JPS587992A - デイジタルコンバ−ゼンス装置 - Google Patents
デイジタルコンバ−ゼンス装置Info
- Publication number
- JPS587992A JPS587992A JP56106792A JP10679281A JPS587992A JP S587992 A JPS587992 A JP S587992A JP 56106792 A JP56106792 A JP 56106792A JP 10679281 A JP10679281 A JP 10679281A JP S587992 A JPS587992 A JP S587992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adjustment point
- circuit
- convergence
- overflow
- correction amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/12—Picture reproducers
- H04N9/16—Picture reproducers using cathode ray tubes
- H04N9/28—Arrangements for convergence or focusing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はカラーテレビジョン受像機のティ7タルコン
バーゼンス装置に関するものである。
バーゼンス装置に関するものである。
従来のコンバーゼンス補正回路は、水平フライバックパ
ルスおよび垂直偏向波形より、インダクタンス、容量お
よび抵抗などの受動素子を用いてアナログ的にコンバー
ゼンス補正波形を得るように構成されていた。しかし、
このような従来のコンバーゼンス補正回路はコンバーゼ
ンス補正精度の点で問題がある。そこで、より精度の高
いコンバーゼンス補正を行うために、近年ディジタル的
にコンバーゼンス補正を行うものが提案されている。
ルスおよび垂直偏向波形より、インダクタンス、容量お
よび抵抗などの受動素子を用いてアナログ的にコンバー
ゼンス補正波形を得るように構成されていた。しかし、
このような従来のコンバーゼンス補正回路はコンバーゼ
ンス補正精度の点で問題がある。そこで、より精度の高
いコンバーゼンス補正を行うために、近年ディジタル的
にコンバーゼンス補正を行うものが提案されている。
このテイジタルコンバーゼ/ス補正装置は、テレビジョ
ン受像機の画面上に、ドツトパターンまタハクロスハノ
チパターン等のコンバーゼンス補正用パターンを映出し
、その各ドツト点またはクロスハツチの各交点ごとのコ
ンバーゼンス補正量のデータを、すなわち、m行n列(
m、nは整数)のコンバーゼンス調整点の個々のコンバ
ーゼンス補正量と、テイジタル的に1フレームメモリに
書き込み、この情報をテレビジョン受像機の走査と同期
して読出し、D/A変換してコンバーゼンス補正を行う
ものである。以下図面を用いて詳しく説明する。
ン受像機の画面上に、ドツトパターンまタハクロスハノ
チパターン等のコンバーゼンス補正用パターンを映出し
、その各ドツト点またはクロスハツチの各交点ごとのコ
ンバーゼンス補正量のデータを、すなわち、m行n列(
m、nは整数)のコンバーゼンス調整点の個々のコンバ
ーゼンス補正量と、テイジタル的に1フレームメモリに
書き込み、この情報をテレビジョン受像機の走査と同期
して読出し、D/A変換してコンバーゼンス補正を行う
ものである。以下図面を用いて詳しく説明する。
第1図において、同期信号入力端子9より同期信号が加
えらrると、制(財)回路9により補正用パターン発生
回路15を制胛してテレビジョン画面上に例えば第2図
に示すような調整点を示す横方向に13点、縦方向に9
点のドツトパターンを映出させる。
えらrると、制(財)回路9により補正用パターン発生
回路15を制胛してテレビジョン画面上に例えば第2図
に示すような調整点を示す横方向に13点、縦方向に9
点のドツトパターンを映出させる。
コントロールパネル1のカーソルキーで補正を行いたい
調整点を選択するとこの調整点のアドレスがカーソルカ
