させた放電スポットを順次シフ
トさせる。
間の放電点A〜Dにより放電スポットのシフトを行なう
シフト部が形成され、書込電極wlと電極y111との
間の書込放電点Wで発生させた放電スポットを順次シフ
トさせる。
又電極xd11i。xd21iと電極ydlとの間の放
電点Bd、Cdにより表示部が形成され、種火効果によ
り放電スポットを発生させて表示を行なわせる。
電点Bd、Cdにより表示部が形成され、種火効果によ
り放電スポットを発生させて表示を行なわせる。
一方の基板1に2組の母線XlX2、他方の基板2に2
相の母線Yl、Y2をそれぞれ設けて電極を蛇行状の接
続導体により接続したことにより、放電スポットを直線
状にシフトすることができると共に、クロスオーバ部分
が全く生じない構成となる。
相の母線Yl、Y2をそれぞれ設けて電極を蛇行状の接
続導体により接続したことにより、放電スポットを直線
状にシフトすることができると共に、クロスオーバ部分
が全く生じない構成となる。
第4図は駆動回路の要部を示すもので、Q1〜Q8はト
ランジスタ、N1〜N9はナントゲートである。
ランジスタ、N1〜N9はナントゲートである。
第5図は第4図の入力信号XL、YL、ZI。の波形及
びクロック信号CLKの波形の一例を示すものであり、
又第6図は母線xl、X2.Yl、Y2゜N1及び端子
Zlに印加する電圧波形VXLVX2゜VYI、VY2
.VW及びVzlを示すものである。
びクロック信号CLKの波形の一例を示すものであり、
又第6図は母線xl、X2.Yl、Y2゜N1及び端子
Zlに印加する電圧波形VXLVX2゜VYI、VY2
.VW及びVzlを示すものである。
信号九が1″となることによりトランジスタQ5がオン
となって書込母線WBにVWの書込電圧が印加されるの
で、書込放電点Wに放電スポットが生じる。
となって書込母線WBにVWの書込電圧が印加されるの
で、書込放電点Wに放電スポットが生じる。
そのとき信号XL、YLはttOnであるから、トラン
ジスタQ1はオフ、トランジスタQ2はオン、トランジ
スタQ3はオン、トランジスタQ4はオフであって、母
線X1は接地電位、母線X2はVscの電位、母線Y1
は接地電位、母線Y2はフローティング状態となる。
ジスタQ1はオフ、トランジスタQ2はオン、トランジ
スタQ3はオン、トランジスタQ4はオフであって、母
線X1は接地電位、母線X2はVscの電位、母線Y1
は接地電位、母線Y2はフローティング状態となる。
第6図に於げるVYl。VY2.VZIの点線で示す部
分はフローティング状態を示す。
分はフローティング状態を示す。
次に信号XLが1t1ppとなると、トランジスタQ1
はオン、−トランジスタQ2はオフとなり、母線X1に
Vscの電圧が印加されるので、書込放電点Wに発生し
た放電スポットが放電点Aにシフトする。
はオン、−トランジスタQ2はオフとなり、母線X1に
Vscの電圧が印加されるので、書込放電点Wに発生し
た放電スポットが放電点Aにシフトする。
次に信号YLも1(1jjとなり、母線Y2が接地電位
、母線Y1がフローティング状態となるので、放電点B
に放電スポットがシフトする。
、母線Y1がフローティング状態となるので、放電点B
に放電スポットがシフトする。
以下同様にして放電スポットは順次シフトする。
放電スポットが放電点Bにシフトしたタイミングに信号
zLを′l″とすると、トランジスタQ6がオンとなっ
て端子Zlは接地電位となるので、放電点BdにはVs
cの電圧が加えられることになり、放電スポットの種火
効果により放電点Bdに放電スポットが生じる。
zLを′l″とすると、トランジスタQ6がオンとなっ
て端子Zlは接地電位となるので、放電点BdにはVs
cの電圧が加えられることになり、放電スポットの種火
効果により放電点Bdに放電スポットが生じる。
放電スポットが生じている放電点に隣接する放電点の放
電電圧vf1と、その放電点からi個離れている放電点
の放電開始電圧なVfiとすると、Vfi>Vflとな
り、第1図に於いて、シフト部の放電点は4ピツチ毎に
同位相のものとなるから、シフト電圧Vscは、Vf4
>Vsc>Vflの関係に選定すれば良いことになる。
電電圧vf1と、その放電点からi個離れている放電点
の放電開始電圧なVfiとすると、Vfi>Vflとな
り、第1図に於いて、シフト部の放電点は4ピツチ毎に
同位相のものとなるから、シフト電圧Vscは、Vf4
>Vsc>Vflの関係に選定すれば良いことになる。
又抵抗R11,R21,RZIは放電電流を制御する抵
抗であり、lライン当り1個の放電スポットが生じ得る
ように選定されている。
抗であり、lライン当り1個の放電スポットが生じ得る
ように選定されている。
前述の如く、放電スポットをシフト部に繰返しシフトし
、その放電スポットのシフト位置に対応して端子zlを
接地電位とすることにより、表示部には種火効果によっ
て放電スポットが生じ、これを放電スポットのシフト動
作に同期して行なうことにより所定の情報を所定の位置
に表示させることができる。
、その放電スポットのシフト位置に対応して端子zlを
接地電位とすることにより、表示部には種火効果によっ
て放電スポットが生じ、これを放電スポットのシフト動
作に同期して行なうことにより所定の情報を所定の位置
に表示させることができる。
この場合、表示情報は外部メモリに記臆され、放電スポ
ットのシフトに同期して続出されることになり、外部メ
モリの書換えにより表示内容の部分修正が簡単に次の放
電スポットのシフト時に行なわれることになる。
ットのシフトに同期して続出されることになり、外部メ
モリの書換えにより表示内容の部分修正が簡単に次の放
