JPS588000B2 - ジドウリズムエンソウソウチ - Google Patents
ジドウリズムエンソウソウチInfo
- Publication number
- JPS588000B2 JPS588000B2 JP752524A JP252475A JPS588000B2 JP S588000 B2 JPS588000 B2 JP S588000B2 JP 752524 A JP752524 A JP 752524A JP 252475 A JP252475 A JP 252475A JP S588000 B2 JPS588000 B2 JP S588000B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rhythm
- selection
- pattern signal
- selection signal
- generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、自動リズム演奏装置、特にそのリズム選択
方式の改良に関する。
方式の改良に関する。
従来の自動リズム演奏装置は第1図に示すように構成さ
れている。
れている。
同図においてクロックパルス発生器1からのクロツクパ
ルスはカウンタ2により適当に分周されてから、デコー
ダ3及びマトリクス回路4から成るリズムパターン信号
発生器5に与えられる。
ルスはカウンタ2により適当に分周されてから、デコー
ダ3及びマトリクス回路4から成るリズムパターン信号
発生器5に与えられる。
リズム選択装置6は前記リズムパターン信号発生器5か
らのリズムパターン信号から所望のリズム(例えばワル
ツ)に応じたリズムパターンを選択して音源装置7に与
える。
らのリズムパターン信号から所望のリズム(例えばワル
ツ)に応じたリズムパターンを選択して音源装置7に与
える。
しかして従来は一度リズムを固定してしまうとリズム選
択装置6のスイッチを手動で切替えない限りリズムを変
えることができないため、1つのリズムが常に一定の拍
子、テンポで繰り返えされるので、リズムそのものが単
調になるという欠点を有している。
択装置6のスイッチを手動で切替えない限りリズムを変
えることができないため、1つのリズムが常に一定の拍
子、テンポで繰り返えされるので、リズムそのものが単
調になるという欠点を有している。
そこで上記の欠点を解消するために、近時2つ以上のリ
ズムを混合する方法が提案されていたが、末だ充分な効
果を上げるに至ってこない。
ズムを混合する方法が提案されていたが、末だ充分な効
果を上げるに至ってこない。
この発明はかかる従来の欠点を除去するため、2つ以上
のリズムを単に混合することなく、自動的に不規則かつ
選択的にリズムの種類を切換えることによりリズムの単
調さを除去し、より変化のあるリズムを得るようにした
ことを特徴とするものである。
のリズムを単に混合することなく、自動的に不規則かつ
選択的にリズムの種類を切換えることによりリズムの単
調さを除去し、より変化のあるリズムを得るようにした
ことを特徴とするものである。
以下図面に示す実施例を参照してこの発明を説明すると
、第2図は改良されたリズム選択装置を示すもので、こ
の装置は、リズム選択用スイッチ装置8と、この装置8
に選択信号を与える選択信号発生装置12とを含む。
、第2図は改良されたリズム選択装置を示すもので、こ
の装置は、リズム選択用スイッチ装置8と、この装置8
に選択信号を与える選択信号発生装置12とを含む。
選択信号発生装置12において、クロックパルス発生器
9からのクロツクパルスがシフトレジスタ(S/R)1
0に与えられ、その各出力端子A,B,Cには第3図に
示すようなパルスが出力されて、夫々のパルスによりリ
ズム選択スイッチ装置8の各スイッチが作動されるので
自動的かつ順番にリズムが選択される。
9からのクロツクパルスがシフトレジスタ(S/R)1
0に与えられ、その各出力端子A,B,Cには第3図に
示すようなパルスが出力されて、夫々のパルスによりリ
ズム選択スイッチ装置8の各スイッチが作動されるので
自動的かつ順番にリズムが選択される。
但しここでクロックパルスの周波数が固定していると、
リズムは規則的に切換わるだけで変化に乏しいので、例
えば第4図に示すように、n段のシフトレジスタ10−
1〜10−nとn段の排他的オア回路G1〜Gnを組合
せて擬似不規則選択信号を発生しつるように選択信号発
生装置12を構成する。
リズムは規則的に切換わるだけで変化に乏しいので、例
えば第4図に示すように、n段のシフトレジスタ10−