ウンタ1oに記憶される。このカーソルカウンタ10V
C記憶さnたアドレスは、ドツトパターンの各調整点の
アドレスを順次出力する読出しアドレスカウンタ13の
アドレスとともに一致検出回路12に加えられ、読出し
アドレスカウンタ13の内容とカーソルカウンタ10の
内容が一致したときの一致出力によりカーソル発生回路
14からカーソルカウンタ10の記憶アドレスに対応す
るカーソル信号全発生させ、加算回路16により補正用
パターン発生回路16のドツトパターン した調整点にカーソル全重畳させて映出させる。
調整点を選択するとこの調整点のアドレスがカーソルカ
ウンタ1oに記憶される。このカーソルカウンタ10V
C記憶さnたアドレスは、ドツトパターンの各調整点の
アドレスを順次出力する読出しアドレスカウンタ13の
アドレスとともに一致検出回路12に加えられ、読出し
アドレスカウンタ13の内容とカーソルカウンタ10の
内容が一致したときの一致出力によりカーソル発生回路
14からカーソルカウンタ10の記憶アドレスに対応す
るカーソル信号全発生させ、加算回路16により補正用
パターン発生回路16のドツトパターン した調整点にカーソル全重畳させて映出させる。
このようにして調整点を選択したのち、補正を行いたい
色、例えばコントロールパネル1に設ケらnた赤の書き
込みキーで画面を見ながら所望の補正量を可逆カウンタ
4に七ノドし、可逆カウンタ4の内容を水平または垂直
帰線期間にマルチプレクサ17を介して1フレームメモ
リ5のカーソルカウンタ10に指定さ扛たアドレスに書
き込む。
色、例えばコントロールパネル1に設ケらnた赤の書き
込みキーで画面を見ながら所望の補正量を可逆カウンタ
4に七ノドし、可逆カウンタ4の内容を水平または垂直
帰線期間にマルチプレクサ17を介して1フレームメモ
リ5のカーソルカウンタ10に指定さ扛たアドレスに書
き込む。
この場合、可逆カウンタ4には、カーソルカウンタ10
で指定さ′nたアドレスの1フレームメモリ6の内容が
読み出されており、さらにコンバーゼンス補正量を増加
させたい時は、可逆カウンタ4の内容を増加させ、また
逆に減少させたい時には可逆カウンタ4の内容全減少さ
せて所望のテークを1フレームメモリ5に書き込むこと
により書き込み訂正を行う。
で指定さ′nたアドレスの1フレームメモリ6の内容が
読み出されており、さらにコンバーゼンス補正量を増加
させたい時は、可逆カウンタ4の内容を増加させ、また
逆に減少させたい時には可逆カウンタ4の内容全減少さ
せて所望のテークを1フレームメモリ5に書き込むこと
により書き込み訂正を行う。
画面周辺部のコンバーゼンス補正精度を向上させるため
に、テレビジョン画面内の最外周調整点よりさらに外側
にも上下,左右各1列の仮想の調整点を設け、この仮想
調整点のコンバーゼンス補正量を外挿値演算回路18で
求め、マルチプレクサ17を介して1フレームメモリ6
に書き込む。
に、テレビジョン画面内の最外周調整点よりさらに外側
にも上下,左右各1列の仮想の調整点を設け、この仮想
調整点のコンバーゼンス補正量を外挿値演算回路18で
求め、マルチプレクサ17を介して1フレームメモリ6
に書き込む。
すなわち、今仮に仮想調整点の補正量データを直線近似
で求めるとすると第3図において、最外周調整点aの補
正量をA1その1つ内側の調整点すの補正量會B、仮想
調整点Cの補正量4cとするとC=2A−Bi外挿値演
算回路18で求め、このイ直を1フレームメモリ5にマ
ルチフ“レフ1了を介して書き込む。
で求めるとすると第3図において、最外周調整点aの補
正量をA1その1つ内側の調整点すの補正量會B、仮想
調整点Cの補正量4cとするとC=2A−Bi外挿値演
算回路18で求め、このイ直を1フレームメモリ5にマ
ルチフ“レフ1了を介して書き込む。
つぎに、1フレームメモリ5に書き込まれているコンバ
ーゼンス補正量の読み出しについて説明を行う。この1
フレームメモリ6に記憶された各調整点のコンバーゼン
ス補正量は、読み出しアドレスカウンタ13より出力さ
rるアドレス信号により第2図のドツトパターンと同期
して読み出される。ところが、1フレームメモリ5には
、仮想調整点も含めて、調整点に対応している場所の補