電スポットのシフト時に行なわれることになる。
又シフト部に於ける放電スポットは表示内容のコントラ
ストを低下させるので、シフト部の電極を不透明電極で
構成し、表示部の電極を透明電極で構成すると好適であ
る。
ストを低下させるので、シフト部の電極を不透明電極で
構成し、表示部の電極を透明電極で構成すると好適であ
る。
或はシフト部の電極に接続する抵抗を表示部の電極に接
続する抵抗より大きくして、シフト部の放電スポットの
発光量を小さくすると好適である。
続する抵抗より大きくして、シフト部の放電スポットの
発光量を小さくすると好適である。
第8図は他の例を示す電極配置説明図あり、シフト部と
表示部との放電点が1対1に対応している場合を示す。
表示部との放電点が1対1に対応している場合を示す。
この場合Y1に接続されt4極上の放電点A又はDに放
電スポットがシフトしたときに、端子z11を接地電位
とするさ、表示部の放電点Ad又はDdに放電スポット
を生じさせることができ、同様に母線Y2に接続された
電極上の放電店B又はC放電スポットがシフトしたとき
に、端子Z12を接地電位とすると、表示部の放電点B
d又はCdに放電スポットを生じさせることができる。
電スポットがシフトしたときに、端子z11を接地電位
とするさ、表示部の放電点Ad又はDdに放電スポット
を生じさせることができ、同様に母線Y2に接続された
電極上の放電店B又はC放電スポットがシフトしたとき
に、端子Z12を接地電位とすると、表示部の放電点B
d又はCdに放電スポットを生じさせることができる。
この表示部に於ける放電スポットの組合せで文字等を表
示することができるものである。
示することができるものである。
前記各側に於ては、端子Zt、ZAiを選択することに
より表示するものであるが、シフト動作用の母線以外に
このような端子を必要とすることになる。
より表示するものであるが、シフト動作用の母線以外に
このような端子を必要とすることになる。
本発明は、このような端子を設けることなく、放電スポ
ットのシフト及び表示を行うようにしたものであり、第
7図は本発明の実施例の電極配置説明図である。
ットのシフト及び表示を行うようにしたものであり、第
7図は本発明の実施例の電極配置説明図である。
この実施例は、3相の母線X1〜X3と2相の母線Y1
t、Y2tを設けて、電極X1ti、X2ti、X3t
i、及び電極y1’jty2’a及び書込電極wAによ
りシフト部を構成し7、電極xd2.!i、ydIkj
、yd2tjにより表示部を構成している。
t、Y2tを設けて、電極X1ti、X2ti、X3t
i、及び電極y1’jty2’a及び書込電極wAによ
りシフト部を構成し7、電極xd2.!i、ydIkj
、yd2tjにより表示部を構成している。
書込電極w7により発生させた放電スポットが電極X2
11.ylI間の放電点にシフトしたとき、そのタイミ
ングで母線Y12を接地電位とすると、電極xd21L
yd211間の放電点に種火効果により放電スポットが
生じて、この放電スポットにより表示することができる
。
11.ylI間の放電点にシフトしたとき、そのタイミ
ングで母線Y12を接地電位とすると、電極xd21L
yd211間の放電点に種火効果により放電スポットが
生じて、この放電スポットにより表示することができる
。
又更に放電スポットがシフトして、電極X212,72
11間の放電点にシフトしたとき、そのタイミングで母
線Y12を接地電位とすると、電極xd21Lyd12
1間の放電点に種火効果により放電スポットが生じ、こ
れにより表示することができるものとなる。
11間の放電点にシフトしたとき、そのタイミングで母
線Y12を接地電位とすると、電極xd21Lyd12
1間の放電点に種火効果により放電スポットが生じ、こ
れにより表示することができるものとなる。
前述の如く、放電スポットのシフト動作時に、遊び状態
となったY側母線を、放電スポットのシフトタイミング
に従って接地電位とすることにより、表示部に放電スポ
ットを生じさせて、所望の表示を行わせることができる
。
となったY側母線を、放電スポットのシフトタイミング
に従って接地電位とすることにより、表示部に放電スポ
ットを生じさせて、所望の表示を行わせることができる
。
即ち余分な端子等を設けることなく、放電スポットのシ
フト及び表示を行わせることができる。
フト及び表示を行わせることができる。
以上説明したように、本発明は、ガス封入空間に露出し
て電極を設けた直流放電型のパネルであるから、駆動回
路を交流放電型のパネルに比較して簡単な構成とするこ
とができる。
て電極を設けた直流放電型のパネルであるから、駆動回
路を交流放電型のパネルに比較して簡単な構成とするこ
とができる。
又シフト部及び表示部はクロスオーバ部分が全く生じな
い構成となるので、製作が容易となると共に、電極ピッ
チを小さくすることができる。
い構成となるので、製作が容易となると共に、電極ピッ
チを小さくすることができる。
更に放電スポットのシフトタイミングに応じて、シフト
動作時に遊び状態となった母線を選択して表示を行わせ
ることができるので、余分の端子を必要としない利点が
ある。
動作時に遊び状態となった母線を選択して表示を行わせ
ることができるので、余分の端子を必要としない利点が
ある。
なお母線に接続された抵抗はパネルの基板上に形成する
ことも勿論可能である。
ことも勿論可能である。
第1図及び第8図は先に提案されたガス放電パネルの電
極配置説明図、第2図及び第3図は第1図のAl−Al
’線及びA2−A2’線に沿った断面図、第4図は駆動