1〜10−nとn段の排他的オア回路G1〜Gnを組合
せて擬似不規則選択信号を発生しつるように選択信号発
生装置12を構成する。
第4図においてシフトレジスタがn段カスケードに接続
され、各段の出力は排他的オア回路G1〜Gnを介して
初段の入力に帰還されるようになっているが、シフトレ
ジスタの段数によつてG1〜Gnのどこから帰還するか
が決められる。
され、各段の出力は排他的オア回路G1〜Gnを介して
初段の入力に帰還されるようになっているが、シフトレ
ジスタの段数によつてG1〜Gnのどこから帰還するか
が決められる。
例えば第5図に示すようにシフトレジスタを3段使用し
て各段の出力A,B,Cを並列に取り出してリズム選択
スイッチ装置8に与えて各リズム選択スイッチを作動さ
せる。
て各段の出力A,B,Cを並列に取り出してリズム選択
スイッチ装置8に与えて各リズム選択スイッチを作動さ
せる。
A,B,Cの各出力はクロツクに対して例えば第6図の
ようになっており 3つのリズムが同時に選択される。
ようになっており 3つのリズムが同時に選択される。
第6図にゲーによりスイッチ装置8を制御すれば不規則
的にリズムを選択しつる。
的にリズムを選択しつる。
なお特定リズム中でバスドラムのようなリズムの基本と
なる楽器音はそのままにして、その他のシンバル、マラ
カスのような付加的な楽器音の大きさ、発音周期等を切
換えるため変化ボタン装置11を第2図に示すように設
け、このボタンを不規則に切換え、あるリズムを古典風
又は現代風というように2つのリズムとして切換えても
よい。
なる楽器音はそのままにして、その他のシンバル、マラ
カスのような付加的な楽器音の大きさ、発音周期等を切
換えるため変化ボタン装置11を第2図に示すように設
け、このボタンを不規則に切換え、あるリズムを古典風
又は現代風というように2つのリズムとして切換えても
よい。
この場合、単にリズムを切換えるのと違いバスドラ
のリズムをそこなわずに変化を与え得る利点がある。
勿論、この逆も可能である。また、以上におけるシフト
レジスタは通常用いられているフリツプフロツプを複数
段縦続接続して成り、フリツプフロツプの段数は形成し
ようとする不規則性に対して任意とすることができる。
レジスタは通常用いられているフリツプフロツプを複数
段縦続接続して成り、フリツプフロツプの段数は形成し
ようとする不規則性に対して任意とすることができる。
第7図にこの発明によるリズム選択装置の具体的構成例
を示す。
を示す。
同図において第1図に示したようなリズムパターン信号
発生器5の各出力は半導体スイッチ素子、リレーなどの
制御スイッチを多数含むリズム選択用スイッチ装置8a
,8bの各スイッチ接点a1〜anを介して第1図に示
したような音源装置7へ導かれるようになっている。
発生器5の各出力は半導体スイッチ素子、リレーなどの
制御スイッチを多数含むリズム選択用スイッチ装置8a
,8bの各スイッチ接点a1〜anを介して第1図に示
したような音源装置7へ導かれるようになっている。
不規則な選択信号を発生する選択信号発生装置12から
の選択信号は、各スイッチ装置8a,8bのリレーコイ
ルHに加えられ、それによって各接点a1〜anを不規
則的にオンオフ制御する。
の選択信号は、各スイッチ装置8a,8bのリレーコイ
ルHに加えられ、それによって各接点a1〜anを不規
則的にオンオフ制御する。
以上のように、この発明による自動リズム演奏装置は、
2つ以上のリズムを不規則的に切換(混合)るようにし
たので、従来のリズムの単調さがなくなり、変化に富ん
だ迫力のある生々しいリズム音が得られる。
2つ以上のリズムを不規則的に切換(混合)るようにし
たので、従来のリズムの単調さがなくなり、変化に富ん
だ迫力のある生々しいリズム音が得られる。
第1図は従来の自動リズム演奏装置のブロック図、第2
図乃至第8図はこの発明の自動リズム演奏装置における
要部を示すブロック図および波形図で、第2図はリズム
選択装置示すブロック図、第3図は選択信号発生装置の
各出力の波形図、第4図及び第5図は夫々不規則選択信
号発生装置の構成を示すブロック図、第6図は第5図の
装置の各出力の波形図、第γ図はリズム選択スイッチ装
置及び選択信号発生装置部分の一実施例を示すブロック
図である。 1・・・・・・クロツクパルス発生器、2・・・・・・
カウンタ、5・・・・・・リズムパターン信号発生器、
6・・・・・・リズム選択装置、T・・・・・・音源装
置、8・・・・・・リズム選択スイッチ装置、11・・
・・・変化ボタン装置、12・・・・・・選択信号発生
装置。