正量データしかないので、垂直方向の調整点間の走査線
ごとの補正量を求める必要がある。そこで内挿回路6で
第1の調整点のコンバーゼンス補正量と、第1の調整点
のすぐ下の第2の調整点のコンバーゼンス補正量から第
1と第2の調整点間に含1扛る走査線ごとの補正量を内
挿で求め、この内挿回路らの出力信号k D/A変換器
7でアナログ量に変換する。D/A変換器7の出力信号
波形は階段波状であるので、低域通過フづルク8で平滑
し、増幅後コンバーゼンスヨーク(図示せず)に供給す
る。以上赤色を例に説明してきたが、緑。
ーゼンス補正量の読み出しについて説明を行う。この1
フレームメモリ6に記憶された各調整点のコンバーゼン
ス補正量は、読み出しアドレスカウンタ13より出力さ
rるアドレス信号により第2図のドツトパターンと同期
して読み出される。ところが、1フレームメモリ5には
、仮想調整点も含めて、調整点に対応している場所の補
正量データしかないので、垂直方向の調整点間の走査線
ごとの補正量を求める必要がある。そこで内挿回路6で
第1の調整点のコンバーゼンス補正量と、第1の調整点
のすぐ下の第2の調整点のコンバーゼンス補正量から第
1と第2の調整点間に含1扛る走査線ごとの補正量を内
挿で求め、この内挿回路らの出力信号k D/A変換器
7でアナログ量に変換する。D/A変換器7の出力信号
波形は階段波状であるので、低域通過フづルク8で平滑
し、増幅後コンバーゼンスヨーク(図示せず)に供給す
る。以上赤色を例に説明してきたが、緑。
青の補正についても同様である。
このようなディジタルコンバーゼンス装置では各調整点
のコンバーゼンス補正が独立に行えるのテ精度よくコン
バーゼンス補正が行なえる。
のコンバーゼンス補正が独立に行えるのテ精度よくコン
バーゼンス補正が行なえる。
ところが、書き込み訂正時に可逆カウンタ4がオーバフ
ローをおこし、コンバーゼンスが極端に太きくずれると
いう現象がおこり、コンバーゼンス調整が非常に行ない
にくいという不都合が生じていた。すなわち、各調整点
の量子化数ケ例えば8ビツトとするとO〜266の26
6段階の値をとることが出来る。金策3図に示すある最
外周の調整点孔の補正量大がA=190、その1つ内側
の調整点すの補正量BがB=170とすると、仮想調整
点Cの補正量C1d前述の式C= 2 A−BよりC=
210となる。しかもこの状態ではコンバーゼンス補正
が完全に行なわれていないとする。
ローをおこし、コンバーゼンスが極端に太きくずれると
いう現象がおこり、コンバーゼンス調整が非常に行ない
にくいという不都合が生じていた。すなわち、各調整点
の量子化数ケ例えば8ビツトとするとO〜266の26
6段階の値をとることが出来る。金策3図に示すある最
外周の調整点孔の補正量大がA=190、その1つ内側
の調整点すの補正量BがB=170とすると、仮想調整
点Cの補正量C1d前述の式C= 2 A−BよりC=
210となる。しかもこの状態ではコンバーゼンス補正
が完全に行なわれていないとする。
そこで調整点孔の補正量Aiさらに増加させていくとす
るとC≦266の人工212までは何ら不都合は生じな
いが、A:213i越えるとC=256となりオーバフ
ローを起しC−〇となってしまいコンバーゼンス補正波
形が、あたかも反転したようになってしまう。
るとC≦266の人工212までは何ら不都合は生じな
いが、A:213i越えるとC=256となりオーバフ
ローを起しC−〇となってしまいコンバーゼンス補正波
形が、あたかも反転したようになってしまう。
以下本発明の一実施例を図面にもとすいて説明する。第
4図において、第1図と同様の動作を行うものは同じ番
号で示し、説明は省略する。
4図において、第1図と同様の動作を行うものは同じ番
号で示し、説明は省略する。
本発明は、オーバフロー判別回路をもうけ、コンバーゼ
ンス補正量が、オーバフローk 起−f 可能可能性が
ある時はN個の可逆カウンタの動作を停止することによ
って、コンバーゼンス補正波形の反転全防止しようとす
るものである。以下に動作を詳しく説明するが理解を容
易にするために、今仮りに赤色の補正ケ行うものどじ、
さらに、コンパ−センス補正量ケ増加させるために1フ
レームメモリ6に書き適寸れている内容を増加させるも
のとする。