回路の一例の要部回路図、第5図は入力信号説明図、第
6図は各母線に印加される電圧波形説明図、第7図は本
発明の実施例の電極配置説明図である。 XI、X2.Yl、Y2は母線、1,2は基板、3は放
電ガス封入空間、4はシール、xili、x21i。 yllj、y21jはシフト部を形成する電極、xdl
li、xd21i、ydlは表示部を形成する電極、w
lは書込電極である。
極配置説明図、第2図及び第3図は第1図のAl−Al
’線及びA2−A2’線に沿った断面図、第4図は駆動
回路の一例の要部回路図、第5図は入力信号説明図、第
6図は各母線に印加される電圧波形説明図、第7図は本
発明の実施例の電極配置説明図である。 XI、X2.Yl、Y2は母線、1,2は基板、3は放
電ガス封入空間、4はシール、xili、x21i。 yllj、y21jはシフト部を形成する電極、xdl
li、xd21i、ydlは表示部を形成する電極、w
lは書込電極である。
Claims (1)
- 1複数群のシフト用放電点の規則的配列よりなるシフト
部と、該シフト部に隣接し表示用放電点の配列よりなる
表示部とを備えたガス放電パネルに於て、前記シフト部
の放電点配列が、対向する基板の一方の基板上にガス封
入空間に露出して規則的に配列されると共に群毎に共通
の母線に接続された3群の電極と、他方の基板上に前記
ガス封入空間に露出して前記一方の基板上の前記3群の
電極に規則的に対向するように配列されると共に群毎に
共通の母線に接続された2群の電極との間に構成され、
且つ前記表示部の放電点配列が、前記対向する基板の何
れか一方の基板上の前記電極群中の少なくとも1つの群
の各電極にそれぞれ共通に接続して設けた電極と、該電
極に対向するように他方の基板上に設けた表示用共通電
極との間に構成され、前記一方の基板上の3群の電極は
3相の母線に接続され、前記他方の基板上の2群の電極
は2相の母線に接続され、且つ、前記シフト部の放電点
配列にシフトされる放電スポットのシフト時に遊びとな
るタイミングの前記2相の母線の何れか一方の母線を選
択して表示させる構成としたことを特徴とするガス放電
パネル。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52063649A JPS58817B2 (ja) | 1977-05-31 | 1977-05-31 | ガス放電パネル |
| US05/855,439 US4147960A (en) | 1976-12-06 | 1977-11-28 | Plasma display panel including shift channels and method of operating same |
| IT30247/77A IT1088692B (it) | 1976-12-06 | 1977-12-01 | Pannello indicatore a scarica in gas |
| FR7736290A FR2373149A1 (fr) | 1976-12-06 | 1977-12-02 | Panneau a decharge gazeuse |
| CA292,415A CA1091744A (en) | 1976-12-06 | 1977-12-05 | Gas discharge panel |
| GB50822/77A GB1597227A (en) | 1976-12-06 | 1977-12-06 | Gas discharge display panels |
| DE19772754251 DE2754251A1 (de) | 1976-12-06 | 1977-12-06 | Gasentladungstafel |
| NLAANVRAGE7713486,A NL183213C (nl) | 1976-12-06 | 1977-12-06 | Plasmaweergeefpaneel. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52063649A JPS58817B2 (ja) | 1977-05-31 | 1977-05-31 | ガス放電パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53148384A JPS53148384A (en) | 1978-12-23 |
| JPS58817B2 true JPS58817B2 (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=13235398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52063649A Expired JPS58817B2 (ja) | 1976-12-06 | 1977-05-31 | ガス放電パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58817B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5517462B2 (ja) * | 1973-02-23 | 1980-05-12 |
-
1977
- 1977-05-31 JP JP52063649A patent/JPS58817B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53148384A (en) | 1978-12-23 |
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