図乃至第8図はこの発明の自動リズム演奏装置における
要部を示すブロック図および波形図で、第2図はリズム
選択装置示すブロック図、第3図は選択信号発生装置の
各出力の波形図、第4図及び第5図は夫々不規則選択信
号発生装置の構成を示すブロック図、第6図は第5図の
装置の各出力の波形図、第γ図はリズム選択スイッチ装
置及び選択信号発生装置部分の一実施例を示すブロック
図である。 1・・・・・・クロツクパルス発生器、2・・・・・・
カウンタ、5・・・・・・リズムパターン信号発生器、
6・・・・・・リズム選択装置、T・・・・・・音源装
置、8・・・・・・リズム選択スイッチ装置、11・・
・・・変化ボタン装置、12・・・・・・選択信号発生
装置。
Claims (1)
- 1 リズムパターン信号発生器と、この発生器の出力か
ら所望のリズムに応じたリズムパターン信号を選択する
リズム選択装置と、選択されたリズムパターン信号を受
取る音源装置とをそなえた自動リズム演奏装置において
、前記リズム選択装置は、不規則なリズム選択を指示す
る選択信号を発生する選択信号発生装置と、該選択信号
に応じて前記リズムパターン信号を選択する制御スイッ
チとを具備することを特徴とする自動リズム演奏装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP752524A JPS588000B2 (ja) | 1974-12-24 | 1974-12-24 | ジドウリズムエンソウソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP752524A JPS588000B2 (ja) | 1974-12-24 | 1974-12-24 | ジドウリズムエンソウソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5174619A JPS5174619A (ja) | 1976-06-28 |
| JPS588000B2 true JPS588000B2 (ja) | 1983-02-14 |
Family
ID=11531757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP752524A Expired JPS588000B2 (ja) | 1974-12-24 | 1974-12-24 | ジドウリズムエンソウソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588000B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60196498A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-04 | Shinmikuni Kikai Seisakusho:Kk | 液化石油ガスの気化装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61198U (ja) * | 1985-04-30 | 1986-01-06 | 株式会社河合楽器製作所 | 自動リズム演奏装置 |
| JPS6181698U (ja) * | 1985-11-11 | 1986-05-30 | ||
| JPH0412560Y2 (ja) * | 1986-04-16 | 1992-03-26 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5331363B2 (ja) * | 1971-10-18 | 1978-09-02 | ||
| JPS545682B2 (ja) * | 1971-10-18 | 1979-03-20 |
-
1974
- 1974-12-24 JP JP752524A patent/JPS588000B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60196498A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-04 | Shinmikuni Kikai Seisakusho:Kk | 液化石油ガスの気化装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5174619A (ja) | 1976-06-28 |
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