ンス補正量が、オーバフローk 起−f 可能可能性が
ある時はN個の可逆カウンタの動作を停止することによ
って、コンバーゼンス補正波形の反転全防止しようとす
るものである。以下に動作を詳しく説明するが理解を容
易にするために、今仮りに赤色の補正ケ行うものどじ、
さらに、コンパ−センス補正量ケ増加させるために1フ
レームメモリ6に書き適寸れている内容を増加させるも
のとする。
コンバーゼンス補正を行おうとする調整点をコントロー
ルパネル1を操作して選ぶと、その調整点のアドレスが
カーソルカウンタ10にセットさ扛る。カーソルカウン
タ10の内容は調整点判定回路21に入力さ扛、選択さ
扛た調整点が仮想調整点の補正量に関係する調整点かど
うか全判定する、即ち、最外周の調整点か、その内側の
調整点か、そ扛以外の調整点かを判定し、判定信号全停
止信号発生回路22へ出力する。
ルパネル1を操作して選ぶと、その調整点のアドレスが
カーソルカウンタ10にセットさ扛る。カーソルカウン
タ10の内容は調整点判定回路21に入力さ扛、選択さ
扛た調整点が仮想調整点の補正量に関係する調整点かど
うか全判定する、即ち、最外周の調整点か、その内側の
調整点か、そ扛以外の調整点かを判定し、判定信号全停
止信号発生回路22へ出力する。
一方、可逆カウンタ4には1フレームメモリ6に書き込
ま打ている選択された調整点の補正量が取込−tnる一
次にコントロールパネル1を操作して、可逆カウンタ4
の内容全増加させると、可逆カウンタ4の出力信号が、
オーバフロー判別回路20に送ら扛、可逆カウンタ4の
内容がオーバフローを起す可能性があるか否か、即ち(
2N−1)であるか否か全判別し、オーバフローを起す
可能性があ扛ばオーバフロー信号が停止信号発生回路2
2に送ら扛、停止信号発生回路22からの停止信号によ
り可逆カウンタ4の動作を停止させる、すなわち、調整
点の補正量の量子化ビット数NQ8ビットとすると、可
逆カウンタ4の内容が266になったかどうかを、オー
バフロー判別回路20で判別し、255になってい扛げ
、オーバフロー信号を発生し、停止信号発生回路22に
送る。停止信号発生回路22Vi、調整点判定回路21
からの信号が、仮想調整点の補正量に関係のない調整点
を選択したこと全表わす信号であり、かつコントロール
パネル1からの信号が、補正tkさらに増加させる信号
であれば停止信号全可逆カウンタ4に送り、可逆カウン
タ4の動作を止める。言う1 。
ま打ている選択された調整点の補正量が取込−tnる一
次にコントロールパネル1を操作して、可逆カウンタ4
の内容全増加させると、可逆カウンタ4の出力信号が、
オーバフロー判別回路20に送ら扛、可逆カウンタ4の
内容がオーバフローを起す可能性があるか否か、即ち(
2N−1)であるか否か全判別し、オーバフローを起す
可能性があ扛ばオーバフロー信号が停止信号発生回路2
2に送ら扛、停止信号発生回路22からの停止信号によ
り可逆カウンタ4の動作を停止させる、すなわち、調整
点の補正量の量子化ビット数NQ8ビットとすると、可
逆カウンタ4の内容が266になったかどうかを、オー
バフロー判別回路20で判別し、255になってい扛げ
、オーバフロー信号を発生し、停止信号発生回路22に
送る。停止信号発生回路22Vi、調整点判定回路21
からの信号が、仮想調整点の補正量に関係のない調整点
を選択したこと全表わす信号であり、かつコントロール
パネル1からの信号が、補正tkさらに増加させる信号
であれば停止信号全可逆カウンタ4に送り、可逆カウン
タ4の動作を止める。言う1 。
までもないが、可逆カウンタ4の内容が265であって
も、コン]・ロールパネル1からの信号が補正量を減少
させる信号であ扛ば、停止信号は発生しない。
も、コン]・ロールパネル1からの信号が補正量を減少
させる信号であ扛ば、停止信号は発生しない。
次に仮想調整点の補正量のオーバフロー判別について説
明する。仮想調整点Cの補正量Cは前述したように直線
近似で求めると仮定すると、C=2A−Bとなり最外周
の調整点&の補正借入とその内側の調整点すの補正量B
とに依存している。
明する。仮想調整点Cの補正量Cは前述したように直線
近似で求めると仮定すると、C=2A−Bとなり最外周
の調整点&の補正借入とその内側の調整点すの補正量B
とに依存している。
よって補正量Cの値がオーバフローをおこすのに、補正
量大を増加させた時か、補正量Bを減少させた時である
。そこで外挿値演算回路18の信号をオーバフロー判別
回路20に送る。外挿値演算回路18で求めた仮想調整
点Cの補正量Cが266であるかどうか全判別し、26
6であると、オーバフロー信号がオーバフロー判別回路
20から停止信号発生回路22に送られる。1方調整点
判別回路21からの信号が最外周の調整点ai示す信号
であり、捷た、コントロールパネル1からの信号が、可
逆カウンタ4の内容全増加させる信号で11 あれば、停止信号発生回路22より停止信号が可逆カウ
ンタ4に送ら扛、可逆カウンタ4の動作を停止させる。
量大を増加させた時か、補正量Bを減少させた時である
。そこで外挿値演算回路18の信号をオーバフロー判別
回路20に送る。外挿値演算回路18で求めた仮想調整
点Cの補正量Cが266であるかどうか全判別し、26
6であると、オーバフロー信号がオーバフロー判別回路
20から停止信号発生回路22に送られる。1方調整点
判別回路21からの信号が最外周の調整点ai示す信号
であり、捷た、コントロールパネル1からの信号が、可
逆カウンタ4の内容全増加させる信号で11 あれば、停止信号発生回路22より停止信号が可逆カウ
ンタ4に送ら扛、可逆カウンタ4の動作を停止させる。
また、調整点判別回路21からの信号が、最外周調整点
の内側の調整点bl示す信号で、さらにコントロールパ
ネル1からの信号が、可逆カウンタ4の内容を減少させ
る信号であっても、同様に可逆カウンタ4の内容”O”
′を検出し、停止信号発生回路22から停止信号が可逆
カウンタ4に送らr、可逆カウンタ4の動作を停止させ
る1゜ 次にコンバーゼンス補正量全減少させる場合であるが、
前述の増加させる場合と同様の動作を行う。オーバフロ
ー判別回路20は可逆カウンタ4の内容が0であるかど
うかを判別し、オーバフロー判別信号を停止信号発生回
路に送る。調整点判別回路21は前述したのと同様の動
作を行う。停止信号発生回路22は、仮想調整点の補正
量に関係のない調整点と、最外周の調整点の補正量を減
少させる時、および、最外周の内側の補正量を増加させ
る時に停止信号を可逆カウンタ4に送り、可逆カウンタ
4の動作全停止させる。
の内側の調整点bl示す信号で、さらにコントロールパ
ネル1からの信号が、可逆カウンタ4の内容を減少させ
る信号であっても、同様に可逆カウンタ4の内容”O”
′を検出し、停止信号発生回路22から停止信号が可逆
カウンタ4に送らr、可逆カウンタ4の動作を停止させ
る1゜ 次にコンバーゼンス補正量全減少させる場合であるが、
前述の増加させる場合と同様の動作を行う。オーバフロ
ー判別回路20は可逆カウンタ4の内容が0であるかど
うかを判別し、オーバフロー判別信号を停止信号発生回
路に送る。調整点判別回路21は前述したのと同様の動
作を行う。停止信号発生回路22は、仮想調整点の補正
量に関係のない調整点と、最外周の調整点の補正量を減
少させる時、および、最外周の内側の補正量を増加させ
る時に停止信号を可逆カウンタ4に送り、可逆カウンタ
4の動作全停止させる。
θ、上述ぺたところで明らかなように、本発明によれは
、書き込み訂正時に、可逆カウンタがオーバフロー全お
゛こし、コンバーゼンス補正波形があたかも反転したよ
うなことは起らず、コンバーゼンスが極端にずれてしま
うということはなく、コンバーゼンス調整が行ないにく
いという不都合は生じない。なお本発明では赤色を例に
とり説明したが、緑色、青色についても同様である。
、書き込み訂正時に、可逆カウンタがオーバフロー全お
゛こし、コンバーゼンス補正波形があたかも反転したよ
うなことは起らず、コンバーゼンスが極端にずれてしま
うということはなく、コンバーゼンス調整が行ないにく
いという不都合は生じない。なお本発明では赤色を例に
とり説明したが、緑色、青色についても同様である。
第1図は従来例におけるディジタルコンバーセンス装置
のブロック線図、第2図はトノl−パターンの正面図、
第3図は仮想調整点を説明するための図、第4図は本発
明の一実施例におけるディジタルコンバーセンス装置の
ブロック線図である。 1 ・・・コントロールパネル、4・・・・・可逆カウ
ンタ、6・・・・・1フレームメモリ、6・・・・・・
内挿演x回路、7・・・・・D/A変換器、8・・・・
・LPF19 ・・・・制−回路、10・・・・・・カ
ーソルカウンタ、11・・・・・マノ1′チプレクサ、
12・・・・・・一致検出回路、13・・・ 3 ・読出しアドレスカウンタ、14・・・・カーソル発生
回路、16・・・・・補正用パターン発生回路、16・
・・・・加算回路、20・・・オーバフロー判定回路、
21・・・・・調整点判定回路、22 ・・・・停止信
号発生回路。
のブロック線図、第2図はトノl−パターンの正面図、
第3図は仮想調整点を説明するための図、第4図は本発
明の一実施例におけるディジタルコンバーセンス装置の
ブロック線図である。 1 ・・・コントロールパネル、4・・・・・可逆カウ
ンタ、6・・・・・1フレームメモリ、6・・・・・・
内挿演x回路、7・・・・・D/A変換器、8・・・・
・LPF19 ・・・・制−回路、10・・・・・・カ
ーソルカウンタ、11・・・・・マノ1′チプレクサ、
12・・・・・・一致検出回路、13・・・ 3 ・読出しアドレスカウンタ、14・・・・カーソル発生
回路、16・・・・・補正用パターン発生回路、16・
・・・・加算回路、20・・・オーバフロー判定回路、
21・・・・・調整点判定回路、22 ・・・・停止信
号発生回路。
Claims (1)
- m行n列(m、nid整数)の調整点の各々のコンバー
ゼンス補正量全量子化数Nビットでディジタル的に6e
憶する1フレームメモリを有し、前記1フレームメモリ
の内容をテレビ受像機と同期して読み出してコンバーゼ
ンス補正全行うディジタルコンバーゼンス装置ニおいて
、コンバーゼンス補正量がオーバフロー奮起す可能性の
ある0又は(2N−1)であること全判定するオーバフ
ロー判定回路と、調整点全判別する調整点判別回路と、
前記、オーバフロー判定回路および調整点判別回路から
の信号と、調整点の補正量を増加又は減少させる信号と
を入力信号とする停止信号発生回路を有し、前記調整点
の補正量がオーバフローを起こす可能性がある時に前記
停止信号発生回路よりの停止信号により可逆カウンタの
動作を停止させて、オーパフ[コーの発生を防ぐことを
特徴とするディジタルコンバーゼンス装置っ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106792A JPS587992A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | デイジタルコンバ−ゼンス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106792A JPS587992A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | デイジタルコンバ−ゼンス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587992A true JPS587992A (ja) | 1983-01-17 |
| JPS6352836B2 JPS6352836B2 (ja) | 1988-10-20 |
Family
ID=14442738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56106792A Granted JPS587992A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | デイジタルコンバ−ゼンス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587992A (ja) |
-
1981
- 1981-07-07 JP JP56106792A patent/JPS587992A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6352836B2 (ja) | 1988-10-20 |
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